AandMさんのクチコミ(19ページ)全2,768件
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投稿日 2021年09月12日
総合評価:3.5
ペルー公園の少し北側に、サン ピエール大聖堂(Cathedrale Saint-Pierre de Montpellier)があります。通称、モンペリエ大聖堂と呼ばれています。モンペリエ滞在中、市内見学をした際に訪れました。
一対の尖塔と鐘楼塔を擁する巨大な石造建造物で、教会というより城塞のような外見で迫力を感じます。1364年にローマカトリックの修道院礼拝堂として建てられましたが、1536年に大聖堂に格上げされています。旧ラングドック・ルシヨン地域で最大規模のゴシック様式大聖堂です。
中世時代は、市民戦争や宗教戦争などが多く、大聖堂も防護を考慮して城塞のような堅牢な石造り建物として建造されたことを感じさせてくれるサン ピエール大聖堂です。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の中心部から近いので、徒歩で容易にアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 頑強なゴシック様式の石造建造物が見物
-
投稿日 2021年09月12日
総合評価:4.0
モンペリエ旧市街の西側にある公園で、フォッシュ通りの凱旋門を通り過ぎた場所にあります。銅像、大理石建造物、池などがある広々とした公園で、ジョッギングや犬連れの散歩を楽しんでいる人がいました。観光客らしい人は多くないように思いました。
公園の中央部にルイ14世の騎馬像が、その向こうにコリント式の大理石柱に支えられたギリシャ/ローマ風の立派な建造物があります。大理石建造物は神殿か記念碑のように見えますが、1768年に建てられた飲料水配布の給水塔で、建物下部に大きな貯水池があったそうです。現在は給水塔としては使われておらず、歴史的記念物として保存されている状態です。
給水塔のある貯水池から、水道橋が伸びていました。サンクレメント水道橋(Aqueduc Saint-Clement)です。現在、水は流れていません。モンペリエに水を供給するために1753-1765年に建設されたもので、全長14kmあったそうです。現在残されている石造りアーチが支える見事な水道橋、ローマ時代からの伝統が感じられます。日本ではあまり知られていませんが、見応えのある立派な水道橋で、ペルー公園を訪れた際には見逃せない史跡です。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 旧市街の西側にある公園ですが、徒歩アクセス可能です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 歴史的建造物の水道橋などがある広くて美しい公園です
-
投稿日 2021年09月12日
総合評価:4.0
モンペリエの凱旋門はパリの凱旋門に比べて小振りですが、造りが繊細で見事です。白っぽい石と薄茶色の石を組み合わせて建造された凱旋門には、紋章が掲げられ、上部に文字が刻まれています。門柱に見事なレリーフ像が彫りこまれています。レリーフ像は、歴史的な戦いの場面などを表したものだそうです。
フォッシュ通りにある凱旋門は、1693年の建造だそうです。フォッシュ通り西方を進み、凱旋門を通過すると、広大なペルー公園に至ります。モンペリエ滞在中に市内見学をした際に凱旋門を通りました。門周辺には18-19世紀に建造された見事な石造建造物が多く、街並みの景観も美しいと思います。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の少し西側ですが、徒歩で容易にアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 見応えのある立派な凱旋門です
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投稿日 2021年09月12日
総合評価:3.5
市の中心部にあるコメディ広場の少し北側にファーブル美術館(Musee Fable)があります。近くの会議場(Corum)で仕事があった関係で、この美術館をついでに覗いてみました。美術館外観は、飾り気がなく訪問者も少ないようで、目立った感じではありません。
「ファーブル」名称は昆虫学者のファーブル(Jean-Henri Casimir Fabre, 1823-1915)を思い起こしますが、この美術館の名称になっている方は別人です。美術コレクターであったフランソワ・グザビエ・ファーブル(1766-1837)が収集していた作品を1825年にモンペリエに寄贈したことで開設された美術館とのことです。質素な外観の建物ですが、展示品には見応えのある作品が多く、15-19世紀のフランス、イタリア、オランダ、スペインなどの画家や彫刻家の作品が展示されていました。ドラクロアやクールベの作品もあります。日本ではあまり知られていない美術館ですが、訪問価値が十分にあると思います。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部なので、容易にアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 好みにも依存しますが、美術に興味があるならコスパ良好と思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 有名画家作品も含め、見事な展示品が多い
-
投稿日 2021年09月12日
総合評価:4.0
モンペリエ旧市街の中心部にある18世紀中ごろに造られた広場で、中央部に「三美神の泉」があり、広場周辺には18世紀後半から19世紀初めに建造された石造りの建物が並んでいます。広場北側に緑の多い公園もあり、地元の方々や観光客で結構賑わっています。仕事でモンペリエに滞在した際に、何度かコメディ広場を通りました。広場や公園付近には、美術館、劇場、お店、レストランなどがあり、昼夜を問わず人出が多かったと記憶します。「三美神の泉(Fountain of the three graces)」の「三美神」はギリシャ神話に登場する女神で、1777年に建造され、モンペリエの象徴となっています。
コメディ広場は長い歴史を有する広場ですが、陽光あふれる広場で、南フランスの明るい雰囲気のモンペリエを象徴しているように思います。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部にある広場で、アクセスは容易です
- 景観:
- 4.0
- 中世風の雰囲気がある美しい広場です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多めでした
-
投稿日 2021年09月09日
総合評価:4.0
グリーンランド生まれのデンマーク人探検家クヌート ラスムッセン(1879-1933)の名前が付けられた博物館で、入口前にクヌート ラスムッセン像が設置されています。ラスムッセンは、極地探検家で人類学者でもあったとのこと。博物館には、ラスムッセンが極地探検で使用していたソリや道具類が展示されていました。現地人が動物の骨を削って作った小さな像や鏃、漁業で使われたモリや物資を運ぶためのソリ等も展示されています。博物館の外には昔の住居が再現されていました。岩と土で覆われた住居で、アイスランドや北欧で見た古い住居と類似しているように思います。グリーンランドの景観を描いた絵も展示されています。年間を通じて雪と氷で覆われたグリーンランドの人々の生活の歴史を知ることができる興味深い博物館です。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の中心部にあるので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コスパは妥当
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- グリーンランド探検や生活の歴史が分かります
-
投稿日 2021年09月09日
総合評価:3.5
イルリサット港の近くにある美術館。入場券がクヌート ラスムッセン博物館とセットになっていたので、博物館を見学した後にこの美術館を訪問しました。グリーンランド在住の人々による絵画や美術工芸品が展示されていました。昔から現在までのイルリサットの情景や生活を描いた絵画が多く展示され、厳しい環境のなかで生活している様子を伺い知ることができ、面白いと感じました。工芸品では、セイウチやアザラシの骨で造った人物や動物像などがあります。具象的な作品だけでなく、比較的最近の抽象的作品もあり、グリーンランド美術の概要を知ることができる美術館です。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 港に近い街中なので、容易にアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 妥当と思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- グリーンランドの景観や生活を描いた絵画などの美術品
-
グリーンランド観光パンフレットにも登場する象徴的なシオン教会
投稿日 2021年09月09日
総合評価:4.5
海や流氷を背景にした海岸に建つ教会で、イルリサットのシンボルで、観光パンフレットにも登場します。シオン教会はデンマーク人がグリーンランドに入植した際に建造された木製教会で、教会石段壁に「1779年」と刻まれていました。約240年前に建造されたことが分かります。訪問時、教会の扉が閉まっていて内部見学はできませんでした。教会の周辺は整備され、ベンチが置かれています。程ほどの数の観光客がいました。教会前方の海には流氷や氷山が浮かんでいます。瀟洒な教会、青い海に浮かぶ流氷は、グリーンランドを象徴する景観だろうと思います。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の中心部に近いので、アクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.5
- 教会建物を含め、景観が素晴らしい
-
投稿日 2021年09月09日
総合評価:3.5
イルリサットの港は、地元漁船の漁港でもありますが、氷河観光などのクルーズのターミナルになっています。イルリサット滞在中に、この港発着の氷河見学クルーズ2件に参加しました。1件はイルリサットの北方、約80 kmにあるエキ氷河(Eqi Glacier)クルーズで出発から帰着まで約12時間のボートクルーズ、2件目はディスコ湾に注ぐイルリサット氷河と湾に浮かぶ氷山を眺める所要時間2時間のサンセット・クルーズです。いずれも他所ではお目にかかれない印象的な景観を堪能しました。このクルーズターミナルから出発する氷河見学クルーズは、イルリサットを訪れた際には必見です。
宿泊していたホテルとクルーズターミナルの往復では、ツアー会社手配の車を利用しました。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- クルーズ参加だと料金がかかりますが、見学だけならコストはかかりません
- 利便性:
- 3.5
- イルリサットの町に近くてアクセスが容易なので、便利です
-
投稿日 2021年09月09日
総合評価:3.5
イルリサットで最大のスーパーで、生鮮食料品、飲み物、日用品、家電品など多種類の品々が売られています。イルリサットの町中散歩の際に、覗いてみました。商品は全てデンマークから船で運ばれてきていると思いますが、価格はそれほど高くありませんでした。価格が高くないのは、グリーンランド住民の生活をサポートのため、デンマーク政府補助があるのかも知れません。果物や野菜類も種類が豊富で、日本のスーパーの品揃えと大差ない感じです。メロンやスイカも販売されていました。
イルリサット滞在でショッピングするなら、このスーパーを利用するのが便利と思います。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- イルリサットの町の中心部なのでアクセスは容易
- お買い得度:
- 3.0
- 商品は多種類ありますが、お買い得感はありません
- サービス:
- 3.0
- 普通のスーパーです
- 品揃え:
- 4.0
- 多種類の品が揃えられている便利なスーパーです
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:3.0
ストラスブールのトラムは、白色を基調として局面ガラスを使用したお洒落な車両で、フランスの美的センスがデザインに反映されています。車内には赤茶系のシートが間隔を保って設置されており、走行時の揺れも少なく、乘っていて快適です。6路線で運行されていますが、トラム先頭部に行き先が表示されているので、どの路線を走るトラムなのか分かります。乗車券はトラム乗り場に設置されている自動販売機で、コインで購入しました。自動販売機表示はフランス語ですが、英語への切り替えができました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 妥当です
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:4.0
ストラスブール旧市街のクレベール広場(Place Kleber)にある細長レンガ造りの建物で、一見、市庁舎か宮殿のようです。オーベット(Aubette)は売店を意味するフランス語ですが、「売店」から想像されるイメージの建物ではありません。中央部の入口上にバルコニーがあり、建物壁や破風にはレリーフ像が設置され、屋根端部は天使などの石像で飾られた立派な歴史建造物でした。
この建物は1765-1772年に建てられ、19世紀半ばまでは兵舎として使われていたとのこと。現在は、高級ショッピングセンターで、ブランドショップなどお洒落なお店が並んでいます。カフェ、ギャラリー、小劇場なども建物内にあり、観光客だけでなく地元の人々で結構賑わっていました。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 旧市街の中心部にあるので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 見るだけならコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多めですが、混雑感はありません
- 展示内容:
- 3.5
- ブランドショップ、カフェ、ギャラリーなどがあります
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:5.0
「ストラスブールのグランディル」は、ユネスコの世界遺産に登録されている「ストラスブールの旧市街」のこと。「グランディル」ではなく、「旧市街」とした方が分かり易いと思います。
「ストラスブール旧市街」は、大聖堂もありますが、運河や複数の水路が町中を流れ、水辺には、中世時代に建造された教会などの石造りの建物や木造骨組みのドイツ風の民族家屋が並んでいます。通り沿いには近代的なコンクリート製のビルなどもありますが、水路が走る区域では、古い建物を保存する努力がなされているように感じました。民族家屋は、土産店やレストランになっていました。
「ストラスブールのグランディル」は、中世アルザス地方の雰囲気が現代まで残されている美しいスポットです。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- ストラスブール駅から徒歩圏内で、アクセスは容易です
- 景観:
- 5.0
- 印象的で中世的な美しい景観が広がっています
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多めですが、混雑感はありません
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:4.0
ユネスコの世界遺産に登録されている「ストラスブール歴史地区」に「ヴォーバンダム(Barrage Vauban)」があります。ストラスブール大聖堂から徒歩10分程の場所です。川の上に建造されたアーチ型の橋脚上は石積み建屋になっており、大変珍しい構成のダムで、最初に見た印象は水上に建造された住居といった感じでした。17世紀にイル川に建設されたダムを兼ねた防御施設だそうですが、美しい建物だと思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 旧市街の中なので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 外見見学なら、コストはかかりません
- 景観:
- 4.0
- 珍しい景観です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 多めですが、混みあってはいませんでした
-
歴史的建物が多く保存されている美しい景観のプティットフランス
投稿日 2021年09月04日
総合評価:5.0
「プティットフランス(Petite France)」は、ユネスコの世界遺産に登録されている「ストラスブール歴史地区」にある象徴的な区域で、大聖堂の西側、運河やイル川が交差している場所にあります。川沿いには木造骨組みのドイツ風の家々や橋があり、印象的な景観が広がっています。中世時代は、漁師、商人、職人、旅人などが住む半木造の家が多い、多少、いかがわしい場所であったそうです。
「プティットフランス」はストラスブール大聖堂に次いで観光客を引き付けている場所で、我々の訪問時も多くの観光客で賑わっていました。ストラスブール観光紹介のパンフレット写真に使われている景観にも遭遇しました。この地区には民族的建物が多く保存され、特に水門がある周辺は、アルザス地方色に富む伝統的な建物が一杯です。ストラスブールで必見の観光スポットです。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 大聖堂から徒歩数分の距離ですが、アクセスは容易です
- 景観:
- 5.0
- 歴史的な民族家屋などが水辺に広がる印象的な景観です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気の場所で結構混みあっていました
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:3.5
ストラスブール旧市街は運河で囲まれ、イル川が流れています。イル川と運河を巡る遊覧船が運行されていました。透明シールドで覆われた全天候型の細長い遊覧船で、ストラスブール大聖堂に付属したロアン宮殿の裏手を流れるイル川の波止場が乗り場です。運河やイル川沿いには中世建造物が多く、また橋や河岸も殆どがクラシカルな石積みで、風情が感じられます。水上から眺める綺麗な水辺の光景、町中を歩く観光とは一味違う印象が残るように思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 遊覧船乗り場は大聖堂の裏側で、アクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 妥当と思います
- スリル:
- 3.0
- スリル感はありません
- 施設の快適度:
- 4.0
- 全天候型の展望遊覧船、快適です
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:3.5
ルーブルノートルダム博物館はストラスブール大聖堂の付属博物館で、大聖堂に関連する品々が展示されています。大聖堂見学のついでに覗いてみました。
絵画、教会で使われていた道具類、人物や動物の繊細な彫像などが展示されていました。小型の展示品が主ですが、いずれも芸術性の高い品々。人物や動物像では、驚き、嘆きなどの表情が、東洲斎写楽の人物像のように生き生きと表現されていました。犬彫像の形や表情、稲荷神社にある狛犬や狐像と似ている感じで、面白いと思います。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 大聖堂の区域内にあり、アクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コスパ、妥当です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 大聖堂に関連する歴史的な品々が展示されています
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:3.5
ストラスブール大聖堂の塔上から旧市街を眺めると、東方に一対の尖塔がある教会が目に入ります。イル川の中州の島先端部に建てられているセントポール教会(Eglise Saint -Paul)です。ストラスブール大聖堂の造りと似ている感じですが、セントポール教会の方がスマートで纏まりが良く、建物として洗練されているように感じました。セントポール教会は1892-1897年に建造されたネオゴシック様式の教会で、一見の価値があると思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 旧市街の東端部ですが、大聖堂から徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- エレガントなゴシック様式の建物が見物
-
投稿日 2021年09月04日
ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 ストラスブール
総合評価:5.0
ストラスブールノートルダム大聖堂は、運河に囲まれた旧市街中心部に建つ巨大な大聖堂で、ストラスブール観光の最大の目玉スポットです。12-13世紀に建造されたカトリックの大聖堂で、中世ゴシック様式の代表的な建造物とされています。大聖堂の塔に登ることができ、塔上から眺めるストラスブールの景観は必見です。
また、大聖堂には巨大な天文時計(からくり時計)が設置されており、こちらも見逃せません。最初の天文時計は14世紀初めに作られたそうですが、現在の時計は1838-1843年の製作とのこと。時刻表示だけでなく、鐘が鳴り、人形が動き、曜日や月の満ち欠けなども表示できるように造られていました。上段で人形が動き、中段に時刻が、下段で月や地球の動きが表示される素晴らしいメカ。中世職人の粋が結集された素晴らしい作品です。
豪勢なゴシック様式の巨大な大聖堂の建物、搭上からの景観、大聖堂に設置されている天文時計、いずれも見応えがあります。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ストラスブール駅から徒歩で容易にアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 塔に上るには料金が必要ですが、景観良好でコスパは妥当です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 大聖堂内部、塔も結構混みあっていました
- 展示内容:
- 5.0
- カラクリ時計と塔は必見
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:4.0
運河に囲まれた旧市街にある広場で、ストラスブール大聖堂のすぐ近くです。クレベール広場(Place Kleber)中心にある銅像は、フランス革命(1792年)やナポレオンのエジプト遠征(1798-99)で活躍したフランスの将軍クレベール(Jean-Baptiste Klener, 1753-1800)像で、広場の名称の由来となっています。広場は市民や観光客の憩いの場になっています。
クレベールはストラスブール出身で、エジプト遠征した際に、カイロでエジプト人の若者に暗殺されたとのこと。銅像の下に小さなスフィンクス、台座に戦闘の様子を描いたレリーフが設置されています。将軍クレベールの功績を象徴しているようです。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ストラスブール駅から大聖堂に行く途中にあり、アクセスは容易
- 景観:
- 4.0
- 中世的雰囲気が感じられる美しい広場です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多めですが混みあってはいません



































































