g60_kibiyamaさんのクチコミ(43ページ)全6,029件
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投稿日 2023年06月08日
総合評価:3.0
元町公園の中にこの像があります。函館四天王と言われて、この四人の名をすらすら言える人間は函館市民の1000人にひとりもいないと思います。今井市右衛門、平塚時蔵、渡邉熊四郎、平田文右衛門。すぐそばの旧函館区公会堂建設に貢献した相馬哲平は有名ですが、四天王には含まれていません。四人とも1881年(明治14年)に制定された「褒章条例」で【会社経営、各種団体での活動等を通じて、産業の振興、社会福祉の増進等に優れた業績を挙げた人物】に与えられる藍綬褒章を受けたことが大きいのかもしれません。明治期の「栄光の函館」を象徴する四人であるとするなら、若干の哀愁を禁じ得ません。
- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年06月06日
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投稿日 2023年06月06日
総合評価:3.0
熱田神宮を訪れたのが土曜日。けっこう境内は人が多かったです。なにか神事も行われていて参拝路が制限された時間帯もあったようです。
本宮の北西側に一之御前神社があるのですが、本宮西側の通路が閉鎖されていて、東側から回り込むのは厳しい状態。東側神楽殿の脇を抜けると、龍神社、御田神社、土用殿、清水社とあるのですが、そのまま進むと聖域である本宮の裏側に回りこめるので、手前で撮影禁止とされています。そのエリアが「こころの小径」。
事前に入手した案内図でも現場に行っても、これはなかなかわかりにくかったですね。本宮方向にカメラを向けなければOKなのでは?- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月06日
総合評価:3.0
碑の場所は松並木中間点よりも若干廻旋橋寄りでしょうか。
一声の江に横たふやほととぎす
今回の旅は意図せず芭蕉の「奥の細道」むすびの地、大垣と、足跡を残した金沢を訪ね、その句碑に出会いました。
天橋立を歩いて横断していると「一声塚」という駒札があり、巨石にこの一句が刻まれていました。見たところ、かなり年月が経った「モニュメント」で18世紀なかばのもの。芭蕉がこの地を訪れた証拠もないのに「なんちゃって」で地元の人々が建ててしまったようなのです。日本三景に選ばれる景勝地だから、松尾芭蕉も来てたらいいなあ…。そういえば成田山新勝寺にも同タイプがあったような。江戸時代のスターだったんですね。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月06日
総合評価:3.5
読み方は[ぎしゅう=もん]。京都御所の西面に三か所ある外郭門のひとつで、一般参観のときに使用する清所門の南側に位置しています。普段は使用することがありません。平安京内裏では内郭に陰明門が対応していることになっていますが、現存する京都御所では内郭に対応する門はなく、一般参観時には入場者はこの門の裏手を通って、月華門の方向に回り込み紫宸殿などを見学するようです。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年06月06日
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投稿日 2023年06月06日
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投稿日 2023年06月06日
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投稿日 2023年06月06日
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投稿日 2023年06月06日
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投稿日 2023年06月06日
総合評価:3.5
本殿に向かう四脚中門の正面に位置していて、賀茂祭(葵祭)では、勅使が御祭文を奏上し、東游(あずまあそび)が奉納される場所が舞殿です。重要文化財に指定されている建築です。江戸時代寛永年間の造替後は21年ごとに解体修理が行われているそうです。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年06月06日
総合評価:3.5
細殿は、歴代天皇、上皇、法皇、院の外出の際の仮御所として使われる場所です。現在の建物は、1628年(寛永5年)の造替で重要文化財に指定されています。建物の前には円錐形に盛り上げた白砂(立砂)が二つあり独特のビジュアルを見せてくれています。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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【凝華洞跡】京都守護・松平容保は御所のすぐ近くに仮本陣をかまえました
投稿日 2023年06月06日
総合評価:3.0
凝華洞(ぎょうかどう)は京都御所のすぐ南にあった屋敷で、江戸時代初期、後西天皇(ごさいてんのう)が退位後の仙洞御所として使っていたといわれています。1864年(元治元年)、京都守護職の任に当たる会津藩藩主・松平容保(まつだいら・かたもり)が仮本陣とし、「禁門の変」の際にはここで指揮を執ったとされます。盛り土の上に立派な松があり目印ですが、あくまでも屋敷の庭にあった松が残っている、ということのようです。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年06月06日
総合評価:4.0
誰でも知っている京都でも指折りの人気観光スポットです。今回は月曜日の朝8時台の訪問でしたが、すでに人混みをストレスに感じる状況でした。高校時代の修学旅行を含めると3回めの清水ですが、人の勢いに負けて、懸造りの本堂を奥の院から眺めたら「はい、清水寺でしたぁ」と撤収しそうになりました…(笑)。そこで思い出したのは西国三十三か所の十六番だった! ということ。あわてて本堂まで戻って、本尊の十一面千手観音菩薩像(秘仏で非公開)のお前立ちを拝んで納得してきました。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 最寄り駅からの距離感、というより人の流れに乗るだけで迷わない参道
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- まあ混んでいます
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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戦火をくぐりぬけた鎌倉時代建立の本堂が国宝に指定されています
投稿日 2023年06月04日
総合評価:4.0
こちらの本堂は洛中に現存する最古の仏堂遺構で国宝に指定されています。ぜひ見ておきたかった建築でした。創建は鎌倉時代の1221年(承久3年)で、応仁の乱でも焼けなかったわけですが、ほかの堂宇は焼けて残っていないとは奇跡的です。外観を鑑賞するぶんには拝観料が不要であることもうれしいです。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年06月04日
総合評価:3.5
実際に訪れてみて、本寺が塔頭に囲まれている例として、大徳寺は傑出しているような気がしました。大徳寺自身の境内よりも塔頭の占めるエリアのほうが圧倒的です。しかも拝観は別々で塔頭自身がそれぞれ見どころを持っている印象。黄梅院がその代表的な塔頭ではないでしょうか。本堂、庫裡、茶室が重要文化財で個性的な庭園もあります。ただし特別拝観実施には拝観料が変わり、そうした情報を集めるのに苦労するのが難、という気がします。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年06月04日
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投稿日 2023年06月04日
総合評価:3.0
前回22年5月の京都訪問で、大雲院?ここだね、と門前で即断して、ねねの道へ。アングルは東側の正門でもなく、その特徴的な「祇園閣」をも見落としてしまう失態。それを踏まえて今回は注意深くアクセスしました。
織田信長・信忠親子を弔う目的で創建された浄土宗系の寺院ですが、この地に移転したのは1973年(昭和48年)と新しく、もともとこの場所は大倉喜八郎の別邸「真葛荘」だったそうです。祇園閣はその真葛荘にあった塔なので織田信長・信忠親子とも無関係だそうです。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年06月04日
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投稿日 2023年06月04日


























