ネオカエサレアの聖グレゴリウス教会 Church of St.Gregory of Neocaesarea
寺院・教会
3.20
施設情報
クチコミ(2件)
1~2件(全2件中)
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美しく可愛らしい教会
- 5.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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外見が色鮮やかでロシア的な聖グレゴリウス教会
- 3.5
- 旅行時期:2017/07(約9年前)
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トレチャコフ美術館を見学した帰りに、近くのメトロ駅であるポリャンカ駅を利用しました。駅近くにあったのがこの教会です。色彩の... 続きを読む鮮やかなロシア的な美しい教会です。
ロシア正教の聖グレゴリー教会(Church of St. Gregory of Neo-Caesarea in Dabrits)は、ピョートル大帝の父であるアレクセイ1世が1445年に建てたものです。しかし聞くところによると、ロシア革命を契機に1935年には教会は閉止され、当時のソ連の官庁オフィスとして使用されたそうです。現在、再び教会として再建されていますが、教会にあったイコンは当時トレチャコフ美術館に移され、現在もそのまま美術館で保存されているそうです。モスクワには、この教会を含めて沢山の教会が残されていますが、ロシア革命後のソ連時代に苦難の歴史を経験して今日に至っています。 閉じる投稿日:2020/05/23
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AandMさん
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肉団子さん