Akrさんへのコメント一覧(57ページ)全1,624件
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こんな非常時にも美しいファインプレー!
Akrさま
こんにちは。相次ぐトラブル、私なら心が折れて呆然としてしまうところを、次から次に策が出てくるのはさすがです。
窓が汚かったりキハが異常に混んでいたり…北海道ですね~件のF3018編成はAkrさまがご乗車なさる4日前に滝川から岩見沢まで乗りましたが、車内から撮った写真は1枚だけでした。室蘭線や砂原まわりまでうまくやっつけましたね。関係者しか乗っていないとはいえ、乗継割引を蹴ってでも最後の思い出づくりになったでしょう…いや、苫小牧~森だとグリーン券がだいぶ安くなるじゃないですか。こんな非常時にも美しいファインプレーを!でも車両変更は本当に残念!定期運用終わっちゃいましたね…
旅のシメにふさわしいフェリー特等キャンセルはホントに残念でした。普段は電車ばかりを追いかけまわして、たま~に船に浮気するととんでもないしっぺ返しが来るものあのですね(笑)。北海道新幹線初体験は意外でした。まぁ私も一度乗りつぶしで乗った以外は海か空なので…長距離列車が壊滅的に減らされた今、旅客船は貴重な移動手段ですので、そのうち嫌でも乗ることになるかもしれません。函館本線は鈍行が間引かれ、どの便も混雑している印象があります。このもう1本後の鈍行も連絡がきれいにつながるので、この2本分の客が一斉に23時半のフェリーに押し寄せ、三セク区間に乗れない客は弘前、秋田、横手、北上…の椅子取りゲームを繰り広げていくわけなのですが(笑)奥羽本線がつながってないのでどうするのでしょう?
最後の1枚はこけしでシメ。やっぱり文章考えながら旅行なさってたでしょう(笑)。最後の最後まで手に汗握る展開でした。心身ともに本当にお疲れさまでした。
とのっちRE: 実際はかなり焦りました
とのっちさま
こんにちは。
コメントありがとうござます。
いやいや、実際は何度も心が折れかかりました。
深川→岩見沢の架線下DCはよかったです。昔の快速南三陸の仙台送り込みDCのようなかっ飛ばし具合でした。力行とタイフォン。開け放たれた窓から満喫しました。
今回は道北、道東を諦めた代わりに道南未乗路線をすべてやっつけて帰ろうと決めました。森で切ったので乗割はなくなりましたが、在来線の特急券よりべらぼうな特急料金の新幹線をなんとかしてほしいです。それにしてもキハ281だけは残念でした。
またの機会がもうないだけになおさら。
シルバーフェリーは確かに勿体なかったですね。
船に浮気・・・確かに。でも夜行列車がないので悪いのは鉄道です。
でも、航路は使いようによっては便利ですね。神戸〜新門司とか船舶版ムーンライト山陽です。
函館本線の単行キハははるか札幌(いや、もっと遠くかも)から乗ったツワモノ揃いの車内でした。なるほど、函館からはフェリーに流れる訳ですか。乗り継ぎが良すぎると東京まで一緒なんてこともあったりして。
道北も道東も行けず、なにひとつ当初の目標を達成できずに帰って来ましたが、それなりに楽しめました。なにせ、7年振りの北海道です。前に行った時はまだ北海道新幹線が無かったので485の白鳥で青函トンネルを越えました。
来年の夏にはJR北海道完乗できたらいいなと思っています。
最後までドタバタにお付き合いいただき、ありがとうございました!!
Akr
2022年10月03日13時14分 返信する -
ネタ的には大変面白かったけど、本人は大変でしたね。お疲れ様でした、ゆっくり休んでください。
Akrさん こんばんは。
仙台っていう立地の便利さ、びっくりしました。新函館北斗駅19:41発のはやぶさ96号で仙台着23:01って凄い。
今、つらら様の旅行記見ましたけど、おおばんに行かれたんですね。懐かしいです。つらら様も気にいって頂いたみたいですね。自分も今度はダイワロイネットに泊りたい笑 へけけ -
とことん内容盛り盛りでしたねえ
Akrさま
こんにちは
「読み物」としては大変楽しませて頂いたシリーズでした(性格悪っ) 当事者としてはたまったもんじゃないでしょうが…
最後、トラブルがあって苫小牧にたどり着かないのかと想像していましたが、そうではなくて台風接近だったんですね。そんなときに太平洋を行くフェリーは、仮に出港できたとしても荒れた海直撃で、優雅な船旅どころではなかったかも知れませんね。
そこでサッと切替えて室蘭本線、キハ281、砂原支線ですか。と思ったらまたトラブル… これが小説だったら「内容盛りすぎだろ」とツッコまれそうですね(笑)
特急北斗といえば、個人的には中学生の時に札幌から函館まで乗ったキハ82の「重厚な」走りが強烈に印象に残っていて、遅れを取り戻すべく電車のような鬼加速なんて聞くとまるで別世界のようです。でも当時だったら、上りの特急は砂原支線経由だったので、森駅でのドタバタはなかったと思いますけどねえ。
仙台行きの最終はやぶさ号。時刻表で改めて見たら、あらホント、新青森から仙台まで各駅停車だ。これではやぶさ号料金… それに加え、あの「鬱メロディー」。仙台に着いたらこけし氏に新函館北斗での独り言にツッコまれてるし。最後までいろいろありましたね。
結果的には道北にも道東にも行けなかったようですが、いつか行くであろうリベンジ旅行も期待しております(いろんな意味で 笑)
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TagucyanRE: ノンフィクションです 笑
Tagucyanさま
こんにちは。
早速、ご覧いただきましてありがとうございます。
まるで創作のようですが全編ノンフィクションです。
最後のフェリーキャンセルはしなくても良かったのですが。仰るように台風接近で
海況が悪いはずなので大揺れの航海になるのも避けたかったというのもあります。
決め手はキハ281の北斗。さらに森で3分で砂原支線にも乗り継げて最終仙台ゆきはやぶさにも乗れるし、代替プランも最高じゃないかと思いました(キハ281は運用変更でしたが・・・)
キハ82時代の北斗は、当時、函館発の特急はおおぞら釧路ゆき、おおとり網走ゆきと長距離列車が多くて、札幌止まりの北斗は格下な感じがありましたね。食堂車つきというのは魅力でした。
仙台発着のはやぶさは1往復あります。東北新幹線内では仙台以北での始発、最終電車も兼ねるので東北新幹線内は各駅停車なんです。通常のはやぶさなら新函館北斗〜仙台間は、2時間40分ほどですがこのはやぶさ95&96号だけは3時間20分ほどかかります。昔の新大阪から博多まで各駅に停まるひかり号みたいです。
というかこの列車だけやまびこでもいいような 笑
終わってみれば、稚内も根室も行けずに当初のプランで乗れたのは富良野線と留萌本線だけという。まあ、いい思い出になりました。次回は1回で片付けたいですね。
Akr
2022年10月02日10時30分 返信する -
思惑が錯綜する山部駅
Akrさま
こんばんは。
ハッシュタグにAkrさまの心境が表れていて、大笑いしてしまいました。胸糞回って・・・。
今回はもはや旅行記を越えて、人間ドラマでした。
山部駅ではスマホで調べる人、電話をする人、皆さん、列車が遅れて運転再開されるなら何時までがリミットか、戻ることになったらどうするか、いくつものケースを想定しておられるのでしょう。そして旅行記のネタとして組み立て始めておられる方も。(笑)
表紙の写真1枚に、まるでため息やら、あきらめやら、焦りやら、どうせなるようにしかならないという悟りまで、すべて写っているようです。
運転士さんにやさしい言葉をかけられたのが、さすがAkrさまです。運転士さんは心にしみられたでしょうね。逆に旭川駅のみどりの窓口の駅員さんの対応で、少しAkrさんの心の傷(?)をいやされたのかもしれません。
留萌本線は廃止が発表されたことによる混雑がすでに始まっているのですね。同業者でカオス状態でしたが、北海道と四国にしかいないキハ54に乗れたのはよかったのではないでしょうか?
そんな中で遭遇された年配男性はひどいです。何をしてもいいと思っているのでしょう。自分が偉いかなんか、勘違いしているのでしょうか。一喝された方がおられたということで、読んでいる私も少し溜飲が下がりました。
その「ヤツ」と一緒になるのがイヤで乗られた路線バスが「沿岸バス」で、ネーミングが絶妙です。この会社のオロロンラインのバスにも遭遇されたということで、実際に乗るとなると、普通の路線バス車両で140km以上なのはキツそうです。地元の方の足という面が強くて。車椅子対応もできるようにということでしょうか。他にも駅前市場など、盲腸線往復だけでは見れないものも見せていただき、ありがとうございました。
え?さらなる壁ですか?
つららRE: 凝縮された人間模様
つららさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
この回は人間の嫌な部分を見てしまったので言葉悪いですが「胸糞回」としました。
山部駅のホームでは、みんな狂った予定の立て直しに必死でした。ホテルへ電話する人、ネットで代替手段を調べる人、なにもせず呆然とする人、旅行記のネタ作りに必死な人(←私) 表紙写真にはそんな人間模様が凝縮された一枚となっております。
今の列車はワンマンが多いから万が一の際の運転手さんの負担が大きいですね。
私も似たような仕事しているので運転手さんの大変さは良く分かります。
留萌本線の混雑ぶりは閉口しました。
このまま廃止まで騒乱状態が続くなら2両でもいいような。国鉄時代はさよなら列車が10両で運転されたとかありましたね。
あの留萌本線車内のおっさんの愚行には参りましたね。深川出た時から素行がおかしくてヤバかったんです。見かけはごくフツーのおっさんなんですけどね。でも鶴の一声で静かになりました。あの事件のせいで気持ちよく乗り鉄を堪能できなくなり、帰りは気分転換を兼ねてバスにしてみました。ちょうどよい時間のバスがあったのも幸いでした。
オロロンラインはリベンジしたいです。
もう公開済みですが次回、最終回となります。
Akr
2022年10月02日10時08分 返信する -
いろいろ大変でした(-_-;)
Akrさん ご苦労さまでした。
豪華客船の特等、残念でした。毎度の本筋じゃない話題ですが……
この船の出航・欠航が決まってから、対応策を考えるという手はなかったのでしょうか? 欠航なら苫小牧にでも宿をとって翌日鉄道で帰宅すれば良いような。
「普通の人」は、この旅行記のようにすると思いますが、連休は最終日まで遊び尽くすのがAkrさんの流儀と以前伺いました。
何の脈絡もありませんが、北海道新幹線は(他の新幹線に比べても)特急料金が高すぎます。鉄道ファンからは常識と叱られそうですが、青森⇔函館間は新幹線のおかげで、所要時間はさして変わらないのに運賃が大幅up!RE: 列車に魂を売り渡しました
ねもさま
こんにちは。
早速、ご覧いただきましてありがとうございます。
仰るように港で欠航が決まってから動いても良かったのですが、引退する特急北斗のキハ281に乗れそうなので列車に魂を売り渡してしまいました。あとは、どこへ行っても予定通りに行かず、若干疲れて来たのもあり「帰ろうっか」となったのでした。結局は、そのキハ281も運用変更で乗れず散々でしたが。こういうのを「本末転倒」と言うのですね 笑
北海道新幹線は高いですね。
今回は完乗を兼ねたので乗りましたが、正直、函館と青森間の移動だけであれば乗り換えを2回強いられる上に割高な(しかも相当な)鉄道移動は現実的じゃないですね。やはりそれぞれの駅が中心部から離れているのもマイナス要素かと。であれば4時間かかっても2等なら2000円ちょいで乗れるフェリーに軍配が上がるようですね。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
Akr
2022年10月01日16時04分 返信する -
次々アクシデント
Akrさん
えーっという展開ですね。でも冷静なご対応がさすが!と思います。
根室本線の代行バス区間がこんなに賑わいで驚きです。私が3月初めに乗ったとき(サホロ→富良野移動のため)は、私以外に鉄道ファンの若者2人だけでした。
バス運転手によると、地元高校生がメインの乗客だそう。
富良野付近から見える山ですが…… 山頂に雲がかかっているので、間違っていたらお許しを。真ん中やや左の火山っぽいのが十勝岳、その右の黒っぽいのが富良野岳かと。RE: 今回は本当に多すぎましたね
ねもさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
本当になんでここまでトラブルに遭遇するのか自分でもわかりません 笑
根室線の廃止される区間は、さすがに繁忙期でもあったのでかなりの乗客でしたね。だいたい1両の座席がほぼ埋まる位でした。意外に同業者以外の一般の利用者もけっこう見受けられました。
富良野線の車窓からは山の景色が素晴らしかったです。
山の名前をご教示いただきましてありがとうございます。山が専門のねもさまから回答が来るのを期待しておりました 笑
私も富良野岳、十勝岳、トムラウシなど名前だけは知ってますが、「あの山なに?」って聞かれると即答できるのは富士山、岩手山くらいです 笑
でも、富良野線は素晴らしい車窓でした。
次回、シリーズ最終回となります。
Akr
2022年09月29日14時01分 返信するRE: 今回は本当に多すぎましたね
ねもさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
本当になんでここまでトラブルに遭遇するのか自分でもわかりません 笑
根室線の廃止される区間は、さすがに繁忙期でもあったのでかなりの乗客でしたね。だいたい1両の座席がほぼ埋まる位でした。意外に同業者以外の一般の利用者もけっこう見受けられました。
富良野線の車窓からは山の景色が素晴らしかったです。
山の名前をご教示いただきましてありがとうございます。山が専門のねもさまから回答が来るのを期待しておりました 笑
私も富良野岳、十勝岳、トムラウシなど名前だけは知ってますが、「あの山なに?」って聞かれると即答できるのは富士山、岩手山くらいです 笑
でも、富良野線は素晴らしい車窓でした。
次回、シリーズ最終回となります。
Akr
2022年09月29日14時01分 返信する -
ハッシュタグがやはり秀逸。
Akrさま
おはようございます。ホントトラブルばかりで展開が速すぎる!
山部からの折り返しのくんだりは、手に取るようなハラハラドキドキでした。数ある写真の中から表紙がコレとはさすがです。臨場感が伝わってきます。そんな中妙に落ち着いていらっしゃるのはさすがです。実は旅行記のことを考えていらっしゃったとか?この諸先輩方はほんの十数年前くらいなら、無人駅や夜行の関係で24時間開放されてた新得駅にお泊りしていたと思うので、特に予定の調節もなくのんびりしたものだったでしょうが、代行バス出せなど無茶苦茶な要求する方もいらっしゃるんですね!どうせ乗り放題のわけありきっぷで乗っけてもらってるタイプのヤカラでしょうから、冬からはきっぷの説明書きのところに「ガタガタ言わねぇ約束でその値段で売ってやってんだから、何が起こっても四の五の言わず黙っとけ」が追加されたりして…(笑)
「また来ます…」が今日だった、人生で1~2回あるでしょうか?翌日は仕切り直しで…留萌本線も関係者各位が集まってますね~便利で快適なバスとの乗り比べになってしまったのは超絶残念ですが、客層もさすがですね~廃線の日までさらにひどくなるんでしょう。道東は…やっぱり仕切り直しでしょうか。
とのっちRE: 旅行記ありきですんません
とのっちさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
当事者の私がいちばんびっくりしています。
トラブルメーカーの私でもいくらなんでもこれはひどすぎる。おかげで旅行記が全6作の大作になってしまいました。
表紙は狙ってました。
あの写真は車外での待機OKになって、同業者のみなさんが思い思いに電話したりネットしたりでカオス状態の場面でした。それを遠巻きに撮影してみました。でも、一番大変だったのは運転手さんだったと思います。
あの状況下で私は早々に道東は諦めました。あとは明日どうするかをのんきに考えてましたね。
乗り合わせたみなさんツワモノ揃いで、きっぷ確認の際もほとんど横長の12.050円のJR全線乗り放題でした。あ、おれもか 笑
みなさん富良野から代行バスに乗られて行きました。どこまで行けたのでしょう。
こういう時って、格安きっぷ族に限って無理難題を言いますよね。新幹線乗せろとか。あたふたしたら負けです。トラブルも旅の一部として楽しまないといけません。
留萌本線は廃止発表があった直後だったのでこれもまたカオス状態でした。ずっと廃止の日までこの喧騒は続くのでしょうからいっそ2連固定にしちゃえばいいのに。
道東はですね、仕切り直しします。道北と併せて。あれ?待てよ、今回の旅、当初の目的がまったく果たせていないではないですか 笑
来夏リベンジします。冬は雪害コワいので。
Akr
2022年09月25日11時17分 返信する -
コメしどころ満載!
こんばんは、Akrさん!
こうなったら、「無ダイヤ状態」旅を楽しんじゃうしかないっ!と思ってしまうほどですね。苦笑いしながら、でも「興味深く」読み進めさせてもらっちゃいました。ゴメンンアサイ
運転士さんと輸送指令のやり取り。うん、生々しいですね。
首都圏と違って過密ダイヤでの運転整理の苦労とはまた違った苦労が伴うのでしょうね。(山部駅で降ろされたりしたら困りますよね笑)
富良野へ戻れたのは不幸中の幸いと考えるしかなさそうですね。大雨や大雪とかだったらどっちにも進めませんから(他人ごとですみません)
昨日の台風15号で東京から出発したのぞみ号が小田原で折り返して9時間かけて東京へ戻って来たというニュースを思い出しました。
>今日という1日が無駄ではなかったといつか思うだろう
→絶対、そう思います。トラブルに遭うと、いいも悪いもなく、記憶にはっきりと残ります。その上”武勇伝”として人様にお伝え出来ますから笑
私事ですが、(長くなります、すみません)
函館本線山線。長万部を出発した単行DCが黒松内付近で雪で動けなくなり、車掌さんがおおわらわ。「坂を上れないのでみなさん車両の後ろの方に集まって下さい」とまで言われて、「へっこんなことあるんだ」と。
出動した排モが行方不明になったなんて情報が飛び交ったりして。
何時間も経ってやっと動き出した列車。比羅夫駅の宿主さんがホームに出て見守っている姿を見て、やっと人様のいる場所に来た!とホッとしたものでした。
本当は札幌直通のはずだった列車は大幅遅れの小樽で打ち切り。
乗り換えた札幌行き電車の車内放送で「みなさま、おばんです」と何事もなかったかのように告げている様子に釈然とせず。
札幌からは夜行快速ミッドナイトに乗り継ぐ予定で、間に合わなかったら宿無し!
札幌にたどり着いて駅前の屋台で食べたラーメンの温かさとおいしさが身に沁みました。(長万部から食べ物がまったく手に入らなかった!)
翌朝の新聞で「JR北海道始まって以来の大雪」という見出しに驚くもののこの年は1988年だか89年だかだったから、まぁ当然?
と今でも記憶だけで語ることができるいい思い出?になっています。
山線が廃止されたらきっとまた「昔話」を語れるエピソードになるのでしょうね。
増毛行きの車中での思い出は・・・・・
長くなるのでやめておきましょう笑
きっと何年かすると「かけがえのない、ちょっぴりほろ苦い」いい思い出になっていることと思います。
長文失礼しました。
でも、迷惑オヤジの行動は「鉄好き」としては許せませんね。
HappinRE: トラブルも当事者以外なら楽しい 笑
HAPPINさま
おはようございます。
コメントをいただき、ありがとうございます。
今回は私の意図しない所でかなりネタを提供してしまいましたね。
他人のトラブルを面白可笑しく見るのは楽しいです 笑
まさかあんな所で先に進めなくなるなんて。
それまでは新得からの特急の運行情報とかマメに調べて万全を期していたのに、線路陥没で進めないと聞かされ「え? え?」となりました。富良野に戻ってそこからバスが出ると言われてももはや17時近くですし、頑張っても釧路までしか行けません。何度も道東に行くようになるなら今回は思い切って諦めようと思い、先に進むのは止めました。
様々なトラブルには巻き込まれてしまいましたが、旅行記ネタには困らなくなったので長編になってしまいました。すべて順調ならばおそらく4作くらいで終わったと思います。怪我の功名です(使い方間違ってます? 笑)
HAPPINさまの函館山線のエピソード、失礼ながら想像して楽しく拝見しました。
でも、雪の中の抑止はちょっと緊張しますね。食糧がないというのも心配になりますし。私は飲み物が500ペット半分しか残っておらず(新得で買うつもりでした)、気温30度超えの非冷房車両だったのでちょっと心配になりましたが1時間ちょっとの抑止で済んだので事なきを得ました。
「快速ミッドナイト」懐かしいですね。当時は道内に「はまなす」のほか「大雪」「利尻」「まりも」と各方面に夜行列車があって今より数段便利でしたね。
今回はお盆と言うこともあり道内のホテルは軒並み1万オーバーでしたので夜行列車があれば有効活用したでしょう。
留萌本線車内での迷惑な輩には本当に閉口しました。
マスク云々より、注意されて逆ギレですから困ったものです。最近は鉄道ファンが一部の迷惑な撮り鉄のせいで矢面に立たされていますので車内でのこういった行為は本当にやめてもらいたいものです。
今回の行程崩壊でまた渡道するきっかけが作れたという事にして前向きにとらえることにしました。
「いつか笑って話せる時が来る」
まさにその通りですね。
次回、最終話となります。
トラブルは続くようです。またご覧いただければ幸いです。
Akr
2022年09月25日08時44分 返信する -
色んな事が起きて大変でしたね。ネタ的には美味しかったでしょうけど笑
Akrさん こんばんは。 北海道は広いし、本数は少ないし、列車は遅れるし、鉄オタは多いしで疲れましたね。 今も留萌ってどこだ?って思って時刻表見てますが、路線図がスカスカ。寂しいですね。大丈夫かJR北海道。雪の降る頃、留萌に行きますよ。ホテルも3,4軒あるみたいなので、泊ります。3月でなくなるんでしょ。駅そばも食べたいし。別に誘ってません。笑 多分、2月位かな。一番しばれるころ。
千葉じゃ最近はマスクしないやつ増えてきましたよ。人口密度が低いから大丈夫かもしれないけど、交通機関に乗ったら絶対に必要ですよね。マスクしないで電車に乗るようなやつは頭おかしいやつだから相手にしない方がいいと思います。刺されるよ。運ちゃんをねぎらったAkrさん、エライ! へけけRE: ネタの供給に事欠かない旅でした 笑
へけけさま
おはようございます。
お身体は回復されたのですか?
一番、乗りつぶしが難しいJR会社は?と聞かれれば北海道ですね。
距離が半端ない。同じ道内なの?ってくらい遠い。特急でも何時間も乗らないと着かないし。何日あっても足りません。千葉県で例えれば、館山から銚子まで特急で7時間かかる。そんな感じです(え?わかんないって? 笑)
「ヨン・サン・トオ」時刻表の路線図見てますが、今と全然違う。
こんなに無くなった路線があるのか〜って感じです。
え?留萌に行かれる? それも厳冬期に?
真冬の北海道の日本海側。泣きたくなるくらい寒いと思います。
でも、最悪、来年3月末で石狩沼田〜留萌間が廃止されてしまうので行くのはいいと思いますよ。今回、私のプランでも留萌泊という構想もあったのでホテル調べましたが小さい地元経営のビジホが3軒ありましたね。お盆の超絶繁忙期なのに良心的な料金で魅力的でしたよ。
列車内でのノーマスクは、やっぱりまだ抵抗がありますね。
そして注意されて逆ギレはよろしくない。どこに行っても輩は居るもんです。
そのおっさんはリュックの名札に役職つき?名刺のようなものを入れてたので良識人なのかと思いましたがそんなことはなかったですね。確かに今の世の中、ヤバいやつも多いので気を付けないといけませんね。
運転手さんに言葉かけたのは私も接客業でいえば同業ですので気持ちがよく解りましたので。こういう時の労いの言葉は有難いんですよね。
Akr
2022年09月25日08時23分 返信する -
また道東にも行く機会ができた、と思えば…
Akrさま
こんにちは
この日の山部駅での抑止の件、前編を読んだあとネットでちょっと調べてみたら富良野に折り返したと検索できたので、Akrさんはどうしたのかなあと思っていました。中途半端に進むより、引き返して後日改めた方がスッキリしそうですね。
あのあたりの駅は1駅1駅巡ったことがあるので、山部駅のことも覚えています。山小屋風の駅舎。開業当時からあると思われるレンガの倉庫。上下線がずれているホーム。平成の初め頃までは有人駅だったみたいですね。ああいう駅に勤務するのは憧れでもあります。
それで代替えが留萌本線ですか。オロロンラインとのセットでとっておいたのかと思いましたが、廃止が発表されたので悠長なことを言っていられませんね。
がしかし、そのせいで同業者さんだらけ、想像以上でした。今や廃止なんてキーワードが出た途端に、もうその路線にはまともに乗れなくなりますね。様子を拝見して改めて思いました。
それにしても、マナーを守らない輩はいますねえ。注意すれば逆ギレするし、同業者以前に人間として困りものです。せっかくの惜別乗車がすっかり冷めてしまったようで、ご愁傷様です。今日は泊まり勤務明けで、午前中の中央線で帰宅したのですが、その車内でどこかの大学のスポーツ部と思われる3人組が、顎マスクで大声で話していてムッとしたことを思い出してしまいました。
そして、さらなる壁が行く手を阻んじゃうんですか~(笑)
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TagucyanRE: そう思うようにします
Tagucyanさま
こんばんは。
早速、ご覧いただきましてありがとうございます。
私もこの「事件」についてネットで検索したら当該列車に乗り合わせた人のツイートが出てきて世の中狭いなと思いました。
富良野から新得ゆきの代行バスを出すことになったのですがあの時間からでは特急使っても釧路までが精いっぱいです。釧路からだと花咲線往復+釧網本線だと翌日の苫小牧港のフェリーまでたどり着けないのです。だからと言ってどちらか切ると、道東への再訪が決定してしまうし何度も行くのもどうかと思い、思い切って道東はまたの機会にとしたのです。
山部駅、なかなか雰囲気の良い駅でした。
Tagucyanさまの旅行記も見返してみましたら、ちゃんとレンタカーで駅構内めぐりされてましたね。あの油庫が明治44年に作られたものだったとは!驚きです。
留萌本線は確かにオロロンラインとセットにして次回に取っておいてもよかったのですが、早々に石狩沼田〜留萌間は廃止しちゃうみたいだし、場合によっては前倒しで廃止するかもって言うので後悔先に立たずで乗りに行きました。
時期も悪かったのか単行のキハ54がまるでラッシュ時の中央快速線のような感じでした 笑 今後、例のフリーパス再販も手伝って、もっと混雑がひどくなりそうですね。
その留萌本線の車内に居た輩には参りました。
ノーマスクなのに加え、停車時間僅かの駅で降りて写真撮ったり、人の頭越しでカメラ構えたりと傍若無人な行い。私が言うより早く、他の人が勇気ある行動に出ましたが、なんというのか今はやりの言葉でいえば老害なんでしょうか。逆ギレするとは。人生の大先輩、いままで何を学んで来たんだだよと思いました。
まあ、あの輩のおかげで折り返し列車を捨てたので留萌駅構内もじっくり見学できましたし、思わぬところで沿岸バスにも乗れたのでよしとしましょう。
そして次回も普通に仙台へ帰してくれません。
希望の光が見えた代案も残念な結果に。
次回、完結します。長々とお付き合いさせてすみません 笑
Akr
2022年09月24日17時36分 返信する



