ごーふぁーさんのクチコミ(8ページ)全883件
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この塔の元にインド会社の帆船が集結した様はさぞかし圧巻だっただろう
投稿日 2025年03月26日
総合評価:4.5
モンテルバーンス塔 Montelbaanstoren
1516 年に建てられた見張り塔、港に面した運河のほとりにあり、この塔の元にインド会社の帆船が集結した様はさぞかし圧巻だっただろう、その様は国立海事博物館のパノラマ動画で再現されていた。
対岸からの夕日を背景にした塔はとても美しかった。
オランダ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%82%aa%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%80/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年02月01日
総合評価:4.0
聖バフォ教会 St.-Bavokerk @Haarlem
モーツァルト、ヘンデルが弾いたという大きなオルガンがあるハーレム 聖バフォ教会。オルガンが鳴り響き始めたので、礼拝堂に差し込むオランダの光を眺めながら30分ほど聴いていた。気がつくと教会内は寒く床石からの底冷えが厳しい。昔の人は冬の礼拝はキツかったろうな、としみじみ。
オランダ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%82%aa%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%80/- 旅行時期
- 2025年01月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
DDR/旧東ドイツ製品の古道具屋でドイツ版の昭和な商品群がおしゃれで目眩く店内
投稿日 2025年04月17日
総合評価:5.0
ファオエーベー オランジェ VEB Orange
DDR/旧東ドイツ製品の古道具屋で、ドイツ版の昭和な商品群がおしゃれで目眩く店内。ゲルリッツ図書館の除籍レコードを見つけ思わず購入。
カウンターから絶対出てこない店番わんこが可愛い。
ゲルリッツの図書館についてはこちら↓を。
https://jtaniguchi.com/%e3%82%b2%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%84-gorlitz-%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8-%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8/
美しい図書館のあるとても文化的な街で、ここの収蔵品が手に入るだけでも嬉しかった。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
ベルリン防衛の高射砲塔は3つあった、内1つの北側部分が解体されずに残り
投稿日 2025年04月17日
総合評価:4.5
フォルクスパーク フンボルトハイン Flakturm Humboldthain
ベルリン防衛の高射砲塔は3つあった。内1つの北側部分が解体されずに残り、フンボルトハイン公園の一角を占めている。塔はドイツ各地にあり解体コストが馬鹿にならぬほど頑丈らしい。
押し寄せる連合軍の爆撃機に対抗できないのは明らか。造らされたのはユダヤ人、愚行の象徴。
公園内は積雪で真っ白、高射砲塔への坂道は滑りながらなんとか登頂した。けっこうな高台であった。
こんな雪の積もった公園で、気温が0度でも散歩している人、ベンチで歓談している人が必ずいる不思議。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
ずっと探していたタブレット型のHARIBOをやっと本店/HARIBO Shop Berlinで発見
投稿日 2025年04月14日
総合評価:4.5
ハリボーショップ ベルリン HARIBO Shop Berlin
ずっと探していたタブレット型のHARIBOをやっと本店/HARIBO Shop Berlinで発見。これ、食べやすい上に、造形がなされていない分、美味しく感じる商品。
以前、欧州ドライブ中にずっと舐めていた。
メガルーレットと言うのか、日本のアマゾンでも買えることを確認。
https://amzn.to/3EGxpwR
キーホルダーなど珍しい物販もあってお土産にもよい。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
Polenmarktと言って国境の双子の町にはポーランド側にドイツ人が買い出しができるように市場がたつ
投稿日 2025年04月14日
総合評価:5.0
オーデル橋 Oder Bridge Słubice / Frankfurt Oder Border Bridge
オーデルナイセ線上の都市であるから、フランクフルトからオーデル川を渡るとそこはポーランド、スウビツェ/Słubiceという町がある。このポーランドの市場へベルリンからわずか1時間半で行けることに気がついた時はたいそう嬉しかった。
ポーランドはシェンゲン協定内なので国境検査はない、橋を徒歩で渡ればポーランド入国である。第二次世界大戦で、町が分断されて対岸がポーランドになった町はドイツにもいくつかあり、そのひとつがゲルリッツ(Görlitz)とズゴジェレツ(Zgorzelec)であった。こちらはオーデルナイセ線のナイセ川が国境となっていて、以前訪問記をブログでまとめた。
https://jtaniguchi.com/%e3%82%b2%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%84-gorlitz-%e3%82%ba%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%ac%e3%83%84-zgorzelec-%e5%9b%bd%e5%a2%83-%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%ae%e8%a1%97/
この時の経験があって、ベルリンから一時間あまりで行ける国境の町に来てみた。ちなみに実際に越境は自由で往来になんの制約もないのだが、ドイツ側にだけは複数の警察官と警察車両が数台待機していた。
Polenmarkt(Polish market)と言って、このような国境の双子の町には、物価の低いポーランド側にドイツ人が買い出しができるように市場がたつ。今回のお目当てはこのポーランド市場である。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/berlin-frankfurtoder-slubice/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
市場飯と市場ケーキをめがけて、ベルリンから国境を越えてポーランドの市場に日帰りで行ってきた
投稿日 2025年04月13日
総合評価:5.0
スウビツェの市場 Targowisko Miejskie
国境を越えてポーランドの市場に日帰りで行ってきた。
ポーランドの市場の定番、出汁野菜セットを購入。縛られている中身は、ニンジンとペトルーシュカ(白ニンジン)、セレル(セロリの根)ペトルーシュカの葉(ほぼパセリ)、ポロネギ。
あとはケーキも買ってきた。ポーランド市場ケーキの見てくれは、日本のに負けるけど、味は抜群なのです。甘さ控えめで大ファン。買ったものは薄いパウンドの上にフルーツ入りの生クリーム、甘酸っぱいベリーのババロアにゼリーと凝っている。いろいろ食べたかったが、切り売りできないと言われ、ひとつに絞った。
ポーランドの市場では市場飯を、各地で世話になった定番定食、安くて美味しいの代名詞。 ここではドイツ人を意識してかシュニッツェルかミートローフのどちらかに付合わせを選ぶ形。 付合わせは、全欧に輸出されている波蘭キノコで決まり。ドイツ盛りながら味付けはさすがポーランドで濃くなく繊細。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月12日
総合評価:4.5
カイザー・ヴィルヘルム記念教会 Kaiser-Wilhelm-Gedächtniskirche
空襲で倒壊し戦災記念碑として、そのまま保存されている。なぜか敬遠していたが、昨日初めて入場。モザイクが美しく、向かいの新しい礼拝堂はステンドグラスが美しい。このステンドグラス、実はシャルトルブルー。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月12日
Ruin of the Franciscan Monastery Church ベルリン
総合評価:4.0
フランツィスカーナー教会の廃墟 Ruin of the Franciscan Monastery Church
ベルリンの散歩をしていたら忽然と現れた教会の廃墟。ベルリンに教会はたくさんあるけれど、こちらは中世の最古のもので1250年に建てられた。第二次世界大戦の爆撃に無残な姿になり遺跡として保存されるようになり、今は各種イベントで使われている。背景には東ドイツの香りするテレビ塔が映え、新と旧の対比が興味深い。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
瓦礫の女(終戦直後男手のないなかでベルリンの復興を成し遂げた女性たち)の像と子供たちのソリ滑り
投稿日 2025年04月11日
総合評価:4.0
ハーゼンハイデ国民公園 Volkspark Hasenheide
Trümmerfrau-Denkmal(瓦礫の女 終戦直後男手のないなかでベルリンの復興を成し遂げた女性たち)の像を見に、ノイケルンのハーゼンハイデ国民公園へ行った。
Dr. Caligari-Spielplatzなんて場所があるし、小さな動物園もあるしで面白い公園で散歩してよかった。
歓声が聞こえたので、行ってみると子供たちがソリ滑りをしている。しかも本格的な木製のソリである。坂道まで子供2人を乗せて牛馬の如く引っ張るお母ちゃんたちもかっこよい。
園内には老夫婦も目立ち、おばあちゃんに時間を聞かれたりもして、時が止まったような公園だった。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
聞きしに勝る凄建造物、ドームに入ると宇宙船にいるかのよう、天気が良ければ展望台としてよさげ
投稿日 2025年04月11日
総合評価:5.0
国会議事堂 Reichstagsgebäude ドイツ連邦議会議事堂 Reichstag Building
前日、門の前の警備の方から、向かいの白い建物で予約手続きをするとインターネットより早い日が選択できると言われ、こちらを利用する。シーズンオフでもあるからか翌日からの予約が可能であった。
中は聞きしに勝る凄建造物。
屋上のドームは議場の集光システムになっていて、議場は明かりを得て、見学者は屋上から議場を臨むことができるしくみ。
ドームに入ると宇宙船にいるかのよう、天気が良ければ展望台としてよさげ。
ただ、この日は曇天とガラスの積雪で景色は良く見えず。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
手頃なヴァリエテ劇場、入場料も食事ドリンクも良心的価格でカジュアルに楽しむ客が多い
投稿日 2025年04月10日
総合評価:5.0
カメレオンシアター CHAMÄLEON Theater / Chamaeleon Variete
手頃なヴァリエテ劇場、入場料も食事ドリンクも良心的価格でカジュアルに楽しむ客が多い。装いもラフな人が多く、少々年配のご夫婦とその友人、仕事帰りの女性2人組など、ざっくばらんな雰囲気が居心地よい。食事についても、ワインだけの方、軽い食事を口にする方、様々である。
司会はおらず、寸劇やショーをまかされた劇団が進行していく形で、言ってみれば貸し舞台小屋のようだ。基本的にサーカス劇をおこなうことが多く、台詞は全くないので言葉の壁はウィンターガルデン以上にない。
サーカス劇を狭い舞台で。高所から飛び降りるはビュンビュン回るはで唖然。前衛的な演劇でもあってベルリンに来たとグッと実感。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/cabaret-variete/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.5
-
乗り換え駅にしてはこぢんまりとした印象、ラインラントの工業都市、ハンザ都市でもあった
投稿日 2025年04月09日
総合評価:3.0
デュースブルク駅 Duisburg
乗り換え駅にしてはこぢんまりとした印象、駅前も静か。ホーム間の通路には若干の売店はある。閑散としているがホームは長く、長距離列車では車両番号を押さえていなかったので端から端まで歩く羽目になってしまった。
この町はライン川とルール川の合流する港町でラインラントの工業都市、ハンザ都市でもあった。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2025年04月08日
-
異国となると滅法面白い昭和博物館、昔の生活ぶりやその国の産業史がわかる
投稿日 2025年04月08日
総合評価:4.0
20世紀博物館 Museum van de 20e Eeuw
日本の観光地にもよくある昭和を振り返る博物館、そのオランダ版。要はガラクタが並べてあるだけなのだが、これが異国となると滅法面白い。
昔の生活ぶりやその国の産業史がわかるし、レトロなオーディオ機器や古いPHILIPSの電気カミソリをみられたのがよかった。
オランダ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
航海日誌で有名になったオランダ東インド会社の船長ヴィレム・ボンテクーの像もある
投稿日 2025年04月07日
総合評価:4.0
ホーフト塔 De Hoofdtoren
1532年、東アジアと行き来した船でいっぱいになった港に建てられた古い塔。
近くには航海日誌で有名になったオランダ東インド会社の船長ヴィレム・ボンテクーの像がある。この航海日記を基にした児童書「ボンテクーの船乗り達」の像も塔の下に置かれていた。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
大航海時代に倉庫にはクローブ、ナツメグ、コショウが保管された倉庫跡 、現在は劇場と
投稿日 2025年04月07日
総合評価:4.5
オランダ東インド会社の倉庫跡 Vereniging Oud Hoorn
大航海時代に倉庫にはクローブ、ナツメグ、コショウが保管され、現在はオールドホーン協会と劇場が入っている。
協会に頼み込んで中を見学させてもらうと立派な船舶模型とホールンの街並の古い写真がたくさん展示されていた。街の地図までくださり、この街の歴史と概要を説明してくださった。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
オランダ東インド会社の重要港湾、街中至る所にVOCにホールンのHをかたどったマークを見かける
投稿日 2025年04月05日
総合評価:4.0
ローデ ステーン広場 Roode Steen @ホールン オランダ
オランダ東インド会社の重要港湾だっただけに広場には、計量所/現在はレストラン、1632年に建てられた州の建物/現ウェストフリース博物館と豪華な建物が建ち並ぶ。街中至る所にVOCにホールンのHをかたどったマークを見かけ、かつてのこの町の栄華が忍ばれる。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
古本のたった1枚の掲載写真を元に鉄道を乗り継いでオランダ南部の郷土資料館へ
投稿日 2025年04月05日
総合評価:4.5
フラールディンゲン博物館 Museum Vlaardingen
古本のたった1枚の掲載写真を元に鉄道を乗り継いで、わざわざオランダの南部の町フラールディングを訪問した。ここはかつて漁業で栄えた町でロッテルダムから北海のほうに向かった川沿いにある。
博物館前には大きなクレーンと漁船が展示されており、すぐにわかった。
外海からは距離がちょっとあるが、北海やバルト海ではリューベックやハンブルクそしてロッテルダムなど、内陸の川沿いに大きな港町があり、海に面してはいないことも多い。
この郷土資料館で漁業や魚食に関係する展示を期待したが、予想以上で造船やハンザ時代以降の漁船模型までたくさん並んでいた。
ジオラマも精巧なものがあって勉強になる。この地方では艀はあるが砂浜に設置されただけのようで港とは言いがたい。北海の旧時代の設定らしく、ラティーン/三角帆はなく四角帆だけの小型船が浮いていて、ニシン樽などを降ろしたところなのだろうか、ジオラマはいろいろ想像をかき立てられる。
カトウェイクの資料館で伺った「港がなくて遠浅の海なので、船を引上げる時はオイルジャケットを着込んだ男が馬もろとも海に入り船からロープを投げ渡され、牽引して錨を降ろす作業をした」という話の答え合わせもできた。絵を見ると砂浜の波打ち際まで錨を持ってきて、錨を降ろしていた。
オランダ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%82%aa%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%80/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
内部も外部もゴツくて凄い建物、東インド会社の後継会社ビル、なんと入場無料
投稿日 2025年04月04日
総合評価:5.0
アムステルダム市立公文書館 Stadsarchief Amsterdam
スタッズアルキーフ アムステルダム市立アーカイブ
建物は1926年に建てられオランダ東インド会社の後継会社NHMが入っていたもの。これが内部も外部も威圧的でゴツくて凄いのだ。
ミニシアターではアムステルダム近代史のドキュメンタリーを上映して、壁面にもパネル展示があり、興味のつきない場所で、なんと入場無料。
オランダ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%82%aa%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%80/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0


























































































