2019/10/10 - 2019/10/11
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frau.himmelさん
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チューリッヒからミュンヘンに到着しました。
旅はあと5日も残しているのに、私の体調は相変わらず悪いままです。
今回のホテルは5年前に、私のアクシデントで急遽お世話になった診療所のお隣です。よほどそのお医者さんにもう一度診ていただこうかと思いました。
でも・・・。
5年前の旅行記はこちら。
「シニア男女3人組ドイツ王道の旅 ☆最悪のシナリオ、私が旅を中断しなければならなくなった理由」
https://4travel.jp/travelogue/10935067
シニア3人旅で5年前にI女史に助けられた、私にとっては最強の鎮痛剤ロキ●ニン、今回も掛かりつけ医に処方していただき日本から持参しています。
残すところあと5日、これで何とか乗り切ろうと思います。
さて、後日談
いつまでも気分が悪い気分が悪いと、楽しい旅行記で引きずりたくはないので、ここで白状してしまいます。
帰国してお医者さんに診てもらったら、実は「帯状疱疹」でした。
よく我慢したね~って。
(それにしても、表紙に使ういい写真がありませんね~。もっと写真の勉強しなければ・・・)
-
18:02分にチューリッヒ中央駅を出発したミュンヘン行のオイロシティー(EC)は結構混んでいた。
駅に停まる度に多くの人が降り、また多くの人が乗り込んでくる。 -
座席指定をとった4人掛けの私たちの空いた席にも、常に誰かが座っている。
-
スイス・オーストリア・ドイツと走る国際列車だからか、検札も何度もある。
私たちの横の席に途中から乗ってきた若いかわいい女性、どうも不正乗車だったようで、いろいろ詰問されて、チケットを切られていた。
国境を越える列車はやはり厳しい。 -
午前中、フェルトキルヒからチューリッヒに向かう国境の駅ブックスの取り調べは厳しかった。
長い時間列車が停まる。
国境警備隊員が乗り込んで一人ひとり顔を覗きこみながら通り過ぎた。
私たちの3つ前の席に座っていたアラブ系の若者に厳しく質問していたが、彼の鞄を開けて中身を調べていた。 -
そのうち警察犬をひっぱった別の警察官がやってきて、臭いを嗅ぎまわっている。
私たちのスーツケースもクンクンやっている。やはり緊張する。
シェンゲン協定で自由に往来出来るようになったとはいえ、近年の難民問題、国際テロの問題などで取り締まりが厳しくなっているのでしょうね。 -
さて、私たちが乗った列車は、スイス・オーストリア・ドイツの国境を越えて走る夜行列車。
2018年にシニア三人で旅をした懐かしいザンクト・ガレン(スイス)もブレゲンツ(オーストリア)もリンダウ(ドイツ)も全て闇の中。夜行列車の旅はつまらない。
この頃はチューリッヒ駅で服用した鎮痛剤が効いてきて、そんなことを考える余裕もあった。 -
列車は1時間以上遅れて、23時過ぎにミュンヘンに到着した。
-
ホテルはミュンヘン駅前すぐのオイロペーシャホフ。
グリーンのネオンが輝いてるホテルです。
駅が近くて助かりました。 -
10月11日。
ホテルの部屋、普通の部屋です。
昨夜はまた頭が痛くなり眠れなかった。この状態がいつまでも続くのだろうか。
夫がみかねて「医者に行った方がいいんじゃない?」って心配してくれます。私もそれを考えていました。 -
このホテルの隣のビルに診療所があります(○印)。
ホテルはドイツの国旗が掲げてある赤い建物(矢印)。
2014年にシニア3人旅でミュンヘンを訪れた時、急なアクシデントで私はここにお世話になったことがあります。
だからこそ、でも・・・・、と考えるのです。
その時の経験から・・・、
ドイツ語や英語で私の症状をうまく伝えることは出来ないでしょう。そして出してくれる薬はどうせ鎮痛剤でしょう。
(2014年の写真)。 -
2014年にいただいた薬はもう驚愕としか言いようがないものでした。
左側の注射器が12本、写真では小さく見えますが、日本で見たことがない様な大きな鎮痛剤20錠。
医者の処方箋を見て、薬局の人はこの薬をお腹にブスリ!と突き刺すジェスチャーをしながら出してくれた。
所変わればお薬も変わるのですね。とうとうこの薬、一度も使うことができませんでした。
2014年の当該旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/10935067
「シニア男女3人組ドイツ王道の旅 ☆最悪のシナリオ、私が旅を中断しなければならなくなった理由」
鎮痛剤でしたら今持っているロキ●ニンが私には一番効きます。 -
私の長年の感から、この頭の痛さは命にかかわるような血管系の深刻なものではない、と言うことは判ります。
ただ、頭の表皮がピリピリと痛い。そして頭の中がとてもかゆい。
夫にそれを言うと、「もしかしてまた帯状疱疹ではないか?」って。
私もこの症状は前にも経験したことがあるような・・・と思っていました。10年ほど前にも一度帯状疱疹に罹っているのです。
「でもあれって、一度罹ったら二度と罹らないものではなかった?」。
夫がwifiで調べます。
「そんなことないみたいだよ。かかりやすい人は何度でもかかるみたい。特に年寄は・・・」。
幸いまだ発疹が出ているわけではないのではっきり断定できませんが。 -
そんなこんなで遅く朝食を摂り、部屋でグズグズしているとお掃除のおばさんがやってきた。
「今日はお掃除はいいです。タオルだけ取り換えて」ってお願いしてチップを2ユーロ渡す。
旅行前に、掛かりつけ医に処方してもらったロキ●ニン。
足の痛みのためにお願いして出してもらったものですが、医者からは少なくとも6時間は空けて飲むように、と言われている。
今は余程の時に1日に1回ほどしか使っていません。 -
このロキ●ニン、私には非常によく効く。
一日数回服用していいのなら、何とか残りの行程を乗り越えられるのではないだろうか。
余裕を持たせて8時間ごとに飲んでも1日3回も使える。
そう考えたら気持ちがすごく楽になりました。
朝食後に早速この薬を飲んで、遅くなったけど行動します。
後日談:
帰国してすぐ皮膚科に診察を受けに行ったら、典型的な帯状疱疹だと言われました。罹る人は何度でもかかりますよ。
それにしてもよく我慢できましたね、とも言われました。
ホテルのロビー -
まず今日やるべきこと。
スーパーやデパートに行き、日本に発送するお土産を買うこと。
ホテル近くのスーパーREWEとデパート・カールシュタットで、毎回定番の食料品を買い求め、手前の郵便局で発送用の箱を購入し、ホテルへ戻ります。 -
ホテルで、昨日チューリッヒで買ってきた「ヌストルテ」や、嵩張る紙の資料、必要ない衣類などと共に荷造りして、再び郵便局へやってきました。
-
郵便局の中は長い行列ができているのに、係員は数人。
お国柄なのでしょうか。
やっと順番が回ってきて支払いしようとしたらカードは使えません、と((@_@)。
いつからそうなったの!? -
日本への小包料金、ギリギリ10キログラム以内に収めて62.99ユーロ。
10日くらいで日本に到着しました。
日本への発送作業が終わり、安心したのかなんだかぐったりして、ホテルで少しひと休み。 -
気付くともう3時半。
お昼も食べていないし、どこかへ出かけましょう。
ミュンヘン駅前。
ビルが取り壊されてひどいことになっています。あの横のビルにあったミュンヘン観光案内所も閉鎖されていました。 -
駅構内もあちこちで工事中だらけ。
老朽化した地下街の改修工事をやっているのだそう。 -
そして、ミュンヘン駅の再開発プランも進行しているようです。
2026年の完成予定で、ミュンヘン中央駅は近代的な新駅舎に建て替えられるとのこと。
模型やパネルなど、新駅計画プランのブースが設けられていました。
ミュンヘン駅、ほんとにガラリと変わりますね。 -
ミュンヘン中央駅新駅、一体どんなものになるのか?
私の写真でははっきりしませんので、駅のHPよりお借りして貼り付けます。
ミュンヘン中央駅新駅舎完成予想図(Auer Weber設計) -
現在のミュンヘン中央駅。
この駅が次回訪れた時にはどうなっているのか、
楽しみでもあり、名残惜しくもあり・・・。 -
さて、私たちはミュンヘン中央駅よりSバーンで1駅先のハッカーブリュッケ駅で降りました。
停車している電車の後方に中央駅が見えますから、歩いてもどうってことない距離なのです。 -
ハッカーブリュッケとはハッカー橋と言う意味。
ミュンヘン中央駅を通る数十車線もの鉄道線路を跨ぐ立体交差橋です。
鉄のアーチ構造でなかなか重厚な橋です。 -
ハッカー橋の北側にはミュンヘンのバスターミナル(ZOB)があります。
国内・国際のあらゆるところに向けて長距離バスが発着しています。
建物はいろんなお店やオフィスが入る複合ビルになっています。
このZOBの設計も、新しい中央駅舎の設計を手掛けているAuer Weberさんだそうです。何となく似通っている感じがします。 -
ヨーロッパ中を網羅している長距離バス、グリーン色の車体のフリックスバスも走っています。
私たちもここからインスブルックまでフリックスバスに乗ったことがあります。 -
そして私たちがやってきたところはここ。アウグスティナーケラー。
夫には、ここ数日私の体調不良に付き合わせてしまって申し訳なかった。せっかくミュンヘンに来たのですから美味しいビールでも飲みに行きましょう。
ホーフブロイやラーツケラーは何度も行っているし、どこか他にいいところがないだろうかと考えて、シニア3人で訪れたここを思い出したのです。
夫はまだ行ったことがないはず、迷惑をかけた罪滅ぼし(笑)をこめて案内しました。 -
アウグスティナーケラーはミュンヘン最古のビアガーデン。
-
私たちは、階段を上ってレストランのテラス席に座りました。
-
この下は広いビアガーデンになっていて、セルフサービスの席と、ウェイターがサービスしてくれる席があります。
手前の丸テーブルはウェイターサービス付きの席(上)、奥の長テーブルはセルフサービス(下)で自分でビールや食べ物を取りに行く席になっています。
みんな木陰の下で思い思いにビールを楽しんでいます。 -
私たちのレストラン席はそれよりちょっと高級(笑)席。
さて、夫はアウグスティナーのビールを。
私は薬を飲んでいるのでアルコールは飲めません。ミネラルウォーターで我慢です。 -
でもお腹は空いています。
どうです、この量は!
ウィンナーシュニッツェル、ケーゼシュペッツェレ、ミュンヘン名物白ソーセージ、それにサラダ。 -
久しぶりの白ソーセージのやさしい味がたまらない。
甘い芥子をたっぷりつけて、皮を剥いていただきます。 -
薬が効いているせいか気分も悪くない。今のうちに少し観光しよう。
食後、Sバーンでマリエンプラッツまでやってきました。
やっぱりミュンヘンに来たらここは訪れないとね~。
新市庁舎。 -
マリエン広場はいつも賑やか。
-
旧市庁舎。
-
ショッピングセンターのルートヴィヒ・ベックの下では、ストリートミュージシャンが昔懐かしいロシア民謡「カリンカ」を奏でている。
-
時間はまもなく7時、マリエン広場も夕闇に包まれはじめました。
手前のマリエンゾイレは既に輪郭もはっきりしません。
しかし向こうのフラウエン教会の玉葱頭の二つの塔は、夕空にくっきり頭を出しています。 -
行列ができているのは焼き栗やさん。
-
デパート・カウフホフの下の花屋さん。
華やかなお花に誘われてら、ここを通る時はいつも写真を撮ってしまいます。 -
ここにはニュルンベルガーソーセージの専門店があるのね。
ソーセージを焼くいい香りが漂います。
正式店名は「ニュルンベルガー・ブラートブルスト・グレックル・アム・ドーム」 -
そしてここは先ほどのアウグスティナーの系列店でしょうか、「アウグスティナー・アムドーム」。
ここも賑やかですね。 -
マリエン教会の通りに紛れ込んだみたいです。
玉葱型の塔が1本だけ見えます。 -
ミュンヘンの目抜き通りカウフィンガー通り。
これから夜が更けてくるともっともっと賑やかになるのでしょうね。
私たちはあそこのSバーンでホテルに帰ることにします。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- 呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん 2021/08/01 21:58:30
- ビァガルテン!
- 初めまして!
先日は拙記に「いいね!」をくださり、ありがとうございました。
ここでご紹介の、アウグスティーナー、良いですねー。
私も何回か行ったことがありますが、ミュンヘン最古だとは知りませんでした。
また、Biergartenがその名のとおりホントに「庭」で、日本のはデパート屋上等のまがい物であることを、約30年前に教えてくれたところでもあります。
実際、小さかった子供を連れて、私らが現地の友人と鱈腹呑んでいる間、そこら辺で遊ばせておきました。大人にも子供にも良い!
それに、ここで食べる鯖は旨くてたまりません。これがあることが分かってからは、醤油に大根とおろし金を持って参上している次第で、周りのドイツ人から怪訝な目で見られました。(きっと今なら日本食ブームゆえ、感嘆的な「ほー」という顔になるかと。)
これを見てまたぜひ行きたいと思いだした次第です!
- frau.himmelさん からの返信 2021/08/02 09:47:50
- Re: ビァガルテン!
- 呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん、コメントありがとうございます。
ほとんど毎年ドイツを訪れているのに、このコロナ禍でそれが叶わず、ドイツに思いを募らせている中で、呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんのドイツの最新情報、それも大好きなベルリン情報。うれしく拝見しました。
シェーネフェルト(ベルリン)空港、ついに開通しましたたか。
そしてDDRとの対比も・・。
旅行記を拝見して早くドイツへ行きたいという思いが更に強くなりました。
こんな時代にベルリンにいらっしゃれる呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんは、きっと特別な方なのでしょうね。
さて、アウクスティナーケラー、
ミュンヘン「最古」といっても「ビアガルテン」としては最古ってことでしょうね。翌日訪れたヴァイエンシュテファンが世界最古の醸造所と言うことですから、そしたらミュンヘン最古もこちらになりますし辻褄があいませんよね。
30年も前からいらっしているのですか。やはり特別なお方ですね。
子供をそこらへんで遊ばせて・・・。
マックス・リーバーマンの絵にありましたね。私もあの絵に憧れて、アウクスティナーケラーで行って、ここだ!と思いました。
えっ?鯖があるのですか?。知りませんでした~。ここのところ何回か続けて行っているのに。
そういえばいつかどこかのクリスマスマーケットで鯖の塩焼きを売っていたことを思い出しました。
大根おろし持参で・・・。
それは一旅行者にはマネはできません(笑)。
今後ともよろしくお願いいたします。
himmel
-
- あの街からさん 2021/07/11 06:57:42
- 七夕のこの時季に(^ー^) 飛んできました
- 日曜日の朝がやって来ました。
おはようございます。 himmelさん。(^O^☆♪
コロナ禍そこに、このところ梅雨前線の停滞で各地に豪雨災害と(⌒-⌒; )
な日々が続いていますがお元気そうで(⌒▽⌒)なによりです。
コンスタントに旅行記をアップ続けているpowerは、
himmelさんの暮らしを現しているのだろうと(⌒▽⌒)頼もしく推測。
この週末こそhimmelさんの掲示板に飛んでいこうと改めて
himmelさんの旅行記を開いておりました。(⌒▽⌒)
このところ2019.秋旅シリーズを拝見していたのですが
チューリッヒ編から入ってしまい(⌒-⌒; ) アレレhimmelさんが
体調不良って。と気になり出し遡ってウイーン編へまたミュンヘンへ
戻って今度はベルリン編にと行ったり来たりしていました。
それぞれの街へ自分が訪ねた時と重ね合わせたりhimmelさんならでは
の情報や視点とを楽しんでいました。
帯状疱疹って自分も確か40~50代の頃に片方だけ凄い頭痛で耐えられず
「帯状疱疹」です。と薬をいただいたこと等思い出しました。
あの痛さ。よく耐えましたぁ。今にして思えばですが、長旅の疲れと
雨の中を行動したりと免疫力が低下していたのでしょうね。
持参したお薬と、himmelさんの旅愛の力と攻め合い
と旦那さまが側にいた安心感がして何とか乗り切れたのでしようね。
久しぶりなのでもう少し話したいな。と思います。
あの街から
- frau.himmelさん からの返信 2021/07/11 22:00:54
- RE: 七夕のこの時季に(^ー^) 飛んできました
- あの街からさん、こんばんは。
お久しぶりです。
ず〜〜っとあの街からさんの新旅行記をお見かけしませんでしたが、ここのところいくつか投稿なさってて、うれしく拝見させていただいていました。
七夕のこの時季に・・・、
いいですね〜〜(*^▽^*)。私はあの街からさんのように文才がないもので、気の利かないご挨拶ですみません。
そうですね。昨年7月以来ですね。コメントいただいてお話させていただいたのは。
まさに七夕の時季・・ですね。
2019秋のベルリン編以来、あれから1年経つのに、旅行記の旅は10日しか進んでいないとは(/ω\)。
>・・・ミュンヘンへ戻って今度はベルリン編にと行ったり来たりしていました。
あぁ〜それで〜〜。
ここのところ私のやる気のなさを反映してか、アクセス数も少なくて、ところが昨日は珍しくアクセスが伸びていたので、どうしたのだろうと思っていました。
>コンスタントに旅行記をアップ続けているpowerは、himmelさんの暮らしを現しているのだろうと(⌒▽⌒)頼もしく推測。
いいえ〜〜、旅に出られないこのコロナ禍の時期こそ、たまりにたまった旅行記をアップするいいチャンスだと目論んでいたのですが、寄る○波には勝てません。
また叱られるかな(>_<)。
旅先での帯状疱疹、辛かったですよ〜〜。
何が辛かったかって、お酒を飲めないこと。
でも、お医者様の言いつけをちゃんと守ったせいか、鎮痛剤だけで残りの日程を乗り切りました。
ベルリン編のほうにもコメントいただいていますね。ありがとうございます。
「ベルリン愛」、と言っていただきましたので、こちらは別途日を改めてお返事させていただきますね。
コメント、嬉しかったです。ではまた。
himmel
-
- Reinheitsgebotさん 2021/07/07 14:34:01
- こんにちは
- フラウエン教会横には、ニュルンベルガーとアウグスティナーの出店と、ミュンヘン郊外アンデクス修道院の出店もありますね。何年か前まで、アンデクスは教会真裏にありましたが、移転してニュルンベルガーやアウグスティナーの並びで店を再開しました。移転後は残念ながら未訪問ですが、市内に滞在する時は迷わずアンデクスです。
今年も予定はしていましたが行けず。2回目のワクチン接種も完了するので、来年には何とか行ければなあと思っています。この年齢になって、旅行の空白ができるのは忸怩たるものがありますね。
お互い、健康で来年以降の旅行に期待しましょう。
- frau.himmelさん からの返信 2021/07/07 20:45:29
- RE: こんにちは
- ビール純粋令さんこんばんは。
前にもコメントいただいたことがあったような・・・、
と思い探しました。
2016年のアウグスティナーケラーの旅行記で、枝豆やお寿司を買って、セルフサービスエリアでビールをグビグビやるのが楽しみだと、コメントいただいていました。
ハンドルネームといい、前回のアウグスティナーケラーのコメントといい、今回のニュルンベルガーのソーセージ屋さんといいアウグスティーナーの出店のことと言い、本当にビールがお好きな方なのですね。
アンデクス修道院の出店?
全く知りませんでした。
私たちがミュンヘンで行くレストランと言ったら、お馴染みのホーフブロイかラ−ツケラー、そしてアウグスティナーケラーなどに偏っています。
ビール純粋令さんがミュンヘンで最もお気に入りのお店。
次回アンデクスに行く楽しみができました。
と言っても、普通に海外旅行ができるようにならなければ行けないわけですが。
本当に何時になったら行けるのか?
私の方が年齢的にはかなり切羽詰まっていますので、早くその時が来てほしいです。
コメントありがとうございました。
himmel
- Reinheitsgebotさん からの返信 2021/07/08 07:39:25
- どうもでした
- そうです、一度書き込んでいましたね。
そして、残念ながらヴァイエンシュテファンでは一度も呑んだことがありません。2007年、ミュンヘン空港に着いた足でレンタカーをピックアップして醸造所近くのホテルに泊まったことがあります。徒歩10分ほどだったので、行けないことはないと思っていましたが、さすがに断念……ホテルのビアガルテンでヴァイエンシュテファンにはありつけましたが、本拠地は行けぬまま。
最近『ビア・マーグス』という小説を読みました。
http://thousandsofbooks.jp/project/bierzauberer/
13世紀、バイエルンに生まれて、修道院でビール醸造を学んだニクラスの数奇な生涯をというお話です。中にヴァイエンシュテファンやらスイスのザンクトガレンなどなど、聞き知った地名と、ビール純粋令以前のビール醸造の様子がわかる興味深い一冊です。お時間がありましたら是非。
そしてアンデクスにも是非是非。
https://www.andechser-am-dom.de/
できれば、シュタルンベルク湖の西、アンマー湖にほど近いアンデクス修道院本体へも……僕はもう大昔、1994年に一度連れて行かれました。
-
- ペコリーノさん 2021/06/20 11:16:51
- なつかしいミュンヘン
- frau.himmelさん、こんにちは
またまた出てきてしまいました。
私にとっても懐かしいミュンヘン。2014年に旅行しました。
駅前の中央郵便局にも行きました。この時はスイスに荷物を送りました。その日は月曜日の朝ということもあり、行列が建物の外まで続いていました。
私の記憶だと、その時にも普通のクレジットカードは使えなかったです。何かドイツ特有のカードは使えていた気がしましたが。
帯状疱疹、お辛かったですね。薬の使用方法についてはお医者様によって違いますが、ロ●ソニンを20年以上毎日服用している私は、お酒も飲みますし、薬の量も増えていませんし、それほど神経質にはなっていません。辛いときにはお薬に頼ったほうが良いと実感しています。(これはその人それぞれの相性もありますけれど)
その後はいかがでしょうか。季節の変わり目など体調に変化があるときに出やすいといわれています。お大事になさってください。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2021/06/20 22:36:11
- RE: なつかしいミュンヘン
- ペコリーノさん、こんばんは。
今回もコメントありがとうございます。
ミュンヘンのあの郵便局、行かれたことがあるのですね。
建物の外まで行列が・・・!
では私の時はまだマシでしたね。
クレジットカード、やはりダメみたいです。
2017年はあのXavierの時にベルリンから送っています。その前はフランクフルトからも送っていますが、現金で払っているようです。
えっ!ロ●ソニンを20年以上も!?なのにお酒も!?
こちらの方が驚きました。
あの薬は2014年の旅で、I女史が自分用の常備薬として持参されたものでしたが、あれをいただいて、ウソのように治ってしまったもので、それ以来、旅行に行くときはお医者さんに薬の名前を指定して出していただいています。
お医者さんは、もっと弱いものでも・・、って言われますが、あれがいいんです!って強引にお願いして。
その交換条件(?)として、お酒を飲むときは何時間以上空けなさい、って言われていました。
私は根が正直なものですから(笑)、ずっ〜〜と、その言いつけを守っていました。
今までの、私のバカ正直は何だったのか?
まあ、あれを飲まなくていい旅行が一番ですけどね。
ペコリーノさんは、次回の旅のおおよそのコースは決めましたか?
ほんとに行きたいところがあり過ぎて困りますね。
これから暑くなります、熱中症などお気を付けくださいませ。
himmel
-
- mistralさん 2021/06/20 10:44:41
- 体調不良の訳。
- himmelさん
こんにちは。
体調不良の原因が明かされましたね。
でも病名がわかったのはご帰国後の事で、この旅行記の頃は
痛み止めのお薬でだましだましの旅。
それにしても前回受診された折に頂いたお薬の凄さにびっくり!
自分でお腹に針を刺すなんてとうてい無理、と思いました。
お薬を服用された後には食欲も少しは出てこられたご様子で
安心しました。
旅を続けるには、なんといっても体力維持の為の食事を摂らなくては
なりませんもの。
ご主人様もさぞかしご心配だった事でしょう。
mistral
- frau.himmelさん からの返信 2021/06/20 22:11:44
- RE: 体調不良の訳。
- mistralさん、こんばんは。
はい、病名を明かしてしまいました(笑)。
旅行記はあと数回続きますので、毎回毎回気分が悪い・・・なんて書くのもどうかなぁと思いまして。
最初は単なる風邪だと思っていました。と言っても私は滅多に風邪をひかない人間なのですが・・・。症状がちょっと風邪とは違うのでは、と。
やはり旅という非日常の中で知らず知らずのうちに疲れが出て、ウィルスに付け込まれていたのですね。
でも、本当に食欲はほどほどにありましたし、発疹も頭の中だけで、顔に出なくて助かりました。お岩さんみたいな顔をしていたら、帰りの飛行機にも乗せてもらえませんものね。
そう、あの注射でしょう!?
ビックリしますよね。
エコノミー症候群を阻止する注射だそうで、自分でお腹に針を突き射すのだそうです。それが12本も!
結局使いませんでした(使えませんでした)けど。
用法は違ったのですが、日本で処方していただいた薬があって本当に良かった。
お酒が飲めないのは悔しかったけど(笑)。
ええ、夫にも心配をかけました。
病気の(?)私を置いて一人で観光に出かけるわけにはいかないですものね。
そのせいか、夫に言われました。
帯状疱疹が出やすい体質なんだから、次回旅に出るときには必ずワクチンを打っていきなさいと。
あのワクチン、このワクチンと次回の旅は面倒です。
でも、早く行きたいです。
himmel
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