火薬塔隣にあるラトビア軍事博物館
- 3.5
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by AandMさん(男性)
リガ クチコミ:52件
火薬塔の隣にあるレンガ造りの建物はラトビア軍事博物館で、ラトビア・ライフルマンと第一次世界大戦に関する資料が収集されています。旧市街の北西側で運河に近い場所にありました。すぐ近くに城壁もあり、旧市街の守りの要所だった場所です。この軍事博物館は1916年に開設されたラトビア・ライフルマン博物館(the Latvian Riflemen Battalion Museum)が前身になっています。ライフルマンは、当初ラトビア防衛ボランティアとして創設されていますが、1915年にロシアの正式な軍組織に組み入れられています。
この博物館を訪問すると、ラトビアの自主防衛団がロシアそしてソ連支配の影響下で、質的に変化していった状況が分かります。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
- ラトビアの苦難と複雑な歴史が展示されています
クチコミ投稿日:2018/09/03
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