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エンリケさんへのコメント一覧(10ページ)全698件

エンリケさんの掲示板にコメントを書く

  • クラクフの今

    エンリケさん、おばんでした(^-^)

    表紙の鉄道のお写真が強烈な印象で目に飛び込んで来ました。
    何度も写真やテレビの映像で見ているはずなのに、心に突き刺さるようです。
    窓がない貨物の車両の中で、わけわからないまま運ばれた人々。
    それだけでも痛ましいのに、ビルケナウ強制収容所は家畜小屋扱いだなんて、言葉もありません。
    ここがどんな所で、どんな雰囲気か承知の上で訪れるとしても、想像以上に心が冷え冷えするのでしょうね。

    私がカジミエシュ地区を訪れた時は、小さな市が出ている程度でした。
    確かエンリケさんと同じ建物の写真を撮った記憶があります。
    美味しいご飯が食べられる楽しいエリアになったようで、嬉しいです。

    様々な方面から良さを味わえるポーランド旅を私も一緒に楽しませて頂きました。
    ありがとうございます(^-^)
    町子
    2020年05月14日21時18分返信する 関連旅行記

    いつの日か、楽しい街が戻ってくることを信じて。

    川岸 町子さん

    こんにちは。アウシュヴィッツ旅行記の続きにご訪問ありがとうございます。

    ビルケナウ、アウシュヴィッツよりもさらにすさまじく、ホロコーストの現場を見せつけられたような気がします。

    わたしもアウシュヴィッツほど勉強したわけではないので、ビルケナウの見学ではいろいろと衝撃を受けました。

    本当に、世界中の多くの人がこの場所を訪れ、人類の未来に向かって、いろいろなことを考えてほしいものです。

    > 私がカジミエシュ地区を訪れた時は、小さな市が出ている程度でした。
    > 確かエンリケさんと同じ建物の写真を撮った記憶があります。
    > 美味しいご飯が食べられる楽しいエリアになったようで、嬉しいです。

    カジミェシュ地区、ポーランドの経済発展とともに観光開発が進んでいるようですね。

    現在のコロナ禍で、今後、世界の観光事情がどうなってしまうのか、心配なところではありますが、クラクフでも、ほかのどの都市でも、いつの日かきっと、世界中からたくさんの観光客が集う、楽しい街が戻ってくることを信じてやみません。
    2020年05月17日16時26分 返信する
  • 特別の場で。

    エンリケさん

    ご無沙汰しております。
    外出自粛制限の始まる前にランチに出かけた折の旅行記に
    ご投票いただきまして、有難うございました。
    今となりましたら、はるばるランチに出かけるなんて
    ひんしゅくをかってしまいますが、ギリギリのタイミングでの
    お出かけ?となりました。

    アウシュヴィッツの旅行記、拝読させていただきました。
    数年前に訪問したものでしたから、エンリケさんの感じられた
    重苦しい空気感がそのまま伝わってきました。
    数多くの写真を見ていましたし、既視感はあったものの、
    その場に張りつめる空気は独特のものがありました。
    私は中谷さんにメールをして予約をしてご案内頂いたのですが、
    彼も、出来るだけ多くの人に足を運んで、現地を見学して欲しいと
    おっしゃっていましたが
    人間が極限状態になるとどのようになっていくのか、、、
    加害する側の倫理観が失われていく恐ろしさを、現地に立つと
    一層強く感じました。

    感じたことを旅行記にまとめるのはかなり苦労した記憶がありますが
    その後も、旅された方々が苦労しつつ旅行記にされているのを拝見しますと、
    何か、責務にかられてという想いを感じてしまいます。
    うまく表現できないのですが、博物館は特別の場のように思います。

    今でも多くの若者が見学に訪れていることが、本当に救いになっています。
    きっと多くの事を学んで帰ることと期待しています。

    エンリケさんはピルケナウは別の旅行記に仕上げられましたね。
    お疲れさまでした。

    mistral
    2020年05月14日00時05分返信する 関連旅行記

    中谷さんのガイドも聴きたかったですね。

    mistralさん

    こんにちは。こちらこそご無沙汰しております。

    また、アウシュヴィッツ旅行記に訪問いただき、ありがとうございます。

    mistralさんは中谷さんのガイドで回られたのですね。

    わたしは普通の英語ガイドだったのですが、これまで多くの日本人をガイドしてきた中谷さんの生の声も聴きたかった気がします。

    このアウシュヴィッツ博物館、HPを見ると、現在のコロナ禍で少なくとも6月末までは休館が続くとのことですが、制限が解けたら、また多くの日本人にも足を運んでもらい、人類の未来のため、たくさんのことを感じ取ってもらいたいものですね。
    2020年05月17日16時11分 返信する
  • ドイツ騎士団

    エンリケさん、今日は。
    大変興味深く拝見しました。
    第4代の総長ヘルマン・フォン・ザルツァは、塩野七生の「皇帝フリードリッヒII世の生涯」に頻繁に登場する、皇帝の生涯の友で、ローマ教皇に何度も破門された
    フリードリッヒと教皇との間を何とか取り持とうとした、皇帝の外交上のキーパーソンだったそうです。それなので本拠地はこういう場所だったのだなと感慨深く拝見した次第です。ドイツ騎士団はいまでも存在していて、数年前にミュンヘンでのカトリックのお祭りに参加しているのを見ました。 いつか行って見たいものです。
    Rolleiguy
    2020年05月11日18時15分返信する 関連旅行記

    皇帝フリードリッヒII世の生涯

    Rolleiguyさん

    こんにちは。マルボルク城の旅行記にご訪問ありがとうございます。

    “皇帝フリードリッヒII世の生涯”、わたしも塩野七生氏のファンなので、いつか読んでみたいと思っているのですが、このコロナ禍で図書館が休館続きのため、手に入れられずにいます・・・。

    いっそのこと、買ってしまおうかなとも考えています。

    ヘルマン・フォン・ザルツァ、フリードリッヒの物語で何度も登場するのですね。

    “ローマ人の物語”もそうですが、塩野氏の小説を読むと、ヨーロッパの歴史の基礎的な部分が分かって、ヨーロッパ旅行がさらに楽しくなりますよね。

    わたしも彼女の未読作品を早めに読んで、次のヨーロッパの旅への思いを膨らませていきたいですね。
    2020年05月17日14時47分 返信する
  • お久しぶりです

    エンリケさん
    前の旅行記とともに力作、勉強させていただきました。降りだした雨がまた旅情をそそっています。私もいつか訪れねばならない地と思います。
    3年前にチェコに行ったとき、ポーランドもとチラッと考えたのですが、ポーランドは中東欧の国々では抜群に面積が広くて……

    些末的な質問ですが、6時のフライトで4時すぎに空港に着かれています。実際は何時ころ行けばOKだったのでしょう? よく旅行ガイドブックなどには2時間前にと書かれていて、成田空港のようなでかい空港ならごもっともと思います。
    でも海外には日本の地方空港のような小さい空港も多いでしょう? 皆さん、どうなさっているのかと思って。
    2020年05月10日08時36分返信する 関連旅行記

    今後は空港でのチェックが厳しくなりそうですね。

    ねもさん

    こんばんは。ポーランド旅行記、丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。

    > 3年前にチェコに行ったとき、ポーランドもとチラッと考えたのですが、ポーランドは中東欧の国々では抜群に面積が広くて……

    ポーランドは国土の広さゆえか、鉄道が発達していて、時間もそこそこ正確なので、フランスやドイツと比べても引けを取らないくらい旅しやすい国でしたよ。

    鉄道の旅も、物乞いなどおかしな人には遭遇せず、安全に過ごせましたし、治安の面でもフランスやイタリアなどよりはずっと旅行しやすいのではないかと思います。

    > 些末的な質問ですが、6時のフライトで4時すぎに空港に着かれています。実際は何時ころ行けばOKだったのでしょう? よく旅行ガイドブックなどには2時間前にと書かれていて、成田空港のようなでかい空港ならごもっともと思います。
    > でも海外には日本の地方空港のような小さい空港も多いでしょう? 皆さん、どうなさっているのかと思って。

    小さな空港なら、ネットでチェックインして機内預け入れ荷物もなければ、到着は1時間くらい前でも大丈夫なのでしょうが、わたしは、海外では交通機関が遅れる可能性もあるし、テロや移民・難民問題の関係などで急に空港でのセキュリティチェックが厳しくなる場合もあるので、なるべく早く行くようにしています。

    今後は新型コロナウイルス関係のチェックも導入されるでしょうから、よく情報収集して空港へ向かう時間を考えなければなりませんね。
    2020年05月15日01時58分 返信する
  • ずいぶん整備されましたね

    ケーニッヒシュタイン要塞の旅行記にご訪問ありがとうございました。

    アウシュビッツの旅行記を拝見いたしました。
    ずいぶん整備されているので 驚きました。
    特に入る前のエリアが 全然違います。
    かといって もう一度行きたいとは思いませんが。 
    エンリケさんと同様 私も英語ガイドのグループにはいって 見て回りましたが、 
    結構いろいろ説明されたので とても有意義ではありましたが、 
    予想以上の重苦しさに もくもくとガイドツアーにしたがっていた感じでした。

    このところ COVID-19のおかげで TVで20世紀のフィルムを沢山再放送していました。 久しぶりに なんだかいろいろ考えさせられた G(がまん)W(ウィーク)でした。時々見直すのはいいですが、 若い人たちは 見ないんでしょうね。
    あまりに目の前の普通の生活と隔絶しすぎているから。 

    ではまた 
    次はビルケナウも拝見させていただきますね。
    Mより 
    2020年05月09日21時55分返信する 関連旅行記

    このような施設でも投資で変わっていくのですね。

    M-koku1さん

    こんばんは。アウシュヴィッツ旅行記にご訪問ありがとうございます。

    M-koku1さんは2004年にアウシュヴィッツに行かれたのですね。

    収容所の内部は、当時も現在も変わらず、時が止まったままのように見えますが、入る前のエリアはだいぶ変わったのですね。

    やはりこれだけたくさんの観光客が世界中から訪れると、それなりに投資もされるのでしょう。

    > このところ COVID-19のおかげで TVで20世紀のフィルムを沢山再放送していました。 久しぶりに なんだかいろいろ考えさせられた G(がまん)W(ウィーク)でした。時々見直すのはいいですが、 若い人たちは 見ないんでしょうね。
    > あまりに目の前の普通の生活と隔絶しすぎているから。 

    確かに最近は古いVTRを見ることが多いですね。

    昔のドラマは未成年者のタバコや飲酒なども演出のひとつとして放送するなど、おおらかだった気がします。

    今はあれこれ規制やら自粛警察やらで、何だか息苦しい世の中になりましたね(笑)。
    2020年05月14日23時43分 返信する
  • 懐かしいです

    ヴィエリチカの塩坑跡には私も10年位前に行ってきたのですが、
    以来、詳しいレポートには出くわしたことがなかったので、
    写真など、ああ、そんな感じだった、と、懐かしいです。

    自然科学系の国際会議のエクスカーションで回ったので、
    当時の技術の話を交えてしてもらったこともあり、
    当時の最先端技術を集めて対応していたけれど、
    一番大きかったのは水(地下水)との戦いで、事故も続き、
    それを凌駕するだけの採算が取れなかったから、
    閉坑になった、と聞きました。

    私は全く情報なしで訪問したので、歴史的価値などは考えず、
    その綺麗さに見とれるばかりでした。
    2020年05月07日00時11分返信する 関連旅行記

    ヴィエリチカの裏

    Zebraさん

    こんばんは。ヴィエリチカ旅行記にご訪問ありがとうございます。

    Zebraさんも2012年にクラクフやヴィエリチカに行かれたのですね。

    当時のお写真を拝見して気付いたのが、クラクフの馬車で、御者と女性ガイドが一組になっているところ。

    わたしが訪れた時は、御者がひとりきりで、しかもほとんどが女性だったので、この間に馬車業界に何か劇的な変化があったのかなと、思いを巡らせてしまいました。

    ヴィエリチカ岩塩坑、フランス人学生の言う通り、坑夫は過酷な労働条件であったはずなのに、そのあたりの説明はほとんどなく、坑内芸術の美しさばかりが強調されているところにわたしも違和感を覚えました。

    その一方でアウシュヴィッツのような博物館があったりと・・・何事にも表と裏があるものですね。
    2020年05月13日00時11分 返信する
  • アンネの日記

    エンリケさん、こんにちは、、
    いよいよアウシュヴィッツですね、、

    一番初めにユダヤ人の虐殺を知ったのは小学5年生になる時、、
    転校する事となり、担任の先生から渡された「アンネの日記」がきっかけでした、、
    何故隠れて住まなければならなかったのか、アンネが収容所に入れられ、なんであんな目に遭わなくてはならないのか、当時10歳だったkuritchi理解には出来ませんでした、、
    時は経ち高校生になり、世界史の先生がユダヤ人虐殺について詳しい解説をしてくれ、あらためて「アンネの日記」を再読し、涙が止まりませんでした、、
    その後も自分なりに調べたりしました、、

    宗教が違う、、習慣が違う、、外見が違う、、そんなことで何であそこまで非道な事をしたのでしょうか、、
    子供達までためらう事なく毒ガス室送りにしてしまう、、
    なんで?と思ってしまいますが、これが「戦争」って事なのでしょうか、、
    kuritchiは、、アウシュヴィッツを訪れた時に正視出来るのでしょうか、、
    子供達世代に何を伝えたのでしょうか、、

    淡々とコメントされている分、、逆にエンリケさんのお辛い思いが伝わってきました、、

    色々と考えさせられました、、ありがとうございました、、

    kuritchi

    2020年05月05日19時13分返信する 関連旅行記

    今の時期こそ注意しなければなりませんね。

    kuritchiさん

    こんばんは。アウシュヴィッツ旅行記にご訪問ありがとうございます。

    わたしも小学校の時、アンネの日記を知り、そのときは過去の戦争の悲しいお話ぐらいにしか思っていませんでしたが、中学校の歴史の授業で、ナチスのユダヤ人大量虐殺の話を聞き、改めて、戦争や民族差別について深く考えるきっかけとなりました。

    “子どもに罪はない”では済まない、特定の民族の絶滅作戦・・・。

    近代以降、啓蒙思想やフランス革命などを経て、人権意識を醸成させてきたはずの人類が、なぜこのようことを行えるようになってしまったのか。

    歴史は進歩するだけでなく、逆行もあるので、これからも本当に我々ひとりひとりが、おかしいことには見て見ぬふりをするのではなく、意見を言えるようにならなければいけませんね。

    このコロナ禍で、世界が閉鎖的になっている今こそ、まさに注意しなければならない時期なのかもしれません・・・。

    この旅行記を読んで、kuritchiさんのように、何かを感じ取ってくれる方がたくさんいるとうれしいですね。
    2020年05月07日00時10分 返信する
  • どうして?

    エンリケさん、こんにちは

    そして、お疲れさまでした。
    アウシュヴィッツ強制収容所でご覧になったことや感じたことをお伝えになるのは、容易ではないとお察しします。
    今まで数名の方の旅行記で拝見し、負の遺産と内容を知っていながら、何度見ても重い気分になります…。

    どうしてアウシュヴィッツ強制収容所が必要だったのか?
    ここを建てたのは、なぜ?
    窓のない列車に乗せられ、どうしてここへ連れて来られなければならなかったのか?
    答えは出ません…。

    映画シンドラーのリストでの印象深いシーンで、火葬の灰が空から降ってくるのを、子ども達が無邪気に手を伸ばしてつかもうとします。
    お写真の中に子どもの服が展示されていますが、やり切れない思いです…。

    見せて頂き、ありがとうございました。
                              町子

    2020年05月03日16時30分返信する 関連旅行記

    子どもの頃の純粋な思い・・・。

    川岸 町子さん

    こんばんは。アウシュヴィッツ旅行記にご訪問ありがとうございます。

    アウシュヴィッツのことは、子どもの頃から何度も教科書や映像などで見聞きしていたもので、新たに知ったものはそれほどなかったのですが、改めて実際の現場に立ってみると、自分の中で、あの頃の社会に対する純粋な思いなどが蘇ってくるようで、やはり訪れてよかったと思いました。

    年齢を経るとともに、日々忘れていく気持ちだったりというものを思い起こさせてくれるという意味でも、旅はやはりいいものですね。

    このアウシュヴィッツ博物館もコロナ禍で閉館状態が続いているようですが、世界を再び誤った方向に向かわせないためにも、一日も早く元通りになって、世界中の多くの人々がここを訪れ、過去の歴史からぜひ、希望ある未来を考えてもらいたいものですね。
    2020年05月04日22時15分 返信する
  • プレイケストーレンの絶景に感激!

    エンリケ様

    はじめまして
    この旅行記の存在を知らず、最近友人に誘われて参加させて頂きました。
    エンリケ様のお写真が素晴らしく、私も以前行ったことがある所がいくつかあるので拝見致しました。
    リーセフィヨルドの美しさ、プレイケストーレンの迫力は抜群ですね。
    歩いてあの断崖絶壁まで行けることが信じられない感じです。
    20年以上前、北欧を旅行した際、ベルゲンからソグネフィヨルドを遊覧船で回ったのですが、リーセフィヨルドとプレイケストーレンのことは存じませんでした。
    2時間ほど健脚コースを歩いて、少し疲れた先にあの絶景を目にするのですね。
    上る途中とプレイケストーレンの角度を変えてのお写真はリアル感満載で、そこにいるような気分にさせて頂けます。

    この数年、勉強か仕事位でしか海外に行っていませんでしたが、またいろいろ旅行したくなってきました。

    ありがとうございました。
    また他の旅行記もゆっくり拝見致します。
    2020年04月30日12時17分返信する 関連旅行記

    あのときの感動は今でもよく覚えています。

    labelleさん

    こんにちは。
    こちらこそはじめまして。プレイケストーレンとリーセフィヨルドの旅行記にご訪問ありがとうございます。

    > この旅行記の存在を知らず、最近友人に誘われて参加させて頂きました。

    4トラベル、ガイドブックにはない現地の生情報があるので便利ですよね!

    わたしも旅行前には必ずこのサイトで現地の直近の状況をチェックしています。

    > リーセフィヨルドの美しさ、プレイケストーレンの迫力は抜群ですね。

    わたしがプレイケストーレンを訪れたのは、もう10年も前のことになりますが、このときの感動は今でもよく覚えています。

    やはり目的の場所へ着くまでに苦難の道があると、感動もより大きく感じられるものですね。

    > 歩いてあの断崖絶壁まで行けることが信じられない感じです。

    一緒にプレイケストーレンを目指している方々を見ていると、若い方がいちばん多かったですが、年配の方もいましたし、富士山に登るよりはずっと楽なのではないかと思います。

    登山というより、ちょっとしたハイキングという感じですね。

    > この数年、勉強か仕事位でしか海外に行っていませんでしたが、またいろいろ旅行したくなってきました。

    labelleさんの海外旅行記も、いろいろ拝見したいものです。

    これから様々な旅行記をアップされることを期待してます!
    2020年05月03日13時26分 返信する
  • クラクフの歴史と今

    エンリケさん、こんにちは(*^▽^*)

    私はクラクフ訪れたことあるのに、なんて浅い観光だったのかと思いました。
    エンリケさんは様々な事をご存知の上、現地でも吸収なさって学ばれることも多いと、改めて感じます。
    その一つ一つが文字になり、沢山の事を伝えて下さるのですね!

    中央広場の穏やかさ、ゴミ一つも落ちていない清潔さ、聖マリア教会や織物会館の美しさ、昼も夜も素晴らしい姿で、とても懐かしく拝見しました。
    私は地下博物館や国立美術館分館を知らず、ホントに情報収集不足です…。

    シンドラーの工場は今も訪れる人が多く、当日券が売り切れなのですね。
    ハーケンクロイツの床は、現地でも今も見るだけで、なんだかドキドキします…。
    私は映画を見ていたので、映像と目の前の展示がダブり、心が震えました。

    「イスラエルの“ヤド・ヴァシェム”(ドイツによるユダヤ人大量虐殺の犠牲者を追悼する国立の記念館)」に関する内容を読みました。
    私はパレスチナでの時間が予想以上にかかり、エルサレムでここを訪れる時間が無くなり残念でした。
    ユダヤ人の歴史は旅先で目にし、帰国後に改めて学ぶこと、多々あります。

    昔話を思い出しちゃいました(苦笑)
    シンドラーの工場へ行く際は私一人だけ、同行者には出発前も当日もお茶飲んでいてほしいと伝えたのに、無理やり付いて来た(-_-;)
    工場を出た途端に立腹、工場をバカにされて大変不快だった(-_-;)
    変な事書いちゃって、スミマセン…。

    22時頃まで観光できるなんて、ポーランドの旅は夏がベストシーズンでしょうね。

    次回はポーランド旅行のクライマックスでもある「アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制絶滅収容所」ですね!
    とても楽しみにしています(*^-^*)
    2020年04月26日16時36分返信する 関連旅行記

    旅の楽しみ方は人それぞれ・・・。

    川岸 町子さん

    こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。

    > 私はクラクフ訪れたことあるのに、なんて浅い観光だったのかと思いました。
    > エンリケさんは様々な事をご存知の上、現地でも吸収なさって学ばれることも多いと、改めて感じます。
    > その一つ一つが文字になり、沢山の事を伝えて下さるのですね!

    いえいえ、わたしなんてガイドブックに載っている施設ばかりの観光で、町子さんをはじめ、たくさんの4トラベラーのみなさんのように、オシャレなスポットの開拓すらできない有り様です・・・。

    シンドラーの工場へ行ったのも、町子さんの旅行記にヒントを得てのことですので、こちらこそ勉強になっているというものです。

    > シンドラーの工場は今も訪れる人が多く、当日券が売り切れなのですね。
    > ハーケンクロイツの床は、現地でも今も見るだけで、なんだかドキドキします…。
    > 私は映画を見ていたので、映像と目の前の展示がダブり、心が震えました。

    シンドラーの工場は、アウシュヴィッツと合わせて、イスラエルをはじめ、欧米の若者の巡礼地になっているような印象でした。

    こういう施設を、感受性の強い若い頃に訪れるのは、いろいろ得るものがあるのだろうと思います。

    そのためには、博物館側も、実際の資料に基づく客観的な展示をすることが必要だと思いますが、ポーランドの場合は比較的できているのかな・・・。

    > 「イスラエルの“ヤド・ヴァシェム”(ドイツによるユダヤ人大量虐殺の犠牲者を追悼する国立の記念館)」に関する内容を読みました。
    > 私はパレスチナでの時間が予想以上にかかり、エルサレムでここを訪れる時間が無くなり残念でした。
    > ユダヤ人の歴史は旅先で目にし、帰国後に改めて学ぶこと、多々あります。

    わたしも、見学時に時間がない場合は写真だけ撮って、帰国後に写真を見返していて気付くことも多いですね。

    今回登場したポーランドの国民画家ヤン・マテイコもまさにそんな感じで、こんなに彼の作品があったんだと、旅行記作成時に改めて気付きましたね。

    > シンドラーの工場へ行く際は私一人だけ、同行者には出発前も当日もお茶飲んでいてほしいと伝えたのに、無理やり付いて来た(-_-;)
    > 工場を出た途端に立腹、工場をバカにされて大変不快だった(-_-;)

    こういう趣旨の博物館は拒否反応を起こす人も中にはいますからねえ・・・。

    何でわざわざ苦しくなるものを見なくちゃいけないんだと。

    人によって、旅の楽しみ方は様々だと、勉強になったと思えば・・・。

    > 次回はポーランド旅行のクライマックスでもある「アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制絶滅収容所」ですね!

    こちらも、見たくない人もおそらくたくさんいらっしゃるところかと思いますが、自分の記憶として、しっかり旅行記に綴っておきたいと思います!
    2020年04月27日21時43分 返信する

エンリケさん

エンリケさん 写真

37国・地域渡航

1都道府県訪問

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エンリケさんにとって旅行とは

1998年に初めてフランスを旅行して以来、しばらくヨーロッパの都市を巡る旅が続いていましたが、2010年に訪れたエジプトをきっかけに、イスラム圏など非欧州圏の旅に興味を持つようになりました。

自分を客観的にみた第一印象

海外旅行をしているといまだ学生に間違えられます・・・。
学生料金でよいと言われることもしばしば??

大好きな場所

バルセロナ、ウィーン、リスボン、プラハなど、ヨーロッパの落ち着いていて歴史を感じさせる、大人の街並みが大好きです。
特に料理も美味しく賑やかで人々の楽しさが伝わってくるスペインの街は本当に魅力的です。
非欧州圏ではインカの石組みとスペインのコロニアルな街並みがミックスされたペルーのクスコがお気に入りで、機会があれば是非また行ってみたいところです。

・・・と長らく思っていましたが、2014年末に訪れたラオスをきっかけに旅の嗜好が大きく変わり、今では日常生活の延長線上にある欧州圏よりも、非日常性が楽しめるアジアの田舎っぽいところがお気に入りになっています。

大好きな理由

欧州圏では、市民や観光客がその都市での生活や観光を楽しんでいる雰囲気。
青空カフェでのビールも最高!

非欧州圏では人々のおおらかさも含めてやっぱり非日常性が楽しめるところでしょうか。

行ってみたい場所

2011年7月に念願の南米・ペルー旅行が実現し、その後も東南アジアのミャンマーや東欧のブルガリアを訪れるも、脱力感のせいか、いまいち盛り上がりに欠けるところがありました・・・。

もう旅に飽きてきたのかなと思っていたところ、2013年のGWにイタリア・ナポリを訪問。
久々に訪れる西欧の街の雰囲気に、ああ、やっぱり自分はアジア圏やイスラム圏よりも、こんな街の空気が好きなんだなと実感し、その後西欧圏への旅を何度か行うも、やはり盛り上がれず、どうやらイタリアだけの特殊事情だった模様・・・。

そんな中、2014年末にアジアの田舎の国、ラオスを訪れ、子どもの頃の思い出がよみがえるようなノスタルジーあふれる景色の連続に感動。

今ではすっかり、ノスタルジーや非日常性が楽しめるアジアの田舎がわたしの中でブームになっています。

・・・この段階を卒業したら、次は南米ボリビアのウユニ塩湖やアルゼンチン・チリのパタゴニアへも行ってみたいですね。

<参考:フィルムカメラ時代の海外旅行>
1998年6月 フランス(パリ、トゥールーズ)
1999年9月 シンガポール、スペイン(マドリード、コルドバ、マラガ、グラナダ、トレド)
2000年9月 オーストラリア(キャンベラ、シドニー、ブリスベン)
2001年5月 イタリア(ローマ、ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノ、フィレンツェ、シエナ、サン・ジミニャーノ、アッシジ、ペルージャ)

現在37の国と地域に訪問しています

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