ごーふぁーさんのクチコミ(8ページ)全930件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
スペースは広くあり、奥まった場所なのでバイク利用者も安心して駐車可能
投稿日 2025年09月28日
-
投稿日 2025年09月28日
-
今回は朝から閉館時間まで舐め回すように膨大な展示物を堪能してきた
投稿日 2025年09月21日
総合評価:5.0
ドイツ技術博物館 Deutsches Technikmuseum Berlin
ドイツの交通系博物館はとてつもなく面白い。たとえば、ミュンヘンにあるドイツ博物館では、広大な館内に実物、模型、ジオラマがこれでもかと並び、来場者を圧倒する。
今回訪れたのはベルリンにあるドイツ技術博物館(Deutsches Technikmuseum Berlin)、こちらも同様である。広大すぎて10年前の訪問の際には、すべてを見ることができなかった。そこで今回は朝から閉館時間まで舐め回すように膨大な展示物を堪能してきた。
博物館を訪れるとまず目につくのは屋上から釣り下げられている実物の輸送機である。これは1948年から49年にかけてのベルリン大空輸で使用されたダグラスC-47で、あまりに目立つ為にこの博物館のランドマークになっている。
そして、館内には航空機が所狭しと展示されており、航空機の内部構造やエンジンの展示などもふんだんにある。とりわけジェットエンジンやロケット開発史、ベルリンに縁が深い航空機のパイオニアのリリエンタールの展示が充実していた。
○ 目をみはる航空機群の展示
・ホルテン H.II「ハビヒト」(Horten H.II Habicht)
・ユンカース Ju 52/3m(Junkers Ju 52/3m)
・ハインケル He 162(Heinkel He 162 Volksjäger)
・ユンカース ユモ 004(Junkers Jumo 004)
○ ロケットにとりつかれたドイツ人たち
○ リリエンタールと初飛行の物語
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/deutsches-technikmuseum-berlin-aircraft-rockets/
ベルリンのドイツ技術博物館を徹底探訪 2 / 鉄道、船舶からスパイカメラまで
ベルリンのドイツ技術博物館は、鉄道・船舶を中心にあらゆる技術史を網羅する圧巻の博物館である。往時の鉄道網がもたらした社会の変化、精巧な船舶模型や実物展示、農機具からコンピューター、オーディオまで多岐にわたる収蔵品に心を奪われる。技術と文化が一体となった空間を一日かけて堪能した博物館体験の紹介。
○ ドイツ技術博物館の充実した鉄道関係の展示
・ドイツ人の生活を著しく向上させた鉄道網
・主だったドイツの鉄道車両
・ナチス政権下のドイツ鉄道
○ 海事博物館並みの船舶展示
○ その他の展示と博物館全体の魅力
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/deutsches-technikmuseum-berlin-railways-ships/- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
ワイナリーの葡萄畑に囲まれた旅館はとてもよくて、食事は美味しく
投稿日 2025年09月12日
総合評価:5.0
すがの旅館
塩尻の朝は心地よい山からの風が窓から入ってきます。
宿は静かですが昨日まで小中高の合宿で大忙しだったとのこと。ワイナリーの葡萄畑に囲まれた旅館はとてもよくて、食事は美味しく、車庫にバイクは入れてくれるし、至れり尽くせり。
朝ご飯も楽しみ。やっぱりビジホより旅館ですね~。
こんなに素敵な環境ならば、次回は諏訪湖、塩尻逗留も良いかなと思いました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
戦前のベルリンの栄華を偲ばせるアンハルター駅 Anhalter
投稿日 2025年08月28日
総合評価:4.5
アンハルター駅(Anhalter Bahnhof)は、1880年に建設された当時、ヨーロッパ最大級の鉄道駅であり、その構内は全長170メートルにも及んだ。
ベルリンと欧州各都市を結び、最盛期には1日4万人もの乗客が行き交ったという。国家の威信をかけたこの駅の落成式にはヴィルヘルム1世とビスマルクも列席し、「カイザー・バーンホフ(皇帝駅)」とも称された。
19世紀後半、欧州における鉄道の発展は人々の生活を大きく変化させた。たとえば、ベルリンからハンブルクまでの移動は駅馬車で41時間を要していたが、1846年の鉄道開通によって、わずか9時間へと短縮された。鉄道網の整備と共に駅舎が増え、蒸気機関車が各地をつなぎ、景観も土盛りや橋梁、トンネルによって一変したという。
ベルリンの歴史的駅舎めぐり / 孤高のアンハルター駅とドイツ技術博物館を訪ねて
https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
ドイツではお店が休日となる日曜日でもコンビニ的な軽食や飲み物などを調達できる
投稿日 2025年08月21日
総合評価:4.0
・アレクサンダー広場駅(Berlin Alexanderplatz)
アレキサンダー広場はポツダム広場と並ぶベルリンの中心となる広場で駅の乗降客もとても多い。戦後何度か改装されており、今でも賑わう立派な駅舎となっている。
1階には店舗が入っており、ドイツではお店が休日となる日曜日でもコンビニ的な軽食や飲み物などを調達できる。ただし、お値段も相応。
ドイツの駅舎についての詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/- 旅行時期
- 2025年02月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2025年08月15日
総合評価:5.0
トレーネンパラスト (涙の宮殿) Tränenpalast
トレーネンパラストは西ベルリンへの出国検査場として使用されていた。1962年から1989年の間、東ドイツ国民が家族や友人を涙ながらに見送ったことから、この名で呼ばれるようになった。
この博物館では冷戦時代の分断と監視社会の実態を目の当たりできる史跡であり、無料なこともあって見学者がいつも多い。展示では実際の検問ブースやパスポート、出入国関連の映像資料などが豊富で、当時の市民の緊張と葛藤を追体験できる。東西冷戦の記憶を風化させないための重要な文化施設と思う。
ドイツの駅舎についての詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
-
ドラマ『バビロン ベルリン』のロケ地となった、時代に取り残されたような風情ある地下鉄駅
投稿日 2025年08月06日
-
冷戦時代の東西分断の象徴のような駅であり、政治、諜報、経済が複雑に交錯しスパイ映画さながらの状況にあった
投稿日 2025年07月31日
総合評価:4.5
ベルリン フリードリッヒ通り駅(Bahnhof Berlin Friedrichstrasse)
冷戦時代の東西分断の象徴のような駅であり、政治、諜報、経済が複雑に交錯しスパイ映画さながらの状況にあった。東ベルリンにありながら、西ベルリンの各方面に囲まれた立地にあった為に東側の人々が越境する際に使えるよう特異な構造に改造された。また、西側の乗客が乗り換えや国境検問の目的でのみ利用できる「西側向け中継駅」でもあった。
駅構内には検問所や尋問室、ビザ発行所などが配置され、工作員もここを行き来していたらしい。その名残として現在は涙の宮殿と言われるトレーネンパラスト(Tränenpalast)が傍らに博物館施設として残されている。
ドイツの駅舎についての詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/- 旅行時期
- 2025年02月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
本当の意味での動物園前駅だが、西ベルリン時代は中央駅であり西側諸国の終着駅であった
投稿日 2025年07月24日
総合評価:4.0
現在のツォー駅-動物園駅(Bahnhof Berlin Zoologischer Garten)はベルリン動物園の入口にあり、本当の意味での動物園前駅だが、西ベルリン時代は中央駅であり西側諸国の終着駅であった。
当時の海外旅行者はここでワンストップを強いられ、壁崩壊前の初訪問時は自分もここからベルリンに入った。
当時は駅に到着するとなにやら薄暗く、まだ西側でありながらもちょっと違う雰囲気を早々に感じた。
ドイツの駅舎についての詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/berlin-anhalter-bahnhof/- 旅行時期
- 2025年02月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
駅名Hackescher Marktはその名の通りで、けっこうな賑わいの蚤の市が開催
投稿日 2025年04月20日
総合評価:4.5
ドイツ ベルリン ハッケシャーマルクト Hackescher Markt
Sバーンのハッケシャーマルクト駅は1882年開業の駅でレンガの素敵な趣である。調べると1892年開業と歴史も古く、現在ベルリンでも当時の面影を残す駅はこことベルビュー駅(Bahnhof Berlin Bellevue)のみらしい。
たまたま日曜日の朝に駅を通りがかったら市場がたっていた。駅名Hackescher Marktはその名の通りで、けっこうな賑わいの蚤の市である。
絞りたてのザクロジュースは美味しそうだし、小洒落た雑貨に群がる女性達とけっこうな活気である。大きなレコード店が2つも出店されていて、こちらのVinyl人気は本物だと感じた。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月21日
-
ドイツ鉄道とオランダ鉄道のアプリ、DBのアプリがあまりにアテにならず呆れてしまった
投稿日 2025年04月15日
総合評価:2.0
ドイツ鉄道とオランダ鉄道のアプリ
ドイツ鉄道には毎度世話になっているし、ドイツ各地にある駅舎も素敵な建物が多くとても好きなのだが、ドイツ鉄道の運行とはいまひとつ相性が良くない。遅延、運行中止、いつぞやは乗っている国際列車が運行停止で途中で突然降ろされたこともあった。今回はDB(ドイツ鉄道)のアプリがとりわけ酷かった。
ベルリンではSバーンなど市内交通機関はアプリで決済しチケットも電子化されている。それでドイツ鉄道も素直にアプリを利用することにした。ところがこのアプリがあまりにアテにならず呆れてしまった。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/berlin-frankfurtoder-slubice/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 1.0
-
訪れてみると専属のオーケストラやオルガニストを抱えた映画館で、今となってはとても希有な存在
投稿日 2025年06月23日
総合評価:5.0
バビロン座 babylonberlin
ベルリンの映画館で度々『ベルリン天使の詩』を上映しているバビロン座(Kino Babylon Berlin)、訪れてみると専属のオーケストラやオルガニストを抱えた映画館で、今となってはとても希有な存在。劇場オルガンは現存する数少ない逸品とのことである。
バビロン座で鑑賞した無声映画『カリガリ博士』
現時点で最善のフィルムを4Kしたものらしく、その昔VHSで見たものと大違い(笑。
これにオーケストラの伴奏がつくと面白さは倍増、大画面で観る歪んでややキッチュなセットも面白くて、あっと言う間の70分であった。
パリの映画博物館がシャイヨー宮にあった頃、なんとカリガリ博士の実物大セットが展示されていた。メトロポリスのマリアやエイゼンシュタインの階段の大きなパネルとかも圧巻でスタッフも日本人には小津や溝口を称賛して話かけてきたり、今のシネマテークフランセーズとは雲泥の差で映画愛に満ちていた。
そんな思い出が蘇り、ドイツ古典映画の金字塔をベルリンの懐古調の映画館で生演奏つきで観られたのはあまりに嬉しかった。学生時代の自分に自慢してやりたい。
あまりに良かったので翌日のチケットも買ってしまった。当夜は引き続きバビロン座でチャップリンの無声映画『モダンタイムス』。座付きのオーケストラの演奏が素晴らしくて映像と音楽とに夢中になる。
他の観客と笑いながら映像を眺め、ブンチャカ喜劇生演奏を皆さんで楽しむ、コメディ映画は万国共通で劇場が幸せでいっぱいに。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/siegessaule-kino-babylon-berlin/- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.5
-
投稿日 2025年06月19日
総合評価:4.5
戦勝記念塔 Siegessäule
てっぺんの天使の像のスカートの下まで行けるとは知らなかった。1階台座脇に入口があり、ドイツ各地にある戦勝記念像関連の小さな博物館と台座上階のみ入れるのかと思いきや。あと70m近く登ると見晴らしの良い塔の頂点に立つことができる。ちなみに入場料は現金のみ対応
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/siegessaule-kino-babylon-berlin/- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
映画『ベルリン天使の詩』の有名ロケ地、コンサートまで時間つぶしで多用させてもらった
投稿日 2025年06月12日
総合評価:5.0
ベルリン州立図書館 ポツダム館
Staatsbibliothek zu Berlin - Preußischer Kulturbesitz
コンサートまで時間つぶしで、こちらに通っていた。
ベルリン フィルハーモニーの真向かいでこの近辺にはなにもない。図書館のおかげで開演時間前に寒空の下で待たずにすんでいた。
こちらの図書館はウンターデンリンデン館と違って余裕をもった設計で、ハンス・シャロウンの手による。向かいのベルリン・フィルハーモニーと同じ設計者で共に金色。
多くの人がいながら静まりかえった知的空間で、大空間なのにとても落ち着く。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
-
ベルリンは東西に分割されていた歴史があるのでなんでも2つある、ベルリン州立図書館も市内に2つあり
投稿日 2025年06月04日
総合評価:5.0
ベルリン州立図書館 ウンターデンリンデン館
Staatsbibliothek zu Berlin Haus Unter den Linden
Staatsbibliothek zu Berlin - Preußischer Kulturbesitz
ベルリンの州立図書館の図書カードをつくった。優れもののカードで電子本も読める。
これで館内フリーパスなので早速、入館してみた。
ベルリンは東西に分割されていた歴史があるのでなんでも2つある。動物園、オペラ座、そして図書館も例外ではない。現在ベルリン州立図書館はベルリン市内に2つあり、ひとつはウンターデンリンデンのフンボルト大学のお隣、フリードリヒ大王騎馬像の向かいに建っている。
WWⅠ直前にでき、当時最大の図書館であった。立地がよく、熱心な学生で閲覧席はほぼ満席。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/staatsbibliothek-zu-berlin/- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
-
中でも大きな空間への音が拡がっていく様と天井や壁からの反響音の調和については、こちらが1番であると思う
投稿日 2025年05月31日
総合評価:5.0
オーディオに関心を持つようになったきっかけはアムステルダムのコンセルトヘボウでのコンサートホール音響体験であった。最初のオーケストラチューニングの時点で、このホールの身体を包み込むような豊かで自然な響きに魅入られてしまった。そして、クラシック音楽の鑑賞には響きが重要であること、ホールも素晴らしい演奏に一役かっていることを改めて教えてくれたホールでもある。
世界の三大コンサートホールと言えば、アムステルダムのコンセルトヘボウに加えて、ウィーンのムジークフェライン、ボストンのシンフォニーホールがあげられるが、その中でも大きな空間への音が拡がっていく様と天井や壁からの反響音の調和については、こちらが1番であると思う。
詳細はこちら↓
アムステルダム コンセルトヘボウに通った日々 / その歴史、ジャンルや座席による視聴の違い
https://jtaniguchi.com/koninklijk-concertgebouw-2/
10日あまりアムステルダムに逗留して、コンセルトヘボウ Concertgebouw でのコンサート9回とオランダ国立オペラの観劇をしてきた。今回の滞在では、世界一の音響と思っているコンセルトヘボウに通うことができ、ホールの見学に加えて、いろいろな座席で多様な音楽ジャンルの音響の聞き比べをした。また、小ホールでの演奏会も2回ほど聴くことができた。これらと初訪問となったオランダ国立オペラの鑑賞についてまとめてみた。
○ 和やかなコンセルトヘボウのマチネコンサート
○ ライプチヒのゲヴァントハウスを参考にしたコンセルトヘボウ
○ 地盤沈下の危機から再生したコンサートホール
○ 大ホールの音楽ジャンルや座席による違い
○ コンセルトヘボウの小ホールについて Kleine Zaal Concertgebouw
○ アムステルダムのオペラ座、オランダ国立オペラ(番外)
○ 演奏会記録 2015.1.29~
アムステルダムの偉大なコンサートホールコンセルトヘボウ(Koninklijk Concertgebouw)の魅力
https://jtaniguchi.com/koninklijk-concertgebouw/
オーディオに関心を持つようになったきっかけはアムステルダムのコンセルトヘボウでのコンサートホール音響体験であった。最初のオーケストラチューニングの時点で、このホールの身体を包み込むような豊かで自然な響きに魅入られてしまった。そして、クラシック音楽の鑑賞には響きが重要であること、ホールも素晴らしい演奏に一役かっていることを改めて教えてくれたホールでもある。
世界の三大コンサートホールと言えば、アムステルダムのコンセルトヘボウに加えて、ウィーンのムジークフェライン、ボストンのシンフォニーホールがあげられるが、その中でも大きな空間への音が拡がっていく様と天井や壁からの反響音の調和については、こちらが1番であると思う。
この音響体験を自宅でもなんとか再現したいと思ったのが、オーディオにはまっていったきっかけ。社会人になった最初のボーナスと借金で分不相応なオーディオセットを買い、それ以来コンセルトヘボウの響きが自分のオーディオリファレンスになっている。
そして、多くのコンサートホールを巡りたいと強く思ったのも、この時からであり、自分の旅とコンサートホールは密接に関わるようになった。そのコンセルトヘボウでのコンサート体験をまとめてみた。
● 予約券待ちで一緒に並んだオランダ老婦人の自慢話
● 驚きのコンセルトヘボウの内部空間とその響き
● 四半世紀ぶりコンセルトヘボウ再訪で確信した世界一の音響
● コンセルトヘボウで英国のコンサートホール談義
● ハーディングをコンセルトヘボウで聴く- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2025年05月20日
総合評価:5.0
ベルリン工芸美術館 Kunstgewerbemuseum
ベルリン工芸美術館は昼から閉館まで5時間ほど眺めた。前回は改装中で今回楽しみにしていた美術館。
ゲメールデガレリー (絵画館) Gemaeldegalerie の横にあり、規模も同程度ながらずいぶん空いている。
今回ファッションの展示ブースが追加され、暗がりで時代を辿りながらの欧州ファッション史展示が見事。1920年代の狂乱時代のサラリとしたドレスたちの見事なことよ。
工芸品類はユーゲントシュティールなど近現代もそこそこあるが、圧倒的なのはバロック、ロココ、キリスト教関係。こんなにたくさんの眩い品々はよく戦争を生き延びたな、と。
大きなキャビネットに仕込まれた秘密の引き出しなど仕掛けの動画説明が面白く、寄木細工のからくり箱のようであった。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
反ナチ運動家であるニーメラー牧師の博物館、すべての展示室で主な展示を解説してくださった
投稿日 2025年05月14日
総合評価:4.5
ニーメラーハウス Martin-Niemöller-Haus
ベルリン南西に位置するダーレム地区Dahlemは、前回オートバイで来た時には気がつかなかったけれど、自然の中に立派な家が建ち並び素敵すぎる街だった。駅なんか茅葺きで洒落ているし。
天気も良かったので散歩がたいそう気持ちよく、こんなところに住めたらよいなぁ、などと思ったりしつつ、木曜日の2時間しか開館していないニーメラーハウスを訪問した。現剤、この家は反ナチ運動家であるマルティン・ニーメラー牧師の博物館になっている。
週一度の開館でも訪れる人は少ないようで、チャイムを鳴らしての入館。対応してくださったのがとても親切なご婦人。
まずはマルティン・ニーメラーについてはご存じ?と、「少しだけ」と答えると、すべての展示室で主な展示を解説してくださった。
ここは応接室でいろいろな人がニーメラーに相談に来て・・と間取りや部屋の位置づけまで説明があり、特に台所はオリジナルの家具が残されていて重要な史跡であった。
ここで盗聴に備え湯を沸かすなど音を立て、秘密会議が開かれ、外の往来が見えるようなところに打ち合わせのテーブルが位置している。
ナチスが共産主義者を襲撃したとき・・から始まるニーメラーの有名な言葉が壁に書いてあった。
実際、潜水艦乗りの軍人だった彼は、ゴリゴリの保守で、社会主義を嫌悪し、ナチスシンパでもあったから、この言葉は自身の体験そのもの。そういった解説もとてもありがたい。
やはり来てみるものであり、見聞きして教えていただいたことで今後の読書の大きな助けになりそう。
ちなみにキャプションはすべてドイツ語だったので、撮影したものを翻訳ソフトで読む予定。説明書きにはナチスの優生学批判をニーメラーにレクチャーした遺伝学の女性教授など興味深い人がたくさんいた
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5





















































































