frau.himmelさんへのコメント一覧(20ページ)全1,431件
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frau.himmelさん。kiju-jiです。
このブログは大変勉強になりました。
爺は、3歳の時に長崎市に隣接した長与村で被爆しました。背中に異様な熱さを感じ、振り向くと長崎の方向でピカッと白く光っていました。母親が咄嗟に近くの民家の庭先にあった楡の木陰に避難。約20秒後に爆風が来て民家の縁側のガラス戸が吹き飛んだ事を覚えています。原爆の開発を進言したアインシュタイン、嫌いです・・・。話し始めると長くなるのでこの辺で。ではまた。何時も爺のブログにイイネを有難う。RE: frau.himmelさん。kiju-jiです。
kiju-jiさん、こんばんは。
この度は私の拙い旅行記をフォローしてくださいましてありがとうございます。よろしくお願いいたします。
さて、新しく始まったkiju-jiさんの中欧旅行記、今回のチェスキークルムロフもザルツブルクも、前回のプラハも懐かしい地ですのでじっくり拝見させていただきました。
チェスキークルムロフでは天候が悪くて残念でしたね。
プラハではドン・ジョヴァンニをご覧になられたとか。しかもツアーの最中に個人的にチケットを取って・・・。大変旅慣れていらっしゃいますね。
中欧旅行記は次はどこにいらっしゃるのか、楽しみにさせていただきます。
kiju-jiさんが長崎で被爆なさったことは前にお聞きしていまして、いろいろ活動もなさっているのですね。素晴らしいと思っておりました。
どうかこれからも爺なんておっしゃらずに(私はとっくに婆です・笑)いつまでも若々しくご活躍ください。
himmel2021年10月18日21時18分 返信するRE: RE: frau.himmelさん。kiju-jiです。
おはようございます。早速のご返事ありがとう。次はウィーン篇です。
今16年前の旅行を当時を思い出しだし書いています。
爺は来年は80歳。人生最後の海外旅行は、再度ウィーン(10日間)とローマに逗留(10日間)してオリヴィエートと計画し、独り歩きのコースもきっちりと決めていたのですが
コロナ禍で安全に旅行できるのが何時になるか・・・。
そこで、海外は止めて国内にしようと、安全機能満載の車を発注しましたが納車が来年3月以降・・・。frau.himmelさんの那須旅行と同じように歩いてみようと思っています。
車で都内を抜けるのは・・・。では又に。
2021年10月19日08時43分 返信する -
ベルヒテスガ-デン
frau.himmelさん、ベルヒテスガ-デンとても懐かしいです。
私はケーニフスゼ-には行かなかったのですがザルッブルクからバスでアクセスしベルヒテスガ-デン村散策とイーグルスネスト(ヒットラ-の山荘)を楽しみました。
イ-グルスネストから少し上がった所からの建物とドイツアルプスの風景は絶景で感激しました。
天気は自分ではどうする事も出来ないのでほんと神頼みですね。
グレッシャ-エクスプレスとブル-ジュの旅行記に訪問頂き有難うございます。
ヨ-ロッパの列車の旅は退屈することなく楽しめますね。
travel
RE: ベルヒテスガ?デン
travelさん、いつもありがとうございます。
また、今回は私の古い古いベルヒテスガーデンの旅行記にコメントも。
忘れかけていた旅行記でしたが、改めて古いわが旅行記を見て、こんな時もあったな〜と懐かしく思いました。
私の時はせっかくのケーニヒスゼーも雨の中、またヒトラー山荘に行きたかったのに雨で諦めた、という残念な経緯があったようです。
たまには古い旅行記を見返すのもいいものですね。
travelさんのブルージュ編は、連続テロの後にブリュッセルからいらっしているのですね。ブリュッセルの旅行記では私もコメントをつけさせていただいたことを思い出しました。
きれいなお写真で見せていただいたブルージュの街も懐かしかったです。
それにしても世界のいろんなところに行ってらっしゃいますね。
また見せてください。
himmel
2021年10月16日22時26分 返信する -
力作のフィナーレで。
himmelさん
こんばんは。
2019年のドイツ旅をLittle BIG City の精巧に作られたジオラマで
現代史をまとめ上げられた!
まさにフィナーレを飾るにふさわしい力作の旅行記ですね。
たった一度のベルリン訪問で、私もかつてまとめようと試みましたが
舌足らずのままで終わりました、、、
himmelさんの厚みのある知識、幅広いご経験からまとめられた旅行記は
さすが、読み応えがありました。
それにしてもジオラマは細部にまでこだわって作り込まれていて、その細部を
見つけられるhimmelさんの知識が上をいきますね。
このところコロナウィウスの勢いは失速してきていますが、
このまま姿を消してくれるのか、それとも再び爆発する機会を窺っているのやら、
現代の人類の叡智をもってしても、ウィルスとの攻防戦の行方は
先行きがまだ見えてきていませんね。
一体いつになったら安心して旅立てるのでしょうか。
このところ体力、気力ともに衰えてきて心配になります。
mistralRe: 力作のフィナーレで。
mistralさん、こんばんは。
緊急事態宣言が解除されて、日に日に人出が戻りつつありますね。久しぶりに東京駅の人ごみに触れてそれを感じました。そして第6波の心配をしている私たち・・・。世の中がコロナに合わせた生活に慣らされていくのを感じます。
いつもコメントありがとうございます。
mistralさんにそう言っていただくと、嬉しいとともにお恥ずかしい限りです。
>その細部を見つけられるhimmelさんの・・・。
そうそれなのです!。その細部なのです。
mistralさんにそれを読み取っていただけたことが何よりうれしかった。
ドイツの歴史の大筋の流れは、皆様もよくご存じのことですから特段珍しくもないことなのですが、私が興味を持ったのは、その歴史の流れの中に隠されていた枝葉の出来事、ほんとに良くできていました。
今回調べながら、え~あんなこともこんなことも~と、すっかりのめりこんでしまいました。
ジオラマと侮るなかれ、ミニチュアと侮るなかれ、でした。
それにあのジオラマ歴史館は、子供たちも楽しく見学するものだからと、ナチスドイツにつきものの、ユダヤ人のホロコーストなどの残忍な部分はなかったことも、とても印象が良かったです。
コロナですぐには海外に行くのもままならない世の中ですが、そんな中でmistralさんはご自分のご趣味の(ご専門ですね)建築関係で、素晴らしい旅行記を出していらっしゃいますね。
いつも足跡ばかりですみません。
himmel2021年10月14日22時59分 返信する -
お疲れさまでした
himmelさん、
もうhimmelさんの旅行記はお目に掛かれないと思っていましたが、素晴らしい隠し玉を持っておられましたね。
ドイツ旅行の中でずっとヒトラーのナチ体制、戦後東独のホーネッカー体制の闇を発表してこられたhimmelさんの集大成ですね。敬意を表します。
全国的にコロナが収まりつつあるようで、私も動き始めようかなと思っています。案だけは作ってあります。長期間の蟄居生活で足が言うことを聞くかどうかです。
himmelさんはまだ海外に食指が動きますか。外国に自由に行ける日はいつ頃になるのでしょうね。
ベームRE: お疲れさまでした
ベームさん、お久しぶりです!
私のほうこそ、ここのところベームさんの旅行記にお目にかかれなくて寂しく思っておりました。
でも、時々旅行記を書く際にお邪魔しては、いろいろと参考にさせていただいていました。
ベームさんに集大成・・・、と言っていただいて、あそうだ!と、自分で言うのも何ですが、ストンと腑に落ちました。
今回の旅行記を書きながら、自分のいろんな旅行記を引っ張りだしては、ドイツの現代史について今まで結構多くの旅行記を書いているなーと、改めてビックリしておりましたので。
ここのところ、コロナが落ち着いて、ベームさんもようやくお出かけになるお気持ちになられましたか。
ベームさんのことですから、いろんな緻密な計画をお立てになっていらっしゃるのでしょうね。早く拝見したいです。
そうなのですね、私もまだ海外に行く夢は捨ててはおりません。
でも本当に、足が・・体が・・、ですね。自由に海外に行けるのは何時ごろになるのでしょうね。
体力が落ちて来たらツアーでも、とは思うものの、やっぱり個人で自由に、行きたいところで食べたいものを観たいものを・・、に慣れてしまったら、それもね〜、という気になってしまいます。
お互いに、いつまでも行きたいところに行けるように、健康管理には気を付けましょう。
ありがとうございました。
himmel
2021年10月12日23時11分 返信する -
とても勉強になりました
昔、世界史の授業で習いましたが、現代史は駆け足でなんだか消化不良でした。
詳しい説明でとてもわかりやすかったです。
すごくすっきりしました。
学生時代にベルリンの壁が崩壊して、社会人になってから、ベルリンに行った時は、旧東西の面影がまだ残っていて、町の雰囲気が違うのに驚きました。
特に鉄道。西側はきれいでモダンな列車なのに東側はボロボロでした。
チェックポイントでいろんな方法で西に脱出したのを見て驚いたのも印象に残ってます。
ベルリンの壁の一部を記念に買いましたが、いつのまにか無くしてしまったのが残念です。
ムギーRe: とても勉強になりました
ムギーさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
>詳しい説明でとてもわかりやすかったです。
ムギーさんにそんなに言っていただくと恥ずかしくて穴に入りたいです(笑)。結構いい加減なことを書いていますので。
でもドイツの現代史は私の好きな分野です。
ベルリンが好きで飽きもせずよく訪れるのも、多様性のあるベルリンの歴史に触れてワクワクしたいから。
やっぱり今でも西と東、雰囲気は何となく違いますよね。
私はどちらかと言うと、現代的な西側より、しっとりした感じの東側が好きなのですけど。
それから、ベルリンの壁の欠片・・・、夫が買ってきたのが今でも家にありますが、どうもあれ、ニセモノっぽくて・・・(笑)。
コロナもここのところ大人しくなってまいりましたので、お嬢様たちと、どこぞへお出かけになる計画をお立てになっていらっしゃるのでは?。
早くでかけたいですね。
himmel
2021年10月12日22時27分 返信する -
旅行記完結、お疲れさまでした。
frau.himmelさん、こんにちは
お互いに2年前の同時期に旅行し、旅行記最終章もほぼ同時にフィニッシュと足並みが揃ってしまいましたね(笑)
旅先での体調不良は精神的不安も大きくお辛かったことと思いますが、無事に帰国され何よりでした。帯状疱疹とお聞きし、尚更そう思いました。
コッヘムもベルンカステル・クースもどちらも魅力的な街ですし、何と言ってもモーゼル川流域の静かな葡萄畑の風景が素晴らしくて大好きです。
とはいえ、ご主人様のアドバイスに従いリューデスハイムをチョイスされて正解でしたね。ニーダーヴァルトへのロープウェイはワクワクする楽しさですし、歴史パネルの展示もfrau.himmelさんでしたら興味深くご覧になられたことでしょう。
この時期はフェダーヴァイサーが楽しめていいですね。お酒に弱くてワインをほとんど飲めない私はフェダーヴァイザー(オーストリアではシュトゥルム)が大好きなのです。久々にドイツ語圏に出かけるならばこの時期にしたいなぁと改めて思いました(^^♪
仕事でフランクフルトを時々訪れていた頃、ハウプトヴァッヘのユーハイムでいつもお茶(とケーキ)をしていたのですが、閉店したと聞き残念に思っていました。でも今も代替わりしてカフェになっているのですね。
frau.himmelさんの最終章を拝読しながら、懐かしい思い出が沢山蘇りました。
また安心してヨーロッパの地へ旅立てる日を楽しみにいたしましょう♪
frau.himmelさんもどうぞお元気でお過ごし下さいませ。
sanabo
RE: 旅行記完結、お疲れさまでした。
sanaboさん、こちらにもコメントありがとうございます。
ほんとにお互いに同じころの旅行記完結、お疲れさまでした。
と言いつつ、私の方は、ここにきてまだ未練たらしく積み残し編を書いているありさまです。(笑)
>旅先での体調不良は精神的不安も大きくお辛かったことと思いますが、無事に帰国され何よりでした。
ありがとうございます。
旅先の病気ほど心配なことはありませんね。ほんとにモーゼル川に行かなくて正解でした。リューデスハイムのラインの秋も素晴らしかったので。
えっ!Sanaboさん、ワインお飲みになりませんでしたっけ?
食通のsanaboさんのこと、いつも旅行記で美味しいお料理を拝見しておりましたが、あれぇ、そこにワインはありませんでしたっけ?
でもフェダーヴァイザーはお好きとのこと。
甘くて飲み易くて、ついつい飲み過ぎてしまいますが、結構アルコール度数は強いので、曲者ですよ。
ハウプトヴァッヘのユーハイム、知りませんでした。よくご存知ですね。
sanaboさんのコメントを拝見しながら、早くまた旅行に行きたいなーと思いました。
そして次に行くならいつの時期にしようか。シュパーゲルの春、日が長い夏、それともフェダーヴァイザーの秋?クリスマスの冬もいいな〜。
旅行の時期をあれこれ楽しく考えることができるようになったのも、今月から緊急事態宣言が解除されたからでしょうか。
どうぞ、sanaboさんも、お身体お大事になさってください。
himmel
>
>2021年10月02日21時32分 返信する -
ブナの森
この収容所はもともとブーヘンヴァルト(独)ブナの森のまっただ中にあることからこの名前が付けられました。ワイマール市内からも、車で15分ほど森林地帯を突き抜けなければ到着できません。
私が始めてその名を聞いた時、思わず口ずさんでしまったのは🎵ブナの森の葉隠に~🎶
なんと皮肉なことでしょう、17世期のロマンチックなドイツ歌曲がこんなところで意味深に重ります。
この地はシンティ・ロマなどのジプシーも含めた囚人達が強制労働として隙間なく生い茂る密林を伐採し、地均しし、近くのエッタースベルク石切場から採掘した砂利を敷地一面に引いて、初めて家屋が建てられるように開拓したわけです。今、当たり前のように整然とした点呼広場の地面に立つ時、そんな血と汗と涙によって固められた場所であることを知り、鳥肌が立たない人はいないでしょう。
> ワイマールの宰相だったゲーテが瞑想したと言われている美しい静かなブナの森、後世にそんな物騒なものが建てられようとは、ゲーテさまでもご存知なかったでしょう。
この偶然は同様に『流浪の民』を作曲したシューマンさまもご存知なかったと思います。Re: ブナの森 – シューマン 流浪の民 訂正
ごめんなさい、間違えました。
ロベルト・シューマンによって作曲された流浪の民は1840年作で、もちろん17世紀ではなく19世紀です!
2021年09月21日19時32分 返信するRE: Re: ブナの森 ? シューマン 流浪の民 訂正
qi1008さん、追加のコメントありがとうございます。
私たちもワイマールの駅からバスでブナの森を抜けていきました。14,5分くらい。
お恥ずかしい〜〜。
>ブナの森の葉隠に〜♪・・・。
これは何ぞや?
理解できなくて検索をかけました。そしたら曲が流れてきました。
シューマンの流浪の民、
懐かしい〜〜!
あの曲を聴くのは何年ぶり、いえ何十年ぶりだろう。昔々そう言えばコーラスでも唄ったなー。
「流浪の民」、すなわちジプシーたちが囚人としてナチスに連れてこられ、砂利を敷き詰めて、血のにじむような思いをして開拓したブーヘンヴァルトのあの広場。
後世にそんなむごい歴史がつくられたなんて、ゲーテさまもシューマンさまもご存知なかったでしょうね。
いつかお会いしてそんなお話ができるといいですね。
ドイツはそろそろフェダーヴァイサーの季節ではありませんか?
秋のドイツ、また行きたいです。
ありがとうございました。
himmel
2021年09月21日21時42分 返信するRE: RE: Re: ブナの森 老婆の夏
ドイツまさしく今、フェダーヴァイサーの季節で、ワイン濁酒が瓶の中でフツフツ秋の訪れを謳っています。
それに欠かせない、玉ねぎクーヘンももちろん旬です!
現地は朝晩はグッと冷えるのに、澄んだ空気の中、日中の日差しが一段と強い今日この頃です。
ご存知かとは思いますが、この時期はドイツ語で『老婆の夏 =アルトバイバー・ゾマー』 と名付けられています。蜘蛛がたくさん糸をはり、それが風になびいて銀の老婆の髪のように見えるからだからだそうです。
毎年、私はそんな風景に出会うと、人生の冬に突入する最後の夏の日々に青春よりもっと強く太陽を照らし上げる老婆の情熱を想像してしまいます。
ヘルマン・ヘッセの『人は成熟するにつれて若くなる』の舞台にぴったりの季節。ここでもまた対比するように平和主義の彼とナチスが関連しましたね。
旅行記のテーマとは番外編のコメントで、ごめんなさい。
お返事したかったのでこの場を利用させていただきました。
Himmelさんとお友達の方々にとりましても、キラキラのアルトバイバー・ゾマーをお過ごしください。2021年09月25日20時45分 返信する -
謎の写真
Liebe Frau Himmel,
はじめまして!
ネット検索からHimmelさんの記事を拝読させていただく幸せに至りました。
たくさんの美しい写真もさることながら、綿密に調べ上げられたコメントや、くまなくドイツ中を廻られた情熱には脱帽するばかりです。
私は、Himmelさんが何度も訪れられたフランクフルト・アム・マインに在住しております(シュテーデル美術館の旅行記も地元民よりご存知で素晴らしかったです)。
実はこの間、ドイツの高校生達のようにワイマール・ブーヘンヴァルト強制収容所の写真にもある敷地内の元SS兵舎だった青少年センターに宿泊し、3日間の『シニア講座』(笑)としてセミナーを受けたばかりで、資料展示館の謎の写真の答えがわかりました。
この写真はまさしくご想像通り、収容所に到着し丸坊主にされたあと、点呼広場に整列を強いられたユダヤ人達です(別の写真には、まだ髪を剃られていない人も見られます。わざわざ照明を当て、監視塔から見下ろす写真が何枚もプロパガンダ用に撮られました)。時は1938年11月『水晶の夜』の直後です。(ちなみに現代のドイツでは『水晶の夜』の名称はゲッベルスにより美化されたものなので、一般には『11月ポグロム』と呼びます。)
このテーマについては、臭いものには蓋でなくて、正しい認識を深め、このような事態を絶対に繰り返さないように未来に伝えなければならないと毎度のことながら反省させられます。
それを旅行記というかたちで広めているHimmelさんは、すばらしいです!
できれば、いつの日か現地でこれらのお話をご一緒にしたいです。
どうぞその日までお元気で、ぜひぜひまたこちらにおいでくださいね!
Liebe Gruesse aus Frankfurt
qi1008
RE: 謎の写真
qi1008さんこんばんは。
私の拙い旅行記がフランクフルト在住の方のお目に留まるなんて光栄です。
それとともに恥ずかしい〜〜。適当なことを書いていますので(笑)。
さて、この度は、ブーヘンヴァルト旅行記の私の独り言のような呼びかけに応えてくださり、ありがとうございます。
あの広場にならんで点呼を受けている写真ですね。
いつも縞々の囚人服を着て寒そうに点呼を受けている写真を見慣れておりましたので、立派な外套を着てならんでいる囚人の姿が奇異にうつったのです。
そうですか、あの写真はわざわざ照明を当てて撮られたのですか、プロパガンダ用に。
囚人たちが着ていたあの外套はその後SS親衛隊に身ぐるみはがされたのですね。
「水晶の夜」という呼び方もゲッペルスが美化してつけたものというのも初めて知り、勉強になりました。
覚えております。あのSSの宿舎だった黄色い建物。
現在は青少年センターになっており、そこで3日間(!)の講座を受けられたとのこと、凄いですね。
そんな方に見ていただいたなんて、ますます私のあの旅行記が恥ずかしくなります(笑)。
なるほど、そしてあの囚人たちは、水晶の夜(11月ポグロム)の直後だから全てユダヤ人で季節的にも外套を着ているのですね。ユダヤ人を収容するようになって収容者が一気に膨らんだと、私の旅行記にも書いていますね。
大変興味あるコメントをありがとうございました。
このことをブーヘンヴァルトに一緒に行ったシニア仲間にも教えてあげたいと思います。彼らもきっと喜びます。
またいろいろ教えてください。
himmel
2021年09月21日21時15分 返信する -
2019秋旅、楽しませていただきました。
himmelさん、こんにちは。
遅ればせながら、3週間にも亘る2019年の秋旅の完結お疲れさまでした。楽しませていただきました。
そうでしたね、旅の始まりはパリだったのですよね。そこから西部ドイツに入られベルリン、ウィーン、チューリッヒにもいかれましたよね。そしてミュンヘンを満喫され、リューデスハイムで有終の美。お天気もよく旅の最高の締めくくりでしたよね。
ご体調を崩されながらも、ご主人のサポートのもと旅を楽しまれご無事にご帰国されたこと、何よりでした。
このご旅行からちょうど2年。私たちを取り巻く状況はまだまだ厳しいものですが、いつかきっとまたドイツをはじめとする欧州諸国の旅を楽しめる時がくることを祈って信じて、がんばりましょう♪
大作を終えられ今はちょっとおさみしいのでは?
気候も涼しくなりましたし、風邪など召されませんよう。
まだまだ旅行記の材料がおありになるとか。さすが、旅の大家himmelさん!
次のご投稿を楽しみにさせていただきます。
ハッピーねこRE: 2019秋旅、楽しませていただきました。
ハッピーねこさんこんばんは。
長い長い2年間にも及ぶ旅行記を、いつも見てくださってありがとうございました。
ほんとに長かった〜。パリから旅が始まったことを忘れるくらい(笑)。
2019年の旅行記が終わり少しは気が軽くなりました。
といってもところどころ積み残しをした、強引な強制終了ですから完全なものではありませんが。
でも、今となってはあの時行っておいて良かったとしみじみ思います。
その数か月後のことでしたから、新型コロナが世界の人々の生活を変えてしまったのは。
2020年も予定していましたが、ハッピーねこさんのようにまだチケットもホテルも予約していなかったのは、不幸中の幸いでした。
あれからもう2年も経つのに、いまだに身動きがとれない状態と言うのはほんとに悔しいですね。
>まだまだ旅行記の材料がおありになるとか。
はい、2018年にもう一つ2週間の旅をしております。これまたいつになるかわかりませんが、ぼちぼち旅行記に取り掛かろうと思っています。
ところでハッピーねこさんも特集号をお出しになるとかおっしゃっていませんでしたか?
お土産編でしたかしら、植物編でしたかしら?
まだかしら〜と、首を長くしてお待ち申し上げています。
季節の変わり目、お身体にお気を付けください。
himmel
2021年09月11日22時36分 返信する



