AandMさんのクチコミ(89ページ)全2,768件
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- 基本情報
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投稿日 2018年09月04日
総合評価:3.5
旧市街から新市街にあるホテルに向かってブラブラと歩いていたら、旧市街の北側のはずれ、運河に架かる橋の手前にクラシック調な石造り建物がありました。ラトビア国立劇場(Latvian National Theatre)で、演劇のポスターが掲示されていました。ポスターにはラトビア語でSkroderdienas Silmacosと書かれていました。この演目は1901年に書かれ、1902年1月に初演が行われた作品で、ラトビアでは毎年夏に上映されている定番劇です。劇場の1階と2階バルコニーに着飾った人々の姿が見えました。皆さん地元の人のようでした。
この演目は、多分、ラトビア人なら楽しめると思いますが、外国人にはあまり知られていないように思います。国立劇場の建物は、国を代表するだけあって見事であると思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.0
- 設備の整った立派な国立劇場です
-
投稿日 2018年09月04日
総合評価:3.0
旧市街の北側のダウガヴァ川の畔にリーが城(Riga Castle)が建っていました。城の名称が付いていますが、城のようには見えません。ヨーロッパの町の中にある城の場合、城らしく見えない城も結構目にしますが、リーガ城もこのような城だと思いました。リーガ城は、1330年の建造で、以降何度か改修や建造物の追加がされ、今日に至っています。現在、ラトビア大統領の公邸や博物館として用いられているようです。
城の周りを塀に沿ってぐるりと回ってみました。大きな建物で円柱状の塔のような部分もありますが、特徴的な構造物が少ない地味なお城だと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2018年09月04日
総合評価:3.0
旧市街をリーガ城に向かって進んでいると、赤レンガ積の教会はひっそりと建っていました。暗い赤色なのであまり目立っていません。近くに明るい青色と白色からなる聖母受難教会がありますが、こちらの教会の色合いは暗めで対照的です。英国教会(St. Saviour's Anglican Church)で、1859年に建設されたネオゴシック様式の教会でした。ラトビアがソ連に占領されていた時代は教会活動が停止されていましたが、1991年の独立を機に英国教会として再開されています。国と同様に苦難の歴史を抱えている英国教会です。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 旧市街のリーガ城の近くです
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 教会は地味な感じです
-
投稿日 2018年09月04日
総合評価:4.0
聖ヤコブ教会の直ぐ近くに伝統的なラトビア建造物がありました。三人兄弟(Three Brothers)と呼ばれる中世の建物で、建物前には写真を撮っている観光客の姿もありました。Maza Pils Streetの17、19、21番の建物で、17番が最も古くて15世紀、19と21番は17世紀に建てられた石造りの古い建物です。建造年は大分違いますが、ラトビア風の伝統的な石作り建物であり、三人兄弟と名付けられ、今日まで保存されています。建物群の名前は、タリンの「スリーシスターズ」の建物群に倣って付けられたとのことです。現在はラトビア建築博物館(Latvian Museum of Architecture)の一部となっています。
この建物を見ると、中世ラトビア人は裕福であったことが分かります。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街の中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見学者はいますが混んではいません
- 展示内容:
- 4.5
- 伝統的なラトビア商人家屋です
-
投稿日 2018年09月04日
総合評価:3.0
旧市街を歩いていると、次々と教会に出会います。国会議事堂からリーガ城に向かっている途中に青色と白色の組み合わせのシックな教会がありました。これは聖母悲しみの教会(Our Lady of Sorrows Church)です。淡い水色の屋根との組み合わせが印象的な教会です。直ぐ近くに赤色レンガの英国教会がありますが、この教会とは色合いが全く異なり、調和感がありません。家々の色彩が調和している割に、教会の色のマッチングは良くありません。宗教の力は、伝統的な町の調和を越えているのかも知れません。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- 色合いが美しい教会です
-
投稿日 2018年09月03日
総合評価:4.0
聖ヤコブ聖堂の前、国会議事堂が見える場所の道路脇に、角錐状の形をして記念碑がありました。バリケード記念碑(Barricades Memorial)で、1991年にロシアの支配からラトビアが独立するときに、この場所にバリケードを築いてラトビア市民がロシア軍に対抗して戦った場所です。沢山の人がこの場所で犠牲になっています。碑の裏手に博物館があり、当時の写真などが展示されています。バリケード記念碑がある場所は、ラトビアに人々にとって国独立の起点です。敬意を払いながら、記念碑、博物館を見学させて頂きました。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街の中心部です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- バリケードのモニュメントや写真など
-
投稿日 2018年09月03日
総合評価:3.0
ラトビアの国会議事堂の脇に尖塔が目立っている教会がありました。聖ヤコブ聖堂(St Jacob Catholic Cathedral of Riga)で、ローマカトリックの教会です。リガ旧市街ユネスコ世界遺産に登録されている建造物の一つで、1225年に建造されています。1812年にナポレオンがこの地に侵攻したときには、この教会が食料倉庫にされたそうです。以降、修復・復元されて教会として使われています。旧市街見学の途中で、ちょっと覗いてみるのも良いのではないかと思います。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 便利な場所でアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 尖塔が目立っている教会
-
投稿日 2018年09月03日
総合評価:4.0
スエーデン門を通って城壁内側に入ると、城壁に沿った石畳の小径がありました。これがトゥルァクシュニュ通りで、スエーデン門から東西に展開しています。狭い通りには小さなお店などもあり、中世の雰囲気が感じられます。昼間にぶらり散歩で歩いてみるのも良いと思いますが、夕暮れ時は照明もあまりないので、不気味な感じがします。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街でアクセス便利
- 景観:
- 4.0
- 中世の雰囲気がある石畳の小径です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2018年09月03日
総合評価:3.5
レンガ積で出来た見事な城壁に沿って進むと、「スエーデン門」がありました。旧市街から城壁を抜けてヤコブ兵舎を繋ぐ門として活用されていたものです。1698年にポーランドースエーデン戦争が終結し、ラトビアがスエーデンに占有された後で建設されため、スエーデン門の名前がついています。小さな石門ですが、歴史的には様々なエピソードが伝えられています。旧市街を出入りするのに多くの人が使った門ですので、一見の価値があるように思います。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 旧市街の便利な場所でアクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 門そのものが見学対象
-
投稿日 2018年09月03日
総合評価:4.5
火薬塔とラトビア軍事博物館から1-2分の場所にレンガ積の立派な城壁がありました。壁の前に大砲が並んでいました。この城壁に沿って18世紀に建てられた赤い屋根の家々が並んでいます。「ヤコブ兵舎, Jacob's Barracks」と呼ばれ、かつては兵舎でしたが現在はカフェ、レストラン、バーなどになっており、リガ旧市街でも特に中世的な雰囲気が感じられる場所です。良い雰囲気の場所なので、城壁前は多くの観光客で賑わっています。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 旧市街でアクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 周辺レストランは込み入っていました
- 展示内容:
- 4.5
- レンガ積の城壁は見事です
-
投稿日 2018年09月03日
総合評価:3.5
火薬塔の隣にあるレンガ造りの建物はラトビア軍事博物館で、ラトビア・ライフルマンと第一次世界大戦に関する資料が収集されています。旧市街の北西側で運河に近い場所にありました。すぐ近くに城壁もあり、旧市街の守りの要所だった場所です。この軍事博物館は1916年に開設されたラトビア・ライフルマン博物館(the Latvian Riflemen Battalion Museum)が前身になっています。ライフルマンは、当初ラトビア防衛ボランティアとして創設されていますが、1915年にロシアの正式な軍組織に組み入れられています。
この博物館を訪問すると、ラトビアの自主防衛団がロシアそしてソ連支配の影響下で、質的に変化していった状況が分かります。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
- ラトビアの苦難と複雑な歴史が展示されています
-
投稿日 2018年09月03日
総合評価:3.5
旧市街の西側で城壁近くに円錐状の屋根がある円筒形の煉瓦積み建物がありました。火薬塔です。大量の火薬が保管されていた塔ですが、塔のあちこちに小さな開口部もありました。外敵に備えた守りの銃口用のようです。
火薬庫として何故このような大変目立った円筒形の建物を建造したのか疑問も湧きました。北欧では城壁に繋がる塔は、概して円筒形ですので、元来、この塔は城壁の一部だったものが、城壁が壊された結果、独立して現在の形になったのかも知れません。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 旧市街の西側です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 外部見学ではコストかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 大きな円筒形の煉瓦積建造物です
-
投稿日 2018年09月01日
総合評価:4.5
リガ旧市街の北側に東西に細長いパスティカルナ公園(Bastejkalna parks)があり、中央部を運河が流れています。リガでは公園の北側のホテルに滞在し、この公園を横切って旧市街観光に出かけましたので、何度かこの運河に架かる橋を渡りました。運河というより、少し広めの小川で、ボートや遊覧船が運行されていました。運河の途中に噴水もあり、木々の緑、美しい花壇もありました。リガで最も美しい公園と言われています。
遊覧ボートから眺める公園も良かろうと思いますが、運河の畔の草花や彫像などを眺めながらの公園散歩でも十分に楽しめました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクセス便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 美しい公園を東西に流れる運河は見物です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 程々の訪問者数です
-
投稿日 2018年09月01日
総合評価:3.5
新市街に属するエスプラネード公園の南側のホテルをベースに、旧市街の見学をしました。ホテルから徒歩2分の場所にラトビア占領博物館がありました。一方通行道路沿いでした。この博物館は1940年から1991年までソビエト連邦に占領された歴史と、ナチスドイツによって行われた迫害の記憶を伝えるために創立されたもので、占領当時のラトビアの人々の苦難のの状況が写真や生活用品などで説明されています。大変な苦労をされたことが分かります。
なお、旧市街の市庁舎広場に黒色横長で「ラトビア占領博物館」と表示されている建物もありました。名称が同じですので、分館ではないかと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- エスプラネード公園の南側で、アクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 苦難の歴史が展示されています
-
投稿日 2018年08月30日
総合評価:4.0
市庁舎広場にあるホテルを起点に、旧市街をぐるりと散歩しました。大聖堂広場の見学を済ませ東に向かうと大きな公園がありました、公園内を更に進むと、小高い丘の上に多角形状の古い建造物が見えてきました。建造物には旗が建っていました。
建物はゲディミナス城の塔(Gediminas Castle Tower)で、以前は大規模な城塞があったのですが、現在はこの塔だけが残されています。塔の上に掲げられている黄・緑・赤の3色旗は、現在のリトアニア国旗です。ロシアからの独立運動が高まってきていた1988年10月7日に塔上にこの旗が掲げられたそうです。国の独立にも関係したこの塔は、リトアニアの象徴にでありリトアニアコインにも刻印されたそうです。象徴的な塔はビリニュス観光で見逃せないように思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 小山を登る必要がありますが、ケーブルカー利用可能です。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- 塔の外見、小山上からの景観が見もの
-
投稿日 2018年08月30日
総合評価:3.5
大聖堂広場には、中心部にリトアニアの英雄像が立ち、広場北側に大聖堂と鐘楼があります。大聖堂の東側に屋上に旗が掲げられている比較的新しそうな建物があったので、近くまで行ってみました。王宮(Palace of the Grand Dukes of Lithuania)でした。
調べてみると、この王宮は15世紀に建造され、リトアニアの政治中心として使われてきましたが、ロシアがこの地を支配した時代の1801年に王宮は破壊されたそうです。そしてロシア支配から独立した2002年から王宮の再建が開始され、16年後の2018年に完成しています。壁の色が新鮮に見えるのは、最近の再建であることが理由であることが分かりました。現在は博物館として公開されています。この王宮は、リトアニアの苦難の歴史の象徴でもあるように感じました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年08月30日
総合評価:4.0
市庁舎広場からビリエス通りを北に進むと、大きな広場に出てきました。大聖堂広場(Cathedral Square)で、ヴィリニュス大聖堂がある広場です。広場の周辺には車が通る道がありましたが、広場内部は車の乗り入れができないため、多くの人がのんびりと散歩を楽しんでいました。
広場の中心部に銅像が立っていました。両手を前に差し出した武人の像です。これは「ゲディミナス大公像, Monument to Grand Duke Gediminas」で、1323年にヴィリニュスを創始した人物だそうです。リトアニアの英雄です。大聖堂と英雄像がある、ビリニュスを代表する広場だと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 見事な広場です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多めですが混んではいません
-
投稿日 2018年08月30日
総合評価:4.0
市庁舎広場からピルエス通りを北に数分程進むと、次の大きな石畳の広場に到着しました。ピルエス通りは石畳の狭めの通りで、観光客で溢れていました。広場には銅像が、そしてその先には大きな教会がありました。ビリニュス大聖堂でした。この大聖堂の正式名称は「ヴィリニュスの聖スタニスラウスと聖ラディスラウスの大聖堂, The Cathedral Basilica of St Stanislaus and St Ladislaus of Vilnius」で、1783年の建造です。ネオクラシック様式です。ヴィリニュス大聖堂には鐘楼塔もあります。市庁舎広場から数分歩くと大聖堂広場に到着します。この広場に面して建つ重厚で見事な建物が大聖堂でした。
ソ連占有時代には大聖堂は物置として使用されましたが、1989年に再び教会として使われ始めています。この大聖堂に限らず、他の宗教施設もソ連時代には宗教活動が禁止され、倉庫などの別用途に振り向けらています。リトアニアの人にとっては苦難の時代であったと想像されました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部でアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ混んでいます
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月30日
総合評価:4.0
ビリニュス旧市街中心部にあるホテル(Radisson Blu Royal Astorija Hotel, Vilnius)にチェックインした後、付近を散歩してみました。ホテル横に石畳の広場があり、ローマ風の石像建造物が目に入りました。ビリニュス市庁舎(Vilnius' Town Hall)でした。1799年に改修されたネオゴシック方式の建物で、ビリニュス市の行事等でこの建物が利用されているそうです。この旧市庁舎を米国のジョージ・ブッシュ大統領や英国のエリザベス女王も訪れたそうです。リトアニアを代表する美しい歴史建造物です。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 建物が立派です
-
投稿日 2018年08月31日
総合評価:4.0
小ギルドホールの近くの家の上に猫の像がありました。像はあまり大きくないので、注意して上をみていないと見逃します。この家は「猫の家:Cat House」と呼ばれ、1908年に建てられたアールヌーボー様式です。尾を立て怒りの表情をした猫の像の意図が伝えられています。
この家を建てた人物は裕福な商人だったのですが、リガのギルドや行政のやり方と意見が合わなかったこともあって、ギルドのある方向を向いた怒れる猫の像を家の上に設けたそうです。気持ちを猫に託して家のシンボルとするのは、とても面白いと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- 屋根の上の猫像はユニーク































