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エンリケさんへのコメント一覧(4ページ)全699件

エンリケさんの掲示板にコメントを書く

  • 中国国際航空

    エンリケさん、初めまして。ご訪問&ご投票ありがとうございます。

    私も似たルートで2013年の夏に北京経由ストックホルムインでバルト三国を訪問して帰りにドロットニングホルム宮殿を訪問したことがあり、また2017年夏旅では同じように北京経由の飛行機に運休されて一日遅れでミラノに到着なんてこともあったので、重なる部分もあり旅行記懐かしく拝見しました。どちらも中国国際航空です、確かに安いですからね。

    2017年の飛行機遅延まで知らなかったのですが、北京周辺は嵐が起こることも多いらしく、飛行機遅延はよくおこるらしいです。それ以降2018年、19年は北京経由を辞めてバンコク経由にしました。

    こんな非日常の旅に再び行ける日を願ってやみません。その頃には、サバイバルイングリッシュとか、航空券の取り方とか、色々忘れてしまいそうで怖いです。

    Miyatan
    2021年09月20日14時40分返信する 関連旅行記

    早く元通りの自由な海外旅行に・・・。

    Miyatanさん

    こんばんは。
    こちらこそストックホルム旅行記にご訪問ありがとうございます。

    Miyatanさんも中国国際航空に運休されたご経験があるのですね。

    本当に油断ならない航空会社ですよね(笑)。

    安くあちこちに行けるのが魅力的な会社なのですが、その分リスクも大きいですよね・・・。

    > 北京周辺は嵐が起こることも多いらしく、飛行機遅延はよくおこるらしいです。

    なるほど、遅延は何か政治的な理由だったり、偉い人の都合なのかと思いましたが、本当に天候のせいなのでしょうかね。

    > それ以降2018年、19年は北京経由を辞めてバンコク経由にしました。

    わたしもタイ国際航空は食事も美味しいし、機内エンターテイメントも充実してるしで、悪い思い出は全くないですね。

    > こんな非日常の旅に再び行ける日を願ってやみません。その頃には、サバイバルイングリッシュとか、航空券の取り方とか、色々忘れてしまいそうで怖いです。

    いや、本当に。
    もう2年も海外旅行をしてないと、入国審査やホテルのチェックイン時の会話の仕方とか、いろいろ忘れてしまいそうです(笑)。

    それでもやはり、あの自由な空気を吸いに、また海外にぶらっと出かけてみたいものですね。

    ワクチンパスポートとか、コロナに係る新たな規制が早期に撤廃されることを願ってやみません。
    2021年09月30日00時22分 返信する
  • 懐かしく拝見させていただきました。

    エンリケさん

    いいねありがとうございます。
    6年前にプランバナンへ行きましたが、園内バスやウエルカムドリンク頂けるのを知りませんでした。
    横断歩道作ってほしいですね、帰りにジョグジャ乗り場へ命がけで道を渡りました。(笑)
    私も同じホテルで両替しましたが、当時はインナ・ガールーダホテルでガルーダ航空のシティーチェックインも出来ましたが、エンリケさんが利用された両替店はお休みで、ホテルで教えて頂いた左側の両替店を利用しました。
    帰りのタクシーも呼んでくれる親切なホテルでした。

    またジョグジャ、行きたいですね。
    2021年09月20日08時07分返信する 関連旅行記

    懐かしのプランバナン

    犬のしぇりーさん

    こんばんは。
    プランバナン旅行記にご訪問ありがとうございます。

    犬のしぇりーさんもプランバナンに行かれたことがあるのですね。

    確かにあそこはトランスジョグジャで行くと、通りを渡るのが一苦労です(笑)。

    歩道橋でも造ればいいのにと、今でも思いますね。

    ジョグジャカルタは物価も安く、ついつい沈没してみたくなってしまう場所ですね。

    もうちょっと料理にバリエーションがあると、もっといい場所になると思うのですが、この数年で飲食店のレベルはどうなったでしょうかね・・・。

    > またジョグジャ、行きたいですね。

    インドネシアもこのコロナ禍でかなりの被害を受けているようですが、外国人観光客を安全に受け入れられるのはいつになるでしょうか。

    早くまた、昔のように自由な旅ができる世界に戻ってほしいものですね。
    2021年09月28日00時01分 返信する
  • トゥルク

    エンリケさん お久しぶりです。
    トゥルクに行かれたのですね。わが家もほぼ初海外の2002年夏に訪ねたのでうれしく拝見しました。
    デンマーク・ノルウェー旅行のついでにトゥルクに立ち寄ったのは、妻と娘にムーミンワールドに行きたいと懇請されたからです。
    言わば嫌々行ったトゥルクですが(2泊しました)、お天気に恵まれ、街もホテルものんびりした感じで良かったです。
    大聖堂と城を訪ねました。当時は4トラベルなんて知らず、写真もほとんどないので、こちらの旅行記ありがたいです。トゥルク城はこんなに展示品があった記憶ないです(><) 子連れだったのでスルーしたのかもしれません。
    今の物価からは信じられませんが、カスケナーデというレストランで夕食したら、一家で1万円くらいだったのも、好印象です。

    来夏はフィンランドでも歩きたいものです。どうでしょう⁉
    2021年09月16日17時17分返信する 関連旅行記

    海外旅行の再開は・・・。

    ねもさん

    こんばんは。こちらこそご無沙汰しております。

    ねもさんもトゥルクに行かれたことがあるのですね。

    しかも、デンマーク・ノルウェー旅行のついでとは、距離的にはだいぶ遠かったのではないかと思いますが、ご家族に懇願されてはなかなか断れませんよね。

    おっしゃるとおり、トゥルクはフィンランド第三の都市圏に属する街ですが、日本人から見れば片田舎ののんびりした街に見えますよね。

    わたしは特に、横断歩道の手前で必ず停車してくれる現地の人々が印象的で、こんな余裕を持った暮らしをしてみたいものだと、当時思ったものです。

    > 今の物価からは信じられませんが、カスケナーデというレストランで夕食したら、一家で1万円くらいだったのも、好印象です。

    2002年だと、ユーロが導入されたばかりですし、バブル後とはいえ、まだまだ日本が強かった時代ですから、そのくらいだったかもしれませんね。

    > 来夏はフィンランドでも歩きたいものです。どうでしょう!?

    ヨーロッパ各国で導入され始めているワクチン接種証明が今後どういう動きになってくるかでしょうかね。

    いまだ日本は国民の安心確保が最優先で、飲食店や観光業の復興は後回しになっていますからね・・・。

    この雰囲気が続くと海外旅行もしづらいままですね・・・。
    2021年09月19日22時45分 返信する

    RE: 海外旅行の再開は・・・。

    エンリケさん ご返信ありがとうございます。
    以前話題にした、地方都市の空港には出発の何時間前に?です。たしかスタバンゲル発朝8時すぎだったように思います。コペンハーゲン経由でトゥルクに。

    横断歩道で必ず停まってくれるのは、私も驚嘆しました。日本人も遵法精神や優しさでは負けないはずなのに、不思議ですね(日本で一番停まってくれる県は長野県だそうです)
    1ユーロ=100円ちょっとだったと記憶しています。

    「旅行しづらい」くらいなら、私は行きます!
    2021年09月21日14時32分 返信する
  • ストックホルム最終日

    エンリケさん、おばんでした(*^-^*)

    ストックホルム最終日は、沢山お歩きでしたね。

    野外博物館は、自然を生かした造りになっていますね。
    その中に登場のマネキンではない(笑)女性の姿は、効果的に見えます。
    パン屋さんも良いアイデアで喜ばれているのでしょう。
    シナモンロール、美味しそう(*^▽^*)

    その後の美術館や市庁舎見学など、さぞ時計を気になさって動かれていたのかなと思いました(笑)
    海外で過ごす時間って、普段の時間とは進み具合がまるで違いますものね。

    「このとおり、王子のギャラリーの窓からは、美しいメーラレン湖の眺めが。」

    →いいお写真ですね。
    窓の向こうの風景が空高く広く、光が差し込んで美しいです!

    「黄金の間」のモザイク、私も見たいです。
    また市庁舎の塔にも登り、美しい街並みを見渡したいです。
    そんなことが実現する日が、待ち遠しいです。

    「これでバルト海横断の移動も兼ねて110ユーロ(約13,200円)なら、安い方かもしれませんね。」

    →大変お得ですよね!(^^)!
    お食事も、夕日の眺めも良かったですね。

    次回のフィンランドも楽しみにしています。
                   町子
    2021年09月05日20時26分返信する 関連旅行記

    ワクチンパスポートの行先

    川岸 町子さん

    こんばんは。
    こちらの旅行記にもご訪問ありがとうございます。

    スカンセン野外博物館、都会的なストックホルムの中にあって、のんびりした自然の雰囲気を感じられるところでした。

    シナモンロールはまさにスウェーデンで発明されたものだそうで、そのオリジナルが食べられてよかったです(笑)。

    > その後の美術館や市庁舎見学など、さぞ時計を気になさって動かれていたのかなと思いました(笑)

    ストックホルム市庁舎のガイドツアーの終了時刻が案外に早かったので、かなり時計を気にしてその前のスカンセンや国立美術館の見学をしたのを覚えています。

    > また市庁舎の塔にも登り、美しい街並みを見渡したいです。
    > そんなことが実現する日が、待ち遠しいです。

    ヨーロッパでは、ワクチンパスポートを導入する国が相次いでいるものの、偽造パスポートの売買問題が起こったり、反対デモが起こったりと、なかなか一筋縄では進まないようですね。

    イングランドでは、ワクチンパスポートの導入を断念したというニュースも報じられたようで・・・我が国は一体どうなるんでしょう?

    > 「これでバルト海横断の移動も兼ねて110ユーロ(約13,200円)なら、安い方かもしれませんね。」
    >
    > →大変お得ですよね!(^^)!
    > お食事も、夕日の眺めも良かったですね。

    いや、本当に。
    それまでの北欧物価がウソのようなオトクな乗船料金でした。

    まあ、この安さは、この船を運航するタリンクシリヤ社の本拠地がエストニアということもあるのでしょうが。

    > 次回のフィンランドも楽しみにしています。

    かなり記憶が薄れかけていますが、頑張って思い出してフィンランドの旅を綴っていこうと思います!
    2021年09月13日22時14分 返信する
  • 魂の込められた博物館

    エンリケさん、おばんでした(*^-^*)

    ストックホルム最終日は、澄んだ青空と湖に朝から出会えて良かったですね!

    戦艦ヴァーサ号は300年後に引き上げられ修復、そして見事な姿を再現し展示とのことですが、彫刻が見事なまま残っていてビックリ(@_@)
    一部だけ見ると、何かの建築のようにも見えます。

    展示物の彫刻の色彩を再現したものは鮮やかで、微笑ましい天使の姿もあり、戦艦とは思えませんね。

    お書きのように「魂の込められた博物館」と出会われたこと、博物館がお好きなエンリケさんにとって、ストックホルム旅の醍醐味の一つになりましたね。

    サーミ人のオシャレな帽子やバッグの展示を拝見し、興味を持ちました。
    刺繍を施したり、素材が全く異なるレースを付けたり、なかなか手が込んでいますね。
              町子
    2021年09月05日19時59分返信する 関連旅行記

    ヴァイキング魂

    川岸 町子さん

    こんばんは。
    ストックホルム最終日の旅行記にご訪問ありがとうございます。

    戦艦ヴァーサ号、メインとなるものがこれ一体しかない博物館ですが、逆にスウェーデンの人々のヴァーサ号への思いが伝わってくる、そんな魂のようなものを感じた博物館でした。

    > 一部だけ見ると、何かの建築のようにも見えます。

    本当に。ヴァイキング魂というのか、かつてヨーロッパ中を震え上がらせたスウェーデンの人々の心意気が伝わってきそうな船のデザインですね。

    > サーミ人のオシャレな帽子やバッグの展示を拝見し、興味を持ちました。
    > 刺繍を施したり、素材が全く異なるレースを付けたり、なかなか手が込んでいますね。

    サーミ人のことも、わたしはこの北方民俗博物館を訪れるまではよく知りませんでしたが、竪穴式のようなその住居にもかかわらず、けっこうオシャレな民族ということが分かりました。

    こういった博物館訪問をきっかけに世界のいろいろなことを知るのは、いくつになっても楽しいものですね。
    2021年09月13日21時48分 返信する
  • タリンクシリアライン!

    エンリケさん

    おはようございます!
    ストックホルムに2018年、2019年行きました。
    その時に行った所が沢山出てきて楽しく拝見させていただきました。

    ABBA THE MUSEUMは興味があったのにマラソン大会のコース途中で見かけただけでその後、結局行けずじまいでした。
    私も次回行くなら入ってみたいと思っています。

    タリンクシリアラインは逆ルート(ヘルシンキ⇒ストックホルム)で乗りました。
    お部屋はムーミンルームでした!こちらですのでよろしければご覧になってくださいませ(^^)https://4travel.jp/travelogue/11395872

    Daisy
    2021年09月03日08時50分返信する 関連旅行記

    また乗船してみたいものです。

    Daisyさん

    こんばんは。
    ストックホルム旅行記にご訪問ありがとうございます。

    ストックホルムは夏になら何度も訪れたくなるような爽やかな街ですよね。

    ABBA THE MUSEUM、最近ABBAが39年ぶりに活動を再開するとのニュースがありましたが、博物館もまた賑わっているのでしょうかね。

    Daisyさんはタリンクシリヤラインに逆ルートで乗られたのですね。

    なんと、ムーミンルームもあるとか。
    家族連れなら喜ばれること請け合いですね。

    それにしてもタリンクシリヤライン、想像以上に食事が美味しく、大満足の船旅になりました。

    いつの日か、また乗ってみたいものですね。
    2021年09月13日00時03分 返信する
  • 朝5時から22時過ぎまで満喫なさった一日

    エンリケさん、こんにちは(*^^*)

    ゴットランド島へのお出かけ、お天気に恵まれ良かったですね!
    朝の着込んでいる人々の様子から、北欧の爽やかな空気感が伝わります。

    巨大客船で、ヘルシンキ・タリン間の客船を思い出しました。

    ヴィスビューの街には、様々な教会や廃墟になった教会があること、全く知りませんでした。
    ハンザ同盟都市としての発展と宗教改革の歴史による街の移り変わり。
    オーバーな言葉ですが、光と影を併せ持った街なのでしょうか?

    歴史博物館でご覧になった中で、印象的なのは13世紀の教会の木彫群や聖母子像です。
    これほど廃墟になった教会があるので、内部の祭壇などはどこへと思ったら、きれいな状態で展示され、心の拠り所としても大切にされているのですね。

    最後に美しい夜景まで見せて頂き案した。
    治安の良いストックホルムを朝5時から22時過ぎまで満喫なさった一日でしたね。
    今後海外へ行けるようになったら、エンリケさんのように一日を有意義に過ごしたいと改めて思いました(*^▽^*)
               町子
    2021年08月08日16時54分返信する 関連旅行記

    また避暑で訪れたい夏の北欧

    川岸 町子さん

    こんにちは。
    ゴットランド島旅行記にご訪問ありがとうございます。

    > ゴットランド島へのお出かけ、お天気に恵まれ良かったですね!
    > 朝の着込んでいる人々の様子から、北欧の爽やかな空気感が伝わります。

    今回の旅では、スウェーデンにいる間は一度も雨に降られず、北欧らしい青い空と青い海を楽しむことができました。

    気温もちょうどいい感じで、夏の北欧は陽も長くて本当に素晴らしいなと感じた次第です。

    > ヴィスビューの街には、様々な教会や廃墟になった教会があること、全く知りませんでした。
    > ハンザ同盟都市としての発展と宗教改革の歴史による街の移り変わり。
    > オーバーな言葉ですが、光と影を併せ持った街なのでしょうか?

    ヴィスビューは今でこそ美しい街並みと廃墟然とした教会の遺跡がうまくマッチして、世界遺産になるほどの大観光地となりましたが、取り壊されもせず何百年も放置されてきた教会の跡は、少し前の近代の人々から見れば、もう二度と戻ってこない、華やかなりしハンザ同盟都市時代の残滓か、宗教紛争時代の爪痕のように見えたでしょうね・・・。

    > 歴史博物館でご覧になった中で、印象的なのは13世紀の教会の木彫群や聖母子像です。
    > これほど廃墟になった教会があるので、内部の祭壇などはどこへと思ったら、きれいな状態で展示され、心の拠り所としても大切にされているのですね。

    プロテスタントにとっては、聖書の教えを捻じ曲げ、旧態依然として世俗の民を支配しようとしている忌むべきカトリック教会ですが、教会組織そのものは壊せても、芸術性を持った美しい聖像は壊せず、ひそかにかくまわれていたのでしょうね。

    それが今では貴重な歴史的資料となるのだから、何ともありがたいものです。

    > 治安の良いストックホルムを朝5時から22時過ぎまで満喫なさった一日でしたね。

    本当に夏の北欧は治安がよく、日本のような感覚で遅くまで出歩くことができますね。

    また日本が猛暑で耐えられないほど暑いときに、避暑で訪れてみたいものです。
    2021年08月09日16時49分 返信する
  • 歴史博物館と

    エンリケさん、こんばんは。

    ゴッドランド島の美しい景色、廃墟となっても美しく見えるカトリックの教会跡、夜のストックホルム。
    見所がたくさんの旅行記でしたが、特に印象に残ったのは、歴史博物館の展示(と北欧価格でした…高っ!)
    ルーン石碑が古い北欧神話を思わせるようなものから、キリスト教の流入によって変化していく様子は、特に印象深かったです。
    北欧神話の時代から、カトリック、そしてプロテスタントへ。人間は神話や宗教によって考え方や理解の枠組みも変化していくと思います。また、その中でも意外に変化せずに頑固に残っている部分もあるのかも知れません。考えてみれば、北欧は欧州の中で数少ないキリスト教以前の神話を持ち、尚且つその時代から現代までその民族が持続してのですから、民族としての精神は古い歴史と変化を経験しているのかも知れません(←私の勝手な思い込み)。

    冒頭「魔女の宅急便」のロケ地の話が出ましたが、以前ある大学の留学生のクラスで、「となりのトトロ」を見て、アニミズムとしての素朴な神道の視点を含めて論じるという課題が出て、そのレポートを見せていただいたことがあります。
    東南アジアや東アジアの子たちは、アニミズムが感覚的にわかっているようでしたが、欧米系やアジアでもカトリックの国の子は、キリスト教の倫理の枠組みで理解していたような印象がありました。その中にあって唯一感覚的に理解できていたのが、スウェーデンの子でした。トロルが民話の中に出てくる国ですし、キリスト教化されたのが比較的遅くて、北欧神話が確立されて民族の中で共有される時間があったからかな…なんて思いました(←これも私の勝手な想像)。
    ただ、エンリケさんの旅行記を読んで、私の勝手な想像も、もしかしたら当たっているのかも…なんて思いました(^^; (長文失礼しました)
                                   Deco
    2021年07月12日21時04分返信する 関連旅行記

    北欧人の精神世界

    Decoさん

    こんばんは。
    ゴットランド島旅行記にご訪問ありがとうございます。

    ゴットランド島というと、“魔女の宅急便”のモデルになったという美しい街並みの方が話題になる中、歴史博物館に興味を持っていただいて、アップした甲斐があったというものです。

    おっしゃるとおり、5世紀から15世紀まで、およそ10世紀にもわたるルーン石碑の展示は、彼らの宗教ないし精神世界の変遷を表していて、たいへん興味深いものでした。

    Decoさんが例に挙げられた“となりのトトロ”のレポートの件、こういう身近なアニメを見ての感想でも、それぞれの民族の精神世界の有り様というものが分かるものですね。

    わたしもそのレポート結果、読んでみたいものです。

    北欧というとヨーロッパの辺境というイメージですが、Decoさんのおっしゃられるとおり、キリスト教の世界観にどっぷり浸かった他のヨーロッパ諸国とは違う独特の精神世界など、旅していて気づくことは意外と多いかもしれませんね。

    機会があれば、今度は北欧にゆっくり滞在して、そのことを確かめてみたいものですね。
    2021年07月25日20時45分 返信する
  • 美しい景色がたくさんのストックホルム!

    エンリケさん、こんばんは。

    ストックホルムは美しい景色がたくさんあって素敵な場所ですね。
    私も2018年と2019年の2年連続で行きました。
    ドロットニングホルム宮殿へは電車とバスを乗り継いで行ったため宮殿から出ている船に乗れなかった事と、王宮は時間がなくて見学できなかった事が気になっていましたが、乗った気分・入った気分にさせていただきました!
    市庁舎・ガムラスタン・アイアンボーイ・ノーベル博物館などは行きましたので旅を思い出しました!
    こんなに長い間海外へ行けないのは残念ですが、今年は一応12月ハワイを予定しているため、ワクチン接種で早くコロナが落ち着いて無事に行けますようにと思っています。

    Daisy
    2021年06月23日00時55分返信する 関連旅行記

    夏に訪れたいストックホルム

    Daisyさん

    こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。

    蒸し暑い日本に住んでいると、北欧は夏に訪れたくなるところですよね。

    しかもストックホルムは、街の中心部に大きな湖があって、水上交通が盛んなところもまた魅力のひとつですよね。

    現下のコロナ禍のため、今年の夏もまた海外に行けそうもないので、昔の旅行記を作って海外に行った気になろうと思います。

    ワクチン接種もこのところ滞っているようで、米国や英国のようにマスクなしで大手を振って街を歩けるようになるのはいつになるのやらという感じですね・・・。
    2021年07月10日20時30分 返信する
  • ガムラスタン

    エンリケさん、こんにちは(*^^*)

    湖上からストックホルムの可愛らしい建物が並ぶ様子が見えて、素敵ですね!
    お書きのように、私も青空に浮かぶ雲のふんわりした感じが、季節感あふれ良いなと思いました。

    ガムラスタンは4トラで拝見するたびに、訪れたいと思うエリアです。
    さらに皆さんお書きなのが、スウェーデンでは現金不要でカード決済で済むということ。
    石畳の道を歩けば塔を見つけたり、広場に出たり、トンネルをくぐったり、街歩きが楽しいでしょうね!(^^)!
    カメラを向けたくなる所が沢山ありそうです。

    豪華絢爛な王宮の様子は、フランスとの関りも含め、丁寧にお調べになってお書きですね。
    じっくり読ませて頂きました。
    タイのプミポン国王に授与された勲章はガルーダの形ですが、色合いから袈裟を連想しました。

    欧州も一部で日本人観光客の入国制限解除が始まるようですが、なかなかスムーズにはいかないのかな?
    次回の旅行記も楽しみにしています。
                       町子
    2021年06月20日15時51分返信する 関連旅行記

    ワクチンパスポート

    川岸 町子さん

    こちらの旅行記にもご訪問いただきありがとうございます。

    > 湖上からストックホルムの可愛らしい建物が並ぶ様子が見えて、素敵ですね!
    > お書きのように、私も青空に浮かぶ雲のふんわりした感じが、季節感あふれ良いなと思いました。

    昔訪れたノルウェーもそうでしたが、北欧の国々は夏の空が澄んでいて美しいと感じます。
    日本と違って蒸し暑さがないせいでしょうかね(笑)。

    > ガムラスタンは4トラで拝見するたびに、訪れたいと思うエリアです。
    > さらに皆さんお書きなのが、スウェーデンでは現金不要でカード決済で済むということ。

    本当に。
    スウェーデンでは観光地の売店でも、地下鉄の券売機でもすべてカード1枚で事足りてしまいましたね。

    > タイのプミポン国王に授与された勲章はガルーダの形ですが、色合いから袈裟を連想しました。

    さすが、よくお気付きです!
    言われてみれば、確かに袈裟の色を意識しているような感じですね。

    > 欧州も一部で日本人観光客の入国制限解除が始まるようですが、なかなかスムーズにはいかないのかな?

    ヨーロッパ諸国ではワクチンパスポートの導入が一般的になりつつあるようですが、我が国ではその様式も示せていないですよね・・・。

    こういう国際的な動きに弱いのが我が国の欠点でしょうかね・・・。
    2021年06月20日23時28分 返信する

エンリケさん

エンリケさん 写真

37国・地域渡航

1都道府県訪問

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エンリケさんにとって旅行とは

1998年に初めてフランスを旅行して以来、しばらくヨーロッパの都市を巡る旅が続いていましたが、2010年に訪れたエジプトをきっかけに、イスラム圏など非欧州圏の旅に興味を持つようになりました。

自分を客観的にみた第一印象

海外旅行をしているといまだ学生に間違えられます・・・。
学生料金でよいと言われることもしばしば??

大好きな場所

バルセロナ、ウィーン、リスボン、プラハなど、ヨーロッパの落ち着いていて歴史を感じさせる、大人の街並みが大好きです。
特に料理も美味しく賑やかで人々の楽しさが伝わってくるスペインの街は本当に魅力的です。
非欧州圏ではインカの石組みとスペインのコロニアルな街並みがミックスされたペルーのクスコがお気に入りで、機会があれば是非また行ってみたいところです。

・・・と長らく思っていましたが、2014年末に訪れたラオスをきっかけに旅の嗜好が大きく変わり、今では日常生活の延長線上にある欧州圏よりも、非日常性が楽しめるアジアの田舎っぽいところがお気に入りになっています。

大好きな理由

欧州圏では、市民や観光客がその都市での生活や観光を楽しんでいる雰囲気。
青空カフェでのビールも最高!

非欧州圏では人々のおおらかさも含めてやっぱり非日常性が楽しめるところでしょうか。

行ってみたい場所

2011年7月に念願の南米・ペルー旅行が実現し、その後も東南アジアのミャンマーや東欧のブルガリアを訪れるも、脱力感のせいか、いまいち盛り上がりに欠けるところがありました・・・。

もう旅に飽きてきたのかなと思っていたところ、2013年のGWにイタリア・ナポリを訪問。
久々に訪れる西欧の街の雰囲気に、ああ、やっぱり自分はアジア圏やイスラム圏よりも、こんな街の空気が好きなんだなと実感し、その後西欧圏への旅を何度か行うも、やはり盛り上がれず、どうやらイタリアだけの特殊事情だった模様・・・。

そんな中、2014年末にアジアの田舎の国、ラオスを訪れ、子どもの頃の思い出がよみがえるようなノスタルジーあふれる景色の連続に感動。

今ではすっかり、ノスタルジーや非日常性が楽しめるアジアの田舎がわたしの中でブームになっています。

・・・この段階を卒業したら、次は南米ボリビアのウユニ塩湖やアルゼンチン・チリのパタゴニアへも行ってみたいですね。

<参考:フィルムカメラ時代の海外旅行>
1998年6月 フランス(パリ、トゥールーズ)
1999年9月 シンガポール、スペイン(マドリード、コルドバ、マラガ、グラナダ、トレド)
2000年9月 オーストラリア(キャンベラ、シドニー、ブリスベン)
2001年5月 イタリア(ローマ、ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノ、フィレンツェ、シエナ、サン・ジミニャーノ、アッシジ、ペルージャ)

現在37の国と地域に訪問しています

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