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エンリケさんへのコメント一覧(3ページ)全698件

エンリケさんの掲示板にコメントを書く

  • 國立台湾博物館~!

    エンリケさん、おはようございます。

    かつて、よく台湾旅行をしたものです。台湾一周は一度だけですが、
    台北周辺は家族旅行で何回も訪れました。我が家の場合は、小籠包や
    牛肉麺、マンゴーアイス、釈迦頭などの食べ物につられて・・・って
    ことなのでしたが。
    二二八和平公園は、何度も横切ったり、お散歩したりしたことがありました。
    國立台湾博物館は今度入ろうね・・・っと言いながら、実は一回も
    見学したことがなかったのです。今回、エンリケさんの旅行記で拝見する
    ことが出来て良かったです。二二八和平公園内のその近くには、日本の
    鳥居などがあったり。欧米風の建物が台湾と言う言葉と結びつかなくて
    ・・・ちょっと勝手に敬遠していた所があるかも知れません。
    内部の様子、また日本統治時代のことなども展示されていたと知り、
    食わず嫌いはいけないな~っと思いました。
    それに別館も見学なさって、それも日本の旧銀行だったとか。
    総督府の煉瓦の立派な建物等、現在も大切に利用、公開されているのは
    お互いの国の関係を象徴しているようですね。
    鼎泰豊はあちこちにお洒落なお店がありますが、本店がやはり懐かしいです。
    ここに来たら、必ず青菜炒めと小籠包沢山、チャーハン等食べますが、薄い
    皮のようでも、お腹がいっぱいになりますね。でも心もいっぱいに。
    あ~、早くコロナがおさまって、台湾行きたいなあ。しばらく行ってないので。
    手軽に行けるのでまた後で~っと思ってたけど、事情は刻々と変わります。
    中正記念堂内のご紹介もありがとうございました。
    雨だからこそ、きっと見たであろう諸施設のご紹介、嬉しかったです。

    あまいみかん




    2021年12月30日08時01分返信する 関連旅行記

    コロナ後の世界

    あまいみかんさん

    こんばんは。
    台湾旅行記にご訪問ありがとうございます。

    あまいみかんさんは台湾を何度も訪れたことがあるのですね。

    食べ物は美味しいし、治安もいいし、何より日本に近いので、国内旅行の感覚で訪れることができますよね。

    また、總統府や國立臺灣博物館など、日本統治時代の古い建築物を見ることができるのも魅力のひとつですよね。

    こういったタイムカプセルのような古い日本の建物を見るたびに、日本が満州事変や太平洋戦争を起こさなければ、今頃どんな世の中になっていたかと妄想は膨らみますね。

    そんな中でも世界の情勢は刻一刻と変化しているようで、中国の強大化の下で、コロナ後の台湾がどのようになっているのか、コロナ前と同じように、普通に台湾に旅行できるのか、心配の種は尽きませんね・・・。
    2022年01月06日23時13分 返信する
  • 名残惜しいタリン

    エンリケさん、こんにちは(*^^*)

    タリン滞在のご様子を自分の思い出と重ね合わせながら拝見しています。

    市議会薬局、久しぶりに思い出しました。
    私も同じ窓からのラエコヤ広場の様子を眺めました。
    様々な国からの観光客が集う平和な広場に、少しずつ活気が戻ってくることを願います。

    ライオン・ドアノッカー、よく気づかれましたね!
    ライオンの表情がユニークで、周りのアルファベットが美しいです。
    このような細かい技を見せてもらうのも、ヨーロッパ旅の楽しみの一つですね。

    聖オレフ教会の塔の上からご覧になった風景、穏やかな絵のようです(*^^)v
    明るい光が差し込み、西側に面した建物が白く輝いてますね。
    レンガ色の屋根の建物の間には緑が濃くて、ずっと眺めていたいような瞬間に出会え、本当に良かったですね!

    私もタリンのチョコレート専門店へ行き、沢山の種類がありビックリしました(@_@)
    エストニアのチョコレートは評判高いそうです。
    良いお買い物もできましたね(*^▽^*)
                 町子
    2021年11月14日18時39分返信する 関連旅行記

    タリンの思い出

    川岸 町子さん

    こんばんは。
    タリン旅行記の続きにご訪問ありがとうございます。

    タリン滞在は天気にも恵まれて、いい思い出を残すことができました。

    > ライオン・ドアノッカー、よく気づかれましたね!
    > ライオンの表情がユニークで、周りのアルファベットが美しいです。
    > このような細かい技を見せてもらうのも、ヨーロッパ旅の楽しみの一つですね。

    タリンはハンザ同盟の街だけあって、このような技巧を凝らした仕掛けや芸術品も、あちらこちらにあるのが魅力ですよね。

    本当に、ドイツのように戦火で焼けなくてよかったと感じます。

    > 聖オレフ教会の塔の上からご覧になった風景、穏やかな絵のようです(*^^)v

    聖オレフ教会の塔からの眺め、最後の最後で記念になりました。

    しかし、コロナ禍でしばらく海外旅行をしていないので、今後ヨーロッパを訪れた時に、体がなまってこんな高い塔に上れるのかと不安になります(笑)。

    > エストニアのチョコレートは評判高いそうです。

    そうなのですね。それならもっといいものを大量に買っておくべきでした(笑)。

    わたしはこれまでいつも忙しい旅だったので、コロナ後はもっとゆったり、ヨーロッパのおもしろそうな街に腰を落ち着けて楽しんでみたいですね。
    2021年11月15日19時54分 返信する
  • ヘルシンキ(。・ω・。)ノ♡

    エンリケさま
    アテネウム美術館・軍事博物館、たぶん同じ頃に行きました。
    地政学的にも厳しい地域性ゆえの歴史と現在があることを展示から
    感じられました。
    今のフィンランド人のシャイで穏やかな生活ぶりに触れる旅を又したいなぁとエンリケさまの旅行記を拝見して感じました。
    2021年10月26日15時47分返信する 関連旅行記

    心残りは・・・。

    とらぶらあさん

    こんばんは。
    ヘルシンキ旅行記にご訪問ありがとうございます。

    とらぶらあさんもアテネウム美術館や軍事博物館に行かれたのですね。

    フィンランド、現在ではマリメッコやイッタラなど、かわいらしいデザインで女性人気の高い国になりましたが、隣接する強国に長い間支配されてきたことや、現在でも徴兵制があるなど、現地を訪れてふと気づかされることも多かった旅でした。

    心残りはサウナに入れなかったことで、またいつか、フィンランドを訪れるようなことがあれば、今度こそは、本場のサウナというものを味わってみたいものですね。
    2021年10月31日17時47分 返信する

    RE: 心残りは・・・。

    エンリケさま返信ありがとうございます。
    サウナですが、宿泊した(高級ではない)ホテル2か所ですがどちらにもありました。
    なんだか日本のホテルに大浴場があるように、ヘルシンキではサウナが
    あるのが普通なのかと思いました。


    とらぶらあさん
    >
    > こんばんは。
    > ヘルシンキ旅行記にご訪問ありがとうございます。
    >
    > とらぶらあさんもアテネウム美術館や軍事博物館に行かれたのですね。
    >
    > フィンランド、現在ではマリメッコやイッタラなど、かわいらしいデザインで女性人気の高い国になりましたが、隣接する強国に長い間支配されてきたことや、現在でも徴兵制があるなど、現地を訪れてふと気づかされることも多かった旅でした。
    >
    > 心残りはサウナに入れなかったことで、またいつか、フィンランドを訪れるようなことがあれば、今度こそは、本場のサウナというものを味わってみたいものですね。
    2021年10月31日23時58分 返信する
  • バルト三国

    エンリケさん、おばんでした(*^-^*)

    タリンの街の様子をとても懐かしく拝見しました。
    表紙の高台からの風景を眺めているとき、やはりカモメがやって来ました(笑)

    私もヘルシンキ市内からトラムで港へ、そして2時間の船旅、同じように晴天(*^^)v
    その後はタリンの港と旧市街の間にあるアパートまで歩き、エンリケさんと同じ道をたどったのです(#^^#)

    バルト三国と呼ばれ、同じような国が3つ続いていると思われがちですが、実際に訪れると当然違いました。
    三国の中で女性に一番人気はエストニアと言われますね。
    おとぎの国のようなタリンの印象が強いのでしょう。
    店員さんが民族衣装姿で迎えてくれ、可愛らしいお店も多いですよね。

    食事はエストニアが他の2国より、はるかに美味しいと思います。
    海に面していて、味付けも3国の中では一番薄味、そしておしゃれですよね。
    タリンのスーパーは大満足で、近くにあったら嬉しいのにと思いました。

    歴史を交えながらのさすがの旅行記、自分の旅の足りない部分を補って頂き、楽しく深く読ませて頂きました。
    次回も楽しみにしています(*^▽^*)
                       町子
    2021年10月24日17時59分返信する 関連旅行記

    かわいらしい街並みのタリン

    川岸 町子さん

    こんばんは。
    タリン旅行記にご訪問ありがとうございます。

    町子さんも高台でカモメに出会われたのですね。

    タリン旧市街は本当に一国の首都にあるとは思えないほど、人々が穏やかで、ゆったりとした時が流れる、まるでおとぎの国のような場所でした。

    > バルト三国と呼ばれ、同じような国が3つ続いていると思われがちですが、実際に訪れると当然違いました。

    わたしはバルト三国はエストニアのタリンしか訪れたことはありませんが、やはりそれぞれ印象が違うのですね。

    おっしゃるとおり、タリンは街並みがコンパクトでかわいらしいし、民族衣装姿の金髪美人があちこちで呼び込みを行っているしで、バルト三国の首都の中でもいちばん人気が高そうですね。

    それでも、ラトヴィアのリガはハンザ同盟の古い街、リトアニアのヴィリニュスはかつて隆盛を誇ったリトアニア大公国の首都と、それぞれに魅力ある街ですので、いつかこの残りの二都市も訪れてみたいものですね。
    2021年10月26日22時53分 返信する
  • ベルント・ノトケ作“死の舞踏”について

    エンリケさん、
    今晩は。お立ち寄りありがとうございます。

    聖ニコラス教会博物館にあるベルント・ノトケ作“死の舞踏”を拝見し、
    2009年のバルト三国の旅でこの教会を見過ごした事を思い出しました。
    実は2014年に訪れたドイツ北方のシュレースヴィヒのSchloss Gottorf
    (Gottorp)ゴットルフ(ゴットルプ)城の博物館で、ベルント・ノトケ作
    “死の舞踏”のリューベック作品の複製を見た事も連鎖して思い出しました。
    ・・・
    旅行記を見ると、以下のように書いてありました。
    ゴットルフ城の展示はリューベックのBernt Notkeベルント・ノトケ
    (15世紀ドイツの画家)の描いた『死の舞踏』、リューベックの
    聖マリア教会にあったものの複製で長さ十数メートルのものでした。
    (聖マリア教会の作品は第二次大戦で連合軍の爆撃によって破壊
    されてしまった)
    ラヴァル(現エストニア、タリン)の聖ニコラス教会にあった『死の舞踏』
    作品は無事だった。
    ・・・

    作品を二つ見比べると、ゴットルフ城の作品は多分残された絵の写真などから
    復元した様に思われる現代風の趣のあるものでした。
    聖ニコラス教会の『死の舞踏』作品はまぎれもない博物館の至宝、貴重な
    ものですね。

    それではまた。
    jijidaruma
    2021年10月17日17時33分返信する 関連旅行記

    だからこその世界遺産

    jijidarumaさん

    こんばんは。
    こちらこそ、タリン旅行記にご訪問ありがとうございます。

    jijidarumaさんの旅行記にあるゴットルフ城の“死の舞踏”、拝見しました。

    おっしゃるとおり、絵柄が現代風で、近年になって復元したことが明らかですね。

    本当に戦火はこのような芸術品を惜しむことなく灰にしてしまいますよね・・・。

    改めて、タリンの聖ニコラス教会の“死の舞踏”が、数々の戦火をくぐり抜けてきたかけがえのない財産であることに気付かされます。

    だからこその世界遺産の旧市街、これからも守り続けていってほしいものです。
    2021年10月25日01時17分 返信する
  • 徴兵制

    エンリケさん、おばんでした(^-^)

    フィンランドがロシアの隣国にあり、徴兵制が続いていること、
    さらに、いざと言う時は、35万人もの兵を集められること、
    知りませんでした!

    ビジターセンター兼博物館でのフィルムでも、一見平和そうに見えるフィンランドの痛ましい歴史を詳しくご覧になられたのですね。

    私はマリメッコのお店やムーミン製品などを見ていながら、歴史は恥ずかしながら素通りでした。

    ヘルシンキに到着し、元刑務所のホテルに泊まり、教会見て、買い物して、その日のうちにタリンへ移動。
    なんて軽いヘルシンキ観光だったのかと痛感しました(*_*)
    私が素通りした部分を見せて下さり、ありがとうございました!
    町子
    2021年10月10日19時31分返信する 関連旅行記

    マニアックな観光

    川岸 町子さん

    こんばんは。
    ヘルシンキ旅行記にもご訪問いただき、ありがとうございます。

    > 私はマリメッコのお店やムーミン製品などを見ていながら、歴史は恥ずかしながら素通りでした。

    いやいや、普通はそういう観光をしますよね。

    わたしの方が、歴史に偏ったマニアックな観光なのかもしれません。

    歴史的名所や博物館ばかり回っていて、そんなお土産屋はまったく回れませんでしたね・・・。

    > ヘルシンキに到着し、元刑務所のホテルに泊まり、教会見て、買い物して、その日のうちにタリンへ移動。

    わたしも次の旅行記でいよいよタリンを訪れます。

    スウェーデンやフィンランドとは違う、独特の雰囲気を持った場所だったので、また旅行記が長くなりそうです。

    町子さんが見たタリンとわたしが見たタリンでは、どんな点が同じでどんな点が異なっているか、お時間のあるときにまたぜひいらしてご指摘ください!
    2021年10月16日22時58分 返信する
  • 何でもあり(笑)

    エンリケさん、おばんでした(^-^)

    トゥルクは知りませんでした。
    私は、フィンランドはヘルシンキ位しか知識有りません(苦笑)

    それなのに、さすがエンリケさん!
    お立ち寄りになり、博物館や美術館巡りをなさり、一日を有効にお使いでしたね。
    「何でもあり」とお書きの箇所に、笑いました。
    有るのですね、こんな風に様々なジャンルの展示物を集めてしまうなんて(笑)

    最後に登場のヘルシンキ中央駅、懐かしいです。
    スッキリと良い意味でシンプルで、北欧らしさを感じた思い出があります。
    町子
    2021年10月10日19時11分返信する 関連旅行記

    トゥルクの思い出

    川岸 町子さん

    こんばんは。
    トゥルク旅行記にご訪問ありがとうございます。

    トゥルク、ややマニアックな街でしたが(笑)、フィンランドではヘルシンキ1都市だけでなく、他の都市の様子も知ることができたのはいい経験でした。

    ヘルシンキではそもそも信号があるのであまり気付かなかったことですが、トゥルクでは横断歩道の手前に立つと、必ず自動車が停まってくれ、北欧の人々の心の余裕を感じることができました。

    ほかにも、トゥルク城の方は、展示物が本当に何でもありな感じで、少々消化不良になりましたが(笑)、トゥルク美術館の方は、あまり観る機会のない優しい感じの北欧の絵画を堪能できて、よかったですね。

    この美術館、HPを見たら作品管理が厳しいようで、この旅行記で紹介できないのが残念なところです・・・。
    2021年10月16日22時36分 返信する
  • なんと懐かしい!

    エンリケさんこんばんは。
    なんと懐かしいヴァーサ号。本当にちょうど30年前の9月に行きました。その当時はデジカメではなかったので撮った写真も少なく、ネガも保存状態が悪いため一部はほとんど再生不可能で残念でした。
    ヴァーサ号とノルウェーのフラム号博物館、コンティキ号博物館は北欧の中で特に思い出に残る場所です。
    ヴァーサ号、迫力がありますね。素晴らしい彫刻と美しい船体。

    スウェーデンはこの3、4年で急速に治安が悪くなったと聞いています。心配ですね。
    またいつか行きたいのですが・・・ワクチンは打たないつもりなので、もう無理なのかなぁ・・・。


    2021年09月21日00時13分返信する 関連旅行記

    後世に受け継がれるヴァイキング魂

    konomiさん

    こんばんは。
    ストックホルム旅行記にご訪問ありがとうございます。

    ヴァーサ号博物館、konomiさんも行ったことがおありなのですね。

    1991年というと、ヴァーサ号の展示が始まったのが1988年だから、当時は展示間もない頃で、さぞや賑わっていたことだろうと思います。

    > ヴァーサ号とノルウェーのフラム号博物館、コンティキ号博物館は北欧の中で特に思い出に残る場所です。
    > ヴァーサ号、迫力がありますね。素晴らしい彫刻と美しい船体。

    やはり北欧の人々はヴァイキングの遺伝子を受け継いでいるからでしょうか、彼らが造る船にはロマンを感じますよね。

    > スウェーデンはこの3、4年で急速に治安が悪くなったと聞いています。心配ですね。

    やはりシリアからの難民が影響しているのでしょうか。

    コロナ後はヨーロッパやアメリカでは経済問題やアジア人差別が発生して、より注意して観光しなければならなくなりそうですよね・・・。

    > またいつか行きたいのですが・・・ワクチンは打たないつもりなので、もう無理なのかなぁ・・・。

    ワクチンは人によっていろいろな考えがあるところですが、接種したことを入国の条件にされてしまうと、非接種派にとってはつらいですよね。

    なるべくそういう制限がかかっていない国を選びたいところですけれども・・・。
    2021年10月03日02時21分 返信する
  • フィンランド旅行に大変興味を覚えました。

    エンリケさん、こんにちは。いつも私の旅行記を見ていただいて、ありがとうございます。

    フィンランドはまだ未知の国であまり知識がありません。ロシアと国境を接しているので、これまで何かと紛争があったとか、カレワラの国といったような知識しかありません。しかし、近い将来ぜひ北欧の国々(スウェーデン、フィンランド)を訪ねてみたいです。

    最近、「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」(パナソ二ック汐留美術館)というのを見てきました。素晴らしい建造物が紹介されていて、一段と訪ねてみたくなりました。

    では、また他のフィンランド旅行記も見させていただきます。

    Tamegai
    2021年09月20日17時07分返信する 関連旅行記

    フィンランドの美しい建造物

    Tamegaiさん

    こんばんは。
    こちらこそ、フィンランド旅行記にご訪問ありがとうございます。

    フィンランド、ビザが必要なロシアを除けば、日本からいちばん早く行けるヨーロッパ、しかも治安もいいということで、コロナ前は一人旅の女性にも人気の海外旅行先でしたよね。

    フィンランドというと最近ではマリメッコやイッタラなど、デザインの国ということで有名ですが、実は超大国ロシアと国境を接しているがゆえに、いまだに徴兵制を敷いていて、独自の軍事路線を歩んでいる国だということも、今回の旅で初めて知りました。

    > 最近、「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」(パナソ二ック汐留美術館)というのを見てきました。素晴らしい建造物が紹介されていて、一段と訪ねてみたくなりました。

    「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」、すでに終了してしまったのですね。

    Tamegaiさんのブログで拝見させていただきましたが、フィンランドの美しい建造物やデザイン性に富んだ椅子などが紹介されていて、わたしも行ってみたかったと思いました。

    > では、また他のフィンランド旅行記も見させていただきます。

    今後の旅行記には、Tamegaiさんが展覧会でご覧になった国立博物館や、ガッレン=カッレラの絵画などが出てきますので、ぜひまたお時間のあるときにいらしてください。
    2021年10月03日01時46分 返信する
  • 中国国際航空

    エンリケさん、初めまして。ご訪問&ご投票ありがとうございます。

    私も似たルートで2013年の夏に北京経由ストックホルムインでバルト三国を訪問して帰りにドロットニングホルム宮殿を訪問したことがあり、また2017年夏旅では同じように北京経由の飛行機に運休されて一日遅れでミラノに到着なんてこともあったので、重なる部分もあり旅行記懐かしく拝見しました。どちらも中国国際航空です、確かに安いですからね。

    2017年の飛行機遅延まで知らなかったのですが、北京周辺は嵐が起こることも多いらしく、飛行機遅延はよくおこるらしいです。それ以降2018年、19年は北京経由を辞めてバンコク経由にしました。

    こんな非日常の旅に再び行ける日を願ってやみません。その頃には、サバイバルイングリッシュとか、航空券の取り方とか、色々忘れてしまいそうで怖いです。

    Miyatan
    2021年09月20日14時40分返信する 関連旅行記

    早く元通りの自由な海外旅行に・・・。

    Miyatanさん

    こんばんは。
    こちらこそストックホルム旅行記にご訪問ありがとうございます。

    Miyatanさんも中国国際航空に運休されたご経験があるのですね。

    本当に油断ならない航空会社ですよね(笑)。

    安くあちこちに行けるのが魅力的な会社なのですが、その分リスクも大きいですよね・・・。

    > 北京周辺は嵐が起こることも多いらしく、飛行機遅延はよくおこるらしいです。

    なるほど、遅延は何か政治的な理由だったり、偉い人の都合なのかと思いましたが、本当に天候のせいなのでしょうかね。

    > それ以降2018年、19年は北京経由を辞めてバンコク経由にしました。

    わたしもタイ国際航空は食事も美味しいし、機内エンターテイメントも充実してるしで、悪い思い出は全くないですね。

    > こんな非日常の旅に再び行ける日を願ってやみません。その頃には、サバイバルイングリッシュとか、航空券の取り方とか、色々忘れてしまいそうで怖いです。

    いや、本当に。
    もう2年も海外旅行をしてないと、入国審査やホテルのチェックイン時の会話の仕方とか、いろいろ忘れてしまいそうです(笑)。

    それでもやはり、あの自由な空気を吸いに、また海外にぶらっと出かけてみたいものですね。

    ワクチンパスポートとか、コロナに係る新たな規制が早期に撤廃されることを願ってやみません。
    2021年09月30日00時22分 返信する

エンリケさん

エンリケさん 写真

37国・地域渡航

1都道府県訪問

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エンリケさんにとって旅行とは

1998年に初めてフランスを旅行して以来、しばらくヨーロッパの都市を巡る旅が続いていましたが、2010年に訪れたエジプトをきっかけに、イスラム圏など非欧州圏の旅に興味を持つようになりました。

自分を客観的にみた第一印象

海外旅行をしているといまだ学生に間違えられます・・・。
学生料金でよいと言われることもしばしば??

大好きな場所

バルセロナ、ウィーン、リスボン、プラハなど、ヨーロッパの落ち着いていて歴史を感じさせる、大人の街並みが大好きです。
特に料理も美味しく賑やかで人々の楽しさが伝わってくるスペインの街は本当に魅力的です。
非欧州圏ではインカの石組みとスペインのコロニアルな街並みがミックスされたペルーのクスコがお気に入りで、機会があれば是非また行ってみたいところです。

・・・と長らく思っていましたが、2014年末に訪れたラオスをきっかけに旅の嗜好が大きく変わり、今では日常生活の延長線上にある欧州圏よりも、非日常性が楽しめるアジアの田舎っぽいところがお気に入りになっています。

大好きな理由

欧州圏では、市民や観光客がその都市での生活や観光を楽しんでいる雰囲気。
青空カフェでのビールも最高!

非欧州圏では人々のおおらかさも含めてやっぱり非日常性が楽しめるところでしょうか。

行ってみたい場所

2011年7月に念願の南米・ペルー旅行が実現し、その後も東南アジアのミャンマーや東欧のブルガリアを訪れるも、脱力感のせいか、いまいち盛り上がりに欠けるところがありました・・・。

もう旅に飽きてきたのかなと思っていたところ、2013年のGWにイタリア・ナポリを訪問。
久々に訪れる西欧の街の雰囲気に、ああ、やっぱり自分はアジア圏やイスラム圏よりも、こんな街の空気が好きなんだなと実感し、その後西欧圏への旅を何度か行うも、やはり盛り上がれず、どうやらイタリアだけの特殊事情だった模様・・・。

そんな中、2014年末にアジアの田舎の国、ラオスを訪れ、子どもの頃の思い出がよみがえるようなノスタルジーあふれる景色の連続に感動。

今ではすっかり、ノスタルジーや非日常性が楽しめるアジアの田舎がわたしの中でブームになっています。

・・・この段階を卒業したら、次は南米ボリビアのウユニ塩湖やアルゼンチン・チリのパタゴニアへも行ってみたいですね。

<参考:フィルムカメラ時代の海外旅行>
1998年6月 フランス(パリ、トゥールーズ)
1999年9月 シンガポール、スペイン(マドリード、コルドバ、マラガ、グラナダ、トレド)
2000年9月 オーストラリア(キャンベラ、シドニー、ブリスベン)
2001年5月 イタリア(ローマ、ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノ、フィレンツェ、シエナ、サン・ジミニャーノ、アッシジ、ペルージャ)

現在37の国と地域に訪問しています

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