frau.himmelさんへのコメント一覧(25ページ)全1,431件
-
マリエンバート!
himmel さん、
懐かしいというか、心地よい名前に出会いました。仰るようにこの響きが好きで私もずっと前から心に残っていた名前です。やはりhimmelさんもそうですか。
映画「去年マリエンバートで」はもう何十年も前に見ました。どうして見たのかは覚えていませんが、おそらくその名前の響きと、ポスターかなんかで見た主演のデルフィーヌ・セイリグの美しさに魅せられたのでしょう。当時はやりのヌーベルバーグに惹かれたのでないことは確かです。
デルフィーヌ・セイリグの彫りの深い顔、やや引っ込んだ目は本当に魅力的でした。
ただその後見た「ロバと王女」、「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」などではその美しさは最初感じた鮮烈さを失っていました。2010年のフランス旅行時にパリのモンパルナス墓地に彼女の墓を訪ねています。質素な墓でした。
もう一つマリエンバートの名を印象付けるのがゲーテです。女性遍歴の多かったゲーテが最後に恋をし失恋したのがボヘミヤのマリエンバートでした。多分そこに避暑で訪れた76歳のゲーテがその地の友人の娘19歳のウルリケ・レヴェツオーに求婚したのです。いくら何でもこの歳の差で、やんわりと断られました。しかし失恋してもただではおきないゲーテです。「マリエンバートの悲歌」という不朽の名作を残しました。無茶な求婚の結末を”悲歌”にしてしまうとは流石です。「ゲーテをめぐる女性たち」にウルリケの絵がありますが可憐な少女です。このような少女を手折ろうとしたゲーテは怪しからん奴です。(冗談)。
ベーム
RE: マリエンバート!
ベームさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
マリエンバートにこんなに共感してくださるなんて、またその理由が私と同じくその響きに魅せられたなんて、嬉しいです。
ベームさんは映画もご覧になっていらっしゃるんですね。
そしてお詳しい〜〜!
私など、映画も観ていないし、何よりも最初は、マリエンバートってドイツだとばかり思っていたお目出度い人だったんです。でも、あの映画のロケ地はミュンヘンらしいですから、まんざら間違いでもなかったんですね(笑)。
そして出演した女優さんのこと。
どんな女優さんだったのか、今検索して見て参りました。
美しい女優さんですね。私も見たことがあるような気がします。
そしてベームさんはモンパルナス墓地へ彼女の墓マイラーもなさった、凄いです。よほどファンでいらっしゃったのですね。
また老いてなおお元気なゲーテ様、76歳で19歳の娘に求婚とは!!
それを恥ずかしげもなく(失礼、ゲーテ様にとっては普通のことでした)、出版してしまうなんて。タダでは起きないお方ですね。
マリエンバートを調べていたら、ゲーテゆかりの場所があると知り、当日はそこに行くつもりでした。あと、ショパンやカフカなどの足跡ものこっているのですね。
結構詳しく地図やバス路線などを調べ、準備万端だったのですが、結局朝から雨が降り諦めました。残念でした。
「去年マリエンバートで」、無性に映画を観たくなりました。
近いうちに借りてこようと思います。
コロナは緊急宣言が再延長になり、ますます混沌としてまいりましたね。
一体いつになったら平常に戻るのか、もう私は諦めモードです。
ありがとうございました。
himmel
2021年03月08日21時40分 返信する -
お久しぶりです。
himmelさん、ご無沙汰しておりました。
日々寒暖差があり、コロナ禍も続き、体調管理に大変な今日この頃ですがお元気にお過ごしのことと存じます。
実は私儀、昨秋に少し早めの退職をし、実家へ戻り4ケ月になります。
生活はすぐに落ち着いていたのですが、PC環境をやっと先月整え、久しぶりにコメントさせていただいております。
以前のドイツ旅の数々、スマホで楽しみに拝見しておりました。
今回のベルリンにライプツィヒ、懐かしくて涙が出そうです。
例年であればこの時期はGWの旅を楽しみに過ごしている頃だったな~と平和だった日々を回顧すること多々。
また訪ねられるのはいつになることか・・・。気が遠くなりますが、今はガマンガマン・・・と言いながらもう1年ですものね。
そろそろ元の安心安全な日々に戻ってほしいところですよね。
まずは第四波が絶対に起きないよう、引き続き正しく恐れながら過ごすほかありませんが。
こちらは田舎でのんびりしたものですが、himmelさんのお住まいの辺りは外出ひとつにしても大変でいらっしゃるでしょう。
どうぞどうぞご自愛のほど。
続きをまた楽しみにさせていただきます!
ハッピーねこRE: お久しぶりです。
ハッピーねこさん、お久しぶりです!
ここのところ、お姿が時たまにしか見えないので、昨年のGWの中止によるキャンセルなどで気落ちして4トラも見る気をなくされたのでは、と思っていました。
そういうご事情だったのですね。
どうも長い間お勤めお疲れさまでした。
そして故郷にお帰りになったとのこと、お帰りなさい!
そうですね、あのキャンセル騒ぎより、また1年廻ってきましたね。
その時は、さすがに今年の旅行は大丈夫だろうと思っていましたが、今まだこれからもどうなるかわからない状況。
ハッピーねこさんはじめ、皆様の旅行記も少なくなってまいりましたし、4トラもご覧になる方は少なくなっているように感じます。
私自身、ため込んだ旅行記はいくらでもありますが、旅ができない今は旅行記を書いていても空しくて・・・。写真を見るたびに思い出され、以前のように集中できなくて思うようにアップできないありさまです。
そんな中、ライプツィヒの旅行記を見てくださってありがとうございます。
ハッピーねこさんがライプツィヒにいらっしゃったのは2016年でしたね。
今もう一度拝見して参りました。懐かしいライプツィヒの街並みがわーーっと出てきて、本当に涙が出そうになりました。
本当にもう一度ドイツへ行きたいです。後がないので焦っています。
せめてその日のために体調だけは鍛えておかなければと思っております。
まだこちらは緊急事態宣言が延長されそうな状況です。
早く以前の安全な日常に戻ってほしいものです。
コメントありがとうございました。とても嬉しかったです。
himmel2021年03月04日11時22分 返信する -
ルネッサンス期の絵画が勢揃い!
こんにちは、frau.himmelさん。 ながらくご無沙汰しております。
タイトルの旅行記を拝見で~す。 その前にチョット、我がパソコンが重くてノロノロで働いてくれません。 安価なパソコンで、無理な荷物を背負わせているのでしょう。 そんなことで 3~4日コメントが遅れてしまいました。
精力的に写真を撮られて、ホントに中身の濃い旅行記ですね。 私の大好きな内容でワクワク感いっぱいです。 まずは「受胎告知」の絵画、これがいい。 創作?とは言え、ガブリエルとマリアのやりとりは、いかにもhimmelさんらしいと思います。 絵画を見ながら楽しくなりました。 もうルネッサンスの絵画ですから言いたいこと数多くあります。 私がいろいろコメント述べると、全体がよりつまらなくなるようで取りやめます。
素敵な旅行記でした、ありがとう。
ryujiRE: ルネッサンス期の絵画が勢揃い!
ryujiさん、お久しぶりです!
旅行記ではお会いしていましたが、こちらこそご無沙汰で申し訳ありません。
コメントいただいていましたのに、気が付かなくてすみません。
>我がパソコンが重くてノロノロで働いてくれません。 安価なパソコンで、無理な荷物を背負わせているのでしょう。
私のパソコンがまさにそんな状態。新しいのを買ってあるのですが、機能を覚えるのが面倒で、この齢になると、頑固な脳が新しいものにスッと馴染んでくれずで、結局使い慣れた重いパソコンを使っています。
さて、ルネサンスの旅行記を読んでくださってありがとうございます。
ryujiさんは大変お詳しい方ですから、そんな方に読んでいただいてお恥ずかしいです。テキトーなことを書いていますので。
受胎告知のマリアとガブリエルの会話、あんなことを書いて不謹慎だとお思いになったのでは(笑)。
でもあれだけ受胎告知が並んでいますと、ちょっと遊んでみようかと・・・(スミマセン,,,)。
写真の枚数も多いし、好きな分野ですし、旅行記の方はルネサンスが終わったらもうグッタリ・・・。
次にバロックや、近代や、現代や、いろいろ控えていますが、このシリーズが終わるのはいつになるやら、暗澹としています。
>もうルネッサンスの絵画ですから言いたいこと数多くあります。 私がいろいろコメント述べると、全体がよりつまらなくなるようで取りやめます。
そんなことはありません、是非教えてください。
ryujiさんにコメントいただくと、私のダラダラ旅行記が格調高いものになりますので。
コロナのせいでなかなか海外旅行もままなりませんが、今はじっと我慢の時ですね。
お身体にお気を付けください。
コメントありがとうございました。
himmel2021年03月03日11時37分 返信する -
絶対に行きたい美術館
frau.himmelさんこんばんは。①②の大作拝見させていただきました。この美術館を知ったのは以前4トラの投稿だったと思います。日本でこれほどの名画が一堂に見る事ができるなんてすごい事です。遊び心のある美術館って本当に楽しいですね!いつか行きたいと思ってますが frau.himmelさんに紹介していただいたので今は勝手に満足感に浸ってます。ありがとうございました。
Longchamp
RE: 絶対に行きたい美術館
Longchampさんこんばんは。
世界の鉄道編、いつも楽しく拝見させていただいています。
Longchampさんはいろんなところに行ってらっしゃいますね。
先ほどは(陶製ではない)本物のラファエロの「アテネの学堂」と「聖体の論議」をじっくり見せていただきました。やはり本物は感動いたしました。
このコロナ禍で海外旅行もままならない今は、大塚美術館で、あの絵は見た、あそこは行ったと感動を新たにするのもいいかも知れませんね。
大塚のシスティーナ礼拝堂の「最後の審判」でしたら自由に写真を撮ることができますし。
しかし本物のシスティーナ、中に入るのに凄い行列でしたね。
Longchampさんのように、世界中いろいろなところを周っていらっしゃる方には、あの大塚国際美術館はお薦めです。
行列もありませんし。ぜひいらっしてください。
コメントありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
himmel
2021年02月22日22時14分 返信する -
いつの間に⁈第2弾
frau.himmelさん、こんばんは~(^^♪
いつのまにやら第2弾がアップされていて、永久保存版第2弾ゲット♪
写真を失くした後は古代編ばかり思い出されていたのですが、こうやってfrau.himmelさんのブログ拝見させて頂き、ルネッサンス期の作品のことも思い出しました。
若干の傷口に塩の上塗り、ながら、楽しく嬉しく鑑賞させて頂き、ありがとうございます。私も、すでに行った美術館、教会、作品と、これから観に行くはず、の作品を想いながらの大塚美術館でした。
セリフも面白い!私も作者作品名分からない彫刻でやった前科あり(笑)
では、バロック編の続編が控えているらしいので、心待ちにしております♪
コメントしたら、もう一度初めに戻る~(^^♪寝た子を起こしてしまいましたか
kummingさん、こんばんは。
私の備忘録みたいな長ったらしルネサンス編を見てくださってありがとうございます。
やっぱり寝た子を起こしてしまいましたか。
せっかく傷口の痛みを我慢して、グスングスン泣きながら寝付いたのにね〜。すみません。
でもね、写真をたくさん撮り過ぎてもこれはこれで地獄です。
撮った写真を無駄にすることができない性格なので、あれこれ調べるのがもぉー大変!
ここのところ、頭の中は大塚美術館の絵画のことではち切れそうになっています。さてさてこれをどういう風に交通整理したらいいだろう。
幸い飽きっぽい性格も持ち合わせていますので、次はバロック編と思っていましたが、さっさと諦めて、同じような理由でほったらかしにしてあった別の旅行記の続きを間に入れることにしました。その後、気持ちを切り替えてバロック編に。
その間にkummingさんの傷口もきっと癒えていますね。
kummingさんは、海外国内といろんなところに行ってらっしゃいますから、これからいろいろ見せていただきますね。
でも、どうして消えてしまったんだろう・・・。(また傷口広げちゃった〜ペコリ)
himmel
2021年02月21日20時00分 返信する -
逆に…
himmelさん
ぶどう畑です。
「受胎告知」のコメント、笑いました!
受胎告知は好きなシーンです。
ウフィツ美術館で観たダヴィンチの受胎告知は、横長の絵だったことが印象に残っています。
面白い!と思ったのはドレスデンのアルテマイスターにあった「フランチェスコ・デル・コッサ」の受胎告知。
カタツムリやら、空には白いひげを生やした男の人(神様らしい)が浮かんでいたり、ガブリエルの向こうに何気に犬が歩いていたり、寓意に満ち満ちていました。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/46/39/650x_19463989.jpg?updated_at=1281578589
himmelさんの旅行記を拝見して、フト、思ったのですが、ここで気に入った絵に会いに、所蔵されている美術館を訪ねるというのもいいですね!
私はルーブルで「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール」の絵が気に入って、その旅行のすぐ後、偶然にも上野で特別展があったんです。
そこで『聖誕』という絵が「レンヌ美術館」にあると知って以来、レンヌ美術館に行くことも宿題に。
実現できてない宿題いろいろですが、それが旅の原動力になりますよね!(^^)
RE: 逆に…
ぶどう畑さんこんばんは。
「受胎告知」のコメント、あんな不謹慎なことを書いて良かったのかしら、と反省していました。
でもルネサンスの巨匠たちも、いろんな場面を想定して結構楽しんで描いていますね、一緒に楽しんでもバチは当たらないわよね。
キャーって逃げ出すマリアや、ガブリエルを一瞥するマリアや。
アルテマイスターの「受胎告知」、私も何度もあの美術館には行っているはずだけどどんなだったかしら?
貼り付けてくださった画像を拝見。ホント、聖霊の鳩やカタツムリ、小さな犬、それに隣の家から覗いている母と子(気が付きました?)。下の絵はキリストが馬小屋で誕生した場面ですね。ここも子供が遊んでいたり、ゴチャゴチャ。
ぶどう畑さんだったら、この絵にどういうコメントを付けますか?(笑)。
>ここで気に入った絵に会いに、所蔵されている美術館を訪ねるというのもいいですね!
やはりぶどう畑さん、とても前向きですね。ほんとに旅が好きなのですね。
私など、逆に…(?)後ろ向き発想です。大塚美術館で絵画を見ながら、これ見たあれ見た!と過去に見てきた絵を探して喜んでいたり・・。全然違いますね。
ぶどう畑さんの旅情を掻き立てる「ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの『聖誕』」、これネットで探してみてきました。いい絵ですね〜。早く会いにいけるといいですね。
いよいよワクチン接種が始まるようですが、早く海外に行きたいですね。
後がない。
himmel
2021年02月16日21時20分 返信する -
しばらく鳴りを潜めていらっしゃると思っていたら
Frau himmel さん、
お久しぶりです。たしか昨年の12月のプラハ旅行記いらい、大人しくなさっておられると心配していたら、国内鳴門方面の記録をアップなさっていたのですか。国内編は余り見ないので気が付きませんでした。お元気そうで良かったです。
私と言えば昨年2月の旅行記を最後に、お上の要請に忠実に応えひたすらステイホームを実行しています。コロナ禍が済んでも足腰の衰えで街歩きが再開できるかどうか分かりません。ひたすらよそ様の旅行記を拝見して無聊を慰めています。
himmelさんは過去の材料をまだまだお持ちですから羨ましいです。これからも楽しませてください。
ベーム
RE: しばらく鳴りを潜めていらっしゃると思っていたら
ベームさん、こんばんは。
お久しぶりです。
コロナ感染はなかなか終わりが見えませんね。
そんな中、前にも申し上げたかも知れませんが、潔く海外旅行引退宣言をなさったベームさん、まるで先見の明がおありになったかのようでした。
それからしばらくしてあのコロナ騒動が勃発、今は海外なんて行きたくても行けない状況下です。ベームさんと違って、まだまだ未練たっぷりの私は、コロナが長引くと行く機会が無くなるじゃない!、って足掻いています。
そんな状況の中で書く旅行記ですから、いろいろ材料はあっても、なかなか落ち着けず、あっちふらふらこっちふらふら。集中して取り組めない、というのが今の私です。
せっかくお上の要請で時間がたっぷりできたというのに。
しばらくは落ち着いて、大塚国際美術館のルネッサンスやバロック絵画の勉強をしたいという目標ができましたので、またベームさんの旅行記にお邪魔させてくださいね。
何と言ってもベームさんのご専門ですし、私にはお門違いの部分ですので。
コロナに加えて、またまたベームさんの嫌な季節が到来しますね。
どうかお身体にお気を付けください。
コメントありがとうございました。
himmel
2021年02月03日20時23分 返信する -
はじめまして♪
frau.himmelさん、はじめまして^ ^
聖マルタン聖堂壁画、聖ニコラウスオルフェノス聖堂壁画、に始まり、ポンペイ遺跡壁絵、エトルリア、古代ローマ時代、ギリシア神話をテーマにした作品の数々、かぶりつきで拝見♪
私事ですが、昨年大塚国際美術館に訪れ、古代、中世で2時間でも足りない!仕方ないので絵画と解説を尽く写真に収め、走り抜けました。ところが、せっかく頑張って撮影した写真を、まさかのミスで消失してしまい(;_;)以来、心の傷に蓋をして、忘れたフリして今日に至り…。
こんなところでお目にかかれるとは^o^
大塚国際美術館の本にも、ここまで多く古代の作品は紹介されておらず、いつかリベンジしなければ、と思っていました。
美術史的には未熟、稚拙、と評価されるかもしれない、まだ立体的でない中世の宗教画や、ギリシア芸術に比べると完成度低いのかもしれないローマ時代の作品、聖母の視線がどこ向いてるの?お顔も斜めってない?的なビザンツ絵画、コミカルとも思えるモザイク画、が好きです♪
写実的で壮麗な宗教画や世間的評価の高い印象派とか、すごいな~、とは思えど、好きか?と聞かれたら、そうでもない(-。-;
初めてなのに、思い込み激しい、偏執狂的な書き込みでm(_ _)m
いいね、ぽち、が一回しか出来なくて残念です。
frau.himmelさんのこのブログ、私の永久保存版にさせて頂きます♪
ありがとうございました。Re: はじめまして♪
kummingさん、こんばんは。
コメントありがございます。
うわー凄い!kummingさん、お詳しいですね~。
そんな美術に造詣の深い方が私の拙い旅行記を読んでくださったなんて、お恥ずかしい・・・。
齢だけはそれなりにとっていますので、作品は写真に撮らないと覚えられないのです。それで必死に撮って、それを作品リストと照らし合わせて必死に書きうつしただけです。
>仕方ないので絵画と解説を尽く写真に収め…
そうそう、kummingさんと同じです。
今まで古代・中世と敬遠していましたが、必死に(何度使うの?・笑)書き写しながら調べていると、愛着がわいて、古代っていいな~、中世っていいな~なんて思いました。
あの平面的な漫画チックなキリストや十二使徒にほっとさせられました。
そして旅行記も、せっかく撮った写真を無駄にするのは勿体ないから使ってしまおうと。
そういう面では私もかなりの偏執狂です。
>frau.himmelさんのこのブログ、私の永久保存版にさせて頂きます♪
そんな~、恥ずかしい。
あちこちの寄せ集めの文章ですから、あまり参考になさらないでください。
コメント、とても楽しかったです。ありがとうございました。
himmel
2021年02月01日22時04分 返信する -
因縁のシスティーナ礼拝堂
frau.himmelさん
ぶどう畑です。
大塚国際美術館は行ってみたいのですが、国内旅行はイマイチ腰が上がらず…。
「システィーナ礼拝堂」の壁画との出会いは、「大阪花博」。
壁に印刷する技術が開発されたことを紹介する展示で、その時は「鳥獣戯画」もありました。
花博で礼拝堂の壁画を観た時、ヨーロッパは遠~~~い所と思っていた私は「イタリアに行くことがないだろう」と思ったのです。当時はアラスカ経由でしたしね。
でもその後、あの最悪のツアーでイタリアに行き、バチカンのシスティーナ礼拝堂を訪れました。写真撮影禁止と知らず、写真を撮りまくった…。(^^;
ヴェニス・カーニバルの旅の際、「スクロヴェニー」も行きましたが、あんな鮮やかな青ではなかったです。今は修復されたようですが。
あそこも撮影禁止で、見学時間が限られているため、ずーっと壁画を眺めていることはできません。
そういう場所の壁画をゆっくり観られるのはいいですね!
なにより、詳しい説明が聴けたことが羨ましい。Re: 因縁のシスティーナ礼拝堂
ぶどう畑さん、こんばんは。
いろんなところに行ってらっしゃるのですね。
システィーナ礼拝堂にも、スクロヴェニーにも。
このコロナ禍の今ですから、ヨーロッパは遠~~~い!!ですけど、コロナ前のぶどう畑さんにとってはヨーロッパなんで自分のお庭(笑)のような存在でしたね~。
「あの最悪のツアー」ってどこか旅行記に書いていらっしゃいましたっけ?もう一度拝見しなければ。
それからスクロヴェニーのあの鮮やかなコバルトブルー。あれこそが陶板名画の最強たるものです。二千年以上そのままの色と形で残せるのだそうです。
世界美術館の本物の名画のほうがあちこち傷んで色褪せてきて、修復が必要になれば、陶板名画を参考にしながら修復する・・、と言うことになるのでしょうか。
確かに大塚美術館の作品は本物ではありませんが、あれだけ超一流の名画がいっせいに揃えばそれはもう壮観。行く価値はあります。
もっと近ければ、私も月イチくらいは通い詰めるかも。
コロナの感染者は日を追って少なくなっていますが、まだまだ先は遠いですね。
himmel
2021年02月01日22時31分 返信する



