100円ライターさんのクチコミ(19ページ)全576件
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投稿日 2016年05月18日
総合評価:4.0
行儀路温泉街に4〜5軒ある日帰り温泉レストランの中のひとつ。
事前にネットで検索したところ、湯瀬というところに大きな檜風呂があるということで、本当はそこに行きたかったが、最寄のバス停で降り損ねて道に迷っため、次善の策として訪問。
いくつかある温泉レストランはどこも日本の温泉場をイメージしてか、和風の建物が並んでいるが、どういうわけかここだけ大音量の演歌を流している。
200元で風呂のみ、400元で食事つき。風呂上りにビールを飲むので食事つきにして、先に風呂に入る。
手ぶらで来た場合は100元でタオルセットが購入できる。洗い場には石鹸、シャンプーも設置されている。お湯は白濁していてやや熱め。メインの大きな風呂は深さがあり、端の段で腰掛けて入ることになる。ほかに打たせ湯&ジェットバス、何故か水風呂のジャクジー、温泉の蒸気を使ったサウナがある。露天だが木の囲いがあり、脇を流れる川の景色は見えない。それでも山の緑がチラッと見えたりして、自然の中で入る温泉は気分が良かった。
食事は浴場のとなりの食堂でいただく。この食堂も木造の日本風で、大音量の演歌が流れていなければ、なかなかの風情。受付の際にもらったチケットを渡すとメニューを持ってきてくれる。刺身や鍋などの日本料理があったような気がしたが、中華が中心。瓶ビール50元と店員のおばさんのオススメで揚州炒飯130元を注文する。チャーハンの味は可もなく不可もなく、街で食べたほうが安くて美味しいのは確か。
食事を終えるとおばさんが、後は何を頼むのかと聞いてくる。風呂200元、食事200元分だと思ったら、食事だけで400元分頼めるらしい。これはお得だ。
そこそこおなかが一杯だったのでビールを注文。台湾には珍しく生があり、大は220元で、ぴったり使いきった。ただこの生ビールが超特大で飲みきれなかった。
利用しなかったがカラオケや、個室風呂などもあるようだった。ひとつ難をいえば、日本の健康ランドのように、ゴロっとできるところがないことくらいか。軽くピントの外れた和風の造りや、大音量のマイナー演歌の数々を聞くだけでも楽しくて、行く価値があるのでは。食事つきで1500円ほどなら大満足だ。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- バスで行くのがちょっと面倒くさい
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 食事つきで1500円ほどなら大満足
- サービス:
- 4.0
- スタッフは日本語はしゃべれないが皆、親切
- 雰囲気:
- 4.0
- 日本の温泉旅館風。ちょっとピントが外れているとこがいい
- 料理・味:
- 3.0
- 料理より温泉がメイン
-
投稿日 2016年05月18日
総合評価:4.5
台北市内からは淡水行きの地下鉄で15分ほどの石牌駅からバスに乗り換えて、さらに15分ほど。行儀路三段、行儀路四段が最寄りのバス停になる。タクシーで行ってもたいした額にはならないだろう。
バスを降りると硫黄のにおいがする。崖下の岩場はそこらじゅうから湯気が立っている。
温泉場といっても旅館やホテルがあるわけではなく、急な坂道をしばらく下っていくと、日本の健康ランドのような3~4軒の日帰り温泉レストランが集まる一角がある。
200元で風呂のみ、400元で食事つきが相場。なんとなくあたりをつけて「川湯」という店に入る。風呂の入り方は日本と一緒。白濁したお湯でやや熱め? 思わず台湾にいることを忘れてしまう。
台北から程近いので、気が向いたときにフラッと訪ねることができる。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- バスがちょっと面倒くさい
- 施設の快適度:
- 4.0
- 「川湯」は生ビールが飲めた
- 泉質:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月17日
総合評価:4.0
宵の口まで九份にいて、台北に戻ってきたのが22時すぎ。
夜遅くまでやっている美味しい餃子の店はないかと、手持ちのガイドブックを見て探した店。営業は0時まで。
地下鉄善導寺駅を降りて林森南路の学校街をしばらく歩き、一本入った何にもない路地に店がある。夜だったので明かりがついていてわかったが、看板らしいものが出ておらず、店構えもパッと見、ボロい(失礼)バラック小屋風なので、昼間のほうが店探しにてこずるかもしれない。
店に入るとまずメイン厨房、さらに隣のレジ兼第2厨房を通過して客席にたどり着く斬新な間取り。今思えばおそらく厨房に向かって注文して、客席に入っていくというシステムなのだろう。
客席には木のテーブルと丸椅子が並び、ベニヤの壁には漢字の記された赤い紙が貼ってあったりして、『悲情城市』なんかで見たような雰囲気。ラーメン博物館のように意識的に映画のセット風にしてあるのか、単に古いだけなのか判断しかねるが、古いといってもバッチイ感じはなく、こういうのをレトロモダンというのだろう。
空いている席に座っていると中国語でまくし立てられ、気圧され気味に「メニュープリーズ」というと、オオッ、ソーリー、ソーリーと日本語のメニューを持ってきてくれた。
メニューは餃子のほか麺類、滷味各種という構成。アルコール類はビールと高梁酒があった。
ビール70元、そして日本語で「ぶたにくすいぎょうざ」と書かれた手工猪肉水餃子70元と「たまごとじめん」蛋花麺70元を頼むと、店員さんが「女房がコレなもんで」的なジャスチャーをするので何かと思ったら、そんなに頼むと腹が膨れて食べきれないぞということらしく、進言に従い蛋花麺を麺なしの蛋花湯60元に切り替える。
ビールは瓶の台湾啤酒。栓を抜く間まもなく餃子、スープも到着。ものの3分ほどで全品が揃う早業だった。
多くの日本人と同様に餃子は焼派だが、こちらの水餃子は皮がもちもちしていて、餡も肉の味がしてジューシーで美味しい。1皿に10個ものっていて、確かに食べ応えがあった。
玉子のスープはさっぱりしていて、餃子のお供にあったが、丼一杯きて多かった。メニューをよく見たら小サイズもあるようだった。
ビールも含め三品合計で200元=約660円。ガイドブックの情報に違わず美味しくて、さらにボリュームがあって安い、いいこと尽くめの店だった。夜遅い時間でも結構な客で賑わっているのも頷ける繁盛店だ。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月17日
総合評価:3.5
行くこと自体が目的になる、「あの」鼎泰豊の本店。とにかく待たされるということを聞いていたので、ほぼ10時丁度に店に行くと並ばずには入れたが、店内はすでにたくさんのお客さんがいた。
日本語を話す店員さんに2階に案内される。写真つきのメニューがあって小籠包はもちろん、他にもいろいろと美味しそうなメニューがたくさんあって、眺めているだけでもあきない。
たくさんの料理を注文できないのが一人旅の悲しいところ。しかもこの後に牛肉麺を食べる予定を組んでいたので(苦笑)、小籠包は半分の5個100元にして、あと邪道とはわかっていても食べたい焼餃子6個170元、小籠包のお供、酸辣湯小80元を注文する。
注文はメニュー表に数を書き入れて、店員さんに渡すというシステム。すると皿、箸、レンゲ、しょうがとタレが運ばれてくる。
ほどなくして小籠包が到着。数が少ないので蒸篭のなかがさびしい。タレとしょうがを入れたレンゲに移し、口に運ぶ。肉汁が広がり確かにうまい。ただ並んで待たずに食べたのがいけなかったのか、「あの」鼎泰豊にしては感激するほどの美味しさではなかった。
焼餃子はエビ入り、羽根つき。こちらもジューシーでエビの風味もして高級中華屋の味がしたが、化学調味料に犯された舌では王将に軍配を上げてしまいそうだ。値段も日本円にして約570円くらいとややお高め。最近できたメニューらしく「エー、焼餃子ないの」という日本人観光客が多かったのではないかと推測する。
帰り際、他の客のテーブルを見るとエビチャーハンやら、青菜の炒め物やら、どれも美味しそうだった。ただ台湾に来なくても、日本でも高い金払えば食べれるんだよなと思わないこともなかった。10時半過ぎ、店の外に出ると、パラパラと行列ができ始めていた。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月14日
総合評価:4.0
十分老街を歩いていると名物のランタンとともにバイクレンタルの声がかかる。
このバイクは見た目はスクーターだが電動で走るため台湾の道路交通法上では「メンキョいらない」らしい(店のオヤジ談)。たしかにエンジンはかけず、スロットルを回すだけで前進するので、漕がない自転車(ようするにスクーターだが)。瀑布まで歩くと1時間、バイクなら8分ということだし、値段も100元と安いので借りることにした。
十分老街から瀑布までは、線路沿いから行く方法と、基隆河沿いから行く方法があり、なんとなく基隆河沿いを選択。大きな道に右折して、いつもの感覚で左側車線に入ったら、正面から本物のスクーターがかっ飛ばしてきて、危うくぶつかりそうになる。電動スクーターはもちろんノーヘル、大きな道では出す気になれば30キロくらい出る。乗り物が入れるのは十分旅遊服務中心までで、ここにスクーターを止めて結局、歩くことになる。
しばらくすると整備された遊歩道があり10分くらい歩いて滝に到着。滝の近くまで行ったが、入場料は取られなかった。
華厳の滝あたりを想像していくと、落差が小さいので、ちょっと迫力に欠ける感じか? 「台湾のナイアガラ」の別名があるらしいが、横幅があるのでイメージとしては、こちらに近い。ミニ・ナイアガラの滝といったところか。滝の周辺は展望台がキレいに整備されており、食べ物屋やお土産屋などもあった。
本来ならそのまま河沿いに進み、線路横の吊橋を渡って、グルッと一周して帰ってくるのだが、スクーターを止めてきたので、旅遊服務中心まで来た道を引き返す。
なんだかんだで2時間近くかかり、予定していた列車を1本遅らせた。とはいえなかなか満足度は高いスポット。電動スクーターも楽しかった。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2016年05月14日
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投稿日 2016年05月14日
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投稿日 2016年05月14日
総合評価:4.0
瑞芳駅からバスで15分くらい。本数が多いのでフラッと行ってもあまり待たずにバスが来る。先払い20元。
車内は観光客でいっぱい。九份というバス停に先に着くが、ここからヘアピンカーブを上って到着する次の九份老街というバス停まで乗ると、上り階段を上がらずにすむ。
バスを降りると眼下に東シナ海を見下ろす絶景。思わずオオッと声が漏れてしまうほど。
何か観光スポットやアトラクションがあるというわけではなく、急斜面に張り付くようにして並ぶ街をひたすら歩いて巡り、独特の雰囲気と景観を味わう。傾斜のある新宿「思いで横丁」のような感じ。
豎崎路に『千と千尋の神隠し』のモデルになった建物があり、たくさんの人が記念撮影をしている。その少ししたあたりに『悲情城市』や韓国ドラマ『オンエア』のロケ地もあり、日韓台の観光客で溢れかえる。
大きな街ではなくグルりと一回り2時間ほどでみて回れる。混雑するが夕景、夜景が楽しめる時間帯に行くのがオススメ。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2016年05月12日
総合評価:4.0
深夜に台北に到着し、西門町のホテルに午前2時にチェックイン。小腹を満たそうと入ったのがこちら。営業している店は何店かあったが、ここが一番入りやすくて、人がいてにぎわっていた。
入口で料理を注文して、空いている席に座るシステム。日本語は通じない。メニューは厨房の後ろに漢字で書いてあるが、どんな料理だかわからない。とりあえずピーチューといって、オバチャンが茶碗を見せながら「ルーローファン」というので、魯肉飯の大を注文。あとオススメらしい「スペシャル」のヌードルを頼んだ。
ビールは瓶の台湾ビールでキンキンというほどには冷えてない。魯肉飯はすぐにきた。大ながらこぶり。八角の効いた安定した味わい。しばらくしてきた「スペシャルヌードル」は全部のせらしく、中華だしの効いたスープと中太の麺の上にワンタン、肉団子、溶き玉子、もやしがのっていた。麺の入った玉子スープといった感じで、さっぱりとして美味しかった。
お会計は計260元。飛び込みの店だったがあたりを引いた。朝まで営業しているようで深夜到着にはありがたい店だ。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月12日
総合評価:4.0
キレイで立地がよくて窓がある(台湾、香港はない部屋が普通にある)、値段も手ごろなホテルを思って、旅行サイトを探しまくって見つけたのがこちら。連休前の4月末の平日でバストイレつきダブル、税・サービス込み1泊5393円だった。
西門町の漢口街と西寧南路が交わる交差点の角にある雑居ビルの3階がホテルになっているが、建物のネオン看板を見つけるまでに苦労する。看板を見つけても入口が交差点を越えた漢口街沿いにあって入口がなかなか見つからない。深夜到着だったので、夜中の街を歩き回るハメになった。
入口がいかにも雑居ビル然としていたし、値段も値段なので少し心配になったが、3階のホテルは非常にきれい。安宿ではなくまさにホテルという印象。フロントは日本語は話せなかったが、英語はバッチリ。夜になると無人になるようなこともなく、深夜のチェックインもスムーズだった。
部屋は思っていた以上に広々として清潔。シャワーのみでバスタブはなかったものの水周りもキレイで、タオル類のほか、シャンプー、せっけん、歯ブラシ、ひげそりなども用意されていた。心配していた窓もちゃんとあった。朝食はついていなかったが、スナック類と冷蔵庫の水、ポカリ、サイダーがフリーだった。唯一の難点は窓向きに机が配置されているので、椅子に座りながらテレビが見れないことくらい。
近くにコンビニが2軒、朝までやっている麺屋さんもあり食事の心配はない。西門町のメインからは離れており夜の騒音もなかった。
3泊したが毎日、しっかりと掃除され、台湾名物の巨大ゴキブリが出ることもなかった。安宿価格だが「ホテル」の名に偽りなし。コストパフォーマンス抜群、快適に過ごせた。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月11日
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投稿日 2016年05月11日
総合評価:4.0
平渓線の終着駅。駅舎が80年以上前に建てられた日本式木造建築で、北海道や九州の鄙びたローカル駅の趣ながら、ホームにフェニックスの気があるのが南国・台湾風。駅周辺は木造の家屋が並び、鉄道グッズの店や土産物屋、食べ物屋などがならび、(なぜか)日本製のホーロー看板や古い暖簾などが飾られてレトロ感を出している。列車が来るたびにたくさんの観光客が吐き出され、小さい駅の周りは人でごったがえす。見どころは駅周辺の限られたエリアなので1本列車をやり過ごして1時間見て回ると持て余してしまうし、折り返しの15分では時間が足りない。お隣の平渓駅までは2キロくらいなので駅周辺をある程度見たら、散策もかねて歩いて1駅戻るというのもありかもしれない。
- 旅行時期
- 2016年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月10日
総合評価:4.5
観光客に人気のローカル線。江ノ電との相互交流を行っているとのことだが、ノリとしては江ノ電をさらにコンパクトにした感じ。猫の駅長? がいたり、滝があったり、ランタンがあげられたり、古い町並みが残っていたりと各駅ごとに見どころがある。川沿いの渓谷に沿って走っているので車窓からの風景も良い。列車は1時間に1本なので、台北から出かけて2、3駅に降りると、いい時間になる。帰りに九份に寄るというのがゴールデンコースかもしれない。
ただ観光客で車内も各駅もいっぱい。ひなびたローカル線をイメージしていくと、ちょっと印象が違う。
「平溪線一日週遊券」という乗り放題の切符があり、台北駅でも購入できる。日本に持ち帰ると、江ノ電の一日乗車券を貰えるとのこと。ただ皆、この切符を持っているということなのか、乗り降りの際も、車内でも切符をチェックされる機会はほとんどなく「タダのり」状態になってしまう。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月10日
-
投稿日 2016年05月10日
総合評価:4.0
「臺鐵便當本舗」は台北駅に何店舗かあり、たまたま見つけたのが、1階西3番出口そば、切符売り場の裏側あたりにある1号店。
訪ねたのが11時半頃だったこともあってか列ができるほどの大盛況。弁当は4、5種類くらいあり100元くらいの割と高めのを買う。レジ袋に入れてくれと頼むと+1元とられた。
イートインスペースはなく持ち帰りのみ。売っているのは弁当と水、お茶などの飲み物だけで、まさに駅弁専門売店という感じだ。
買った弁当は特急列車の車内で食べた。蓋を開けると作り立てなのかまだ温もりがあった。大きなご飯の上に漬物が敷かれ、排骨と煮玉子がのったシンプルな内容だが、濃い目の味で美味しかった。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月08日
-
投稿日 2016年05月08日
総合評価:4.0
成田−台北の往復で利用。
トランスアジア航空、漢字では復興航空。当初LCCを利用しようと思っていたが、旅行サイトを検索していたら、フルサービスで出発3日前2万円台という、こちらの超お値打ちチケットを発見。ただどこのアライアンスにも加盟していない「独立系」なので、レジェンドフライトクラブとかいう自社マイルしか貯まらない。
LCC価格だが、サービスはしっかりレガシーキャリアで、搭乗前に新聞が無料で貰えるし、座席にはモニターもあり日本語で映画、音楽を楽しめる。
機内食もちゃんと出る。行き帰りともポークとチキンからの選択。ビールも飲めたが、おかわりはすすめてくれない(苦笑)。ビール以外もおかわりなしのようだったので1食1缶までなのか?
機内アナウンスは日本語もあり、日本語の話せるCAさんもいるようだったが、食事を運んできたCAさんは「トリ、ブタ」程度でやりとりは英語だった。
値段を考えれば大満足。レジェンドフライトクラブにも入ったことだし、また機会があれば利用したい。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 30,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 3.5
- 機内食・ドリンク:
- 3.5
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 2.5
-
投稿日 2016年05月08日
総合評価:2.5
飛行機の出発まで時間があったので訪問。展望デッキはターミナル4階の北側と南側の両端にあり、南側に行った。入り口の扉は、場末の雑居ビルの屋上にあるようなドアで、とても展望デッキがあるとは思えない。ノブを回しキューと軋んだ音をさせながら扉を開く。「おもてなし」の国の玄関口の展望台としてどうなのか?
日が落ちてからの訪問だったこともあってか人はほとんどいなかった。止まっている飛行機と正面のサテライトは良く見えるが、位置的に飛行機が飛び立つ様子は見られないのでは?
空港では大概、展望デッキで暇をつぶすので初訪問ではないはずだが、もう少し立派だったような気がしたがあれは第1だったのか、それとも羽田だったのか。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2016年05月07日
総合評価:4.0
埋立地・平成町にある公園。京急堀ノ内が最寄駅になる。
「つり公園」というだけあり、ボードデッキのつり場が整備され、まるで船にでも乗っている気分でつりができる。
天気の良い日なら芝生に寝転がり、海風にあたりながら昼寝するのもいい。
ちょっとした遊具やオブジェ、こじんまりとした噴水もあり、管理棟最上階は展望台になっていて東京湾を望むことができる。
なかなかの充実ぶりながら市立公園なので入場は無料。釣り好きはもちろん、少し歩いたところに回転寿司やファミレスなどもあり、家族連れに向いているかもしれない。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月07日




























































































