タヌキを連れた布袋(ほてい)さんのクチコミ(9ページ)全183件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
マクタン(セブ)国際空港T1はしっかりWifiがつながった。
投稿日 2018年10月24日
総合評価:3.0
T2が開港し国内線専用ターミナルとなったT1。
土産物屋や飲食店は多数あるが価格は高い。自動販売機の飲用水(500ML)は1本50PHP也(街場のスーパーで約8PHP)。ドライフルーツなどの値段も推して知るべし。
Wifiがしっかりつながるのはありがたい。- 旅行時期
- 2018年08月
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2018年10月24日
総合評価:3.5
タグビララン(ボホール島)=セブの航路はOcean JetとSuper Cat(2GO Travel)が高速艇を頻発させている。天候にもよるが所要2時間弱。セブのPier 1に到着する。
Super CatはWebで切符を予約購入することができる。一方,Ocean JetはWeb購入不可である(窓口での予約購入は可)。現状なら切符は数日前に買えば十分間に合うので,Web購入のメリットはあまりないかもしれない。
そして切符を持っていたとしても船はいとも簡単に欠航する。
2018年8月にこの航路を2回利用したが,Ocean Jetでは受託手荷物1個につき100PHPが徴収された。一方,Super Catでは手荷物の受託自体がなく乗客が自ら甲板後部に運び込んで簀子の上に並べるというシステム(追加料金なし)であった。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2018年10月24日
総合評価:2.5
リロアン港-オスロブ港の船賃は一人70PHP(港湾施設利用料込み)。約20分でオスロブ港へ着く。バタバタしていたので時刻表を撮影できなかったが,昼間のボートは約1時間ごとに出ている感じだったと思う(ちなみにドゥマゲテ直行Ceresバスを積むリロアン港=オスロブ間のMaayo社フェリーは深夜を除き約1時間半ごと,バト=タンピ間の同社のフェリーもほぼ同じ間隔で運航しているようだ)。
リロアン港付近には(シブラン港付近と較べて)食堂や売店はそんなに多くなかったと思う。
(これ以降ドゥマゲテまでは「シブラン フェリーターミナル」のクチコミに続くので必要に応じてご参照ください。)- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 2.0
-
投稿日 2018年10月24日
プロビンシャル サウス バス ターミナル (セブ島) セブ島
総合評価:3.0
エリザベスモール(Eモール)の隣にあり,オスロブ-リロアン港-バト,ネグロス島のドゥマゲテへ向かうCeres社のバスはここを発して南へ走る。
ドゥマゲテへ向かうため朝8時半頃にバスターミナルに着くとちょうど08:30発のオスロブ・リロアン港経由-バト行きの黄色いCeresバスが発車するところだったので飛び乗った。
途中下車になるので運賃を支払うとき車掌に「リロアン港までいくら?」「ドゥマゲテへ行くからリロアン港で下りるよ」と強調しておく。運賃210PHP。
ちなみにセブシティの北に同じリロアンという街があるため,セブ島南端近くのリロアン港は”Lilo-an Port”と表記して区別されている。
比較的暑くない季節(8月)だからかエアコンはそんなに強くない。セブシティ域を出るまではノロノロ運転だったが,郊外に出ると一本道を快調に走る。
車窓は退屈しない。次々と小さな街に着き,乗客を数人下ろしては数人乗せていく。少し大きな街では物売りがバス内に入ってくる。
発車から約3時間してトイレ休憩。トイレは有料である(2-5PHP)。
発車から約4時間経った12:30頃にオスロブを抜け,13時頃にリロアン港へ達する。バスは幹線道路から細い脇道に入って港に直付けしてくれる。
思っていたよりずっと小さな港で,渡船の桟橋といった風情だ。ちょうどボートが出航寸前で,バスから下りたフィリピン人の乗客が切符売場に駆けていく。
(これ以降シブラン港までは「リロアン高速船乗り場」のクチコミにへ続くので,必要に応じてご参照ください。)- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
-
ドゥマゲテの港はここ。シキホール島とボホール島はこの港から。
投稿日 2018年10月24日
総合評価:4.0
回りくどいカタカナ名で登録されているが,ここが「ドゥマゲテ港」である。シキホール島とボホール島への船はここから出る。ミンダナオ島北部ダピタンへの航路もあるがその地域は外務省から「渡航中止勧告」が出ている。
ドゥマゲテ港から7kmほど北にシブラン港があり,そちらはセブ島へ渡る港である。どちらもトライシクルで動く範囲内にある利用者の多い港なので運転手には「Dumaguete Sea Port」と明確に言う必要がある。
各船会社の切符売場は港を出てすぐのあたりに軒を連ねているが,大手Ocean Jet社のは少し離れた場所にある(Google MapでOcean Jet Ticketing Outletを検索されたい)。
港の入口ゲートのところで船の切符とパスポートのチェックがある。
港湾施設使用料(15PHP)の支払窓口があるので現金と切符を差し出すと領収証を切符にステープルして返してくれる(パスポート不要)。
ターミナル建物に入るところで安全検査があり,続いてチェックイン(座席指定)と手荷物の受託カウンターがある(Ocean Jet社)。この手荷物料金が不明瞭で毎回値段が変わる。ポーターたちが適当に決めているのだろうか。領収証はなく手荷物1個につき80-150PHP(Ocean Jetボホール便)。地元民は荷物を預けたりせず自力で運んで船室の隅に置いている。
待合室には弁当屋や売店が5-6軒くらいある。人気のパティスリー”Sans Rival”の売店もありイートイン可能。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2018年10月24日
総合評価:3.5
タグビラランの市街中心部から2kmと離れていないところにある便利な港。セブ,ドゥマゲテ航路はいずれもこの港を利用する。タグビララン市街の宿ならトライシクルに2人乗って50PHP程度か。
港からパングラオ島のアロナビーチへはタクシーで片道600PHP。港内にタクシースタンドがある。タグビララン市街からアロナビーチ最寄りのタワラ(Tawala)の集落を通りかかるジープニーもあるが,常にぎゅうぎゅう詰めの満載を覚悟しておいたほうがよい
。
Ocean Jet社の切符売場は埠頭の付け根付近にある。出航時の港湾施設利用料は一人20PHP。待合室には売店がひとつあるだけで食事はできない。盲人がたくさん詰めていて乗客向けに生演奏をしたりマッサージをしたりしている。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2018年10月24日
総合評価:3.0
シブラン港はドゥマゲテ中心街から7-8kmほど北にある。リロアン港側と同じくボートもフェリーもごく近い場所に着く。
港の周辺にはカリンデリア(大衆食堂)や商店が立ち並ぶ。シブランのパブリックマーケットも近い。
ここからドゥマゲテ中心街までトライシクルなら言い値が100PHP。ジープニーなら20PHP以内。どちらもたくさんいるので大きな荷物のあるなしで選択すればよい。トライシクルで所要約20分。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2018年10月24日
総合評価:2.0
2018年7月現在,フィリピンのATMからデビットカードで現金を引き出す際の限度額は1万PHPである。ATM手数料(現地の銀行が徴収)は250PHP,デビット手数料(日本の銀行が徴収)は108円(無料の銀行もある)。
現金の両替レートが1万円=4770PHPの日にATMから1万PHPを引き出したところ,21524円+522円(ATM手数料)+108円(デビット手数料)が口座から引き落とされた。
これを換算すると2.2154JPY/PHPである。1万円をこのレートに載せたら4514PHPになる。
すなわち1万円につき256PHPほど現金両替のほうが有利ということになる(率にして5.7%)。- 旅行時期
- 2018年07月
-
メインゲートから徒歩約5分の中級ホテル。SMアンヘレスn道路向かい。
投稿日 2018年10月24日
フェイブ ホテル アンヘレス シティ 旧:ホテル アメリカ ルソン島
総合評価:3.5
アンヘレスのメインゲートから徒歩5分くらいのところにある中級ホテル。
いつもは安宿にしか泊まらないが,今回は事情があって「スーパーデラックスツイン」に1泊(約5400円)。
外観は古ぼけているが中はそこそこリノベされている。地図で見るとSMクラークの真正面にあるようだが,実際にはメインゲートのほうから回り込んでいかなければならない。
広めの部屋には家庭用の中型冷蔵庫がついている。浴室には洗面台が2つ。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2018年10月24日
総合評価:3.0
2018年3月に就航したばかりの関西空港-クラーク便(3K778)。飛行機は約4時間のフライトのあとクラークで1時間程度トランジットしてシンガポールへ向かう。復路も同様にシンガポールから来た機が1時間程度トランジットして関西空港へ向かう(3K777)。関西空港では発着とも正午前後。
LCCなので機内では眠る以外にない。食事・ドリンクのメニューはシンガポールドル建てなのでレートを知らないと高いのか安いのかすら判らない破目に陥る(2018年8月現在1SGD=82円前後)。ホットミールは12SGD,缶ビールは8SGD。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 30,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- KIX=CRK往復約2万9000円。フィリピン行きは航空券が全体に割高なので,その中では比較的安かった。
- 接客対応:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 2.0
- 日本語対応:
- 3.5
-
投稿日 2018年10月23日
総合評価:2.0
クラーク空港はアンヘレスのSM周辺からタクシーで15-20分くらいの距離にある。
空港の建物を出て右手のほうへ進んでいくとNAIA(マニラ空港)行きのP2Pバスやアンヘレス等へ行くタクシー,ジープニーの乗り場がある。
アンヘレス中心部までジープニーの貸切りで350PHP,タクシーで400-500PHPの料金を言ってくる。非常に高い。一般のジープニーやバスは空港内に乗り入れていないのでどうしようもない。- 旅行時期
- 2018年07月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 2.0
-
ヴェトジェット/航空券の表示価格と最終価格の比較
投稿日 2018年10月07日
総合評価:3.0
路線:関西(KIX)-ハノイ(HAN) エコノミー片道
購入日:2018/7/17
表示価格「4700円」
Admin Fee ITL(予約管理手数料) 1600円
燃油サーチャージ 3300円
空港施設使用料 2730円
空港保安検査料 310円
カード支払手数料 1140円
座席指定料 250円・450円・750円の3等級から選択
遅延保険 加入不可
受託手荷物料 2700円(20kg)※キャリーオン7kgまで
最終価格【1万4030円】(寄託手荷物なし,座席指定料250円として)- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- 400円・600円から選択
- 日本語対応:
- 3.5
- HPは日本語表示あり(一部意味不明)
-
投稿日 2018年09月27日
総合評価:3.0
カタカナ表記すると「ダルン・アーマーン・モスク」となる。建物には「雲南清真寺」と漢字で併記されている。
雲南の回民(漢人ムスリム)が北タイ・ビルマに流入してきた歴史は大変興味深い。その最初は,清代初期に明の亡命政権(南明)が永暦帝を戴いてビルマに落ちのびたときとされている。それに付き従う者の中に回民がいたのだろう。永暦帝は後にビルマ王により清軍に引き渡されて殺され,ここに明の命脈は絶たれた。
その次は,ちょうど日本では黒船が来航して攘夷だ倒幕だと大騒ぎしていた頃,雲南では杜文秀をリーダーとする回民が武装蜂起をして清朝に対して独立を宣言する(パンゼーの乱)。反乱軍は長期にわたり攻勢を維持するが,最終的に杜文秀は敗死した。反乱を鎮圧した清軍は雲南の回民を徹底的に虐殺し(十のうち九が殺されたと言われる),難を逃れた回民がビルマ方面に逃げ延びた。
最後は中国の国共内戦後で,人民解放軍に「解放」された雲南省から大量の政治難民が北タイ・ビルマへ流出した。
雲南系モスク(清真寺)の建設を主導したのは,主に馬幇と呼ばれるキャラバン交易で財を成した回民武装商人である。彼らは,雲南の金属製品や絹,綿花,中国人の好む翡翠,ビルマ人の好むルビー,果ては銀と等価の価値を持つ阿片を,馬やロバの背に載せて交易路を運び富を築いた。彼らの繁栄は,この地に日本軍が侵攻してくるまで続いたという。
もともとが「難民」である雲南回民は,タイ国籍を取得できていない者も多い。その二世,三世以後になると,イスラームの宗教知識人としての人材(アラビア語やイスラム法などの専門知識が必須)を求めにくい現実がある。
そのため,現在の雲南系モスクにおいては南アジア系など外部のイスラーム知識人を招聘してその運営に当たっているということだ。マドラサ(モスク併設の学校)も開かれ,そこには南アジア系の子弟も通う。雲南出身のムスリム漢人として難を逃れ,モスクを拠りどころに団結してきた彼らが,民族の枠を超える新しい基軸を生み出そうとしている。
人口に占めるムスリムの比率が希薄な北タイでは,南タイにおけるマレー系ムスリムとタイ政府との武力衝突のような事態は起きてこなかった。これは「難民」として辺境を流浪せざるを得なかった彼らの現実的で柔軟な思考の賜物なのかも知れない。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2018年09月27日
総合評価:3.5
常設市場をウロウロしていたらいつかはこの寺院の金色仏に出会うだろう。一見ユーモラスだが,毎日見ているうちにだんだんありがたく思えてくるから不思議。
近くの「Wat Ming Muang」と名前が似ているが別の寺院。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年09月27日
総合評価:2.0
バンコクでOMCカードのキャッシングと現金両替の比較をしてみた。
OMCカードの外貨キャッシングは借り入れた日の翌日から3営業日目に繰り上げ返済が可能になったことがHPで確認できた。もちろん即日返済。3000THBのキャッシングに対して返済額は11020円。計算すると1THB=3円67銭である。
一方,上記借入日のタニヤの酒屋(タニヤスピリッツ)のレートは1万円あたり2900THB。計算すると1THB=3円45銭である。
現金両替の勝ち。率にして5%以上有利である。- 旅行時期
- 2018年06月
-
投稿日 2018年09月27日
総合評価:4.0
旧時計塔の北側にある名刹。境内はそんなに広くはないが,たくさんの仏堂やチェディ,檀林(僧侶の学校)などがあり,よく手入れされている。
観光客がどんどんやってくるようなところではないので,静かに見て回ることができる。
門前(北側の道路向かい)には齋食堂がある。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年09月22日
-
投稿日 2018年09月22日
-
チェンライ空港から市内へのタクシーはメーター料金+30THBが必要
投稿日 2018年09月22日
総合評価:3.5
チェンライ空港のメータータクシーの乗場は到着ロビーから左手に進んで空港の建物を出たところにある。到着ロビーには割高な空港リムジンのカウンターもあるがメータータクシーで何ら問題はない。
チェンライでは空港からタクシーに乗る際にはメーター料金に+30THBが別途チャージされる。市内中心部までだと料金は上記チャージを含めて150THB前後である。
なお,メータータクシーのカウンターのところで係員と運転手が事前に料金を一定額に決めてくることもある。その場合,運転手はメーターを使用しない。これはぼったくるためではなく,上記の「+30THBルール」を知らない外国人とのトラブルを避けるための運用かと思われる(もちろん油断は禁物だが,これまでのところ変な請求を受けた経験はない)。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 支払額の安心度:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2018年09月22日































