藤原不比等が創建した大きな伽藍の建物です。7回もの焼失と再建を繰り返しています。
- 4.0
- 旅行時期:2024/06(約2年前)
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by hijunoさん(非公開)
奈良市 クチコミ:15件
興福寺のまさに中心の金堂で、本尊の釈迦如来像の周りの四天王立像が圧巻でした。
仏師 運慶の率いるグループが作製したそうですが、国宝になっています。
建物の柱の色も朱色で鮮やかでした。大きな柱は66本あり、礎石も地下に66個、そのうち64個は天平時代のものだそうです。焼失するたび、その礎石の上に再建されていたようです。
回廊や中門もあったようですが、いまは礎石が残っています。
現在の建物は平成30年に落慶式をした新しく再建された建物です。
拝観にはチケットが必要です。内部は撮影禁止です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2024/06/13
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