ごーふぁーさんのクチコミ(9ページ)全930件
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海洋王国であるオランダの一大海事博物館、驚いたのが国が1番輝いた時代を自ら批判的にとらえる大展示室
投稿日 2025年05月11日
総合評価:5.0
オランダ海洋博物館 et Scheepvaartmuseum /‘s Lands Zeemagazijn 国立海事博物館 アムステルダム海洋博物館 海運博物館 と呼び名がいろいろあるので注意が必要
アムステルダムの海洋博物館/海事博物館は長らく訪問したかった博物館のひとつであった。やはり海洋王国であるオランダの一大海事博物館であるからじっくり堪能してみたく、今回その機会にやっと恵まれた。
海事博物館の楽しみはその地域の海事史を知り、博物館船と艦船模型を眺めることなのだけれど、世界有数の港史を持ち、街全体が港とも言えるアムステルダムだけあって、とりわけ歴史関連の展示が見事な博物館であった。
中でも驚いたのが国が1番輝いた時代を自ら批判的にとらえる大展示室があったことである。自虐的とも言えるほど自国の海事史に厳しい目を向けており、それがあちこちの展示室で見られる上に、「大西洋の影」と題して現代の多様性の視点から植民地時代について多方面から振り返る大きな展示室まで用意されていた。
そして、こうした歴史の振り返りによって、博物館を訪ねた人に様々な深い問題を提起している。歴史を何度も振り返る大切さを海事博物館から学ぶとは思わなかった。「船がなければ植民地主義もない」とまで言い切る矜持、海事博物館にしてなかなかのスタンスで、開館から閉館時間まで1日中館内各所を飽きることなく見てまわることができた。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/scheepvaartmuseum/
感動的だったアムステルダム海洋博物館の史実検証展示 / 一大海洋国家の海事博物館ガイド
○ 大西洋の影
○ 博物館船アムステルダム号とロイヤルバージ
○ 海の共和国
○ 地図作成
○ 航海計器
○ 船の装飾品
○ 船の模型 ヨット
○ ソールベイのタペストリー
○ クジラの物語
○ 港湾都市アムステルダム
○ 単独航海者ハーマン・ヤンセンの世界一周の旅
○ 博物館の建物- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
小さな窓は換気口で、外壁は厚さは1mほどのコンクリート、要塞美術館である
投稿日 2025年05月10日
総合評価:5.0
ボロス コレクション ボロス ギャラリー Boros Collection Boros Gallery
大戦中に建てられた巨大防空壕、2000人あまりを避難できるように造られている、これをギャラリーにしてオーナーは最上階に住んでいるらしい。
小さな窓は換気口で、外壁は厚さは1mほどのコンクリート、要塞美術館である。さすがにここから美術品を盗み出すのは不可能と思える構造。
美術品だけでなく建物探訪としても非常に面白い。
尚、予約制でガイドとともに館内を巡り、館内美術品などは撮影禁止。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2025年05月09日
総合評価:4.5
ジャズクラブ b flat Acoustic Music and Jazz Club
アレキサンダー駅そばで映画を観た後にジャズクラブb flatを覗いた。階下におりると良い雰囲気である。
久しぶりにヨーロピアンジャズでもと思ったのだが、当日のThe Rick Hollander Quartet はアメリカの方々のようでヨーロッパツァー中らしい。ちょっと前に日本でもツァーしていたようだ。
メロディアスな曲が多く、ほろ酔い気分で映画の余韻と共にゆったりまったり楽しませてもらった。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2025年05月04日
総合評価:4.5
ドイツ歴史博物館 Deutsches Historisches Museum
ここの企画展はいつも強烈。前回は戦時中の展示パネルを前に泣き崩れる老人を見かけた。それほどインパクトがある。
今回は啓蒙時代を批判含めたくさんの展示物で解説。写真は本や地球儀など教養に触れようとする妻に怒る夫の絵。
併設企画展はドイツ史の転換点をたどる好企画。
尚、武器庫だった建物は改装中で入場不可。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
二つの塔が並んでいる形態から橋の中央部が上がる稼働橋と長らく勘違いをしていた
投稿日 2025年05月03日
総合評価:4.0
オーバーバウム橋 Oberbaumbrücke
ベルリンのランドマークであり上層が鉄道橋でもあることから一度見ておきたく訪ねた。二つの塔が並んでいる形態から橋の中央部が上がる稼働橋と長らく勘違いをしていた。この塔は美しくもあるが1896年に造られており城門ではなく装飾である。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2025年05月02日
総合評価:4.0
イースト サイド ギャラリー East Side Gallery
観光地すぎて敬遠していたが、オーバーバウム橋に行くついでに立ち寄った。
残された1キロあまりのベルリンの壁に壁画が描かれていてけっこう長い。写真で見知った絵ばかりだが、観光客の乗るトラバントに行き会ったり、はしゃぐ若い観光客の様子を見るのが楽しい。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月29日
総合評価:4.5
イスタンブール新空港 İstanbul Havalimanı
前回イスタンブールではチケットを見せた空港係官に「RUN!」と叫ばれ、空港の端から端まで走った。それで自分はなんとか無事に到着地に着けたが、預けた荷物がついて来てくれなかった。大きな空港にしてトランジット時間を充分にとらなかったことを悔やんだ。
今回はトランジットの時間に余裕をもったので安心と思いきや出発便ディレイがあり、更には新空港は更に大きくなっており、再び心配になった。今回は預け荷物にエアタグを仕込んで確認しながら旅をすることにした。
しかし、ここは深夜0時でも発着便が多いし人も沢山いる。上空から道路を見ても車が一杯走っている。トルコって元気なのですね。- 旅行時期
- 2025年03月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
ベルリンで最も好きな美術館のひとつ、今回も再訪を楽しみにしていた
投稿日 2025年04月29日
総合評価:5.0
ブリュッケ美術館 Brücke Museum
ブリュッケ美術館はベルリンで最も好きな美術館のひとつ。今回も再訪を楽しみにしていたが常設の名画は一切なく特別展のみ。
がっかりしそうだったが、実はこれがたいへんな気づきになった。Lise Gujerという人の個展で彼女はキルヒナーのデザインを基にしてタペストリーを編み続けた方。
しかし、彼女は着目されずキルヒナーだけの作品とされることが多かった。でも彼女は単にキルヒナーの模倣していたわけではない、自身も芸術的。
キルヒナー独り占めはダメじゃん、という感じで、彼女をキルヒナーの影から解放するというのが特別展のコンセプト。2人の作品が並べての展示もある。
彼女の作品群を見るとあまりに味わい良すぎて卒倒しそうであった。
そもそもモダンなタペストリー自体、大量に見たのは初。ブリュッケ美術館はとても小さい美術館で収蔵品の2%しか展示できないそうだ。常設の名画はまた次回にして、今回は新たな気づきに感謝したい。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2025年04月28日
総合評価:5.0
メンデルスゾーン・レミー ゼ MendelssohnRemise
今回の旅でのコンサートではティーレマンさんとマルヴィッツさんによるメンデルスゾーン演奏を満喫した。それで彼はベルリンと縁が深いことを思い出し、検索をしたところ、ありました!メンデルスゾーン家の研究施設の博物館。
場所はコンツェルトハウス付近の銀行街、フェリックスの父が経営する銀行跡地。
訪れる人も少ないようで入口は施錠してあり難儀したが、とても親切なご婦人が受付対応してくださった。展示はキャプション中心、読むと家系は裕福なドイツ系ユダヤ人の歴史そのもの。
キリスト教に改宗した際にユダヤ教徒の一族と区別するために名乗ったのがバルトルディという姓だと初めて知った。
そして、メンデルスゾーン銀行はナチス政権時に手放すことになるけれど、経済的、社会的地位があったので、かなりねばったこと。先祖の中には洗礼を受けたのが何世代も前だったのでニュルンベルク法ではユダヤ人とはみなされずドイツ国防軍に勤務していた者もいたこと等も。
ベルリン各所に土地や家を所有していて、政情によっては避難に活用されたり、一部が哲学者や音楽家のサロン化していたり、とたいそうなブルジョワっぷりなのも興味深い。
簡単な冊子をいただいたので、おって読みこんでみたいと思っている。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
そう言えば、盗まれた金貨は戻ってきてないようで展示がなかった
投稿日 2025年04月27日
総合評価:4.5
ボーデ博物館 Bode-Museum
工芸博物館として相変わらずたいした量の展示物、ここは前回満喫したのだけど建物が素晴らしいので再訪。展示物がだいぶ入れ替わっていた。
巻き毛の彫り物なんかも立派そのもの。
そう言えば、盗まれた金貨は戻ってきてないようで展示がなかった、とても立派なものだったのに。周りは運河であの強固な建物から100kgをよく盗み出したと思う。
・独博物館から巨大金貨盗難 重さ100kg、4.4億円相当
https://www.afpbb.com/articles/-/3122946
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
欧州の美術館では子供を多くみかけるが、ハイハイしている赤ん坊を見かけたのはこの美術館が初
投稿日 2025年04月27日
総合評価:5.0
ベルリン絵画館 Gemäldegalerie
ベルリン絵画館、ここの作品は粒揃いで凄い。終日いても飽きることがないほど。
デューラー、ホルバイン、クラナッハは当然としてレンブランドは多数、ボス/フェルメール/ベラスケス/ブリューゲル/クリヴェッリと寡作作家の大作も揃っている。ルーブルやメトみたいに広すぎないのも良い。
「屠殺された豚」傍らの膀胱を握りしめた少女の表情がなんとも言えず見入ってしまう。こんな風に各絵画を眺めての、あっという間の7時間であった。特に閉館間際は音が全くしなくなり絵が話しかけて来てくれる気がした。
企画展は「オデッサからベルリンへ」ウクライナの戦争からの避難作品の展示中でこういった企画力も素晴らしい。
館内はとても空いており、2点あるフェルメールの前もご覧の通り。モーツァルトの肖像画の存在は以前気がつかなかった。
欧州の美術館では子供を多くみかけるが、ハイハイしている赤ん坊を見かけたのはこの美術館が初。さすがにスタッフさんも、このママさんたちの放任ぶりの対応に困り果てていた。ただ、古い宗教画のマリア様たちは微笑んで、騒ぐ子供たちを眺めており、それがちょっと可笑しかった。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
やはり本場に行ったらショップを覗いてみたい、今はかなり洗練されていた
投稿日 2025年04月26日
総合評価:4.5
ビルケンシュトック Birkenstock ベルリン店
やはり本場に行ったらショップを覗いてみたい。
旅先では中敷きだけは毎日乾かして、交換している。それで、こちらのお店でビルケンシュトックの新インソールを新規購入して出かけたので日々、足下が快適だった。
購入の際は丁寧な接客で、インソールなのに2種を試し履きさせてくれた。以前は店構えも、ただのサンダル屋だったが、日本のようにブランド前面に出す戦略に変えたようで、かなり洗練されていた。
尚、こちらの掲載住所から現在は以下に移転している。
Neue Schönhauser Str. 6-7, 10178 Berlin- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.5
-
入場料が高いと思ったら、ここの丸屋根に昇れるのですね、オルガンが聴けてよかった
投稿日 2025年04月25日
総合評価:4.0
ベルリン大聖堂 Berliner DomをSchlossbrücke
1989年に訪れた場所を再訪する企画
大昔のベルリンと同じ場所で写真を撮ってきた。
ベルリン大聖堂 Berliner DomをSchlossbrückeを渡った対岸から。
当時の東ベルリンだが、こういったところは今と大きな変化はない。ただし現在は観光客が聖堂前にわんさかいる。当時は人影も少なかった。
そして、日々目にしていたベルリン大聖堂内部へ入ってみた。
入場料が高いと思ったら、ここの丸屋根に昇れるのですね。
ただ、それ以上に良かったのは、丁度昼の礼拝時でオルガンを聴けたこと。
丸屋根で真四角のお堂だと、響きの密度が薄く聴きやすい。バシリカタイプとは随分異なった響きになるのだと感心した。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2025年04月25日
総合評価:4.5
ベルリンの壁記念展望塔
Dokumentationszentrum Berliner Mauer
Aussichtsturm Gedenkstätte Berliner Mauer
無人の緩衝地帯には、通ると痕跡が残る土の地帯があったり、緩衝地帯に残った教会も爆破したりと非常にタチが悪い。
むき出しの鉄筋からは鉄筋が高密度で、車などでは破壊できないこともわかる。
アッカー街2/18→ベルリンの壁記念展望塔へ
下町に住む親子の世代にわたっての物語、コルドンのベルリン三部作の舞台となったアッカー街や主人公たちが働いていた工場はこの近くにある。
当時の趣は全くないけど、物語が終わった後にベルリンの壁が通りに住む主人公2人の家を分断していることを目の当たりにした。ベルリンを近代史を辿る意味でも画期的な小説。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
こちらの美術館ではワーグナー先生、リスト先生、ウェバー先生に会えます
投稿日 2025年04月25日
総合評価:4.5
旧国立美術館 旧ナショナルギャラリー Alte Nationalgalerie
今回の旅では美術館は1日1つ、ハシゴしないようにしている。
すると時間的余裕がたっぷりある、旧国立美術館では1フロア1時間で3時間堪能。
レンバッハやベックリンなどミュンヘンで勉強した画家たちの復習になる。
ベックリンの妻の肖像画は初、「死の島」は現存4作品の世界鑑賞2周目突入中、19世紀半ばの絵画の精緻な筆が面白い。ゴッホは1点。
ちなみにこちらの美術館ではワーグナー先生、リスト先生、ウェバー先生に会えます。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
こちらでベルリンの地下鉄駅名マグカップを見つけ、駅のタイルが美しいドイツオーパー駅を購入
投稿日 2025年04月24日
総合評価:4.0
ダスマン文化百貨店 Dussmann
旅ではマグカップがお土産、訪問したコンサートホールやオーケストラなどのものを買うことが多い。今回の旅ではコンセルトヘボウは販売なし、ベルリンフィルはイマイチのデザイン。
そうしたところ、こちらでベルリンの地下鉄駅名マグカップを見つけ、駅のタイルが美しいドイツオーパー駅を購入。
時勢か、CD売場は縮小レコード売場が1階に新設されていた。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2025年04月23日
総合評価:4.5
シャルロッテンブルク宮殿 Schloss Charlottenburg
広い宮殿は食傷気味になるので前回はパスしたが、今回は長いベルリン逗留なのでプロイセン王に敬意を払って訪問。
新旧あって巨大、これで王妃用とは。また、他の宮殿と異なり、広大なのに驚くほど手入れが徹底している。散歩、散策気分で訪れるのもよいかも。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月22日
総合評価:5.0
シャルフ・ゲルステンベルク・コレクション
Sammlung Seibert - Seibert Collection
ベルリンで最も好きな美術館、10年ぶりに再訪した。
空いていて、なにより落ち着いて観られるし、規模が手頃でシャルロッテンブルク宮殿の延長上の立派な建物内にある。
大好きなクレーの小ぶりで美しい絵が豊富にあって、前回とは異なる展示内容、コレクションは膨大なのだろう。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
その巨大さ、禍々しさ。ネガティブになるのは歴史や映画のせいだけではなく
投稿日 2025年04月21日
総合評価:4.5
ベルリン・オリンピック施設 Olympiapark Berlin
あの映画の影響で1度この目で見ておきたく遠出した。市内から電車1本とは言え、やはり遠い。
実際に来て見てわかったのが、その巨大さ、禍々しさ。ネガティブになるのは歴史や映画のせいだけではなく、神殿のように人を威圧する施設に見えた故。
そして、Sバーンの駅からだと見学者の入口には巨大なスタジアムを半周することになるし、Uバーンからでもそこそこ歩く。時間の余裕をみての訪問が好ましい。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
物販だけでなくイートインの店がたくさん並んでいて、美味しそうな上に値頃感あって、けっこうな賑わい
投稿日 2025年04月19日
総合評価:4.5
マールハイネッケ マルクトハレ(Marheineke Markthalle)
ランチに市場ご飯を食べにクロイツベルクに向かった。この市場は2007年の大改装をしたらしく、見た目は新しめの屋内マーケット。ただ、物販だけでなくイートインの店がたくさん並んでいる。美味しそうな上に値頃感あって昼時はけっこうな賑わいだ。
その中の鶏肉をメインに営む肉屋のイートインに入り、鶏の半身揚げを食べた。人が並ぶほどの人気店だけあって、とても旨い。立石の「鳥房」をちょっと思い出す。
後日、市場のそばにメンデルスゾーンのお墓があったので、そのついでに再訪した。今回は同じ店で七面鳥をいただく。骨は太いけどナイフでスルスル肉はこそげる。前回、並んで食べたおじさんはポテトを丁寧につぶしてソースにからてめいた。今回は自分もこの手製マッシュポテトもやってみた。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5





































































































