g60_kibiyamaさんのクチコミ(42ページ)全6,029件
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投稿日 2023年07月01日
総合評価:3.5
みなとみらい(中央)地区を縦(厳密に北東~南西)に貫く幹線「みなとみらい大通り」「国際大通り」に対して直交しているのが、南からさくら通り・けやき通り・いちょう通り・すずかけ通り・とちのき通りです。いちょう通りはグランモール公園の北側を通っていますが、公園に属しているわけではありません。地区再開発にあたって街路樹を植え分けたということでしょうか。時期を選べば「なるほど…」という景観に恵まれる場所ですね。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年07月01日
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【福石】つまずいて転んだことがきっかけで独自の鍼灸技術を発想
投稿日 2023年07月01日
総合評価:3.0
杉山和一は江戸初期の人物で、幼くして視力を失ったことで鍼灸の道を目指しました。修業に励みましたがなかなか望みが叶えられず、上達を願ってここ江島で断食祈願をしたそうです。そして満願の日、この石につまずいて転び、それをきっかけにして「管鍼法」という独自の技術を発想したのだそうです。つまずいた石はその後、福石=Lucky Stoneとして知られるようになりました。
ということで、どんな石なのだろう?ですが現在、杉山検校像の横に福石として置かれているのは2つの巨石で、大きさは力石どころではありません。あくまでつまずいたエピソードが重要なので福石そのものは後付けに違いありません(笑)。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月26日
総合評価:3.5
日蓮門下としては関西最古の寺院だそうです。本門佛立宗の大本山です。法華宗では分派が多く、大本山も多いのでその格についてはくわしくはわかりませんが、寺伝では14世紀初頭の延慶年間の創建なのでこの系列では歴史は古そうです。応仁の乱のときは丹波亀山に移っていて、16世紀末に京都に戻ったそうです。中立売通が一旦一条通に合流するあたりにあって境内はかなり広いです。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年06月26日
総合評価:3.5
こちらの教会自体には非がないの思うのですが、けっこう残念です。この地に移転して130年と歴史のある教会です。京都でも屈指の繁華街・河原町通りからすぐなのでいたしかたないかもしれません。2023年5月時点で、姉小路通側からなんとか聖堂を見上げることができました。聖堂の前には「ヒルトン京都」が2024年に開業するとかで工事中でした。たぶん完成すると聖堂の前面はこのまま屋根の十字架ぐらいしか見えなくなりそうです。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
【大極殿】応天門をくぐると広々とした前庭の向こうにそびえます
投稿日 2023年06月26日
総合評価:4.0
1895年(明治28年)に平安遷都千百年紀念祭・第9回内国勧業博覧会の会場施設として平安宮大極殿院を模して造営されたのが平安神宮です。実物の8分の5の規模で復元されています。正面入り口にあたる応天門をくぐると広々とした前庭の向こうにメインの建物である「大極殿(だいごくでん)」が建っています。大鳥居→応天門→大極殿、このスケール感こそが平安神宮でもうそれで満足してしまいます。次回はもう少し細かく見て回りたいものです。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年06月01日
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投稿日 2023年04月02日
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投稿日 2023年06月21日
総合評価:3.5
2020年3月に宿泊して今回が2回めの宿泊です。それにしても県庁所在地の駅前に手頃なホテルが見つかりません。前回の満足度から「今回も同じで悪くない」という判断をしました。北陸新幹線延伸で変わってくるのでしょうか。
さてこちらは何より福井駅東口から徒歩1分未満の近さが決定的です。前回「朝一番で一乗谷へ観光に出かけたため、無料朝食は利用しませんでした。」と記述しましたが、今回は福井駅前スタートが午前7時だったので利用できました。この内容の無料朝食なら、エレベーターが一基のみで不便そう、などすっかり打ち消しです。あとフロント階に無料ロッカーがあるのもありがたかったです。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2020年07月19日
総合評価:4.0
福井駅東口(恐竜広場の反対側)徒歩1分のビジネスホテル。宿泊価格もリーズナブルで必要な最低限が揃っていると思いました。ベッドサイドに充電用のUSBジャックがあったのは便利でした。朝一番で一乗谷へ観光に出かけたため、無料朝食は利用しませんでした。
- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2023年06月17日
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投稿日 2023年06月15日
総合評価:3.0
芭蕉の句碑を建てて観光地ブランドを強調するパターンは江戸時代においては珍しくなかったようですね。
疑ふな 潮の花も 浦の春
これは芭蕉が三重県の二見ヶ浦で詠んだ句だそうです。奥津宮の先、岩屋へ向かって左へ下りていく角にいくつも句碑が並んでいるうちのひとつです。1805年(文化2年)に建てられた服部南郭の碑よりは新しい碑。江戸時代末期とはいえ「(江の島は)芭蕉も認めた一等観光地」…というアピールですね。
まあメインは(江島神社への)お参りですが観光という概念が庶民の間に広がってきた証拠が「芭蕉」のようです。ちなみに刻まれた文字は「ばせを」なんですね。「蕉」の漢字を彫るのは大変ですしね。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月12日
総合評価:3.5
神田明神はえびす様もちょっとユニークですが、大黒様も個性的でした。石造の大黒像は高さ6m、重さ30トンもあるそうです。完成は1976年(昭和51年)で日本一のスケールなのだとか。えびす様同様本堂に向かって左手にあります。この大きさなら見落とすことはありませんね。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年06月12日
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投稿日 2023年06月12日
総合評価:3.5
三代将軍・徳川家光の命で寛永年間に名手・小堀遠州の手により造成された庭園です。ここで秀忠と家光が茶会を催したと伝わります。現存する庭園は1968年(昭和43年)に往時の庭園を整備復元したものだそうです。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年06月12日
総合評価:3.0
八十八境と言われるように、広大で計算しつくされた作庭の六義園ですが、さすがに年月を経て解説を読んでもイメージできない景観も増えてしまうのはしかたないかもしれません。ただ「橋」(とその名称)については時が経っても何らかの意図が見て取れます。
正門から見ると藤代峠の向こう側、もっとも遠い位置にある、この「山陰橋」については中国の故事にちなんで命名されていて、必ずしも紀州のイメージだけではないこともわかります。鑑賞するためには教養が求められるのも、この時代の「遊び」かもしれません。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月12日
総合評価:3.5
日比谷公園の南西端、かもめの広場にある噴水です。東京都の鳥であるユリカモメを模したとのことですが、群れ飛ぶカモメを彫刻で表現するのは難しいように思いました。よく晴れた日でしたがちょうど噴水に虹がかかってこの噴水の印象がより強くなりました。
- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年06月12日
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投稿日 2023年06月12日
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投稿日 2023年06月12日
総合評価:3.5
四天王寺の三面大黒堂の建立年代は不明ですが、再建は1849年(嘉永2年)となっています。大黒天は室町時代以降、大国主命との神仏習合により七福神として庶民に人気になりましたが、どうやら毘沙門天・弁財天の顔をも併せ持つ三面大黒天は豊臣秀吉が肌身離さず持っていたことが注目された起源のようです。とすると四天王寺の境内では江戸時代以降の比較的新しいお堂ということになります。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5






























