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ひらしまさんへのコメント一覧(2ページ)全151件

ひらしまさんの掲示板にコメントを書く

  • 異国の旅でした

    ひらしま 様
     こんにちは。
     「ハードルが高い。だからこそ行くべきだろう。」バルカン半島の旅を興味深く拝見しました。交通不便な通貨が異なる5ヶ国を一挙に旅する至難は想像出来ます。それをデビットカードや特定のSIMカードを利用して乗り越えられたわけですが、最新利器を活用すれば、未知の国でも旅行できる見本でしょうか。それにしてもその勇気にはリスペクトです。
     それがバルカン半島であることが大変不思議でした。私の狭い知識では、アルバニアはソビエトに敵対し中共と連帯した強固な共産主義国家で不自由極まりない、旧ユーゴスラビアのモンテネグロ・マケドニア・セルビアは内戦の戦渦が濃厚に残っているでした。こういった国々を観光できるのか?と思えたからです。また、私にはバルカン半島の歴史も地理も全く知識がありません。ユーゴスラビアに観光に行く程の場所があるか?と思えました。
     しかし、ベオグラードの空爆ビルは別にして、訪問先は平和な観光地でした。コトル・ベラトなど訪問先は総べて未知の街であり、何がある所なのか無知でしたが、そこは見事な観光地でした。特に変貌したのではなく、元々からの姿なのでしょう。一度は見ておきたい印象的風景が展開されています。観光出来る十分な景観が備わっていました。
     カトリック・正教・イスラムが入り乱れて混乱を極めていると想像しましたが、訪問先の西バルカンはイスラムの影響がなく、大部分が正教寺院ですか。湖に浮ぶ教会の姿やカトリックとは異なる精密な外観や、正教会の聖堂内部は素晴らしい。そして、観光資源の多くがこの寺院であることも納得です。日本でもそうですが、神社仏閣が観光先です。
     歴史も地理も完全に知らないバルカン半島であり、付け刃の即席勉強では知識になりませんが、ひらしま様の現地写真を見て、「西バルカン半島はこんな場所だ」という即物的認識だけは出来たように思います。
                              ソウルの旅人
    2025年12月14日15時15分返信する 関連旅行記

    Re: 異国の旅でした

    ソウルの旅人様、こんにちは。
    バルカン旅行記をとても丁寧に読んでいただいて、ありがとうございました。

    「交通不便な通貨が異なる5ヶ国を一挙に旅する至難は想像出来ます。それをデビットカードや特定のSIMカードを利用して乗り越えられたわけですが、最新利器を活用すれば、未知の国でも旅行できる見本でしょうか。それにしてもその勇気にはリスペクトです。」

    ソウルの旅人様にお褒めいただき、うれしいです。
    思えばeSIMは、ソウルの旅人様に教えていただいて使い始めたのでした。
    WOWPASSやらコネスト地図やら「最新利器を活用」してらっしゃるのを旅行記で読ませていただき、こういう工夫をしていけばまだまだ旅をしていけるぞと勇気づけられたのでした。
    ありがとうございます。
    でも結局、自分の頭の方が持ちませんでしたけどね(笑)。 

    「アルバニアはソビエトに敵対し中共と連帯した強固な共産主義国家で不自由極まりない」

    アルバニアはおっしゃる通り特異な国として知られていましたし、旧ユーゴスラビアの国々とは民族的にも違うので、それも感じられるかなと思いながら行ったのですが、僕には何も感じられませんでした。1泊しただけで何が分かるかということでしょうね。

    「ユーゴスラビアに観光に行く程の場所があるか?と思えました。」

    僕はごくハイライト的な旅しかしてないので断言はできませんが、率直に言って西欧のように見所がごろごろあるというわけではないと思います。
    山国で、広く豊かな畑があるわけではなく、強大な国家があったわけでもなく、限られた富で造り出したのが正教会の聖堂だったのでしょうね。
    飛行機やタクシーを使って移動した安直な旅でも、大帝国の周辺で、不便な山国で、懸命に生きてきた人々を少しだけ想像することができた気がしています。

    寒くなってきましたが、お風邪など召されぬようお元気でお過ごしください。
      ひらしま
    2025年12月15日10時46分 返信する
  • 未知の国アルバニア

    ひらしまさん、こんばんは

    私にとってアルバニアは全くの未知の国で、その通貨レクも
    初めて耳にしたくらいです。
    ただ「千の窓の町」という呼び名と独特な光景は以前どこかで見て
    印象に残っていました。
    到着時に100ユーロも両替されたので、お宿代をすぐに現金で
    お支払いできて良かったですね。
    レストランでは果たしてクレカ払い可能なのかとか、どのくらい
    両替すべきか悩ましいところですね。

    聖ミカエル聖堂とトリニティ聖堂は大きさこそ違えど
    そっくりな佇まいで写真を見比べてしまいました。
    正教会とのことですけど、今までに見たどの教会とも異なる
    独特な佇まいで、今後アルバニアといえばこの聖堂が思い浮かびそうです。

    宿のマダムにスマホの翻訳で電気ケトルを頼んだけれど通じなかったのは
    電気ケトルそのものがなかったからなのでしょうか?
    アルバニア語をダウンロードされていったのですよね。
    思わず自分のスマホ(の翻訳アプリ)を見てしまいました(笑)
    便利な世の中になりましたね。

    sanabo
    2025年12月09日00時54分返信する 関連旅行記

    Re: 未知の国アルバニア

    sanaboさん、こんばんは。

    >聖ミカエル聖堂とトリニティ聖堂は大きさこそ違えどそっくりな佇まいで
    >写真を見比べてしまいました。

    そうなんです。
    建物だけ見たら僕はきっと区別がつきません。
    次に行くオフリドのカネオ聖堂もそうですが、この地域で13世紀頃に建てられた正教会の聖堂はこんなデザインのようです。
    正教会だから基本はビザンツ様式なんだけれど、イタリアに近いのでロマネスク様式の影響を受けているのだとか。
    キリスト教建築がまったく分からない僕なので、カワイイとしか言えないのがちょっと恥ずかしいですが、でも好きです。

    電気ケトルの件は、僕が電気湯沸かし器と入力してしまったのが失敗だったんです、たぶん。
    日本語でも今は電気ケトルと言うんですね。
    アルバニア語でどう変換されたのか分かりませんが、宿のマダムはきっと意味不明だったことでしょう。
    それでもなにかしてあげようと思ってくださったのがうれしかったです。
    それにしても、この頃では電気ケトルってどこでもあるものだとばかり思っていましたが、バルカンではイスタンブル以外ありませんでした。
    部屋で食事はともかく、お茶飲みたいとも思わないのかなあと不思議でした。

    ひらしま
    2025年12月09日22時15分 返信する
  • オブリド

    ひらしまさん

    こんばんは。
    お写真のあちこちから、オブリドという街のどこまでも空気も水も澄みきった様子が感じられました。
    そのような街でしたら、そこに住む人のこころも、きっと綺麗なこころの持ち主の方
    ばかりと想像してしまいます。
    湖を背にしたカネオ聖堂のすがたが可愛らしいですね。
    何度も登場してきますから、きっとひらしまさんご夫婦もお気に召したことが
    うかがわれます。
    はるばるタクシーで向かわれただけのことがありましたね。

    ひらしまさんに導かれましたマレーシアへの旅、
    フライトはすでにマイレージを使って予約をしていましたので、
    クアラルンプール着が朝6時45分ですので、そのまま乗り継いでペナン島まで
    最初に向かうことにしました。
    ホテルは早速キャンベルハウスを3泊予約できました。
    国内線はどこの航空会社を使うのかいま、検討中です。
    どこが信頼できそうなのか?ご存知でしたらお教えくださいませ。

    mistral




    2025年12月05日23時28分返信する 関連旅行記

    感受性と表現力の素晴らしさ

    mistralさん、こんにちは。

    > お写真のあちこちから、オブリドという街のどこまでも空気も水も澄みきった様子が
    > 感じられました。

    僕が感じていたオフリドの魅力を僕よりも明瞭に書きあらわしてくださった気がします。
    ありがとうございます。
    そして、mistralさんの感受性と表現力の素晴らしさを再認識しました。

    ペナンへの飛行機ですが、我々はマラッカからバティックエアを利用しました。
    当時の予定表を見ると、「変更多し」とあり、欠航の場合の対策まで書いていました。
    でも、KLからならたくさん出てますから、仮に欠航になってもなんとかなるのではないでしょうか。
    信頼度でいえばマレーシア航空が一番だとは思いますが…。
    ペナンの宿はCampbell Houseになさったんですね。懐かしいな。
    きっと楽しんでいただけると思います。
    妻が言うには、毎日おいしいお菓子を部屋に届けてくれるんだけど、あとで食べようと思っていたら回収されてしまったのが返す返すも心残りだったとか。
    どうでもいい情報ですみません。
      ひらしま
    2025年12月06日17時17分 返信する

    Re: オフリド

    ひらしまさん

    早速のお返事をありがとうございました。
    様々な情報がとってもありがたいです。
    ホテルのおいしいお菓子の情報!
    回収される前にどこかにしまっておけばきっと大丈夫ですね。
    覚えておきます。

    航空会社、私もマレーシア航空かな、と思っていました。
    他社ですと3000円ぐらいで乗れそうですから、えっ、大丈夫かしら?
    とちょっと心配でした。

    有難うございました。

    mistral

    2025年12月06日21時31分 返信する
  • 大ピンチを乗り越えられてお見事です👏

    ひらしまさん、こんばんは

    バスターミナルの窓口で明後日のチケットしか買えないなんてわかったら
    焦りますよね~!
    「呆然としている自分の頭にピシピシ鞭打って懸命に考えさせる」には
    笑ってしまいましたが、鞭打った効果絶大でしたね(´艸`*)
    遠回りとはいえ別ルートを検討され、ポドゴリツァのホテルも確保でき
    見事なリカバリーでした☆彡
    キャンセルしたシュコドラのホテルの良心的な対応もありがたかったですね。
    「バスの行き先表示にシュコドラの文字」は気づかない方が
    心穏やかだったかもしれませんが、ひらしまさんも仰ってらしたように
    ポドゴリツァの予定外の滞在も今となっては旅の良き思い出ですね^^
    また楽しみに続きにお邪魔いたします。

    sanabo
    2025年12月04日23時52分返信する 関連旅行記

    Re: 大ピンチを乗り越えられてお見事です👏

    sanaboさん、こんばんは。
    お忙しいのにありがとうございます。

    あの大ポカは、計画段階でバスの予約サイトを見たはずなんですから、そこで予約していればなんの問題もなかったんですよ。
    ペラストやベラトのように予約できないバスが多かったので、それに引きずられてしまったのかも。
    まあ、予定通りばかりでは旅がつまらないからと、自分に言い訳してます。
    それに、トラブルがあった方が旅行記を読んでくださる方にも楽しんでいただけるし(笑)。

    ところで、sanaboさんの秋の旅はいかがでしたか。
    ほかにも伺いたいことはあるのですがそれは楽しみにとっておくとして、とりあえず旅行記お待ちしてますよ。

      ひらしま
    2025年12月05日20時11分 返信する
  • マレーシアを目指して。

    ひらしまさん

    こんばんは。
    マレーシアの旅行記を参考にさせて頂こうと再読致しました。
    なにぶんにもアジアに疎いものですから。
    これからちょくちょくお邪魔させていただく事になりそうです。
    お泊まりになったホテルも、そのまま真似して、予約サイトを覗いてみようかと思ったりしています。

    実はインドにツアーで行って来ました。
    間にこのツアーが入って来たので、マレーシアの方の準備はこれからになります。
    アドバイスなど頂けましたら嬉しいです。
    しばらく考えまして、また質問などさせて頂きます。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    mistral

    2025年12月01日23時45分返信する 関連旅行記

    えっ、インドに行ってらっしゃったんですか

    えっ、インドに行ってらっしゃったんですか。
    9月に英国に行ってきたばかりで、2月にマレーシアへ行くのに、その間にインドにも行っちゃうって、mistralさん、旅に燃えてますね。
    そのエネルギーが信じられません。
    マレーシアまであと2ヶ月となると、結構忙しいですよね。
    お手伝いできることがあればなんなりと。
    頑張ってください。
    旅行記も英国のがまだ残っているのに、次インドが来て、さらにマレーシアか。
    読む方ものんびりしていられませんね。
      ひらしま
    2025年12月02日22時22分 返信する
  • 旅で出会う様々なトラブル

    ひらしまさん

    こんばんは。
    travelにはtroubleがつきものだとはよく言いますが
    あれこれと押し寄せてくるトラブルに出会うと、一瞬頭がフリーズしてしまうことがありますね。
    予定されていたバスに当分乗れそうもない、ということが分かったときには、どんなにか慌てられたことと、我がことのように想像してしまいました。

    「自分の頭にピシピシ鞭打って懸命に考えさせる」
    こういうことって日常生活ではほとんど体験できないことですね。たまに鞭打つ体験が必要かと思うときがあります。
    結果遠回り(?)だけれど、別ルートのバスに乗っていかれ、宿泊されなくなったホテルのキャンセルも無料で済まされた!結果オーライでしたね。

    Revolut、使い勝手がよさそうですね。
    理解できるかわかりませんが、研究してみようかとおもいました。

    mistral
    2025年10月23日22時21分返信する 関連旅行記

    Re: 旅で出会う様々なトラブル

    mistralさん、おはようございます。
    ご訪問ありがとうございます。
    そして、僕の大失敗を我がことのように心配してくださってありがとうございます。
    小心者なんで結構きっちり準備して行ってるつもりなんですが、それでもポカするんですよね。

    > 「自分の頭にピシピシ鞭打って懸命に考えさせる」
    > こういうことって日常生活ではほとんど体験できないことですね。
    > たまに鞭打つ体験が必要かと思うときがあります。

    なるほど、おっしゃる通りですね。
    ウチでぼけっとしてたら脳が萎縮しちゃいます。
    時々はこうして旅先で大ピンチを招いて、普段サボってる脳を120%働かせることも、実は必要なのかもしれません。
    mistralさんのお言葉に励まされ、これからもきっとトラブルだらけの旅をしていくことでしょう。

    mistralさんの英国旅はこれからコッツウォルズですね。
    楽しみに読ませていただきます。

    ひらしま
    2025年10月24日10時36分 返信する
  • トラブルいろいろ、、?

    ひらしまさん、こんにちは
    ん?トラブル?と思い読み進めていると、、、
    眺めのいい外から見えるテラス席には「眺めの良い白人さん」があたりまえに座られるんですね
    「ここで気の利いた一言が」分かります、とーっても分かります
    ちょっとひねくった笑いもある一言欲しいでよねー
    今や経済大国でもないですしね( ; ; )
    シュコドラへ無事に着いて良かったですね
    ホテルの方も事情を理解して下さりキャンセル料かかならなかったし、行く予定のない街も歩けてとてもラッキーでしたね
    でも良く別ルートをひらめきましたよね
    凄い機転です!
    「Revolut」早速調べてみました。新しい情報とても参考になりました。
    海外ではカード一択でキャッシングやカード払いしていましたが、そんなに手数料が発生していたなんて知りませんでした。
    海外送金もできるんですね。
    JALがしてるウォレットも使い方分からなくて躊躇してるんですが、同じ感じなんでしょうか?
    海外に行く時、何をどんな割合で持って行けば良いんでしょうね
    着いて行けない速さで日々更新されているのでシニアはついていけません( ; ; )

    きなこ
    2025年10月22日13時33分返信する 関連旅行記

    Re: トラブルいろいろ、、?

    きなこさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    > 「ここで気の利いた一言が」分かります、とーっても分かります
    こういうとき僕の中2英語ではからきし役に立たなくてくやしいんです。
    でも、きなこさんに「とーっても分かります」と言ってもらえてうれしかった。

    シュコドラ行きバスの件は、そんな褒めていただけるようなものではないですが、今まで経験したことのないことを経験できたという意味ではよかったかもと思っています。

    > 海外ではカード一択でキャッシングやカード払いしていましたが、
    > そんなに手数料が発生していたなんて知りませんでした。
    クレジットカード会社もフィッシング詐欺被害などは大変なんだとは思うけれど、見えにくいところを狙ってガッポリとっていくという感じは否めませんね。

    > JALがしてるウォレットも使い方分からなくて躊躇してるんですが、
    > 同じ感じなんでしょうか?
    機能としてはたぶんウォレットよりもJAL Payのほうが近いんだと思うのですが、あれは為替に手数料が含まれてますよね、やっぱり。
    というわけでRevolutを強力に推しちゃいます。
    ただアジアは対象通貨が少ないんですよ。パキスタンとか入ってないのが残念。

    ほんとにこの10年くらいはどんどん新しいものが生まれてきて、過去の蓄積に安住させてもらえないのが我々にはつらいですよ。
    来年中国へ行こうと思ってるんですが、あそこはスマホ決済が行き渡っていて現金はほとんど使えないんだとか。
    そんなのやったことないから憂鬱です。
    まあ、ボケ防止だと思って頑張りましょうね。

    ひらしま
    2025年10月22日17時58分 返信する

    Re: トラブルいろいろ、、?

    こんにちは
    今回グアテマラでカード決済をしたんですが、なんと3%も手数料が付いていました
    今までそんな項目無かったと思うんですが
    Revolutの時代なんですね

    きなこ
    2026年01月04日15時38分 返信する

    Re: トラブルいろいろ、、?

    きなこさん、こんにちは。
    世の中どんどん世知辛くなっていますね。
    モノじゃ稼げなくなって金融と情報で稼ぐ資本主義になってるのかなあ。
    わたしらもせいぜい情報交換して対抗していきましょう。
    今年もよろしくね。
      ひらしま  2026/01/04
    2026年01月04日17時46分 返信する
  • コトル。

    ひらしまさん

    おはようございます。
    ベオグラード、コトル と渋い?!地域に挑戦なさっていますね。

    「コトル旧市街は15世紀から18世紀までのヴェネツィア領時代に築かれたが、その間にはオスマン帝国が支配した時期もある。この城壁はまさにヴェネツィアとオスマンが、アドリア海の要衝コトルをめぐって攻防を繰り広げた16世紀のものだ。」

    ベネチアvsオスマンと言いますと、なんといっても塩野さんの小説を思い出します。小説の舞台を見たくて、コンスタンチノープル、ベネチア、マルタなど行ってきました。
    コトルにもそんな攻防の跡が残されているんですね。古そうな教会などもお写真の中に見受けられます。きっと私の大好きなロマネスク様式の内部に柱頭彫刻などあるんだろうなぁ、など思いました。

    そして洗濯物の翻る細い路地がいいですね。
    テイクアウトしてお宿でゆっくり食して、あとはしばしシエスタなど、シニア旅には必須のことと、私も今回のイギリス旅で実感しました。

    続きの旅行記、楽しみにしてお待ちしてます。

    mistral
    2025年10月09日10時14分返信する 関連旅行記

    Re: コトル。

    mistralさん、こんばんは。
    さすがはmistralさん、写真を見ただけでロマネスク様式だとお判りになるんですね。
    ぼくの写真では裏側だけ写っている大聖堂は、12世紀のロマネスク建築だそうです。
    素朴、あるいは武骨な味わいがいいですね。

    じつはコトルではたくさんある教会堂にひとつも入らなかったんです。
    カトリックはもういいや、みたいな感じで。
    でも、やはりもったいなかったですね。
    狭い旧市街も、昔だったらくまなく歩き回ったんでしょうが、つまみ食いのような安直シニア旅でした。

    以前、mistralさんにマレーシア旅をおすすめしましたが、ほんとにいらっしゃるんですね。
    多彩な文化とおいしい料理、きっと楽しめると思います。
    ただし、日本の冬から突然真夏に放り込まれるわけですから、僕のように熱中症寸前にならないよう、それだけはご注意くださいね。

    ひらしま
    2025年10月09日17時34分 返信する

    Re: コトル。

    ひらしまさん

    早速のご返信をありがとうございました。
    このお写真の教会堂のことです、とお示ししようと再度
    旅行記を拝見しましたら、今回は「聖トリプン大聖堂」と
    名前が書かれていました。
    それで検索しましたら、やはりロマネスク様式と
    書かれていました。
    佇まいはまさに!という印象でした。

    マレーシア旅、
    ひらしまさんご夫妻のチョイスされるところは
    我ら夫婦のテイストと大いに似通ったところがあります。
    それでお勧めされたので、行ってみようとなりました。
    今度はANAのマイレージを使ってのエコノミークラス旅です。
    アドバイスなどいただけましたら嬉しいです。

    mistral
    2025年10月09日19時43分 返信する

    Re: コトル。

    そうなんです。
    コトルを代表する大聖堂の裏側だけ見て、美しいなあと思いながらそれが大聖堂だとは気づかなかったんです。
    mistralさんからメッセージをいただいて、あれはなんだったんだろうとあらためてグーグルマップで見直してようやく知り、旅行記も補記したのでした。
    現地では分からなくて、帰ってきてから調べて知るって、ぼくの場合よくあります。
    これも4トラの効用ですね。

    マレーシアはおすすめを採用していただいて大変うれしいです。
    もしお役に立てることがありましたらいつでもどうぞ。

    ひらしま
    2025年10月09日21時52分 返信する
  • 便利なアプリ

    おはようございます
    朝から素晴らしい教会を拝見して清々しい気持ちになっています

    最近は便利なアプリが色々ありますよね
    なかなか一歩が踏み出せずにいます
    eSIMも便利そうで試してみたいんですが未到の地です
    「city mapper 」とても便利なアプリですね
    ちょっと調べてみたら世界中30ヵ所で使えるんですね
    地元だと「あの線に乗ってあの駅で乗り換えよう」って頭の中で即座にシュミレーションできますが、旅先だと位置関係も不安だし親切に路線図があってもどのルートが最適か分からないですよね
    city mapper はそれをしてくれるんですね。
    タクシーアプリもほんと優れ物だと思います
    便利なアプリがあっても知らなかったり、一歩が踏み出せなかったり
    悔しいけど(笑)老化をヒシヒシ感じます
    以前ひらしまさんから質問された「ツアーでなく個人ガイド」ですが、ひらしまさんもいつも個人で回られていますよね
    行きたい所とツアーで行く所に乖離があるからでしょうか?


    きなこ
    2025年09月24日09時39分返信する 関連旅行記

    Re: 便利なアプリ

    きなこさん、こんばんは。
    早速のご訪問ありがとうございます。

    > eSIMも便利そうで試してみたいんですが未到の地です

    ぼくは設定がスラスラできることもあればそうでないこともあるので、もしダメだったら現地SIMカードを買うか、WiFiで頑張るか、みたいな感じです。
    いずれにせよ、スマホに依存する場面はどんどんふえてますね。

    > 「city mapper 」とても便利なアプリですね

    使える都市の数はかなり増えてると思いますが、今回の訪問先の中でも対象外のところがありました。
    なによりベオグラードで使えたのはありがたかったです。
    山岳民族の村はちょっと難しいだろうけど、おすすめします。
    ただし、バッテリー消費は激しいですよ。

    > 行きたい所とツアーで行く所に乖離があるからでしょうか?

    そうですね。
    あと、自由に行動したいほうなんでしょうね。
    でも、あと数年したら、ツアーで添乗員さんに連れてってもらうことになるのか、きなこさんのようなプライベートガイドという方式も参考に考えてみます。

    ひらしま
    2025年09月24日22時11分 返信する
  • ひらしま家、最初で最後の(?)周遊旅

    ひらしまさん、こんばんは

    今年はどちらの国へお出かけになられるのかと楽しみにしていました。
    6ヶ国11日間の周遊旅とお聞きし最初驚きましたが、旅程を拝見すると
    良く構想を練られたルートであることがわかりました。
    とはいえ、ポドゴリツァとベラトはどこの国かもさっぱりわからず
    地図で確認してしまいました(笑)
    今回の旅ではeSimや現地の交通系アプリや配車アプリも利用され
    なるべく両替も避けてカード決済をご利用になられたのですね。
    ベオグラード空港到着時には法外な手数料のATMをスルーされ
    3500ディナールの券を持ってタクシーへ進まれるくだりで
    なぜか私までドキドキしてしまいましたが、カード決済できる車に
    乗れてよかったです(ホッ)
    市内に残されている元参謀本部ビルの無残な姿は、現在の
    ウクライナやガザの惨状を彷彿させ、ひらしまさんのコメントを拝読し
    いろいろと考えさせられました。

    ウィーンではパン2個で1300円と仰ってましたが、今年東欧へいらした方の
    旅行記を拝見しても、インフレや円安の恐ろしさをひしひしと感じました。
    そんな中、来週からヨーロッパへ出かけ、帰りはウィーンから帰国します。
    季節の変わり目ですので、体調にお気をつけてお過ごしくださいませ☆

    sanabo
    2025年09月24日00時55分返信する 関連旅行記

    Re: ひらしま家、最初で最後の(?)周遊旅

    sanaboさん、こんばんは。
    旅直前のお忙しい中おいでいただき、ありがとうございます。
    最初で最後の周遊旅は、結構大変でしたよ。
    旅は苦行だ。いや、修行だ。何回そう思ったことか。
    これが最後なのは確定です。

    > ポドゴリツァとベラトはどこの国かもさっぱりわからず地図で確認してしまいました(笑)

    ぼくの場合は、ポドゴリツァとオフリドを知りませんでした。
    じつを言うと、ポドゴリツァは予定外だったので、今でもどこの国だっけと考えないと出てきません(笑)。

    > 法外な手数料のATM

    セルビアこそうまく切り抜けられましたが、このあと何回も涙をのんで手数料を払わされることになるのです(泣)。

    sanaboさんの秋旅は3ヶ国周遊でしたね。
    チェコ以外はユーロだから、それほどストレスなく回れそうですね。
    涼しくなった秋の中欧の石畳をスキップするsanaboさんのお姿が目に浮かぶようです。
    お元気で、行ってらっしゃい!

    ひらしま
    2025年09月24日21時16分 返信する

ひらしまさん

ひらしまさん 写真

32国・地域渡航

14都道府県訪問

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ひらしまさんにとって旅行とは

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