延暦寺 延暦寺諸堂巡拝料(東塔・西塔・横川共通券)
1,000円(税込)
彦根のシンボルである彦根城は、天守が国宝に指定されており、日本に5つしかない国宝の城のひとつ。別名「金亀城」。白亜三層の天守は今もなお気高い雄姿を誇り、天守をはじめ、天秤櫓や太鼓門櫓など重要文化財が現存し、桜、新緑、紅葉、雪景色など四季折々の情緒を感じさせる。井伊直政の子直継・直孝により、慶長9年(1604)築城に着手、7ケ国12大名の手伝い普請で約20年の歳月をかけて完成。以後、井伊氏歴代の居城となった。幸い取り壊しを免れたため、三層三重の天守をはじめ多くの遺構を今に残している。堀には琵琶湖の水を巧みに利用し、井伊家で舟遊びなどに使われていた。平山城。
城自体はやや小さいが、見る地点を変えれば雄大な城です。天守までのルートは不規則な石段でリズミカルに上っては行けない。城を攻める気で登らなければ、天守に到達できない。 この日は、足を痛めていたが、何としてでも攻めなければと思い頑張りました。天守を見上げた時 大満足しました。天守の破風の数が多く とても豪華な城です。現存する国宝5城の内の一つです。
伝教大師最澄が比叡山に草庵を結んだことに始まる天台宗総本山。標高848mの比叡山全域を境内とする寺院で、日本仏教の母山と言われています。広大な寺域は100余りの建造物があり、延暦寺の総本堂である根本中堂(国宝)や大講堂などがある「東塔」、最澄作の釈迦如来を本尊とする釈迦堂やにない堂などがある「西塔」、横川中堂や元三大師堂などがあり、静寂に包まれた「横川」の三つのエリアに分かれています。戦国時代に織田信長の焼き討ちにあいましたが、豊臣秀吉や徳川家康などにより復興され、平成6年に世界文化遺産に登録されました。【料金】 大人: 1000円 団体割引20名から800円 ※国宝殿(宝物館)別途料金要 高校生: 600円 団体割引20名から500円 ※国宝殿(宝物館)別途料金要 中学生: 600円 団体割引20名から500円 ※国宝殿(宝物館)別途料金要 小学生: 300円 ※国宝殿(宝物館)別途料金要
滋賀県の面積の1/6を占める日本最大・最古の湖。クルージングやボート遊び、湖沿いをゆったり散策したり雄大な自然の中でたくさんのレジャーが楽しめます。1950年国定公園に指定されたのを機に選定された琵琶湖八景の風光明媚な景観は、多くの詩歌や絵画にも表されています。
たった三日滞在しただけだが、琵琶湖は想像よりも素晴らしい場所だった。延々と続く水辺の景観、それも太鼓橋と松林がセットになったような歴史的な景観、ヨットが水面を滑る現代的な風景、レジャー施設やキャンプ場が整備された野趣あふれる光景、そのままの自然など多種多様だからすごい。さらに湖岸の周辺には琵琶湖が影響を及ぼした歴史や産業、人々の営みのようなものが積み重なっているような感じだ。滋賀県をじっくりと訪れたのは初めてだが、琵琶湖がつくり上げた滋賀という観光地をもっと楽しんでみたいと思っている。
ピックアップ特集
天台宗寺門派の総本山で、観音堂は西国三十三所観音霊場第十四番札所。大友皇子の皇子・大友与多王が父の霊を弔うために寺を創建し、天武天皇に「園城寺」という勅額を賜ったことが名前の由来。また、境内には天智・天武・持統の三帝の産湯に用いられたという霊泉があり、「御井の寺」と称されたことから「三井寺」と呼ばれるようになった。金堂をはじめ、国宝や重要文化財の数は圧巻で、近江八景「三井の晩鏡」でも知られている。春は1000本の桜とライトアップ、秋は紅葉とみどころが多い。【料金】 大人: 600円 団体割引30名以上550円 高校生: 300円 団体割引30名以上250円 中学生: 300円 団体割引30名以上250円 小学生: 200円 団体割引30名以上150円 その他: 600円 光浄院客殿・勧学院客殿は600円、指定文化財収蔵庫は300円。別途料金要
奈良時代後期、聖武天皇の勅願により良弁僧正が開基、東寺真言宗大本山で西国三十三所観音霊場の第十三番札所。平安時代には貴族や皇族の間で石山詣が流行し、紫式部が「源氏物語」の構想を練った場所としても知られています。また、近江八景「石山の秋月」でも有名です。広大な境内は寺名の由来となった巨大な硅灰石(天然記念物)が露出しており、紅葉の季節には国宝の多宝塔など建造物との調和が美しいです。花の寺と呼ばれる寺院にふさわしく、季節ごとに咲き誇る花々も見ごたえがあります。【料金】 大人: 600円 団体割引30名以上500円 高校生: 600円 団体割引30名以上350円 中学生: 600円 団体割引30名以上350円 小学生: 250円 団体割引30名以上200円
八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもと、城下町が栄える原因となった町の一大動脈である。近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に八幡堀は大きな役割を果たし、江戸時代後期には近江国において大津と並ぶ賑わいを見せた。昭和初期までは、常に町の人々の経済・流通路であったが、戦後は陸上交通の発展によって廃れた。堀に沿って白壁の土蔵や旧家が立ち並び、華やかだった当時の様子を今も伝えている。日牟禮八幡宮の大鳥居をくぐったところには堀に「白雲橋」がかかり、橋からは、かつて全国各地から送られてきた物産を一時保管した土蔵が見られる。近年になって観光名所として整備され、船着き場などが復元された。近江八幡市のメインの観光スポットである。
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玄宮園は、江戸時代には「槻之御庭」と呼は?れていました。隣接する楽々園は槻御殿と呼ばれ、延宝5年(1677年)、4代藩主井伊直興により造営か?始まり、同7年に完成したと伝えられ、昭和26年には国の名勝に指定されています。現在は、庭園部分を玄宮園、御殿部分を楽々園と称しています。玄宮園は、広大な池水を中心に、池中の島や入江に架かる9つの橋なと?により、変化に富んた?回遊式庭園となっています。毎年9月には「観月の夕べ」、11月には「錦秋の玄宮園ライトアップ」が催され、大名庭園ならではの趣が味わえます。
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全国各地にある3,800余りの「山王さん」の総本宮で、古事記にも登場する古社。広大な境内には国宝の東本宮・西本宮の本殿をはじめ、21社が祀られており、日本最古の石橋といわれる日吉三橋など重要文化財も多くある。湖国屈指の紅葉の名所であり、春の「山王祭」は湖国三大祭のひとつで見応えがある。
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延命・縁結びの神として全国に信者が多い。「お伊勢お多賀の子でござる」とうたわれるように、伊勢神宮の親神として知られる伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)の2柱を祭神としている。古事記にも記録が残る。また、数多くの文化財や伝承を残す。
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JR近江八幡駅の北西約2.3km、八幡山(271.9m)の南麓にある神社。誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社。平安時代の創建といわれ、京都府八幡市の石清水八幡宮の神霊を勧請したものである。約4万4000平方メートルという広大な神域には、エノキやムクの樹が生い茂り、その下を通り抜けて楼門をくぐると、拝殿・神殿が続く。寺宝には、江戸時代に海外貿易に活躍した商人西村太郎右衛門が寄進したという「安南渡海船額(あんなんとかいせんがく)」をはじめ、祭神である三神の木像などがあり、いずれも国指定の重要文化財に指定されている。毎年3月には左義長まつり、4月には八幡まつりが行われる。「安南渡海船額」を始め、すべての祭神が重文。
創建は古く、131年。近江八幡の名前の由来もこの八幡宮からきているといわれています。本殿は991年に建てられ、その後数回にわたり、修復が行われています。本殿も1188年に建てられ、その後改築や修復が行われてきました。雄大な雰囲気の建物です。 楼門も1359年に造営され、左甚五郎の彫刻もあったようです。その後、焼失し、再建されています。 能舞台もありました。 木造の鳥居も1616年に最初に建てられ、その後修復されています。 豊臣秀次が築城した八幡山城が廃城になったあとも、城下町は残り、水路を利用した商業が発展、近江商人が活躍してきました。その中でも、西村太郎右衛門は現在のベトナムで財をなし、帰国しますが、上陸が許されず、自らを描いた絵馬を奉納し、「安南渡海船額」として、八幡宮に残っているそうです。
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京都府との境にあり、四明嶽・奥比叡の2峰を中心として南北に連なる。延暦寺の諸堂が点在し、鳥類が繁殖する。
比叡山の山頂付近はシャトルバスが運行されていますが、滋賀県側のケーブル延暦寺駅(ケーブルカー)から京都府側の比叡山頂駅(ロープウェイ)との間はトレッキングコースも整備されていています。ケーブル延暦寺駅近くの根本中堂、比叡山頂駅近くの山頂展望台を回っての約1時間のトレッキングは、自然を楽しめるトレッキングコースとしてお薦めです。
昭和58年に復元された白壁の長浜城の内部が、歴史博物館として公開されている。湖北、長浜の歴史と文化を展示し、曳山まつりなどを、ビデオで再現している。5階のパノラマ展望台からの眺めは、琵琶湖と市内が一望できてすばらしい。
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彦根城のお堀にかかる京橋からすぐ。白壁と黒格子の町屋風に統一された街並みは江戸時代の城下町をイメージしています。和菓子屋、洋菓子屋、地元ならではの商品を扱うお店が軒を並べ、古き時代と新しい時代の薫り漂う「OLD NEW TOWN」 です。定休日 不定期 各店舗によって異なる。
彦根城博物館は、昭和62年(1987)2月、彦根市の市制50周年を記念して、彦根城表御殿跡地にその復元を兼ねて建てられた博物館です。彦根は、彦根城を中心とする城下町として栄え、数々の歴史・文化を育んできました。 代々彦根藩主を勤めた井伊家には、このことを物語る豊富な美術工芸品や古文書が伝えられてきました。 その数は約4万5千点にのぼり、現在、それらは彦根城博物館所蔵資料の中核となっています。 その他、彦根および彦根藩に関する資料も収集しており、収蔵資料は10万件を超えます。【料金】 大人: 700円 /団体(30名以上)560円 中学生: 350円 /団体(30名以上) 280円 小学生: 350円 /団体(30名以上)280円 備考: 展示替期間は別料金
建物は彦根藩の政庁 表御殿を復元したもので、井伊家に関しての展示と藩主が日常の生活を送った奥向きという建物が再現されています。井伊家に伝わっている多くの美術工芸品や古文書も多く展示されていました。能舞台も再現されており、舞台をビデオで鑑賞できるコーナーもあります。藩主の過ごしていた場所が再現されており、庭園や居間、寝室、茶室などを見学することができます。
滋賀県最高峰で日本百名山のひとつ。滋賀県の東北部に位置し岐阜県との県境にある。琵琶湖の展望と御来光の名所で,夜間登山も盛ん。登山の場合は、麓から山頂まで約6kmで所要時間は、片道約3時間30分。琵琶湖国定公園であり植物群落が国の天然記念物に指定されている山頂お花畑では、春から秋にかけて色とりどりの花が咲きます。特に、7月下旬から8月中旬頃には、ピンク色のシモツケソウが一面に咲き乱れ、天空の楽園のようになり多くの観光客で賑わいます。また、山頂の気温は麓と比べ8℃?10℃低いため夏場、涼を求め多くの人で賑わいます。★伊吹山山頂へは、登山のほか、伊吹山ドライブウェイで山頂近くまで車で登ることができます。山頂駐車場から山頂までは、20分?45分程度です。
片道だけバスで、徒歩下山する予定だったのですが、大雨で登山道禁止とのこと。 山頂往復の登山バスはやっているので、山頂散策に変更。 米原駅横のチケット売り場で、予約を見せて往復チケットを買いました。 今が盛りのはずのシモツケソウは鹿に食べられたとのことで、ほぼ壊滅状態。 他にもわずかな花でしたが、とてもきれい。 いかにも夏らしい青空と雲の中、連なる山々も美しかったです。 大勢の人でしたが、ロングワンピースにサンダルという人もいて、本格登山の人と対照的でした。
湖中に朱塗の鳥居が立つ古い神社。社殿は重文。
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標高約200mの安土山山上にあり、400年を経た今も石垣や礎石が往時をしのばせてくれる。安土城は、織田信長が、天正4年(1576年)から3年有余をかけ完成した五層七重の、わが国最初の天主閣を有する城。本能寺の変で信長が倒れたのち、城下町とともに焼き払われ、天下の名城をわずか3年にして灰燼と化した。当時は四方を琵琶湖と沼に囲まれていたが、今は大中の湖干拓地として田園が広がり、そう見寺跡から見る西の湖が美しく、わずかに二の丸跡の信長墓所や、秀吉、前田利家などの屋敷跡が戦国の世を語り伝えている。織田信長(1534年?82年)尾張に生まれたが、永禄10年岐阜城主となり、10年東奔西走して安土に移る。井の口を岐阜と改称した。本能寺の変に討死。
1576年(天正4年)築城 織田信長が3年かけて作った居城跡で、望楼型地上6階地下1階の天主です。 本能寺の変の後、焼失して石垣だけが残っていると言う事で、登ってみる事にしました。 標高198mの安土山に、400段以上の石段ですから、入口で貸し出しされる杖が無いと、なかなかキツイです。 特に下り(笑) 場所によっては、昔の人は足が長かったの?ってくらい段差の高さが高い!! ただね、石垣や石段しか残っていませんが、当時の信長は本当に権力があったんだなと思わせる立派な作りになっています。 中央の急な階段は、帝(ミカド)が通る階段として整備され、その脇には豊臣秀吉の家や明智光秀のような家臣の家屋跡が配置されています。 わが国最初の本格的な天主の建築は、この安土城が始まりとされ、歴史上に名を残す名城跡だそうです。 軽く過酷ですが、城が無くともまた見に行きたい場所だなと思いました。 当時のままなので、見応えがかなりあります。
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「神を斎く島」に名を由来し、信仰対象にふさわしい威厳を感じさせる。琵琶湖八景の一つでもある。
黒壁スクエアは、滋賀県長浜市旧市街にある、伝統的建造物群を生かした観光スポット。江戸時代から明治時代の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並みとその古建築を活用したギャラリー、ガラス工房等の文化施設、レストラン、カフェ等が集積するエリアで、また西日本最大のガラス芸術の展示エリアとして知られ、年間約200万人の観光客が訪れる湖北随一の観光スポットです。★コロナウイルスの感染拡大防止にともなう臨時定休日と営業時間短縮のお知らせについて⇒
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