ごーふぁーさんのクチコミ(9ページ)全883件
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漁業で栄えた小さな町カトウェイク・アーン・ゼーのニシン御殿の漁業資料館
投稿日 2025年04月03日
総合評価:5.0
カトウェイク博物館 Katwijks Museum
アムステルダムやロッテルダムの海事博物館は見どころ満載だが海運や造船がメインなので漁業に関する展示は少ない。そこで、漁業で栄えた小さな町カトウェイク・アーン・ゼーKatwijk aan Zeeの郷土資料館まで来た。おかげでオランダの重要産業であったニシン漁をリアルに理解することができた。
博物館の建物は船を何隻も持つ網元の家だった。北海道のニシン御殿と同様に立派な邸宅。しかし警察署として使われた時期に美しい内装が少しばかり損なわれてしまったらしい。網元の執務室も立派で旦那が漁に出ている妻たちにお金を渡す小窓があったりする。窓の外には子連れの夫人がずらっと並んだとか。
このカトウェイクは多くの画家を魅了し、世界中の画家がこの町に滞在した為、絵画の収蔵品がとても多い。郷土資料館ながら美術館のようである。
画家を魅了したのが所謂「オランダの光」、この空気感と光加減に誰もがメロメロになり、時に息をのむほどの景色に出会うのがオランダ。
日本の吉田博/ふじを画家夫妻もこの地に逗留した。その記事が郷土史に掲載されている。
自分が日本人と気がつかれた学芸員の方が、わざわざ持ってきて見せてくださった。
読むとかなり詳細に書かれている。100年以上前にオランダの辺鄙とも言える漁師町に日本人が滞在していたとはちょっと驚いた。
昔の絵画には漁業に関する絵が多い。砂浜で魚の処理をする女性たちの絵、カトウェイクは遠浅の海で港がつくれず、魚の処理はすべて海辺でおこなう。
船を引上げる時はオイルジャケットを着込んだ男が馬もろとも海に入り、ロープ渡してそれを牽引する。荒波の中、命がけの作業をする男の絵もあった。
カトウェイク博物館には絵画だけでなく、漁業関係の等身大ジオラマ、業業関連備品や船舶模型の展示も多く、オランダのニシン漁をリアルに学ぶことができた。
オランダ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%82%aa%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%80/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
アムステルダム動物園 ARTIS 獣舎が美しいのが印象的、小さな植物園に蝶が放たれ羽化途上の蝶も見られた
投稿日 2025年03月20日
総合評価:5.0
アムステルダム動物園 ARTIS
欧州でも古い部類の動物園だけに獣舎が美しいのが印象的。
動物との距離が近く、柵やガラス壁が少ないのも特徴で、これがとても良い。キリンで柵がなく距離がここまで近いのはこの動物園ならでは。
Butterfly Pavilionでの体験は初。
小さな植物園に蝶が放たれ、いたる所に蝶が舞っており、その中を散歩することができる。
蛹を集めた箱も展示され、羽化途上の蝶も見られた。
オランダ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
オーディオガイドを聴きながら1時間で隠れ家を探索できるシステムが素晴らしい
投稿日 2025年03月22日
総合評価:4.5
アンネ・フランクの家
数十年ぶりに再訪したら、オーディオガイドを聴きながら1時間で隠れ家を探索できるシステムになっていて、これが素晴らしい。日記の実物も多数展示されている。
展示品の、点1つで10人のユダヤ人が居住を示すアムステルダムの地図がなんともいやらしい。
写真撮影不可なので、記憶にとどめながら見学したが、情報盛りだくさんの内容となっており、博物館としても優れている。
オランダ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2025年03月25日
総合評価:4.0
アムステルダム南駅 Amsterdam Zuid
アムステルダム近郊都市への発着線が多く、街中からのアクセスも良く活用する機会が多い駅。中央駅より空いており使い勝手もよい。
Googlemapではトラム降車駅がParnassuswegと表示されるがStation Zuidで降りたほうが列車乗り場に近い。ホームが長く乗り過ごすと歩く羽目に。
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- 2025年03月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 3.0
-
悲劇性を強調した単純な物語に晩年の素晴らしい画の数々を封じ込めてしまうことを戒めている
投稿日 2025年03月29日
総合評価:5.0
ゴッホ美術館 Van Gogh Museum
10年ほどかけて主立った足跡を訪ねてまわったので、その集大成の再訪。年代毎にブースがわけられているので思い出深く、描かれた各地での情景を思い出しながら展示を眺めてまわる。
最初1.5時間自由に見て、オーディオツアーで1.5時間、おさらいで1.5時間の計4.5時間要した。
この音声ガイドが優れていた。
・椅子の絵は肖像画、ゴーギャンの椅子は垢抜けたデザインで小説が置いてあり、ゴッホのは質素でパイプや粘土が置かれ土臭い
・ひまわりの絵は実は盛りを過ぎた花を描いており、ゴッホはこういたものに惹かれていた
・花魁の絵にある鶴と亀は娼婦を意味するパリの隠語
等
そして、最期の絵と誤解されている『カラスのいる麦畑』に加えて、オーベルでの明るい絵を含めたいくつかの絵があり、そのキャプションには「自殺には多くの場合、内的外的両方の多くの要因が関係しています。すべての自殺の根底には複雑な物語があり、これはゴッホの場合も例外ではありません」と。
悲劇性を強調した単純な物語に晩年の素晴らしい画の数々を封じ込めてしまうことを戒めている。美術館は盛況で鑑賞者は画から力を授かったかの様子。
売店の土産品も従事していて、マーケティング上手な美術館。収入をたくさん得て引き続き愛され、良い企画展を開催し続けて欲しい。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
迷路のような通路と階段で4階の小展示室に行けたり美しい図書室が見学できたりと館内散策がとても楽しい、マーラーの展示ブースが人知れず
投稿日 2025年04月01日
総合評価:5.0
アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum
朝から閉館までたっぷり楽しんで館内散策歩数は12000歩!
中央駅と同時期の1885年に建てられた建物は広い上に格調高い。迷路のような通路と階段で4階の小展示室に行けたり、併設の美しい図書室が見学できたりと館内散策がとても楽しい。
4階は小展示室と言っても複葉機やナチス時代の収容所衣類が展示されたり博物館さながら、モダンアートの展示もあった。地階はまさしく博物館でファッション史の展示や大量の船舶模型まである。こちらには観光客はおらず空いているのに面白い展示が多数あった。
注目のレンブランドの夜警は「夜警作戦」と称して大規模なお手入れ中、修復作業を公開し専門の解説員まで常駐している。今後、ぼやけてしまっている右下の犬が見えるようになったりするらしい。
この絵は訪問する都度に楽しみがある、見る度に微妙に味わいが異なるのだ。
そして、マーラーの展示ブースが人知れずあって、そこだけ音楽が流れ(ハイティンクによる9番)が流れ、お葬式の写真やメンゲルベルクが使用した楽譜などが展示してあった。コンセルトヘボウで生のマーラーも聴いてみたくなる。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
-
アムステルダム近郊ドライブにレンタルできるようにならないか期待
投稿日 2025年04月02日
-
企画展アムステルダムの女性たちのマタニティコルセット(女性虐待)に驚いた、改装中につきH'ART MUSEUMと同じ建物に仮入居中
投稿日 2025年04月04日
総合評価:3.5
アムステルダム博物館 Amsterdams Museum
現在改装中につきアムステル川沿いのH'ART MUSEUMと同じ建物に仮入居中。
優れたアムステルダム史の博物館だったが現在は企画展中心で物足りない。ただし、企画展「アムステルダムの女性たち」は個性豊かな女性史として面白く、妊娠を隠す為のマタニティコルセット(女性虐待)の存在に驚いた。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
避暑地の海沿い町にある鮮魚店、オランダは日本のように鮮魚店が各地にあって楽しい
投稿日 2025年04月03日
総合評価:5.0
シュイテメーカー鮮魚店 Viswinkel Schuitemaker
避暑地の海沿い町にある鮮魚店、新鮮で豊富な魚介が盛りだくさん、横にレストランも併設。
スタッフお勧めの海老と蟹のカクテルを購入し、朝ご飯としていただいた、見た目まで美しい。
オランダは日本のように鮮魚店が各地にあって楽しい。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
メカメカしい展示が中心で楽しい、欧州有数の商業港だけあって港湾史的なアプローチが軸
投稿日 2025年03月31日
総合評価:4.5
ロッテルダム海洋博物館 Maritiem Museum Rotterdam
展示は少々総花的で造船や船舶全般、屋外にはクレーンなどのメカメカしい展示と楽しい。
欧州有数の商業港だけあって港湾史的なアプローチが軸。1935年比で寄港船数は2.5倍だが着荷量17倍になっており船の大型化進んでいると。次回はロッテルダム港を巡ってみたくなった。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月28日
総合評価:4.5
アムステルダム市立美術館 Stedelijk Museum Amsterdam
中規模の近現代美術館で展示は充実、日本からはセゾン関連のデザインで有名な田中一光のポスター数点が目立っていた。
こちらは各展示ブースにある歴史背景のキャプションが優れていた。以下の説明が掲げられ作品の展示が続く仕掛け。
・ロシア革命時に前衛芸術家たちは革命に貢献するも、すぐに「形式主義」と拒絶され、社会主義リアリズム/共産党のプロパガンダ的描写を強要される。
・バウハウスについては賞賛する一方で、女子学生が少なく、その例外はテキスタイルで、それは「女性の領域」と見なされていたからと辛辣な解説も。
・20世紀前半の2つの世界大戦で移住の波が起こり、第1次大戦では中立国だったのでベルギー人アーティストが移住してきた。第2次大戦では当初オランダでは芸術家もユダヤ人も比較的安全だったが1940年に一変したので、多くの芸術家が国外に脱出した。
・ナチス支配下のオランダでもイデオロギー強化目的の芸術統制機関が造られ、芸術家はそこへの登録を迫られた。しかし多くのアーティストはこれを拒否、独自のネットワークで対抗して画材など入手し活動を続けた。更には持ち前のスキルを使って身分証明書を偽造する者もいた。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
犬はリードは自由に走りまわって犬同士が挨拶、近くに作家 詩人のヨースト・フォンデルの住居跡もある
投稿日 2025年03月21日
総合評価:5.0
フォンデル公園 Vondelpark
アムステルダムで最大の公園、縦長で一度端から端まで散歩したが、ランナー、犬の散歩、ベンチには歓談する人と、幸せが拡がる公園。
犬はリードは自由に走りまわって犬同士が挨拶、吠える犬や人に寄っていく犬はいない。
近くに作家 詩人のヨースト・フォンデルの住居跡もある。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
模したという東京駅より遙かに立派で一見の価値あり、北側は運河に面しておりバスターミナルが併設
投稿日 2025年03月21日
総合評価:4.5
アムステルダム中央駅
トラムの停車場は南側にあり、こちらが表玄関。模したという東京駅より遙かに立派で一見の価値あり。
北側は運河に面しておりバスターミナルが併設、エスカレータを降りるとすぐに改札で移動にも便利で合理的。内部は近代的で駅内通路も広くベンチも売店もあり待合室代りになる。
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- 2025年03月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
美術館の長期閉館中に絵画などを待避させた収蔵庫を解放しようという仕掛け、見事!なんとキャンバスの裏が見られる
投稿日 2025年03月20日
総合評価:5.0
ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館 Art Depot
でっかい宇宙船のような銀色の鏡で覆われた球形の建物が美術館の収蔵庫でArt Depotと。
以前訪れて古くて美しい建物含めて良かった美術館だが改装で長期閉館中、その間に絵画などを待避させた収蔵庫を解放しようという仕掛け。見事である。
ちょっと前にここから貸し出されたバベルの塔が上野に来ていて盛り上がっていたが、こちらやボスなど主要作品だけは展示されてあって、なんとキャンバスの裏が見られるようになっている。
面白すぎて1点1点食い入るように見まわった。裏には貸出記録や手紙など各種貼付けてあって興味深い。
建物内部の設計も洗練されて、ガラスとメタルな通路が錯綜していて楽しい。収蔵状態も館内のアチコチできちんと説明がなされている。
見せるし、魅せるオランダの美術館凄すぎ。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
-
今年は予約を受入れていない模様で、ずっと電気が消えていた、再開がのぞまれる良きホテル
投稿日 2025年03月19日
総合評価:4.5
前回のアムステルダム宿泊で使ったホテル ヴェルディ。コンセルトヘボウに近くコンサート帰りに何度も前を通ったが、ずっと電気が消えており人の気配がしなかった。今年は予約を受入れていない模様で、昼に玄関を覗いたところしばらく不在の様子。
前回泊まった際は最終日に日本人オーナーからおにぎりをいただき感激をした。部屋は狭いが清潔であり、立地もよく安価に宿泊できるのでとても良いホテルである。再開がのぞまれる。
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- 2025年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
-
ゴッホはアムステルダムによい思い出がなかった、牧師になる勉強の為に上京したのが24歳の時・・・
投稿日 2025年03月19日
総合評価:4.0
ゴッホゆかりの地へ~ アムステルダムのゴッホ
ゴッホはアムステルダムによい思い出がなかった。ゴッホ美術館を初め、こんなにたくさんの彼の絵があるのに。(ちなみに彼の親しみ育ったヌエネンにゴッホの博物館はあるのだけどオリジナルの絵は1枚もない)
従ってアムステルダムには足跡も少ない。
牧師になる勉強の為にアムステルダムに上京したのが24歳の時。造船所のおじさんの家にやっかいになって勉強に励んだ。しかし、暗記が苦手故にゴッホは長年の夢だった牧師職をこの地で断念してしまう。痛恨の地である。
アムステルダムでは、ゴッホは唯一レンブランドの絵を見るのが楽しみだったようだ。ゴッホが住んでいたのは海運博物館のすぐ横。当時は造船ドッグが立ち並び賑やかだったという。その親戚宅のあった場所にこのプレートがある。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2025年03月19日
総合評価:4.0
会社設立後間もない1605年に建てられたオランダ東インド会社/VOC 本社ビル。国内競争抑制の為にマウリッツ公の仲介で6つの会社(都市)が統合された。世界初の株式会社でもあり、アジア各地との貿易を独占し当初の出資は200年で3600%になった。
ただ、建物の存在はあまり知られていない。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2025年03月18日
総合評価:4.0
ベギン会修道院
アムステルダムの中心地、ちょっとした広場の路地を入っていくと小さな古風な門がある、それをくぐると古い建物に囲まれた緑の美しい中庭が現れた。
その中の一見普通の家に見える1つの建物の内部はカトリック教会、新教の国で宗教改革後も残った。一帯はちょっと不思議な空間。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
薄塩で食べやすく適度に脂がのっていて美味しい、スーパーではより安く売っているが
投稿日 2025年03月17日
総合評価:4.0
今回も旅のテーマは欧州の魚食なので、街角で見つけた名物ハーリングの屋台でも生ニシンサンドをいただいた。
薄塩で食べやすく適度に脂がのっていて美味しい。お値段は4.70 EUR、スーパーではより安く売っているので宿でも簡単に作れるが、小腹が空いた時にパクつけるのは魚好きとしてはありがたい。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
古風で味のある展示室と品々、そして独特の室内の香りは嫌いじゃない
投稿日 2025年03月16日
総合評価:4.0
テイラー美術館 /タイラース美術館 @ハーレム
オランダ最古の博物館とのことで訪問したが、総花的で展示は郷土資料館にありがちなものばかり、展示室も持て余し気味。
でも、古風で味のある展示室と品々、そして独特の室内の香りは嫌いじゃない。博物館好きなら価値ある館。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0

















































































































