AandMさんのクチコミ(20ページ)全2,768件
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- 基本情報
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投稿日 2021年09月04日
総合評価:3.0
ストラスブール駅から大聖堂のある旧市街に向かう途中に運河があり、橋が架かっています。キュス橋(Pont Kuss)は旧市街の入口にある橋で、前方にサンピエール教会があり、橋下の運河では遊覧船が運行されていました。橋の上からの運河沿いの景観、良好です。車通行量の多いキュス橋はアスファルト舗装されていますが、欄干や橋桁は趣のある石造です。19世紀後半の建造です。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ストラスブール駅から近いので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 橋の側面や欄干などは石造り、橋上からの運河景観が良好
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:3.0
ストラスブール駅から旧市街に向かってメールキュス通りを東に進み、橋(Pont Kuss)を渡ったところに大きな中世建造物がありました。サンピエール教会(Eglise Saint-Pierre le-Vieux)です。12世紀に創建されたカトリックとプロテスタントが共存する教会で、煉瓦色の結構大きな建物には尖塔が付属しています。中世時代、教育の場としても使われたそうで、フランスの歴史的建造物に登録されています。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ストラスブール駅から徒歩でアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 建物が立派
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:3.5
ガール広場(Place de Gare)は、ストラスブール駅前にある広場で、駅舎前に広い道路が通っていて、バスやタクシー乗り場などがあります。広場から振り返って眺めたストラスブール駅はガラス張りの巨大ドーム、近代的造形物の迫力を感じます。広場を横切って東に進むと大聖堂などがある旧市街に至ります。
ストラスブール見学をした際に、この広場を通りました。近代的なTGVや巨大ドームと大聖堂など歴史建造物が残る旧市街の景観が、この広場で分離されています。旧市街観光を終えてストラスブール駅前に戻ってくると、気分的に、中世から現代に引き戻される感覚を体験します。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 駅のすぐ前の広場で、アクセスは容易です
- 景観:
- 3.5
- すっきりと整理されたモダンな広場です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいません
-
投稿日 2021年09月04日
総合評価:3.5
ドイツのカールスルーエに滞在中、ストラスブール観光をした際にこの駅を利用しました。ミュンヘンからパリまでTGVが運行されており、カールスルーエからストラスブルグまで1時間ちょっとの乗車時間でした。ストラスブール駅はTGVの他ローカル電車なども停車する主要駅。表示板なども分かり易く、電車の乗り降りで迷うことはありません。
ストラスブール駅の駅舎は、石造り建造物が巨大なガラス張りドームで覆われています。古き良き時代の建物とモダンなドームが上手に融合され、利便性と伝統の調和が感じられます。ストラスブール駅舎は、2007年に全面改築されたそうです。駅前広場から振り返って眺めたストラスブール駅の外見は、巨大なガラスドームですが、内側にはしっかりと伝統的な石造建屋とプラットフォームが残されています。- 旅行時期
- 2009年07月
- アクセス:
- 4.0
- 電車でストラスブールを訪問する場合、この駅を利用します
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 利用者は多めですが、混みあってはいません
- 施設の充実度:
- 4.0
- カフェ、レストラン、売店などがあります
-
投稿日 2021年08月25日
総合評価:4.0
ヘッセン州立劇場は公園の東側にあり、宮殿のような立派な建物です。ヴィースバーデンには戦前に建造されたクラシカルな建造物が多く残されていますが、ヘッセン州立劇場はその代表例だろうと思います。旧市街見学をした際に、特に目を引きました。
この劇場は19世紀後半(1894年)に建造されましたが第2次世界大戦で損傷し、その後に修復されてたとのこと。入口上部の切妻のレリーフには、シラーの詩を象徴したモチーフが彫り込まれ、また劇場前に彫像が建てられています。書物を手に持って立っている彫像は、シラーのようです。見ごたえのある立派な建造物のヘッセン州立劇場です。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ヴィスバーデン中央駅から徒歩数分でアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 外見見学ならコストはかかりません
-
投稿日 2021年08月25日
総合評価:4.0
遊覧船ライン下りを終えて、電車で宿泊ホテルのあるカールスルーエに戻る途中、ヴィースバーデンを見学した際に、この駅を利用しました。ヴィースバーデン中央駅はターミナル駅で、複数のプラットフォームがある大きな駅で、駅前は広場になっています。
レンガ積の駅建物には、教会にあるようなドームや時計塔があり、明治期の1911年に建造された東京駅と似ているように思います。趣のある駅舎は、1906年に建造されたもので、第2次世界大戦中の爆撃被害を免れたとのこと。立派で見応えのある駅舎です。- 旅行時期
- 2009年07月
- アクセス:
- 3.0
- 主要駅なので電車で容易にアクセスできます
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいませんでした
- 施設の充実度:
- 4.0
- 大きな駅で、施設が揃っています
-
投稿日 2021年08月23日
総合評価:4.0
ワイン博物館の西側斜面、葡萄畑の上方に巨大な碑があります。定番観光スポットにもなっているニーダーヴァルト記念碑で、ワイン博物館から眺めました。リューデスハイムの町からゴンドラが運行されているので、手軽にアプローチできます。
ニーダーヴァルト記念碑(Niederwalddenkmal)は、1883年にドイツ帝国の樹立を記念して、建造されたそうです。台座上に高さ12.5mのゲルマニアの像が置かれています。ゲルマニアは統一ドイツを象徴する女神とのことですが、ライン川沿いのブドウ畑の中腹にあり、ワイン博物館にも近いため、予備知識が無いとワイン関連の記念碑かな、と早合点しそうです。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ゴンドラで簡単にアクセスできます
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コスパは妥当です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪問者はいますが、混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 巨大なブロンズ像も見物ですが、景観も良好
-
投稿日 2021年08月23日
総合評価:5.0
町の西側にあるワイン博物館(Weingarten in der Bromserbung)を訪問しました。リューデスハイムはワイン醸造で発展した町、現在も町の周囲に葡萄畑が広がっています。博物館は石造の結構立派な建物で、昔使われていた道具類などが展示され、ワイン造りの歴史が紹介されていました。庭には、ワイン樽の運搬車やワイン貯蔵用の巨大な木製樽が幾つかの大型の部材が展示されています。また昔の葡萄絞りが行われていた作業所再現されており、木製ネジを回して板に圧力をかけ、葡萄を絞っていたことが分かる展示もありました。
「ワイン博物館」を訪れると、ワインがどのように作られていたのかを知ることができます。歴史あるドイツワインの製造法を学べる分かり易い博物館だと思います。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 駅のすぐ近くでアクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 興味に依存しますが、妥当と思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.5
- ワイン関連の多彩な展示品があります
-
投稿日 2021年08月23日
総合評価:4.0
街中にドイツっぽい木枠で白壁、尖り屋根付きの瀟洒な建物がオーバー通り沿いにありました。お伽の国のお城のような感じの建物です。
ブレムザー館(Bromserhof)と呼ばれる中世に建造された貴族邸宅で、現在、機械式オルゴール博物館(Siegfried's Mechanical Museum)として一般公開されています。ドイツオルゴールに興味があるなら内部見学してみる価値はあろうと思いますが、見応えのある建物ですので、外見だけでも一見の価値があると思います。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の北側ですが、中心部に近いのでアクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 内部見学は興味に依存しますが、外見だけならコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 建物が美しい
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投稿日 2021年08月23日
ウィンザーエクスプレス ミニトレイン リューデスハイム リューデスハイム
総合評価:3.5
リューデスハイムの町を巡るミニ観光列車で、プレムザー城前のオーバー通りに発着所があります。白と水色に塗り分けられた蒸気機関車風の牽引車の後方に、客車が繋がれていました。町中の狭い通りも含めて、旧市街を巡ってくれますので、手軽観光では便利と思いますが、観光客の人気も高いようで、満員でした!
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コスパは妥当と思います
- 利便性:
- 4.0
- 手軽に観光するには便利です
-
投稿日 2021年08月23日
総合評価:4.0
リューデスハイムで最も有名な通りです。観光案内で「必見」と紹介されていましたので訪れました。歩行者専用の石畳の狭い通りの両側に、お洒落な土産物店やレストランが並び、多くの観光客で結構混みあっていました。長さが150mほどで、「横丁」の名称がピッタリです。ドイツ情緒が感じられる綺麗な「横丁」ですので、確かに見学価値はあるように思いますが、「必見」は言い過ぎかなと思います。
15世紀頃は、ライン川を行き来する船乗り達が立ち寄った飲み屋があった横丁だったそうです。荒くれ船員が出入りした「飲み屋横丁」が、お嬢様や叔母様達が訪れるお洒落な「つぐみ横丁」に様変わりしています。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の中心部なので、アクセスは容易
- 景観:
- 4.0
- 女性が好みそうな瀟洒な小路です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ観光客で賑わっています
-
投稿日 2021年08月23日
総合評価:3.0
リューデスハイムの町南側、ライン川沿いを走り、車道と歩道のある幅広の通りで、歩道には街路樹が植えられていました。リューデスハイム駅から旧市街への移動、ワイン博物館を訪れた際に、この通りを通りました。ライン川沿いの景観を眺めることもできますが、車通行量も多くて注意が必要で、また車が発生する騒音もあるので、散歩や見学というよりは、場所移動で利用する通りだろうと思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の南側で川沿いを走る通りで、アクセスは簡単
- 景観:
- 3.5
- ライン川がすぐ近くを流れていますが、景観はまあまあ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混んではいませんが、車の通行量が多い
-
投稿日 2021年08月23日
総合評価:4.0
町の北側を東西に走る目抜き通りで、レストランや土産物店が多く、結構な数の観光客で賑わっていました。ライン川遊覧をした後で、昼食を兼ねてリューデスハイムを訪れた際にこの通りを歩きました。土産物店、カフェ、レストランの他に、ミニトレインの発着所やドイツっぽい瀟洒な建物プレムザー城もこの通り沿いにあります。リューデスハイムを訪れた観光客の殆どがこの通りを歩くと思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 駅からだと歩いて10分程かかります
- 景観:
- 4.0
- お土産店やレストランの多い、歩いて楽しい通りです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客は多めですが、混みあってはいません
-
投稿日 2021年08月23日
総合評価:4.0
ライン川畔の町、リューデスハイムからニーダーヴァルト記念碑のある高台まで、ゴンドラが運行されています。葡萄畑の斜面を10分ほど昇ると、高台駅に到着します。高台から葡萄畑、リューデスハイムの町並み、そしてライン川の景観を楽しむことができます。
ゴンドラ乗車の麓駅は町の北側、中心部から歩いて数分のオーバー通り沿いにあり、我々が訪問したのは昼過ぎの午後2時ごろでしたが、約10mの行列ができていました。リューデスハイムを訪れる観光客に、ゴンドラは結構人気があるように思いました。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 天候依存ですが、コスパは妥当と思います
- 利便性:
- 3.0
- 混みあっている時は、多少の待ち時間が必要です
-
投稿日 2021年08月23日
総合評価:4.0
リューデスハイムは、ワイン醸造で中世時代から栄えてきたブドウ畑に囲まれたライン川沿いの町です。中心部にあるのがマルクト広場で、周囲にはクラシカルな建物が多く、中世の雰囲気が感じられます。広場のイタリアンレストランで昼食を取りました。価格は普通(スパゲッティー:5.9Euro)、味はまあまあ、分量は少な目でしたが、雰囲気の良いレストランでした。
木々も茂る石畳のマルクト広場は、人で賑わっていました。恐らく、ライン下り遊覧を楽しんだ序にリューデスハイムに立ち寄り、食事や散策で広場をぶらついている観光客ではないか、と思います。周辺には、レストランだけでなく土産物店なども多いので、ショッピングにも便利です。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の中心部にあり、アクセスは容易
- 景観:
- 4.0
- 石畳で、クラシック調の建物に囲まれた雰囲気の良い広場です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多めです
-
投稿日 2021年08月23日
総合評価:3.5
遊覧船のライン下りを終え、ザンクトゴアルスハウゼン駅から普通電車でリューデスハイム駅に到着しました。リューデスハイムはライン川沿いの町の中では歴史のある比較的大きな町で、ワイン博物館や瀟洒で美しい町並みがあることで知られます。食事を兼ねて少しだけ町中を観光する目的で訪問しました。
リューデスハイム駅は町の西側で、ワイン博物館のすぐ前にありました。クラシック調の結構立派な駅舎で、1856年に建造されたとのことです。プラットフォームから道路越しにライン川が流れているのが見えます。川沿いにある味わい深い建物がある駅で、長閑な雰囲気が感じられます- 旅行時期
- 2009年07月
- アクセス:
- 3.0
- フランクフルトから電車で約2時間かかります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいません
- 施設の充実度:
- 3.0
- 駅舎とプラットフォームだけのシンプルな駅です
-
投稿日 2021年08月18日
総合評価:4.0
シュパイヤー駅から世界遺産の大聖堂まで約2kmあります。駅から大聖堂まで歩きました。駅からバーンホフ通りを南に1kmほど進むと石造の大きな門があります。石造門は古門(Old Gate)と呼ばれる時計台を兼ねた城門で、13世紀に町の防御門として建造されたとのこと。16-18世紀に改修されていますが、基礎部分には13世紀の石積みが残されています。高さが55mあり、門というより塔の感じです。
シュパイヤーは中世から近代まで、過去に幾多の戦争を経験していますが、古門は幸いにも破壊を免れ、シュパイヤー歴史を象徴する史跡として保存されています。塔下部の狭い門をくぐって進むと、シュパイヤー大聖堂があります。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 旧市街の入口にありますが、シュパイヤー駅からだと約1kmの場所です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ゲートの内部見学もできますが、外見を見るだけでも問題ありません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 石造の見事な門塔です
-
投稿日 2021年08月16日
総合評価:3.5
ライン川遊覧船の船着き場の町で、ネコ城の麓にあります。ビンゲン波止場から乗り込んだ船をここで降りました。ザンクトゴアルスハウゼンは、ローレライの岩などライン下りの主要な見所を過ぎた所にある波止場で、殆どの乗船客がここで下船しました。ザンクトゴアルスハウゼンの波止場前や道路沿いには、カフェレストランや土産物店などがありますが、大きな町ではありません。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ライン下り遊覧船および電車でアクセスできます
- 景観:
- 3.5
- 波止場にある小さな町
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
-
投稿日 2021年08月16日
総合評価:3.0
ライン川下りの遊覧船が発着する波止場の直ぐ近くに、ザンクト・ゴアール駅(St Goarshausen)があります。我々も遊覧船を降りて、この駅に移動し、普通電車でリューデスハイムに向かいました。乗船客の大部分がこの駅を利用して、列車で次の目的地に移動するように思います。
ザンクト・ゴアール駅には、ドイツ的で趣のある駅舎があり、長いプラットホームが備わっています。風情のあるライン河畔の駅です。- 旅行時期
- 2009年07月
- アクセス:
- 3.0
- 遊覧船の波止場のすぐ近くにあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 施設の充実度:
- 2.0
- 駅にはショップなどの施設はありません
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投稿日 2021年08月16日
総合評価:4.0
ライン下りで、ローレライの岩山を過ぎると、丘上にネコ城(Burg Katz)が現れます。1360-1371年に建造された城で、正式名称はノイカツェンエルンボーゲン城。所有者であったノイカツェンエルンボーゲン伯爵の名前が「猫の肘」の意味であったことから、「ネコ城」の通称で呼ばれてきたそうです。中世時代、城を所有した伯爵家は、川の通行料を聴取していたとのこと。
岩山の上に建てられた城には、一対の尖塔があり、猫の耳のようです。「ネコ城」の麓に白亜の塔があり、城とともに景観を引き立てています。四角の塔は14世紀に建造された防衛施設で、現在は博物館になっています。「ネコ城」付近の景観、素晴らしいと思います。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- 丘上に建つ中世建造の古城
















































