2019/10/13 - 2019/10/13
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frau.himmelさん
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10月13日、旅もあと2日を残すのみ。
今日はミュンヘンからフランクフルトに移動します。
朝のテレビでは日本の大型台風19号の被害のことを大々的に報道していました。
さて、旅の終わりにまたまたアクシデントがありました。
フランクフルト行きの列車の車窓を眺めていると、さっき通ったところをまた走っている。何と列車は逆戻りしていたのです。
急いで車掌に質問する。
「この列車はフランクフルト行ですよね?」。
すると小柄な男性車掌、頭のてっぺんから出るような甲高い声で、
「違う!違う!! あなたたちは間違っている。この列車はクラーゲンフルトに向かっている!!!」と。
そして夫が確認のために見せた時刻表を取り上げて、くしゃくしゃに丸めてゴミ箱にポイと捨てた。唖然とする私たち。
あれから2年近く経つ今でもあの甲高い声、「ナイン!ナイン!!」が耳の底に残って離れない。決して嫌な意味ではなく、懐かしい旅の一コマとして。
思えばかわいい車掌だったなぁ~(笑)。
-
東京オリンピック終わりましたね~~。
新型コロナウィルスの感染拡大の中で開催された2020東京オリンピックでしたが、やっぱりスポーツの力は素晴らしい。この私も毎日テレビの前にかじり付いていましたもの。
そしてオリンピックが終わると心にぽっかり寂しさが・・・。オリンピックロスです。
この写真は私のオリンピックの思い出の1枚です。
開会式で人気を博した「ピクトグラム」が東京駅コンコースに展示してありました。
さあ、オリンピックの期間中、怠けに怠けた旅行記の続きを始めなければ・・・。 -
10月13日。
朝起きてテレビを点ける。
NHKワールドでやっていた日本のひどい映像に目はくぎ付けになる。
10月12日(日本時間)、大型で強い台風19号が日本を襲い、大変な被害をもたらしたのですね。
川越では家屋が水に浸かり、逃げ遅れた人をボートで救出している画面をを写していた。
こちらでは台風19号のことを「HAGIBIS:ハギビス」と呼んでいました。 -
別なチャンネルを回すとここでも日本の台風のこと。
千葉でも竜巻が起きたようで大変なことになっているらしい。
この台風19号、大勢の死者と負傷者を出し、また被害も甚大だったのですね。
遠い外国で大災害のことを知っても、心配することしかできない私たち、もどかしい思いです。 -
今日はフランクフルトに移動する日です。
荷物の整理をして早めに朝食のレストランに行きます。
エレベーターで乗り合わせた日本の若い女性二人連れ、朝早くからスーツケースを持っている。
「こんなに早くご出発ですか?」と聞いたら、
今日の夕方帰国予定なのだけど、台風で日本行きの国際線が欠航するようなので早めに空港に行って対処しようと思っていると。
台風はミュンヘンでも影響を及ぼしていました。 -
彼女たち、ちゃんと帰国できるかしら。
私たちも2日後には帰国するのだけど、それまでには飛んでいるかしら?
ホテルをチェックアウトして目の前のミュンヘン駅へ。
赤い建物が私たちが宿泊したホテル、オイロペイシャーホフです。 -
ミュンヘン駅はいつもながら大勢の人・人・人・・・。
今日は日曜日ですからことさら多いのですね。 -
私たちが乗車する9:47発のフランクフルト行「EC390」は25分遅れるとの電光掲示板の表示。
またか・・・。
ドイツの長距離列車はよく遅れます。 -
ミュンヘン駅。
次回ここを訪れるのは何時になるだろう。しっかり目に焼き付けます。
表示通り(笑)私たちの列車は25分遅れて出発しました。 -
チケットはジャーマンレイルパス、座席もちゃんと予約してあります。
6号車の94,97。
ミュンヘンからフランクフルトまで「EC390」で約4時間弱の旅。 -
最近のDBの時刻表より停車駅を貼り付けておきます。
これから起きる騒動は停車駅が重要になってきますので。 -
さ~て、ミュンヘンを出発して列車はアウクスブルク駅に到着。
この時点で35分の遅れ。 -
駅のホームから見えるこの建物は教会?
何度かアウクスブルクに行っていますが、記憶なし。 -
私の好きなドイツの風景をぼ~~っと眺めているうちに、朝食後に服用したロキソニンが効き始めたのか眠ってしまったようです。
-
1時間ちょっと眠ったようです。気が付いたらガイスリンゲン。
ここは通過して・・・。 -
私たちを乗せたEC390は長~~い編成の国際列車。
いったい何両編成なのでしょうね。蛇行している線路を走る先頭列車が見えません。
さて、12時を過ぎているし、お腹は余り空かないけどミュンヘン駅で買ってきた菓子パンを食べます。
私の好きなベルリナーもあります。 -
クリスマスマーケットで有名なエスリンゲンを通過して・・・。
-
ベンツのマークが見えて来たら、シュトゥッツガルト駅ですね。
この時点で50分遅れ。
そして・・・ -
このあたりのことはよく覚えていませんが、
メルセデスベンツの工場群などを通過して・・・。 -
前方にはまたしても、ベンツマークです。??
シュトゥッツガルトは先ほど停車したはず。
写真の時間を見るとこの間5分ほど、ゆっくり徐行運転でもしていたのでしょうか?
何のために? -
シュトゥットガルトのホームに大勢の人々。
さっき降りた人なのか、今降りた人なのか、今となっては思い出せません。
しかしその時何か不思議に思うことがあったのでしょうね、この辺の写真を何枚も撮っています。
下はシュトゥットガルト駅のショッピングセンター。 -
車内は不自然なほどガラガラになりました。
何か車内放送もあったようだけど、列車が遅れているから別な列車に乗ったほうが早いよ、とかなんとかの放送だったのかと思いました。
体調も良くないし、乗り換えるのが面倒だから、私たちはこの列車に乗り続けようと、話したことを覚えています。 -
列車はなおものろのろと走っている。遅れは1時間以上にも伸びたようだ。
車掌は親切です。残った乗客のケアをしている。
フランクフルト空港から出発だけど遅れそうだという人には、時刻を調べて間に合うチケットを発券してくれたり、また別な乗客には乗換駅を親切に調べてくれたりしていた。 -
ハイデルベルク駅。
-
ハイデルベルクの次はヴァインハイム駅。因縁の(笑)。
-
ヴァインハイムのシンボルタワー、ヴァッサートゥルム(水の塔)
-
次はダルムシュタット。
ダルムシュタットにも黒い頭のヴァッサートゥルムがあります。ヴァインハイムよりこちらの塔はスリムです。
ここまで来れば次が終点のフランクフルトですからもう間もなくね、と安心していました。 -
列車はダルムシュタットに随分長い時間停車している。
その間に大勢の人がまたわーーっと乗り込んできた。
ダルムシュタットからフランクフルトまで一駅なのに、わざわざこのECに乗らなくてもSバーンが何本も走っているでしょうに・・・、と不思議に思っていた。 -
そして列車はバックし始めた。また黒い塔が見える。
その時もあまり深く考えることはなかった。 -
そしてしばらく走ると窓の外には「Bensheim駅」。
そこで異変に気が付いた。
「ベンスハイムはさっき通った駅よ!」 -
夫が慌てて手元にある時刻表を手に取る。
「あ、本当だ!逆戻りしている!」。
この列車はハイデルベルク①を出て、ヴァインハイム②、ベンスハイム③、そしてダルムシュタット④に着いたのです。
まもなく20分足らずで終点のフランクフルト⑤に到着するというところで、列車はまたベンスハイム③と逆戻りし始めたのです。 -
座席だってちゃんと指定された席です。
一体どういうことなんだろう、車掌に聞いてみよう。 -
通りかかった車掌を呼び留めて質問する。
「この列車はフランクフルト行ですよね?」
ちょっと女性っぽい小柄な男性車掌が、
「違う!違う!、あなたたちは間違っている。この列車はクラーゲンフルトに向かっている!!」と頭のてっぺんから出すような声で叫んでいる。 -
どうも腑に落ちない。
夫はなおも「私たちはこの列車に乗っているんですよね?」と車内備え付けの時刻表を示すとその車掌、信じられない行動に出た。
「ナインナイン!!」と叫びながら夫が差し出した時刻表をくしゃくしゃに丸めてゴミ箱に捨てた。
私たちは唖然とする。
2年近く経った今でもあの時の車掌の甲高い声「ナイン!ナイン!!」が耳から離れない。 -
そして車掌は車内の電光掲示板を指さす。
何と次の停車駅は「ヴァインハイム」になっている。
しかも列車番号も「EC390」に乗ったつもりがいつの間にか「EC117」に変わっている。
車掌は「次のヴァインハイムで乗り換えなさい!」と、そしてチケットを訂正するからチケットを出しなさいと。
私たちのチケットはジャーマンレイルパスだと知ると、OK!と頷いた。 -
急いで支度をして「ヴァインハイム」で降りた。
列車の掲示をみるとここにも「フランクフルト~クラーゲンフルト」行きのEC117に変わっている。いつの間に・・・・。
車内放送もあったのだろうけれど、この列車は遅れようと何しようと、いつかはフランクフルトに着くのだからと思いこんでいたので、車内放送も他人事のように聞いていたのですね。 -
ヴァインハイムのホーム。
幸いに5分遅れでまもなくフランクフルト行が来るようです。
そして隣のホームはEC117(EC390)のクラーゲンフルト行きが出発したばかり。
このまま乗り続けていたらオーストリアのクラーゲンフルトに連れていかれるところでした(笑)。 -
こんなアクシデントでもなかったら降り立つこともなかったヴァインハイムの駅。
日曜日ですから人はいませんが、大きな私好みの駅舎です。 -
乗り換えて、再度!ダルムシュタットに着きました。
-
走り去る列車の中から辛うじてヴァッサートゥルム(水塔)の姿を撮ることができました。
何度も登場して、私たちのドタバタ劇を見ていた証人ですから、どうしても撮っておかなければなりません。 -
ハラハラしたミュンヘンからの列車の旅、2時間以上遅れてフランクフルトに着きました。
ホテルは定宿としている駅前のエクセルシオール。 -
私たちの身の丈に合ったリーズナブルなホテルですが、浴槽がついているのは嬉しい。
それにここはとっても朝食もいいのです。 -
さてホテルでのんびりはしていられません。
列車の遅れで2時間以上時間をロスしたのですから、早速出かけます。今のところ体調もそんなに悪くないし。
今日の予定はシュテーデル美術館で美術鑑賞。
いつもなら一日乗り放題チケットを買って交通機関で動くのですが、今日はそれほどでもないので歩いて出かけます。
マイン川に向かって歩いていると、ちょっとした緑地帯があったり・・・。 -
歴史的佇まいの建造物に出合ったり、たまには歩いてみるのもいいものです。
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マイン川に出ました。
ベンチに座って川面を眺めながらのんびりとお喋りしている人々、犬を連れたり、乳母車で散策している人々・・。
皆さん日曜日の午後を、思い思いに過ごしています。 -
マイン河畔のこちら側はウンターマインカイ。
これを真っすぐ行って左に折れればレーマー広場です。
私たちは皆さんに着いて右に曲がります。 -
そこには歩行者専用のつり橋、ホルバインシュティークです。
これを渡ればそこはシュテーデル美術館。 -
シュテーデル美術館で美術を鑑賞して、外に出てきました。
美術館編は長くなりますので別記にまとめます。 -
目の前にはマイン川、その向こうはマインハッタンと言われる高層ビル群。
マインハッタンとはマイン川とニューヨークのマンハッタンとを掛け合わせた造語です。 -
そしてこちら側の河畔でも皆さん思い思いに楽しんでいます。
大きなマイン川リバークルーズ船も停泊しています。こんな風景って好きだなー。 -
こちら側は博物館通り。
右側のガラス張りの建物は「ドイツ情報通信博物館」 -
ドイツ建築博物館
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ドイツフィルム(映画)博物館
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この先にも博物館はいろいろありますし、そしてまたリンゴ酒を飲ませてくれるザクセンハウゼン地区もこちらなのですが、私たちは左折してウンターマイン橋を渡りま。
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橋の袂にウンターマイン橋の説明が。
この橋は1945年3月にドイツ軍によって爆破されたようです。
ここには記してありませんが、それまで何と「アドルフ・ヒトラー橋」という名が付いていたそうです。
現在の形になったのは1990年だそう。
河川敷に降りる階段があります。 -
橋の上から対岸を。
アイゼルナー橋と、中央は大聖堂、左に見える塔はニコライ教会。 -
対岸にも日曜日夕暮れのマイン川を楽しむ人々。
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こちらはマイン川下流方向。
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そして正面にはマインハッタンの高層ビル群。
私たちはそちらへ渡ります。 -
渡り切って今来た方向を。
アイゼルナー橋とドライケーニッヒ教会(三王教会)。
アイゼルナー橋の袂はマイン川遊覧船の船着き場にもなっているので、何艘もの船が行き来しています。 -
フランクフルト歴史博物館の前を通り過ぎて・・・。
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お絵かきパフォーマー。
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レーマー広場には大勢の観光客の姿が。
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ギザギザの切妻屋根が3軒並んだ旧市庁舎。
見えにくいですが、その前には正義の女神の噴水があります。 -
ニコライ教会
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ニコライ教会のお隣はツム・シュヴァルツェンシュテルン、有名なレストランです。
前回はここで一人で食事をしましたが、夫はまだ来たことがないので、今回はここで摂ろうと思っていました。
でも残念ながら工事中でクローズしているようです。 -
やっぱり今回もまたいつものレストランへ行きましょう。
あの木組みの右端のレストランです。
でも満員です。
どこか空いているところはないかしら?とキョロキョロしていると、そこへ声を掛けてくれた外人さん。
「少し詰めますからこちらへどうぞ」って。
嬉しいですね。早速腰をかけます。 -
声を掛けてくれたのは私たちと同年代くらいのシニアご夫婦。
まず飲み物は夫はビール。
私は今日は朝食後に薬を飲んだきりなので、十分時間の間隔はあります。
ワインが飲める!もっとも半分は夫へいくのですが。 -
お料理は、お隣のシニアが、「ヘクセが美味しいよ」って。
でもあんまり食欲がない私は今はお肉の塊なんて心境ではない。そこでグラーシュズッペを。
夫もそこまでの空腹でもないらしくソーセージの盛り合わせを。
それにしてもヘクセを薦めるなんてお隣さんはドイツ通!。 -
レーマー広場を眺めながらお隣さんといろいろとお話をする。
このシニアご夫婦はアメリカのシカゴから見えているそうです。彼らも私たちと同じように3週間の日程の旅だそう。
今日はドナウ川クルーズをしてフランクフルトにやってきたとのこと。
おしゃべりしながらスマホに入っているたくさんの写真を見せてくれました。 -
アメリカ人のシニア夫婦と楽しく語らいながら食事をして、お互いの旅の安全を祈ってレストランを後にします。
-
さすがにレーマー広場から中央駅まで歩いて帰るのは辛いので、短距離チケットを券売機で購入して市電に乗ります。
-
フランクフルト中央駅に着いたのは7時45分。
ここからホテルはすぐ近くです。
さて、今日はワインを飲んだので少なくとも夜中まで薬を飲めませんが、幸い久しぶりのアルコールが効いたのか、朝方までぐっすり眠り、薬の必要はありませんでした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ぶどう畑さん 2021/08/15 11:12:18
- クラーゲンフルトって、えっ、オーストリア!?
- himmelさん
ぶどう畑です。
暑さが治まってホッですが、アチコチで大雨の被害が…。
2019年は我が家も台風被害に遭いました。
このところの異常気象、本当に怖いです。
さて、旅行でのアクシデントに驚きました。
クラーゲンフルト、どこかで聞いたことがあるような、どこだっけ?と思ったら、なんとオーストリアって…。半端なく遠い…。
日本でも、人身事故、大雨、強風、台風、などで折り返し運転は、ありますが、せいぜい中距離電車。ECに当たるような特急ではあるかしら。
なにが原因だったのでしょう。とにかく、早く気がついてよかったです。
2019年の旅ももうすぐ終わりね。
たまっていた旅行記は一層でしょうか。
欧米ではワクチン接種が進み、来年あたりには旅行できるようになるかも?なんて淡い期待を抱いていましたが、日本の感染拡大におののきます。
海外では、インド株対策で、3回目のワクチンというのも検討しているとか。
コロナ戦争、いつまで続くやら…。
- frau.himmelさん からの返信 2021/08/15 22:29:17
- RE: クラーゲンフルトって、えっ、オーストリア!?
- ぶどう畑さんこんばんは。
先日新しい旅行記をupなさった時、ようやく再開する気になられたのね、良かった。と思っておりました。その再開記念旅行記のテーマがHNにちなんだ葡萄畑紀行、いいテーマでしたね。
拝見して「祝再開」のコメントを書き込もうと思っていましたら、ちょうどオリンピックの真っ最中、夫から「テレビが始まるよー!」と声がかかりそのままになってしまいました。すみません。
さて、あのドタバタ騒ぎ、私も驚きました。
どんなに遅れたにせよ終点まで行かないで、途中から別な行先に変更になってしまうとは。それがECですからね。
たしかに車内がなにかザワザワしているなーとは思っていました。だけど「帯状疱疹(この時はまだわからなかった)」のため身体はダルイし、みんなと一緒に乗り換えたとしても座れるとは限らないし、遅くなってもフランクフルトには着くのだからこのまま乗っていようと気楽に考えていました。ほんと、オーストリアまで連れて行かれなくて良かったです(笑)。
2019年の台風19号ではぶどう畑さんのところも被害に遭われたのですね。
外国で日本の災害のことをテレビで見て、留守中の我が家は大丈夫かしらと心配しましたよ。
本当にここのところの爆発的なコロナの拡大には驚きますね。
欧米では旅行者受け入れ解禁のところもアチコチ出ているようですが、日本がこんな状態だと、ワクチンを接種していても尻込みしてしまいます。
このままもう行けないんじゃないかとか、行けるようになってもその頃は体がついていかないのではないかとか、最近弱気になっています。
異常気象のこと、コロナのこと、これからどうなっていくのでしょうか。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2021/08/18 09:21:25
- himmelさんのおかげです
- himmelさん
ぶどう畑です。返信ありがとうございました!
このブログをアップするきっかけは、『春の花編』をアップした時にいただいたhimmelさんからのコメント、「次は夏の花ですね」でした。
でも、夏の花って、ラベンダー、エリカくらい?
寝苦しい夏は、時差ボケに弱い私には、帰国してからがより辛いし、飛行機運賃も高いしで避けているから、花が思い浮かばない。
じゃぁ、秋の花は?と考えた時、浮かんできた光景は、花ではなく、収穫期のブドウ畑でした。
それで、ブドウ畑をまとめてみよう!となった次第。
これまでは次の旅行までになんとかアップしなきゃと追われていたけれど、今はその旅行にも行けず、時間もあるしで、こういう企画に至りました。
himmelさんに感謝!
クリスマス・マーケットの勝手にランキングも考えていますが、この暑い時にクリスマスでもなかろうで、いずれアップしたいと思います。
- frau.himmelさん からの返信 2021/08/18 20:27:52
- RE: himmelさんのおかげです
ぶどう畑さんこんばんは。
今日は暑かったですね〜。
今回の葡萄畑紀行にはそんな理由があったのですか?
ぶどう畑さんって言ったらお花。ミモザ、マロニエ、エリカ、ハイデ・・・(同じものもありますね・笑)、いつも旅行記に登場しますから。
そう言えばヨーロッパの夏の花って・・?
草花しか思い出しませんね。
ぜひ、クリマ勝手にランキング、やってください!。
私も一時クリマにはまって7〜8年続けてクリマ廻りしました。ツアーですけど。
ですからクリマにはちょっと思い入れあり。
ぶどう畑さんの「クリマ勝手にランキング」会場にまた乱入するかも知れません。
これからまた暑くなりますね。お身体に気を付けてください。
himmel
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