frau.himmelさんへのコメント一覧全1,456件
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タイトルに思わず反応・・・^^
himmelさん、こんにちは。ちょっとお久しぶりです。
あっという間に今年ももう残り2ケ月を切り、驚くやら恐ろしいやら。
(と、毎年同じことを言っていますが。笑)
ずい分涼しくなりましたので、どうぞご自愛のほど。
さて、今回のタイトルに思わず反応。
「私は一人強制収容所へ」、読みようによっては何だか大変な雰囲気で。(笑)
こちらのご報告、楽しみにさせていただきます。
しかし、さすが旅慣れたお三方、はぐれてもそれぞれの時間を楽しまれ、あとでちゃんと合流をなさって。
お二人は本当に教会のはしごを!教会好きの私にはとてもうらやましいことです。
リンツは教会が多いのですね。しかもいずこも立派で驚きました。
大聖堂の大きいこと!
20,000人収容だなんて、ザルツブルク大聖堂よりはるかに大規模なのですね!
去年オーストリアを訪ねた際、ザルツブルクからリンツへ足を延ばそうかとも考えましたが、過去のリベンジにケーニヒス湖とザルツカンマーグートを選びました。
いつか訪ねてみたいです。
ハッピーねこRe: タイトルに思わず反応・・・^^
ハッピーねこさんこんばんは。
ほんと!暑い暑いなんて言っているうちにもう11月。涼しくなりましたね。
今回のタイトル(笑)。
そうでしょう。私も自分でつけて一人で笑っています。そういう物騒なところへ一人で行ってまいりました。
そしてあの二人はリンツ中の教会を制覇したのではないかと思うくらい教会のはしごをしていますね。彼らの写真を借りて見ているうちに、これは旅行記にまとめなければ・・・と。
そうそう、ハッピーねこさん、教会がお好きですものね。
ホントに外国の教会って素敵ですね。「一人で強制収容所に」行ったのに、彼らの教会の写真を見て、羨ましい~~~と思っている私。
でも最も大きい新大聖堂は彼らは午前中に訪れたにも関わらず、行きましょう、と誘ってくれて感謝しています。大きくて見どころがいっぱいの教会でした。
ハッピーねこさん、リンツに行きたいと思われたのですね。
でも、過去のリベンジでケーニヒス湖とザルツカンマーグートを選ばれた。
あ~~~、もう、私もまだまだ行きたいところが多すぎて、ほんとにどうしたらいいんでしょう!
ハッピーねこさん、寒暖の差が激しいですから、お身体にお気を付けください。
コメントありがとうございました。
himmel2026年11月06日20時49分 返信する -
リンツへの思い入れ、凄いですね
今年の6月にザルツからウィーンまでの途中下車の形で立ち寄りました。旧市内までの往路は賑やかな通りから外れた何の変哲もない通りを移動し、モーツァルトハウスには少々ガッカリしてちょっと不貞腐れてリンツを発ったことを後悔するとともにHimmelさんのリンツ愛が溢れるような掘り下げた旅行記、思わず最近に無いくらい丁寧に読ませていただきました。私にとっては「リンツに行くのはリスク」でしたが、Himmelさんにとっては正に「リンツに行かないのがリスク」なのですね。是非そのリンツ愛の理由がお聞きしたいものです。
ついでにお聞きしたのですがレオンディングという駅、または場所は近いのでしょうか? 行かれたことはありますか?Re: リンツへの思い入れ、凄いですね
砂布巾さんコメントありがとうございます。
返信遅くなって申し訳ありません。
さて、砂布巾さんが「リンツに行くのはリスク」と考えていらっしゃるなんて不思議です。
確かにリンツってあんまり人気のある街ではありませんね。でも、私と同じ理由で砂布巾さんはリンツにご興味がおありになる地かと思っていました。
リンツはかの独裁者の第二の故郷なのですね。
私の1回目のリンツは、かの独裁者がアンシュルスのあと、リンツに凱旋して演説をした広場や、彼が通った実技学校などを探しました。2回目はリンツに滞在して、彼の生まれ故郷ブラウナウを訪れました。今回はマウトハウゼンを訪れる足掛かりとして3泊しました。
リンツ自体にそんなに思い入れがあるわけではありませんが、↑のような理由では「リンツに行かないのがリスク」と言えますね。
レオンディング?
砂布巾さんのことですから簡単な質問ではありませんよね。場所自体はリンツ中央から電車で15分ほどの本当に近くなのですね。
そこに何かがあるから砂布巾さんは質問なさったのですね。
調べました!。
レオンディングはヒトラーが小さいころ住んでいた地なのですね。もしかしてブラウナウからそこに移り住んだ?そして彼の両親や弟のお墓がある(あった)地なのですね。
あら、残念です。3回もリンツに行ったのですから、ちょっと足を延ばせばよかった。
砂布巾さん、興味深いことを教えてくださってありがとうございます。
himmel2026年11月06日20時04分 返信する -
モーツァルトハウスの赤ボタン
himmelさん お待ちしていました。
私も押しましたよ、交響曲「リンツ」の冒頭が流れる赤ボタン👍 画像アップありがとうございます。
何とリンツに5泊も!?(今回で8泊に?) わが家は1日弱しかいなかったので、ドナウ川を眺めて引き返しました(;∀;) 市街の風景、とても懐かしく拝見👌
続編も楽しみにお待ちしています(私たちはリンツ→クルムロフ→プラハとたどりました)RE: モーツァルトハウスの赤ボタン
ねもさんこんばんは。
いつもコメントありがとうざいます。
リンツ8泊! 確かに今回で8泊したことになりますね。
ねもファミリーのように若々しく行動的な一行ではないものですから、リンツを拠点にして荷物を置いて、日帰りでクルムロフに行きました。本当は移動の旅にした方が往復の時間も運賃も、なによりゆっくり観光出来ていいのですが、後期高齢者一行にはスーツケースを引っ張っての移動は堪えます。
でもリンツっていいところですよね。
ねもさんもモーツァルトのボタン、ポチっとなさいましたか。
モーツァルト先生、あの大曲を3日で作ったとは驚きですよね。
まだリンツ観光続きますので、いつになるかわかりませんが、よかったら見てください。
himmel2026年10月25日20時03分 返信する -
1泊で2ケ国を!
himmelさん、こんばんは。
先日の台風25号は被害ございませんでしたか?
本当にこわい気候続きで…。どうぞご自愛のほど。
秋雨前線と台風とですっかり秋めてきましたね。
今日などは涼しくて、薄いカーデガンを羽織りました。
さて、1泊で2ケ国を楽しまれるという、さすが旅の達人himmelさん!
ドイツからフランスやスイス、オーストリア、チェコ・・・なんていうのは経験がありますが、オーストリアから南へ下ればそんな国々が・・・!
ドイツ中心に周辺国を見ていますので、ちょっと視野を広げるとまた違う文化圏があるものなのですね。
そしてバスで3時間で1ケ国またいで移動できるなんて、大陸の醍醐味♪素敵です♪
前にも書きましたがグラーツはいつか訪ねてみたい町。いろいろ見所がありますね。
お祭りはすごい賑わい!
私は初めてのドイツはケルンとデュッセルドルフだったのですが(友人を訪ねてベルギーへ行った際に足を伸ばして。)ちょうど2月のフェスティバル時期に当たってしまい、何の前知識もなかったのであの賑やかさ、人の多さに度肝を抜かれた思い出があります。数えてみるとあれからもう17年、早いものです。
時間だけが流れて、ドイツ語は全く上達しておりません。(汗)
ハッピーねこRE: 1泊で2ケ国を!
ハッピーねこさん、おはようございます。
九州の方、今、雨がひどいんではありませんか?ニュースを見て心配しております。
本当に今年はあちこちで大雨被害に悩まされていますね。こちらも毎日被害状況をニュースで見ない日はありません。
カラッとした秋晴れが待ち遠しいです。
1泊2日で2カ国なんて、勿体ないことをしました。もう少し滞在してあそこもここも行きたかったと。
何しろ訪問国を増やしたいという不純な動機でしたから、グラーツから1泊分の軽装で下調べもせずに簡単に考えていました。
私の今までの旅はゲルマン圏が主でしたので、とってもスラブ圏の方まではと思っていましたが、行ってみるといいですね。もうこれからでは再訪出来ないのが残念です。
グラーツ、私は好きな街です。
静かな街で歴史をいっぱい感じてゆっくり散策したい・・・と思っていましたのに、あの騒ぎ、驚きました。
普通でしたら、こんなお祭りに遭遇できてラッキー!、なのにね。
実はここだけの話、この後、本場ミュンヘンのオクトーバーフェストを計画しているのです。
でもこれも旅の思い出ですね。
そうですか、ハッピーねこさんもゲルマン圏の旅行に嵌まって17年ですか。本当に毎年行ってらっしゃいましたものね。今回はどこに行かれたのかしらと、ご旅行記を拝見するのが楽しみでした。
>時間だけが流れて、ドイツ語は全く上達しておりません。(汗)
上達どころか私など急激な勢いで忘れています。まだ少しは通じるうちに、来年のシュパーゲルの季節くらいにもう一度旅行できたらいいなと考えています。
そのためには何よりも健康ですね。
季節の変わり目、どうかお身体にお気を付けください。
himmel
2026年09月27日08時21分 返信する -
出島いいですね
コメント失礼します。イタリア大好きです。
長崎は今年の3月にハウステンボスから長崎駅まで来て、グラバー亭や市内の居酒屋「亜紗」とかに行きました。3月でしたのでまだ肌寒く、でもハウステンボスがめちゃめちゃ歩いて疲れ切っていたので、長崎は市電とかに乗って楽をさせてもらいました。魚介類とかもとても美味しく、またホテルでは外人さんがオーダーするようなとても食べ切れない位の料理をオーダーしてしまい、びっくりしました。
オランダはアムステルダムに行ったことがあります。デン・ハーグのマウリッツハイスにも行って「真珠の耳飾りの少女」も見てきました。今日本に来ているようですね。出島は行こうかなと思ったんですが、ちょっと日程が合わずにカステラを食べて、居酒屋に寄って教会を回って帰ってきてしまいました。長崎の印象はとても良くまたもう一度行きたいなと思う街でした。
またよろしくお願いします。RE: 出島いいですね
イタリア大好きさんこんばんは。
いつもありがとうございます。
私より3か月前にいらっしゃった長崎旅行記、なつかしく拝見させていただきました。
長崎ではいろんなところに行ってらっしゃいますね。ホテルも豪華でお食事も素晴らしくて、素敵な長崎の旅でしたね。
仰るように、私にとっても長崎はホントに素敵な街でした。絶対再訪しなければと思った街です。
実は、私の方はまだ6月の長崎旅行記、続編があるのです。出島に時間を取られてそこまで手が回りませんでした。
遅筆ですからいつになるかわかりませんが、また見てくださいね。
さきほどイタリア大好きさんのハウステンボス編を拝見しました。
実はここも私にとって未踏の地。ホントにいつも素敵な旅をしていらっしゃいますね。
また他の旅行記も拝見させていただきます。
コメントありがとうございました。
himmel
2026年09月23日20時02分 返信する -
2時間の大冒険
frau.himmel様
軽やかな足取りの、足の向くままなザグレブ日和☆
(ぽちゃ家だとカフェに2時間居座って終了かと >.<)
クロアチア王国の銅像、花市場、青果市場、ニュルンベルクの思い出(◍•ᴗ•◍)❤❤、奇跡の聖母子像、聖マルコ教会のモザイクタイル屋根❤、ブロークン博物館*\0/*、高台からの階段降りてみようからの落書きアート*\0/*、広場で再会のアイスクリーム*\0/*
要所要所の「却下!」が小気味よく、himmel様の境地でなければ成し得ない、異苔で2時間のブラ散歩、忘れ難い旅行記です。
とても楽しかったです、ありがとうございます!
ぽちゃRE: 2時間の大冒険
ぽちゃんさんこんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
ぽちゃさん凄い!
>クロアチア王国の銅像、花市場、青果市場、ニュルンベルクの思い出(◍•ᴗ•◍)❤❤、奇跡の聖母子像、聖マルコ教会のモザイクタイル屋根❤、・・・・
私がダラダラとまとめきれなかったブラ散歩(笑)を、みごとにまとめてくださって。私って2時間であんなに観て歩いたのですね。ポチャさんのコメントでビックリしています。
そうなんですよね。
博物館などに入ろうものなら、出てくるのはいつになるか、何しろ持ち時間は3時間ほどしかありませんから、却下!は仕方がありません。
それからニュルンベルクのパブリックビューイングのこと、実はポチャさんにみてもらいたくて、ちょっとだけ入れました。いつかそんな話題で盛り上がりましたよね。
ぽちゃ節満載の次の旅行記お待ちしています。
himmel
2026年09月18日22時08分 返信する -
こんにちは!
大切な資料なのに、なぜか忘れてくるって稀にありますよね。
精神的な打撃が大きそうですが、無事に交流会の前に体裁が整ったようでよかったです。
ネクタイがおみやげ屋さんのマグネットやキーホルダーになってるのをたくさん見かけて、ネクタイ発祥の地ということが、クロアチアの自慢なのかと不思議に思った覚えがあります。
クロアチアは、ベネチアっぽい街並みやハプスブルクっぽい街並みなど、バラエティがあっておもしろいですね。
クロアチアの地震はすっかり記憶から抜けていました。
普段地震がないところで起きるとむしろ怖いですね。
今回の旅行ではアルバニアで、震度2くらいの微妙な揺れを感じて驚いて飛び起きました。
石造りだと、壊れたときにはつぶされてしまいますよね…
私にとってスロヴェニアは未踏の地で、いつかイタリア北部と合わせていきたいと思っていましたが、himmelさんの旅行記でオーストリアと合わせるルートもあるんだと気が付きました。
ムギーRE: こんにちは!
ムギーさんこんばんは。
こちらにも起こしくださいましてありがとうございました。
あ、そうか、交換会ではなく交流会ですね。そういうものに疎いものですからムギーさんの言葉でストンと腑に落ちました。
早速書き換えました。ありがとうございました。
いえ、本当にあわてました。ものが英語の資料ですからどうしようかと。
本人は出発準備中に、これは大事なものだからと大事にし過ぎたのが返っていけなかったのですね。
まあ、何とか資料は揃えることができてホッとしましたが、せっかくの交流会用にと、私たちは普段はほとんど使わない英文の名刺を作ったのですが、これだけはさすがにザグレブでは作成することができませんでした。
クロアチアがネクタイの発祥地だというのも、今回あちらで見かけてわかったもので、失敗したなー、ネクタイのマグネットなんて嵩張るものではないし、お土産に買ってくればよかったなと悔しがっています。
地震のこともそう。ヨーロッパって地震なんて無縁だと思っていましたが、そうではなかったのですね。
大聖堂の塔が地震で崩壊したと現地で知って、工事中のところがあると、あそこもそうだったのかしら、ここもそうかしらと。私の故郷熊本が先日大震災にあったばかりでしたので、旅行記を書きながらついあちこちで心配してしまいました。
ホント、あちらで地震に遭遇すると、石造りだと怖いですね。
ムギーさんの旅行記を拝見して、バルカン半島っていいな~と思います。もっと若ければ・・・。
ムギーさんの旅行記で行った気になりますね。
次編も楽しみにして待っています。
himmel
2026年09月18日21時55分 返信する -
初クロアチア(*_*)
himmelさん ようやく少し涼しく、やれやれ。
旅人himmelさんが初クロアチア・スロベニアとは意外ですが、ドイツ・オーストリアから南へは前編で書かれているような壁が。納得です(私もイタリアにはちょっと怖くて)
イタリアを怖がっているくせに、himmelさんのちょうど10年前に、両国を歩きました。
もちろん観光スポットも良かったですが、街を行く普通のクロアチア人が優しく親切で\(-o-)/ クロアチアに悪人はいないと思ったほどです(能天気な私たちは、治安の不安は感じませんでした)
そのときは、プレッド湖、プリトビチェ、ドブロブニクに集中したので、首都ザグレブは素通り(>_<) クロアチアの皆さん、許して!
続編も期待しています。RE: 初クロアチア(*_*)
ねもさんこんばんは。
クロアチア・スロベニアは未踏の地でした。
何度も旅をしている割にはいつも同じような国々ばかりで、冒険をする度胸がなかったのだと思います。今回はせっかくオーストリアの南の端に来ているのだから、ちょっと寄ってみようかという軽い気持ちでした。
行ってみて大変後悔することになりました。
あの魅力的な二国併せて1泊しかしなかったなんて。ねもさんの行かれたドブロヴニクやプリトヴィツェ、それにアドリア海の方にも足を延ばしたかったな~とか、いっそのこと旧ユーゴの国々にも行ってみたかった~とか、旅行記を書いて調べているといろいろ素敵なところが出てきて困りました。
もうこれからではとっても無理ですから、まああの二カ所に行けたから良かったことにしようと、納得させています。
それにしてもねもさんイタリアが怖い(笑)のですか?そちらの方が不思議です。
こんどゆっくり怖い理由をお聞きしたいものです。
ねもさん、相変わらずお元気に夏山・冬山出かけていらっしゃいますね。
いつもお元気なお若いねもさんのお姿拝見していますよ。またねもさんに会いに旅行記の方にお伺いしますね。
コメントありがとうございました。
himmel
2026年09月09日20時33分 返信するRe: 初クロアチア(*_*)
himmelさん 返信ありがとうございます。
そんなネット情報を信じているんですか!?と叱られそうですが(すみません、20年くらい前の話です)
イタリアを歩いた後、スイス(たぶんドイツも同じ)に着くと、もう一安心という気分になるそう(*_*) もうぼられない、もう盗難に遭わない…… 駅の切符売り場ですら、釣銭をごまかされる!?
イタリア好きの方、ゴメンなさい<(_ _)>2026年09月10日11時32分 返信するRE: Re: そうだったのですか
ねもさんがね~<(_ _)>
でも私も同じです。
イタリアもスペインもツアーでは行ったことがありますが、私も同じ理由で個人旅行では敷居が高いです。
それと、フランスも。
まあフランスは個人旅行でも何度か行きましたが、結果は2023年の旅行記で白状しましたようにさんざんな目に遭いました。
でも過ぎ去ってみれば、みんな楽しい思い出。これが旅ですね。
himmel2026年09月11日21時44分 返信する -
想像していたのと違った…。
himmelさん
ぶどう畑です。
世界最古のぶどうの木が見たくて、グラーツからスロベニアは近いと、夢膨らませて、アーダコーダと計画したことはありますが、結局、実行できず…。
マリボルなら、グラーツから日帰りできますものね。
ぶどうの木、こういうふうに栽培(?)されているとは知りませんでした。意外~!
貴重な情報をありがとうございました!Re: 想像していたのと違った…。
ぶどう畑さんこんばんは。
やはりマリボル行を考えたことがあったのですね。
世界最古のぶどうの木、それはぶどう畑さん気になりますよね。
そうなんですね、ぶどう畑ではなく「ぶどうの木」ですからこういう形で400年以上も生き続けたのですね。
ぶどう畑さんにはまだまだ世界最古のぶどうの木にご対面のチャンスはありますよ。
さて、近頃Q&Aやクチコミでもご活躍なさっていますね。私もサイトは違えどあっち側でそういう時期もあったな~となつかしく拝見しております。もう今はその元気はありませんが。
これからも頑張ってください。
himmel2026年08月31日00時03分 返信する -
ドイツ(ドイツ語)を忘れたいように・・・!
himmelさん、
今晩は。
グラーツからたかだか60kmの距離、かつてオーストリアを巡った際、車で1時間、この距離は調べず、国境を超えなかったですね。
というか、かつての多民族国家ユーゴスラビアがややこしい国で、興味を持つには学習が必須と思ってしまったからでしょう。
この町はドイツ語でMarburg an der Drau〈マールブルク・アン・デア・ドラウ〉、その歴史を知れば、納得のドイツの町でした。街並みの欧州風の良さは、その辺を思い起こすものです。
町にある案内板は、面白い?!ことに、ドイツ語圏のオーストリアにも近接しているにも関わらず、スロベニア語と英語、観光政策よりも、深い反ドイツ?!の意識を感じてしまいました。パプスブルクならまだしも、ナチスの治世が短い期間ながら、第二次大戦時の支配だったことが、きつい印象を残したのか。
最古のブドウの木、さてこの味は気になりました。アルザスのコルマールに立っている銅像シュヴァンデイ男爵の伝説を思い出しました。およそ400年、似たような期間です。このブドウの木はどこかに伝えられていったのか、興味がわきました。
<シュヴァンディとピノ・グリの伝来伝説>
シュヴァンディが右手に掲げるのはぶどうの苗木で、男爵はアルザスにブドウのPinot Grisピノ・グリ種をもたらした功績者と云われている。
きれいな黄金色、スモーキーなニュアンスやアプリコット、ハチミツを感じるアルザスのピノ・グリの伝来伝説がある。
このピノ・グリは1565年頃、トルコ軍との戦いでオーストリア軍に従軍していたラザール・ド・シュヴァンディ男爵がハンガリーのトカイの村から持ち込んだという有名な伝説が伝えられているのだ。
・・・・・
それではまた。
jijidarumaRE: ドイツ(ドイツ語)を忘れたいように・・・!
jijidarumaさん、こんばんは。
ご無沙汰しています。
毎日暑いですね~~。
この暑い中今日は朝から出かけて先ほどヘトヘトになって帰ってまいりました。
さて、大変興味深いコメントありがとうございました。
マリボルはドイツ名で「マールブルク・アン・デア・ドラウ」でしたか。確かにドラヴァ川の傍ではありますが、マールブルクってあのフランクフルトの近くのマールブルクでしょうか。
ドイツ統治時代に無理矢理こじつけられた名前でしょうね。
今回のマリボル訪問は本当に何の予備知識もなくグラーツから近いというだけで訪れた街でしたが、旅行記を書きながら調べているととても興味深い歴史が出てきてました。
jijidarumaさんがおっしゃった案内板の文字、本当に長い間ハプスブルク家の影響を受け、ドイツ語圏に近いのに見事にドイツ語が使ってありませんね。
第二次大戦時のナチスドイツの強引な支配が強い反発として残っているのでしょうね。
そしてシュヴァンディ男爵のこと、前に掲示板でjijidarumaさんと話題に上ったことがありましたね。
あれはいつだったかと、私のコルマールやその近郊の旅行記をひっくり返して探しましたが見つかりません。本当に不思議です。
私は男爵がぶどうの苗木を掲げている像まではっきり覚えているのですから。
もしかして? とさきほどjijidarumaさんの旅行記を探しましたら、ありました~!
貴旅行記「黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅⑰アルザス地方・コルマール市内見物」
この掲示板で話題に上っています。でもこれだけではなかったような・・・
こちらも400年前、世界最古の葡萄の木も樹齢400年、同じころですね。
ピノ・グリはたしか白ワインですね。マリボルの方はたわわに実っていた房は赤でした。
そうでした。ピノ・グリはトカイから持ち帰ったと言うことでした。それもはっきり覚えているのにほんとに不思議です。
申し訳ありません。最後の方は私の不確かな記憶のせいでなんだかわからない文章になってしまいました。
同じような齢なのに、jijidarumaさんは精力的に海外旅行、国内旅行、発表していらっしゃいますね。
これからも頑張ってください。
コメントありがとうございました。
himmel
2026年08月28日22時33分 返信する



