エンリケさんへのコメント一覧(5ページ)全698件
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ストックホルムへの旅
エンリケさん、おはようございます。
飛行時間の突然の変更とか困り事とはあったけど
なんとか、目的地に辿り着けて良かったですね。
ドロットニングホルム宮殿の庭園の広さと美しさには驚きました。
これは、足が丈夫な内に行かなくては・・・とても歩けないなあ
(老人の弁)っと思いました。
宮殿内の豪華さにも目を瞠りました。豪華絢爛、見応え満載。
空港内、飛行機内、宮殿と空の雲、どのお写真を見ても、
「あ~、旅したい!!」っと思わせてくれるものばかりでした!!
次の旅行記も楽しみです。
ありがとうございました。
あまいみかん
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ベトナム女性
エンリケさん、おばんでした(*^-^*)
ハノイへ行く時に調べた中に、「ベトナム女性博物館」があったのに、すっかり忘れていました。
ちょうどハノイの前に訪れたサパやラオカイ地方の衣装の展示があることも、興味の対象でした。
大国アメリカと戦い、隣国中国にも負けないようなたくましい女性が、ベトナム女性のイメージなのかも?
アオザイが有名でも、実際にアオザイを着るのは若い女性が多く、おばちゃんたちは、パジャマのような上下柄物姿が多いですよね。
ハノイ市内から空港までのミニバスがあることは知らず、タクシーでした。
次回ベトナムへ行けるのはいつになるのかな?
ベトナムの様々な事柄に興味を向けて、丁寧にお作りになった旅行記を楽しませて頂き、ありがとうございました。
町子コロナもインド+シナ・・・。
川岸 町子さん
こんばんは。
こちらの旅行記にも続けてご訪問ありがとうございます。
> ちょうどハノイの前に訪れたサパやラオカイ地方の衣装の展示があることも、興味の対象でした。
わたしは逆に、ベトナム女性博物館を先に訪れて、少数民族のいるサパやラオカイ地方に興味を持ちました。
ベトナムは近いからすぐに行けるかな?と思っていたらこのコロナ禍・・・。
一体いつになったら以前のように自由に海外旅行ができるのやらです。
本当に海外旅行の仕方を忘れそうになりますね(笑)。
> アオザイが有名でも、実際にアオザイを着るのは若い女性が多く、おばちゃんたちは、パジャマのような上下柄物姿が多いですよね。
今回のベトナム旅行では、残念ながら生でアオザイ姿の女性を見かけることはありませんでした・・・。
アオザイは細身のシルエットが特徴ですし、年を取っても着続けるには、体型維持の努力が必要そうですよね(笑)。
> 次回ベトナムへ行けるのはいつになるのかな?
ベトナムはこれまでコロナの感染者数は一日当たり1桁か2桁で済んでいたのですが、5月下旬になって3桁を超え、インド型と英国型の“ハイブリット変異株”が発見されたとか・・・。
暑い国でコロナウイルスは変異を続け、まだまだ世界を悩ませ続けるようです・・・。2021年05月29日21時19分 返信する -
黄色
エンリケさん、おばんでした(*^-^*)
「その国の首都を訪れたらまず国立博物館へ」
今度私も真似してみようと思います。
海外だけでなく、国内でも同じですね。
奈良を訪れた時、立派な建築の国立博物館の前を通り、入ってみたいなと思いました。
最初の市劇場、そして国立歴史博物館、その他の著名な建築物にも、黄色が使われていますよね。
なぜ?って気になりました(笑)
「ハノイのフレンチ・コロニアル建築が黄色い理由」で検索すると、
一説では、黄色はフランス人にとって南方を意味する色。
いわば「色の南方趣味」
壁を黄色に塗ることで、建築家たちは南方の地に立つ建築であることを表現した。
とありましたが、どうなんでしょうね?
ベトナム中南部のチャンパ王国の遺物の展示になると、一気にヒンドゥー色が濃くなるものですね。
北ベトナムの展示が中国の影響が強かったのとは、対照的です。
町子プロヴァンスの色
川岸 町子さん
こんばんは。
ハノイ旅行記にご訪問ありがとうございます。
> 奈良を訪れた時、立派な建築の国立博物館の前を通り、入ってみたいなと思いました。
奈良の国立博物館、わたしも入ってみたいですね。
日本は東京だけでなく、奈良や京都、九州にも国立博物館があって、本当に歴史が豊かな国だと感じます。
このコロナ禍で閉鎖を余儀なくされている博物館があるのが悲しいところですね・・・。
> 最初の市劇場、そして国立歴史博物館、その他の著名な建築物にも、黄色が使われていますよね。
> なぜ?って気になりました(笑)
> 「ハノイのフレンチ・コロニアル建築が黄色い理由」で検索すると、
> 一説では、黄色はフランス人にとって南方を意味する色。
> いわば「色の南方趣味」
> 壁を黄色に塗ることで、建築家たちは南方の地に立つ建築であることを表現した。
> とありましたが、どうなんでしょうね?
さすが町子さん、鋭いところにお気付きです。
わたしも昔、フランス南部のプロヴァンス地方を旅したとき、パリなど北方に比べて日射しが強いこともあってか、フランス南部には“黄色”というイメージを持ったところです。
そういえばゴッホがアルルで描いた“夜のカフェテラス”も壁の色が黄色でしたよね。
【アートペディア〜フィンセント・ファン・ゴッホ「夜のカフェテラス」】
https://www.artpedia.asia/work-caf%C3%A9-terrace-at-night/
> ベトナム中南部のチャンパ王国の遺物の展示になると、一気にヒンドゥー色が濃くなるものですね。
> 北ベトナムの展示が中国の影響が強かったのとは、対照的です。
今回ベトナムを縦断したことで、この地が“インドシナ”と呼ばれている理由が分かったような気がします。
コロナ禍で何でも“リモート”が叫ばれる時代ですが、やはり現地を訪れてこそ、物事を正確に理解できるというものですよね。2021年05月29日20時46分 返信する -
ハロン湾の空
エンリケさん、おばんでした(*^-^*)
ハロン湾はまだ訪れたことなく、次回ハノイへ行く際には必ず訪れたい所です。
やはり絵になりますね!
少しかすんだ空、緑色がかった海の色と岩が良くマッチしていますね。
青空よりも、この日のような空の方が似合いそうです。
そしてカラフルな鍾乳洞、ベトナムらしい色彩で驚きました(@_@)
「鍾乳石がこれほどの規模になるまでに、70万年以上もの膨大な歳月がかかったとか。」
そんな場所をここまで変えてしまうなんて!
「何かもう、ここまでくると、もはや悪の帝国の秘密基地のようです(笑)。」
思わず笑ってしまいました(*^▽^*)
鍾乳洞の次のお写真(高い所からの船をお撮りになった一枚)、とてもいいアングルですね(*^^)v
観光地なんだけど、素朴な空気が伝わります。
旅仲間との美味しい夕食と最高のコーヒー、楽しい夜でしたね。
ベトナム料理が食べたくなります、もちろん現地で(笑)
町子
旅先での食事
川岸 町子さん
こんばんは。
ハロン湾の旅行記にご訪問ありがとうございます。
1週間程度の海外旅行だと、自然遺産などをなかなか晴れるタイミングで訪れるのが難しいところですが、それでも、雨や暴風雨になったりせず、穏やかな天気の下でハロン湾クルーズを楽しめたのではないかと思います。
おっしゃるとおり、少しかすんだ空の下だと、“海の桂林”といった雰囲気も出てきますよね。
> そしてカラフルな鍾乳洞、ベトナムらしい色彩で驚きました(@_@)
いや、本当に、こんなカラフルな鍾乳洞を見たのは生まれて初めてでした(笑)。
観光地の色ひとつとってみても、“お国柄”というのがあるのかなと思ったりしたものです。
> 鍾乳洞の次のお写真(高い所からの船をお撮りになった一枚)、とてもいいアングルですね(*^^)v
> 観光地なんだけど、素朴な空気が伝わります。
わたしもこの写真、どこか惹かれるところがあって、平凡にも見える風景ですが、ボツにしきれず使ってしまいました。
そう言っていただき、掲載した甲斐があったというものです。
> 旅仲間との美味しい夕食と最高のコーヒー、楽しい夜でしたね。
> ベトナム料理が食べたくなります、もちろん現地で(笑)
やはり旅先で気の合う仲間と一緒に食事をするのは楽しいものですね。
ベトナムは食事が美味しいだけになおさらです。
早くまた、異国情緒あふれる雰囲気の中で、普段の生活では味わえない楽しい時を過ごしてみたいものですね。2021年05月12日22時51分 返信する -
列車内の出会い
エンリケさん、おばんでした(*^-^*)
和謙殿の内部、面白いですね!
今でも人が生活しているような感じで、テーブルが置かれ、左右に額縁まで。
案外カジュアルな額縁ですが、何の様子を描いたものなのでしょうね?
お土産屋さん周辺からツアーを途中で離脱した韓国人グループは、どうやってフエまで帰ったのでしょうね?それとも別のスポットへ?
交通の便があまり良くなさそうなのに、韓国人女性は行動的ですよね。
「謙」の文字が多い由来、そのような事があったとは、さぞ心の大きな負担になったでしょうね…。
一方、サイゴン陥落の様子なども読ませて頂き、改めて痛ましいと感じました。
南北に長い国の悲しい歴史。
今では、私の住む駅で一番多く(ダントツ)見かける外国人はベトナム人です。
ベトナムに帰れない今、何を思うのでしょう?
列車内での出会い、いいお写真ですね(*^^)v
子どもの指の表情が自然で可愛い~。
町子旅の楽しさ
川岸 町子さん
こんばんは。
引き続きフエ旅行記にご訪問、ありがとうございます。
> 和謙殿の内部、面白いですね!
> 今でも人が生活しているような感じで、テーブルが置かれ、左右に額縁まで。
> 案外カジュアルな額縁ですが、何の様子を描いたものなのでしょうね?
トゥドゥック帝陵は現在でもきれいに管理され、建物や調度品などが丁寧に扱われている様子が伝わってきました。
観光振興のためなのでしょうが、祀られているトゥドゥック帝としては、滅びた王朝にしては思いもかけない手の込んだ管理がなされていて、いい気分かもしれませんね(笑)。
> お土産屋さん周辺からツアーを途中で離脱した韓国人グループは、どうやってフエまで帰ったのでしょうね?それとも別のスポットへ?
> 交通の便があまり良くなさそうなのに、韓国人女性は行動的ですよね。
いや本当に。
最近では海外で元気のない日本人に比べて、行動的で目立っていること(笑)。
> 一方、サイゴン陥落の様子なども読ませて頂き、改めて痛ましいと感じました。
観光で見るベトナムの姿は、華やかな王朝時代のものとか、少数民族の様子とか、牧歌的なものが多いですが、ベトナムでは第二次世界大戦が終結して日本が平和になった後も、つい40年ほど前までは、民族が分断されて血みどろの戦争をしていたのですよね。
本当に今の平和の時代が貴重に感じます。
> 今では、私の住む駅で一番多く(ダントツ)見かける外国人はベトナム人です。
> ベトナムに帰れない今、何を思うのでしょう?
日本にもベトナム人が増えてきましたよね。
本国ではタイやインドネシアに比べ、経済が伸び悩んでいるという感じですが、何とか本国の方でもがんばってほしいものです。
> 列車内での出会い、いいお写真ですね(*^^)v
> 子どもの指の表情が自然で可愛い〜。
人物写真家のプロの町子さんにそういってもらえるとは嬉しい限りです(笑)。
最近は掲載規制が厳しいですが、こういう写真も貴重な旅の財産ですので、旅の楽しさを伝えるために、できる限りアップしていきたいですね。2021年04月29日19時13分 返信する -
素晴らしいモザイクの天井
エンリケさん、
はじめまして、そして初めてのコメント送らせていただきます。
アーヘン大聖堂の写真と説明、素晴らしいですね。以前、アーヘン大聖堂を訪れたことはあるのですが、十分に写真も撮っておらず、薄れていく記憶の中でこちらの旅行記に出会い、再訪した気分になりました。いろいろな部分のモザイク天井、きれいに撮られていますね。それに詳細なご説明も大変ためになりました。宝物館の写真も拝見し、見とけばよかったと今になって後悔です。
2012年にアーヘンを訪れたときはベルギー側からの訪問でした。別のおりにマーストリストも訪問したものの、アーヘンと結び付ける計画を思いつきませんでした。そうですか、1時間10分で行けるんですね、いいことを知りました(でも実現できるのは何年後でしょうか)。
4枚目と5枚目の朝のマース川の風景、すごくいいですね。イチオシの写真と思います。また、他の旅行記も訪問させていただきます。
blumental世界遺産第一号の地
blumentalさん
こんばんは。
こちらこそ初めまして。また、アーヘン旅行記へのご訪問ありがとうございます。
blumentalさんもヨーロッパ、特にドイツが好きでいらっしゃるのですね。
わたしは高校時代に世界史、特にヨーロッパ史が大好きだったものですから、ヨーロッパを旅行すると、自然と旅行記作成に力が入ってしまいます(笑)。
このアーヘンは、西ヨーロッパ世界をかたちづくったカール大帝の都だったこともあって、いつか絶対に訪れようと思っていた街でした。
実際訪れてみると、大聖堂の壮麗さに目を見張るばかりで、さすが世界遺産第一号の地と、改めて認識をし直したところです。
このところコロナ禍が長引いてヨーロッパ旅行から遠ざかっていますが、早くこの事態が収束して、以前のように気ままにヨーロッパ旅行ができる世の中に戻ってほしいものですね。
わたしもまた、blumentalさんの旅行記にも訪問させていただきます!2021年04月18日20時11分 返信する -
年越しフエ
エンリケさん、こんにちは(*^^*)
前にも書かせていただきましたが、フエで思い出すのは、ストリートチルドレンの施設です。
子どもたちの小学校に、その孤児院の方(スタッフさんなのか経営者なのか忘れてしまいました)が来られ、講演を聴きに行きました。
ベトナムは様々な民族がいて、子ども達もそれぞれ。
ベトナムは東南アジアだけれど、夜は冷えることもあり、ストリートチルドレンにとっては、つらい環境。
でも施設へ来たがらない子どもが多いこと。
聴きながら、ストリートチルドレンは何を心のよりどころにして生きているのだろうと思いました。
そして今回エンリケさんの旅行記を拝見しながら、フエがどんな街なのだろうと改めて気になりました。
私は当時はフエは知っていたけど、今人気のホイアンもダナンも知りませんでした。
中部ベトナムへ行くなら、王朝が栄えた古都フエを一番に訪れたいですね。
エンリケさんが訪問なさった王宮、お堀の向こうに見える姿が美しいです。
こてこての鮮やかな太平楼、きらびやかな閲是堂など、栄華をしのばせますね。
途中ご覧になった鉄道に乗り、海沿いを走ってみたいと思います。
そうそう、ベトナムってホテルも食事も安いですよね(*^^)v
町子ベトナムの京都
川岸 町子さん
こんばんは。
フエ旅行記にご訪問ありがとうございます。
> フエで思い出すのは、ストリートチルドレンの施設です。
わたしはフエではスタンダードに名所旧跡を回るばかりで、そのような施設には気付きませんでしたね・・・。
でも、おっしゃるとおり、フエは元南ベトナムで、戦災孤児もいたでしょうし、北に比べて福祉も充実していなかったでしょうから、社会からあぶれた子どもたちも多かったろうと思います。
また、成長著しいダナンなどと比べると、自動車よりもまだまだバイクの数が多く、低所得の方が多いのかなと感じました。
そういう視点で街を見ると、また違ったものが見えてきますね。
> ベトナムは東南アジアだけれど、夜は冷えることもあり、ストリートチルドレンにとっては、つらい環境。
確かに、わたしが訪れた年末年始は、フエの夜は肌寒いと感じられるものでした。
> そして今回エンリケさんの旅行記を拝見しながら、フエがどんな街なのだろうと改めて気になりました。
> 中部ベトナムへ行くなら、王朝が栄えた古都フエを一番に訪れたいですね。
フエは“ベトナムの京都”とも呼ばれたりするように、古き王朝時代の浪漫に満ち、ハノイやホーチミンとはまた違った雰囲気を感じられると思います。
わたしの旅行記が、今後町子さんがフエを訪れる際のヒントになれば幸いです。2021年04月18日19時21分 返信する -
桜の季節になりました〜
エンリケさん、こんにちわ。
私の拙い旅行記に「いいね!」を頂きまして、ありがとうございました。
実は、エンリケさんは、私が2番目にフォローさせて頂いた方です。
なんせパソコンに疎くて、フォローって何って思いつつ・・・。
いつもヨーロッパのスゴイ旅行記を出す方だなと、ただただ
憧れておりました。読み逃げばかりで、済みませんでした。
私が、その後、行先を決める決め手になった場所も多かったと
思います、実際はサラっとただ訪ねただけに終わりましたけどね。
アジアのラオスとか、ベトナムとか、ディープな旅行記を書かれる方との
印象で、どうしたらこんな旅ができるのだろうか〜っと
旅が心底お好きなのだろうなあ・・・っと思っています。
東京国立博物館の表紙絵、スゴ〜く、インパクトが強くて
お写真がお上手ですね!!
コロナ禍で海外にいけない中、是非ともエンリケさんの旅行記を拝読して、
楽しませて下さい。
今後ともよろしくお願いいたします。
あまいみかん
2021年03月26日17時46分返信するたくさん訪問いただきありがとうございます。
あまいみかんさん
こんばんは。
私の旅行記にいろいろとご訪問いただきありがとうございます。
フォローも2番目にいただいていたとは恐縮です。
最近はコロナ禍でどこへも行けなくて、未アップの古い旅行記を作成するのがささやかな楽しみとなっております。
まだまだ訪れていないヨーロッパの地とか、最近はポリネシアの国々にも興味を持ったのですが、しばらくは行けそうにないですね。
あまいみかんさんは今年に入って旅行記を作り始めたばかりとか。
コロナ禍で観光地に行くのもたいへんな世の中ですが、これからもたくさんの旅行記の作成、期待しております。2021年04月10日18時23分 返信する -
初国内旅行記?
エンリケさん、おばんでした(*^-^*)
拝見しながら、私が札幌から関東に戻り、様々な博物館や美術館の存在に嬉しくなったことを思い出しました。
中でも国立博物館は、年間パスポートを購入してまで頻繁に訪れた年もありました。
昨年から予約制に代わり、都合が合わずについ足が遠のいています。
こちらの特別展の頃、たぶん子どもの結婚式前で、余裕なく訪れるチャンスを逃したようで、めっちゃ残念です…(+_+)
こうして解説付きで拝見でき、嬉しいです。
「儀仗俑」は繊細な美しさですね!
仰るように、まるで生きているような、躍動感あふれる馬の姿ですよね。
数種類の副葬品の見事なこと!
本当に素晴らしく、2世紀の作品がこのような姿で残っているなんて感動です。
「楼」の表情がそのまま。
1世紀の印章の文字も、ほれぼれします(笑)
「たっぷり3時間、子どもの頃に親しんだ三国志の世界に、懐かしさを感じながら新たな観点で浸ることのできた貴重なひとときでした。」
とのこと。
最初のお戻りになり、もう一度ご覧になられるほど楽しまれたご様子、良かったですね(*^^)v
あれ?エンリケさんの初国内旅行記でいらっしゃいますか?
町子初国内旅行記です。
川岸 町子さん
こんばんは。
東京国立博物館の旅行記にご訪問ありがとうございます。
そうです、実はこれが初国内旅行記です(笑)。
国内の旅行の写真もいろいろあるのですが、つい海外旅行記を優先してしまって、国内旅行記は242冊目にして初の投稿となってしまいました。
さて、町子さんは年間パスポートを購入するほど東京国立博物館に訪れた年もあったのですね。
東京国立博物館は展示品のジャンルが豊富で、とても1回ではじっくり見て回れませんし、そういう手もあるのですね。
わたしも今度、真似してみようと思います(笑)。
> 「儀仗俑」は繊細な美しさですね!
> 仰るように、まるで生きているような、躍動感あふれる馬の姿ですよね。
実はこの儀仗俑が、今回の展示の中ではいちばん衝撃を受けた作品でした。
いつか西安の兵馬俑を見たいと思っているのですが、なかなか機会がなく、それを想像しながら、後漢の時代にもまだこんな精巧な俑をつくっていたのかと、驚くままに眺めていたのを覚えています。
> 数種類の副葬品の見事なこと!
> 本当に素晴らしく、2世紀の作品がこのような姿で残っているなんて感動です。
本当に。古代人の墓はまさに現代でいう“タイムカプセル”ですね。
中国では経済発展に伴い、どんどんと古代の墓どころか、恐竜など古代生物の化石の発掘が続いているそうですが、またそのうち驚くような発見がありそうですね。2021年03月20日00時24分 返信する -
投票お礼
エンリケ さん
植物園旅行記最終回(梅とツバキ)に投票頂きありがとうございます。
この1年、本当に早かったです。写真はあまり上手ではありませんが、1年を通じて植物園の
変化を追ったという点で貴重な連作と自負しています。色々と花の勉強もしました。
コロナ禍で巣ごもりの中、癒してもらいました。
ふくろうの旅人より
追記:そうですよね。海外は(国内でもそうですが)どこでもそれぞれの良さがあります。2021年03月09日15時33分返信する



