hijunoさんのクチコミ(15ページ)全1,191件
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投稿日 2024年06月19日
総合評価:5.0
3月に行われるお水取り(修二会)がおこなわれます。旧暦では2に行われていたので二月堂の名前が付けられています。現在の建物は1669年の江戸時代再建のものです。国宝になっています。
懸造の建物で、優美な姿で、奈良時代から続く、歴史のあるお水取りの場面を思い出しました。
高台にあるので、奈良市内が一望できます。大仏殿の屋根も見えました。
お隣にある二月堂茶所は無料の休憩所では、お水取りで使われる松明が展示してあり、その重さや大きさに驚きました。
またお水取りの様子を録音したテープが流れており、多くの人が休憩していました。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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東大寺の長い歴史の中で守られてきた貴重な寺宝を鑑賞できました
投稿日 2024年06月18日
総合評価:5.0
東大寺の法華堂の日光・月光菩薩、四月堂の千手観音菩薩立像など東大寺の長い歴史の中で守られてきた貴重な仏像などが展示されていました。
8世紀奈良時代の伎楽面(ぎがくめん)も展示されており、推古天皇の時代に伝わったいわれる伝統演劇 伎楽は東大寺大仏開眼の際にも上演されたといわれており、どのような劇であったのか、興味深く見学しました。
ミュージアム外にはレプリカですが、大仏の手が実物大で展示されています。
館内にはカフェもショップもありました。
館内は撮影禁止です。
チケットは大仏殿との共通のものがあり、大仏殿チケットコーナーは混んでいたので、
大仏殿にスムーズに入れることができて、便利でした。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2024年06月10日
総合評価:1.0
若草山や春日山原始林を含んだ広い敷地の奈良公園に生息している鹿は国の天然記念物に指定されている野生の動物です。1000頭以上の鹿がいるそうです。
春日大社が創建された際には主神の建御雷命が白鹿に乗ってきたといわれることから、鹿は古来より、神鹿ともよばれ、鹿を尊ぶようになる歴史があります。
関西では度々ニュースにも取り上げられている、鹿と人との問題です。
あちこちで鹿を見かけますが、観光客が写真を撮るために鹿を鹿せんべいで呼び寄せ、その後長い時間、鹿せんべいを与えず、鹿に頭を下げ続けさせ、鹿が怒っている場面を何度も見かけました。
外国からの観光客の中には、大声で鹿をからかったり、追いかけまわしたりする光景も観て胸が痛みました。
事故、交通事故など、鹿と人をめぐる問題が絶えず、行政も対応に苦慮していると聞きました。
看板に多言語で、鹿への禁止事項などを注意喚起していますが、それだけでは不十分だと感じます。
インバウンドで観光が盛んになるのは喜ばしいことですが、その一方で、鹿と観光客との関わりは難しい問題があると感じました。
また、神聖な場所として、静かに神社も参拝できず、残念でした。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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大仏殿の手前にある門、仏を護る四天王のうちの持国天と兜跋毘沙門天がいます
投稿日 2024年06月19日
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投稿日 2024年06月18日
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万葉集に詠まれた草木 約300種があり、説明もあって、静かな植物園でした。
投稿日 2024年06月09日
総合評価:5.0
春日大社の神苑にあります。昭和7年の日本最古の万葉植物園です。万葉集に詠まれた草木に説明が書かれてあって、とてもわかりやすいです。訪れた時期は、菖蒲の美しい時でした。立派な藤棚もあります。季節の植物が楽しめるようです。
鎌倉時代建立の「円窓」という経蔵だった建物もありました。
人も少なく、ゆっくりと散策、鑑賞できました。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2024年06月17日
総合評価:5.0
6世紀に造られた前方後円墳です。聖徳太子の曽祖父の継体天皇の陵とされている古墳です。巨大で、長さはおよそ190mもあり、二重の濠があります。
周囲をめぐって歩くこともできます。
近くに今城塚古代歴史館があり、そちらには古墳の成り立ちや古墳の築造について、また出土品なども展示されています。
そちらを先に見学すると、より理解しやすいと思いました。
今城塚古墳には最大級の埴輪祭祀場があり、古墳のそばには多くの埴輪で再現されていました。
少し離れたところに、新池埴輪製作遺跡という埴輪の工場が史跡がありますが、そことも関係があったといわれています。
時間があれば、こちらも見学してみると、よりわかりやすいと思います。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2024年06月17日
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投稿日 2024年06月15日
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投稿日 2024年06月15日
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投稿日 2024年06月15日
総合評価:5.0
もともとは、僧侶の食事の場所、食堂(じきどう)の建物だったところで、地下には奈良時代の遺構が保存されているそうです。
本尊の千手観音菩薩をはじめ、仏像はどれも見ごたえがあり、乾漆八部衆像の阿修羅像は変わらず、その美しく神秘的な姿でした。照明によって、その姿が周りに映って、とても効果的でした。
飛鳥の山田寺から運ばれてきた大きな仏頭もあります。
頭だけで98,3センチメートル。
1411年の落雷による火災で仏頭のみを残して像は焼けてしまい、仏頭は本尊の台座内部に納められ、500年後の昭和12年に東金堂の解体作業の際に発見されたといいますが、白鳳時代の美しい作品でした。
中の撮影は禁止でした。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2024年06月14日
総合評価:4.0
世界遺産の「古都奈良の文化財」の一つです。
768年平城京の守護として創建された歴史のある神社です。藤原氏の氏神で、貴族、皇族ともゆかりのある神社です。境内には歴史的な建物も多く、摂末社も多いです。
特別公開のチケットを購入して、入場すると、回廊には奉納された釣燈籠が多くあり、見ごたえがありました。
重要文化財の藤浪之屋の建物の中ではお祭りの際の万燈籠が再現され、神秘的でした。
とても暗いので、足元に注意が必要です。
平日でしたが、観光客であふれかえっていました。
石段などにも多くの人が座っていて、参拝、通行の妨げになっていました。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年06月14日
総合評価:4.0
1階には、春日若宮おん祭で使われている鼉太鼓(だだいこ)が展示されていました。
陰陽の一対のもので、あでやかな龍や鳳凰の彫刻がありました。
また春日大社の大祭を紹介した映像のコーナーもありました。
2階には国宝の鼉太鼓(だだいこ)が展示されており、源頼朝寄進と伝わる舞楽の太鼓は貴重で、国宝になっています。
その他、蒔絵の美しい装飾の琴や太刀、鎧など春日大社に伝わる国宝が展示されていました。
1階のみ撮影が可能でした。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2024年06月13日
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投稿日 2024年06月13日
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藤原不比等が創建した大きな伽藍の建物です。7回もの焼失と再建を繰り返しています。
投稿日 2024年06月13日
総合評価:4.0
興福寺のまさに中心の金堂で、本尊の釈迦如来像の周りの四天王立像が圧巻でした。
仏師 運慶の率いるグループが作製したそうですが、国宝になっています。
建物の柱の色も朱色で鮮やかでした。大きな柱は66本あり、礎石も地下に66個、そのうち64個は天平時代のものだそうです。焼失するたび、その礎石の上に再建されていたようです。
回廊や中門もあったようですが、いまは礎石が残っています。
現在の建物は平成30年に落慶式をした新しく再建された建物です。
拝観にはチケットが必要です。内部は撮影禁止です。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年06月13日
総合評価:4.0
江戸時代の中期に建てられた町家 旧笹井家住宅が資料館になっています。
笹井家は乾物や瀬戸物、米の商いをしていた商家です。古い民家の造りが貴重な構造になっており、京都や丹波とのつながりがあるそうです。
かつて使われていた生活の道具や農機具などが展示されていました。
高槻城跡公園のなかにあります。- 旅行時期
- 2024年06月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2024年06月12日
総合評価:4.0
東大寺ミュージアムで大仏殿との共通券を購入しました。大仏殿のチケット売り場は結構混んでいたので、並ばずに済みました。
とても人が多いですが、やはり下から見上げる大仏は比類なく、その大きさに感動しました。
ぐるりと一周すると、大仏の光背も素晴らしく、その美しさを改めて感じました。
聖武天皇の発願により創建され、度々の戦いや震災などで被害を被りますが、多くの人々の力により、鎌倉時代や江戸時代にも修復が行われ、現在では世界遺産にも登録され、国宝にも認定され、長い歴史の中でも大切に守られてきた寺院だと感じました。
中は薄暗いところもあるので、大仏を見上げながら歩いていると、混雑もあり、足元が見えにくくなるので、足元にも気をつけて歩いてください。- 旅行時期
- 2024年06月
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2024年06月12日
総合評価:4.0
祭神は須佐之男命と野見宿禰命です。9世紀末に疫病が流行り、神託により須佐之男命を祀るようになり疫病がおさまり、信仰を集めるようになったといわれています。
その後、高山條の城内守護となりますが、高山右近が城主であった時代に、城内にあった社殿は壊され、領地も没収されています。
1619年に高山城主であった松平家宣が再建しています。
境内には摂末社の永井神社があり、祭神は初代高槻藩主永井直清です。179年の創建。
唐門がとても美しかったです。
訪れたときは、ちょうどカラスの産卵期で、境内にある樹々にカラスが巣を作っていました。近くを通るときは、攻撃されるので、注意が必要です。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2024年06月12日
総合評価:5.0
キリシタン大名 高山右近を記念して建てられた教会です。
臨終の地となったマニラ市郊外のアンティポロの聖母大聖堂を模してつくられています。
礼拝堂の中は明るく、ステンドグラスも美しかったです。
外には、高山右近の像があります。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 5.0




































































































































































