AandMさんのクチコミ(92ページ)全2,768件
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- 基本情報
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投稿日 2018年08月22日
総合評価:4.5
独特のルーン文字は、ゲルマン人がゲルマン諸語の表記に用いた古い文字体系で成立時期は不明ですが、スカンジナビアでは2‐3世紀から中世まで用いられたことが分かっています。ウプサラ近郊で、ルーン文字が書かれた石碑が沢山発見されています。特に多いのがウプサラの南部でストックホルムにも近いシグトゥーナです。ウプサラからストックホルムに車で移動する際に立ち寄ってみました。
観光案内図を頼りに石碑を探すと、ありました。石の大きさは高さが2m以下で、それ程大きくはありません。石に記号のようなマークが彫られていました。石に書かれたのはルーン文字ですが、見やすくするために彫りこまれた文字部分が赤く着色されている石碑もありました。ただ、着色は比較的最近なされたものです。ルーン文字石碑は、ヴァイキング時代(11世紀頃)に道路脇に建てられたものだそうです。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- シグトゥーナ へのアクセスは、車かバス利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.5
- 石碑の現物にお目にかかれます
-
投稿日 2018年08月22日
総合評価:3.5
シグトゥーナ (Sigtuna)には古い教会遺跡やルーン文字石碑などの歴史的な訪問スポットがありますが、ここにスエーデンで一番小さい市庁舎(Town Hall)があることはあまり知られていないようです。町の中心部広場を訪問した際に、小さいながらもバランスがとれた美しい建物があるのを偶然目にしました。旧市庁舎の建物です。この建物は 1744年建設され市庁舎として使われてきましたが、 1948年12 月以降は博物館と社会センターになっています。中に入って自由に見学することができます。
広場周辺にはレストラン、カフェがあり、多くの人が利用していました。メルヘンチックな広場と市庁舎です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 広場には観光客も結構いました
- 展示内容:
- 3.5
- 市庁舎の建物が見ものです
-
投稿日 2018年08月22日
総合評価:4.5
ウプサラ中心部、郊外のガムラウプサラ、そして南部のシグトゥーナ (Sigtuna)でレンタルWiFiを使って、タブレットPCで地図情報検索やカーナビ機能を活用しました。接続は良好で、イライラ感はありませんでした。日本国内と同様の感じで利用することができました。
レンタルWiFiの方が、宿泊ホテルが提供してくれる無料WiFiよりも高速で使い勝手が良いように思いました。- 旅行時期
- 2018年06月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2018年08月22日
総合評価:3.5
ウプサラの町の中心から北に6-7kmの所に「古いウプサラ, Gamla Uppsala」と呼ばれる地区があります。現在のウプサラが発達する前に栄えていた場所で、古墳や初期の遺跡があります。3世紀から4世紀にかけて、宗教、経済、政治などの中心地であった場所です。教会、博物館がありました。
地区の中心に教会と博物館がありました。教会は旧ウプサラ教会で1076年に建設されたものです。中世初期の古い教会形式が現在まで保存されている珍しい教会です。博物館には、発掘品を中心とした展示が行われています。穏やかな丘陵地帯が広がっていますが、丘は古墳で、内部に古代の王や貴族が埋葬されているそうです。丘の周囲には柵があり、柵に沿って見学路が整備されていました。日本でいえば、古都奈良の郊外にある古墳群と同じような光景です。ガムラウプサラはスエーデンの長い歴史を感じさせてくれる場所です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ウプサラ中心部から北に5kmほどの場所です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 古墳、遺跡からの発掘物品など
-
投稿日 2018年08月22日
総合評価:3.5
ウプサラ大聖堂とリンネ博物館の間に川が流れています。川沿いで大聖堂に近い場所にウップランド博物館(Upplandsmuseet)がありました。小さな白い建物の博物館です。この博物館には、ウプサラ市と郡の文化および考古学の歴史に関する展示がされていました。市の歴史、ウプサラ大聖堂、ウプサラ大学の学生生活などの様子を学ぶことができる博物館です。
博物館前の川沿いにはレストランやカフェがあり、皆さん川の流れを見ながら食事や喫茶を楽しんでいました。落ち着いた感じで美しい場所ですので、散歩がてらに訪問してみるのも良いのではないかと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部の川沿いにあり、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- ウプサラの歴史と生活が分かります
-
投稿日 2018年08月22日
総合評価:4.0
リンネはウプサラ大学で研究した有名な植物学者で、リンネの名前が付けられた庭園と博物館があります。ウプサラ市内を流れる川の東側にありました。植物学の創始者でもあるリンネが住んだ家は博物館(Linnémuseet)になっており、その隣がリンネ庭園です。
庭園に入るためには、入り口部にあるショップで入場料を払います。このショップにはリンネや植物に関係する小物、お土産品が売られていました。庭園にはリンネが収集した珍しい植物が栽培されています。訪問時の6月初旬、他ではあまり見かけない美しい草花が沢山咲いていました。花を眺めるだけでも楽しいリンネ庭園です。
庭園の一部にリンネ博物館があり、リンネと家族が使っていた家具、リンネの絵、書物などが展示されていますので、博物館を訪れるとリンネが暮らしていた様子などが分かります。植物に興味のある方にとって、この庭園と博物館の訪問は欠かせないように思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- フィリス川の東側ですがアクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気の場所ですので、訪問者は多めです
- 展示内容:
- 4.0
- 植物学に興味のある人は必見でしょう
-
円形ドーム下は階段状講義室になっているグスタヴィアヌム(歴史博物館)
投稿日 2018年08月22日
総合評価:5.0
大聖堂の向かい側にグスタビアヌム博物館(Museum Gustavianum)があり、多くの人が出入りしていました。この建物は1622~1625年に建てられ、1778~1887年の間にウプサラ大学の本館として使われました。1997年以来、ウプサラ大学の博物館として一般公開されています。
建物中央部の出っ張り部分には、解剖学講義で有名な円形階段状講義室になっていました。屋根裏部分にヴァイキング時代を中心にした発掘品を展示したスエーデン歴史コーナーがありました。その他、中央部の左右に化学、植物学、光学などの技術発展に関連した歴史的な物品が展示されています。考古学展示の一環で、エジプト由来の品々も展示されており、大変充実している歴史博物館です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 大聖堂の向かい側でアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示が充実しています
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪問者数は多い感じです
- 展示内容:
- 5.0
- 科学を中心に歴史的な品々が展示されています
-
投稿日 2018年08月22日
総合評価:5.0
ウプサラ城の近くにウプサラ大学があります。大学は学部に分かれ、複数の建物があるので、最も有名な大学本部を探してウロウロしていたら中年の地元の方らしい人に会いましたので、本部の場所を聞いてみました。この方は、この町に住む歴史家で、親切に我々を歩いて数分先にあった本部まで案内して下さいました。この大学は1477年に創設された北欧で最古の大学で、本部建物も重厚感がありました。勝手に中に入って良いのか躊躇させられる感じです。地元歴史家の方が、「自由に見学できるよ」と教えて下さったので、思い扉を押して中に入りました。
大学というより、伝統ある教会のような感じです。建物に使われている石材も美しく重厚感がありました。講義室やセミナールームがあり、良く見ると大学でした。素晴らしい大学だと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 展示内容:
- 5.0
- 伝統ある建物は迫力と格式が感じられます
-
投稿日 2018年08月22日
総合評価:4.0
ウプサラ市内に丘があり、建物がたっていました。大きな建物はウプサラ城ですが、城らしくは見えません。ヨーロッパの町中にはこのような城らしくない城がありますが、ウプサラ城もそうでした。ウプサラ城は16世紀にグスタフ・ヴァーサ王によって建設されています。以降、何度か再建、改装が繰り返されて今日に至っています。
現在、城はウプサラ知事の住居、そしてウプサラ美術館 、 平和博物館 、ヴァッサボルゲンの3つの美術館として使われています。美術館では特別展示を行っていました。サーッと見学しましたが、あまり印象には残りませんでした。城前の広場には、中世の大砲や時を告げたグニラベル(Gunilla bell)などがあります。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 坂を登りますが、市内にあるのでアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 内部は博物館などになっています
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気の場所なので、結構な数の人がいました
- 展示内容:
- 3.5
- 博物館はそれ程ではありません
-
投稿日 2018年08月22日
総合評価:5.0
大聖堂の二つの塔は、ウプサラ旧市街で目立っていました。ウプサラ大聖堂はスカンディナヴィア諸国で最大級の教会建築。高さ118.7メートル、幅118.7メートルもあるスケールの大きな教会です。高さは北欧で最大だそうです。重量感を持って聳え立つ二つの尖塔が印象的でした。
大聖堂内部は荘厳で、装飾も手が込んでいます。中世から18世紀までスエーデンの君主の戴冠式が行われてた国を代表する大聖堂です。必見の場所だろうと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町中でアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりに混んでいます
- 展示内容:
- 5.0
- 建物、内部装飾が素晴らしい
-
投稿日 2018年08月22日
総合評価:3.5
スエーデンはヨーロッパで有数な鉄の生産国で、北部にあるキルナ鉱山が有名です。南部のストックホルムに近い場所のエンゲルセベリ村は中世頃から鉄の生産が行われており、エンゲルスベリ製鉄所は世界文化遺産に登録されていることを知りました。この製鉄所は17世紀から19世紀まで鉄の生産で使用されています。
スエーデン人の心の故郷と呼ばれるダーラナ地方を車で観光してストックホルムに戻る途中で寄ってみることにしました。25年以上も前に(1993年)世界遺産登録された施設ですので、案内所、駐車場、関連ショップなども整っているのではないか、と想像していましたが、期待と大外れでした。カーナビを頼りにエンゲルスベリ村まで辿り着いたので、製鉄所を探しながら行き来していると、林の中の道路の脇にそれらしい建造物がありました。駐車場も案内表示も何もありません。道路脇に車を停めて、見学してみました。建物は金網柵で囲まれて、改修工事が進行中でした。金網に小さな表示が出ており、英語説明からこの場所が製鉄所であることが分かりました。
近くの建物(集会所)の前にいた若者に、これが世界遺産に登録されている製鉄所なのかを聞いたら、「そうだよ」と教えてくれました。ただ、「見学者は殆どいない」とも言っていました。訪問者を意識した関連施設は全くありませんでした。車を停めるスペースもトイレもありません。施設の修復工事が進行中でしたので、近い将来には多少の設備が整うかもしれません。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 不便な場所で、車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料などはありません
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪問者は少な目です
- 展示内容:
- 3.5
- 古い製鉄所の建物
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投稿日 2018年08月21日
総合評価:4.0
レクサンド観光でWiFiを繋いで、地図情報を利用しました。レクサンドはダーラナ地方の小さな町で、自然に囲まれた場所ですが、市内および郊外でも問題なく繋がりました。接続スピードも観光情報検索ではスムーズで、イライラ感はありませんでした。自然に囲まれ、人影が少なくて地元の人に簡単に質問が出来ないようなレークサンドのような場所では、レンタルWiFiは大変重宝です。
- 旅行時期
- 2018年06月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:4.0
レークサンドの町が湖に出っ張った場所に、見事な教会がありました。レークサンド教会(Leksands Kyrka)です。この場所には、12世紀頃には既に教会があったそうです。現在の教会建物は18世紀初めに建てられたとのことです。独特の形と美しい色合いから成る塔を持つ教会で、絵になる光景でした。教会の説明パネルでは教会の構造が説明されていました。この教会はスエーデンの地方にある教会として最大級で、シルジャン湖周辺の教会の中で最も古い教会だそうです。
内部の装飾も見事でした。訪問価値の高い教会だと思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 町はずれで湖の景観が美しい場所にありました
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 費用はかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 美しい教会です
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:3.0
野外博物館からレークサンド市街に向かって200m程進むと、文化センターがありました。散歩道に沿った場所ですので、直ぐに見つかります。1階建ての建物で、入り口にLeksands Kulturhus Bibliotek Museumの表示が出ています。スエーデン語ですが英語に近いので意味が分かります。文字通り図書館を兼ねた博物館で、地元の歴史資料なども展示されている文化センターです。この地方の文化の発信センターであるようです。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 費用はかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 地元の歴史資料などが展示されています
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:3.5
レクサンドの湖畔にこの野外博物館がありました。大型駐車場も整備され、周辺は公園になっており、景色の良い場所でした。野外博物館の案内図がありましたが年月経過で色あせており、英語記述もありますが詳細が良くわかなない状態でした。この博物館には入り口などは特になく、木造の古い民族家屋が沢山あり、自由に中に入って見ることができました、訪問時は担当者不在いで、それぞれの木造家屋には鍵がかけられており、内部の見学はできませんでした。家屋の中には、英語説明のプレートがあるものもあり、いつ頃、どこで建造された家屋であるのか、などが説明してありました。ダーラナ地方の様々な場所にあった家屋がこの場所に移設され、博物館として公開されているようです。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 伝統的民族家屋が沢山あります
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:4.5
大銅山地域のメーンスポットは銅鉱石の発掘跡だろうと思います。鉱山見学のツアーも準備されています。ファールンの大銅鉱山地域は世界遺産に登録されており、銅鉱山の跡地はしっかり保存されていました。案内説明の標識や訪問者のための駐車場なども整備されていました。銅山博物館は、銅鉱石の発掘跡の手前広場にありました。石造りの重厚な建物が博物館でした。
入場料を払って中に入ると、銅鉱山と銅製造に関連する展示が広いスペースにありました。英語説明もありますので、海外からの訪問者でも内容をある程度理解することができます。鉱山で使われていた道具類、複数種類の鉱石、金属銅が出来るまでの工程説明、銅鉱山の中の様子を描いた絵画など多彩な展示がされていました。訪問時には、スエーデンの小学校の子供たちもいました。子供から大人まで、銅鉱山に多少の興味がある場合、この博物館は面白いのではないかと思いました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ファールンの町はずれにあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 興味に依存します
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 銅鉱山関連の展示が充実しています
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:4.0
ストックホルムからE4→E6経由で、ファールンの町に到着しました。この町に世界遺産に登録されている大銅山があります。スエーデンはキルナの鉄鉱石鉱山、ファールンの銅鉱山が有名で、いずれもこの国の工業化で重要な役割を果たしています。大銅山はファールンの町はずれにありました。レンタカーでの訪問でしたが、広い駐車場に車を停めて大銅山跡地を見学しました。案内標識があるので、簡単に見つかりました。
広大な領域が窪地になっていました。銅鉱石を掘った跡です。周辺には当時使われた銅山施設の建物や、鉱石の搬出用いられた線路跡が残っています。鉱山の中を見下ろせる展望台も整備されていました。展望台の手前には、銅鉱山で働いていた工夫の像も建っています。整備が行き届いた大銅山地区で、世界遺産にも登録されている場所ですが、訪問者数は予想外に少ないように思いました。近くに鉱山博物館もあります。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ファールンの町はずれにあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 銅山跡の見学ではコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- チラホラの人でした
- 展示内容:
- 4.0
- 銅山の現物が目の前に広がっています
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:3.5
世界遺産に登録されている大銅鉱山地域を見学するためにファールンの町を訪れました。町の中心部を見学していると、レンガ色の立派な博物館がありました。ダーラナ博物館です。道路沿いの建物の門を越えると、博物館の中庭があり、その前方が入り口でした。町中の便利な場所にある博物館ですが、訪問者は殆どいませんでした。
ダーラナ博物館には、この地方の歴史工芸品や銅生産を中心とした工業発達の歴史が展示されています。展示が充実している立派な博物館です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- ダーラナ地方の文化、文物が中心です
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:4.0
ムーラ観光でレンタルWiFiを使用しました。美術館、教会などを訪問した際にタブレットPCで地図情報、観光情報を調べました。接続スピードと繋がり易さは良好でした。
ただ、WiFi機器のホテルでの毎夜の充電は、結構面倒だと思います。フル充電するのに数時間程度も要しますので、この間、他の機器をコンセント接続できません。もっと高速充電ができないものか、と思います。- 旅行時期
- 2018年06月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:4.0
レートビーク観光でレンタルWiFiを使用しました。タブレットPCで地図情報、観光情報の検索などで重宝しました。接続スピードと繋がり易さは、ホテル提供の無料WiFiよりも良好だと感じました。家内がスマホ接続も行っていましたが、車で付近をドライブしていた際にも、問題なく接続できました。
機器のホテルでの毎夜の充電は、結構面倒だと思います。フル充電するのに数時間程度を要しますので、この間、他の機器をコンセント接続できません。このホテルもコンセント数が少かったので、困りました。- 旅行時期
- 2018年06月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい


































































