2016/11/27 - 2016/11/27
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エンリケさん
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2016年秋の台湾旅行3日目。
朝から雨降りのこの日は、台北中心部の二二八和平公園周辺の屋内観光。
日本統治時代に建てられたクラシカルな様式の國立臺灣博物館や、二二八事件の記録を展示する二二八紀念館、そして前回の台湾訪問時も訪れた中正紀念堂と回っていきます。
<旅程表>
2016年
11月25日(金) 成田→桃園→台北
11月26日(土) 台北→瑞芳→十分→台北
〇11月27日(日) 台北
11月28日(月) 台北→桃園→松山→羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月27日(日)
台湾旅行3日目のこの日は、前夜から引き続き、生憎の雨。
早朝からすぐに動く気分になれず、前回の台湾旅行で食べた豆漿が美味しかったMRT善導寺駅近くの人気店、“阜杭豆漿”に8時過ぎに向かうも、すでに品切れのため閉店・・・。
仕方ないので、9時30分、近くをぶらぶらして見つけた庶民的なお店で豆漿と蛋餅を注文(44元=約160円)。
豆漿は相変わらず温かくて優しい味で、一日の観光始めのいい腹ごしらえとなりました。 -
10時、台北中心部にある二二八和平公園へ。
都心にあり市民の憩いの場となる日本統治時代に造られた公園ですが、降雨のため、この日は日曜日にもかかわらず、市民や観光客の姿はほとんどありませんね。二二八和平公園 広場・公園
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その二二八和平公園の北側には、何やらヨーロッパ風のドームを持つ建物が。
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行ってみると、ギリシャのパルテノン神殿のような古典様式の建物が屹立。
この建物は、日本統治時代の1908年に建てられた、台湾で最も歴史のある“國立臺灣博物館”。
この日は雨降りだし、屋内観光がいいかなと思い、10時15分、早速入ってみることにします。
【國立臺灣博物館】
https://www.ntm.gov.tw/jp/国立台湾博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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國立臺灣博物館の入館料は30元(約110円)。
この時は台湾の主要産業(*)にもなっている自転車の企画展が催されていました。
*台湾の人口1人当たりの自転車生産台数は世界第1位。
【TABIRIN~アジアの自転車先進国「台湾」の自転車事情を知る旅】
https://tabi-rin.com/archives/article/528 -
こちらは日本統治時代の自転車販売店の様子でしょうか。
“山本自転車”という看板が見えますね。 -
こちらは日本統治時代に製作されたという自転車。
日本人にとっても馴染み深い感じがしますね。 -
こちらも日本統治時代に端を発するという自転車タクシー。
台湾はこのように日本統治時代を肯定してくれているところがいいところですよね。 -
こちらも“自転車泥棒要注意”という日本統治時代の臺灣日日新報の記事。
“自転車泥棒は自転車店主 雇人を使って盗む”という日本語の文章が見えます。 -
自転車と映画のポスターを組み合わせたようなこんな立体的な展示も。
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続いては台湾の総人口の2%ほどを占めるという原住民族のコーナー。
こちらは政府認定の16の原住民族のうち、台東県や高雄市などに居住しているという魯凱(ルカイ)族の紹介。
中央上段の写真には、五穀豊穣を祈る五年祭の様子が映されています。 -
こちらも主に台東県に居住しているという卑南(プユマ)族。
プユマ族の社会は母系社会なのだそう。 -
こちらは台湾最大の原住民族である阿美(アミ)族の男性の民族衣装。
台湾の東部一帯に居住している原住民族です。 -
こちらは阿美族の女性の民族衣装。
帽子や上衣は白を基調としていて、男性よりも優美な感じがしますね。 -
この國立臺灣博物館、展示スペースはそれほど多くなく、11時30分、約1時間強で見学を終了して入口のロビーに戻ってきました。
ここもよく見ると歴史を感じられる壮麗な造り・・・。 -
ドーム中央にある天窓も、古き良き日本の西洋風建築を感じさせるものですね。
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さて、出入り口近くには、入館時は気付かなかったこんな絵が。
実はこれ、“臺灣民主國藍地黄虎旗”といい、1894-95年の日清戦争で清(当時の中国)が敗れて日本に台湾を割譲する際、それに反対する勢力が一時的に打ち建てた“台湾民主国”の国旗。
台湾民主国軍は上陸してきた日本軍にあっという間に敗れ、わずか5か月で消滅、国旗は日本に持ち去られてしまいます。
その後、1908年の台湾総督府博物館(現國立臺灣博物館)開館時に、臺灣民主國藍地黄虎旗は画家の高橋雲亭によって模作され、この博物館に収蔵。
旗は現在まで引き継がれ、2016年、ついに台湾の国宝となるに至っています。
【國立臺灣博物館~台湾民主国の国旗】
https://www.ntm.gov.tw/jp/collection_166_2231.html -
11時35分、以上で國立臺灣博物館の見学を終了・・・と思いきや、この國立博物館には別館があるとのこと。
二二八和平公園の北、道路を渡ったところにある臺灣土地銀行の建物がそれで(土銀展示館)、建物自体も日本統治時代の1933年に旧日本勧業銀行の台北支店として建てられ、市の定める古跡となっているところです。国立台湾博物館 土銀展示館 博物館・美術館・ギャラリー
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11時45分、國立臺灣博物館別館である土銀展示館に入館。
メインの展示は、古生代からの生物の進化や化石を紹介する“恐竜展”です。 -
こちらはモロッコで発掘されたという三葉虫。
展示されているのは台湾で発掘されたものに限らず、世界中から集めてこられたものなのですね。
むしろ台湾で発掘されたものはほとんどないか・・・。 -
お決まりの展示とはいえ、こうして巨大恐竜の化石が並ぶ姿を見るのは壮観ですね。
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こちらの土と一体化したような、犬ほどの大きさの恐竜の化石は・・・。
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オウムのようなくちばしを特徴とする、白亜紀前期に生息した角竜、鸚鵡嘴龍(プシッタコサウルス)とのこと。
外国人にも分かる、英語や日本語併記の表記となっています。 -
こちらは中国の貴州省で発掘された胡氏貴州龍(ケイチョウサウルス)。
幼体なのか成体なのか、コウモリほどの大きさの化石で、三畳紀晩期に生息した偽竜類、パキプレウロサウルスの一種とのこと。 -
有名なカモノハシ竜などの頭骨も展示。
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恐竜というとやはり子どもに人気で、この日も親に連れられた多くの子どもたちがきゃっきゃっと騒ぎながら熱心に化石に見入っていました。
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恐竜以外にも、こんなマンモスの化石もありますね。
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最後は、“地史上五大滅絶事件”と題された、オルドビス紀、デボン紀、ペルム紀、三畳紀、白亜紀の終わりの大量絶滅のパネル展示。
それぞれ原因は大規模な火山の爆発や隕石の衝突などが考えられるが、いずれも地球環境が短期間で劇的に変化したため、当時の生物が適応できずに死亡したとのこと。
今この時代も、それらに匹敵する生物が絶滅しているという地球環境への警鐘をもって、この恐竜展は締めくくられています・・・。
12時40分、以上をもって、國立臺灣博物館別館である土銀展示館の見学を終了。 -
13時、昼食は二二八和平公園近くのワンタン料理の店、趙記菜肉餛飩大王へ。
まず注文したのはちょぴり辛めの炸醬麵(ジャージャー麵、60元=約220円)。趙記菜肉餛飩大王 地元の料理
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そして、この店名物のワンタンが10個入った“菜肉餛飩”(野菜と豚肉入りのワンタン、160元=約580円)。
炭水化物ばかりでしたが(笑)、ぷりっとした食感とやわらかな味が最高で、お腹が膨れるほど大満足で完食してしまいました。 -
昼食後の13時45分、雨はまだ降り止まないので引き続き屋内観光。
二二八和平公園内にある二二八紀念館へやってきました。
ここはかつて、日本統治時代に台湾放送協会の台北放送局のスタジオとして使われていた建物で、1947年2月28日に起こった“二二八事件”を記念する展示施設として、1997年に再活用されることとなったもの。二二八紀念館 (旧NHK台北支局) 博物館・美術館・ギャラリー
-
その二二八紀念館に入館(入館料20元=約70円)。
最初はまず、元の建物である台湾放送協会としての歴史から。
“生活に浸透するラジオ放送”と題して、1920年代に臺北、臺南、臺中など五大放送局の設置が進んだことを表す展示。
そして1931年、臺北放送局が広域放送を開始します。
日本統治下でもこのように生活の改善が進んだことを展示しているのが台湾らしいところですね。 -
しかしその次は、“愛國總動員”、“皇民化運動”として、戦争に向けて突き進む太平洋戦争前夜の台湾の様子が。
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そしてこんな軍服や日の丸など、太平洋戦争下での台湾の人々の遺物の展示が。
日本本国とほとんど変わらない遺物の数々から、まるで日本国内の戦争博物館にいるような気もしてきます。 -
軍服などの展示の先には、1945年8月15日の“日本無條件投降”と題された新聞記事。
これをもって台湾は中国に返還され、中国本土から国民党がやってきますが、国民党の官僚や軍人の質は悪く、現地人(本省人)に乱暴や狼藉をはたらく事件も多数発生。
そして1947年2月27日、台北で闇タバコを販売していた本省人女性に対し、取締の役人が暴行を加える事件が起きたことをきっかけに、翌2月28日、本省人による抗議デモが発生。
憲兵隊がこれに発砲したことにより、抗争は台湾全土に波及。国民党政府は大陸から援軍を派遣し、武力によりこれを徹底的に鎮圧するという“二二八事件”につながっていきます。 -
こちらは二二八事件の経過を表す展示。
本省人によりラジオ放送局を占拠されるなど、事件を重く見た国民党政府は3月7日、戒厳令を布告。
大陸から援軍が到着すると、国民党政府は反撃を開始し、放送により反乱の罪名をでっち上げ、無実の本省人を陥れるなどの弾圧が始まります。 -
こちらはその犠牲者の名前や顔写真など。
司法界、教育界、医師界など、多くの知識人が逮捕・投獄・拷問され、命を落としたと言われています・・・。
二二八事件に端を発した戒厳令は1987年まで続き、その間の犠牲者数の把握はいまだに困難で、800人から10万人まで様々な説があるとのこと。 -
石振雄(1959年-)による事件を記念した像。
夫や子供など、肉親を失った遺族の悲しみが表現されていますね。 -
最後は来館者による紀念館の感想などを掲示した投稿コーナー。
“台灣獨立、香港獨立”などの文字も見えますね。
・・・この二二八紀念館、日本統治時代から台湾に住んでいた本省人に対する、大陸からやってきた外省人の抑圧の歴史を記念するもの。
このところ、香港の中国化が進むとともに、大陸中国が台湾に侵攻する、いわゆる“台湾有事”がささやかれているところですが、もし台湾が香港のように中国化されてしまったら、こういった民衆の抵抗を示す施設は閉鎖されてしまうのでしょうね・・・。 -
15時、二二八紀念館の見学を終え、まだ雨が降り止まない外へ。
二二八和平公園の中央には、事件を記念する二二八和平紀念碑が寂しく鎮座しています。 -
二二八和平紀念碑の前に捧げられた碑文。
1945年の日本の敗戦による植民地支配からの解放から、1947年の二二八事件の勃発と国民党政府による弾圧、そして1987年の戒厳令解除とその後の李登輝政権による事件の調査・謝罪までの歴史が綴られています。 -
その後は中正紀念堂へ行ってみようと公園の外へ。
通りを歩いていると、目に入ってきたのはこんな由緒あり気な立派な建物。
何か博物館かと思い、正面入口に向かってみると、ここは國立臺灣大學醫學院附設醫院とのことで、普通に見学を拒否されてしまいました・・・。台湾大学付属医院旧館 現代・近代建築
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15時30分、前日も訪れた中正紀念堂に到着。
この日はもうこんな時間ではほかに行くところもないし、前回の台湾旅行で見学済でしたが、再び中正紀念堂の内部に入ってみることにします。国立中正紀念堂 建造物
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まずは紀念堂の上段からの眺めを。
紀念堂から正門牌楼までの、ヨーロッパの庭園のようなシンメトリーな景観が落ち着きを感じさせてくれますね。 -
その後は内部見学。
この4年前にも見たものなのですが、海外での施設再訪となると、国内とはまた違った懐かしさがこみ上げて来るものですね。 -
こちらは4年前にも撮影した1955年の米国製キャデラック。
防弾ガラスと安全装置が取り付けられた、華僑から蔣介石に贈られたという車です。 -
こちらは1972年製のキャデラック。
蔣介石最後の専用車でしょうか。 -
左は1964年2月23日の吉田茂前首相と蔣介石との会談。
右は1967年9月8日の佐藤栄作首相訪華時の蔣介石との会談。
大陸中国と国交を結んだ今となっては、日本の政治家は表立って台湾を訪れることはできませんが、こんな時代もあったのですね・・・。 -
こちらは蔣介石への贈り物の展示。
真ん中は、1966年に前澎湖島防衛部司令の将軍が、蔣介石の77歳の誕生日に澎湖島の文石を彫刻して造った中国地図だそうです。
やはり大陸中国への思いを表すものが喜ばれたのでしょうかね。
ただの部下のおべっかの表現のみならず、当時の台湾情勢を知る上で貴重な資料ですね。 -
そしてお馴染み蔣介石の蝋人形。
やはり中国全土をバックに・・・。
強大化して今や香港はおろか台湾まで呑みこもうとしている中国の情勢を考えると、もはやネタにしか見えないかも。 -
最後はこの中正紀念堂の一角で開催されていた画展の様子。
絵の内容から察するに、台湾の原住民族がテーマになっているようです。 -
台湾の原住民族をテーマとする展覧会ながら、作品群の多くは西洋風のタッチ。
しかし蔣介石(蔣中正)を記念するこの中正紀念堂が、台湾の原住民族をテーマとする作品の発表会場になったなんて、大陸中国への願望又は郷愁に満ちていた彼への贈答品の展示から見たら、隔世の感がありますね。
月日はなんと残酷なことか・・・。
16時30分、以上で中正紀念堂の見学を終了。 -
17時、この日はこれくらいで夕食にしようと、信義路沿いにある日本でも有名な小籠包の名店、鼎泰豊へ。
通常であれば、お店の前には長い行列ができているところですが、時間が早かったせいか、この時はそれほど待たずに中へ入れました。鼎泰豊 (信義店) 中華
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まずは、何はなくとも台湾啤酒(150元=約550円)。
これを飲むために一日観光しているようなものかも(笑)。
*お代には別途サービス料10%が付加。 -
そして小籠包の味比べ。
まずは定番のスタンダードな小籠包(105元=約380円)。
5個入りと量は少ないですが、もちもちとしていて飽きることのない味です。 -
続いては蝦肉蒸餃(エビと豚肉入りの蒸し餃子、130元=約470円)。
こちらもまた美味い・・・。 -
さらに欲張ってもうひとつ、蟹粉小籠包(蟹みそ入り小籠包、185元=約680円)を注文。
お昼に食べたワンタンもまだお腹の中に残っていてアップアップの状態でしたが、何とか完食。
本当に台湾は食べたいものが多くて困ります(笑)。 -
食事を終えてお店の外に出ると18時30分で、辺りはすでに暗くなっていました。
秋や冬の旅行は日が暮れるのが早いところがちょっぴり寂しいところですね。 -
お腹もいっぱいだし、この日はこのまま宿まで直行。
帰り道、二二八和平公園の中を通っていくと、ライトアップされた國立臺灣博物館が。
やはりアジアっぽくない雰囲気ですね(笑)。国立台湾博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
一方で公園内にはこんな中国風の門(黄氏節孝坊)も。
日本統治時代よりも前の1882年に泉州から来た石材工によって造られ、公園内における中国文化を偲ぶよすがとなっているものです。
さて、秋の台湾旅行は早くも残り一日。
最終日も台北市内の見どころを巡っていきます。
(秋爽やかな台湾旅行4日目~台北市内観光に続く。)黄氏節孝坊 モニュメント・記念碑
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この旅行記へのコメント (2)
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- あまいみかんさん 2021/12/30 08:01:20
- 國立台湾博物館~!
- エンリケさん、おはようございます。
かつて、よく台湾旅行をしたものです。台湾一周は一度だけですが、
台北周辺は家族旅行で何回も訪れました。我が家の場合は、小籠包や
牛肉麺、マンゴーアイス、釈迦頭などの食べ物につられて・・・って
ことなのでしたが。
二二八和平公園は、何度も横切ったり、お散歩したりしたことがありました。
國立台湾博物館は今度入ろうね・・・っと言いながら、実は一回も
見学したことがなかったのです。今回、エンリケさんの旅行記で拝見する
ことが出来て良かったです。二二八和平公園内のその近くには、日本の
鳥居などがあったり。欧米風の建物が台湾と言う言葉と結びつかなくて
・・・ちょっと勝手に敬遠していた所があるかも知れません。
内部の様子、また日本統治時代のことなども展示されていたと知り、
食わず嫌いはいけないな~っと思いました。
それに別館も見学なさって、それも日本の旧銀行だったとか。
総督府の煉瓦の立派な建物等、現在も大切に利用、公開されているのは
お互いの国の関係を象徴しているようですね。
鼎泰豊はあちこちにお洒落なお店がありますが、本店がやはり懐かしいです。
ここに来たら、必ず青菜炒めと小籠包沢山、チャーハン等食べますが、薄い
皮のようでも、お腹がいっぱいになりますね。でも心もいっぱいに。
あ~、早くコロナがおさまって、台湾行きたいなあ。しばらく行ってないので。
手軽に行けるのでまた後で~っと思ってたけど、事情は刻々と変わります。
中正記念堂内のご紹介もありがとうございました。
雨だからこそ、きっと見たであろう諸施設のご紹介、嬉しかったです。
あまいみかん
- エンリケさん からの返信 2022/01/06 23:13:12
- コロナ後の世界
- あまいみかんさん
こんばんは。
台湾旅行記にご訪問ありがとうございます。
あまいみかんさんは台湾を何度も訪れたことがあるのですね。
食べ物は美味しいし、治安もいいし、何より日本に近いので、国内旅行の感覚で訪れることができますよね。
また、總統府や國立臺灣博物館など、日本統治時代の古い建築物を見ることができるのも魅力のひとつですよね。
こういったタイムカプセルのような古い日本の建物を見るたびに、日本が満州事変や太平洋戦争を起こさなければ、今頃どんな世の中になっていたかと妄想は膨らみますね。
そんな中でも世界の情勢は刻一刻と変化しているようで、中国の強大化の下で、コロナ後の台湾がどのようになっているのか、コロナ前と同じように、普通に台湾に旅行できるのか、心配の種は尽きませんね・・・。
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