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ガッサンさんのトラベラーページ

ガッサンさんのクチコミ(39ページ)全1,032件

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  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 接客対応が光る、砂風呂温泉。

    投稿日 2015年04月04日

    指宿フェニックスホテル 指宿

    総合評価:3.5

     JR指宿駅前のバス停で池田湖行きのバスに乗車し、「五人番」というバス停で下車した。急坂を登ると指宿フェニックスホテルである。玄関前にベルボーイならぬ、男女の従業員が5~6名待っていた。名札を見ると研修生と書かれていた。一人が寄って来て、バックをフロントまで運んでくれた。チェックインを済ますと部屋に案内された。部屋は最上階の6階、オーシャンビューで目の前に海が開けた。ここまでの接客対応は良い。
     ちょっと休み、砂風呂に出掛けた。大浴場の入口で砂風呂の説明を聞き、砂風呂専用の浴衣を受取った。大浴場・露天風呂を通り過ぎると、小さな体育館みたいな建物がある。その中が砂風呂であった。砂の上に寝転ぶとスコップで砂を掛けてくれた。入浴制限時間は10分と言われ、砂から上がった。体中がぽかぽか温まっていた。
     夕食はレストランで懐石料理である。昨今、夕食までバイキングが多いが、ここは落ち着いて食事が出来た。また、研修生がいるせいか、係の人が妙に多く、滞りなく料理が運ばれて来た。特にお造りは新鮮で美味しかった。
     帰りはホテルからJR指宿駅まで、マイクロバスが出ていたので乗車した。

    旅行時期
    2015年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 鹿児島中央駅に直結した、アクセスの良いホテル。

    投稿日 2015年04月04日

    JR九州ホテル鹿児島 鹿児島市

    総合評価:4.5

     当然かもしれないが、JR九州ホテルは駅からのアクセスが良い。鹿児島中央駅の改札口を出たら、左手の太い柱に「JR九州ホテル鹿児島」と書かれた文字が目に飛び込む。改札口と同じフロアーにホテルがある、そんな感じだ。
     ビジネスホテルだがフロント・ロビー辺りは落ち着いた雰囲気で高級感を感じた。デラックスツインルームだが、スーツケースを広げるには狭い感じがする。廊下的なスペースが余分な気がする。風呂はバスと洗い場があり、日本的で塩梅がよい。但し、洗い桶がないのが残念だ。洗い桶があれば言う事なし。トイレは独立した部屋で最新式の設備を備えている。
     朝食会場は1階で通勤する人々の姿がよく見える。バイキングだがパン・料理などの品数が少ない。ビジネスホテルと思えば良い方である。

    旅行時期
    2015年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    客室:
    5.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    3.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 一流の接客対応、気分は爽やか。

    投稿日 2015年04月03日

    ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ 熊本市

    総合評価:5.0

     熊本空港でリムジンバスに乗車し、バス停「ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ」で下車した。玄関にベルボーイが2名いた。さっと寄って来て、フロントまでバックを持ってくれた。玄関には、文金高島田の花嫁と羽織袴姿の花婿がいた。結婚式を行う格のホテルらしい。フロントの若い女性はてきぱきと業務を熟していた。
     女性の従業員がバックを持ち、部屋まで来て、細々と説明してくれた。25階建の16階のスタンダードツインルーム。部屋一杯の広い窓ガラスから下を見ると足が竦んで来る。部屋の広さは、海外に持って行くようなスーツケースを広げるには狭い。洗面所・バス・トイレが一緒のルーム、私は余り好きでない。
     朝食会場はこじんまりとして、団体客がいなかったので落ち着いて食事が出来た。バイキングでパンの種類が多かった。所々に従業員が立っていて、席の案内、コーヒー・紅茶の注文を伺い入れてくれる。心配りの行き届いたホテルで、気分は爽やかだった。

    旅行時期
    2015年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    客室:
    5.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    4.0
    バリアフリー:
    5.0

  • いにしえのいで湯、酸ヶ湯温泉。

    投稿日 2015年03月21日

    酸ヶ湯温泉 八甲田・酸ヶ湯温泉

    総合評価:4.0

     酸ヶ湯温泉は八甲田山系の火山起源の温泉である。湯はその名の通り強い酸性を示し、強烈な臭いである。その臭いは鼻に纏わりつき、家に帰着後も離れなかった。八甲田山中の一軒宿で規模は大きい。その効能から湯治客も多く、一般客向け以外に湯治用宿泊棟が設けられている。
     名物は「千人風呂」。総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽が二つ「熱の湯」、「四分六分の湯」と打たせ湯(湯滝)がある。「熱の湯」と「四分六分の湯」は隣同士であるが泉源が異なる。
     混浴と言われているが、全くの混浴というわけでない。女性用は大浴槽に衝立があり、上部はべニア板のような物で覆われ、部屋のようである。混浴と呼ぶには程遠い。千人風呂の他に、こじんまりとした男女別の「玉の湯」がある。千人風呂に洗い場はないが、玉の湯には設置してあり、体を洗うことが出来る。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    泉質:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 国破れて山河あり、城春にして草木深し

    投稿日 2015年03月24日

    国指定史跡「比企城館跡群 松山城跡」 鴻巣・桶川・北本

    総合評価:3.0

     東松山市在住の郷土史家の案内で松山城跡を学びに行った。
     松山城の築城は、山内上杉氏・扇谷上杉氏らによる関東の動乱を背景とした15世紀後半という考え方が有力である。松山城が中世史上に登場してくるのは大永4年(1524年)1月以降であり、室町幕府の要職にあった公方足利氏、扇谷・山内両上杉氏の対立から、関東制覇を進める後北条氏が進出する時期と言える。この中にあって関東各地は一気に戦乱の渦中に巻き込まれるが、松山城もその例外でなく常に戦略の最前線として、後北条氏・甲斐武田氏と岩槻太田氏・越後上杉氏との間で幾多の合戦が繰り広げられた。天正18年豊臣秀吉による関東攻略が行われた際には、前田利家・上杉景勝の大軍に包囲され、4月下旬に落城した、という。
     往時は城郭部に樹木はなく、曲輪の山肌が見えたという。今はかつての面影は少なく、到る所に草木が生い茂り、ひっそりと静まり返っていた。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 稀に見る貴重な建物、岩室観音。

    投稿日 2015年03月24日

    岩室観音 鴻巣・桶川・北本

    総合評価:3.0

     岩室観音は松山城跡の麓にある為、松山城の一部分と勘違いされ易い建物である。その由来は、武州比企郡岩室山の正観世音は、その昔、嗟峨天皇御宇・弘法大師が諸国を遊歴しこの地に至り、岩窟を選び三味に入り、観世音の尊像を彫刻し、この岩窟に納め、岩によりて殿をかまえ岩室山と号し多くの人を血縁せしめました。
     天正の終わり頃、太閤秀吉が関東に出馬したとき、石田三成の士卆によって松山城が灰燼となり、その餘焔大殿にかかり党宇残らず消失しても、尊像だけが不思議にも岩窟内に無事おわしました。
     その後、龍性院中興第三世・尭音法師が師命を受けて遠近を駆け巡って壇信徒の助力を募って、寛文年中に現在のお堂を造営したと伝えられています。
     岩室観音のお堂は、懸造りと称して、有名な京都清水寺の観音堂と同様で稀に見る貴重な建物で、重厚さを感じます。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 売り込め、津軽伝承工芸館。

    投稿日 2015年03月22日

    津軽伝承工芸館 黒石温泉

    総合評価:3.0

    【次世代に伝えたい「ふるさとの魂」がここにある】が津軽伝承工芸館のキャッチコピーだ。津軽伝承工芸館は、津軽こけし館に隣接し津軽の伝統的な文化を全国に発信する広域拠点施設という。来館者に見せるだけでなく、津軽の風土と文化に触れたり、直接体験のできる場所を提供して行くという。
     また、地域に古くから伝わる津軽塗りなどの伝統工芸品や、ねぶた、焼き物等の創作に取り組む人々に、場所を提供し、製作活動の場を通して若い人々が文化を継承していくような意識を啓発する施設という。ホームページを見ると立派に書いてある。
     津軽伝承工芸館で足湯に浸かった。足のツボに効くためか疲れが抜けて行くようで、気持ちが良い。観光バスが入って来た。見ていると、店に入るわけでもなく、スノーモービルに興味があるらしく、そちらの大会を見に行く人々が多かった。各店内は品数が多く、充実している。何故、お客様に売り込まないのか、不思議で仕方がない。ここは営利を目的としない施設なんだ、と勝手に思い込んだ。もったない、こんな立派な施設。やり方次第では?。観光バスが入って来たら、案内する人がお客様に館内の説明・PRを行う、この基本から始めましょう。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 春の気配を感じる雪の回廊。

    投稿日 2015年03月22日

    八甲田「雪の回廊と温泉」ウォーク 八甲田・酸ヶ湯温泉

    総合評価:4.0

     第25回「八甲田 雪の回廊と温泉 ウォーク」は平成27年3月30日(月)と31日(火)に行われる。当日に歩きたかったが、予定があり早めに来てしまった。
     酸ヶ湯温泉に着いた日は快晴で無風であった。雪の回廊と呼ばれる道路を歩いてみた。凄いという積雪量ではなかった。地元の人の話では今年は雪が少なかった、という。気象庁の酸ヶ湯のアメダスデータを見ると積雪量は310cm。雪の壁は山全体に溶け込み、そんなに多い積雪量とは感じない。春の気配を感じる、雪の回廊でした。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 白銀の樹氷の間を滑走する、八甲田スキー場。

    投稿日 2015年03月22日

    八甲田 八甲田・酸ヶ湯温泉

    総合評価:4.0

     八甲田スキー場は、ロープウェー山頂公園駅のある田茂萢岳(タモヤチダケ)山頂を基点として、7kmにも及ぶ長い滑走距離を持つ基本のコースからなる。木々の間を滑ったり、こぶを越えたりする為、スキーを自由にコントロールできる技量は最低限必要だ。事故に繋がる恐れがあるからだ。これは、雪国育ちで物心付く前からスキーを滑って来た経験からだ。
     田茂萢岳(タモヤチダケ)山頂から、山麓駅の方へ向って滑走するフォレストコース・ダイレクトコース 等がある。訪れた日は快晴・無風で遠く津軽・下北半島が霞みながらも見え、樹氷の間を縫うように滑った爽やか一日でした。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    コース:
    4.0
    リフトの輸送力:
    4.0

  • 白銀の世界に迷い込む、八甲田山。

    投稿日 2015年03月22日

    八甲田山 八甲田・酸ヶ湯温泉

    総合評価:4.0

     八甲田山は青森市の南側にそびえる複数火山の総称で、「八甲田山」と名が付いた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。八甲田山峰の最高峰は八甲田大岳(ハッコウダオオダケ)で標高1584m。命名の由来は「新撰陸奥国志」によれば、八の(タクサンノ)甲(タテ)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があるからという。周辺は世界でも有数の豪雪地帯である。地元の人の話では、今年は雪が少なかった、という。
     新田次郎署「八甲田山死の彷徨」が出版され、それを原作として映画ができ、明治35年に起きた青森歩兵第五連隊の八甲田雪中行軍遭難事件が世間に知れ渡るようになった。訪れたとき、八甲田山は快晴無風で最高の眺望が効き爽やかだった。山はいろんな表情を持っているな、と感慨を新たにした。
     



    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • ワンパターンの形態、星野リゾート。

    投稿日 2015年03月21日

    青森屋 by 星野リゾート 三沢

    総合評価:3.0

     こんな広大な宿泊施設の土地を見た経験がない。その施設内に色々な物がある。渋沢栄一の銅像・旧宅・記念館など。何故ここにあるの、と素朴な疑問が湧いてくる。南部曲り屋・茶室などもある。残念なのは塀が崩れかけ、朽ち果てている物もある。整備して欲しい。また、敷地の中央に広大な池がある。その廻りに昔売店だった所がある。往時の栄光が伝わって来る。バブルの頃、贅沢三昧のホテルを造った、そんな気がする。
     星野リゾートはいい、宿泊したい、そんな憧れがあった。その後、何回も宿泊する機会があった。一つのパターンが見えて来た。・接客しているのは若者・食事は夕食、朝食共にバイキング、何か忙しなく寛げない。夕食だけでもバイキングでなく、ゆっくり食事ができるコースがあっても良い気がする。
     夕食後、津軽三味線・民謡・スコップ三味線などのステージを見た。また参加もした。沢山の人が集まり、楽しい一時を送ることが出来た。特に青森屋の若者のスコップ三味線と語りが面白く印象的だった。     




    旅行時期
    2015年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    2.0
    バリアフリー:
    2.0

  • 地場特産品が豊富な、「道の駅しちのへ」

    投稿日 2015年03月20日

    道の駅 七戸町文化村(しちのへ) 上北

    総合評価:4.0

     七戸町は、十和田湖や小川原湖、三沢、下北へ通じる交通の要衝です。従って、道の駅から350m先に東北新幹線の「七戸十和田駅」がある。古来より名馬の産地として知られ敷地内には、1962年日本ダービー優勝プレートと馬の銅像がある。
     「七戸町文化村」として設置された「道の駅・しちのへ」は、七戸の文化や地域情報を様々な形で発信しているとのこと。入口の看板は「七戸町文化村」と白色で塗装されていた。その文字の上に、「建設省 道の駅 指定」という彫り込み文字がある。塗装されていない為、遠くからは見えない。
     「しちのへ 産直七彩館」では、地酒や銘菓又、南部裂き織りなどの民芸品などの地場特産品や周辺市町村の特産品を展示販売。地元の人の勧めもあり、土つきの長芋を購入した。レストランでも地元の素材を活かした料理を楽しめる。このほか、美術館や絵馬館も併設している。

    旅行時期
    2015年03月
    バリアフリー:
    4.0
    トイレの快適度:
    3.0
    お土産の品数:
    5.0

  • 荘厳な法光を津軽野に放つ、金木山 雲祥寺。

    投稿日 2015年03月20日

    雲祥院 五所川原

    総合評価:4.0

     金木山 雲祥寺 由来
    慶長元年(1596年)南部櫛引村領主・武田甚三郎が天正九戸の乱をのがれ、繁翁茂和尚他五人の腹心と共に津軽は当地に到り、寺を建立。繁翁茂和尚・雲祥寺開基となる。
    寛文七年(1667年)津軽藩の藩命によって太平山長勝寺十四世聖眼雲和尚を勧請開山とし、以来曹洞宗通幻派に属し今日に到る。
     作家太宰治の「思ひ出」に紹介されてから、見学者が多く見られるようになった、と寺は言う。現在、金木山雲祥寺は県内西北五地区最大の寺院として、四百年にわたる歴史を内に秘め荘厳な法光を津軽野に放っている。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 太宰治物語を伝える空間、疎開の家。

    投稿日 2015年03月19日

    太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 五所川原

    総合評価:3.0

     生家斜陽館から歩くこと約5分の所に「太宰治疎開の家」がある。きちんと道標があり、迷子になることはない。
     昭和20年7月末、戦禍を逃れて故郷に疎開した太宰は、妻子と共に1年3ヶ月余り生家に暮らし、数々の作品を執筆した。この離れは文壇に登場してからの太宰の居宅として唯一現存する建物である。数々の作品が生まれた書斎と共に空間全体が太宰治物語を伝えている。


    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 格調高い建築に面影残る、斜陽館。

    投稿日 2015年03月19日

    太宰治記念館「斜陽館」 五所川原

    総合評価:4.0

     斜陽館のガイドさんの案内で廻った。随分広い、階下だけ11室278坪あると言う。従って、自ずと説明時間もかかる。2階に上がると洋室があった。豪華な造りにも格調さが備わっている。繁栄の面影が残っている。
     ガイドさんが後ろから、「左に曲がって下さい」とマイクで言う。「左です。左ですよ」ガイドさんは声を荒げた。私が「そこは右じゃないの、何で左なの」と言う「えっ」と我に返ったような声を上げた。ガイドさんも戸惑う広さだ。並みの地主ではない。津軽平野きっての大地主に違いない、と想像出来る。ここで生まれた太宰治は、凄いお坊ちゃまだった、との思いがより強くなった。見るべき価値の高い屋敷であった。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 奥津軽のシンボル的存在、金木駅。

    投稿日 2015年03月19日

    金木駅 五所川原

    総合評価:4.0

     金木駅(かなぎえき)は、青森県五所川原市金木町朝日山にある津軽鉄道線の駅である。昭和5年開業。五所川原から津軽中里まで20.7kmの広大な田園地帯を走る津軽鉄道の奥津軽のシンボル的存在の駅だ。金木は著名な太宰治氏・吉幾三氏の出身地として知られ、津軽三味線の発祥地であり、地吹雪の体験ツアーや斜陽館などを観光資源にする町の玄関に当る。現在の金木駅は、交流プラザが併設され、平成15年に新築された。

    旅行時期
    2015年03月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 日本の原風景を見ながら「津軽平野」を口遊む。

    投稿日 2015年03月19日

    津軽鉄道 五所川原

    総合評価:5.0

     「何にもない津軽の平野を走る鉄道があります。」
     「田んぼの真ん中を黙々と走る鉄道があります。」
     「何にもないけど人々のココロをいっぱい乗せて走ります。」
     この素朴なキャッチコピーに誘われて津軽鉄道に乗車した。区間は津軽中里駅~金木駅まで約14分間である。若い女性のアテンダントが路線沿いの駅周辺の観光案内を標準語で説明した。しかし、乗車している車両は「石炭ダルマストーブ」車両なので、津軽弁で解説を付けながら説明して欲しかった。もっと津軽の原風景にマッチしたと思う。
     今年は雪が少なかったという。田んぼはだいぶ雪が融けかかっていた。津軽平野は一面雪面ではなかった。その景色を見ながら、吉幾三氏作詞作曲の「津軽平野」の歌を口遊んでいた。

    旅行時期
    2015年03月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    車窓:
    5.0

  • 津軽の駅ナカ交流の場、「津軽中里」

    投稿日 2015年03月19日

    津軽中里駅 津軽半島

    総合評価:4.0

     津軽中里駅は青森県北津軽郡中泊町中里にある津軽鉄道線の駅で、同線の終着駅となっている。以前は社員配置駅であったが、金木−津軽中里間がスタフ閉塞化された際に夜間滞泊が廃止され、同時に委託化され、出札など業務はおばさんが行っていた。
     駅舎には出札窓口があり、入場券、自社線内および五所川原駅連絡でJR奥羽本線青森駅、弘前駅までの硬券による普通乗車券、定期券を発売している。
     「スーパーストア」(旧 生協中里店)併設されていたが、2008年5月に閉店となった。その後、2012年4月に物産販売施設などを備えた交流施設「駅ナカにぎわい空間」がオープンした。コーヒー・甘酒などの飲み物、地場産の農産物・土産品、などを販売していた。店内には人形劇を行う舞台もあった。
     出札窓口の通路では、おにぎり、弁当などを売る店が所狭しと営業していた。その前に待合室があり、中央にストーブがある。それに手をかざしながら世間話をする数人の地元の人がいた。

    旅行時期
    2015年03月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 心地良い湯加減、浅虫温泉駅前足湯。

    投稿日 2015年03月18日

    浅虫温泉駅前足湯 浅虫温泉

    総合評価:3.0

     宿から浅虫温泉の散策に出かけた。先ず最初の観光が浅虫温泉駅である。ここは松本清張の推理小説の舞台になった所である。途中の浅虫温泉駅前広場の一角に足湯があった。
     5~6人浸かっていたが、一斉に上がった。聞いてみると熱いと口々に言っていた。足湯の経験があり、ほとんどが温い湯が多く、気分的に湯冷めした。湯に手を付け湯加減をみると、私にとって丁度良い。靴下を脱いで早速足をつけた。湯の熱さが心地良く疲れが抜けて行くような気がした。



    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    泉質:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 国道4号奥州街道沿いの見晴らしの良い休憩スポット。

    投稿日 2015年03月18日

    道の駅 浅虫温泉 浅虫温泉

    総合評価:4.0

     浅虫温泉の宿に午後3時過ぎ着いた。温泉に入るには早すぎると思い、浅虫温泉街の探訪に出かけた。先ず、松本清張の推理小説の舞台となった浅虫温泉駅を見に行った。色々と写真を撮り、次に「道の駅 ゆーさ浅虫」へ向った。
     「道の駅ゆーさ浅虫」は陸奥湾沿いを走る国道4号線沿いにある。建物が大きいので目立つ。1階 物販コーナー お土産物(菓子類)・地酒など、向いの建物に農産物の直売所もある。2階・休憩コーナー、3階・美術展示ギャラリー・レストラン、4階・会議室
    、5階にここの売りである、・展望浴場温泉「はだか湯」がある。温泉の効用は筋肉・関節系に効く、浴用の適応症として、皮膚関係にも良く、消化器系の症状にも良い。大変多くの効能があるようだ。
     お土産物が安かったので多くを購入した。また、向いの農産物直売所で地元の人が買ったのを見て、同じ笹ゆべしのような菓子を買った。りんごもパリッとして美味しかったので購入。量的に結構な荷物になった。道の駅前の歩道橋を渡り、海岸に向かった。

    旅行時期
    2015年03月
    バリアフリー:
    4.0
    トイレの快適度:
    4.0
    お土産の品数:
    4.0

ガッサンさん

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ガッサンさんにとって旅行とは

 私にとって旅行とは、美しい景観/感動した景観に出会うことである。雑誌を見て,写真を見て,テレビを見て,美しいと感じ、感動したその景観を確認に行く。実際の景観と出会い、奥の深さを知り感動を新たにする。また、旅には出会いがつきもの一期一会の出会いを大切にして行きたい。

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