ガッサンさんのクチコミ(49ページ)全1,032件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2014年11月30日
総合評価:5.0
小学6年の頃、テレビで大正池の立枯れの向うに、ナイフエッヂの頂きが残雪でキラキラ光る穂高連峰を見た。日本離れした光景に感動し、頭から離れなかった。【上高地】という地名は絶えず頭の片隅にあった。
社会人になり、会社の山岳部に入った。最初の山行が7月末、上高地から涸沢⇒奥穂高岳⇒北穂高岳⇒涸沢⇒上高地のルートだった。大正池から穂高連峰を見れなかったが、河童橋から実物の穂高連峰を仰いだ。漸く辿り着き、感慨が一入だった。それから、登山人世が始まった、云わば原点である。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2014年11月30日
総合評価:5.0
この時期の「山のホテル」は大変有名である。どのテレビ局も取り上げる。ホテルの前に広がる庭園は咲き誇る[ツツジ]でピンク色に染まる。庭は山の斜面を旨く生かしている。[ツツジ]は日当りが良いので花芽を多く付ける。それが一斉に咲く、見事としか言いようのない庭園である。
それを見ようと多くの観光客が集まる。山のホテルへ続く細い道は渋滞になる。ホテルの駐車場で収容出来る能力より、はるかに多くの車が押し掛けるためだ。ホテルは収容範囲を超える駐車場を確保し準備しているが、間に合わないのが現状である。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2014年11月28日
総合評価:4.0
川場村の[道の駅]は全国で一位二位を争う人気の[道の駅]である。陶芸教室で陶芸体験。野菜の直売所・ハム工房・パン工房 等でショッピング。手打ちそば屋・バーベキューなどの食事処。人気の[道の駅]近くに[川場村歴史民俗資料館]がある。古い小学校の校舎を再利用した建物だ。映画のセットに使えそうな風格がある。後で聞いたら、国の登録文化財指定建造物だそうだ。
玄関を入ったら、おばさんが「冷えた麦茶どうですか」と声をかけ、茶碗に入れてくれた。飲み干し、料金を払い見学した。1階は村の年代別資料を展示。2階は薄命の女流歌人江口きち資料室があり、資料を読むと、せつなさが込み上げて来た。他に、戦時中の軍服・農具・民具など様々な物が展示されていた。
1階から掘り下げた半地下の展示室があった。村で出土した石器や土器。鎧などもあった。古代から近代まで川場村の貴重な文化財はじめ、村の資料が多数収蔵された、見応えのある歴史民俗資料館であった。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 関越自動車道 沼田ICから10分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料金は安いが交通費がかかる。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月28日
総合評価:4.5
ある私鉄が主催する健康ハイキングに参加した。東武アーバンパークラインの[運河駅]を下車し、[清水公園駅]まで歩く全長9?のコースである。コースの中に【もの知りしょうゆ館】が設定されてあった。
門で従業員の方が来る人来る人に醤油を配っていた。中に入ると映像室に案内され、映像による醤油の歴史などの説明を受けた。出ると売店[むらさき屋]があった。様々な醤油に関係する商品が陳列され、品数は多く、店も大きかった。その脇の道を入って行くと[まめカフェ]があった。名物の醤油アイスクリームを買った。ほのかに醤油の味して美味しかった。
見学コースに入った。醤油の昔の製法が詳しく展示されていた。同時に見本も展示されていた。もろみの種類・麹と製造工程の多さに驚嘆した。本当に充実した見学コースで、しかも綺麗で新しい、気持ちの良い【しょうゆ館】であった。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2014年11月28日
総合評価:3.5
ある私鉄が主催する健康ハイキングに参加した。東武アーバンパークラインの[運河駅]で下車し、[清水公園駅]まで歩く全長9?のコースである。その途中に【茂木本家美術館】があった。
美術館の外観のデザインから誘われるように中に入った。値段を聞いてやめた人も結構いた。中に入ると富士山の絵が少々あった。メーンの展示物は安藤広重の[東海道五十三次]であった。行ったことがある宿場町もあったので、興味深く見た。余り変わっていない風景もある。その展示室は狭く、人の行き交いに気をつけながら見るデザイナーズ美術館であった。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 値段から展示物を期待したが?
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 2.0
- 展示スペースが狭く、展示物が少なかった。
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2014年11月28日
総合評価:4.5
ある私鉄が主催する健康ハイキングに参加した。東武アーバンパークラインの[運河駅]で下車し[清水公園駅]まで全長9?を歩くコースだ。その途中に【櫻木神社】があった。
境内は広く、神社の社殿も大きく、立派だ。神社・社務所全てが新しく見えた。近年建立したにわか神社のような気がした。自宅に帰って調べたところ、歴史が古く、由緒ある神社とわかった。社務所も広く、札・守りを売る巫女さんも何人か居た。あの風格が理解出来た。また、新しいものを発見した気分になった。一見に値する神社であった。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年11月27日
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投稿日 2014年11月27日
総合評価:4.5
江戸時代後期の医者・蘭学者の高野長英の生まれ育った所が水沢である。開国を説くが弾圧を受け死去した。徳川氏から薩長の政権に変わり、高野長英の功績が認められた。その甥が後藤新平である。水沢・岩手の地に種をまいたのが高野長英だ。それ以後、数多くの偉人を輩出した。[大風呂敷]という小説を読み、行ってみたい所の一つであった。
4月28日に水沢公園に来た。満開を過ぎ、葉桜になった木が多かった。昨日北上展勝地に行ったが満開だった。そんなに離れていないが、随分違った。露天があったが、1軒だけが営業していた。残りの店は閉めていた。花見客は少なかった。桜の季節は終わったと実感した。公園内に「高野長英記念館」がある。じっくり見たかった。月曜日は休館、非常に残念である。次の機会に取っておこう。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
巨大な石の割れ目から這い出て、樹齢360年を超える巨大な桜。
投稿日 2014年11月25日
総合評価:4.0
2014年4月27日、盛岡に着いた。石割桜の花は少なく、葉桜に近かった。岩手ではボランティアガイドを「ふるさとガイド」さんと言う。4月14日に開花したと言う。石割桜のエドヒガンザクラは2週間も持たなかった事になる。ふるさとガイドさんが満開時の石割桜の写真を見せ、説明してくれた。それは見事な咲きぶりで美しかった。
こんな巨大な石をどこから、どうやって運んで来たのか、不思議だ。割れ目から桜の木が育ち、樹齢360年を超えるという。パワースポットのような石割桜だ。石割桜のある場所が盛岡地方裁判所構内、これまた不思議な所にある。満開時の石割桜を見てみたいものだ。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2014年11月25日
総合評価:4.5
ここ高松公園は盛岡市の桜の名所の地だ。公園の中心が「高松の池」である。歴史は古く、慶長年間~寛永年間に治水が目的で出来たという。
この池の周りにソメイヨシノの桜の木が植えられている。露天もあったが人出は少なかった。北上展勝地・角館・弘前城の桜は満開であった。[高松の池]の桜の散り量は多く、葉桜の部分もあった。地面を見ると花がかなり落ちていた。最盛期を過ぎた桜は人出にも影響しているようだ。今度来るときは良いタイミングに来たいものだ。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2014年11月25日
総合評価:5.0
津軽三味線の講演が始まる、と言う案内で会場に入った。会場は狭く、すぐ満員になった。次の講演に廻される人もいた。本日の奏者は津軽三味線の名手らしい。はっぴを着た女性二人が壇上に上がった。津軽三味線は棹の部分が太く頑丈に見える。糸巻きの木肌は真新しい。それを手で回し、糸の張り具合の調整を始めた。
威勢の良い掛け声と共に弾き始めた。津軽三味線の音は会場に響き迫力がある。ビシビシと伝わって来る感じだ。津軽人の魂に触れる思いがした。
津軽三味線体験教室の中を見ていたら同僚と偶然に会った。関東の人間が弘前で、しかもねぷた村の教室で、会う確率のない所で会った。奇遇な旅でした。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2014年11月25日
総合評価:4.5
弘前公園の桜は満開、まさに春爛漫である。黒っぽいスーツに身を固めた女子新入社員がてんでに集まって来た。ここでどんな研修をするのだろう。女子高校生・会社員も桜の木の下を通って行く。通りには後片付けをする人・散歩をする人がいて、町の息づかいを感じる公園である。
弘前公園は弘前市の中心部にあり、面積が14万9000坪と広大だ。それに日本一と呼び声高い桜、申し分のない公園である。一見に値する弘前公園です。ぜひ訪ねてみてはどうですか。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2014年11月24日
総合評価:5.0
今年、弘前城は大変な話題になった。本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」が見られ、大地震などが発生した場合、崩落する危険性から、改修工事を行う。堀を埋めて、天守閣も移動する、大規模なものだ。従って、この絶景を10年間は見れない、と言うことである。
日本一の桜の名所と謳われる弘前城。今年は大変な混雑が予想された。朝早く起き、朝食を取り、弘前城を目指した。人影は疎らであった。散歩をする人が何人かいる程度だった。堀に面し櫓のような天守である。その周りを桜の花が覆った。弘前城の桜は本当に美しい。やはりこの美しさは日本一だ。この光景は10年間見れない、見納めだ。と思いじぃっと眺めていた。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年11月24日
総合評価:4.5
「弘前さくらまつり」は大正5年に始まった夜桜見物からである。大正7年には「観桜会」に、昭和36年に現在の「弘前さくらまつり」になった。従って、桜の木に歴史があり、由緒ある古木がある。
旅行日に悩んだ。当初5月初旬を予定していた。テレビのニュースでは各地で咲き始め、早くなっていた。その傾向を読み、急遽4月27日に変更した。どんぴしゃり、満開になった。少し散り始めていた。この時期が一番の見頃と言う人が多い。夜桜見物で人はごった返しである。これぞまつりだ。
夜桜見物が終り、食事をとろうと公園を出た。弘前駅の方へ歩いた。弘前市は都会という甘い考えがまずかった。横道に入っても中々なかった。違う横道の奥に懐石料理店があった。その横に中華料理店があった。店内は満員である。食事が終り、レジの所に色紙が飾ってあった。尋ねたらオーナーが三浦雄一郎氏と同級生とのことだった。
行き当りばったりでなく、予め食事する場所を決めるなり、予約した方が良い。歩き疲れ、つくづく思った。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月23日
総合評価:4.0
小京都角館は城下町である。しかし、通りは至って広い。江戸時代の通りではない気がする。広い通りでは大軍が押し寄せ易い。各家が後ろへ移動したのだろうか。
ある武家屋敷へ入った。見終って庭先にいたら、声を掛けられた。この屋敷の当主だと名乗った。「会津の出で、蘆名の家来だった。戦いに敗れ、連合軍の佐竹に仕えるようになった」と言う。私もその辺の歴史は詳しい。「会津城主は蘆名だった。伊達政宗が南東北の覇権を握ろうと、摺上原の戦いで蘆名に大勝した」と言った。蘆名の人々が角館に息づいていようとは、知識がなかった。戦国の頃の話で盛り上った。気さくな当主だった。当主と話す機会など滅多にない、と思います。良い経験をしました。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月23日
総合評価:5.0
角館は観光地である。観光バスと自家用車の駐車場が別々の所にある。渋滞がなく、すんなり駐車出来た。国天然記念物指定のしだれ桜が162本。日本を代表する桜の名所の一つで、武家屋敷は夙に有名で、四季を通じての観光地である。従って、渋滞対策は施してあるような気がした。
先ず、観光協会に行き、観光案内図を数種類もらい、桜の見所をチェック。また、隠れたコースなる地図もあった。見るポイントを決め歩いた。武家屋敷通りのしだれ桜は満開だった。まさに春爛漫である。人通りも多く、賑っていた。グッドタイミングである。天気は快晴、本当に幸運な桜旅であった。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
枝垂れ桜だけでない角館、桧木内川堤の桜ソメイヨシノも名勝地。
投稿日 2014年11月23日
総合評価:4.5
角館と言えば、武家屋敷通りに咲く枝垂れ桜と一つ覚えだった。町の中心部を川が流れていることさえ知らなかった。桧木内川と言い川幅が広く、雄物川の支流だ。ステージの向うに立派な桜並木が見えた。古木で幹は太く、枝振りが良い。先端はツンと反り返り、川の方へ迫り出している、見事な桜だ。
1934年今上天皇御誕生記念として植えられた、由緒ある桜だ。国の名勝に指定されている。堤に上がった。桜は今が満開だった。まさに春爛漫である。桜並木の長さは2?だが、それ以上の長さに感じた。桜のトンネルをくぐり歩いた。気持ちが躍るようだった。河原には宴会をする人々がいた。こういう所で花見をしたいものだ。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月22日
総合評価:4.5
東北新幹線を北上駅で下車した。バスは北上川を渡り、直ぐ左折した。行くに従って、歩道を歩く人が増えて来た。前を行く観光バスから乗客は下車を始めた。バスは全く動かなくなった。展勝地まで僅かな距離だったので、私達のバスも全員が下車し、歩いて北上展勝地を目指した。
入口に展勝地レストハウスがあり、搗きたての餅・新鮮な野菜山菜を使ったおこわ・団子・手打ちそばなど食品を中心とした品揃えが豊富である。そこで昼食を調達した。
さくらまつりの最中であった。桜は散る真際でこれ以上ない満開である。北上川沿いの桜並木2?の桜大路を歩いた。約10000本の桜が満開、見事である。みちのく三大桜名所の一つ、と言われ納得する光景だ。ステージでは地元に伝わる[鬼剣舞]が披露された。他に桜大路を通る観光馬車・北上川から桜を遊覧船などがあった。
1時間余り滞在し、集合時間になった。バスは到着していなかった。本当に僅かな距離である。僅かな距離を進むのに1時間以上かかる、信じ難い事実である。観光協会で対策を考えるべきだ。拙い案ですが、まつり期間中はバス専用と自家用車専用の駐車場を作る。右折して駐車場に入る車の為、交通案内係の人員を増やす。種々対策があると思います。御一考下さい。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2014年11月20日
総合評価:5.0
東平安名崎の写真を見るたび、何かもの悲しげな景色に見える。宮古島の南東端から突き出た、長さ2?・幅160mの細長い半島で、半島上は平坦だが海岸は断崖である。この痩せた半島に強風が吹き寄せる。東平安名崎は鉄砲百合の自生地で群落を形成している。鉄砲百合の背が実に低い。強風のせいだ。白い花の大きさに比べ背が低いのでアンバランスな形だ。強風が光景に寂寥感を与えている。半島の周りをエメラルドグリーン色の海が固めているので、東平安名崎はまるでスポットライトを浴びているように光っていた。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 朝早めに行ったので誰もいなかった。ただ、移動販売車が3台準備していたので、訪れる人が多いのだろう。
- バリアフリー:
- 5.0
-
川と錯覚する入り江に、宮古諸島最大のマングローブ林があった。
投稿日 2014年11月20日
総合評価:4.5
駐車場に着いたとき、すでに時計の針は午後5時を廻っていた。車は1台もなかった。島尻マングローブ林は長さ1?もある細長い川のような入り江にある。川と錯覚するような地形だ。
川のない地域で群生を発達させた珍しいマングブローブ林だ。尚、この群落は宮古諸島最大のマングローブ林である。
入り江沿いに木造の遊歩道がある。雰囲気のある絵になる木道だ。まるで湿地帯を行く道の如く、マングローブを観察しながら進む。石造りの橋もあった。本当に整備され、管理された所である。行止りで振り返って見た。やはり、川に見えた。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0






























































































































