ガッサンさんのクチコミ(48ページ)全1,032件
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投稿日 2014年12月08日
総合評価:4.0
出石は桂小五郎潜居の地と知ったのは、司馬遼太郎氏の小説だ。幕末の「蛤御紋の変」で負けた長州は都を落延びる他なかった。落延びるにも、幕府方の警戒が厳重で易々と都を出ることが出来ない。広沢真臣は雲水の体で堂々と都を落ちた。桂は大橋の下に隠れ、出石の人々に助けられ、京を脱出し出石に潜居していた。そんな意味のことが書いてあった。それが記憶に残った。
出石に来て、その場所を探した。地元の何人かに聞いて、辿り着いた。出石そば屋「よしむら」の隣りに石碑と案内があった。そば屋の前にも行列が出来ていた。写真を撮りたかったので、行列の人に避けて貰い、記念の写真を撮った。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2014年12月08日
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投稿日 2014年12月08日
総合評価:4.0
戦国時代、但馬の国に地侍が蟠踞し、それをを治めるのは難しい。それを難なく治めた羽柴小一郎秀長は中々の器量人だ、とある作家の小説を呼んだ記憶がある。それ以来、出石はどんな所だろう、と興味があり訪れてみたい所だった。因みに羽柴小一郎秀長とは羽柴筑前守秀吉、詰り豊臣秀吉の弟である。
城郭は山の中腹にあり、復元したものである。白壁に日光が当り輝いていた。坂道を登ると石垣があった。これは往時の石垣かな、と思う古い物だった。城に上がると雑草が目立った。6月の暑い日のことである。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2014年12月07日
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投稿日 2014年12月07日
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投稿日 2014年12月07日
総合評価:5.0
智恩寺から天橋立を歩き対岸に出た。道路を渡ると「元伊勢籠神社」があった。神社は重々しく品があった。社寺幕には菊の紋がある。妙な格式が伝わって来た。話を聞くと初耳のことばかりで俄に信じ難いのだ。
三重県にある伊勢神宮は元は京都・天橋立にあったと言うのだ。この言い伝えを知っている人は余りいないような気がする。旅から帰り、調べてみると古文書に記載があるらしい。
今年の初詣は式年遷宮の翌年と言うことで伊勢神宮に参拝しました。そして、大変な由緒ある「元伊勢籠神社」に参拝。何かの強い縁を感じました。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年12月07日
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投稿日 2014年12月06日
総合評価:4.0
「磯清水」は環境省が認定した「日本の名水百選」の一つである。場所は天橋立だ。名水百選と聞くと誰もが飲めると思う。杓子も整えられていた。杓子に名水を取り飲んだ。味は海が近い為、塩っぱく、変な味がした。
社の柱に注意書きが下がっていた。なんと「湧水ですので飲用はご遠慮ください」だ。飲んだ後、気が付いた。増々変な後味がして来た。何か詐欺にでも合ったような気分だった。
飲めるのか、飲めないのか、ハッキリして欲しい、「日本の名水百選」だった。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2014年12月05日
総合評価:4.5
JR山陰本線の浜坂駅で豊岡行きのディーゼル機関車に乗車した。路線は山陰海岸から少し入った山の中で、眺望は期待出来ない。「空の駅」で下車した。
余部鉄橋と言うと、冬の日本海特有の強風に煽られ、列車が鉄橋から落下した事故の記憶が鮮明に残っている。痛ましい事故だった。
鉄橋が出来た当時、東洋随一の鋼トレッスル橋で橋脚の高さで有名だった。その歴史を後世に継承すべく、旧鉄橋を1/4ほど残し観光施設とし、余部鉄橋「空の駅」にしたそうだ。駅から少し長い階段を下ると、道の駅「あまるべ」があった。地元の産品が並び覗いてはいかがですか。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2014年12月05日
総合評価:4.5
朝一番に姫路を出発した。兵庫県内は高速道路網が実に整備されている。竹田城跡近くの和田山ICを出た。「山城の郷」まで乗用車・バス等で行ける。そこで「天空バス」と呼ぶマイクロバスに乗り換える。そのバスが細い山道を中腹第2駐車場まで走る。そこから歩く。当日は雨模様で観光客少なかった。我々が最初の観光客だった。
雨に煙る竹田城を撮影していると続々観光客が来た。やはりここは有名な観光地だ。朝来市役所には竹田城課があるくらいだ。いろいろ課題があって出来たのかも知れない。
播磨・但馬と聞くと南北朝時代の「太平記」に出て来る「赤松則村」が浮かんでくる。その赤松系が竹田城を治めて来たらしい。ここは中国地方と近畿地方の接点の地だ。従って、幾多のも攻防があった。その攻防に備えるべく、大きな縄張りの城郭とそれを支える石垣が築かれたのであろう。その「兵どもの夢の跡」が霧に浮かぶ、【天空の城】として有名になった。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年12月04日
総合評価:5.0
2014年くらい姫路が注目された年はない。
その一つがNHK大河ドラマで「軍師 官兵衛」を1月から放映した。舞台は播磨、姫路城の嫡男が官兵衛である。大手前公園の向いに「大河ドラマ館」がある。NHK放送センターの官兵衛セットを大きくした物だった。価値のある展示品はないように思えた。しかし、放映中により人気は抜群で観光客は多かった。
もう一つ注目されたのが姫路城の改修工事が終わり、工事の足場が取り払われ、その優雅な姿を現し、壁の白さで論議を呼んだことである。もっと黒ずんだ色だ、白すぎるなどと話題を呼び、ニュースにまでなった。
姫路城も話題の年が終り、少しは静かな年を迎えそうだ。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年12月04日
総合評価:5.0
南京町で昼食を食べ終えるとポートタワーまで歩いた。食後の散歩には良い。エレベーターで展望3Fまで登り回転喫茶室に入った。客はいなく、貸切状態である。アイスコーヒーとケーキを注文した。大きいケーキが出てきたので驚いた。回転喫茶室はゆっくり回転している。気に入った場面が来ると、写真を撮った。ウェートレスは、あの方向が神戸空港、あそこが県庁・市役所などと説明してくれ愛嬌があった。神戸は海岸線から山まで距離が実に短い、僅かな平地に市街が集中している密集地帯である。この様子が手に取るようにわかるのがポートタワーである。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年12月04日
総合評価:4.0
昼食時、南京町に行きました。南京町の路地は修学旅行の生徒でごった返しである。横浜の中華街と比較すると規模はかなり小さい。昼食を食べよう店を探した。リーズナブルな店が多い。南京町の中心地の店は混んでいた。待ち席に座り、注文するメニューを考えた。店内は客で混雑していた。ちょっとしたコースを注文し食べた。何か本場の味より美味しく思えた。日本人好みにしているのかも知れない。
中国へは仕事でかなりの回数行きました。滞在期間も長く、中華料理を食べる機会が多く、本場の味が少しわかります。中華料理は好きな料理の一つです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2014年11月16日
総合評価:4.0
下地島空港はかつて民間パイロットの訓練専用空港として扱われて来た。この事を初めて知ったのはNHKニュースで特集を見て知った。暑い夏、パイロット候補生達が本物のジャンボジェット機を使用して、離陸着陸を訓練する姿だった。
訓練専用空港から、2011年にJALが撤退した。ANA単独で運営費負担が困難なことから2014年に撤退した。
訪れたときはANAも撤退し、静かな空港だった。飛行機は1機もなかった。あの時のジェット機の爆音は何処へ行ったのだろう。広々とした滑走路は物悲しく見えた。
滑走路脇の道路の下の海で、もりをつく若夫婦がいた。イカを仕留めたらしい。車を止め、もりの先に挟まった大きなアオリイカを見せてもらった。もうあの若きパイロットの熱気はなく、のどかな空港であった。想い入れがある方は訪ねてみてください。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2014年12月01日
総合評価:5.0
上高地の範囲は、大正池辺りから横尾までを指す。登山道は横尾までほぼ平坦。梓川の流域面積も広く盆地を形成している為だ。上高地で1日余裕がある人は横尾までハイキングをしたいものだ。横尾は分岐点である。真っ直ぐ行けば槍沢・槍ヶ岳方面へ、左に曲がり梓川の橋を渡れば涸沢・穂高岳につながる。分岐点から屏風岩が見える。ロッククライミングをする絶好の岩だ。青春時代、この地で山岳部の合宿を行った思い出の地だ。
帰りは新村橋を訪れる。ここは奥又白池・前穂高岳へのルートだ。次に氷壁の宿「徳沢園」。昔は牧場だったらしい。その面影はある。明神館で左に曲がり明神橋を渡り、湿原など水辺が多いコースで河童橋まで帰って来る。アルプスの空気に振れるハイキングが出来ます。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2014年11月30日
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投稿日 2014年12月01日
総合評価:5.0
河童橋・明神自然探勝道のお勧めコースは、河童橋⇒小梨平⇒明神館⇒明神橋⇒穂高神社⇒嘉門次小屋⇒河童橋のルートだ。理由は河童橋~明神橋まで道は平坦である。明神橋~河童橋間は連続して坂道を下る。従って、疲れず景色を堪能できる。
5月の嘉門次小屋~河童橋は見応えがある。湧き出す清水が作り出す湿原・雪解け水が作り出す川、水量が多く迫力が有り、幾重にも支流を作り梓川へ注ぐ。その清流の上に木道が架けられた遊歩道が続く。気分は最高である。自然が造り出す水辺の景色を探勝しながら歩いてみてはどうですか。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2014年11月30日
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投稿日 2014年11月30日
総合評価:5.0
明神池にある穂高神社は奥宮である。安曇野市穂高にある穂高神社が本宮である。本宮には2年前に参拝した。拝殿は新しく余り歴史を感じなかった。奥宮参拝は3回めだが、10年以上はたっている。奥宮も新しく、綺麗で立派になっていた。明神池の水面は静かだった。静かな森の中にあり、不思議さを感じる神秘的な池だ。一見すべき池である。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年11月30日
総合評価:5.0
河童橋は何と言っても上高地の中心である。絶えず行き交う人々でごった返しである。穂高連峰をバックに写真を撮る人。穂高連峰を見ている人。ただ単に向う側に渡る人。橋の上から梓川の清流を見つめる人など様々である。上高地で一番人々が集中する場所だ。
私の最初の1枚はカッターシャツにニッカズボン姿で河童橋の欄干に腰を掛け、バックに穂高連峰の写真だ。それ以後は北アルプスの山々へ向う通過点にある橋であった。横目で河童橋を確認しながら、急ぎ足で山へ向った。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0












































































































