エンリケさんへのコメント一覧(11ページ)全698件
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想いはつのる
エンリケさん、おはようございます。わが旅日記に共感いただきうれしく思います。自己紹介の文章拝読。多くの箇所にうなずいてしまいました。年を重ねて、旅のスタイルも好みの土地も私は変化。誰でもそうでしょうが。旅も熟成していくのかなと思ったり。お名前で、スペインかポルトガルに格別な経験や体験をなさったのかなと。私にはとてもよい思い出のある名前です。サラマンカでですが。クラクフは未踏の地、もう5年くらい温めています。大事にとっているというところでしょうか。アジア圏には割と思い立ってすぐに旅立ちますが、それ以外は、ためてためての旅立ち。これも点火して数十年、6月のブダペスト断念。エンリケさんのクラクフ記で脳内旅行させていただきました。お宿もいいですね。ここなら1週間居心地よさそう。ありがとうございました。クラクフはおすすめの地です。
mom Kazukoさん
こんばんは。わたしの旅行記にご訪問ありがとうございます。
自己紹介まで読んでいただいて・・・もう、これを書いてから何年も経っていますから、自分の中で、旅に対する考えがさらに変わってきていますね。
> お名前で、スペインかポルトガルに格別な経験や体験をなさったのかなと。
そうですね。スペインには海外旅行をし始めた頃に二度訪れ、思い入れのある国なのですが、もう20年近くも訪れていません。
今は新型コロナウイルス感染症の拡大でたいへんなことになっていますが、いつか必ず、思い出の国を訪れてみたいものです。
> クラクフは未踏の地、もう5年くらい温めています。
クラクフは“ポーランドの京都”と呼ばれるだけあって、歴史的な遺産に恵まれていて、本当に素晴らしいところでしたよ。
mom Kazukoさんもぜひ、機会を作って訪れてみてください!2020年04月24日21時37分 返信する -
祈りの場
エンリケさん、おばんでした☆
私が訪れることができなかったポーランドの様々な地の旅行記、楽しみです!
ふふふ、仰るようにヴィエリチカ岩塩坑の建物は、札幌時計台に似ています。
北海道の開拓村にも似ている建築ありそうです。
私は世界遺産の番組でヴィエリチカ岩塩坑を見た覚えがあります。
クラクフから15kmで、電車で行けるのですね。
地下に深く掘られた場所に広がる、さまざまな空間。
中でも祈りの場が数か所あり、宗教が労働者の心の拠り所と思えました。
疲れた身体を休め、心を清める場・・・。
日本の炭鉱や金山にも、そんな場があるのでしょうか?←無知でスミマセン(*_*;
岩塩のシャンデリアも美しいです。
見学に来る子ども達は、当時の様子を再現した人形を見て、何を思うのかな?
「1978年に初めて登録された12の世界遺」の中で私が訪れたのは、クラクフだけです。
コロナに振り回される今、世界は本当に広くて遠いですね。
さすが有名な世界遺産、まだ9時台と言うのにせかされるなんて(苦笑)
早朝からの行動で、お時間を有効に使われて、さすがです!(^^)!
どこへも行けず、外へも出られず、旅行記のupの予定も無く、引きこもり生活の私です。
次回のクラクフへ戻られてからの街歩きも楽しみにしています。
町子
世界はまだまだ広い・・・。
川岸 町子さん
こんばんは。ヴィエリチカ旅行記にご訪問ありがとうございます。
> 中でも祈りの場が数か所あり、宗教が労働者の心の拠り所と思えました。
> 疲れた身体を休め、心を清める場・・・。
> 日本の炭鉱や金山にも、そんな場があるのでしょうか?←無知でスミマセン(*_*;
日本の佐渡金山や石見銀山、さらには長崎県の軍艦島でも、坑の外には神社があるようですが、さすがに内部にはないようですねえ・・・。
ヴィエリチカではそれだけ、坑内での作業が長時間に渡ったということもあるのでしょうか。
同じく世界遺産に登録された軍艦島での採掘作業については、韓国内で強制性や過酷さを主張する報道もあるようですが、このヴィエリチカの見学では、そんな視点での説明はまったくありませんでしたね・・・。
炭鉱と岩塩坑とで、どちらの作業が過酷だったのか、比較してみるとおもしろいと思いますが、こういう世界的な遺産に政治的主張が結び付くと、ちょっと興ざめしてしまいますね・・・。
> 「1978年に初めて登録された12の世界遺」の中で私が訪れたのは、クラクフだけです。
> コロナに振り回される今、世界は本当に広くて遠いですね。
わたしも訪れたことがあるのはヨーロッパの遺産だけ・・・。
何だかんだ言って、ヨーロッパへの旅が中心になってしまっていて、世界はまだまだ広いことを実感させられます。
> どこへも行けず、外へも出られず、旅行記のupの予定も無く、引きこもり生活の私です。
わたしもテレワークが増えてきた上に、GWもどこへも行けず、本当に引きこもりになってしまいますね。
ちなみにわたし自身、GWでどこにも行けなかったのが2011年の東日本大震災以来ということを思うと、今回の新型コロナウイルスの影響の大きさが分かるというものです。
> 次回のクラクフへ戻られてからの街歩きも楽しみにしています。
どこにも行けない分は過去の旅行記の作成に費やしましょうかね(笑)。
早くポーランド旅行記を仕上げて、未アップの旅行記の作成にとりかかれるようがんばりたいと思います!2020年04月19日00時40分 返信する -
重厚な街クラクフ
エンリケさん、こんにちは(^-^)
懐かしいクラクフですが私は駆け足だったので、エンリケさんの旅行記を楽しみにしておりました。
私は10月で寒くなりかけの季節。夏は日も長くベストシーズンに見えます。
さすがヴァヴェル城は観光客多く、見応えありますね。私の時はチケットは一種類だけでした。
博物館のユダヤ人の燭台、凛とした美しさ、そしてどんな思いで火を灯したのかと思います。
ダヴィンチの絵画は全く知りませんでしたが、クラクフの大切な宝ですね。
中央広場は、朝昼夜いつ訪れても、それぞれの美しい表情を見せてくれ、素晴らしいです!
重厚だけど、きれいに清掃され、市民が行き来し、祈り、息づかいが伝わる広場ですね。
ポーランドは、お料理おいしくて、レストランがおしゃれで物価安く、女性がお人形みたいに可愛いことを思い出させて頂きました(^_-)また行きたくなりますね!
対岸からのヴァヴェル城の風景は絵のようです。心に残る夕方の一時でしたね。見てみたいなぁ。
次回も楽しみにしています。
さすが世界遺産第一号の街並みでした。
川岸 町子さん
こんばんは。早速クラクフ旅行記にご訪問ありがとうございます。
ポーランドの気候は日本と似ていて、夏は日が長いのですが、雨が多いのが厄介ですね。
ヴァヴェル城、本当に観光客が多くて、朝一で訪れて正解でした。
ワルシャワの旧王宮と違って、第二次世界大戦中も破壊されずオリジナルのままなので、古さの中に歴史が感じられるところがよかったです。
博物館のユダヤ人の燭台は、この街がユダヤ人と共存してきた証ですよね。
それが第二次世界大戦ではゲットーに隔離され、さらに強制絶滅収容所に送られてしまうなんて・・・。
今の我々から見ると、あまりにも不条理すぎて、言葉を失ってしまいますよね・・・。
中央広場、おっしゃるとおり、朝昼夕夜、いずれの時間帯もそれぞれの顔があって美しく、何度も訪れてしまいました。
これほど魅かれる街に出会ったのは、プラハ以来かもしれません。
いずれも、中世の街並みが今に残る、本物の旧市街ですよね。
クラクフ編は翌日もまだあるので、しっかり作成していきたいですね。2020年03月22日23時55分 返信する -
トルン♪ その2
エンリケさん、こんにちは~
引き続き、トルン記にお邪魔させていただきます(^^
確かに、、中世の姿がそのまま残されたトルンは魅力的~♪
旧市庁舎に、聖ヨハネ大聖堂、、コペルニクスの生家、そして、、ヴィスワ川の眺めと見所も十分、、
シロンスクで造られた祭壇彫刻の見事なこと、、
拷問器具の展示も色々と考えさせられます、、
拷問器具と言えば、、宗教の違いから発生するものだと思っていたのですが、、
プラハ城にも拷問器具が沢山ありました、、
トルン、クラクフ、ワルシャワのルート、、良いですね♪
kuritchi
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トルン♪
エンリケさん、こんにちは~
仰る通り、、美しい街で、ホテルが良く、物価が安く、食事も美味だと、、
その街に魅惑されてしまうkuritchiです、、(^^
”住みつきたい~♪”と思ってしまう事も、、(笑)
上手く表現できない美しい夕日の色も、、
雰囲気たっぷりの旧市街も、、、
トルン、、しっかり記憶します(^^
kuritchi
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返す返すもいい街
エンリケさん、こんにちは(*^▽^*)
最初にお入りになった美術館の壁の色が印象的です。
美術館では、つい作品の邪魔をしないようにとシンプルな色合いになってしまうけど、こちらは様々な雰囲気を作っていますね。
ホッとするような暖色系とクールな寒色系、作品によって使い分けているのでしょうか?
実際にご覧になったヴィスワ川対岸からの眺めにそっくりな作品、これは嬉しいですね(^^♪
中世からの街並みを長い間大切に保存してきたことが伝わります。
塔の上からの眺めがとっても素晴らしく、お天気にも恵まれ、爽やかなお気持ちで撮影なさったと思い、私まで嬉しくなりました(*^▽^*)
やっぱりヨーロッパの旧市街は絵になりますね!
「中世都市トルン、返す返すもいい街でした・・・。」
この様な街に出会えることは旅の大きな財産ですね。
期待以上の素晴らしい要素がたくさん詰まって、心に残る街。
地方都市でこれだけ充実感がある街には、なかなか出会えないと思います。
私もそんな街を見つけたいと思いました。
町子今回のポーランド旅行でいちばん落ち着けた街でした。
川岸 町子さん
こんばんは。トルン旅行記に早速ご訪問いただきありがとうございます。
> 最初にお入りになった美術館の壁の色が印象的です。
> 美術館では、つい作品の邪魔をしないようにとシンプルな色合いになってしまうけど、こちらは様々な雰囲気を作っていますね。
海外の美術館巡りは個人的な趣味で、いつもマニアックな感じになってしまうのですが、こういうふうにコメントいただけると嬉しいですね。
> 実際にご覧になったヴィスワ川対岸からの眺めにそっくりな作品、これは嬉しいですね(^^♪
> 中世からの街並みを長い間大切に保存してきたことが伝わります。
トルンなどのように、ヨーロッパの旧市街は遥か中世の昔と変わらないところがすごいところですよね。
> 塔の上からの眺めがとっても素晴らしく、お天気にも恵まれ、爽やかなお気持ちで撮影なさったと思い、私まで嬉しくなりました(*^▽^*)
> やっぱりヨーロッパの旧市街は絵になりますね!
何もかもがものすごいスピードで変わっていく時代だからこそ、昔ながらの変わらない街が恋しくなるのかなあと最近思うようになりました・・・。
もうトシですかね(笑)。2020年02月23日22時13分 返信する -
エーゲ海クルーズ、貴重な情報を得れました。
エンリケさん、初めまして!
『エーゲ海クルーズ』憧れていつかは行ってみたいと思っていたのでエンリケさんの詳しい旅行記、とても参考になりました。
それぞれの島の観光に当てられる時間は想像していたより短いのですね。また食事・船内の雰囲気など体験した人ならではの貴重な情報を得れました!う、う‥その上に船酔いするかもなんですねぇ(>人<;)これは辛い。
最後は怖い思いをされて‥何もなくて本当に良かったです!
ギリシャ 、訪ねてみたい憧れの地です。また旅行記を読ませて頂きます♪( ´▽`)
これからよろしくお願いします。
慌ただしいツアーでしたが、最後は綺麗な夕日が拝めました。
ベリーニさん
こんばんは。エーゲ海クルーズの旅行記にご訪問ありがとうございます。
この一日クルーズはギリシャ旅行の定番のツアーらしく、日本人の海外駐在員のご家族も参加されていました。
> それぞれの島の観光に当てられる時間は想像していたより短いのですね。また食事・船内の雰囲気など体験した人ならではの貴重な情報を得れました!う、う‥その上に船酔いするかもなんですねぇ(>人<;)これは辛い。
一日のうちで3つの島を回るので、けっこう時間は厳しいかもです。
昼食も船内なので、揺れに弱い方は・・・旅行記に書いたとおりですね(笑)。
> 最後は怖い思いをされて‥何もなくて本当に良かったです!
アテネの街はところどころ落書きが多く、暗くなってからの一人歩きは注意を要しますね。
> ギリシャ 、訪ねてみたい憧れの地です。また旅行記を読ませて頂きます♪( ´▽`)
ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。2020年02月23日20時37分 返信する -
通読しました。
ブルガリア、イスタンブールの旅行記通読しました。初めから読むと旅行の雰囲気がよく感じられます。イスタンブールで相当バテられたのが、行間からはっきり伝わってきました。ごくろうさまでした。
十分楽しみました。
私は目下イタリアに凝っております。そのあとは多分ギリシャ。トルコもついでに
行けるかもしれません。年齢の都合で、東欧まで行く時間的余裕はないでしょう。この旅行記で行ったことにします。東欧もぜひ。
シニアの旅人さん
こんばんは。
ブルガリア、イスタンブールの古い旅行記を見ていただきありがとうございます。
その旅行はお盆の頃でしたので、相当暑かったのを記憶しています。
トルコは地中海性気候だから蒸し暑い日本とは違ってそれほど体にはこたえないかな、と思っていたら、そうでもありませんでした・・・。
> 私は目下イタリアに凝っております。そのあとは多分ギリシャ。トルコもついでに
> 行けるかもしれません。
イタリアはギリシャ・ローマ時代以来、いろいろな時代の遺跡があったり、世界に冠たる食文化があったりして、通好みのところがありますよね。
わたしもイタリアは2回ほど行ったことがありますが、次はシチリア島やプーリア地方など、また違った地方を訪れてみたいですね。
> 年齢の都合で、東欧まで行く時間的余裕はないでしょう。この旅行記で行ったことにします。
いえいえ、東欧は物価が安いところとか、人々が人懐っこいところとか、ちょっとしたアジア感があっていいですよ。
ぜひ、機会を見つけて東欧の旅もご検討してみてください!2020年02月10日00時00分 返信する -
一枚の絵のような夕暮れ時
エンリケさん、こんにちは(*^▽^*)
トルンへの移動距離が200km以上とは、ポーランドは広い国だと改めて思いました。
トルンの夕暮れ時のお写真、表紙から魅せられました(^^♪
柔らかな色合いが数色重なり合い、優しい空です。強烈なオレンジ1色とは、まるで違う表情ですね。
川面に空の色が映るのも、一枚の絵のようです。
21時を過ぎて、てくてく歩くエンリケさんを出迎えてくれる光景、これは旅の大きな喜びですね!
様々なホテルをご利用なさったエンリケさん絶賛の今回のホテル、おもてなしの気持ちが最高ですね。ちょっとした心遣いで、ホテルの印象はぐんとupしますし、人づてにその評判は伝わり、お互いにとって嬉しいものです。
レストランもご満足で良かったですね。ポーランド料理の量の多さを思い出しました。
そしてひと気のない(笑)夜の街歩き、拝見しながらドキドキしましたが、ご無事で何よりです。照明が灯り、陰影ができて美しいですね。
クラクフは私が訪れなかったエリアが多く登場すると思うので、楽しみにしております(*^▽^*)
町子お薦めできる街、トルン
川岸 町子さん
こんばんは。
トルン旅行記へのご訪問ありがとうございます。
今回のポーランド旅行では、多くの方が訪れていない街も訪れようということでトルンを選んだわけですが、これが、街並みは美しいし、治安はいいし、ホテルやレストランも素晴らしいしで、結果として大正解でした。
まず、対岸からの眺め。
電車が遅れたものの、なんとか日没の時間には間に合い、素敵な夕暮れの景色を堪能することができました。
同じく夕暮れを見に来ていた観光客らしき人も数人いて、森の奥ですが、それほど危なそうなスポットではないと感じました。
それから、旧市街に着いた後のホテルとレストラン。
こんな小さな町で、これほど素晴らしいホテルやレストランに出会えるなんて、これまた驚きでした。
そのほかの観光スポットについては次回の旅行記に譲りますが、トルン、ポーランド旅行の際には、絶対にお薦めできる街だと思います。
そういった魅力が伝わるよう、次回の旅行記、がんばって作成していきたいですね。2020年02月09日23時25分 返信する -
見る人に問いかけること
エンリケさん、おばんでした☆
心に響く旅行記でした。
さすが幅広い知識をお持ちの上で、こちらの博物館を分かりやすく伝えて下さいました。
「いかにも軍靴の音が鳴り響いてきそうな映像」仰る通りの表現ですね!
第二次世界大戦に関わった様々な国が登場し、わかっていても、こうして拝見すると「うーん」と言葉を失ってしまいます。
「強制収容所で亡くなったと思われる犠牲者たちの顔写真」こちらはポーランドにどれほどあるのでしょう。一人一人のかけがえのない命が、見る人に問いかけているのかもしれません…。
日本に関しては「慰安所」の展示があり、一方で広島の原爆の展示もあり、複雑です…。アジア人はエンリケさんお一人とのことでしたが、博物館を出た後に子ども達を含む見学者は、日本をどのように思うのでしょうね。
私の父が亡くなった後、叔父が一枚の写真を見せてくれました。
そこには正装した幼い父の姿があり、背景には日の丸が沢山掲げられています。親族が出兵するため、見送りに行く日だったそうです。なぜ自分が正装させられているのかわからないほど、父はまだ幼い頃でした。拝見しながら、その写真を思い出しました。ありがとうございます。
グダンスクへ行く機会があれば、こちらの博物館へ火曜日に(笑)訪れたいと思います。
町子博物館自体がプロパガンダ・・・
川岸 町子さん
こんばんは。
新年早々、ポーランドの旅行記にご訪問いただきありがとうございます。
新年にしてはちょっと重い内容の旅行記でしたが、米国とイランの対立による第三次世界大戦の可能性が話題になっている中でしたので、あえて掲載させていただきました。
> 「強制収容所で亡くなったと思われる犠牲者たちの顔写真」こちらはポーランドにどれほどあるのでしょう。一人一人のかけがえのない命が、見る人に問いかけているのかもしれません…。
こういった写真は、この後、アウシュヴィッツでも目にしました。
日本の靖国神社でもそうですが、顔の見える写真が人間ひとりひとりを尊重することにつながり、無益な戦争を抑止する力になればと思います。
> 日本に関しては「慰安所」の展示があり、一方で広島の原爆の展示もあり、複雑です…。アジア人はエンリケさんお一人とのことでしたが、博物館を出た後に子ども達を含む見学者は、日本をどのように思うのでしょうね。
日本軍の所業については、満州国はおろかアジア各地での戦闘行為や軍政の記録がほとんどなく、“慰安所”関係が異様にクローズアップされていて(しかも資料は旅行記に掲載したような後付けのもの)、かなり偏った展示だなと思いました。
南京事件の展示の方はなかったところを見ると、やはり某国が裏で手を引いているようですね・・・。
> 私の父が亡くなった後、叔父が一枚の写真を見せてくれました。
> そこには正装した幼い父の姿があり、背景には日の丸が沢山掲げられています。親族が出兵するため、見送りに行く日だったそうです。なぜ自分が正装させられているのかわからないほど、父はまだ幼い頃でした。拝見しながら、その写真を思い出しました。
この博物館の軍服を着た少年たちの写真の解説には、“子どものうちから軍国主義思想と天皇に対する自己犠牲を叩き込まれた”とありましたが、やはり一面的なものの見方ですよね。
天皇云々よりも、純粋に“出征する親族の無事を祈って”の方が、より自然な感情なのではないかと思います。
> グダンスクへ行く機会があれば、こちらの博物館へ火曜日に(笑)訪れたいと思います。
ポーランドは曜日によって博物館に無料の日があるのが嬉しい反面、その日を狙って多くの観光客が押しかけ、激混みしてしまうのが、見どころを効率的に回りたい短期のトラベラーにとっては悩ましいところ・・・。
グダンスク、街の規模にしては意外なほど多くの旅行者が集まる大観光地ですので、くれぐれもお気を付けください!2020年01月06日01時27分 返信する



