ガッサンさんのクチコミ(47ページ)全1,032件
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- 基本情報
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投稿日 2014年12月26日
総合評価:4.5
庭の手入れに勤しむ若い欧米系の女性がいた。英語で話し掛けると片言の英語で応えた。ハンガリーから来たと言う。ハンガリーなど東ヨーロッパに行ったことがある。ブタペスト・ドナウ川などの話をした。
園内には約1000種の草花や樹木がある、と言う。芍薬園もあり、華麗な花は見頃だった。草花を列状に植えた花壇。池には水蓮の花が咲いていた。十勝の丘に様々な草花・樹木のイングリッシュガーデンが広がる。
屋根の付いた休憩所がある。その脇に野菜畑がある。レストランで使用する野菜・果実を収穫している。新鮮な食材を使用し、ハンガリー人シェフが料理する、人気の的だ。それに濃縮で甘いトカイワイン、言うことなし最高である。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 昼食時だった為、レストランは混雑していた。
- バリアフリー:
- 5.0
- なだらか丘。池の廻りが坂。
- 施設の規模:
- 4.0
-
投稿日 2014年12月25日
総合評価:4.5
北海道ガーデン街道を進んで来たが【真鍋庭園】だけが、私流に言えば名の如く格調高い庭園だ。イングリッシュガーデンの場合、見る者にとってはあるがままの自然に見える場合がある。しかし、ここ【真鍋庭園】はガーデンの配置がまとまっている、人がデザインしたと良くわかる。だから、真鍋の人は、ヨーロッパガーデンと言っているのかな。
西洋風の建物・庭園と言い、おとぎの国を彷彿させる庭園だ。そして、日本庭園も配置し、欲張っている。見る者を飽きさせない【真鍋庭園】である。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2014年12月23日
総合評価:5.0
その昔、NHK特集で「ファーム富田」を視聴した。結構ラベンダー栽培農家があったらしい。今はたった1軒になり、頑固に守り育てている富田の主人を描いていた。ここ富良野からラベンダー人気に火が付き、瞬く間に日本全国へ[ラベンダー園]が広がって行った。日本人はラベンダーの紫色の花と香りに強く惹かれたのだろう。「ファーム富田」は、日本ラベンダーの聖地と呼ばれても過言ではない。
その番組を見て感銘して、ここへ来たのは、今から何年前だろうか。今、再び来ることが出来た。当時の「ファーム富田」の片鱗は残っている。しかし、規模は大きくなった。整備の行き届いたガーデンが広がっていた。草花の種類も多く、整然と列をなし植え付けられ、見栄えが良い。
ラベンダーの時期にはちょっと早いかもしれないが、駐車場は満車であった。中は観光客で溢れていた。人気は変わらない。維持する懸命な努力があったのだろう。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2014年12月23日
総合評価:4.0
元新聞社に勤めていた、と言うスタッフが説明に現れた。[十勝千年の森]は元は開拓された土地だった。それを千年かけ自然の森に戻す。と遠大な計画を説明してくれた。また、随一のガーデンだと自賛した。
園内は広い、元は牧場だったかもしれない。限られた時間内で見るにはポイントを決め廻るしかない。草花が咲くガーデンを中心に見て廻った。最後にデザイナーズガーデンと書かれた地区に行ってみた。草原の片隅に椅子が置かれただけで、どこがデザインされたガーデンなのか、多くの人が理解出来なかった。余りにも芸術的過ぎて、解る人には解るのだろう。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2014年12月22日
総合評価:5.0
眼前に草原が広がって来た。遠くに目をやれば、放牧された牛達が群れをなしていた。
雄大な大雪山系の丘陵地帯を進んだ。眺望の効く丘にモダンな建物がある。フレンチの巨匠・三國清三氏が営む[ガーデンレストラン&ヴィラ]だ。
そこを通り過ぎると【大雪森のガーデン】である。残雪が残る大雪の山並みが見えて来る。草原と調和し新鮮な風景だ。最高のロケーションにある。ガーデンのデザイナーは著名な「上野砂由紀」さんだ。
ガーデナーの説明があった。500品種を超える草花があり、北海道の気候でルピナスの花は大きく育つと話した。信じ難いが、本州に比べ花は本当に大きい。高山植物の花壇もある。可憐な花を付けていた。小道の両側には草花が咲き誇り美しい回廊を造っている。山の起伏を生かした、自然のままのイングリッシュガーデンである。
【大雪森のガーデン】は各旅行会社のツアーコースに入り人気がある。今年はNHKでテレビ中継され、上野さんも出演、一躍脚光を浴びる存在となった。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年12月22日
総合評価:5.0
6月29日に日の出公園を訪れた。ラベンダーの蕾は固く、咲いていなかった。整然と株が植えられ、一斉に咲いたら、一面淡い紫色に染まり絶景だろうな、と予感させる光景である。以前にも来たことがある。そのときは下から歩いて登った、記憶がある。ラベンダーの花が満開で、一面紫色で覆われ、華麗な甘い香りが鼻を突いた。その頃の株はもっと大きいような気がした。
現在はかなり整備されている。丘の頂上まで道路ができ、展望台もある。展望台では軽い食事もできる。月日を感じた。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年12月21日
総合評価:5.0
【風のガーデン】はその名で2008年にあるテレビ局の開局50周年記念で製作され、全十一話で放映された。ガードナーは著名な「上野砂由紀」さんだ。
ガーデンがある新富良野プリンスホテルに来たのは何年振りだろうか。以前は旭川空港でレンタカーを借り、美瑛・富良野のビューポイントを巡り宿泊した。今は富良野の売りも随分変わった。一時は「北の国から」が一世を風靡していたが、【風のガーデン】に変わりつつある。しかし、駐車場脇の売店に「北の国から」に関係する物が販売されていた。依然根強い人気がある。
チケットを購入し、小さな送迎車に乗車し、【風のガーデン】入口で下車する。ドラマを見ていた人は、場面・建物などを思い出し、「懐かしい」と感慨ぶけに見ていた。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2014年10月22日
総合評価:4.5
豊川稲荷の正式名称は「円福山 豊川閣 妙厳寺」というお寺らしい。宗派は曹洞宗。私も曹洞宗である。私は単身赴任で3年間名古屋に暮らした。その時、豊川稲荷の話を聞いたことがあった。豊川稲荷は神社でないものの商売繁盛の神だそうだ。その御利益に預かろうと参拝客が多かった。境内の参道には鳥居がたっている。日本三大稲荷の一つとされる。
山門に格式を感じた。桶狭間の戦いで敗れた、今川義元の寄贈らしい。右手に大きな木造建築でその姿は畏怖堂々とした最祥殿が見えた。先に進むと本尊の千手観音を祀る法堂がある。その向かいの広場に人だかりがあった。掻き分けて見ると猿廻しの芸人が芸を披露していた。その奥に大きな建物が見えた。それが本殿であった。広大な境内である。
御参りを済ませ、左に曲がると「霊狐塚」がある。数えきれないほどの狐の石像だ。太陽の光が木立に遮られ、届き難く薄暗い場所だった。狐の霊か、それとも狐の石像の数に圧倒され、何か不気味さを感じました。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- JR飯田線豊川駅・名鉄豊川線豊川稲荷駅から徒歩5分。駅から近い所にある。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 1月の土曜日と言うことで参拝者は多かった。
- バリアフリー:
- 5.0
- 平坦な地に建立したので、アップダウンは少ない。本堂に行くとき階段があるくらい。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 本堂・法堂・最祥殿・鐘つき堂など古い建物が多く見ごたえがある。
-
投稿日 2014年12月19日
総合評価:4.0
北海道を訪れたのは6回めだ。5回までは雄大な大自然を求めて、北海道の隅々(利尻・礼文)まで歩いた。今度の旅は、デザイナーが造ったガーデン(庭・花々)を観賞するのが目的だ。
あの旭山動物園がある山を横目に田園地帯を進むと[上野ファーム]がある。ガーデナーは著名な「上野砂由紀」さんだ。【ガーデニングの聖地】とされている所だ。バス・自家用車 等の全ての駐車場は満車だった。違う所に駐車場を造成していた。ファームの中も人混みで混雑している。ビューポイントで写真を撮ることも出来ない。諦めるほかなかった。世はガーデニングブームと言わざろう得ない[上野ファーム]であった。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2014年12月18日
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投稿日 2014年12月18日
総合評価:5.0
香取神宮は神秘的な香りがする。神宮と名の付く社は稀な存在で、相当な由緒がある。その神宮がこの地方に二つ鎮座している。鹿島神宮と香取神宮だ。一体この地方にどんな歴史があったのだろうか。毎年朝廷から勅使として、鹿島使・香取使の派遣があった、と言う。この事からも威厳の程を伺い知ることが出来る。
香取神宮の大鳥居をくぐり、緑深い参道を進んだ。参道の長さ・幅から神宮の重みが伝わって来る。総門・楼門・拝殿・御本殿と続く。御本殿は重要文化財である。華麗さと荘厳さが同居した本殿だ。一度は訪れたい神宮である。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2014年12月17日
総合評価:4.5
水郷地帯を訪ねるベストシーズンはあやめが咲き誇る6月だ。水も温み舟遊びには、風も心地良い。
加藤洲十二橋巡りのさっぱ舟の船着き場は茨城県潮来市のあやめ園の水路沿いにある。加藤洲十二橋は千葉県香取市である。従って、県境を跨ぐ船旅と言っていい。
潮来を出ると常陸利根川を渡る。風で小さな波が戦いでいる。さっぱ舟にとっては大きな波である。大河を渡る小舟だ。意外に揺れが大きい。ライフジャケットなしで本当に大丈夫か、と疑いたくなる。
水門を潜ると【加藤洲十二橋】の始まり。この水路の構造はパナマ運河と同じで、水の出し入れで水位差を調整しながら前に進む。水路は立派な石垣で整備されている。昔は洪水などで生活するには難儀だったのだろうか、と思いを巡りながら下った。しかし、素晴らしい水路になり、水位をコンピュータで制御し、洪水になる確立は低いと船頭さんが話していた。【加藤洲十二橋】は水郷地帯の原点である。必ず訪れたい場所だ。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2014年12月16日
総合評価:4.0
水郷地帯を訪ねる季節は[あやめ]が咲き誇る6月だ。誰もが頷くと思う。あやめ園は[加藤洲十二橋めぐり]の舟が発着する船着き場と同じ水路にある。どちらを先に見るかは自由だ。見忘れない事が大事。船着き場から僅かな距離なので歩いた方が良い。
あやめ園は細長く、水路沿いにある。あやめ園に架かる橋の上から全体を見渡すことができ、尚広さを確認出来る。そんな広くないと認識できた所で、時間を持て余さないようじっくり[あやめ(花菖蒲)]を観賞する。または、対岸の町並みを散歩するのも、水郷の風情にちょっと触れられる。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- JR鹿島線、潮来駅から近い。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年12月16日
総合評価:4.5
水郷地帯を訪ねる季節は[あやめが咲く]頃が一番気持ちが良い。風が香り、舟遊びにも丁度よいからだ。
【水郷佐原水生植物園】には集落の名残りの水路があり、その両脇に[あやめ・花菖蒲]が咲き乱れ、[さっぱ舟]に乗船し、水路を巡ることが出来る。ミニ【水郷めぐり】を体験出来るのが【水郷佐原水生植物園】である。ぜひ、あやめの咲く頃、訪ねてみてはどうですか。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2014年12月16日
総合評価:4.0
水郷地帯を訪ねる季節は6月が一番だ。誰もが頷く。見るべき所が多いからだ。その中でも外せないのが【小野川沿いの歴史的町並み】だ。
町並みには古い商家が多い。利根川の水運で物資が運ばれ、ここ小野川沿いに集積され商いを行った名残りが今猶残る。所々昔の風景に戻している家々もある。町並み保存とは大変な仕事だと思った。この町並みを[伊能忠敬]はどんな思いで行き来したのだろうか。物思いにふけながら小野川沿いの家並みを歩いた。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2014年12月14日
総合評価:5.0
ある私鉄の「健康ハイキング」に参加しました。そのコースの中に[瀧泉寺]通称【目黒不動】と呼ばれる寺院がありました。歴史は古く、目黒の地名は【目黒不動】に由来する、とする説もある。
閑静な住宅街を抜けると、こんもりとした森が現れた。平地と山地の境目を上手く利用して造った寺院である。平地の部分には、【目黒不動尊 瀧泉寺】の堂々とした石碑と仁王門がある。門を潜ると左手に不動明王の石像があった。石像に向って杓子で水をかけている人がいた。階段を登ると【目黒不動尊大本堂】がある。中に入ると暗く、歴史の重みみたい物がひしひしと伝わって来た。御参りを済ませ、コースに戻った。小さな池があり、その近くに茶屋もあり、情緒がある界隈である。その路地裏まで路線バスが走っていた。色々と発見するハイキングであった。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年12月10日
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投稿日 2014年12月10日

































































































































