ガッサンさんのクチコミ(44ページ)全1,032件
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投稿日 2015年01月30日
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投稿日 2015年01月30日
総合評価:5.0
2016年のNHK大河ドラマはここ上田の真田幸村が主人公だという。上田城はすでにその話題で活気と熱気で盛り上っていた。露天も立ち並んでいた。友人が依頼した、昔同級生だったという観光ガイドと待ち合わせ後、甘酒の振る舞いを受けた。
上田市周辺の地層から説明を始めた。旧石器時代の地層は上田原湖成層と言って湖沼だった。その証拠に地層から貝殻がでてくる。この空堀のような所は昔、電車が走っていた。など面白い話を聞いた。東虎口楼門に来ると真田忍者隊がいて気軽に写真のモデルになってくれた。ここは観光スポットで多くの観光客がいた。下から攻めて来る敵に対して水を落とす為の貯水堀があった。
ガイドが言うには、真田氏の上田統治は、2代39年間だけである。しかし、上田市民は真田氏へ揺るぎない熱い思いがある、と言う。それは、ここ「塩田平(しおだだいら)」の魂かもしれない。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年01月29日
総合評価:3.0
「豪商の館、田中本家」へ行く途中、「須坂市ふれあい館しらふじ」があった。庭先に誘われ、門を潜り入ってみた。和室があり、ポスターが飾ってあった。「ふれあい館」意味がわからなかったので調べてみた。
「ふれあい館しらふじ」は、平成11年に須坂市が建物の寄附を受け、平成13年度に街なみ環境整備事業のまちづくり拠点施設として保存再生した。明治6、7年頃に建てられた洋館は会議やサークル活動の場として使用できる。3階建ての土蔵、雑蔵、母屋の2階部分は公開しておりません。が、庭園は自由にご覧頂きたい。庭園には樹齢100年の白藤の銘木があり、施設のシンボルとして名前の由来になっている。使用料は無料です。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2015年01月29日
総合評価:4.5
明治から昭和にかけて生糸の街として栄えた須坂。蔵の町並みが残る旧市街の玄関口にあたる場所に建つこの屋敷は明治初期に牧新七によって建てられた。この屋敷は平成7年8月、日本画家の岡信孝氏から寄贈を受けた古民芸コレクションを収蔵する「須坂クラシック美術館」として開館した。
収蔵品はコレクション約2000点を中心に、大正~昭和初期の着物約250点や大正ガラス、李朝の民芸、昔の生活の品々などを収蔵しています。
また、須坂の製糸業の隆盛期を偲ばせる屋敷は、主屋、上店、土蔵、長屋門と4棟を残しており、現存する須坂の伝統的町屋の中でも最大規模の一つです。従って、名家としても見るべきものが多い屋敷だ。・須坂駅下車徒歩5分・入館料¥300。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2015年01月29日
総合評価:5.0
観光案内所で須坂市内の見所を聞いた。「豪商の館、田中本家」を積極的に勧めた。11月1日~3日まで田中本家の客殿「清琴閣」期間限定で公開しています、とPRされた。案内所では手荷物を預かる、というので非常に助かった。
さて田中本家である。江戸中期・享保18年(1733)初代新八は、現在の須坂市穀町で穀物、菜種油、煙草、綿、酒造業などの商売を始めた。代々須坂藩の御用達を勤めると共に、名字帯刀を許される大地主へと成長、3代と5代は幕末には士分として藩の財政に関わる重責も果たし、その財力は須坂藩をも上回る北信濃屈指の豪商となった。
入館料¥750を払い、博物館と屋敷内を見た。見終り、売店の所に来た所で、係の人から、「田中本家当主が案内しますので、清琴閣を是非見学して下さい」と勧められ、そこで¥1000を払った。当主自ら案内してくれる、安いものだと思った。
本家の当主には一種の貴族的な品があった。部屋の中の美術的な価値・歴史などを説明してくれた。また、接待時のエピソード・田中本家の維持管理など懇切丁寧に語ってくれた。非常に得をした気分だった。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2015年01月29日
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投稿日 2015年01月27日
総合評価:3.5
「桝一客殿」に夕食・朝食両方込みの料金で宿泊した。フロントから明日の朝食会場は「傘風楼」で食事をして下さい、と言われた。傘風楼は「栗の小径」沿いにあるイタリアンレストランだ。栗の小径側からレストランに入る。昔ながらの戸で取っ手が小さく、手を挟み易く、充分注意をして開けることが肝心だ。
シェフの格好の若い女性が注文を取りに来た。朝食は2種類があった。別々の料理を注文した。出て来るまでちょっと時間がかかった。手の込んだ物でも作っているのだろうか、思いきやそうでもなかった。しかし、若い人達が一生懸命作っているので、食後席を立つとき、感謝の言葉を伝えた。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2015年01月27日
総合評価:4.0
「桝一客殿」に夕食・朝食込みの値段で宿泊した。夕食は「蔵部(クラブ)」で食事です、とフロントで言われた。蔵部に入ると、威勢の良い声で迎えられた。見ると全員が若そうな感じの男達だ。女性は一人もいない、男臭い店である。板長は料理が完成すると上がりの声を出す、と全員が了解の意味の声を上げる。それが料理毎続く、元気な店だ。店内はカウンター席とテーブル席がある。カウンター席は居酒屋風に見えたのでテーブル席で旅行気分を味わうことにした。
料理を食べ終えると、一品毎運んで来る。お酒を飲むペースに合っていた。終り頃、茶碗に名物栗ごはんが盛られて来た。食べ終えると栗ごはんの土鍋を持って来た。自分で盛り、もう一杯食べたが、殆ど残った。大きな土鍋である。二人で食べ切れる量でない。もったいないと思った。それとも、栗ごはんをたらふく食べて行っての歓待なのだろうと思った。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2015年01月27日
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投稿日 2015年01月27日
総合評価:5.0
秋の小布施は栗の季節で格別だ。その美味な栗を求めて、訪れる観光客が実に多い。その中心は小布施堂・北斎亭・栗庵風味堂など栗・和菓子店が集まる地区だ。木々が紅葉づき、歩道には落ち葉、店舗が妙に溶け込み、独特の風情を醸し出す。そこを基点に地図を見ながら歩く、陣屋小路も中々の風情があった。土壁の続く細い道で、江戸時代に迷い込んだ錯覚を覚える。
小布施は水路・陸路の交わる交通の要所だった、と聞いた。その江戸時代には豪商もいただろう。その繁栄の面影が数々の土蔵に残る街並みだ。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年01月27日
総合評価:5.0
曹洞宗梅洞山「岩松院」由緒ある寺で見るべきものが多い寺だ。「小布施に来たら、必ず立ち寄る所だ」と観光案内所の人は言う。町内周遊シャトルバスを「フローラルガーデンおぶせ」で下車、ガーデンから浄光寺、浄光寺から岩松院と秋行く山里の景色を見ながら歩いた。古い家並みが続き、昔の繁栄が偲ばれる。
さて岩松院、本堂・その他庫裏・鐘楼・坐禅堂・仁王門のある構えの大きい寺だ。本堂の大間天井絵【八方睨み鳳凰図】葛飾北斎最晩年の作と言われる。色鮮やかで迫りくる迫力がある。地元出身の高井鴻山書【無】がある。俳人小林一茶の「やせ蛙まけるな一茶これにあり」句で有名な蛙合戦の池がある。戦国武将、福島正則の霊廟が裏の山にある。年少の頃、市松といい秀吉に仕えた。広島城の大大名まで登りつめたが、豊臣恩顧の大名の為、幕府の謀略により、この信越地方に国替えさせられた悲運の武将だ。いつかは訪ねたいと思っていた。本当に見る価値がある寺である。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年01月26日
総合評価:4.0
「フローラルガーデンおぶせ」は小布施人の「町を愛する心」「お客様をおもてなしする心」を大切にする気風から生まれた。花壇は整然と整備されているが、植え方はイングリッシュガーデンに近く自然風だ。
ガーデン内には、ガーデンレストラン「OBUSE花屋」・花の売店「花の館」がある。地元産の花苗や季節の鉢花とフラワーグッズ揃えている。客で賑っていた。入口向いには地場産の野菜の直売所がある。新鮮な野菜を求める客でここも賑っていた。
「フローラルガーデンおぶせ」は小布施駅から「町内周遊シャトルバス」で15分。入園料・・大人¥200でした。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年01月26日
総合評価:4.0
長野電鉄、小布施駅で下車した。改札口あたりでJR東日本の旧型「成田エクスプレス」が走る姿を見た。違和感を感じる光景であった。駅を出て左手に観光案内所があった。職員が3~4人いて、観光客に説明していた。「どんなコースを廻れば良いですか」と訪ねた。
フローラルガーデンおぶせ⇒浄光寺⇒岩松院のコースを説明してくれた。ここで町内周遊シャトルバスおぶせロマン号の周遊券(¥300)の購入を進められ購入した。1日限り有効で下車する際に運転手に見せればよい、お得な周遊券である。親切な人で、寺の見所も色々教えてくれた。やはり、ここは小布施観光の基点だ。- 旅行時期
- 2014年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2015年01月26日
総合評価:5.0
軽井沢駅で観光列車「ろくもん」に乗車した。この列車のデザインはあの有名な「水戸岡鋭治」氏だ。列車内は長野県産の木材をふんだんに使ったデザインである。まだ新しいので、木の香りがするようだ。この列車の人気は高い。
軽井沢発「ろくもん1号」は洋食。長野発「ろくもん2号」は懐石料理。旅行代金は¥12800で、それにプラス指定席¥1000です。食事付プラン催行日を確認後、予約する。毎日は営業していない。
「ろくもん」は各駅に停車する。しなの路の風光明媚な所では停車し、写真タイムをとってくれる。(浅間山の眺望が良い場所)しなの路の景色を見ながら食事。いいですよ。ある駅では振る舞いもあった。ホームで果物・コーヒーなど接待を受けた。また、上田駅では、しなの鉄道の大勢の社員が出て、手を振ってくれた。この「ろくもん」に賭ける、しなの鉄道の意気込みがひしひしと伝わって来た。- 旅行時期
- 2014年10月
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2015年01月26日
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投稿日 2015年01月25日
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投稿日 2015年01月25日
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投稿日 2015年01月23日
総合評価:4.0
ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「とちぎ蔵の街並み散策ハイキング」である。コースの一番最初に「塚田歴史伝説館」があった。栃木駅から徒歩約10分。ハイキング特別入館料金で¥600であった。
塚田歴史伝説館は、江戸末期創業の木材回漕問屋で江戸深川の木場まで木材を運んでいた大きな商家だ。巴波川沿いの黒板塀沿いに歩くのでなく対岸を歩いた方が良い。巴波川を行く舟、その奥に8つの白壁土蔵。栃木市を代表する景観である。この写真に感動して、栃木市を訪れる観光客は多いと聞く。私もその一人だ。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2015年01月23日
総合評価:3.0
ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「とちぎ蔵の街並み散策ハイキング」である。そのコースの中に「油伝味噌」があった。
油伝味噌は創業が天明年間の伝統の味噌屋である。門をくぐると左手に「田楽あぶでん」の店があった。ちょうど休憩時間の頃合だった。店に入り「田楽盛り合わせ(豆腐・里芋・こんにゃく)」を注文した。料金はハイキング特別料金ということで¥530が¥500だった。香ばしい味噌の香りがした。色が黒っぽいので味はしょっぱいと思ったが、濃厚な割に甘味があり、美味であった。伝統の味を噛み締めながらの一服でした。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2015年01月23日
総合評価:4.5
ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「とちぎ蔵の街並み散策ハイキング」で途中、由緒ある「神明宮(シンメイグウ)」が視界に入った。コースに入っていないが、伝統と格式が伝わって来る神社で、おのずと足が向いた。
栃木のお伊勢さま「神明宮」は、栃木市の中心部に位置し、栃木駅から徒歩約18分です。天照皇大神を主祭神とする神社である。
2014年はお伊勢さんに縁があった。1月に伊勢神宮へ初詣。6月に伊勢神宮の原点とも言うべき「元伊勢籠神社」へ参拝。そして10月に栃木のお伊勢さん「神明宮」に参拝。三度詣でることが出来た。良い年であった。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0



























































































