AandMさんのクチコミ(18ページ)全2,768件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2021年10月05日
Fosshotel Vestfirdir (Westfjords) ゴールデンサークル周辺
総合評価:3.0
パトレクス・フィヨルドは小規模な街ですが、西部フィヨルド地方では人口の多い部類に属し、ホテル、レストラン、お店、ガソリンスタンドも揃っていました。西部フィヨルドをレンタカーで旅行した際に、このホテルを利用しました。フォスホテル ウェストフィヨルズ (Foss Hotel West Fjord)は、町の入口付近、道路に面して建てられています。ホテル前にガソリンスタンドがあるので、車での旅行者にとって便利なホテルです。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コスパは妥当
- サービス:
- 3.0
- サービスは普通
- バスルーム:
- 3.5
- 清潔感あり
- ロケーション:
- 3.5
- 町の入口、道路脇の便利な場所にあります
- 客室:
- 3.5
- 客室は静かで清潔
-
展示品が充実し、木造建物も要注目のウエストフィヨルド歴史博物館
投稿日 2021年10月05日
総合評価:3.5
西部フィヨルド伝統博物館(Westfjords Heritage Museum)はイーサフィヨルズル(Isafjordur)の町にある比較的大きな博物館で、港の近くにあります。入口に宇宙人のような様相の石像が建っていました。
博物館には、この地で古くから使われてきた生活関連用品が展示されています。ただ、不思議なことに古いアコーディオンも沢山展示されていました。アコーディオン生産をこの地で行っていたとは思えませんので、多分、地元在住の収集家コレクション展示と思われます。博物館には屋根裏があって、上り下りには木製の急俊で狭い梯子を利用しました。屋根裏部屋には横窓や天窓があって、日光が上手取り入れる工夫が凝らされています。伝統的な家屋構造で、一見の価値があると思います。
博物館の周囲にはレストランや民家がありましたが、いずれの施設外見も昔の形が保存されていました。周辺一帯が博物館関連施設のようです。建物の造りがユニークで展示品も充実しています。イーサフィヨルズル(Isafjordur)の魅力ある観光スポットです。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示品が多彩で面白いと思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 展示品は多彩、木造建物も歴史建造物
-
投稿日 2021年10月05日
総合評価:4.5
ディンャンディ(Dynjandi)は、西部フィヨルドにある最大の滝です。車がないとアプローチできない不便な場所にありますが、程々の数の観光客がいました。ディンャンディとは「山の滝」の意味だそうで、上部の主要滝の高低差は約100 mあり、岩肌に沿って落下する滝は雄大で、水量もあって見応えがあります。
下部には複数の滝が連なり、それぞれに名前が付けられていました。西部フィヨルド有数の観光スポットです。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 車が無いとアクセスできません
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値あり
- 景観:
- 4.5
- 迫力ある立派な滝です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 不便な場所なので、混みあってはいません
-
ダウンタウン中心にあるホテルで仕事には便利ですが、価格は若干高め
投稿日 2021年09月26日
Courtyard by Marriott Pittsburgh Downtown ピッツバーグ
総合評価:3.5
ピッツバーグに仕事で出張した際に、このホテルで5泊しました。部屋代が高めでしたが、仕事先に近くて便利だったのがこのホテルを選らんだ主な理由です。ショップなど複数テナントが入居するビルの一角がホテルになっていて、入り口は目抜き通りに面しています。
ベッドルームやバスルームは、マリオット系ホテルとしては狭めでしたが、ダウンタウン中心にあることを考えると、多少狭いのは止むを得ないように思います。人通りの多い通りに面していましたが、部屋の中は比較的静かでした。朝食ビュッフェは、野菜、果物、飲み物などが充実していました。ホテル周辺にはレストランが沢山あります。観光客向けというより、ビジネスでの利用に適したホテルです。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 便利な場所にあるので部屋代が高め、コスパはそれなり
- サービス:
- 3.0
- サービスは普通です
- バスルーム:
- 3.0
- 狭いけど、清潔でした
- ロケーション:
- 4.0
- ダウンタウン中心にあります
- 客室:
- 3.5
- 広くはありませんが、比較的静かでした
-
南側を世界遺産に登録されたミディ運河が流れているカルカソンヌ駅
投稿日 2021年09月20日
総合評価:3.5
仕事の関係でモンペリエに滞在していた際に、観光でカルカソンヌを訪れました。モンペリエ駅からカルカソンヌ駅(Gare de Carcassonne)まで、1時間半ほどかかりました。カルカソンヌ駅は、それ程大きな駅ではありませんが、プラットフォームは屋根で覆われ、石造りの駅舎は結構立派です。駅前は小さな広場になっています。
駅南側をミディ運河が流れ、駅を出た所に水門があり、水門の東西で運河水位が異なっています。遊覧船が水門を通る際、水門の前後の閘門が開閉され、水位調整して遊覧船が運河を進んで行きます。見ていて結構面白いと思いました。列車の待ち時間を利用して、見学する価値があるように思います。- 旅行時期
- 2011年09月
- アクセス:
- 4.0
- 電車を利用でカルカソンヌを訪問すると、この駅を利用します
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいません
- 施設の充実度:
- 3.5
- 最小限のサービス施設程度です
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:4.0
カルカソンヌは名物の郷土料理カスレが有名です。カスレ料理で知られる城塞内にあるレストラン"Maison Cassoulet"を訪れました。店前に、郷土料理カスレの説明パネルが掲げられ、製法などが詳しく書かれていますが、フランス語だけです。人気店のようで、結構、混みあっていました。
メニューは写真付きで英語説明もありましたので、何とか注文できました。「カスレ」は豆料理で、ソーセージ、ガチョウやアヒル肉が白インゲン豆と一緒に煮込んであります。味も良好で、フランスの料理としては、結構なボリュームがありました。好みに応じて、サイド料理のポテトや白インゲン豆もあり、ソースを付けて食べます。量が多めなので、カスレ料理には満腹感があります。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 城塞都市の中にあるレストランで、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コスパは妥当です
- サービス:
- 3.0
- サービスは普通です
- 雰囲気:
- 3.0
- 雰囲気は良いのですが、結構混みあっていました
- 料理・味:
- 3.5
- 味が良くて、ボリューム感もありました
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:3.5
カルカソンヌ駅から旧市街にある城塞都市(シテ)まで2kmほどの距離があり、徒歩だと20分程かかりますので、バスで移動しました。新市街と旧市街の間をオード川が流れ、バスは「新しい橋」を渡りましたが、バス中から南側にある「古い橋」を眺めることができました。
「古い橋」は、14世紀に石造のアーチ橋として建設されましたが、何度か崩壊し、現在の橋は1820年に修復されたものだそうです。フランスの歴史建造物に指定されています。「古い橋」の付近から城壁に囲まれた城塞都市(シテ)の全貌を眺めることができました。バス移動中だったので、瞬時でしたが、とても印象的な景観でした。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 新市街と旧市街の間を流れる川に架かっている橋で、駅から徒歩で15分程の場所にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- アーチ状の古い石橋です
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:3.5
オード門(Porte de l’Aude)は、城塞都市(シテ)西側にある門で、東側のナルボンヌ門(Porte Narbonnaise)と向かい合う箇所に設けられ、裏門もしくは通用門といった印象です。
観光客の大部分は、東側のナルボンヌ門から城塞都市(シテ)に出入りしますので、オード門を出入りする人は少な目でした。城塞の西側をオード川が流れていることから、名付けられたようです。オード門は12世紀に建造された門で、門の上方に三角屋根の立派な塔があり、門の外側は結構急な斜面になっています。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 城塞都市(シテ)の西側の門で、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 見ておいた方が良いと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 城壁に造られた門で、塔が付随しています
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:3.0
サンナザール門は、城塞都市の内部にあるサンナゼール・バジリカ聖堂(Basilique Saint Nazaire)の近くにあり、城壁を南側から出入りするために設置された門です。主要な門ではなく、裏口門といった感じです。城壁が建てられた13世紀の建造だそうです。
主要門ではなく、城塞都市(シテ)見学の際も観光客の出入りが殆どありませんでしたので、この場所に門があるとは気付きませんでした。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 城塞都市(シテ)の中なので、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 3.5
- 裏口的な地味な門です
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:4.0
城塞都市(シテ)の東側入り口のナルボンヌ門を入った城塞内の小さな広場で、お土産店やレストランが多く、観光客で賑わっていました。城塞都市を見学の途中もしくは後で、ショッピングや食事ができる格好の場所であろうと思います。広場に張り出してレストランの席が設けられています。また古井戸跡も残されていることから、中世時代も人々が集まっていた広場であったことが想像されます。現代も中世時代と同様に、沢山の人で賑わっているマルクー広場です。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 城塞都市(シテ)の中にある広場で、アクセスは容易です
- 景観:
- 4.0
- 雰囲気の良い広場です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客が一杯いました
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:3.0
ナルボンヌ門の右側にレディ・カルカス(Dame Carcas)像があります。大きな像ではありませんので、迫力あるナルボンヌ門に目を奪われていると見逃すかも知れません。レディ・カルカスは都市名称カルカソンヌの由来とされる伝説の女王で、8世紀、イスラム教徒軍の攻撃から都市を防衛したと伝えられます。
門前にある像はレプリカで、オリジナルは城内で保管されているそうです。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 城塞都市への入口ナルボンヌ門にあるので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 見かけが印象的な女王像です
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:5.0
カルカソンヌ駅の南側をミディ運河が流れ、この場所に運河の水位調整をする閘門が設けられています。19世紀に鉄道が敷かれるまで、フランス南部の物流を担っていた総延長36kmに及ぶ運河で、17世紀に開削され、物資を運ぶ船が行き来しました。1996年に世界遺産に登録され、現在は、観光用の遊覧船が運行されています。
駅の南側のミディ運河水門で、遊覧船が水門を通過するところに遭遇しました。遊覧船の後方の水門が閉じられると、運河の水位が下がり、暫くすると前方の水門が開き、遊覧船が進みだしました。ミディ運河の水門での船の運航の様子、興味深く見学しました。- 旅行時期
- 2008年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カルカソンヌ駅前にあるので、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 運河遊覧船は有料ですが、水門を通過するのを見るだけならコストはかかりません
- 景観:
- 3.5
- 興味深い光景だろうと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいません
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:4.0
コンタル城(Chateau Comtal)は城壁内部にある城で、城に入るには入口門を通って、更に橋を渡って城内に入る必要があります。二重の守りを擁する城は、大変珍しいと思います。城内部には中庭があり、木々が植えられ、木製ベンチがありました。訪問時、観光客の皆さんが木陰のベンチで休養されていました。
城は中庭を囲む形で防御壁を兼ねた回廊が巡らされ、回廊窓から外敵を攻撃できる造りになっていました。現在は博物館で、外敵攻撃に用いらた石の砲弾などが展示されています。この他、石造十字架、フレスコ画、大理石製彫像などがありました。城塞都市の始まりとされるローマ時代から中世時代にこの地や城塞内にあった物品類のようですが、展示品説明はフランス語だけだったので、詳しいことは分かりません。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 城塞内にあるのでアクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見逃す手はありません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 城内部は、そこそこ混んでいました
- 展示内容:
- 4.0
- 博物館的に、城塞に関連する品々が展示されています
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:4.0
城塞内にあるサンナゼール・バジリカ聖堂(Basilique Saint Nazaire)は、11世紀に建造された箇所はロマネスク様式ですが、その後13-14世紀にゴシック様式の建屋が追加され、この結果、複合様式で構成された聖堂となっています。広くはない城塞内に大型で立派な聖堂が建てられていることは、中世時代、城塞内の住民達にとって宗教の果たす役割が大きかったことを物語っているように思います。
サン ナゼール バジリカ聖堂は、中世に建造された他の都市にある教会と類似しています。聖堂内部の造りは、比較的質素ですが、ステンドグラス窓や木造装飾のあるパイプオルガンは質素な外見の中に重厚感と格調の高さが感じられました。聖堂建物の外部に設けられた石造り雨樋に彫られたユーモラスな彫像、一見の価値があると思います。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 城塞内なのでアクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 見逃す手はありません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多めですが混雑感はありません
- 展示内容:
- 4.0
- 派手ではありませんが、厳かで立派な教会です
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:4.0
城塞都市への東側入り口がナルボンヌ門(Porte Narbonnaise)です。カルカソンヌ駅からバスなどで城塞都市を訪れた人の殆どがナルボンヌ門を通ると思います。門は1280年の建造で両側に城壁が連なり、門上に塔が聳え立っています。重厚な門で、迫力があります。
ナルボンヌ門を通って城塞内に入ると、石造りの小さな家々が並んでいます。石造家屋は、現在、お土産店やレストランになっていて、結構な数の観光客で賑わっていました。ナルボンヌ門は、世界遺産に登録されている城塞都市への入口門です。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 城塞への色口で、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多めですが、混みあってはいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 重厚感のある立派な門です
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:4.0
城塞都市を囲んでいる城壁は高さと長さがあり、見上げると迫力があります。城壁の所々に監視塔があり、城塞への出入り門が設置されています。相当な高さがある城壁と防御用の開口部を有する塔の数々から、カルカッソンヌ城塞都市は、中世時代、フランスで最大の防御力を擁していたことが分かります。
城壁が建造されたのは13-14世紀で、19世紀に補修されていますが、城壁や建造物の保存状態は良好です。重機などの建設機材が無かった中世に、このような頑健な石積み建造物を築き上げた人々のエネルギーに感心させられます。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 城壁付近は混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 高さと重厚感のある見事な城壁です
-
投稿日 2021年09月20日
総合評価:4.5
モンペリエに仕事で滞在していた際に、日帰り観光で訪れました。電車がカルカソンヌに近づくと、車窓から中世風の城塞が見えてきます。二重城壁に囲まれた「歴史的城塞都市」までは、カルカソンヌ駅から2kmほどの距離があり、我々はバスで移動しました。城壁前の広場に到着し、城門を通って城塞都市の中を見学しました。高い石壁で囲まれた城塞内に町があり、その内部に更に石壁で囲まれた城(コンタル城)があります。城壁内を歩いていると、敵の進入に絶えず備えながら、狭い城塞内で生活をせざるを得なかった中世時代の人々の不便な生活が想像されます。
城塞都市カルカソンヌは紀元前のローマ時代からの長い歴史がありますが、現在残されている主な城壁、塔、門などが建造されたのはルイ9世が統治した13世紀だそうです。「歴史的城塞都市カルカソンヌ」はユネスコ世界遺産に登録されています。類似の理由で世界遺産に登録されている「モン・サン=ミシエル」より、スケールが大きいと感じました。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- カルカソンヌ駅から徒歩だと30分、バス利用なら10分程でアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 見ておく価値は十分あると思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 城塞都市内は結構混んでいました
- 展示内容:
- 4.5
- 中世に建造された城塞都市が、そのままの状態で保存されています
-
投稿日 2019年06月17日
パトモス島の“神学者”聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟の歴史地区(コーラ) パトモス島
総合評価:4.0
エーゲ海クルーズの際に、この島を訪問しました。クルーズ船から小型ボートに乗り移って、パトモス島の港に着きました。パトモス島はトルコに近いエーゲ海に浮かぶ小さな島ですが、ここに聖ヨハネが黙示録を書いた洞窟があり、関連施設の修道院も含めて世界遺産に登録されています。キリスト教徒の聖地でもあるため、大型クルーズ船が寄港し、多くの人達がこの島を訪れます。
ツアー参加でしたので、港で待っていた観光バスに乗車し折れ曲がった坂道を10分程進むと聖ヨハネの洞窟前に到着しました。沢山の観光客が列をなしており、洞窟への入場まで20分程待ちました。内部は写真撮影が禁止でしたが、厳かな感じの古い洞窟でした。この後、バスで島の高台にある聖ヨハネ修道院を訪問しました。「神学者聖ヨハネ修道院」は1138年に建造され、城壁に囲まれていました。12世紀に書かれたと思われる古いフレスコ画が印象的でした。修道院は城壁に囲まれ、まるで城塞のようです。
パトモス島は厳かな宗教の島で、エーゲ海に浮かぶ他の島々とは多少異なる雰囲気を感じました。クルーズ船乗客が団体でドーッと訪れるのは、相応しくないように思います。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- クルーズもしくはフェリー利用が必要で、空港はありません
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 興味に依存すると思います。キリスト教徒は必見?
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- クルーズのツアー参加でしたが、とても混んでいました
- 展示内容:
- 4.0
- 古い洞窟と城塞のような聖ヨハネ修道院
-
投稿日 2021年09月13日
総合評価:3.5
モンペリエを仕事で訪れた際に、このホテルを利用しました。モンペリエ中央駅から2kmほど距離がありますが、仕事の場所に近かったことが選択理由です。ノボテル系列のフランス風ホテルで、ロビーにはバーがあり、小さなプールもあるお洒落なホテルでした。
客室は少し狭めでしたが、部屋やバスルームは清潔で静かで快適でした。ビュッフェ形式の朝食に野菜や果物がなかったことは不満ですが、フランス風ホテルでは朝食に野菜類が殆ど無いのは一般的傾向なので止むを得なかったのではないか、と思います。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コスパは妥当と思います
- サービス:
- 3.5
- 普通です
- バスルーム:
- 3.5
- 浴槽もありました
- ロケーション:
- 3.5
- 駅から多少距離がありますが、旧市街の中心部で観光には便利です
- 客室:
- 3.5
- 狭めだけど静かで清潔感があります
-
投稿日 2021年09月12日
総合評価:3.5
アンティゴンは、モンペリエ街中を南北に流れるレ川の西岸、ヨーロッパ広場からコメディ広場に至る地域です。モンペリエ滞在中のホテル(Hotel Novotel Montpellier)がこの地域にあったため、何度か歩き回りました。
道路や建物などが整然と整備されており、高級ショップ、洒落たレストランなどがあり、川沿いに噴水のある遊歩道などがあります。主要な建物付近や小さな広場には、銅像や彫像が置かれ、お洒落感がありました。遊歩道のある川沿い付近は、夕方から夜にかけても、結構賑わっていました。アンティゴンはお洒落感のある雰囲気の良い地域です。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部なのでアクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学だけならコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時と場所によりますが、概して混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 整然とした建物や広場が美しい地域で、高級ショップやレストランなどが多い


















































































