AandMさんのクチコミ(23ページ)全2,768件
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- 基本情報
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投稿日 2021年08月09日
総合評価:3.0
ハイデルベルグ中央駅から市電で数分の場所、ネッカー川に架かる橋(Theodor Heuse Bridge)の南側にある広場で、郊外や旧市街に向かう電車やバスのバスや電車停留所が集まっていて、多くの人が行きかっています。
近代的なビルも多く、広場にはモダンなオブジェが設置されていました。ハイデルベルグ観光の出発点です。広場の景観はありふれていますが、北側に架かる橋の上からの眺めは良好です。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 中央駅からトラムで数分かかります
- 景観:
- 3.0
- 普通です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バスや市電の停留所が集まっているため、人は多め
-
投稿日 2021年07月05日
総合評価:3.5
マルメー城(Malmö Castle)は、1434年に建造され、一度破壊されましたが1530年にデンマーク王クリスチャンIII世によって再建された、城塞都市マルメーを象徴する城です。
現在、城の一部が残され、敷地に博物館や美術館が設けられ、現状、堀に囲まれた美しい公園の印象です。博物館と美術館、歴史に関心のある方にとっては面白いと思います。
濠の橋を渡った先にある城門とその周囲のレンガ色の建造物は中世に建てられた城の一部のようです。建物の色合いと形、地味な印象で、形の美しさよりも機能を重視して建造された城でしょう。市街地から遠くない場所にありますので、マルメ―歴史を伝える史跡として訪問価値があると思います。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- マルメの中心部から徒歩でアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 内部見学は興味に依存します
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 濠に囲まれた中世建造の城は一見の価値があります
-
アイルランドの代表的な修道院遺跡が残されているグレンダロッホ
投稿日 2021年07月05日
総合評価:4.5
グレンダロッホ(Glendalough)は、「地球の歩き方」お薦めの観光スポットで、初期キリスト教会遺跡群、6世紀頃に建造された修道院集落があることで知られています。渓谷に沿って、古い修道院跡が残されていました。1876年に建造された高さ33mの石積塔、ラウンドタワー(Glendalough Roundtower)が目を引きますが、周辺に沢山の遺跡があります。
石積教会「セントケビン教会(St. Kevin's Church)」は、修道士たちが利用していた施設ですが、現在の建物は1779年のスケッチをもとに、再現されたものです。現在まで残っている古い石積の建物(Priest’s House)、12世紀頃に建造されたと説明版に記述されていました。
説明版には、上部にゲール語、下部に英語が記されていました。ゲール語は、アイルランドで使われてきたケルト系の言語ですが、英語との類似性が無いので、我々には判読できません。
グレンダーロッホは、アイルランドの重要史跡で、史跡保存に協力するように、といったことが英語で書かれていました。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 不便な場所なので車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コスパ良好
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪問者は多めです
- 展示内容:
- 4.0
- 古い修道院跡
-
投稿日 2021年07月05日
総合評価:4.0
キルケニーは中世から続くこの地方の主要な町で、アイルランドの風情が残る落ち着いた街並みの所々に古い教会や石造りのホテルがありました。ぶらり散歩が楽しめる素敵な町でした。
キルケニー城は、旧市街の南東側、ノア川の南側にあり、芝生の広大な庭園が広がっています。訪問した8月上旬、庭園には沢山の人達がいました。庭園は一般公開され、無料で利用できます。灰色の石で造られた3階建ての城角部に筒形の塔が設けられ、屋上に煙突があり、スコットランドにある古城と似ているように感じました。城は1195年に建造され、1391年にバットラー家(Butters of Ormonde)が城を購入し、以後20世紀まで約600年間所有していたそうです。常に補修がされていたためか、外見、内部とも立派です。バットラ―家代々の肖像画を展示した美術館が城内にありましたが、こちらは入場料が必要です。時間的な余裕があれば城の内部も含め、無ければ公園と城外観だけを見学するのが良いと思います。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 町の中心部から徒歩でアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 城内見学は有料ですが、庭園と外観見学ではコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人はいますが混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 保存状態の良い立派な城は見物
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:4.0
植物園(Botanic Gardens)は、ベルファスト南側にある広大な公園で、8月上旬の訪問時、観光客や地元の方々で賑わっていました。大きな木々、芝生、花壇などがある美しい公園で、子供連れの家族が楽しそうに遊んでいました。
植物園は、1828年に開設された王族庭園(Private Royal Belfast Botanic Gardens)が始まりで、1895年から一般公開されています。公園で目を引くのは、ビクトリア様式のガラス張りの温室です。椰子の家(The Palm House)と呼ばれています。開設時に南国植物の椰子の木が温室に植えられていたことから、名前が付けられたと思われます。気温の低い地で、熱帯植物を鑑賞するのはビクトリア朝の王族達の贅沢な趣味だったことが窺えます。温室の中には、椰子だけでなく蘭などの熱帯に育つ花々なども育てられていました。順路に沿ってぐるりと温室を一周すると、棕櫚、多肉植物、サボテンなど沢山の植物を見ることができます。ただ、私は温室の花々よりも公園花壇に植えられていた花々の方が美しいように思いました。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 町の南側、タクシー、車でのアクセスが便利
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- のんびりできる綺麗な植物園、訪問価値があります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 程々の人がいますが、混んではいません
- 施設の快適度:
- 4.0
- 見応えのある美しい植物園です
-
投稿日 2021年07月02日
総合評価:4.0
ディングル半島にある遺跡ガララス礼拝堂(Gallarus Oratory)は、12世紀頃に建造された石積の質素で小さな礼拝堂です。建物の形がしっかりしており、多分、再建もしくは補修されたと思われます。礼拝堂の横にある石柱、この地の歴史を記録した記念碑のようですが、説明版などはありません。アイルランドの史跡でこのような石柱を頻繁に見かけます。碑を残すことは、この地の伝統のようです。
礼拝堂付近の丘から眺める海側の景観は良好です。マリー(Murreagh)の街並みの左手に美しい湾が広がっています。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクセスでは車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客数は多め
- 展示内容:
- 4.0
- 素朴な石積の礼拝堂
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投稿日 2021年07月02日
総合評価:3.0
ディングル港前に観光案内所があります。付近の観光スポットやホテルを紹介するパンフレットが置かれています。
港の波止場には船が停泊し、ここからボートツアーが運行されていました。波止場付近は景色も良く、観光客なども結構多いように感じました。波止場の広場で、大道芸人がアイルランド音楽に合わせた人形劇を披露していて、人だかりが出来ていました。港付近には土産物店、カフェやレストランもありますので、小休憩や食事などで立ち寄る候補地だろうと思います。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車があればアクセス容易
- 景観:
- 3.5
- 案内書がある港付近の景観は良好
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多い方です
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投稿日 2021年07月02日
総合評価:3.5
ティングル半島の先端部の岩場を背景に白亜のキリスト像がありました。「スリア岬の十字架(Cross at Slea Head)」です。古いものではありませんが、荒涼たる岬に設置されたキリストの十字架、印象的です。
岬付近に、美しい花も咲いていました。ティングル半島は西部アイルランドの美しい景観を代表する見学スポットで、スリア岬の十字架とその先に延びた半島の景観、素晴らしいと思います。車でないと訪問できない場所ですが、必見の観光スポットです。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 車が無いとアクセスできません
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見学者は少な目
- 展示内容:
- 4.0
- 岩場を背にした白亜の十字架、キリスト像
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投稿日 2021年07月01日
総合評価:4.0
リムリックの南西、N21号線沿いにあるアデア(Adare)村を訪問しました。「地球の歩き方」によれば、アデアは、「アイルランドで最も可愛い村」だそうです。家内から、ぜひ行ってみたい、との強い希望があり、立ち寄りました。
N21号線の道路脇に、沢山の車が停まっていました。道沿いに、小さな花壇のある藁屋根の家々が並んでいるのが、主な見学場所で、観光案内所もあります。
藁屋根の家々は、お土産店やカフェなどになっていました。アデアは、アイルランド政府の方針で伝統家屋を保存する特別地区(Heritage Town)に指定されています。確かに、昔のアイルランドの村の状態が保存されている美しい場所だと思います。
アデア村のトリニティー修道院(Trinitarian Abbey)は19世紀に修復されていますが、建造は1230年です。スコットランドから移住してきた修道士達が造ったものだそうです。
藁屋根の家々、古風な修道院や教会、お洒落なプチカフェなどが多いアデア村、女性たちが好むのも理解できます。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車なら便利
- 景観:
- 4.0
- 素朴で美しい藁屋根住居が並んでいます
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 多くの観光客がいました
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投稿日 2021年07月01日
総合評価:3.5
ビジターセンターの展望台から駐車場を見ると、沢山の観光バスや車が次々と到着しました。ビジターセンターは、駐車場から徒歩2‐3分、断崖遊歩道に続く場所にあり、殆どの来訪者がビジターセンターを訪れると思います。土産ショップ、カフェ、トイレがあり、写真展示などで断崖の景観や自然の説明がされています。
「モハーの断崖」は、アイルランドを代表する目玉観光スポットで、沢山の人が訪れますが、観光案内書に掲載されているような断崖景観が見れるかどうかは、天候次第です。雨天や曇り日には、景観は損なわれます。我々が訪問した時には霧がかかっていて、断崖は殆ど見えませんでした。同日に、この場所を訪問した数百人以上の人々、我々と同様、悪天候を恨めしく感じたことと思います。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- ツアー参加か車利用が必要です
- 景観:
- 3.0
- 周囲の自然と調和した建物
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ビジターセンター内は結構混みあっています
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:3.0
「モハーの断崖(Criffs of Moher)」の訪問は2回目ですが、今回は霧に覆われていて、絶壁が見えませんでした。2時間ほど待ちましたが、結局、霧は晴れませんでした。断崖遊歩道には結構沢山の観光客がいましたが、皆、残念に感じたことと思います。
ビジターセンターにあった「モハーの断崖」写真を見ることで諦めざるを得ませんでした。天候に恵まれれば、断崖の絶景景観が見えたはずですが、・・・。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 車もしくはツアー参加が必要です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 天候に依存、我々の場合は霧で絶壁が見えず、コスパ悪かった
- 景観:
- 2.0
- 晴れなら良好だけど、霧で視界が悪くて、残念
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気の場所なので人は多め
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:4.0
島には、約4000年前から人々が住んでいたことを示す遺跡があり、城塞跡、教会跡などが残されています。ケルトの十字架も島のあちこちで見かけました。
ナショフトジャンピル(Na Seacht dTeampaill)は、ドンエンガスの北西にある教会史跡で古い十字架が沢山ありますが、石積の壁に囲まれた墓地に新しい墓石も見かけました。昔からの島の墓地であったようです。旅行社のミニツアーの見学場所に入っていました。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 現地発のミニツアー参加が便利です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コスパは妥当
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 印象に残る景観です
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:3.0
8月上旬は夏ですが、イニシュモア島では冷たくて強い風が吹き、体感は殆ど冬の感じでした。他の観光客は防寒用の衣類を持参していましたが、我々は夏服で、寒さに震えながらの島観光でした。キルロナン村は、アイルランド本島からの船が出入りする港に近い村ですが、村はずれには風よけを兼ねた石垣に囲まれた耕作地が広がっていました。
激しい海風が吹きすさぶイニシュモア島では、土が風で吹き飛ばされるため、石垣は昔から不可欠だったそうです。また土が乏しいので海岸で集めた海藻を耕作地に運び、肥料を兼ねて土を増やす努力も続けられてきたそうです。
樹木が殆どなく、真夏でも冷たい強風が吹きすさぶ荒涼たる島に、長年にわたって人々が住み続けてきたことに驚かされました。観光客として島を訪問し、断崖絶壁の凄さや荒涼とした景観を眺めるのは、興味深いことですが、ここで生活をする困難さは我々の想像を超えているように思いました。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アイルランド本土から船でアクセスします
- 景観:
- 3.5
- 厳しい環境にある村の景観
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:5.0
アラン諸島のイヌシュモア島に行ってみました。ゴールウエーの西方40kmの港からアラン諸島のイヌシュモア島に渡るフェリーが出ています。港の駐車場に車を置いて、フェリーで島に渡りました。天候は、残念ながら雨混じりの曇りで、良くありませんでしたが、島の旅行社のミニツアーに加わって、島を見学しました。
イニシュモア島で最大の見所は、ドンエンガス(Dún Aonghasa)だろうと思います。海面まで約100mもある断崖絶壁が海沿いに続いていました。絶壁ぎりぎりまで近づいて見学できます。ただ、柵もありませんので、風で吹き飛ばされないように注意しながら、直下の絶壁と波が打ち寄せる海岸を覗き込みました。スリル感一杯のドンエンガスです。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 現地のミニツアー参加でアクセスするのが便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コスパは妥当です
- 景観:
- 5.0
- 他に類を見ない景観で、印象的
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:4.0
レンタカーによるドライブ旅行で、英国領北アイルランドから国境を越えて、アイルランドに入り、コネマラ国立公園を訪問しました。コネマラ地方は、観光案内書によれば、山や谷、湖などが続き、素晴らしい景観を楽しめるそうですが、訪問時は生憎の雨模様。
カイルモア修道院はコネマラ地方随一の見所だそうで、山中の道を進むと、湖の先、山の麓に白亜の修道院が見えてきました。
寂しくて不便な場所に立派な修道院があるのに、チョッピリ意外感を感じました。白亜の建物は、1868年に裕福な医者の住居として建造され、当初、カイルモア城(Kylemore Castle)と呼ばれていましたが、1920年にベネディクト修道会が購入して修道女の教育施設になってから「カイルモア修道院」名称になったとのことです。1840年代、裕福な医者が新婚旅行でコネマラ地方を訪れた際、花嫁がこの場所が気に入ったため、医者(Mitchell Henry)が妻(Margaret)のために巨費を投じて建造した城のような住居が始まりとのこと。ロマンチックなお話が伝わるカイルモア修道院です。- 旅行時期
- 2007年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 不便な場所で車利用が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コスパ妥当
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 寂しい地にある美しい修道院、記憶に残ります
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:3.5
ロンドンデリー城壁の内側にある大聖堂で、城壁から全貌を眺めることができます。聖コロンバ大聖堂(St Columb’s Cathedral)は、アイルランド全体がイングランド行政下にあった1633年に建造されたゴシック様式の大聖堂で、中世の英国の教会と類似していると思いました。
英国国教会の大聖堂ですが、建物には地元産出の石材が用いられているそうです。大聖堂の形状も立派ですが、沢山ある大聖堂のステンドグラスは注目に値します。ロンドンデリーでは、聖コロンバ大聖堂と城壁はこの地の歴史を伝える史跡で、観光の目玉スポットだろうと思います。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 町の中心部にあるので、アクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 建物が立派
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:3.5
ロンドンデリーのギルドホールは、1890年に建てられた見事な建造物ですが、20世紀後半の北アイルランド紛争でテロ攻撃の舞台になった場所でもあるとのことです。城壁の近くで、フォイル川の畔に建っており、ホール前は小さな広場になっています。8月中旬の観光ハイシーズンにも拘わらず、観光客の姿を殆ど見かけませんでした。
ギルドホールの内部には椅子が沢山並べられ、後方に立派なパイプオルガンがありました。ギルドの歴史を描いたと思われる素晴らしいステンドグラスは、見応えがあります。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の中心部で、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 8月ハイシーズンでも訪問者は少ない
- 展示内容:
- 4.0
- 建物とステンドグラスが立派
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:4.0
ロンドンデリーの宿泊ホテルが城壁と連続していたので、夕暮れ時に城壁を散歩しました。
城壁は、17世紀初期に、イングランドやスコットランドから移住してきた人たちが防衛目的で築いたもので、建造当時の城壁が現在もほぼ完全な形で保存されています。
城壁の近くに適当なレストランがあれば夕食を取るつもりで歩きましたが、8月中旬の観光ハイシーズンにも拘わらず、お店やレストランは殆ど閉まっていました。観光客も多いのではないかと思いましたが、実際はそうではありませんでした。
翌朝、朝食後に、再び、城壁を歩きました。城壁上の道幅は広く、所々に門や大砲があり、城壁から眺める町の景観も良好です。ただ、夏の観光シーズンなのに、観光客は少な目でした。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の中心部なのでアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人は少な目です
- 展示内容:
- 4.0
- 中世建造の立派な城壁
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:3.0
ジャイアント・コーズウエーの南5kmにあるブッシュミルズに古いウイスキー醸造所「オールド・ブッシュミルズ蒸留所」があったので、レンタカー旅行で立ち寄りました。ジャイアント・コーズウエーツアー旅行の見学場所にもなっているようで、広い駐車場があり、団体さんの訪問も多いようです。
1608年創業の蒸留所で、ツアーに参加して内部見学をさせて頂きました。ウイスキー試飲や販売もあって、見学ツアーは結構面白いと思います。12年物のシングルモルトウイスキーを購入しました。ただ、ブッシュミルウイスキーは国際空港の免税店でも売られており、工場で買うのと値段はあまり違っていませんでした。帰国時に空港で気づきましたが、後の祭りです。蒸留所見学で購入するなら空港の免税店などに出されていないレア物を選ぶ配慮が必要です。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加もしくは車利用
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- まあ妥当
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見学者はいますが混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- モルトウイスキー製造の様子が分かり、試飲も可能
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:3.5
ベルファストの北東約20kmの港町の海岸沿いにある城です。
12世紀に建造された城で、北アイルランドに残されている中世の城の中では、最も保存状態が良好で、北アイルランドの登録歴史記念物に指定されています。
港を見下ろす場所にある城に、16-17世紀に配備された大砲がありました。港防衛の役割を担ってきた城塞であったことが分かります。城の内部見学をしました。入場料は、確か大人5ポンド。床や壁が補修されていますが、城内部の造りや装飾は、華麗でなく、どちらかと言うと質素です。防衛を目的とした実務的な城だと思います。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ベルファストの北方約20km、車が便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 興味に依存します
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 城内部よりも外側の方が見応えがあります


























































