デコさんのクチコミ(26ページ)全568件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2007年01月07日
アテネからスニオン岬へのバスは、パティシオン(25オクトヴリオス)通りを国立考古学博物館前を通ってアレオス公園に向かい、アレオス公園の手前の小さな公園の南東角にある黄(オレンジ?)色のポール下から、毎時30分に発車します。そのバスは、シンタグマ広場近くのバス停(フィレリノン通りのオリンピック航空前)でも止まるもので、海岸沿いを行くコースを進みます。チケットは発車後に座席へ回ってくる切符売りの人から買います。片道4.90€。途中のグリファダ辺りまでは、トラムも平行して走っています。
帰りの便については、毎時ちょうどに出るバが、内陸部を通るアテネ行き(白とオレンジ色のバスです)で、毎時30分に出るバス(青い色のバス)が、海岸沿いを通ってアテネへ向かいます。ほとんど正確に発車しますが、正午過ぎからどのバスも遅れ気味になっていました。内陸部を通るバスもアテネに行くから同じだと思っていたのですが、いざ乗車して、シンタグマ広場まで行きたいといって切符を買おうとすると、「そこには行かない、別のところへ行くから」といって、途中で降ろされてしまいました。- 旅行時期
- 2006年12月
-
投稿日 2007年01月08日
アテネから列車でコリントス遺跡への行き方について。
?アテネのラリッサ駅から列車が出ています。ラリッサ駅へは、地下鉄2線(赤色のライン)やトラム1番でアクセスできます。ラリッサ駅からコリントス駅まで往復で10ユーロでした。黄色の刻印機を通して、毎偶数時06分発の列車で1時間15分で到着します。到着数分前には、あの有名なコリントス運河を通りますが、あっという間に通り過ぎてしまいます。
ガイドブック(地球の○き方)に乗っている鉄道駅に着いたものとばかり思っていたのですが、なんだか様子が違う、出来たばかりの様な真新しい駅舎なので、駅員さんに尋ねると、駅舎を出たところのバス乗り場から、市の中心地へはバスで5分で行けますとのこと。このガイドブックに乗っている地図(駅員さんに見てもらうとこの地図には載っていないとの事)の駅の位置からは、線路を辿って西南のもっと先の方です。
?ほどなくしてやって来た市バスに乗り込み、運転手さんに尋ねるとこのバスで行けるとの事で、運転手さんから1€で切符を買い、市内の中心地の公園前で降ろしてもらいました。
?その公園の真ん中辺りから北西へ入る通りの1ブロック先が、遺跡行きのバス停でした。毎時10分発で、大型の綺麗な緑色の観光バスがやってきます。乗車してからチケット売りのおじさんが座席に回ってきます。片道1.10€。20分ほどで遺跡前に到着します。
市の中心地に戻るときは、バスを降りた所の通りの反対側から大体毎時40分発で戻れます。公園前からも、降りた通りの向かい側辺りから駅に向かってバスが出ます。
帰りの列車は毎偶数時11分発でした。
この列車の車両は新しく、窓ガラスが鏡のようにぴかぴかなので、車窓風景をカメラで撮るのが難しかったです。
コリントスよりさらに、ペロポネソス半島を先に行くのでしたら、ここから乗換えでいけるようで、ラリッサ駅からコリントス駅止まりの列車で到着すると、パトラ駅への乗り継ぎ列車が待っていました。- 旅行時期
- 2006年12月
-
投稿日 2006年10月02日
クローネへの両替についてですが、ホテルで頼むと日本円では取り扱っていないところがあります。銀行が開くまでに時間がない場合、オスロ中央駅の1階にあるエアポートエクスプレストレイン乗り場13番線入り口の右側に、現金自動両替機があり利用できます。いろいろな国の国旗マークがあるので、そこから選んでお札を入れるだけで、クローネが出てきます。たまに、機械が壊れていて…ということを聞いたので、おそるおそる1,000円札を入れると、41クローネ出てきました。機械が壊れていないことがわかり、10,000円札を入れると490クローネでした。やはり、金額の大きいほうが率はいいみたいでした。
- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月18日
オスロパスには、24時間有効(210クローネ)、48時間(300クローネ)、72時間(390クローネ)の3種類あり、たくさんの見所と市内交通が無料OR割引になります。
無料になるのが、アーケシュフース城、ノルウェー手工芸博物館、イプセン美術館、市庁舎、ヴァイキング船博物館、ノルウェー民族博物館、コンチキ号博物館、フラム号博物館、ノルウェー海洋博物館、ムンク美術館、ヴィーゲラン美術館、オスロ市立博物館、ホルメンコレン・ジャンプ台とスキー博物館・・・etcと、市内のトラムや地下鉄、バス、ヴィグドイ地区へのフェリーなどの交通機関です。購入は、駅前広場にあるトラフィカンテン、観光案内所、ナルヴェセン(コンビニ)で。トラフィカンテンでは、クレジットカードが使えました。- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月17日
ガイランゲルでは、いくつかのハイキングコースがあり、地図(簡単なものですが)は観光案内所で5クローネで手に入ります。この地図は、観光案内所の表にも掲示あるのでわざわざ買うほどの事はないと思います。奥のほうにある滝へ行く事が出来たり、フィヨルドを見下ろせる展望所に出たり、ちょっとしたハイキングが楽しめます。ダルスニッバ展望台へ行くのも有名ですが、往復できるバスが1日に1便しかありませんでした。(ガイランゲル発12:15で13:05着、ダルスニッバ展望台13:20発14:15ガイランゲル着)
- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月17日
オンダルスネス発のガイランゲル行きバスで17:30に出発し、フェリー乗り場のLINGEまでにトロルスティンゲンを通ります。滝のある11のカーブを上っていくのですが、ひとつカーブを越えるたびに眺めが変わり、見所のひとつになっています。LINGEからは10分ほどフェリーでEIDSDALまで移動します。EIDSDALからはまた別のバスに乗り換えて、ガイランゲルへ向かい、ガイランゲルの船着場に20:20到着します。
船着場からさらに先にあるホテルまで、バスは行ってくれるので、とてもありがたかったです。オンダルスネスからも、EIDSDALからも、バスは眺めのいい所でフォトストップといって、時間を取ってくれるので、ただの移動だけではなく観光しながら楽しめるコースでした。- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月17日
ガイランゲルからフィヨルドクルーズのフェリーが出ていて、ヘルシルトとの間を往復(片道約1時間)しています。8:00、9:30、11:00、12:30、14:00、15:30、17:00、18:30の8便がガイランゲルとヘルシルトを同時に出発して、1時間で到着し、また折り返すといった形のようです。チケットは乗るときに、係の人が立っているので、そこで支払います。片道98クローネ、往復115クローネです。
- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月12日
スタヴァンゲルのフェリーターミナルからTAU行きのフェリーで30分(片道36クローネ、フェリーが出発したら回ってくる係のお兄さんから切符を買います)。TAUに到着したらすぐ前のバス停から(ヨースペラン経由プレーケストールヒュッテ行き 片道55クローネ、バスに乗るときに支払います)バスに乗って40分前後で終点のプレーケストールヒュッテに着きます。ヒュッテから表示の案内板にしたがって、プレーケストーレンまで、約2時間山道を登ったり下ったり、です。ちなみにトイレはヒュッテで済ませておかないと、途中にトイレはありません。ヒュッテでは土産物屋もありますが、飲み物や食べ物は、持参した方がいいかもしれません。
時刻表の一例をあげておきます。フェリーは頻繁に出ていますが、バスの便は限られています。
スタヴァンゲル発のフェリー(TAU行き)
6:35,7:20,8:00,8:10,9:00,9:45、10:00、10:40、11:25,11:45,12:25・・・
バス TAU発 → 着プレーケストールヒュッテ発 → TAU着
8:35 → 9:10 9:15 → 10:25
9:42 → 10:15 10:30 → 11:30
13:07 → 13:50 14:00 → 15:00
14:50 → 15:35 15:40 → 16:25
19:20 → 20:00 20:10? → 21:10?
TAU発のフェリー(スタヴァンゲル行き)
・・・11:30 12:05 12:35 13:15 13:40 14:25 15:00 15:35 16:05 16:25・・・
- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月12日
スタヴァンゲル駅から5分もかからないブレイア湖の東側にあるホテルです。フェリーターミナルからでも10分ほどの徒歩で到着、立地面では便利ですが、石畳の道が歩きにくいです。スタヴァンゲル大聖堂も1分ほどの所にあります。ダブルベッドのシングル使用のお部屋にとまりました。シャワーオンリー、コーヒーメーカーがついているので、ホット一息お部屋で出来ます。朝食は、7:00から10:00、マスの香草グリルがあってとてもおいしかったです。温かいもの(ウインナ−とポテトのも2種類の味付け、スクランブルエッグ、ベーコン・・・)、冷たいもの(魚のマリネ、ハム、チーズ・・・)、サラダ、生野菜、ピクルス、シリアル、フルーツ、ドリンク、パン・・・とそれぞれの種類も多くおいしかったです。ただ、ここでもクロワッサンがないのが、私にとってはさみしい・・・。
チェックインのとき、ブレイア湖が見えるお部屋を希望して、フロントのお姉さんは快く応じてくれたのですが、いざ、お部屋に入ってみれば、目の前には二階建ての建物があり、その建物の切れた所からわずかに見える程度、あと2階ほど上なら湖がしっかり見えたと思うのですが。1泊12,500円でした。- 旅行時期
- 2006年08月
-
フラッグルーティンというフェリーで、ベルゲンとスタヴァンゲル間の移動が出来ます。
投稿日 2006年09月10日
ベルゲン港の魚市場から数分のフェリー乗り場から、スタヴァンゲル行きの船フラッグルーティンが出ます。スカンレイルパスを提示すると50%引きになり、320クローネでした。途中、7つほどの港によって、約4時間20分で到着します。そのうちの港のひとつハウゲスンは港沿いにたくさんのホテルや建物があり、途中の町で下りて、宿泊するのもいいかもしれません。
ベルゲン発(月曜日から金曜日)10:00、16:15
(土曜日)10:20
(日曜日)12:45、16:30
スタヴァンゲル発
(月曜日から金曜日)9:30、16:30
(土曜日) 9:50
(日曜日)12:00、17:15- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月10日
-
投稿日 2006年09月10日
ベルゲン市内を走っているバスの20、23、24、100番で(あるガイドブックには19、20、21番とありますが)15分ほどでトロルハウゲンのバス停に着きます。ベルゲンカード利用OKです。乗るときにドライバーさんに、グリーグの家に行くことを伝えておいたので、バス停につく少し前、ここから入っていく道だという所を教えてくれました。帰りのバス停もすぐ近くにあります。
バスを降りて少し戻り、左へ入る道に、トロルハウゲンの表示があります。その後も、分かれ道の所には必ず表示があるので、迷う事はありません。徒歩約20分で駐車場に着き、その奥に入っていくと民家が並ぶ小道に続き、チケット売り場のある建物に到着です。9:00から入場できます。- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月10日
ベルゲンカードには24時間(170クローネ)と48時間(250クローネ)の2種類があり、鉄道駅や観光案内所で購入できます。クレジットカード利用OKです。市バスやフロイエン山ヘのロープウェイと観光施設、各種ツァーなどが無料OR割引になります。私は48時間(これなら、フロイエン山へのロープウェイでは2往復使えました。)のを購入しました。
[無料になるもの]
ブリッゲン博物館、ローセンクランツの塔、ホーコン王の館、ベルゲン美術館、西ノルウェー工芸博物館、ベルゲン博物館、海洋博物館、聖マリー教会、市バス、フロイエン山ロープウェイなど
[割引になるもの]
グリーグの家(20クローネに)、ベルゲン水族館(65クローネに)、ベルゲンガイドツァー、ブリッゲンガイドツァー、ベルゲンからのフィヨルドツァー各種
など- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月10日
ベルゲン駅に到着したら、行き止りのほうを向いて右側の出口(バスターミナルとは反対側)から出るとすぐ目の前にあるホテルです。鉄道利用者にはとてもありがたい立地条件です。入ってすぐのロビーは高級な感じで、フリーで紅茶やコーヒーが飲めます。シングルルームにとまりました。シングルベッドとソファーベッドが置いてありました。朝食は、6:45から10:00、野菜類はトマト、きゅうり、ピクルスくらいですが、魚が4~5種類あり、えびのサラダも2種類ありました。温かいもの(スクランブルエッグ、ウィンナー、ベーコン、ポテト・・・)、冷たいもの(ハム、チーズ、パティ・・・)、とおかず類は多いですが、パンの種類は少ない気がしました。とはいえ、朝食には充分満足できましたが、お部屋の掃除がいいかげんで、3泊したのですが、掃除していないのが丸わかりの日もあり、タオルやコップが足りなかったり・・・というものでした。1泊14,000円でした。(つい、イタリアやポーランドは安くてよかったなぁ・・・と比較してしまいました)
- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月10日
ハルダンゲルフィヨルドのEidfyordから、約3時間でフィヨルドネイチャーセンターとヴェーリング滝をバスで訪れます。チケットはEIdfyordへのボート上で、購入できますが、現金でしか受け付けてくれません。直接バスのドライバーさんからも購入できるようでした。
EIdfyord
11:45
↓バスで15分(バスを降りるときに、次の出発時間を教えてくれます)
12:00
フィヨルドネイチャーセンター:フィヨルドの四季の様子、空からの眺め、海の中の様子、フィヨルド地区に住む動物達の紹介・・・などのフィルムを大画面で20分ほど見たあと、小さな水族館、動物達の剥製の展示などのコーナーも見ることが出来ます。その後、すぐ前にあるレストランや広場で各自昼食タイム(私はサンドイッチとバナナを持参していたので、広い芝生?の上で周囲の山々を眺めながらランチタイム)をとります。川の流れる音も聞こえてきて、なかなかGOOD!
13:15
↓バスで15分
13:30
ヴェーリング滝
14:00
↓バスで30分
14:30
Eidfyord
ボートの出る時刻(14:40)に間に合うように帰ってくるので、(というか、バスが帰ってきたらボートが出るというか)時間を気にする必要はなかったです。
このツァーでは、滝や周辺の眺めも素晴らしかったのですが、バスからの車窓風景も楽しめます。素晴らしい景色だったので、195クローネの価値は充分あり、参加してよかったと思います。- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月10日
EXPLORE HARDANGERFYORD(セットになっている周遊パスで635クローネ)といって、ベルゲンからハダンゲルフィヨルドを周って帰ってくるコースです。ヴォス発着のもあります。
周遊パスを購入するなら、鉄道駅や観光案内所で。クレジットカードも利用できます。以下の料金は、個別で支払ったらいくらかを観光案内所の人に教えてもらったものです。個別で払うなら、それぞれバスやボートに乗るときに現金で支払います。
ベルゲン
8:40
↓列車 148クローネ
9:54
Voss
10:05
↓バス 69クローネ
11:05
Ulvik
11:10
↓ボート 100クローネ
11:40
Eidfyord
14:40
↓ボート 240クローネ
Ulvikへいったん戻りますが、そのまま乗って行きます。ここで下船してUlvikに戻るコースもあり、セット料金が200クローネと少し?だったと思います(忘れてしまいました)。
↓ボート キンサルヴィーク、ウーレンスヴァンク、ロフトフース、ウトネと途中の船着場で乗り降りできます。
17:25
Norheimsund
17:35
↓バス 123クローネ
19:00
ベルゲン
EIdfyordでは、ヴェーリング滝とネイチャーセンターを訪れる現地ツァー(約3時間で、195クローネ)があります。到着前に、ボートの上で、このチケットを売り歩く係の人がいて、チケットを購入しておくと、船着場前の観光バスに案内してくれ、ボートが出る時刻に間に合うように帰ってきます。- 旅行時期
- 2006年08月
-
ソグネフィヨルドとフロム鉄道:ノルウェー・イン・ア・ナットシェル
投稿日 2006年09月09日
ベルゲンやオスロからフロム鉄道に乗車し、ソグネフィヨルドの最奥のアウランフィヨルドとネーロイフィヨルドを周るコースです。(オスロ発着なら1,825クローネ、ベルゲン発着なら790クローネ、オスロからベルゲン(反対ルートの場合も)の途中に組み込むのなら1,115クローネ)
私の場合、オスロからヴォスに移動(スカンレイルパスを利用)して1泊した後、ヴォス~ミュルダール~フロム~グドヴァンゲン~スタルハイム~ヴォスの周遊パス(510クローネ)を購入して周ってきました。
スカンレイルパス(ヴォス~ミュルダール)を利用すると、その他のバスやボートでは、いちいち現金で、乗る時に支払うことになります。その方が、安くつくのですが、なんせ、物価の高いノルウェー、現金があっという間に減ってしまい、どうしてもクレジットカードで済ませたいがために周遊パスをヴォス駅で購入しました。
時刻の一例を紹介しておきます。
ヴォス発8:30→9:20ミュルダール9:39→10:35フロム11:00(or13:20)→12:25(or15:20)グドヴァンゲン12:40(or15:30)→この間、スタルハイムホテルで20分間の休憩→13:55(or16:50)ヴォス着- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月09日
ヴォス教会から駅とは反対方向へメインストリートを2ブロック先まで進むとある、SPARという、よくヨーロッパでは見かけるスーパーマーケットです。
けっこう品数も多く、クレジットカードも使えて便利でした。- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月09日
ヴォス駅からも見えているホテルで、駅舎を背に車も通る道路を左へ100メートルほど歩いて湖側にあります。
お部屋からはベッドから座ったままでもヴァングス湖が眺められます。狭いけれど、バルコニーもあります。シャワーオンリーで部屋は広くなく、エアコンもありませんが、フロントの人は親切でした。セーフティボックスは部屋にはなく、フロントで預かってもらうシステムです(治安はいいので、持ち歩いても全然大丈夫ですが)。ホテルから湖の方へ直接出て行けます。TVは現地放送の3つのチャンネルしか入りませんでした。
朝食は、7:00(6:30からの日もありました)から10:00、スカンディナビアンビュッフェというのでしょうか、魚のマリネ何種類もあり、温かいもの(スクランブルエッグヤウィンナー、ベーコンなど)、冷たいもの(ハム、チーズ、サラダなど)シリアル類、フルーツ類、ドリンク類も豊富。ただ、クロワッサン系のパンがなく、丸いパンや四角いパンの種類はいくつかありました。朝食ルームからも湖が見えます。1泊13,500円(北欧は高い!)で予約しておいたのですが、499クローネから泊まれるようです。- 旅行時期
- 2006年08月
-
投稿日 2006年09月09日
このスカンレイルパスは、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの北欧4カ国の国鉄で使える鉄道周遊チケットです。物価の高い北欧を長距離移動するなら、とてもお得だと思います。一部のフェリーやバスにも使えます。3種類あり、5日間、10日間(この2種類はフレキシータイプ)、21日間(これは連続で21日間)で、私は10日間のもの(45,000円で購入、ただし、レートにより変動します。)を購入しました。
使えるフェリーですが、ベルゲンとスタヴァンゲル間(50%引き)、ハダンゲルフィヨルドのボート(50%引き)、フレデリクスハウンとヨーテボリやオスロ間((30%引き)、ヘルシンオアとヘルシンボリ間(無料)、ストックホルムとヘルシンキ間(50%引き)、・・・etc、バスでは、オンダルスネスとオーレスンやモルデ間(50%引き)等、ソグネフィヨルドのフロム鉄道も30%引きです。
ただし、ノルウェーインナットシェルのベルゲンやヴォスからのソグネフィヨルド周遊チケットと、ハダンゲルフィヨルドでのの周遊チケットの中に含まれる鉄道部分にだけスカンレイルパスを利用する事は出来ません。スカンレイルパスを利用するなら、それぞれ個別にバスやボートに乗るときに現金でのみ支払う仕組みになっています。- 旅行時期
- 2006年08月























