【15%割引】国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン のりもの1日フリーパス
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四季折々の草花が咲き誇る緑いっぱいの広大な公園。
新宿からの日帰りバスツアーでコキアを見に訪れました。 HPでコキアの紅葉予想を見て日程を決めたので、ちょうど見頃で「みはらしの丘」一面のコキアはそれはそれは見応えがありました。 混雑してはいましたが、平日だったのでそこまでではなかったのですが、土日はとても混んでいると思います。 限られた滞在時間だったので、海浜口から「みはらしの丘」まで歩いて散策しただけですが、それでもそこそこ距離があったので、公園全体は広すぎて、回ろうと思ったら1日がかりだろうと思います。
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1842年(天保13)年、徳川斉昭公が「民と偕に楽しむ」という趣旨で開きました。当時の面積は14万8,000平方メートル、その大半を梅畑としましたが、これは「種梅記の碑」にあるように、その実を梅干として非常の時に備えるのがねらいでした。1873年(明治6年)、常磐神社(光圀・斉昭を祀る)の境内に一部を充てたので、現在の面積は11万平方メートル、東側が梅林、西が老杉木・竹林になっています。園内の梅は約3,000本、品種が豊富なことでも知られ、早春にはたくさんの観梅客で賑わいます。他にも,ツツジやハギも植えられ四季折々花の香りに包まれています。園内には、偕楽園開園の由来や使用規定を記した偕楽園記の碑、水戸八景の一つ僊湖莫雪の碑、正岡子規の句碑など、たくさんの碑が点在しており、杉林の崖下には茶の湯に使った吐玉泉が、今も大理石の井筒からこんこんとあふれています。平成27年度には、弘道館とともに近世日本の教育遺産群の日本遺産に認定されました。
三連休を利用して、偕楽園の梅まつりに行ってきました。開花状況を見て、まだ早いのはわかっていました。 でも、手入れの行き届いた日本庭園の景色と、幹と枝をくねらせた美しい梅の木が訪れた事に満足させてくれます。 石州流の野点を楽しみました。お菓子は水戸の梅でした。 また、中学生のボランティアがたくさんいて、写真を撮ってくれました。水戸黄門御一行との記念撮影もできます。 梅の見頃は後二週間ぐらい先ですが、探梅をしながら、気持ちよく過ごせました。
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日本三名瀑のひとつであり、国指定名勝に登録された高さ120メートル、幅73メートル、四段に落下することから別名四度の滝とも呼ばれています。また一説には、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、絶賛したことからとも伝えれれています。春には新緑、夏には水音がこだまし、秋には紅葉、冬には氷結の静寂さという、四季それぞれに織りなす滝の造形に多くの文人墨客が深い感銘を受けたことでしょう。
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ピックアップ特集
「息栖神社」「香取神宮」と共に東国三社に数えられる古社。皇紀元年の創祀と伝えられる鹿島神宮は、ご祭神が武甕槌大神で、武の神様として古くから皇室や将軍家の崇敬を受けてきました。日本三大楼門のひとつといわれる朱塗りの楼門や、極彩色豊かな本殿など、国の重要文化財指定の社殿が複数あります。また、県の天然記念物に指定されている境内の森は、東京ドーム約15個分の広さを持ち、多くの貴重な植物が群生しています。木漏れ日の中を散策するなど、森林浴にも最適なスポットです。鹿嶋にお越しの際は、ぜひ鹿島神宮にお立ち寄りください。鹿島神宮の入口、大鳥居横では、観光ボランティア「鹿嶋ふるさとガイド」の受付もしています。ボランティアガイドの説明を聞きながら境内散策をすれば、楽しく鹿嶋の歴史を知ることができます。
紀元前660年(神武天皇元年)創建 神武天皇が即位したとされる年で、2025年から計算すると、2685年前の創建という事になります。 日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社 先日行った香取神宮と同じく、鹿島神宮も明治より前まで「神宮」と呼ばれた三社(伊勢・鹿島・香取)のうちの一社。 天皇家の氏神である伊勢神宮と並ぶ格式の高いお宮となり、藤原氏神としてお祀りしているそうです。 2度目の参拝となりますが、こんなに良い気のあるお宮だと今回気がつきました(笑)
美しい姿から富士山とも対比され、「西の富士、東の筑波」と並び称される。古くは万葉集にも詠まれた名山で、日本百名山、日本百景の一つに挙げられている。百名山のなかでは最も標高が低く、開聞岳(標高924m)とともに1000m未満の山。 男体山と女体山の二峰があり展望が良く、筑波山神社からケーブルカー8分乗車後、徒歩15分で男体山頂、つつじヶ丘からロープウェイ6分乗車後、徒歩5分で女体山頂にいける。
ギネス世界記録にも認定されている世界一120mの高さの青銅製仏像の牛久大仏。高さ85mの大仏胸部までエレベーターで上がることができ、晴れた日には展望窓からスカイツリーや富士山を望むことができます。
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那珂川に近い海岸に建てられている。熱帯系・寒帯系の淡水魚・海水魚580種、68,800点が飼育されている。出会いの海ゾーン、暗黒の海ゾーン、世界の海ゾーン、ミュージアムゾーン、イルカ・アシカオーシャンライブ、アクアウオッチング・森と川ゾーン、出会いのデッキ、オーシャンゾーン、マーケットプレイスに分かれている。イルカショー、餌付けショー、ペンギンショーなどを見ることができる。
約20,000匹のマイワシが群れとなって泳いでいる周りをサメやウミガメなどの大きな生き物がゆったりと泳いでいる巨大水槽「出会いの海の大水槽」を見たくて3月上旬の土曜日に行ってきました。 暗い水槽の中で泳いでいるマイワシの大群がキラキラしていて、ずっと眺めていたいぐらい神秘的。1日3回開催される「IWASHI LIFE」(光と音のショー)も幻想的。マイワシの集団に目が釘付けになる水族館はここだけ、水族館好きにとっては一見の価値ありです。 水族館は7階建てで、3階から入り展示を見ながら2階から6階まで上がり、7階は展望台。屋外にはテラスがあります。 水族館の出入口の横には、スーベニアショップとフードコートが併設されています。 ショーや餌やりなどのプログラムは時間が重なっていて、構造が複雑な館内の移動に時間がかかり、「もぐもぐタイム(アザラシ)」、「イルカ・アシカオーシャンライブ」、「IWASHI LIFE」しか見ることができなかったのが残念でした。 平日でしたが、「イルカ・アシカオーシャンライブ」には幼稚園の団体が開場前から並んでおり、開始時間前でも立見状態、早めに席を確保した方がよさそうです。 館内のコインロッカー(小100円、中200円)に上着を入れてしまい、屋外の「オーシャンテラス」で「もぐもぐタイム」を見る時は寒くて後悔しました。 入場料金は2,300円、大洗駅からバスで15分です。
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スケソウダラの生態やめんたいこの作り方が良く分かる施設。試食コーナーや直売コーナーのほか、めんたいこの製造工程を見学もできる。
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日本三名園(兼六園(金沢市)、後楽園(岡山市)、偕楽園(水戸市))の一つである偕楽園の下に広がる淡水湖です。千波湖とその周辺は、偕楽園の借景となっている自然豊かな空間であり、市民や多くの観光客に親しまれています。
大洗岬にあって大己貴命(おおなむちのみこと)・小彦名命(すくなひこなのみこと)の2柱をお祀りしています。県指定文化財の本殿をはじめ関東一の大鳥居が知られ,古くから家内安全,海上交通の守り神として信仰を集めてきました。境内には高浜虚子三代句の碑などがあります。
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弘道館は徳川斉昭が、より実践的で有為な人材の育成を願って三の丸に創立した藩校で、1841年(天保12年)に仮開館しました。現在の敷地は34,167平方メートルと当時の5分の1となり、施設も1868年(明治元年)の兵火と、1945年(昭和20年)の戦災によって多くのものが失われましたが、正門と正庁、至善堂が今も昔の姿を留めています。至善堂は藩主の休息所で、明治元年最後の将軍慶喜(1837?1913)が退隠した場所でもあります。八卦堂には、「弘道館記の碑」を納めています。この弘道館記は尊王攘夷思想の展開に大きな影響を与えました。種梅記の碑は、斉昭が弘道館や偕楽園、土民の家に梅を植えた理由を記したものです。大きなクスノキの下にある要石の歌碑は、斉昭の自筆で歌が刻まれています。平成27年度には、「近世日本の教育遺産群?学ぶ心・礼節の本源?」の構成文化財として、文化庁が創設した"日本遺産"に認定されました。【料金】 大人: 400円 子供: 200円 備考: 満70歳以上は割引になります。
1350有余年の歴史があり、庶民の神様として広く全国より信仰を集め、年間350万人以上の参拝者で賑わっています。御祭神は、宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)様です。江戸時代には歴代藩主の厚い崇敬を受けて、社地・社殿などが寄進されました。今日まで多くの人々に胡桃下稲荷・紋三郎稲荷の名で親しまれ、現在は日本三大稲荷の一つに数えられています。
水戸黄門で知られる光圀公の像は、市内に複数点在している。中でも一番大きいものは、市民をはじめ多くの人々の浄財によって、昭和59年3月千波湖畔に建立された像である。その姿は東方を向き、視線は湖畔遥かに生誕の地水戸城跡を見つめている。
水戸黄門で知られる徳川光圀公と助さん格さんの像は、水戸市内に複数あるとされる。 その中で、旅行者に最も接する機会が多いのは、水戸駅北口ペデストリアンデッキ上にある徳川光圀公と助さん格さんの像であろう。 徳川光圀公は小柄なご老体であり、一方、助さん格さんは屈強な若侍であるから、光圀公を小山の上に立たせ、両脇を助さん格さんが固めるという水戸黄門群像になっているところがなんとも可愛い。
筑波山神社は筑波山中腹にある、全国屈指の由緒ある神社。筑波男ノ神(いざなぎ)、筑波女ノ神(いざなみ)を祭神とし、 縁結び、夫婦和合の神として広く信仰を集めています。また、春秋の御座替祭、2月の年越祭でも知られています。徳川家康が江戸城守護の霊山として祈願所を置いて以来、将軍家の信任厚く、国の重要文化財に指定されている吉宗銘の太刀は、将軍家光の寄進によるものです。境内には、日枝神社、春日神社、厳島神社、それに参道の中央に架かる神橋等、徳川三代将軍家光寄進の諸社殿が立ち並び、偉観を放っています。四季を通じて観光客が訪れる筑波山の拠点です。
水戸歴代藩主の中で崇敬を集めた徳川光圀・斉昭をまつっている,偕楽園東側の丘に明治6年に建てられた神社です。境内の義烈館には,陣太鼓などが展示されています。
「竜神大吊橋」は,茨城百景の一つにも挙げられている竜神峡に掛かる鉄橋。平成6(1994)年の開通以来,毎年多くの観光客が訪れる一大観光スポットです。 同13(2001)年にはリニューアルが行われ,現在の鮮やかなブルーに化粧直しされました。橋長は375m,歩行者用の吊り橋としては日本最大級の長さを誇ります。地上高100mの橋上から望む八溝・阿武隈山系の山並みや水府の街並みもさることながら,橋の中ほどに設置されたアクリルの透過板から見下ろす竜神ダムの湖面も見逃せません。日常では経験できないその眺望からは,身がすくむようなスリルと自然の驚異を感じられることは間違いありません。 また,同26(2014)年3月からバンジージャンプが始まりました。高さ最大100メートルとなる竜神バンジーは,シーズン常設開催サイトとして日本最大級となります。 何十回と飛んでいるバンジーファンの方や,高い場所を得意とするバンジーのスタッフでさえ「想像以上のスリル」と口を揃えてコメント。竜神バンジーではウインチ方式を採用します。元来バンジージャンプではジャンプしたあとは下に降りますが,ここでは電動ウインチによって,橋の上に引き上げられます。ジャンプ後はすぐに上に戻り,皆で感動を分かち合えます。
紅葉をバックにした写真が有名で、いつか行ってみたいなと思っていて、やっと行くことができました。天気はイマイチでしたが、吊橋の壮大さは感じられました。 意外に思ったのが、バンジージャンプは¥19,000もするのに結構人気で、次から次へと飛んでいたことです。 今回は空いていたので直近の駐車場に停められましたが、登ってくる坂の途中にいくつか駐車場があり、紅葉シーズンなどは遠い駐車場になってしまう可能性があるので時間に余裕を持った方がいいです。
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日本第2位の面積を持つ湖。休日の湖岸には、釣り人が多い。10月上旬から11月下旬にかけて、観光帆引き船が運航される。
息栖神社は鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ古くから信仰を集めてきました。 関東以北の人は伊勢に参宮すると「下三宮巡り」と称してこの三社を参拝したといいます。 岐神(くなどのかみ)を主神とし、相殿に天鳥船神(あめのとりふねのかみ)、住吉三神を祀っています。 天鳥船神(あめのとりふねかみ)は交通守護のご霊格の高い神様で、鹿島大神の御先導をつとめられた神様です。 大鳥居が常陸利根川沿いに建っており、江戸時代は利根川の河川改修で水運が発達し『東国三社詣で』が流行しました。遊覧船も行き来し、水郷の風景を楽しむ人や文人墨客など多くの参拝者で賑わっていました。現在でも度々東国三社巡りツアーなどが行われています 息栖神社で隠れたスポットなのが常陸利根川沿いの大鳥居(一の鳥居)の両脇に設けられた二つの四角い井戸です。それぞれの井戸の中に小さな鳥居が建てられ、水底を覗くと二つの瓶がうっすらと見えます。 この二つの瓶は「男瓶(おがめ)」と「女瓶(めがめ)」と呼ばれ1000年以上もの間、清水を湧き出し続けてきたとされています。湧き出る清水は忍潮井(おしおい)と呼ばれ伊勢(三重)の明星井(あけぼのい)、山城(京都)の直井と並び、日本三霊泉の一つに数えられています。 しかもこの水には御利益があるとされており、女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれるという言い伝えもあります。
息栖神社は、鹿島神宮(鹿嶋市)香取神宮(香取市)とともに東国三社と呼ばれています。 息栖神社は約2000年以上の歴史を持ち、創建は応神天皇の時代と伝えられています。創建当初は日川地区建てられ、大同2年(807年)に現在の地へ遷座したという伝承があります。 御祭神は久那戸神(くなどのかみ、岐神)で、道の分岐点や峠、村境などで、外からの災厄や悪霊の侵入を防ぐ役割を持つ神と言うことで、東国を外からの厄災からお守りしていただいています。 また社伝では、鹿島神・香取神による葦原中国平定において、東国への先導にあたった神だそうです。 茨城には何の縁もゆかりもありませんが、非常に相性の良い神社のような気がしました♪
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