AandMさんのクチコミ(32ページ)全2,768件
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投稿日 2020年05月10日
総合評価:4.0
グラスゴー大聖堂の東側にある緩やかな丘が、ネクロポリスです。大聖堂から徒歩数分で入口に到着します。ネクロポリスの説明版が、大聖堂の近くに設置されていました。ビクトリア朝時代の墓地がネクロポリスで、古い墓石が並んでいます。
大聖堂付近からでもネクロポリスの丘が見えますが、興味があるなら数分程歩いて訪れてみるのも良いかも知れません。著名人の墓石などがあるのかも知れませんが、変わり映えしない共同墓地でしたので、我々は、墓地の入り口の付近から引き返しました。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- グラスゴーの中心部から近く、アクセスは容易です
- 景観:
- 3.5
- 緩やかな丘にある中世時代の共同墓地、静かで穏やかな景観です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 大聖堂は混んでいますが、ネクロポリス訪問者は少ない
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投稿日 2020年06月12日
総合評価:4.5
ニースを拠点にカンヌ、アンティーブ、カーニュ・シュルメール、モナコなどの観光地を訪問しました。ツアーも利用しましたが、長距離バスも使いました。ニースの長距離バス出発点は行き先によって異なりますが、カンヌ、アンティーブ、カーニュ・シュルメール方面はアルベール1世公園西側のバス停から発着します。行き先は番号で区別され、100番はモナコ、マントン、200番はアンティーブ、カンヌといった具合ですので、事前に番号を調べておく必要があります。
バス乗車券は車内で運転手から購入しました。確か、片道1.5ユーロだったと思います。走行距離の割に、とても安価です。路線バスは相当なスピードで走りますので、座席にしっかりと座っておくことが必要です。日本のバスのような安全運転ではありません。また、降車する場合は車内にある押しボタンを押さないと、通過してしまいますので要注意です。押しボタンの様式が日本とは違いますので、乗車時に確認しておくことも必要でしょう。利用法を承知しておれば、バスは安価で便利です。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 走行距離の割に、価格は安くお得です
- 利便性:
- 4.0
- 路線が分かっておれば使い勝手は良いと思います
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投稿日 2020年06月11日
総合評価:4.0
アルベールI世公園から旧市街に向かう際に、この通りを歩きました。海岸と平行に走る広い通りで、中世に建造された建物や、土産店やレストランも多く、結構賑わっていました。車乗り入れが制限されていたので、観光客の皆さん、周囲を見学しながらのんびり散歩を楽しんでいました。この通り沿いには、オペラ座、市庁舎、中世建造の見事な教会などがあります。サン フランソワ ド ポール通りは、楽しく歩けるニース旧市街の散歩道です。
- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街の海岸に近い通りで、アクセスは容易です
- 景観:
- 4.0
- 中世建造物やレストランなども多いので、楽しく歩ける通りです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 結構混みあっていました
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投稿日 2020年05月26日
総合評価:5.0
スチャバ県のスチェビージャ村にある世界遺産登録された修道院で、1585年の建造です。公共交通の便が悪い山村にあるため、訪問するにはツアー参加もしくは車手配が必要だろうと思います。我々は運転手付きの車で、ヤシ(Iasi)から3時間以上かけて訪問しました。周辺にある他の修道院訪問も含めたヤシからの日帰り観光です。
修道院建物はビザンチンとゴシック様式が取り入れられ、外壁に絵が描かれているのは他の修道院と類似でぃています。ヤシや首都ブカレストにある修道院も、モルドヴァ地方にある世界遺産登録の修道院と形態が似ているように感じました。
スチェヴィツァ修道院の境内は庭や芝生が整然と整備され、周囲には塔もある城壁のような石壁で囲まれていました。中世時代の建造ですので、外敵の攻撃にも備えた作りが今日まで保存されているように思います。外壁に描かれたフレスコ画の色彩は、驚くほど鮮明でした。建造から400年以上経過しているようには感じられません。途中で修復作業が行われているのかも知れません。外壁壁画と独特の形態の修道院は注目に値します。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- 不便な場所なので、ツアー参加もしくは車手配が必要とおもいます
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 北部ルーマニア観光では必見だろうと思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 不便な場所なので人は少な目です
- 展示内容:
- 5.0
- 修道院建物と外壁壁画は必見です
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投稿日 2020年05月26日
総合評価:5.0
ヤシ(Iasi)から運転手付きの車を手配して、この修道院を訪れました。ルーマニアは物価が高くありませんので、車手配でもそれ程高額ではありません。列車やバスの便が極端に悪いので、ここを訪れるにはツアー参加、レンタカー、もしくは運転手付きの車手配が必要だろうと思います。
モルドヴァ修道院は、山中のバトラ・モルドヴィジェ村にありました。周囲に畑が広がり、家も多くない田舎にある修道院です。修道院内の庭は整備され、薔薇の花が咲いていました。黒衣を纏った修道女の方々が庭の手入れをされており、この修道院が現在も使われていることが伺われました。修道院見学では、女性は長スカートで足を覆うことが必要で、持っていない場合には修道院の境内入口で貸し出してくれます。
ルーマニア正教会の修道院で、この地方の領主ペトウル・ラレッシュが1532年に建設したそうです。修道院の外壁一面にフレスコ画が描かれています。聖書を題材にした絵もありますが、モルドヴァ国を攻撃したオスマントルコ軍との戦いが絵にされているケースが多く、「コンスタンチノープルの包囲」の絵は注目に値します。これらは有名画家の作品ではなく、村の絵師によるものと見做されています。外壁なので日光や風雨にも晒されていますが、色彩が鮮明なのには驚かされました。人口の多い大きな町でなく、田舎の山村にこのような立派な修道院が建てられていることも驚きです。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- 交通の便の良くない山村なので、アクセスではツアー参加もしくは車手配が便利です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 世界遺産登録されている珍しくて美しい修道院です。多少コストがかかっても見る価値十分と思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- アクセスが不便な場所で、人も少な目でした
- 展示内容:
- 5.0
- 修道院外壁に描かれた壁画が美しい、珍しい形態の修道院です
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ルーマニア北部山村にある世界遺産登録されているヴォロネッツ修道院
投稿日 2020年05月26日
総合評価:5.0
ルーマニア北部モルドバ地方に世界遺産に登録されている修道院が幾つかあります。ヴォロネツ修道院は代表的な修道院ですが、国際航空便が発着するヤシ(Iasi)から車で3時間、最寄の都市スチャバの西20kmの山村にあるので、訪問は容易ではありません。我々は、ヤシから運転手付きの車を利用してこの修道院を訪問しました。山に囲まれた小さな村に、珍しい形態の修道院がありました。東ヨーロパで最も美しい修道院、と呼ばれています。
1488年にスティーブン大王がヴァスルイの戦いでトルコ軍を打ち破ったことを記念して4カ月ほどで完成させた修道院です。土壁で塗られた修道院の外壁一面にカラーでフレスコ画が描かれています。500年以上が経過していますが、日光や風雨に長年曝されてきた割には、絵の鮮明度が保たれていることに驚かされました。トルコ軍との戦いや聖書の場面が描かれていますが、絵の数が多くて全てを見るのは困難です。アリストテレスやプラトンも描かれており、絵には当時の人々に対する教育的な目的もあったように思われます。
ヨーロッパの大部分の教会は、建設に数十年以上も要しているケースが多くありますが、この修道院の建造はわずか4カ月であったことにも驚かされました。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- 町から離れた山村なので、アクセスではバスか車利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 美しくて貴重な世界遺産修道院ですので、多少コストがかかっても見る価値があります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人は少な目でした
- 展示内容:
- 5.0
- とても珍しい修道院で、一見の価値があります
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投稿日 2020年05月23日
総合評価:4.0
ブレッドを訪問した際の空港として利用しました。東京からミュンヘン経由で、この空港に到着しました。スロベニアの首都リュブリャナの空港ですが、コンパクトな空港で乗降客も少な目で、預けておいたスーツケースも直ぐに出てきました。
ブレッドからの帰りも利用しましたが、搭乗手続きはスムーズで順調でした。施設内にショップなどがありますが、ミュンヘンやフランクフルトなどの大空港に比べると商品数も少なめです。ショップやレストランの充実度は十分ではありませんが、コンパクトな空港ですので迷うことなく効率的に利用することができました。機能的な空港だと思います。- 旅行時期
- 2010年08月
- アクセス:
- 3.0
- ブレッド訪問の際に利用しましたが、ブレッドまでバスで30分ほどかかりました
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいませんでした
- 施設の充実度:
- 3.5
- 揃っていますが、小さい空港なので充実している訳ではありません
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投稿日 2020年05月23日
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投稿日 2020年05月23日
総合評価:3.5
ブレッド湖の中ほどのブレッド島には中世建造の聖マリア教会があり、美しい景観を呈しています。この島を訪問するには、湖畔から出ているボートを利用する必要があります。屋根付きの木製ボートで、屈強な船頭が手漕ぎで湖畔と島を往復してくれます。往復料金は、確か14Euroだったと思います。ボートには十人ほどが乗れますので、船頭は10人の客が集まるまで観光客に乗船を誘いかけていました。人数が集まると出発です。
静かな湖面を手漕ぎで進むボートは、風情があります。湖面から見る湖周辺や崖上に建つブレッド城の景観は抜群です。乗船料が多少高めですが、ブレッド湖を訪れた際の木製ボート乗船体験はお勧めです。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 船頭の手漕ぎによるボートなのでコストは高め
- 利便性:
- 3.0
- ブレッド島を訪れるためにはボート利用が必要
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投稿日 2020年05月23日
総合評価:4.5
ブレッド城は湖畔のどこからでも見えますが、城内を見学するには麓の駐車場から急な坂道を登って城門を通って城内部に進む必要があります。入場料も必要です。我々は、スロベニア関係者が城内でワインパーティーを開催してくれた際に、城の内部を見学させて頂きました。
城門を過ぎると、城内には中世風の建造物があります。この建物は、通常はカフェとして運営されています。城内を進んで城壁に進むと、下方にブレッド湖の美しい景観が広がっていました。夕暮れ時の訪問でしたが、ブレッド島は静寂に囲まれ、湖面に静かに浮かんでいました。手漕ぎボートが沢山行き来している昼間とは違う光景が広がっていました。ブレッド城から見るブレッド湖の景観は絶景です。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 麓から急な坂を上る必要があります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 城への入場料が必要です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 季節等にも依存しますが、8月下旬夕方は混みあっていました
- 展示内容:
- 4.5
- 城内には中世風の建物があり、城壁下方にブレッド湖が見えます
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投稿日 2020年05月23日
St. Martin's Parish Church ブレッド湖周辺
総合評価:3.5
ブレッド湖畔を巡る観光列車が白くて綺麗な教会の近くで停車しましたので、下車して見学することにしました。聖マーティン教区教会(St. Martin's Parish Church)で、1903-1905年に建てられた比較的新しい教会です。ブレッドの町の西側、ブレッド城の麓にある教会で、ブレッドの信者の方達が日曜ミサなどで気軽に訪れられる教会のようです。
教会内部はスッキリとした作りで、照明はシャンデリアでした。20世紀に建造された新しい教会ですので、ブレッド島にある中世建造の聖マリア教会とは様子が大分異なっています。綺麗な教会ですので、ブレッド城訪問するついでに立ち寄って見るのも良かろうと思います。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の中心部に近いので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいませんでした
- 展示内容:
- 3.0
- 新しきて綺麗な教会です。
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投稿日 2020年05月23日
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投稿日 2020年05月23日
総合評価:3.5
ブレッド滞在中に昼食で仲間と一緒に利用しました。レストラン内装は中国流で、赤を基調とした飾りつけがされていましたが、華美感はありませんでした。静かで落ち着いた雰囲気です。料理を仲間とシェアしましたので、幾つか注文しました。順序良く、次々と料理が運ばれてきました。スピーディーで好感が持てました。
ビールも頼みましたが、料理の味は良好で仲間共々満足でした。多分、料理人は中国の方だったのではないかと思います。値段も妥当で、昼食でこのレストランを利用したのは正解だったと思います。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- ブレッドの町中でアクセスは便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 味、量を考慮するとコスパ良好と思います
- サービス:
- 3.0
- サービスは普通です
- 雰囲気:
- 3.5
- 店の雰囲気は静かで落ち着いた感じで良好です
- 料理・味:
- 4.0
- 良好でした
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投稿日 2020年05月23日
総合評価:4.0
手漕ぎボートで仲間とともにブレッド島を訪れ、長い石段を登って聖マリア教会を見学しました。内部見学では、確か6Euroを払う必要があったと記憶します。聖マリア教会は8-9世紀頃からありましたが、現在の教会建物は17世紀に改築されたものです。
祭壇前にロープが垂れ下がっており、ロープの先は鐘楼の鐘に繋がっていて、ロープを引いて鐘を鳴らすことができれば願いが叶う、と伝えられています。観光客が次々とロープを引いていましたが、力だけでなくコツが必要のようで大部分の観光客は鐘を鳴らすことができませんでした。伝統ある教会ですが、観光客や信者の気持ちを引き付ける興味深いアトラクションが備わっていると思いました。教会内部の装飾も華麗で、一見の価値があると思います。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 手漕ぎボートで島に渡らないと見学できません
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ボート代を払っても見学する価値はあると思います
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 教会内は観光客で混みあっていました
- 展示内容:
- 4.0
- 内部の教会装飾、一見の価値があります
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投稿日 2020年05月23日
総合評価:4.5
ブレッド湖の中央部にある小さな島がブレッド島で、高い尖塔を持つ中世建造の聖マリア教会があり、湖の周囲のどこからでも見ることができます。樹木に覆われ白い教会尖塔がある島の景観は、観光客の視線を引き付けます。この島に渡るには、木製の手漕ぎボートを利用する必要がありました。十人ほど乗れるボートを船頭がオールを漕いで、島を往復します。往復料金が、確か15ユーロ程で高めですが、島だけでなく途中湖上からの景観も十分楽しめます。
ブレッドを訪問したのなら、天候が良ければ、ブレッド島訪問は必須だろうと思います。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ボートを利用しないと島にアクセスできません
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ボート往復料金高めですが、島を訪れる価値は十分あります
- 景観:
- 4.5
- 島に中世建造の美しい教会があります
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人気の場所で混みあっています
-
投稿日 2020年05月23日
総合評価:5.0
ブレッド湖は「アルプスの瞳」と呼ばれる風光明媚な湖で、歴史的にもセルビア王族やハプスブルグ家の権力者たちが好んで別荘を構えていたところだそうです。仕事関係で訪問しましたが、ブレッド湖は聞きしに勝る絶景でした。
湖畔に古城があり、湖の中ほどにある島には中世建造の教会があります。エメラルドグリーンの静かな湖を木製手漕ぎボートを利用して島を訪問しました。湖上から眺める景観、とても素敵でした。ブレッド湖はヨーロッパ有数の観光スポットだと思います。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.0
- 最寄りのリュブリャナ空港からバスで30分ほどの場所です
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 湖の美しい景観は、コストがかかっても必見と思います
- 景観:
- 5.0
- 絶景です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪問時(8月末)、混んではいませんでした
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投稿日 2020年05月23日
Hotel Park - Sava Hotels & Resorts ブレッド湖周辺
総合評価:3.5
ブレッドを仕事関係で訪れた際、このホテルで3泊しました。湖畔の良い場所にあるホテルで、部屋からブレッド湖やブレッド城が良く見えました。レストラン・カフェもある大きめのホテルですが、静かで快適でした。
客室は広めで、バスルームはシャワーだけでしたが、清潔で問題ありませんでした。朝食も野菜や若干のフルーツもあって良好と思います。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 妥当と思います
- サービス:
- 3.0
- 普通です
- バスルーム:
- 3.0
- 普通です
- ロケーション:
- 4.0
- ブレッド湖の畔、便利の良い場所にあります
- 客室:
- 4.0
- 静かで、眺めも良く特に問題ありません
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投稿日 2020年05月23日
総合評価:3.5
トレチャコフ美術館を見学した帰りに、近くのメトロ駅であるポリャンカ駅を利用しました。駅近くにあったのがこの教会です。色彩の鮮やかなロシア的な美しい教会です。
ロシア正教の聖グレゴリー教会(Church of St. Gregory of Neo-Caesarea in Dabrits)は、ピョートル大帝の父であるアレクセイ1世が1445年に建てたものです。しかし聞くところによると、ロシア革命を契機に1935年には教会は閉止され、当時のソ連の官庁オフィスとして使用されたそうです。現在、再び教会として再建されていますが、教会にあったイコンは当時トレチャコフ美術館に移され、現在もそのまま美術館で保存されているそうです。モスクワには、この教会を含めて沢山の教会が残されていますが、ロシア革命後のソ連時代に苦難の歴史を経験して今日に至っています。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- トレチャコフ美術館の近くですので、アクセスは比較的容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 建物は美しいけど、教会所有の歴史的なイコンなどはソ連時代に持ち去られたので少な目です
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投稿日 2020年05月23日
Temple of St. George the Victorious モスクワ
総合評価:3.0
モスクワ中心部の南西数キロに広大な戦勝記念公園がボクロンナヤ丘に広がっています。公園には幾つかの記念碑や記念館があり程々の数の観光客が訪れています。我々もロシアの友人の案内でこの公園を見学しました。
この公園の一角に金色屋根の美しい教会がありました。ボクロンナヤ丘上の聖ジョージ教会(Temple of St. George the Victorious)です。ロシアで大祖国戦争と呼ばれている第2次世界大戦の勝利を記念して公園が作られたときに建てられた教会で、1995年に完工した新らしい教会です。礼拝堂内部も美しいのですが、歴史はありません。外側から美しい外見を見学するだけで十分で、わざわざ内部見学をするまでの価値は無いように思います。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- モスクワ中心部から南西に離れた場所なので、アクセスは多少不便です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 新しくて美しい教会です
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投稿日 2020年05月22日
総合評価:3.5
アレクサンダー公園に面した赤い壁に建造されているスレドニャーヤ アルセナーリャ塔を見学した際に、塔の下部に遺跡のようなものがあるのに気づきました。十名ほどの見学者がいましたが、皆さんの見学対象は塔ではなくて洞窟遺跡でした。洞窟というより赤い壁にある窪み個所に、巨大な白大理石柱が4本半ば埋もれたような形態で建っている奇妙な遺跡です。
1812年のナポレオン軍のモスクワ侵攻の際にクレムリンの壁が損壊されましたが、ロシア軍が戦いに勝った後の1841年に壁が再建された時に、「勝利の記憶」として残されたとのことです。ロシアの人々にとって、ナポレオン軍の侵攻を食い止め、打ち負かした記憶を呼び起こす史跡として「洞窟遺跡(Грот Руины)」は重要な意味を持っているようです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アレクサンダー公園にあるので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見物客はいますが、混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 半分埋もれたローマ風の石柱がある洞窟遺跡です























































