特別天然記念物 秋芳洞 入洞チケット
1,600円(税込)
全国一宮巡拝48社目です。以前にも2度参拝していますが、その際御朱印は頂きませんでしたので今回3度目の参拝です。3回とも干潮でしたので、海に浮かんだ社殿はまた観れなかったのが残念です。御朱印は目の前で揮毫していただけます。その筆の動きの美しいこと! 感動的でした。神社名を印刷したものに御朱印を押したものを渡される一宮もありますので、とても嬉しかったです。
参拝者用の無料駐車場に停めて「出雲大社」を参拝しました。まずは「勢溜(せいだまり)の大鳥居」から入り、「祓社(はらえのやしろ)」で心身のけがれを祓っていただき、鉄製の「中の鳥居」をくぐると、大国主大神が結びの神となる場面や因幡のシロウサギを助ける場面を表現した像がありました。「手水舎」で身を清め、「銅鳥居」をくぐって聖域に入ると、「牛馬舎」がありました。「神馬」に触ると子宝・安産、「神牛」に触ると「勉学」のご利益があるということで、「神牛」に触ってみました。太い注連縄の掛かる「拝殿」でお参りをして、御本殿へ。「八足門」の中には入れないので、神様からもっとも近い「八足門」でお参りをしました。その後は、全国の神々の宿舎となる「東十九社」、食べ物の神様を祀る「釜社(かまのやしろ)」と巡ったところで、ドラマ「VIVAN」の撮影をやっていたのが印象的でした。八岐大蛇退治神話で有名な素鵞鳴尊(すさおのみこと)を祀った「素鵞社(そがのやしろ)」、宮司家の御先祖神を祀った「氏社(うじのしろ)」と回ったところで、西側を向く本殿の正面でお参りをして、日本最大級の注連縄が掛る「神楽殿」でお参りをして参拝を終えました。
1915年に広島県産業奨励館として建てられた原爆ドーム。設計はチェコ出身の建築家ヤン・レツルで、当時は珍しい西洋建築だった。 1945年8月6日、建物のほぼ真上で原爆が炸裂。爆心地に近かったにもかかわらず倒壊を免れ、骨組みだけが残された姿が今も残る。 戦後、保存を巡る議論の末、「惨禍の証人として残すべき」という市民の声により保存が決定。1996年には世界遺産に登録され、核兵器の恐ろしさと平和の尊さを静かに伝え続けている。
コウノトリ但馬空港から車で1時間。駐車場から出ているリフトを降りると目の前は「砂」(笑) 見渡す限りの砂浜ですね。ちょっと感動しました。そして、砂丘と言えばラクダ。今日は記念撮影のみの営業。この風景にラクダで撮影は記念になりますよね。かなり並んでいました。「馬の背」まで歩こうと思いましたが、予想以上に砂に埋まる自分の足を見て断念。ダイエットが必要だと強く思いましたが、10分後には梨ソフトクリームをしっかり食べている自分がいました(笑)
JR西日本フェリーから見える赤鳥居は小さく見えますが、実際に厳島神社から見える赤鳥居は想像以上に大きい。干潮と満潮の中間の時間帯なので、徐々に潮が上がってきます。観光客の一人が大鳥居に向かって、すねまで浸かりながら歩いていくのにはびっくり!参道の両脇には食事処やお土産屋などが軒を並べる。平日にもかかわらず観光客が多い。訪れたこの日は修学旅行中の高校生が多かったです。55年前の修学旅行で宮島を訪れたことが懐かしい。
山口県岩国の錦帯橋に行きました。 やりました、全国周遊制覇しました。 国内旅行はあまり作曲的ではありませんでしたが、最後が錦帯橋になって感動的。 天気も良くて良くあるいたね。 関ヶ原前後の歴史的な背景も興味ありですね。
広島旅行において外せないのが平和公園ではないでしょうか。 アクセスは簡単で、広島駅から市電で原爆ドーム前へ行くか、バスで平和記念資料館前まで行くかが便利ですが、バスで本通りや袋町で降りても歩いていけました。 平和公園に来たならせっかくなので資料館にも入って行ってほしいですが、8月はどうしても混雑しています。冬に来ると空いていたので季節によって全然違うように思います。 夏はその分開館時間も普段より長くなっているみたいなので朝早くにオンライン予約して行ったりするなどの工夫も必要かもしれません。 特に本館への通路がいっぱいになります。本館は暗い、狭いでいつも人が多い状態になっており場所によっては前に進めないような状態になっています。 ひどいときはチケットを購入するために長い列ができていますのでそういう時はオンラインで購入するか、無料で入れるエリアだけ(1階や地下にも少し無料で見られるところがあります)でも是非見ていってください。 ただ写真や絵などショッキングなものもありますので特に繊細な方やお子さんは気を付けてください。 公園の中にはほかにも無料で見学できる施設がいくつかありました。 人ごみに入るのが嫌な人はそういうところで見学されてもいいかもしれません。 またボランティアのガイドさんが公園の中の慰霊碑を案内してくれますので(10時半~2時半まで)時間が合えばこちらもおすすめです。 (ただし熱中症警戒アラートが出ている日はないようです) 私は8月6日に合わせて行ったので、色々なイベントをやっており、被爆者の証言を聞くことができました。生で被爆者の声を聴ける機会はどんどん減っていると思うので貴重な時間をすごすことができました。
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12月下旬に行きました。庭園を見てみたかったので行きました。借景の山の木は落葉していましたが手前の美術館の庭園は常緑樹が多いので緑の葉が残っていました。景色としては十分見応えがありました。また、人が少なかったのでゆっくりと庭園を見ることができました。オフシーズンに行くのも良い物だと思いました。売店の人の話ではゴールデンウィークと紅葉の季節が混むそうです。
広島平和記念資料館は、原爆によって被爆した広島市の歴史と現状を紹介する施設です。 本館は2006年(平成18年)、わが国の戦後建築物としては初めて、国の重要文化財に指定されました。 2019年(平成31年)4月25日(木)にリニューアルオープンしました。 被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や絵などの資料を展示。 原爆の恐ろしさを実感、原爆の非人道性や残虐性を伝える展示に言葉もありません。 「日本被団協ノーベル平和賞受賞記念パネル展 被爆者-核なき世界を目指して」。 2024年(令和6年)のノーベル平和賞は、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)に授与されました。 メダルと賞状のレプリカが展示されています。
4/23にリニューアルオープンされたということでGW真っ只中の5/4に来訪。ミュージアム隣の駐車場に車を停めたい!ということで8時半には到着しましたが既に満車。近くのマリン3号館という立体駐車場に停めました。ここは最大料金があり24時間600円でよかったです。 ミュージアムに向かうとまずチケットを購入するための大行列!WEBでも購入可ということでその場で購入。これがとても楽でしたので行かれる方は事前購入をおすすめします。 中は戦艦や戦闘機の模型がたくさんあり、男子は喜ぶことまちがいなしの内容。呉の軍港としての歴史も知ることができ大変勉強になりました。ただ大混雑していたので展示物の説明書きまで詳しく読むことができませんでした。 予想していたよりもミュージアム自体の規模は大きくなく、2時間もあれば全てを回ることができると思います。最後のお土産ショップに入るのも大行列ができていましたので、時期をずらすといいかなと思います。
山口県美祢市にある秋芳洞をに訪れた。 日本最大級の鍾乳洞。 約1kmが観光コースとして公開されている。国の特別天然記念物に指定されているだけあり、入口に立った瞬間からただならぬスケールと幻想的な雰囲気を感じる。 洞内に一歩足を踏み入れると、外の冷たい空気とは対照的に、年間を通して約17℃に保たれた空気に包まれる。 冬なのにほんのり暖かく感じるのが不思議だ。コートを着たままだと少し汗ばむほどで、自然の恒温空間の凄さを実感する。 観光コースは歩きやすく整備されているが、場所によっては足元がしっとりして滑りやすい。ゆっくりと進みながら、頭上や足元に目を向けると、長い年月が造り出した造形が次々と現れる。 圧巻だったのは「百枚皿」。 棚田のように幾重にも連なる石灰棚が広がり、自然が生み出したとは思えないほど規則的な景観を見せる。しばらく足を止めて見入ってしまった。 高さ約15メートルの「黄金柱」は圧倒的な存在感。天井と地面がつながった巨大な石柱は、時間の積み重ねそのもののようだ。ほかにも富士山に似た「洞内富士」など見どころが続き、歩みを進めるたびに新しい発見がある。 ライトアップされた空間は幻想的で、冬の静けさも相まってどこか神秘的。地上とはまったく異なる世界に入り込んだような感覚になる。自然の力と時間の重みを、全身で感じる体験だった。
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岡山城(烏城)の周辺を歴史公園として整備しております。
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たぶん、前回のエジプトのほうが実物と砂の親和性が高そうだろうなと思っていましたが、 フランスも素晴らしい♪ ヴェルサイユや、フランス革命、絵画などなど、有名なモチーフが多くワクワクしながら鑑賞できました! 入ってすぐのノートルダム大聖堂、裏側のフライングバットレスのつくりが繊細で、なんでこんな空間のある作品を砂と水だけで?!と本当に驚きです。 今の展示は会期が終われば、また砂にして次の作品に利用されるとのこと。いずれは、なくなってしまう儚い運命の作品たちなので、それも相まって特別感があります。 行く価値ありです。
潜水艦あきしおの真下を通って入館します。一階には海上自衛隊の歴史を紹介する展示とビデオ、食事処やお土産コーナーなど、二階には魚雷を処理する掃海艇の活躍、三階には潜水艦の内部がわかる詳細な模型展示や潜水艦の艦内での生活体験、潜水艦あきしおの中にも入れます。人一人がやっと通れる通路を進んでいくと、操舵室までたどり着けます。二本ある潜望鏡を実際に操作できるのも楽しい。どうやって巨大な潜水艦をここに据え置いたのかがわかる当時の写真や解説も必見。入館料・コインロッカーや潜水艦に入ることも無料というのはコスパ最高!
平和記念公園から歩いて向かった広島城は、市中心部にあるとは思えないほど静かな場所だった。堀と石垣に囲まれた城域に入ると、時間の流れが少し緩やかになる。 広島城は、戦国時代に毛利輝元が築いた平城で、太田川デルタに建つことから「鯉城(りじょう)」とも呼ばれている。現在の天守は1958年に再建されたもので、内部は広島の歴史や城下町の歩みを伝える資料館だが、老朽化のためこの天守は来年3月で入館できなくなると知り、今の姿を目に焼き付けるように見学した。 春は桜、秋は紅葉が美しく、原爆ドームからも近いこの場所は、広島の過去と現在を静かにつないでいる。次に訪れる時、どんな形でこの城と向き合えるのか、少し気になりながら城を後にした。
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