タヌキを連れた布袋(ほてい)さんのクチコミ(8ページ)全183件
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投稿日 2019年05月17日
総合評価:3.5
ブルネイの公共バスは,一部の路線を除いて一律運賃1BND。高いわけではないが,決して安くもない。
最大のネックは18時で終ってしまうことだ。たしかにブルネイの夜は早いが,それでも18時はひどい。
朝は6時からだが,こちらは早朝でもしっかり走っていてありがたい。
路線はウェブで検索すれば出てくる。日本に較べると本数が少ないのは事実だが,タクシーの少ないブルネイではバスを使いこなさないといけない。
ブルネイの公共バスには,実はちゃんと「乗換券」がある。バンダルスリブガワン・バスターミナル(BSBBT)からスラサ・ムアラ港へ向かったとき,まず38番バスに乗った。今,BSBBTからスラサ・ムアラ港へ直行する急行バスは運行していないので(2019年3月現在),38番バスでムアラ中央まで行って,港へ行く33番バスに乗り換える必要がある。ムアラ中央でバスを降りたあと,ある乗客がバス停付近にいる係員に言って,38番バスの乗車券にスタンプを押してもらっていた。それに倣ってスタンプを押してもらうと,乗り換えた33番バスはその乗車券で乗ることができた。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 3.0
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投稿日 2019年05月16日
総合評価:3.0
実際の呼称は「メダンキッド(Medan Kidd)」。鉄道駅から南へ徒歩6~7分くらいのところにある近郊バスターミナルである。簡易な売店がある。
発着するバスの路線や出発時刻は乗場に掲示されている。
長距離バスのターミナルであるアマンジャヤBTやイポー空港と連絡する近郊バスも発着するのだが,いかんせんダイヤが薄いので(30~60分に一本程度)使い勝手はいまひとつ。
また,新市街から鉄道駅へ市内バスで向かう場合,新市街→メダンキッド→鉄道駅の順に回るので,時間を食うばかりかメダンキッドで長々と時間調整をすることもあるので要注意,というか現実には使いものにならない。新市街からなら,たぶん歩いたほうが早いからだ。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 3.0
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投稿日 2019年05月16日
総合評価:3.0
イポーからKLセントラルの間の鉄道はかなり混みあうので,事前にマレーシア国鉄(KTM)のウェブサイトから事前購入するのが必須である。
切符はプリントアウトしておかなければならないことになっている。プリントアウトできない場合は発車時刻の1時間前までに駅に来るようにとサイトに書いてあるが,実際のところがどうであるかは分からない。
マレーシア国鉄は発車時刻の15分前くらいに改札を始めるので,早く行っても改札外でじっと待つだけである。
イポー駅の駅舎は白塗りの立派なものだが,やや寂れた感じもする。イポーの市街地の様子をいみじくも体現しているような気がする。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2019年05月16日
Masjid Taqwa Muhammadiyah スマトラ島
総合評価:3.0
周辺は市場,屋台街,商店街,レストラン,ベモ発着場になっていて,道路はかなり混雑している。
パダン中心部のまたど真ん中といえる場所なので,ランドマークにするとよい。
道路を挟んで北側にはショッピングモールがあり,マタハリデパートやドーナッツチェーンの「J.CO」が入っている。休憩場所に困ったときに使える。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2019年05月16日
総合評価:3.0
普通のバックパッカー宿だが,パダンにはそういう宿が見当たらないので貴重な存在。チェックインしたら,道路向かいにある別館(あるいは姉妹宿)のようなところに通された。
ツイン(一泊185kIDR=約1500円)を予約していたのだが,二段ベッド2台がある四人ドミの部屋を専有することになった。異議は述べなかったが,二段ベッドの部屋はエアコンの効きが悪いので困る(上段へ行けば,冷気が直撃するのでこれまた困る)。
共同スペースに給水機とバルコニーがある。砂糖壺にはアリがたかっていた。
パダン・ビーチやレストランの多い華人街エリアへは歩いて行けるので便利だが,モスク(Masjid Taqwa Muhammadiyah)や市場のエリア,ショッピングモール「Plaza Andalas」などへは徒歩20分以上かかる。
宿のごく近く,という限定だと商店は少ない。パダンビーチの売店か,華人街エリア(徒歩10分程度)まで行くとミニスーパーがある。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 2.5
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投稿日 2019年05月16日
総合評価:4.0
入場料が安いので気軽に訪れることができる(3kIDR)。ロングハウスの建築様式が多数紹介・解説されている。ミニチュア模型あり。ミナンカバウの文字や,伝統衣装についての展示もある。そして博物館の建物自体が壮観。
庭園もしっかりメンテナンスされているので,しばらく時間を過ごすのにいい。
トイレは有料だった(2kIDR)。
(1kIDR=約8円)- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2019年05月16日
総合評価:3.0
2004年12月にスンダ海溝のプレート境界で起きたM9.1という超巨大地震(2004年スマトラ沖地震)のことはいまだ記憶に鮮明だが(死者22万人以上,ほぼ津波による犠牲者),2009年9月にはパダン沖でM7.5の大地震が発生した(2009年スマトラ沖地震)。
パダン沖は,スンダ海溝のプレート境界では地震の「空白地帯」で,近い将来に大きな地震と津波が発生することが予想されていた。
安全な高地のないパダンの住民たちは,地震のときは津波から逃れるため3階以上の建物に避難するように教えられていた。
ところが,2009年9月に起きたパダン沖の地震は,プレート境界型ではなくスラブ内地震だった。震源が深かったため津波は来ず,地震の揺れでパダンの建物は次々と倒壊し,下敷きになった人がたくさん亡くなった。
この悲惨な災害経験にかかわらず,パダン沖は,プレート境界型地震としては現在も「空白地帯」のままである。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- アクティビティ:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2019年05月16日
総合評価:2.5
空港バスは,DAMRI社とTRANEX社が運行していた。DAMRIを利用した。運賃は23.5IDRで,車内で車掌に支払う。切符はもらえる。(1kIDR=約8円)
ある程度の客が集まるまで待つので,結局出口を出てきてから1時間待っての発車になった。市内の終点(「歩き方」記載のとおりの場所)までさらに所要約1時間。
沿道では,名物なのかバンクアン(クズイモ)がたくさん売られていた。途中から鉄道線と並行するようになる。
終点でバスを下りたが,付近には何もいない。ベモが通りかかる通りでもない。
しばらく待ってから別の通りまで歩いて行って,やっと流しのブルーバードタクシーを拾うことができた。- 旅行時期
- 2019年03月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2019年05月16日
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 香港
総合評価:3.5
空港のT1を出ると,正面がエアポートエクスプレスの駅(のプラットフォーム)になる。
プラットフォームに入らず右手のほうへスロープを下りていくと,外は公共バス乗場で,外へ出ずに左に曲がるとT2(第2ターミナル)へ行く通路になる。
その通路の途中に手荷物預かり所がある。
預かり料金は,一個につき15HKD(=約200円)/時。24時間だと140HKD。
料金は後払い。預けるときに何時間預けるか訊かれるが,精算は実際に預けた時間に基づいて計算される。預入れと請出しの両方でパスポートの提示が必要。
05:30-01:30の営業で,カード払いも可。- 旅行時期
- 2019年03月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
- 料金はやや高め。
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投稿日 2019年05月09日
総合評価:3.5
KIX-(SIN)-ATH/IST-SIN-KIXという経路のエコノミーを,SQのウェブサイトから購入。
往路のチャンギは3時間で乗り継ぎだが,復路は数日ストップオーバーする。
往路のうちSIN-ATHはスクート機材である。スクートは持ち込み飲食物の飲食を厳しく制限し,すごく割高な機内食を買わせようとするので,私の中では非常にイメージが悪い。意地でも買いたくないが,SIN-ATHは12時間足らずのフライトなのでかなりつらい。どうしたものかと考えていたら,SQで買うチケットには初めからスクートの機内食とアメニティが込みになっていた。
手荷物の上限30kgの規定はスクートのセグメントにも適用され,KIX-ATHのスルーバゲッジになるようだ。
上記オープンジョーの往復で,代金は9万8300円。
SQのウェブサイトではスクート運行便の座席指定ができないため,する場合は購入後にスクートのコールセンターへ電話をかけ,クレジットカードで指定料金を支払う必要がある(1700円)。電話口でカード番号などをべらべら喋るのは不安だが,現在のところ他に方法はない。
スクートのウェブサイトでKIX=SIN=ATHの料金を調べてみた(スクートはISTには就航していない)。
KIX=ATHで検索してもヒットしない。どうやらKIX=SIN,SIN=ATHを別切りで買わなくてはならないようだ。それぞれを調べて合計すると,約9万1000円だった(機内食なし,手荷物20kgをアドオンした料金)。それならSQがいい。
SQのウェブサイトでチケットを買うのはかなり久しぶりだが,動きが悪くてやや驚いた。LCCの魯鈍なウェブサイトには慣れているが,レガシーのものはもっとサクサクなのかと思っていた。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- その他
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 100,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 日本語対応:
- 3.0
-
投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
すでに多くのクチコミに記載されているとおりだが,2018年12月現在の確認情報として記載しておく。
ウドーンターニー=ビエンチャンの国際バスの時刻は次のとおり。ウドンターニー発の便,ビエンチャン発の便ともに同時刻の出発。
08:00 09:00,10:30,11:30,14:00,15:00,16:30,18:00
カウンターには「チケットは一人につき一枚だけ販売」とか「ビザが無ければ販売しない」などと掲示されているが,実際には口頭で国籍を確認されただけで,パスポートの提示すら必要がなかった。
隣の窓口でウドーンターニー発バンビエン行きの切符も発売している。08:30発の一便のみで320THB(バンビエンからのバスは同地を09:00発)。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月01日
総合評価:4.0
バンコクのナコーンチャイエー(Nakhonchai-air,NCA)バスターミナルはBTSモーチット駅やMRTポホンヨーティン駅から3~4kmほど北にある。モーチット駅との間に無料シャトルバスが出ているが,駅からNCAターミナルへ向かうバスを見つけるのが難しく,タクシーを使う方が便利か。
ターミナルには切符売場とキオスク,広い待合室,セブンと売店,有料トイレ(まずまず清潔),タクシー乗場がある。隣接する敷地はやや時代遅れなフードコートになっている。それ以外,周辺にはほぼ何もない。
セブンでは乗り物酔いの薬を売っている(2錠入り5THB)。
すでにチケットを持っている場合,モニターで乗るバスのプラットフォームの番号を確認したら,あとは待合室の椅子を確保して待つだけでよい。出発の15分前頃からチェックインが始まる。
ファーストクラスのバスは待合室などが別になっていて,少し離れているので注意(徒歩1分)。
NCAは,社名が示すとおり,徹底的に航空会社のそれを研究し(パクり),長距離バスのサービスに取り入れている。世界中のあまたの航空会社が乗客へのサービスとコストを研究し尽くしているのだから,それをまんまと取り込む発想は「正解」だろう。
ターミナル内には無料Wifiが飛んでいるようだが,パスワードがタイ文字である。これはいかがなものか。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 総合的な移動コストを考えると,LCCよりずいぶん経済的であることも多い。
- 利便性:
- 3.0
- モーチットからタクシーに乗るのがやや面倒臭い。
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駅前に図書館をイメージした24時間ネットカフェがある。利用価値大。
投稿日 2019年05月01日
総合評価:4.0
MRTサムヤーン駅の直上はジャムジュリ・スクエアだが,そこからラマ4世通りを挟んだ向かい付近に24時間営業のネットカフェ「Too Fast To Sleep」がある。ラマ4世通りに面していて,ワット・フアランポーンの東側。最近,MRT出口近くにコインロッカーまで設置された。
店内は図書館をイメージしたデザインで,天井が高く,フロアは広い。ネットカフェとしてはかなり居心地がよい。立地もよく,利用価値が大きい。
珈琲やタイティーなどの飲み物は80THB~で,ひとつの注文につきWifiパスワード(レシートと一緒にパスワードの紙片をくれる)が3時間有効というシステムになっている。
出入り自由で,トイレは清潔に維持されている。フードメニューがいまいちだが,1階にカオマンガイ食堂があるので問題はない(ただし,別店舗なのでWifiパスワードはもらえない)。
最近,会計がキャッシュレスになってしまったので,クレジットカードやデビットカードなどで支払いをする必要がある。現金も使えるように戻してほしいところだ。- 旅行時期
- 2019年03月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 駅としての評価
- 施設の充実度:
- 3.0
- 駅としての評価
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投稿日 2019年04月26日
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投稿日 2019年04月26日
総合評価:4.0
コンポントムからトゥクトゥクで1時間弱。入域料一人10USD。遺跡の事務所・駐車場から少し離れたところにあるチケットオフィス小屋で支払う。
ソンボープレイクック遺跡は広い林の中にある。野鳥の鳴き声が美しい。主な遺跡を見るだけで最低2時間はかかる。コンポントムでヌンパンなどの昼食と飲用水を買って,一日山歩きをするようなつもりで出かけるとよい(念のため,遺跡は平地にある)。
解説はともかく,道案内のためにガイドが必要かと思われる。ガイド料10USD(2時間以内のコースなら6USD)。
駐車場の近くにトイレがある。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 入域料は2018年に大幅に値上げされた。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
久しぶりにスクートの航空券を購入
投稿日 2019年01月14日
総合評価:3.0
スクートの大阪(KIX)-バンコク(DMK)航空券を購入したのでその詳細。
スクートはキャリーオン10kgまでOKなのはうれしいが,その先の旅程や復路が別の航空会社(キャリーオン7kg)になる場合はあまり意味をなさない。
また,「飲食物の機内持込みは禁止」と明言しながら高価な機内販売品(エアアジアのほぼ倍額)しか用意しないあたりはいささか印象が悪い。
路線:KIX-DMK(直行) エコノミー片道
購入日:2019/01/14 搭乗日:2月下旬
表示価格「11000円」
※空港施設利用料など諸費用4091円,旅客情報処理料240円は上記表示価格に含まれる。
座席指定料:バルクヘッド:4000/4100円,EXIT ROW:設定なし,それ以外は700/1400円の2等級から選択
遅延保険:不明
受託手荷物料:3300円(20kg)※キャリーオン合計10kg・2個まで
機内食:1200円・1400円から選択
カード支払手数料:800円/人
最終価格【15800円】(寄託手荷物20kg×1個,遅延保険なし,座席指定料700円として)- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- その他
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 2.0
- 高い。
-
受託手荷物・座席指定料金はこんなに高かったっけ?
投稿日 2019年01月14日
総合評価:3.0
エアアジアXの大阪(KIX)-クアラルンプール(KUL)航空券を購入しようとして逡巡。エアアジアの受託手荷物・座席指定料ってこんなに高かった? もしかすると他のアジア都市発着の航空券の料金に慣れてしまって日本発着便の相場感覚を失っているのかもしれない。
路線:KIX-KUL(TPE経由) エコノミー片道
閲覧日:2019/01/14
表示価格「17050円」
※空港施設使用料3040円,出国税1000円は上記表示価格に含まれる。BIGメンバー(誰でもなれる平会員)は表示価格から150円引き。
座席指定料:最前列:6899円,EXIT ROW:6799円,それ以外は1749~2999円の4等級から選択
遅延保険:2040円/人
受託手荷物料:4600円(20kg)※キャリーオン合計7kg・2個まで
機内食:525円・740円から選択
カード支払手数料:800円/人
最終価格【24200円】(寄託手荷物20kg×1個,遅延保険なし,座席指定料1749円として)- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- その他
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 30,000円未満
- 直行便
- 経由便
- 日本語対応:
- 4.0
-
【速報】マンダレー駅からゴッティ鉄橋・ラーショー方面の列車の情報
投稿日 2018年12月29日
総合評価:3.0
マンダレー駅からゴッティ鉄橋を渡ってシーポー・ラーショー方面へ行く早朝列車の情報。
同列車の情報は様々な人たちがネット上で情報提供をしてくれているが,鉄道当局の取扱いがクルクル変わるためどうなっているのかよく分からないところだ。今朝(2018年12月29日)乗ってきたので生の情報をお知らせする。
切符は前日からの発売である。ヤンゴン駅(3日前から)などとは異なるようだ。昨日の朝7時にマンダレー駅の8番窓口(特等車用窓口)へ行くと「Full」と言われ,16番窓口で普通車(Ordinary Class)の切符を買うことになった(1700MMK・座席指定)。なお,購入時は氏名とパスポート番号が必要。
そして今朝3時半過ぎにマンダレー駅へ到着。見ると列車は普通車3両と荷物車2両の編成。特等車(Upper Class)の設定はそもそもなかったようだ。
座席は始発からほぼ満席。定刻0400を20分ほど過ぎて発車。まだ暗い中を他の駅に停車するたびに新たな乗客が乗り込んできて完全な満席状態となる。適当に検札がある。(経年劣化の歪みにより)閉まらない窓がたくさんあるので外気が吹き込み非常に寒い。ダウンジャケットを着込んでいても寒かった。地元の乗客は毛糸の帽子やコートを着た上に毛布を被って完全装備。朝7時頃にやっと日が差してくる。
最初の長時間停車は8時過ぎのピンウーリン(メイミョー)駅。ここではたくさんの外国人観光客がホームで乗車を待っている。すでに満席状態なのにどうやって乗るのかと思っていたら,ここで普通車3両が増結される。それでも出発時は全車両満席状態だ。
多くの駅は停車時間数分,大きな駅でも10分前後の停車で発車する。ダイヤの遅れは最大30分くらいしかない。ゴッティ駅の停車も10分程度。ここで降りる団体客がいて,やや座席に余裕ができる。
ゴッティ鉄橋はかなり遅い速度で渡る。眺望は左側のほうが良いが右側でもまったく見られないというわけではない。
結局,シーポー駅にはほぼ定刻(15時過ぎ)に到着した。ミャンマー国鉄は汚名を返上しつつあるのかもしれない。
ピンウーリン以降の大きな駅では米飯にヒンをぶっかけたものなどを発泡スチロールの弁当箱に入れて売ってくれる。衛生度が不明のおばちゃんが紙幣を扱った手で混ぜて作った油そばもある。ときどき清涼飲料水やビール,スナック菓子の車内販売がある。
ピンウーリンの駅には外国人用の洋式トイレがありまあまあきれい(無料)。その他大きな駅には有料トイレがある。列車のトイレを使用するのは事実上難しい。走行中の揺れはかなりのものだ。
インドの普通車や昔の中国の硬座を堪えたことがある人は普通車でも難なく汽車旅を楽しめると思う。それよりこの時期は寒さ対策が大事。気になる人は空気座布団などを持参してもいいかもしれない。- 旅行時期
- 2018年12月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 満席!
- 施設の充実度:
- 2.0
- 昔の中国の硬座,インドのオーディナリーよりはマシ。
-
投稿日 2018年11月05日
総合評価:3.5
タイ・エアアジアのマンダレー(MDL)-バンコク(DMK)航空券を購入したのでその代金の詳細。
タイ・エアアジア(FD)なので厳密にはここに書くのは間違いかも知れないが,同社便のクチコミを書く場所が分からなかったのでここに書いておく。
路線:MDL-DMK エコノミー片道
購入日:2018/10/20
表示価格「6450円」
※空港施設使用料,事前乗客手続サービス料,国際離発着手数料(タイ),事前乗客手続手数料,BIGメンバー割引(-354円)が上記表示価格に含まれる。
座席指定料 最前列:1415円,EXIT ROW:1179円,それ以外は353~1061円の5等級から選択
遅延保険 708円
受託手荷物料 2124円(20kg)※キャリーオン7kgまで
カード支払手数料 1416円
最終価格【8219円】(寄託手荷物・遅延保険なし,座席指定料353円として)- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- 8種類・ドリンク付きで一食354円(3USD)
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 何も無いがそれでよい。
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 日本語対応:
- 4.0
- HPの日本語はそこそこのレベル。
-
フェアな料金表示とスマートなサービスを高評価~タイ・スマイル
投稿日 2018年11月07日
総合評価:4.0
タイ・スマイルのバンコク(BKK)-マンダレー(MDL)航空券を購入したのでその代金の詳細。
というか,このタイ・スマイルは,特別なアドオンをしない限り最初の表示価格と最終価格が「同額」という極めてフェアなやり方で航空券を販売をしているので,実際のところ代金の詳細を把握する必要はない。
「タイ・スマイル」はナショナルフラッグのタイ国際航空(TG)がLCCに対抗するために設定した低価格ブランドであり,タイ国際航空が「タイ・スマイル航空」というLCC子会社を持っているわけではない。運行はあくまでもタイ国際航空本体が行う。だから,サービスを最低限まで切り詰めることで”No frills, low fare”らしさを演出するLCCとは発想が根本的に異なる。
寄託手荷物はTGと同様に20Kgまで追加料金なし。ここが重要で,表示価格では他のLCC各社のほうが安くても,手荷物料金を考慮するとほぼ同価格帯になることが多々ある。
LCCのような座席指定料金やカード支払手数料は課金されない(ただし,アサイン可能な座席はかなり限られている)。
機内では軽食と飲用水のボトルがちょっと洒落た感じの手提げ袋に入れて配付される。そのまま機内で食べてもよいし,お土産代わりに持って帰るのもいい。その上で希望者には別途コーヒーなど飲物のサービスがある。
過度でもなくゼロでもなく,とてもスマートなやり方だと思う。
定評ある機内サービスのノウハウを持つTGが,LCCの攻勢に対して「低価格ブランド,ウチならこうする」という回答を示しているのがタイ・スマイルなのだと思う。
なお,マイレージはTGのROP番号のみ登録することが可能だ。
路線:BKK-MDL エコノミー(Fare Type:Saver)片道
購入日:2018/10/20
表示価格「2975THB」(1THB=約3.5円)
※上記表示価格の内訳=運賃2115THB+諸費用860THB
座席指定料 なし
遅延保険 370THB
受託手荷物料 20kgまで追加料金なし ※キャリーオン7kgまで
カード支払手数料 なし
最終価格【2975THB】(遅延保険不加入として)- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 日本語対応:
- 1.0
- HPは日本語対応せず。別に構わないが,中文は簡体も繁體もあるのにね?





























