akikoさんへのコメント一覧(3ページ)全3,007件
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インフィオラータの次は丘の上アッシジへ☆・゚:*
akikoさん、こんばんは☆
いよいよアッシジ編に入りましたね。なかなかの大作ですね。
ChatGPTったら、こんなに素敵なイラストも描いてくれるのですね。
akikoさん、使いこなされていて素晴らしい。本なんかもすぐに出来そうですね。
分かりやすく説明してくださって嬉しいです。
アッシジは標高が高いのね。今回のお宿も広々で寛げましたね。アッシジにラベンダーとは驚きました。ラベンダー畑は近くにはなかったのかしらね?
アッシジは聖フランチェスコと聖キアラが生れた街なのですね。akikoさんは最初に
映画を見られて行かれたので、余計に感慨深かったことだと思います。
白いレンガの素敵な街でもありますね。展望台からの景色もまた最高にきれいね。
akikoさん、とことこ歩いて上の方まで行かれたのですね。素敵なお散歩道ですね。
フランチェスコが修復した教会が目的地で、この場に来ることができて目的を果たせ
ましたね。見ごたえのある教会でしたね。
聖キアラのことも詳しく知ることができました。長年病気に苦しみながら他の方やアッシジの平和を祈って神への感謝。普通ではできませんね。だから聖人ね。良い場所にフランチェスコの像もあり、akikoさんの写真がまた素敵です。
ドイツ人ご夫妻との小さな国際交流も、ほのぼのとしますね。
今宵のディナーもまた素敵な場所で、ウンブリア料理を堪能。澄んだ空気もご馳走ね。
どれも美味しそうですが、やはり「トリュフのクロケッタ」が気になります。
まだまだ、この日は続くのですね。黄金の光の夕焼けも堪能☆彡
サン・フランチェスコ聖堂も楽しみです。
cheriko330RE: インフィオラータの次は丘の上アッシジへ☆・゚:*
cherikoさん、こんばんは〜♪
早速の書き込みどうもありがとう〜〜(#^.^#) アッシジのことを書くには、どうしても映画「ブラザーサン・シスタームーン」のことを知ってもらいたくて、最初に紹介しました。長めのあらすじをどうやって書けば良いか悩んだ末、ChatGPTにイラストを描いてもらうことにしたんです。ただ大まかなあらすじを示して、イラストを描いてと頼むだけなんですよ。
ラベンダーのことだけど、アッシジにラベンダーなんて思い浮かびませんよね!実際は広い畑があるんですって。でも、私が訪ねた場所の近くではラベンダー畑は見当たりませんでした。
アッシジは、そうなんです、聖フランチェスコと聖キアラが生れた街で、二人とも裕福な家に生まれ、サン・ルフィーノ聖堂で洗礼を受けたんだそうです。普通なら、裕福な家庭に生まれたら、その環境で育っていくと思うのですが、当時は貧富の差がかなり激しくて、下層にいる人たちへのあまりに酷い扱いを目の当たりにし、二人はだんだん疑問を持つように…。
そしてフランチェスコが先に無一文で家を出て、サン・ダミアーノ礼拝堂を一人で修復していき、幼なじみの友人も徐々に加わるようになり、クララも彼らの仲間に入るのでした。
今回、一番訪れたかったのは、そのサン・ダミアーノ教会、というか、今は修道院になっているんですが、そこだったんです。町の中心部からかなり離れたオリーブ畑が広がる場所まで足を運び、修道院を訪ねることができて、一番の目的が果たせた気分になれました(^^)♪
聖キアラも自分のことより他者のこと、特に貧しい人々のことをまず考え、またアッシジの平和をずっと願っていたそうで、cherikoさんの言われる通り、普通ではできないですよね。
修道院を出たところにあったフランチェスコの像も心惹かれるでしょう!そうそう、修道院から丘の上にある町に戻るとき、ドイツから来られていたご夫婦の車に乗せてもらって、ほんとに助かりました。車の中では、ドイツ語と日本語の「ありがとう」や簡単な「こんにちは」などの挨拶の言い方を教え合うプチ語学講座になったのでした^ ^
この日の夕食は、イタリア旅で一番楽しめた夕食だったような気がします。注文した前菜プレートはちょうど良い分量で美味しくいただきました。「トリュフのクロケッタ」は初めて食べましたが、とても美味だったんですよ(^_-)-☆ 続編も頑張って書くので、また見に来て下さいね!
akiko2026年08月19日22時31分 返信する -
フランチェスコゆかりの町
akikoさん、こんにちは。
アッシジ旅行の手に取るようなお話と美しい写真の数々、akikoさんの旅行記の
なかでも出色の出来だと思います。行ってみたいと思わせる内容ですね。
フランチェスコ修道会は清貧・托鉢のイメージですが、その背景にあった
フランチェスコの人生を振り返ることが出来たのは、単純な旅行先の紹介ではない
ものに仕上がったからこそだなあと思いました。それにしても美しい町と景色ですね。
行くことが出来ればいいなと思います。
Rolleiguy
RE: フランチェスコゆかりの町
Rolleiguyさん、こんばんは〜
アッシジの旅行記を読んでいただき、「行くことが出来ればいいなと思う」などと言ってもらって、とてもうれしいです。
アッシジを訪れる前にはスペッロでインフィオラータを楽しみましたが、花絵の中に聖フランチェスコがたびたび描かれているのが印象的でした。やはり、ウンブリアの地では今もフランチェスコが深く慕われているんだなと感じた次第です。
私は旅行記にも書きましたが、聖フランチェスコのことはあまり馴染みがなく知らなかったんですが、8年前にその存在を知り、映画「ブラザーサン・シスタームーン」を観て、裕福な家に生まれながらすべてを捨てて清貧と祈りの道を選んだ彼の生き方に心を打たれました。またアッシジの町の美しさに心惹かれていました。
今回、アッシジでの滞在は丸一日だったので、フランチェスコのゆかりの場所を巡ることを目的にしたのでした。彼の没後に完成した「サン・フランチェスコ聖堂」は大変立派な聖堂で見応えがありましたが、そこよりも彼の人生の転換点にもなった「サン・ダミアーノ修道院」の方が、心に残りました。またあとで合流したクララ(のちの聖キアラ)のことも、修道院を訪ねて、より身近に感じることができました。
guyさんに「単純な旅行先の紹介ではないものに仕上がった」と言っていただけたことは、とてもうれしかったです。書き込みをどうもありがとうございました。
akiko
2026年08月19日21時29分 返信する -
アッシジ
akikoさん、こんにちは
インフィオラータの旅、とてもステキですね
今回はアッシジの旅行記、興味深く拝見しました
最後に紹介してくださった、前菜プレートはとても惹かれます
画像だけでなく、お料理についての詳細がペルフェット!
花より団子になってしまう私です。
いつか行きたいお店として、マッピングさせていただきました
ステキな情報をありがとうございました
ところで、前回の花祭りの作品で、
グレーっぽくみえる部分の花弁は何のお花だったのか、とても気になっています。
ピンクの隣なのでグレーに見えて実は違う色なのですかね...
続編も楽しみにしています!
-pare
RE: アッシジ
pareさん、こんばんは〜
本場のインフィオラータは想像以上に素敵でした(≧∇≦)
見てくださってありがとう〜〜
お花の花弁などで描かれる花絵は実によく考えられていて、
間近で見られて感動しました。
お尋ねのグレーの花びらというのはあまり思いつかないですよね!
スペッロのインフィオラータでは花びらだけでなく、葉やハーブ
などの自然素材も使われるそうです。
気になったのでAI検索してみたら…
セージやヨモギの仲間のような銀灰色の葉?または、灰緑色の葉を
乾燥させて細かくしたものではないか? という答えでした。
いずれにしても、人工的な色付けは禁じられているので、
このような色の素材まで集めているなんて、すごいですよね!
このアッシジの旅行記では、夕食に食べた前菜プレートを
気に入ってもらえて嬉しいです。
もし行くことがあれば、予約はwhatsappで連絡して下さいとのこと。
→please contact us by whatsapp +39 3343522530
メッセージをどうもありがとうございました。
akiko
2026年08月19日19時58分 返信するRE: RE: アッシジ
akikoさん、こんにちは!
インフィオラータの花弁について、
ご丁寧に調べていただきまして、ありがとうございます
自分で調べろって話ですよね、ほんとすみません。。
花弁だけでなく、ハーブやリーフも利用するのですね、
ハーブが入ったら香しい花道になりそうですね。
ますます興味が出てきました。
前菜プレートレストランの連絡先も教えてくださり、
ありがとうございます。
渡伊できる日が近いうちに巡ってくるよう、祈るばかりです。
とはいえ、祈っていても行けないので、なんとか実現で切るよう画策します!
ありがとうございました!
-pare2026年08月20日09時42分 返信するRE: RE: RE: アッシジ
pareさん、こんばんは〜
「とんでもないです〜!私も『そういえば、あのグレーの部分って何だったんだろう?』と改めて気になって、調べてみるきっかけになりました(^^)♪
花びらだけではなく、葉やハーブなども使って、自然の色だけであれほど細かな表現をしていると思うと、本当にすごいですよね。
インフィオラータにさらに興味を持ってもらえたようでとてもうれしいです。 そして前菜プレートのお店も、もしアッシジに行かれることがあったら、ぜひ候補に入れてみてくださいね。景色もお料理も、とても印象に残るお店でした♪
ぜひぜひ画策してください〜!
こちらこそ、うれしいコメントをありがとうございました♪
akiko
2026年08月20日20時20分 返信する -
念願叶ったスペッロのインフィオラータ☆・゚:*
akikoさん、こんにちは~♪
思い入れのある旅行記にすっかり出遅れてごめんね🙇♀️
何年も待ち続けていたので、akikoさんの気合も感じられました😂
スペッロって本当に可愛い小さなイタリアの街ですね。ウンブリアの田園風景も素敵。
坂の街なのね。
インフィオラータの時期でなくても、住民の皆さんのお花に対する美意識も高しですね。いつもきれいにされていて。
住人の老若男女の皆さん総出でこのイベントにかける情熱が伝わってきました。笑顔も良いですね。
まずは至福の朝食、大好きなカプチーノとコルネットに心惹かれました😃 今すぐにでもいただきたいです。それにこの景色で最高のご馳走ですね。写真の一枚一枚が丁寧に撮られていて、私もネコちゃんと同じく上質な紀行誌(旅番組)だと思います。出版できそうね。akikoさんのこの旅にかけた強い気持ちも伝わってきました。
夜の景色を見損なったとか?次回があれば絶対にご一緒させていただきたいです?
人工的なものも使わずに150万本もの花と90色の色合いがあるのには驚きました。博物館にも入ることができて良かったですね。子供の頃から関わっているので大人になっても同じですね。
街の小道などもお花に溢れて本当に素敵。フラワー&クラフトマーケットも見て回るだけでも楽しそう。人に少ない時にも見学できて楽しめましたね。
みんなで力を合わせてピンセットでぎっしり詰め込む細かい作業、本当に感心します。完成したときの達成感もひとしおでしょうね。
akikoさんが写真とポスターを載せてくださり、そのとおりに出来上がっていて感動ものでした。本当に実際に見てみたいと思いました。何気ない小道のお花もカワイイです。
厳かな聖体行列も感動ものですね☆.。.:*・゜
イタリアには他にもおなじようなところがあるのですね。他にも行ってみたいです。
akikoさんのこの旅行記をスペッロの博物館にイタリア語に翻訳してビデオか何かで紹介して欲しいです。
スペッロ3部作の完成、お疲れさまでした。次のアッシジに取りかかっていることと思います。地震で行き損ねたアッシジも楽しみです。そのかわりに行ったのがオルヴィエ―ト。次回は早めにおじゃましますね😍
cheriko330
RE: 念願叶ったスペッロのインフィオラータ☆・゚:*
cherikoさん、こんばんは〜♪
スペッロでインフィオラータが行われるのを知ってから、もう随分経ちました。日本でも神戸や大阪でもインフィオラータが見られるようになり、私も何度か足を運びましたが、やっぱりいつか本場のインフィオラータを見てみたいとずっと思っていました。その願いが今回ようやく叶って、本当にうれしかったです(^^)♪
今回は準備段階から見てみたくて、少し早めにスペッロに入り、まずはインフィオラータが始まる前の静かな町を見てまわりました。cherikoさんがおっしゃるように、住民の皆さんのお花に対する美意識が高くて、花のカーペットがなくても、石造りの美しい街並みにお花が咲く風景に感動したのでした。
そして前日の午後から、準備風景を見て、短い時間でそれぞれの作品を仕上げるのに、どれだけ多くの人たちが真剣に取り組んでいたことか…。小さな子どもたちもたくさん参加していて、グループ単位で自分の持ち場を黙々と作業をしていたのがとても印象に残りました。
それまで私が知っていたインフィオラータは、完成した美しい花絵だけでした。それを見るだけでも「なんて素晴らしい花のカーペットなんだろう!」と思っていましたが、今回は制作の過程を間近で見ることができ、そこに至るまでの皆さんの時間と労力も知ったことで、完成した花絵を見た時の感動がさらに大きくなったような気がします。
人工的なものも使わずに150万本もの花と90色の色合いの花びらを使って、仕上げるってすごいですよね!それらを巧みに使った宗教画の大作ははもちろんのこと、書いてもらったように、何気ない小道のお花もカワイイですよね!
そして最後には、完成した花のカーペットの上を進む聖体行列まで実際に見ることができて、本当に良かったです(#^.^#)
最後に、「私の旅行記をイタリア語に翻訳して、スペッロの博物館でビデオか何かで紹介してほしい」なんて言ってもらえて、とってもうれしかったです!
そんなふうに感じてもらえただけで、頑張って旅行記を書いた甲斐がありました(^^)♪
ところで、cherikoさんは、以前のイタリア旅行で地震のためにアッシジに行けなかったとか。アッシジ編は今作成中で、頑張って書きますので、ぜひまた見にきてくださいね〜
akiko2026年08月15日19時52分 返信する -
美しき花の祭典
akikoさん、こんにちは!
まるで良質な紀行番組を観ているような臨場感!
ワクワクしながら拝見しました。
到着日の普段の街の姿、
インフィオラータ前日の準備の様子や高揚感、
そして当日の朝完成した美しい花絵と
本番の聖体行列までの一連の流れが
手にとるように伝わってきました。
いつにも増して力作ですよね!
スペッロの人たちにも読んでもらいたいわあ(*'▽'*)
驚きポイントはいくつもあるのですが
中でも一切着色してない、造花もなしということに
まずびっくり!
そして接着剤も使っていないとは!
風が吹いたら飛び散ってしまわないのか、
雨が降ったら坂道の花は流れてしまわないのか、
とても気になります。
そしてなんと、あの美しい花絵たちは
聖体行列に踏みしめらてしまうとは~(泣)
神様が通る道を美しく飾るという趣旨からすれば
悲しむことではないのでしょうけど…
でも動画をよくよく見ると、花の上を歩いているのは
最上位と思われる聖職者に天蓋を持った4人だけで
その他大勢は道の端を歩いていました^^;
あ~良かった!
日程を決めるところから旅行記作成まで
akikoさんのインフィオラータにかける情熱に
心打たれました。
旅はまだ続きますが、前半のハイライト終了に
ひとまずお疲れ様でした(*^^*)
ネコパンチRE: 美しき花の祭典
ネコパンチさん、こんばんは〜
とてもうれしい感想を届けてくれてありがとう〜〜(#^.^#)
「良質な紀行番組を観ているよう」だなんて、うれしすぎる言葉です!
スペッロのインフィオラータを見ることはこの旅の一番の目的で、前日の準備段階から当日の聖体行列まで見届けることができて、長年の夢が叶ったような満足感を味わうことができました。
ネコちゃんが書いてくれた驚きポイントのうち、まず「一切着色してない、造花もなし」ということは、そうなんです。すべて自然の花や植物そのものの色を生かして作られているんですよね。日本のインフィオラータでは、カラーサンドなどを使って色を補っているのを見かけましたが、スペッロでは身近な自然の素材だけで、あれほど多彩な色を表現していることに驚きました。
そして接着剤も使わず、制作中は上から霧吹きのようにお水をかけて花びらを落ち着かせているようでした。ネコちゃんが書いてくれたように、「強い風が吹いたら?」「大雨になったら?」って気になりますよね〜 実際、制作中はテントで作品を覆っていたので、風や雨から守る意味もあるのでしょうね。お天気に恵まれたことも、本当にありがたかったです。
そして、あれだけ時間をかけて完成させた美しい花絵の上を聖体行列が進んでいく…なんて、最初は私も「せっかく作ったのに〜」という気持ちがありましたが、そもそも花絵は鑑賞するためだけのものではなく、聖体、つまり神様が通る道を美しく飾るためのものなんですよね。そう考えると、花絵の上を聖体行列が進んで初めてインフィオラータが完成するのかもしれません。
それにしてもネコちゃん、動画をよ〜く見てくれましたね!コメントを読んで私も動画を見直してみたら、確かに行列の皆さん全員が花絵の上を歩いているわけではなく、天蓋の下の聖職者と、それを支える人たちが花絵の中央を進み、ほかの人たちは端を歩いていました。
ネコちゃんの指摘がなかったら、私も「行列のみんなが花絵の上を歩いていった」と思い込んだままでした。さすがネコちゃん、目のつけどころが違うわ〜(^^)
スペッロは3編に分けて旅行記を書きましたが、最後まで付き合ってくれてありがとう(^^)♪やっと旅のハイライトを書き終えて、ホッとしています。次は宗教都市のアッシジですが、ここも聖フランチェスコに思い入れがあって、頑張って纏めないとと思っています。完成したら、ぜひまた覗きに来てね〜
akiko
2026年08月12日21時50分 返信する -
想像以上に素晴らしいインフィオラータ、ご一緒させて頂いて幸せです(^^♪
akikoさん おはようございます。
一番楽しみにしていたインフィオラータ、ただ美しい花のカーペットという認識しかなかったのですが、このような宗教的な行事だったのですね。
先ず、朝の空気を感じながらの朝食、それだけでいい1日になりそうな予感がします。そして旧市街の入り口から、こぼれんばかりのペチュニアの花が出迎えてくれたのですね♪
私は神戸・北野坂のインフィオラータの制作風景を見たことがあるのですが、そちらはチューリップの花弁を使用していました。スペッロでは、ハーブなどの野生の花が中心に使われているのですね。
「インフィオラータ博物館」に行くと予習ができていいですね。子供たちの手で植え付けや収穫をするのは、伝統行事を守り伝えていくには必須のことだなと思いました。
花で彩られた路地にカップルシート、私も大好きな風景です。フラワー&クラフトマーケットまで開催されていて、色々な楽しみ方ができるのですね。
そして翌朝再び行かれたインフィオラータの制作の様子、小さな花弁をピンセットで並べていくのは緻密で気の遠くなるような作業ですね。そうやって完成したインフィオラータは、素晴らしいの一言です!!
狼とイエスキリストの作品は、色の濃淡が見事で素晴らしいです。イチオシにされた、花を手にした少女の作品は宗教的なテーマはありながら、現代的なデザインをビビッドカラーで構成していて目を引きます。お花のリボンのような作品も可愛らしいです♪
ホント、お天気にも恵まれて何よりでした~(^O^)/ 共和国広場の花絵はストーリー性も感じられて、これまた素敵だわ~。聖フランチェスコ(?)の表情まで繊細に表されていて感動しますね!
そしていよいよ、花のカーペットの上を進む聖体行列、きっと一生忘れられない光景になったことでしょう。貴重な体験を一緒にさせて頂き(動画も拝見)、感謝ですm(__)m
yokoRE: 想像以上に素晴らしいインフィオラータ、ご一緒させて頂いて幸せです(^^♪
yokoさん、こんばんは〜
そうなんです。私も最初は”花のお祭り”程度くらいしか思っていなかったんだけど、実際にはキリスト教の聖体祭のために作られる花のカーペットで、その上を聖体行列が進んでいくという、大切な宗教行事だったんですよね。
yokoさんも以前に神戸・北野坂のインフィオラータを見に行かれてましたよね。北野坂の花のカーペットもかなりの力作の作品が並び、見応えありますよね。でもやはり本場は1年かけていろいろ準備するみたいで、数倍見応えがあったように思います。
「インフィオラータ博物館」などで、子どもたちが花を育てたり収穫したりするところから関わっていることを知って、yokoさんがおっしゃるように、小さい頃から参加することが、長く伝統を受け継いでいくことにつながっているんですよね。子どもたちが道に花びらで絵を描いている姿はとっても可愛かったです。スペッロのインフィオラータは、専門家が道に美しい花のカーペットを描くのではなく、村の人たちがみんなで協力して作り上げるというのが”推しポイント”だと感じました。
そして制作風景のことですが、本当に、小さな花びらをピンセットで一つひとつ並べていく姿を見ていると、気の遠くなるような作業のように思えました。すでに出来上がった花絵を見るだけではわかりませんが、実際は大変な作業を夜通しして、ようやく美しい絵が完成するんですよね。そして前夜に見ていた下絵が、翌朝には色鮮やかな花絵になって道いっぱいに広がっているのを見た時は、感動もひとしおでした。
花絵も丁寧に見てくれてありがとう〜〜♪ 絵はキリスト教の宗教的テーマに着想を得たものが多かったけど、自由な発想で描かれているのも素敵でした。メイン会場の共和国広場の作品は、どれも大作で、教会のバラ窓を思わせる円形模様に子どもたちのシルエットが描かれている作品の左には、多分聖フランチェスコが手を合わせている姿がありましたが、おっしゃるように、表情まで繊細に表されていて、こちらまで清らかな心になるような気がしました。
そして最後に、聖体行列が花のカーペットの上を進んでいく光景を見ることができて大満足できました。動画も見てくれたのですね。あまりうまく撮れなかったんですが、少しでもあの時の雰囲気を一緒に感じてもらえたならうれしいです^ ^
お天気にも恵まれ、スペッロの花風景とインフィオラータを思う存分楽しむことができ、本当に忘れられない一日になりました.:*☆*:.
akiko
2026年08月10日22時39分 返信する -
akikoさんのメインイベント
akikoさん、Salute♪
いよいよ今回の旅のハイライト、メインイベントですね。
Bar Giardino - Bonci、私もチェックしていました~こんなシチュエーションで頂く朝食は普通の物でも特別感がありますよね!
ここからの風景は緑のウンブリアらしくとっても素敵です。
インフィオラータはakikoさんのようにはるばる日本から行く旅人と同様に、Spelloの人にとっても特別なイベントなんでしょう。
手作業で色とりどりの花を一つずつ丁寧に色別して、大変なStepですが暮らしを大切にしてきた方々と取り組むこんな時間もまた楽しみのひとつなのかもしれませんね。
マーケットのところにあるミントグリーンの店先がとってもキュート(#^.^#)
私自身はちっともガーリーじゃないけど、こんな可愛らしい雑貨は買い占めたくなります(笑)
それにしてもどれも大作だから、お花を置いていくのも大変な労力だと思います。
風が強かったらどうするの???雨降ったらどうするの????とか思っちゃいます。
物語性のある絵画的な物だけではなく、道の中心に道しるべのようにお花や蝶があるのもとっても可愛いですねぇ~
ホントにどれも花弁で作られた物とは思えません。
えっ?聖体行列はこの上を歩いちゃうんですか????それは知りませんでした( ゚Д゚)
狼が出てきたので思い出した言葉が「In bocca al lupo!!」直訳すると狼の口の中へ。「幸運を祈る」「頑張って」って意味で使うらしく「狼よくたばれ!」という感じなのでしょうね。
その昔、ほんの少しだけイタリアで仕事をしたことがあります。仕事が終わって日本へ帰る時にこの言葉で送られたことがありましたっけ(笑)
akikoさんにもIn bocca al lupo♪
elenaRE: akikoさんのメインイベント
elenaさん、Grazie♪
そうなんです!この旅行記が私の旅の一番のハイライトだったんです.:*☆*:.
朝食で訪れたBar Giardino - Bonciは、elenaさんもチェック済みだったんですね。この日はごく簡単にコルネットとカプチーノの朝食だったんですが、パティオの先に広がる景色が美しくて、その景色を眺めながら美味しくいただきました。
インフィオラータの花絵はとっても美しいですが、準備も大変なんだとよくわかりました。高齢の方や子どもたちも花を仕分けたりするのを見かけましたが、確かに高齢の方々はみなさんでお話を楽しみながら作業をしているようでした。こんな地道な作業があってからこそ、美しい花絵が出来るんですよね。
フラワーマーケットに出ていたミントグリーンのお店、キュートでしょう!荷物を増やせないから、写真を撮るだけにしましたが、ほんとはたくさん買ってお土産にしたかったです。頭に飾る花飾りもとても可愛くて、子ども用の花の頭飾りだけは買っておけば良かったと後で思ったのでした。
花絵のことですが、雨風を防ぐためにテントを設置していましたが、強風だったら花びらは飛びそうですよね!花びらは接着剤は使えないから、上から水をスプレーでかけていましたが、悪天候だったらどうするのか、わからないです。絵はキリスト教の宗教的テーマに着想を得たものが多かったけど、elenaさんが書いてくれたように、道の中心に道しるべのようにお花や蝶があるのもあったりして、歩きながらそれらを見るのがとても楽しかったです。
聖体行列は花のカーペットの上を進んで行くんです。花絵は神への捧げもののようなもので、行列を華やかにする役目もあるのかな?
花絵の中に狼が登場していましたが、「In bocca al lupo!!」という言い回しがあって、「幸運を祈る」「頑張って」という意味なんですね。わぁ、その言葉を私にかけてくれるんですね!今回、イタリアで旅の途中で大変な目に遭いましたが、もうなんとか大丈夫!優しい言葉をありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
akiko
2026年08月10日00時01分 返信する -
お花で彩られた村
akikoさん、おはようございます。
緑豊かなウンブリアの朝景色とても素敵ですね。
このような景色を眺めながら朝食をいただくことが出来るのも
旅の醍醐味ですね。羨ましいわー
花びらで埋め尽くされた道路や広場には感動するばかりだけど
村人がこの祭りにかける時間と労力を思うとただただ驚くばか
りでした。
どの作品もステキでため息が洩れます。中でもakikoさんが
準備段階から注目されていた共和国広場の花絵は圧巻でしたー
美しいインフィオラータは勿論のこと、石畳の路地から覗く
ウンブリアの長閑な丘陵景色にも胸キュンキュン!
素敵なスペッロを紹介してくださってありがとう(^_-)-☆
ドロミティ
RE: お花で彩られた村
ドロミティさん、こんばんは〜
この日の朝食は、リストランテの裏パティオでいただくことにしました。パティオの先には、起伏に富んだウンブリアの緑豊かな丘陵風景が広がっていて、そんな景色を眺めながらの朝食は、とても気持ちの良いものでした♪
スペッロのインフィオラータは、前日午後から制作を始め、夜通しで完成させると知って、その準備の様子もぜひ見たいと思っていました。まず下絵を準備し、その上に花びらや葉などを一つ一つ丁寧に花置いていく、根気のいる作業…。そしてその花びらを事前に用意することにも時間と人手をかけていて、あれだけ見事な花絵を完成させるまでには本当に大変な労力がかかっているのだと改めて感じました。
共和国広場の作品は大作ばかりで、どれも素晴らしいものでしたが、中央に教会のバラ窓を思わせる円形模様が描かれた作品は特に見応えがあったでしょう!
スペッロの旧市街は高台にあるので、通りを歩いていると、建物と建物の間にウンブリアの緑豊かな景色がふっと見えることが何度かあり、その景色に癒されました。ドロちゃんもその長閑な丘陵景色が気に入ってもらえたようで、私もうれしいです(^^)♪
スペッロの旅行記に最後まで付き合ってくれてありがとう〜〜♪
akiko
2026年08月09日22時47分 返信する -
インフィオラータ!
おはようございます!akikoさん!
一晩かけて、
町総出で、美しい花絵を描く、
「インフィオラータ」!
老いも若きも、一緒になって
花弁で道に絵を描くなんて、
素晴らしい~♪
昔、たった一人のご婦人が始めた
ことが、広がり、今や
世界中に知られる花のお祭りになった
のですね。
しかも、聖体行列で、
花絵を踏みしめて進む、というのには
驚きです!動画拝見しました。
目の前で、ご覧になったのですね。
どの絵も、美しく、凝っていて
甲乙つけがたいです。
デザイン画の上に花弁を置いていくの
ですね、、それぞれ意味が含まれていて、、
すごいなあ、と感動しました。
お一人で、自由自在に
行動されているのも、さすが、
akikoさんです。
美しい旅行記をありがとうございました!
コトラ
RE: インフィオラータ!
コトラさん、こんばんは〜
スペッロのインフィオラータ、素晴らしいでしょう!。かなり前から注目していたインフィオラータだったんですが、まさか村のあれほどの通りに花のカーペットができるとは知りませんでした。聖体行列も一部の道を歩くだけかと思っていたら、かなりの道を練り歩くことがわかった次第です。
夜通しかけて完成した作品はどれも美しいですよね。ただ美しいだけではなく、作品ごとに込められたメッセージがあって、内容を知ると心に響くものが多かったです。そしてずっと飾っておきたいと思う作品ばかりですが、行列が通ったあとは、次の日までには花絵は撤去されるんだそうです。今年の花の祭典はこれで終わり、これからは来年の作品に向けてまた取り組んでいかれるのでしょうね。
私も名残惜しいのですが、スペッロの旅行記はこれで終わりにして、次はアッシジのことを書こうと思います。またよかったら遊びに来てくださいね〜
メッセージをどうもありがとうございました(*^^*)
akiko
2026年08月09日21時50分 返信する -
美し過ぎる...
akikoさん、こんばんは☆
続けて拝見させて頂きました。
村の方々で作り上げるインフィオラータ。
花を摘み、乾燥させ、たくさんの色に分けられてからようやく制作。
なんと手間のかかる作業なのでしょう!
そしてこんなに細かい図案に正確に色分けされて、夜通しで作り上げたラワーカーペットの美しい事☆
織物のカーペットにも引けを取らない美しさですね。
前にお話した事があると思いますが、私は昔、銀座のみゆき通りで行われていた「フラワーカーペット」の制作に参加していたのですが、もっと大雑把でした(^▽^;)
まずは朝一番で富山から送られてきたチューリップを色ごとに花弁だけを取り、それから道に敷かれた図案に花弁を敷き詰めるのですが、5色ほどの花弁でしたし、もっと簡単な図案だったので1時間もあれば出来上がっていました。
この村の皆さんの制作過程を拝見してしまうとあまりにも違い過ぎてお恥ずかしいような気がしてしまいますが、当時の事を思い出して懐かしくもなりました。
聖体行列は「カーペットの上を歩いて行く」とありましたが、本当にこの上を歩いてしまうのですね!
せっかくこんなに綺麗に作ったのに...。
と思いますが、村の皆さんは「歩いて頂くために」作っているから誇らしく感じているのでしょう。
これは私も見に行ってみたいと思いました☆
行くならやはり最低でも前日から行きくべきですね。
宿の予約も最低でも半年前にはしておかないと。
既に妄想しているmilkでした(≧▽≦)
milk
RE: 美し過ぎる...
milkちゃん、引き続きありがとう〜〜
インフィオラータの花のカーペット、とても美しい作品ばかりで見惚れてしまいますが、準備の様子を見ると、みなさんとっても大変そうでした。材料のお花の摘み取りから色の選別までも半年以上かけて行うそうで、その準備があるからあんな美しい作品ができるのですね。
できた作品は、近くから見るとびっしり花びらが重なっていて、milkちゃんの言うとおり、織物のカーペットにも引けを取らない美しさでした。製作に携わった住民のみなさんの根気の賜物ですね!!!
日本でも最近は、神戸や大阪のインフィオラータをはじめ、他の場所でも良く似た花のカーペットが作られていますね。milkちゃんも体験済みでしたね!でも準備にかける時間や携わる人の人数が全然違い、規模も本場は違いますよね!
聖体行列は、そうなんです!花のカーペットは神への捧げもので、聖体行列をより華やかにするもののようで、行列はその上を進んで行くんです。どこかに、”美しい芸術は、行列が花の上を通り過ぎると役目を終えますが、その価値は、膨大な準備とほんの一瞬の輝きがあったからこそ、より深く胸を打ちます”、というようなことが書かれていましたが、その通りだと思います。
milkちゃんもこのインフィオラータに興味を持ってくれたようでうれしいです。毎年、聖体祭の日が変わるので、その日に合わせて旅行をするのはなかなか難しいと思いますが、機会があれば、ぜひ訪れてみてくださいね!
akiko
2026年08月09日21時16分 返信する



