仙巌園入場券(御殿・尚古集成館を含む)
1,600円 →1,500円(税込)
鹿児島のシンボルといわれる桜島は、北岳・中岳・南岳と3個のコニーデ式火山が相接している複合活火山で、古代から噴火の記録が数多く残っている。最近の大きな噴火は大正3年のもので、この時に大隅半島と陸つづきになっている。
霧島町中央部。神代の創建という古社。噴火によって何度か移転されている。老杉が茂り荘厳な雰囲気。6 世紀に造られ、ニニギノミコトを祀っている。天照大神は孫であるニニギノミコトにこの国を治めよと命令した。ニニギノミコトは三種の神器を譲り受け、7 人のお供の神と1 人の道案内の神と共に高千穂の峰に降りたという天孫降臨の神話に由来する。
仙巌園は、万治元年(1658)に島津家19代光久によって築かれた島津家の別邸です。28代斉彬がこよなく愛し、篤姫や西郷隆盛も訪れた美しい大名庭園で、錦江湾と桜島の雄大な景色を望むことができます。およそ1万5千坪の園内には、四季折々の花が咲き誇り、武家の伝統を今に伝える様々な催しが行われています。郷土料理を味わえるレストランやカフェ、鹿児島を代表するアイテムが取りそろうショップも充実しています。また、園一帯は、平成27年(2015)に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されました。【料金】 仙巌園・尚古集成館・御殿:大人 (高校生以上) 1,500円 小中学生 750円仙巌園・尚古集成館:大人 (高校生以上) 1,000円 小中学生 500円
ピックアップ特集
太平洋戦争末期の特攻作戦に関する資料を展示してあります。当時、陸軍飛行場のおかれた知覧の悲しい歴史から平和や命について考えてみましょう。
「知覧特攻平和会館」は、陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料が展示されています。 これまでの鹿児島旅行では中々行く機会がなかったのですが、今回4度目の鹿児島旅行で、レンタカーを借りて訪問することにしました。 「知覧特攻平和会館」の入館料は大人500円。入口の一部と、海底から引き揚げられた「海軍 零式艦上戦闘機52丙型」の展示だけは写真撮影可です。 その他は、特攻隊員の遺影や遺書などが数多く展示されておりました。 地元知覧町出身の語り部による講和(約30分)は、特攻の歴史的背景や特攻隊員の遺書・手紙等を解説してくれましたが、とても胸が苦しく悲しくなりました。 今の平和の大切さと、世界で起きている紛争の愚かさを再認識することができました。 「知覧特攻平和会館」周辺には「三角兵舎」や「知覧特攻平和観音堂」や「陸軍一式戦闘機 隼 3型甲」のレプリカの展示などがあり、合わせて見学すべきかと思います。
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世界で唯一の天然砂むし温泉は、海岸に自然湧出する豊富な温泉を利用しています。海岸で砂むし入浴後、温泉につかり、リラックスルーム等でくつろぐことができます。その効能は医学的にも実証されており、最近では、全身美容のために若い女性の利用も多く、外国人観光客には和風サウナとしても好評を得ています。また、バリアフリー対応のシャワー個室棟も完備しています。※雨天でも砂むし入浴できます。【料金】 大人: 1100円 【砂むし入浴料】中学生以上(貸浴衣込)温泉のみの入浴料は620円 子供: 600円 【砂むし入浴料】小学生以下(貸浴衣込)温泉のみの入浴料は310円 備考: 200円 バスタオル(レンタル)【温泉情報】温泉効能:神経痛・リウマチ・腰痛・関節痛・骨折・脳卒中麻痺・むちうち・火傷・虚弱児・アトピー・痔・ぜんそく・糖尿病・胃腸病・月経障害・不妊症・貧血・冷え性・便秘・肥満・全身美容など
砂むし会館「砂楽」は指宿駅から歩いて15分くらいでした。複数人であればタクシー利用が正解と思います。路線バスもありますが本数がとても少ないです。指宿と言えば「砂蒸し温泉」が有名ということでお邪魔しました。レンタルバスタオルに記念タオル、レンタル浴衣、砂蒸し料に風呂入浴料で1,800円でしたが、いい思い出となりました。なお、砂むし場は撮影禁止ですのですべてロッカーに閉まって砂むし場へ向かいましょう。
軍服姿で仁王立ちの堂々たる像。高さ約8m、城山を背景にして建つ。鹿児島出身の彫刻家である安藤照が製作し,昭和12(1937)年に銅像として完成。
ヤクスギや照葉樹、コケなど、屋久島特有の自然を楽しめる自然休養林。3つのコースに分かれており、初心者から上級者まで多くの人がトレッキングを楽しむことができる。【規模】延長17km
高さ107mの緑の丘一帯には、約600種の温帯・亜熱帯性植物が茂る。一望する桜島の景観は絶景。錦江湾や鹿児島市街と大パノラマが楽しめる。
火口に最も近づける所で、活火山の息吹きが肌で感じられる。
湯之平展望所は、桜島(北岳)の4合目(標高373m)のところにあり、「桜島の中で最も標高の高い展望所」かつ「桜島の中で一般の人が立ち入りできる最高地点」です。 ところが、これまでの鹿児島旅行で毎度訪れたのですが、毎度天候に恵まれず、折角展望所まで訪れても残念な結果ばかりでした。 今回、4度目の鹿児島旅行にて、天候を心配しながらも桜島へ訪問。これまでに最高の天候に恵まれ、やっとこさ綺麗な桜島を拝むことができました。 湯之平展望所には、車かバスで訪れることができますが、桜島の天候は本当に気まぐれなので、中々綺麗な姿を見ることは難しいかも知れません。
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日本百名山の一つにも数えられ、別名「薩摩富士」とも呼ばれている。トロコニーデ型の二重式火山。全山樹林でカイモンサツキも咲く。登山にかかる時間の目安として,登りで3時間,下りで2時間30分程度。
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数ある屋久島の滝の中でも最大規模で、島の西側、堆積岩で形成された照葉樹林の中の崖を流れ落ちる88mの滝。水量が多く幅も広い。「日本の滝100選」。屋久島では河、川のことを「ごう」、「こ」といい、大川(おおかわ)の下流にあることから大川(おおこ)の滝と呼ばれるようになった。屋久島は、林芙美子さんの小説「浮雲」の舞台となり、その中で「一月に35日雨が降る」と表現されるほど雨が多く、滝は年間をとおして迫力があるが、梅雨の時期(6?7月)になると一層水量を増して豪快に流れ落ちる。数ある屋久島の滝の中でも、これほど容易く滝つぼに行けるものは珍しい。【規模】落差88m
約260年余り前、知覧領主(18代)島津久峰時代の武士小路区割の名残りで、武家屋敷通りと屋敷庭園が保存されている風致地区。各屋敷が塁のように防衛障壁となるよう工夫されている。知覧の庭の大部分は枯山水だが、森邸庭園だけは池泉式。武家屋敷群は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、庭園は国の名勝に指定されている。2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の撮影が行われた。
4度目の鹿児島旅行にて、「知覧特攻平和会館」に行くために鹿児島市内からレンタカーで訪問する際、途中に立ち寄りました。 「知覧武家屋敷庭園群」は南九州市・知覧に残る江戸時代の武家屋敷に作庭された庭園群です。薩摩の小京都とも呼ばれる武家屋敷通りは国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されているそうな。 入園料は大人 530円也。チケット兼案内図にはQRコードがあり、スマホでアクセスすると音声ガイドを聞きながら各庭園を見学することができます。 国指定文化財(国指定名勝)の7つの庭園を見て回ることができます。なお、建屋には住民が暮らしていますので、建屋内は見学できません。あくまで綺麗に手入れされた庭園を自由に見て回ることができます。
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ウィルソン株からさらに登った高塚小屋近くにある。樹高25.3m、胸高周囲16.4m、推定樹齢2000年代~といわれ、現在知られているヤクスギの中では最大。あたりの草木を圧して根を深々とはる姿は生命力があふれている。
荒川登山口から往路は約4時間半、片道11kmの道のりをたどり着かねば合う事が出来ません。前半8kmがほぼ平坦なトロッコ道で3時間位で終点にたどり着けます。そこから3kmが本格的な登山となり、かなりキツいです。1km、1時間弱掛かります。モンベルで携帯トイレも購入していっていましたが、トロッコ道の途中にバイオトイレもあったので、使う事はありませんでした。登山は登りより下りの方が時間は早く済みますが、足に負担が掛かります。膝を痛めた若者を見ました。私も帰りは足が痛くなり、2日間hほどちゃんと歩けませんでした。それでも往復10時間掛けて見に行った甲斐はありました。一生に一度の旅です。一説には7200年前から存在すると言われている縄文杉。6600年前が恐竜時代だから果てしない時間を超えて地球に存在するんです。もしかしたら、我々人類が滅んだ後も生き続けるかもしれません。
薩摩半島最南端にある長崎鼻には白い灯台が立ち、雄大な開聞岳と岩礁に砕け散る白い波しぶきの眺めに、時を忘れるほどです。灯台は県内で初めて「恋する灯台」に選ばれています。
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島津斉彬を祀る。境内に斉彬・久光の銅像が建ち記念館がある。境内裏手から城山展望台遊歩道がある。
小高い丘の上からの見る海岸線の大パノラマは絶景で,奄美群島の最も有名な景勝地の一つ。【規模】高さ26m
明治維新の英傑たちの活躍を中心に人物、技術、交流など、様々な角度からとらえた楽しみ方の多い施設。映像・ジオラマ・ロボットなどで鹿児島の歴史や先人の偉業をわかりやすく紹介している。
JR鹿児島中央駅から甲突川・高麗橋を目指して徒歩10分の「鹿児島市維新ふるさと館」は甲突川左岸の整備された歴史ロード維新ふるさとの道の中間に位置しています。 国内でも珍しい幕末から明治維新にスポットを当てた歴史展示館としてユニークで判り易く解説展示されているアミューズメント施設のようです。 そして、何よりもこの地・加治屋町に立地することが重要な意味を持ち、幕末から維新を成し遂げた明治政府は更に近代日本に向かう舵取りに成る日露戦争までの期間に活躍した薩摩藩関係者の多くが加治屋町の出身者であったことなんです。 歴史小説家の司馬遼太郎は「いわば明治維新から日露戦争までを、一町内でやったようなもの」と評しているほどです。 1階は”英雄の道”で幕末の薩摩藩内の郷中教育や世界観、西郷隆盛・大久保利通と天璋院篤姫についての展示。 2階は”維新の道”を維新体感ホールというメインイベントとして音と光、等身大ロボット(人形)を使ったマルチスクリーンで臨場感あふれるダイナミックな体感シアターは2本のドラマを上演し薩摩の先人が語りかけるストリーは実にユニークで、アミューズメント施設のようで楽しいです。 そして、展示室Ⅰは集成館事業である富国強兵と殖産興業について、展示室Ⅱでは薩摩維新や尊王攘夷などを3Dを用いて解説展示してます。 歴史好きであれば数時間は愉しめるパラダイスの様な展示館ですが~、入館料は大人¥300、高齢者割なら団体割と同じ¥240です。 また、鹿児島市、熊本市、福岡市、北九州市の在住者で70才以上の方は免除なので無料です。 平成6年に開館した当時に訪問してますが29年ぶりの再訪問で館内の展示が随分と変わっていました?。 聞けば平成18年に全館リニューアルしたそうで、そろそろリニューアルに成れば良いですね?。
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