旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

ガッサンさんのトラベラーページ

ガッサンさんのクチコミ(43ページ)全1,032件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える、埼玉ピースミュージアム。

    投稿日 2015年02月13日

    埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館) 東松山

    総合評価:4.5

     2013年10月20日にリニュアルオープンした。3件ほど変化があった。
    1.埼玉県平和資料館に入ると、県立松山女子高校書道部による「平和」と「創造」の文字、世界がテーマの縦8.5m 横18mの大壁画が迎える。2.愛称として、埼玉ピースミュージアムの名が贈られたこと。3.入館料が100円から無料になった。そして、運営が県から民間に委託された。
     タイムトンネルを潜ると昭和の初期から終戦までの資料が時系列・テーマ別に展示されています。住居やその食卓・学校・防空壕などが再現されている。また、戦争時の遺品などもあり、戦争の惨さを語り掛けているようだ。
     資料館に約40mの高さの展望塔がある。エレベーターで昇る展望室は海抜147.5m、関東平野が一望出来る。秩父山系をはじめ富士山や浅間山・赤城山・筑波山などの山並み、晴れた日には新宿副都心や東京スカイツリーが眺望できる。尚、展望室には大型の望遠鏡(無料)がある。 

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 格式と趣きを感じる 「蒲生神社」

    投稿日 2015年02月10日

    蒲生神社 宇都宮

    総合評価:3.5

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「秋の八幡山ハイキング」約7kmのコースの途中に「蒲生神社」があった。
     江戸期に御陵の調査を行い、【前方後円墳】の名付け親として知られる蒲生君平を祀った神社である。鳥居東側には、明治時代の12代横綱陣幕久五郎が、初代横綱で宇都宮出身の明石志賀之助を讃えて建てた日下開山初代横綱明石志賀之助碑がある。
     八幡山ハイキングのルートは、八幡山公園 ⇒ 宇都宮タワー ⇒ 塙田八幡宮 ⇒ 蒲生神社東参道 ⇒ 蒲生神社 ⇒ 蒲生神社表参道 ⇒ 宇都宮二荒山神社だった。蒲生神社の境内は広く、格式と趣きを感じる神社だった。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • ものしりになった気分になる「宇都宮城ものしり館」

    投稿日 2015年02月09日

    宇都宮城 ものしり館 宇都宮

    総合評価:4.0

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「秋の八幡山ハイキング」約7kmのコースで宇都宮城址公園が入っていた。その城址公園の中に「宇都宮城ものしり館」がある。
     当日、ものしり館に入ると観光客は数少なかった。ボランティアガイドさんが来て、懇切丁寧に説明してくれた。先ず、観光パンフレットを渡された。○宇都宮城○宇都宮城址公園○宇都宮城主の移り変わり、など3種類頂いた。次に宇都宮城の模型を見ながらの説明だった。8年間暮らした宿郷地区を見ると、江戸時代は村で田んぼだった。とすると今より随分、宇都宮市街は狭く、宇都宮駅東口辺りは田園地帯であった。少し、ものしりになった気分であった。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 新しい観光地 「宇都宮城址公園」

    投稿日 2015年02月09日

    宇都宮城址公園 宇都宮

    総合評価:4.0

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「秋の八幡山ハイキング」で約7kmのコースの中に「宇都宮城址公園」があった。
     関東七名城の一つとして数えられ、歴代の将軍が徳川家康の祀られている日光東照宮にお参りする途中の宿泊場所となり、本丸には将軍のための「御成御殿」が建てられていた。市制110周年を記念して、宇都宮城の一部である土塁(どるい)や堀、清明台(せいめいだい)・富士見櫓(ふじみやぐら)を復元した。
     当日はボランティアガイドさんが沢山いて、模型を見ながら詳しく説明してくれた。江戸時代の宇都宮城の構えは大きく、現存の城址公園の広さは1/3程度と言う。私が宇都宮に赴任中の2007年に櫓など復元された。本当に真新しく出来たての感じがした。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 宇都宮市民の憩いの場「宇都宮二荒山神社」

    投稿日 2015年02月08日

    宇都宮二荒山神社 宇都宮

    総合評価:4.0

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「秋の八幡山ハイキング」約7kmのコースである。順序は八幡山公園、蒲生神社、そして「宇都宮二荒山神社」だ。今までは正面の鳥居をくぐり、階段を登り御参りをした。今回は裏手の坂道から入った。七五三で御参りに来た人はここへ車を止めていた。従って、二荒山神社まで車で来れることを知った。
     「宇都宮二荒山神社」はかつて「下野一宮」と呼ばれたのが、宇都宮の地名の由来とも。起源は約1600年前といわれ、社宝の鉄の狛犬と兜は、国の重要美術品に認定されている。初詣、七五三、合格祈願など、市民の心のよりどころであると共に、憩いの場にもなっている。
     宇都宮に赴任したとき、二荒山神社に安全を祈願した。8年間を過ごし、無事を感謝し、御参りした。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 日光、那須の山々を一望「宇都宮タワー」

    投稿日 2015年02月08日

    宇都宮タワー 宇都宮

    総合評価:3.5

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「秋の八幡山ハイキング」約7kmのコースだ。宇都宮タワーは八幡山公園内にある電波塔である。小高い山(海抜高247m)の上にあり、高さ89mのタワーで、展望台は30mの位置にある。従って、至って眺望が良い。ハイキング参加者は特典として、エレベーター料金は無料だった。
     宇都宮タワーからは市内はもちろん日光連山、那須連峰の山並みを一望できる。当日は遠くの山々がかすみ、眺望が良くなかった。エレベーターのガイドさんが「今日はちょっと残念ですね」と声を掛けて来た。「宇都宮へ8年間住み、山々は見ています」と答えると、「宇都宮もだいぶ変わったでしょう」と返って来た。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 宇都宮市民、憩いの「八幡山公園」

    投稿日 2015年02月08日

    八幡山公園 宇都宮

    総合評価:4.0

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「秋の八幡山ハイキング」約7kmのコースである。出発がオリオンスクエアだった。県庁を通り過ぎると「八幡山公園」である。自然の丘陵を生かした園内には、約800本の桜と30数種・約2300株のツツジが植えられ、花の名所として知られる。宇都宮タワーからは日光、那須の山々を一望。小動物園やミニ遊園地などもあり、宇都宮市民にとって「憩いの公園」である。
     私は宇都宮市に単身赴任で8年間暮らした、言わば第2の故郷である。八幡山と言えば桜の季節、花見をした場所だ。小高い山で平坦な場所が少ない。座席が斜面になる場合がある。酔っ払って、転げる人を見かけることもあった。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 玉のように美しい水の淀み「玉淀河原」

    投稿日 2015年02月07日

    玉淀河原 深谷・寄居

    総合評価:3.5

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「寄居十二支守り本尊まいりウォーキング」である。「玉淀河原」は宗像神社から水天宮の方向、約1kmの地点にある。荒川沿いの絶景を見ながら歩くことが出来る。
     「玉淀河原」は荒川がつくり出した奇岩・絶景の景勝地だ。文字通り「玉のように美しい水の淀み」ということから命名されたといわれる名勝。その美しさに魅かれて、古くから多くの文化人がこの地を訪れました。明治の文豪・田山花袋も、紀行文の中でこの景観を激賞しています。対岸に鉢形城跡がある。その本丸跡に「田山花袋漢詩碑」がある。春は桜並木に彩られ、夏は釣り人で賑います。

    旅行時期
    2013年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 歴史の重さにも、清々しい公園 「鉢形城公園」

    投稿日 2015年02月03日

    鉢形城公園 深谷・寄居

    総合評価:4.0

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「紅葉の中間平から日本の里山を訪ねるハイキング」である。寄居駅北口が受付で出発地だ。荒川の橋を渡るともう「鉢形城」である。荒川を背に本丸など重要な櫓などがあった跡だ。2013年12月14日に鉢形城を訪れクチコミを書いた。今回は鉢形城公園を訪れた。
     非常に広大な城跡だ。こんな大きい構えの城跡を見るのは初めてだ。滋賀県の安土城跡にも匹敵する大きさだ。発掘の跡、空堀・土塁などをきれいに整備した清々しい公園である。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 土曜日で大勢の客が来たが休業、残念「日本の里 風布館」

    投稿日 2015年02月03日

    日本の里 深谷・寄居

    総合評価:3.0

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「紅葉の中間平から日本の里山を訪ねるハイキング」である。受付が寄居駅北口で出発、ゴールが「日本の里」波久礼駅まで歩くコースだ。
     鉢形城公園、仲間平緑地公園と歩き、「日本の里 風布館」で「手打ちそば」を食べるのが目的の一つで歩いて来た。しかし、事もあろうかシーズンの真っ盛りの土曜日が休業だった。考えられない行動である。店内を覗いたら、関係者が集まり飲み食いをしていた。何と言うことだろう、と大勢の人が叫んでいた。楽しみに来た人々が多かった。鉄道会社の主催なので2014年最大の人出だったと思う。そこで、混乱を避ける為、休業したのだろうか。しかし、観光客あっての「日本の里 風布館」だ。観光客に説明する責任がある。張り紙でも欲しいと思いました。それとも廃業したのだろうか。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • あの有名な画家「原田泰治」の世界、「波久礼駅」

    投稿日 2015年02月02日

    波久礼駅 長瀞

    総合評価:3.0

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「紅葉の中間平から日本の里山を訪ねるハイキング」である。コースは寄居駅がスタートで「波久礼駅」迄であった。
     波久礼駅は秩父鉄道の秩父本線(秩父線)の駅である。駅舎は木造つくりの小さな駅である。かの有名な画家「原田泰治」の世界に出てきそう駅舎である。
     波久礼駅周辺の見所として、?駅の前の荒川は玉淀ダムで堰き止められ玉淀湖になっていて、景観に優れている。?金尾山−春のつつじ、徒歩15分、2014年はNHKで放映され多くの人で賑った。?風布川−源流の湧水は「日本水(やまとみず)」と言われ、名水百選だ。?人造湖の円良田湖−周辺にハイキングコース。?かんぽの宿寄居 等がある。散策してみてはどうですか。

    旅行時期
    2014年11月
    施設の快適度:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 蔵の街とちぎを紹介する観光館

    投稿日 2015年01月24日

    とちぎ蔵の街観光館 栃木・壬生・都賀

    総合評価:4.0

     ある鉄道会社の「健康ハイキング」に参加した。今回は「とちぎ蔵の街並み散策ハイキング」である。このハイキングコースのゴールが「とちぎ蔵の街観光館」で、栃木駅まで徒歩約15分だった。
     観光館の建物はもと「八百金」の名で知られた荒物・麻苧問屋 田村家の店舗(見世蔵)・住居(母屋)・付属屋・上蔵群でした。上蔵群は戦後になり「蔵のアパート」として利用されて来ました。現在、大通りに面した見世蔵では観光案内・土産品販売、奥の土蔵群はお食事処と土産品販売を行う蔵の街観光の拠点施設として活用されています。
     ここでゴールの印を貰い、同時に蕎麦の美味しい店を聞き後にした。

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 鉄道交通の要衝の地、寄居駅

    投稿日 2015年02月02日

    寄居駅 深谷・寄居

    総合評価:3.0

     寄居駅は、秩父鉄道の秩父本線(秩父線)・東武鉄道の東上本線(東上線)・JR東日本の八高線の3路線の接続駅となっている。東上線に関しては当駅が終点となっている。3社線で改札を共用する共同使用駅(秩父鉄道の管轄駅)となっている。
     2002年、JR東日本でICカードSuica使用開始。2007年、東武鉄道でICカードPASMO使用開始。連絡通路に簡易改札機があるが難儀だ。東上線で来て「寄居駅」で下車する場合、PASMO(東武ICカード)を東武用簡易改札機に通し、次にJR東日本の簡易改札機にPASMOを通す。2回通して、始めて下車することが出来る。従って、乗車するときも2回改札機を通す。簡易改札機は連絡通路にあり、壁側にある。この型はここでしか見たことがない。知らない人はそのまま通り抜けてしまいそうだ。

    旅行時期
    2014年11月
    施設の快適度:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 美しい木造の曲線美、国宝八角三重塔。

    投稿日 2015年02月02日

    安楽寺(長野県上田市) 別所温泉

    総合評価:4.0

     北向観音から安楽寺まで歩いた。信州の鎌倉、別所温泉の町並みを見ながらの散策だ。手頃な坂道があり、運動にもなる。山門前に少し急な石段がある。それを登り切ると安楽寺である。 
     安楽寺は天長年間(824~834)に開かれたと伝えられる大変古い寺である。八角三重塔は唐様、禅宗様などと言われる中国の宋時代の様式で、長野県で第一に国宝の指定をうけた建造物。建立時代は鎌倉時代と推定される。本堂裏の御堂に国の重文に指定されている木造の「惟仙和尚坐像」と「恵仁和尚坐像」が安置されている。
     

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 善光寺の南向きに対する北向き観音堂は一体であった。

    投稿日 2015年02月01日

    北向観音堂 別所温泉

    総合評価:4.0

     厄除観音として昔から日本全国の人々の信仰を集め、二年詣りや節分には数万人の善男善女で賑う。ちょうど長野の善光寺の南向きと、向き合っていて善光寺の未来往生とこの観音の現世利益の攻徳は一体のものであるところから名付けられたもので、両方に参拝しないと「片詣り」であるといわれている。芸能人の参拝も多く、境内には有名な「愛染かつら」の大木や多くの歌碑がある。
     道路から細い参道に入ると両脇に昔ながらの土産物店が並んでいた。一通り御参りが済み、薬師堂の前を通り、小路に出ると趣きのある旅館が建ち並んでいた。宿泊して温泉に浸かりたい気分だった。 

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 坊ちゃんのマドンナ出現 「別所温泉駅長」

    投稿日 2015年02月01日

    別所温泉駅 別所温泉

    総合評価:3.0

     上田電鉄(株)が長野県上田市の別所線を運営しています。別所温泉駅は別所線の終着駅で別所温泉の最寄駅です。上田から多くの観光客が別所線を利用し、2005年1月に復活した丸窓電車「まるまどりーむ号」と記念写真を撮影する観光客で別所温泉駅は賑っています。
     また、別所温泉駅の駅長は日本顔の美人で「坊ちゃん」のマドンナのような着物に袴で髪には大きめのリボン姿で接客しているのが大変好評だ。駅前は一緒に記念撮影する観光客で賑っていた。

    旅行時期
    2014年11月
    施設の快適度:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 未完の完成の三重塔「前山寺」

    投稿日 2015年02月01日

    前山寺 上田

    総合評価:4.0

     前山寺は独鈷山麓にある古刹だ。近くに塩田城跡があり、その鬼門に位置する。近在に中禅寺・龍光院・塩野神社などがある。従って、かつてはこの山里は大変な賑わいがあったと想像する。
     緩やかな坂道の参道を歩く。途中に大きな老木の欅があった。樹齢700年と木札がたっていた。そこから少し登ると薬医門があり、境内に入る。
     前山寺の見所と言えば「三重塔」だ。「未完成の完成塔」と呼ばれる美しい三重塔のある前山寺は、平安時代に弘法大師が開いたと伝えられている。窓や欄干のない三重塔の簡素な美しさは人々の共感を呼び国の重文に指定されている。
     

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 世にも不思議な奇妙な神社「生島足島神社」

    投稿日 2015年02月01日

    生島足島神社 上田

    総合評価:4.5

     生きとし生けるものに生命力を与える「生島大神」と、生きとし生けるものを満ち足らしめる「足島大神」の二神がまつられ摂社(下社)には諏訪大神がまつられる信濃屈指の古社である。
     神池に囲まれた境内の老樹【夫婦欅】が歴史の重みを感じさせる。この諏訪社脇の欅(推定樹齢800年)の根幹には男性、女性を象徴する造形があり、夫婦円満、子宝安産、延命長寿のご神木として崇められている、不思議な老樹の神社だ。老樹に掛けられた幕を上げ、中を覗いて見た、世にも不思議なものがあった。
     上信越道、上田・菅平IC下車約25分。上田市の郊外にある。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 兵の神出鬼没を可能にした「真田井戸」

    投稿日 2015年01月31日

    上田城 上田

    総合評価:3.5

     「真田井戸」は眞田神社の脇にある。つまり天守閣部にあたる。真田氏の戦いぶりは実に巧妙である。徳川の二度に渡る大軍に対して、二度とも撃退している。戦術の一つにゲリラ戦がある。それを可能にしたのがこの「真田井戸」だという説がある。
     神出鬼没に兵を出し入れした為、抜け穴があると言われてきた。この井戸は、その途中に横穴があいており、遥か北の太郎山まで続いているとの伝説があった。その伝説を可能にしたのが金山衆だ。武田氏には金山衆という鉱山技術者がおり、武田氏滅亡後、遺臣達を召抱えたことで有名であったからだ。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 霊地に建立された「六文銭 眞田神社」

    投稿日 2015年01月30日

    真田神社 上田

    総合評価:4.0

     古代よりこの地には、天地四方を祭る「六所明神」が鎮座せられ、国のまほろばとして尊ばれておりました。
     天正の時代に至り、戦国の雄 眞田幸公は、この霊地を当地方の礎となすべく、築城の適地として定め、天下の名城「上田城」を築かれた。本丸に代々の藩主を祭る神社が建立され、それによって城跡も今日見る姿に残った。
     東虎口櫓門を入ると手水場がある。身を浄め、鳥居をくぐる。正面に「真田神社」が見える。神社内の中央部の鴨居に真田幸村公の肖像画がある。左手に眞田神社社務所があり、御札・お守り などを売っていた。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

ガッサンさん

ガッサンさん 写真

0国・地域渡航

41都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

ガッサンさんにとって旅行とは

 私にとって旅行とは、美しい景観/感動した景観に出会うことである。雑誌を見て,写真を見て,テレビを見て,美しいと感じ、感動したその景観を確認に行く。実際の景観と出会い、奥の深さを知り感動を新たにする。また、旅には出会いがつきもの一期一会の出会いを大切にして行きたい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在0の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在41都道府県に訪問しています