特別天然記念物 秋芳洞 入洞チケット
1,600円(税込)
宮島にある、世界遺産に登録された神社。宗像三女神を祀る。平家一門の信仰を集めた。平安期の寝殿造りを神社建築に応用し長い回廊が特徴的である。市杵島姫命、湍津姫命、田心姫命。全建造物は国宝および重要文化財。瀬戸内海の島を背後に、海の中に立つ朱色の大鳥居や木造建物が建ち並ぶ姿は日本でも珍しい。潮が満ちてくると社殿があたかも海に浮かんだように見え圧巻。
宮島と言えば、皆さんのお目当てはここだと思います。 世界遺産でありながら入場料は大人300円と格安。平和資料館もそうですが、この物価高、もう少し上げてもいいと思うくらいです。 ただ支払いは現金で窓口で購入という昔ながらの方法だけ。予約もカード払いもできません。連休などは時間帯によってはかなり長い列ができますので、並びたくない人はその辺の時間帯を考えて訪問した方が良いと思います。 また、まれに大潮と満潮が重なると床上まで海水が来ることがあり、そのタイミングにかさなってしまうと入場ができない時間帯もあります。 水位は宮島潮見表のサイトで事前に確認できますので日程に余裕がある方は最初にチェックされていくと良いと思います。運が良ければ水があるときとないときの両方を数時間のうちに見られることもあります。 ここは入り口から出口までは一方通行になっており、入った所から出てこれないので注意です。車いすやベビーカーでも入れるようスロープはあります。
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伊勢神宮に並ぶ古社。大國さまとして親しまれる大国主命を奉る。縁結びの神・福の神として親しまれる。1744年に建てられた本殿は、日本で最も古い神社建築の形式である大社造りで、国宝に指定されている。参拝方法が「二拝四拍一拝」と一般の神社と異なる。
平成の遷宮以降、出雲大社の参拝は変わった、と思う。それまでは神楽殿横の駐車場に車を止めて、横から参拝していた。時間消費はわずかだった。それがどうだ。参道に多くの店舗が並び、伊勢神宮のおかげ横丁ほどではないが、多くの人々が出雲大社で時間消費するようになった。それに伴い、稲佐の浜で砂を採取して素鳶社で大社の砂と交換する慣習や、参道のそこここで実施する大社参りの作法など参拝の一つ一つが注目を浴び、大社参りの時間が増幅していった。大社参拝が時間消費を伴う、格の高い「観光」になったと思う。
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チェコ人の建築家、ヤン・レツル氏の設計で1915年(大正4年)に開館。かつて市の中心街にあった「広島県産業奨励館」跡。昭和20年8月6日の原爆の実状を伝えるため永久保存されている。1996年(平成8年)にユネスコの世界遺産として登録された。
ピックアップ特集
日本最大級の砂丘、鳥取砂丘。雄大な姿は10万年の歳月をかけて生まれました。地形や風などの気象条件によって風紋や砂簾といった様々な表情を見ることができ、珍しい砂丘植物も生息します。鳥取砂丘の自然や生い立ちを紹介する「鳥取砂丘ビジターセンター」もあわせてご利用下さい。 また、近隣に世界初の「砂」を素材にした彫刻作品を展示する「砂の美術館」があり、鳥取砂丘の新名所となっています。【規模】東西16km南北2km
宮島の船着場から嚴島神社に至る参道の両側に並ぶ商店街は、明治以降につくられたもので、ひとつ山側の道が昔の参道であった。町並みの成立は古く中世にさかのぼる。当初は神社西側の地に内侍(巫女)や神官が住みついたのが始まりといわれる。幕末頃の商家である旧江上家は宮島歴史民俗資料館として利用されており、宮島の大型町家の遺構として貴重な資料である。
JR西日本フェリーから見える赤鳥居は小さく見えますが、実際に厳島神社から見える赤鳥居は想像以上に大きい。干潮と満潮の中間の時間帯なので、徐々に潮が上がってきます。観光客の一人が大鳥居に向かって、すねまで浸かりながら歩いていくのにはびっくり!参道の両脇には食事処やお土産屋などが軒を並べる。平日にもかかわらず観光客が多い。訪れたこの日は修学旅行中の高校生が多かったです。55年前の修学旅行で宮島を訪れたことが懐かしい。
風にそよぐ柳並木や、白壁となまこ壁が美しいコントラストを見せて倉敷川に影をおとし、伝統的な日本建築の美しさをよく残しているこの一帯は、江戸時代には米の集積地として栄えたところで、町並みから往時をしのぶことができる。世界的名画を集めた大原美術館をはじめ、民藝館、考古館など、文化的施設も多数ある。
堀尾吉晴の入封によって慶長16(1611)年に完成した。四重五階、地下一階の天守を中心に6基の櫓を構えた。堀尾氏三代に続き、京極忠高が入城したが嗣子なく断絶。のち松平直政が入封、松平氏が明治まで続いている。別名は千鳥城。城跡は城山公園と呼ばれ、二ノ丸跡には松江神社と木造洋館興雲閣がある。平成27年7月より天守が国宝に指定されており、全国で5つしかない国宝天守のうちの一つである。・堀尾吉晴(1543-1611)尾張生まれ。豊臣秀吉に仕え戦功した、豊臣家三老中の一人。関ケ原戦後出雲へ入封、広瀬の月山富田城から松江へ移り、松江城と近世城下町を創る。・松平直政(1601-66)近江国生まれ。松江松平藩祖。結城秀康の子で徳川家康の孫。14歳時、大坂冬の陣での活躍は有名。藩主として堅実な藩経営を行い、松江藩の基礎を築く。・松平治郷(1751-1818)江戸生まれ。松江松平藩七代藩主。不昧と号し、茶道で有名。幼少より茶道を学び奥義を極める。藩収入の増大で高価な道具収集に執着した。大名茶人、風流人の代表人物。
コンパクトで観光スポットがまとまっている感じの松江。その中でも訪問先には欠かせないであろう歴史を感じる松江城に行きました。城の中に入ると、最近、いろいろな城に行く中で久しぶりに1つ上に上がる際には、当時をしのばせるような、はしごみたいな階段を上ることになり、わくわくして気持ちが盛り上がりました。当時の様子がそのまま伝わってきて、お城の魅力がアップしました。
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日本三名橋の1つに数えられる全長約200mの美しい五連アーチの木造橋。江戸時代初期の1673年に創建されたもので、長さ193.3m 幅5mの五連アーチを描いています。清流錦川に架かる五連のアーチが美しい日本三名橋春には桜、夏には木々の緑、秋には紅葉が彩を添え優雅な景観が広がります。繊細な組木の技法によって建設された独創的なアーチ構造は渡って見るだけでなく、屋形船に揺られながら水面から見上げるのも醍醐味の一つ。また、桜の時期をはじめ、四季折々にライトアップされた錦帯橋がご覧いただけます。【NHK総合ブラタモリに登場】2023年10月28日(土)放映のブラタモリ「美の極み 錦帯橋~錦帯橋にはなぜ世界唯一の美しさがある。~」に、錦帯橋・岩国城が登場。
JR岩国駅前から出ているいわくにバスで錦帯橋へ。15分ほどで錦帯橋近くのバス停に到着、川の岸辺にある遊歩道から斜め前方に見える錦帯橋は圧巻。実際に橋を歩いてみると、斜めから見えた錦帯橋の景色とは全く違って見える。五連のアーチの角度がきつい部分は、滑り止めのため緩やかな階段状になっている。橋の上から見える錦川の表情も素晴らしい。シラサギが川面の小魚を待ち構えている。橋上からは、ロープウェイや岩国城が見える景色も素晴らしい。
鬼太郎をはじめ、妖怪のブロンズ像178体が並ぶ(全長800m)。年間300万人(H31年)もの観光客が訪れる山陰屈指の観光地のひとつ。
平和記念公園は、旧太田川(本川)が元安川と分岐する三角州の最上流部に位置し、原爆死没者の慰霊と世界恒久平和を祈念して開設された都市公園です。公園内には、原爆ドーム、広島平和記念資料館、平和の願いを込めて設置された数々のモニュメント、被爆したアオギリなどがあります。
広島旅行において外せないのが平和公園ではないでしょうか。 アクセスは簡単で、広島駅から市電で原爆ドーム前へ行くか、バスで平和記念資料館前まで行くかが便利ですが、バスで本通りや袋町で降りても歩いていけました。 平和公園に来たならせっかくなので資料館にも入って行ってほしいですが、8月はどうしても混雑しています。冬に来ると空いていたので季節によって全然違うように思います。 夏はその分開館時間も普段より長くなっているみたいなので朝早くにオンライン予約して行ったりするなどの工夫も必要かもしれません。 特に本館への通路がいっぱいになります。本館は暗い、狭いでいつも人が多い状態になっており場所によっては前に進めないような状態になっています。 ひどいときはチケットを購入するために長い列ができていますのでそういう時はオンラインで購入するか、無料で入れるエリアだけ(1階や地下にも少し無料で見られるところがあります)でも是非見ていってください。 ただ写真や絵などショッキングなものもありますので特に繊細な方やお子さんは気を付けてください。 公園の中にはほかにも無料で見学できる施設がいくつかありました。 人ごみに入るのが嫌な人はそういうところで見学されてもいいかもしれません。 またボランティアのガイドさんが公園の中の慰霊碑を案内してくれますので(10時半~2時半まで)時間が合えばこちらもおすすめです。 (ただし熱中症警戒アラートが出ている日はないようです) 私は8月6日に合わせて行ったので、色々なイベントをやっており、被爆者の証言を聞くことができました。生で被爆者の声を聴ける機会はどんどん減っていると思うので貴重な時間をすごすことができました。
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日本随一の横山大観コレクションと雄大な日本庭園の美しさで知られています。大観作品約120点をはじめとした近代から現代の日本画の巨匠作品や、北大路魯山人の陶芸、童画、漆芸など約2,000点を所蔵。庭園は米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の庭園ランキングで連続日本一に選ばれるなど、海外でも高い評価を得ています。【料金】 大人: 2500円(2200円)、大学生: 2000円(1700円)、高校生: 1000円(800円)小・中学生: 500円(400円)※()内は20名以上の団体料金※公立学校休業日の土曜日は小・中・高校生は無料。小中学校に限り、学校教育の一環として教師等の引率があり、事前に申込みのある場合は無料。
12月下旬に行きました。庭園を見てみたかったので行きました。借景の山の木は落葉していましたが手前の美術館の庭園は常緑樹が多いので緑の葉が残っていました。景色としては十分見応えがありました。また、人が少なかったのでゆっくりと庭園を見ることができました。オフシーズンに行くのも良い物だと思いました。売店の人の話ではゴールデンウィークと紅葉の季節が混むそうです。
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1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、広島は世界で初めて原子爆弾による被害を受けました。まちはほとんどが破壊され、多くの人びとの生命がうばわれました。かろうじて生き残った人も、心と体に大きな痛手を受け、多くの被爆者がいまなお苦しんでいます。 平和記念資料館は、被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や資料を収集・展示するとともに、広島の被爆前後の歩みや核時代の状況などについて紹介しています。資料の一つ一つには、人びとの悲しみや怒りが込められています。原爆の惨禍からよみがえったヒロシマの願いは、核兵器のない平和な社会を実現することです。 平成18年(2006年)7月5日、広島平和記念資料館・本館は、意匠的に優秀なものと評価され、わが国の戦後建築物としては初めて国の重要文化財に指定されました。
広島平和記念資料館は、原爆によって被爆した広島市の歴史と現状を紹介する施設です。 本館は2006年(平成18年)、わが国の戦後建築物としては初めて、国の重要文化財に指定されました。 2019年(平成31年)4月25日(木)にリニューアルオープンしました。 被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や絵などの資料を展示。 原爆の恐ろしさを実感、原爆の非人道性や残虐性を伝える展示に言葉もありません。 「日本被団協ノーベル平和賞受賞記念パネル展 被爆者-核なき世界を目指して」。 2024年(令和6年)のノーベル平和賞は、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)に授与されました。 メダルと賞状のレプリカが展示されています。
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水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせて日本三名園に数えられる回遊式庭園で、国指定特別名勝となっている。岡山藩主・池田綱政が、家臣の津田永忠を工事監督として築造させたもので、1687年に着工し、1700年にほぼ完成したが、その後何度も模様換えや区域の拡張が行われるなどして、現在の規模までになっている。藩政時代には茶屋屋敷とか後園と呼んだ。明治4年(1871年)に後楽園と改称して一般公開し、同17年(1884年)に県に移譲された。延養亭から東面して望む沢の池と唯心山や、それらを取りまく広々とした芝生などが描きだす平明な景観が眺めの中心ともいえ、操山のなだらかな山容が借景となっている。
今回で3回目の来園になりますが、紅葉の時期に来園したのは今回が初めて。川べりの有料駐車場に入ると、すでに周囲は黄葉したイチョウがお出迎え。日本三大庭園に数えられる庭園は、想像を絶するほど広大で美しい。広げられた色とりどりの和傘が紅葉に染まる庭園をより美しく見せてくれます。池の近くから遠めに見える岡山城も美しい庭園のアクセントに。特に、紅葉が美しいスポットは、池側の散策路。両側に立つ木々の紅葉は、今が真っ盛り。紅葉も素晴らしい庭園を満喫しました。
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明治以降の日本の近代化の歴史そのものである「呉の歴史」と、その近代化の礎となった造船、製鋼を始めとした各種の「科学技術」を、先人の努力や当時の生活・文化に触れながら紹介。館内には、10分の1戦艦「大和」が展示され、大型資料展示室の零式艦上戦闘機や人間魚雷「回天」、特殊潜航艇「海龍」などは、すべて本物。屋外には、潜水調査船「しんかい」や戦艦「陸奥」の主砲などの実物も展示され、芝生広場や大和の大きさを再現した公園も整備されている。【料金】 大人: 500円 20名以上の団体400円 高校生: 300円 20名以上の団体200円 中学生: 200円 20名以上の団体100円 小学生: 200円 20名以上の団体100円
2005年(平成17年)開館 2025.2.17から1ヶ月程改修工事が入り閉館になってしまうとの事だったので、急いで見に行きました。 2005年に開業してから、初の改修工事だそうで、1度見ておきたかったー!そして、新しくなったら又見に行きたいと思います♪ 4泊5日の1人旅ですが、見たい・やりたい事が沢山ありすぎて、案外時間が足りないです… せっかく来た大和ミュージアムも見学時間は1時間ほど… 恐らくゆっくり見学するには2時間は欲しいところですが、主要な所だけでも見応えありです。 必ず、新しくなったらまた行きたいと思います♪
テレビCMやロケ地にたびたび登場する角島大橋。リゾートのような白い砂浜とコバルトブルーの海が広がる絶景がSNSでも話題となり、またたく間に日本トップクラスの絶景ポイントとして紹介されるようになりました。橋の長さも無料で渡れる一般道としては日本屈指の長さです。(1,780m)青く美しい海を眺め、海風を感じながらサイクリングや散歩を楽しむのもおすすめです。特に夏の晴れた日は海の青と道路の白、島の緑のコントラストが美しく、まさに絶好のフォトスポットです。コバルトブルーの美しい海に伸びるフォトジェニックな橋
下関市内から北に約50km、下関市豊北町というところに位置する角島と本州を結ぶ橋です。 橋と海のコントラストが綺麗と評判の為か橋を見るための展望台がある程です。 2025年11月2日の日曜日にこちらの橋を車で通りましたが、天気にも恵まれ、景観が良い中を走る快適なドライブになりました。 但し橋のエリアで非常駐車スペースこそありますが、写真撮影目的で停車できるスペースがない為、その点は残念です。 また車道は片側1車線の対面通行となっていますが、歩道の設置がない為、角島大橋を徒歩で楽しみにくい点も残念なところです。
秋吉台の山麓にある日本屈指の大鍾乳洞。洞口の高さ24m、横巾8mに達し、洞内の最も広いところが200m、天井の高いところが40m、最も高いところは80mに達しています。延長は約10kmといわれているが、一般観光ルートは約1kmまで。洞内の気温は四季を通じて17℃のため、快適に探勝できます。一般入洞時間が終了した19時から、洞内の照明を消した暗闇の秋芳洞を懐中電灯1本で歩く夜の探検コース【秋芳洞・闇のロマン体験】もおすすめです。ガイドの先導で洞くつを歩き、昼間より一層神秘的な眺めに感動します。帰路は照明を照らし、通常のコースを楽しめます。【秋芳洞・闇のロマン体験】[開始時間]19:00~[所要時間]約1時間[予約]1週間前までに要予約[最少催行人員](個人)4名以上、( 団体)10名以上
秋吉台の地下100mに広がる鍾乳洞です。長さ11㎞程あるうちの1㎞程が公開されていて、色々な姿をした鍾乳石を見ることができます。雨水が石灰岩の割れ目に入り、割れ目が広がってできた、長い年月をかけて自然が創り上げた芸術作品です。洞内は薄暗く階段があったり、水たまりがあったりしますが見ごたえがあり、山口を訪れたらぜひ見学したいスポットです。
砂の美術館は、砂像彫刻を専門に展示する世界で唯一の美術館です。
たぶん、前回のエジプトのほうが実物と砂の親和性が高そうだろうなと思っていましたが、 フランスも素晴らしい♪ ヴェルサイユや、フランス革命、絵画などなど、有名なモチーフが多くワクワクしながら鑑賞できました! 入ってすぐのノートルダム大聖堂、裏側のフライングバットレスのつくりが繊細で、なんでこんな空間のある作品を砂と水だけで?!と本当に驚きです。 今の展示は会期が終われば、また砂にして次の作品に利用されるとのこと。いずれは、なくなってしまう儚い運命の作品たちなので、それも相まって特別感があります。 行く価値ありです。
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岡山城(烏城)の周辺を歴史公園として整備しております。
JR岡山駅から路面電車で城下の停留所へ。そこから徒歩10分くらいでした。立派な大手門をくぐって本丸へ。途中の廓は広々としています。天守閣は下層が上層は上層は望楼型なので非常に安定感があり堂々としています。壁は黒い下見板張りで、要所には金色の金具が配してあって絢爛豪華といった感じです。この天守の特徴は天守台の石垣が不等辺五角形であることと、三層六階ということだそうです。
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日本で初めて、実物の巨大潜水艦を陸上展示する博物館「海上自衛隊呉史料館(愛称:てつのくじら館)」は、「潜水艦の発展と現況」や「掃海艇の戦績と活躍」などに関する歴史的な資料を通して、海上自衛隊の歴史や、呉市と海上自衛隊の歴史的な関わりについて紹介する史料館です。 陸揚げされた実物の巨大潜水艦に乗艦することもでき、艦内には、艦長室や士官室などの艦内生活の一部が再現され、潜水中の環境や生活を疑似体験できるほか、潜水艦の構造を実際に「見て」、「触って」、「体感する」貴重な体験ができる史料館です。
潜水艦あきしおの真下を通って入館します。一階には海上自衛隊の歴史を紹介する展示とビデオ、食事処やお土産コーナーなど、二階には魚雷を処理する掃海艇の活躍、三階には潜水艦の内部がわかる詳細な模型展示や潜水艦の艦内での生活体験、潜水艦あきしおの中にも入れます。人一人がやっと通れる通路を進んでいくと、操舵室までたどり着けます。二本ある潜望鏡を実際に操作できるのも楽しい。どうやって巨大な潜水艦をここに据え置いたのかがわかる当時の写真や解説も必見。入館料・コインロッカーや潜水艦に入ることも無料というのはコスパ最高!
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広島城は、太田川河口の三角州に、毛利輝元が築いた典型的な平城です。
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