幕末から明治の歴史を感じる洋風建築 グラバー園入園チケット
1,300円(税込)
熊本城には25年くらい前に行き、観光ガイドさんに案内してもらったのに記憶はほぼ残っていませんでした。今回は、休暇村南阿蘇を中心にした観光プランの中で再訪問した。石垣の崩落か所はシートで覆われていた。天守はエレベーターもあり車いすの方も利用できて便利。各階の展示には他の城にはないくらいの充実感があった。往時を偲ばせるような内部ではなかったが、城を中心とした町の形成、河川改修の過程、西南戦争の解説も工夫を凝らした模型とプロジェクトマッピングなどによる演出によって、理解しやすく歴史を学ぶことができた。
言わずと知れた、学問の神様「菅原道真」を祀った本家の神社。 ちょっと前に本殿の改修が行われたばかりらしく、本殿は美しい状態でした。工事中に設置された仮の本殿が、実はとても斬新なデザインで素晴らしかったらしく、それを見ることが出来なかったのがちょっと残念でもありました。 そして本殿の前には京都から、一夜にして飛んできたと伝説の残る「飛梅」が。 昭和のジャパニーズ・フォーク世代にはどうしてもさだまさしさんの”飛梅”が流れてしまいます。 ”心字池に掛かる三つの赤い橋”や”お石の茶屋”もしっかり観てきました。あと、”梅ヶ枝餅”は 焼きたてをいただきました。
長崎観光の名所の1つ「眼鏡橋」を訪れました。 天気も良かったので川面に橋が映り込み橋の名前の様に眼鏡の形をした光景を観ることが出来ました。 長崎市の公式観光案内HPで 眼鏡橋は1634(寛永11)年、興福寺の黙子如定(もくす にょじょう)禅師が架設したとされている眼鏡橋。川面に映る影が双円を描き「メガネ」に見えることからこの名前がついたと言われ、東京の「日本橋」、山口の「錦帯橋」と並び日本三名橋に数えられます。 1982年の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。 と書かれていましたがこういう機会でないと名前と景色だけで終わってしまいますが 歴史を知ることによりその役割や後世への影響等を少し知識として持つことが出来ました。
車でも行けますが、混雑が予想されたので、夜景ツアーバス(2000円)を利用して行きました。 泊まっていたホテル前にバスが停まるので、大変便利でしたし、ガイドさんのお話し&説明がとても楽しく、このツアーに参加して良かったと思いました。 午後6時半出発、8時ホテル着で、夜景鑑賞は約30~40分程でした。 スロープカーに乗って頂上まで行き、展望台に登って見た夜景は世界三大夜景に選ばれるだけあって、とても印象的でした。
さんふらわあターミナルから亀川温泉まで歩き、亀川駅からバスで地獄めぐりへ向かいました。基本的にさんふらわあから別府駅方面へ向かう人が多いので、寒い時期であれば、反対方向の亀川温泉へ歩いていくのも良いと思います。 亀川駅から鉄輪温泉へ向かうバスに乗ると、まず龍巻地獄・血の池地獄に行くことができます。 そこからさらにバスで鉄輪温泉の方に向かえば、海地獄の近くで降りることができます。良い観光地です。 ゆでたまごをぜひ。
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博多祇園山笠で有名な存在で、商売繁盛、縁結び、家内和合、長寿などのご利益があるとされ、地元の人々からは「お櫛田さん」の愛称で親しまれています。 七百七十年の伝統を誇り、全国的に知られる博多祇園山笠は、当社の祇園神(素盞嗚命)に対する氏子の奉納神事で、博多祇園山笠が奉納される神社として、飾り山笠が6月を除き一年中展示されています。
長崎市内にある有名観光スポットの1つ。初長崎なら絶対おすすめの場所です。 出島と言えば誰もが学習する江戸時代の要所の一つ。 出島の果たした役割は今もって興味深いけれ、施設自体は3回目の訪問ともなると少し飽きが出てしまって、出島の終わり方の方が気になって調べるきっかけができた。 鎖国が終わり明治時代には一旦陸地続きになり、大正時代には民有地になっていたようだ。それが昭和の時代に復元することになり、令和のもう少し先の未来に出島は完全な海に浮かぶ島となるようです。
天津日高彦火火出見命(あまつひだかひこほほでみのみこと : 山幸彦)、その妃神 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)と塩筒大神(しおづつのおおかみ)の三神を祀る神社。 いずれも山幸海幸神話に因む神で、縁結び、安産、航海安全の神として信仰を集めていますが、特に縁結びの神様として人気があり、境内にはハート型の絵馬やオブジェもあります。 夏場は参道に茅の輪くぐりが設けられます。本殿に参拝する前にも茅輪神事があり、ここでは唱え言葉「祓いたまえ、清めたまえ」を言いながら、体の不調なところ、気になるところを茅の輪で撫でます。 本殿にお参りしたら右の方へ進み、石占(おもかる石)を試してみましょう。自分が想像したより軽かったら願い事が早く叶うと言われています。 さらに御成道を進んで元宮へ。絵馬でできたトンネルは「祈りの古道」とも呼ばれています。元宮は青島のほぼ中央に鎮座しており、元宮跡から弥生式土器、獣骨等が出土し、古い時代から小祠があり、祭祀が行われたものと推定されています。 2025.6.29には5:11 青島の裏側から美しい日の出が見られました。また5:35やよい橋を戻ると青島の上に太陽が出て来ました。季節によって出る場所が移動して行きますので、今回はドンピシャでした。
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