長崎原爆資料館 Web観覧券
200円(税込)
太平洋戦争末期の特攻作戦に関する資料を展示してあります。当時、陸軍飛行場のおかれた知覧の悲しい歴史から平和や命について考えてみましょう。
「知覧特攻平和会館」は、陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料が展示されています。 これまでの鹿児島旅行では中々行く機会がなかったのですが、今回4度目の鹿児島旅行で、レンタカーを借りて訪問することにしました。 「知覧特攻平和会館」の入館料は大人500円。入口の一部と、海底から引き揚げられた「海軍 零式艦上戦闘機52丙型」の展示だけは写真撮影可です。 その他は、特攻隊員の遺影や遺書などが数多く展示されておりました。 地元知覧町出身の語り部による講和(約30分)は、特攻の歴史的背景や特攻隊員の遺書・手紙等を解説してくれましたが、とても胸が苦しく悲しくなりました。 今の平和の大切さと、世界で起きている紛争の愚かさを再認識することができました。 「知覧特攻平和会館」周辺には「三角兵舎」や「知覧特攻平和観音堂」や「陸軍一式戦闘機 隼 3型甲」のレプリカの展示などがあり、合わせて見学すべきかと思います。
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被爆の惨状を示す写真や資料を収集・展示。平和学習を行うためのホール、平和学習室、図書室等完備。
「浦上天主堂」のあと、「長崎原爆資料館」に行きました。入館料は200円でした。中には原爆が投下された11時2分で止まったままの時計など、原爆の惨状を示す資料がたくさん展示されていました。世界中の人が見たほうがいいと思いました。館内は撮影できますが、シャッター音禁止なので音の出ないデジカメを持っていった方がいいと思いました。
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東京・京都・奈良に次ぐ4番目の国立博物館である。「日本文化の形成をアジア史的視点から捉える」というコンセプトをもつ。3階の特別展示室、4階の文化交流展示室のほか、1階にはアジア文化の体験エリア“あじっぱ”がある。【料金】 大人: 700円 文化交流展のみ。特別展は別途料金設定有り。 大学生: 350円 文化交流展のみ。特別展は別途料金設定有り。
太宰府天満宮を訪れた時に、すぐそばにある九州国立博物館へも行きました。 太宰府天満宮からアクセスエレベータートンネル利用で約7分で行けます。 サッカー場がすっぽり入る1万4600平米の広大な建造物で、天井に4000本の間伐杉を使ったエントランスは和の雰囲気が漂う建物です。 4階の文化交流展示室、3階の特別展示室、1階にはアジア文化の体験エリア「あじっぱ」があります。 4階の文化交流展示室は、古くからアジアとの結びつきが深い九州ならではの、国宝や重文を含む貴重な文化財の展示物が鑑賞できます。 料金は、 大人: 700円 文化交流展のみ、老人は無料(証明書提示)、特別展は別途料金設定
ピックアップ特集
1602年(慶長7)、細川忠興公が約7年の歳月を経て築上した小倉のシンボル。初期天守の望楼に通じる外観構造「唐造り」の名城として知られており、現在は高度な技術を駆使した展示などが人気です。平成31年春リニューアルオープンしました。
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九州鉄道発祥の地・門司港レトロに建つ鉄道の記念館です。往年の実物車両や鉄道文化遺産の展示のほか、ミニ鉄道や運転シミュレーターなどを見て体験して楽しもう!
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中国歴代の遺跡を年代や王朝別に分かりやすく展示している。
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シーサイドももちにある博物館。館内には国宝の金印や鴻臚館出土遺物などが常設で展示されているほか、特別展示室、体験学習室などがある。また、情報サービスセンター室があり、高度な情報サービス機能を豊富に備えていることも特色の一つ。
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明治維新の英傑たちの活躍を中心に人物、技術、交流など、様々な角度からとらえた楽しみ方の多い施設。映像・ジオラマ・ロボットなどで鹿児島の歴史や先人の偉業をわかりやすく紹介している。
JR鹿児島中央駅から甲突川・高麗橋を目指して徒歩10分の「鹿児島市維新ふるさと館」は甲突川左岸の整備された歴史ロード維新ふるさとの道の中間に位置しています。 国内でも珍しい幕末から明治維新にスポットを当てた歴史展示館としてユニークで判り易く解説展示されているアミューズメント施設のようです。 そして、何よりもこの地・加治屋町に立地することが重要な意味を持ち、幕末から維新を成し遂げた明治政府は更に近代日本に向かう舵取りに成る日露戦争までの期間に活躍した薩摩藩関係者の多くが加治屋町の出身者であったことなんです。 歴史小説家の司馬遼太郎は「いわば明治維新から日露戦争までを、一町内でやったようなもの」と評しているほどです。 1階は”英雄の道”で幕末の薩摩藩内の郷中教育や世界観、西郷隆盛・大久保利通と天璋院篤姫についての展示。 2階は”維新の道”を維新体感ホールというメインイベントとして音と光、等身大ロボット(人形)を使ったマルチスクリーンで臨場感あふれるダイナミックな体感シアターは2本のドラマを上演し薩摩の先人が語りかけるストリーは実にユニークで、アミューズメント施設のようで楽しいです。 そして、展示室Ⅰは集成館事業である富国強兵と殖産興業について、展示室Ⅱでは薩摩維新や尊王攘夷などを3Dを用いて解説展示してます。 歴史好きであれば数時間は愉しめるパラダイスの様な展示館ですが~、入館料は大人¥300、高齢者割なら団体割と同じ¥240です。 また、鹿児島市、熊本市、福岡市、北九州市の在住者で70才以上の方は免除なので無料です。 平成6年に開館した当時に訪問してますが29年ぶりの再訪問で館内の展示が随分と変わっていました?。 聞けば平成18年に全館リニューアルしたそうで、そろそろリニューアルに成れば良いですね?。
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大正6(1912)年に、大阪商船門司支店として建築。館内には、イラストレーター・わたせせいぞう氏のギャラリーや、海峡ロマンホール(多目的ホール)があります。
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グラバー園内にある博物館です。長崎の祭り・長崎くんちで奉納される船の形をした曳物や、重さ1トンともいわれる担ぎ物、行列の先頭に立つ傘鉾と呼ばれる、きらびやかなで豪華な飾りなどが展示されています。映像による踊りや囃子など祭りの様子を見ることもできます。くんちの時期は市内混んでいると思い、くんちの時期を外して訪れましたが、映像を見て生の祭りを見とけばよかったとちょっと後悔しました。
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幕末、島津第28代藩主島津斉彬が築いた工場群「集成館」の跡地にある、島津藩ゆかりの品々を展示する歴史資料館。建物は、薩英戦争で焼失したものを29代の忠義が慶応元年(1865)に蒸気鉄工機械所として再興した、そのままの姿で残っている。隣接の磯庭園も併せて楽しめる。
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東京駅を設計した辰野金吾博士(唐津出身)の弟子・田中実設計の建物。
今回、唐津城下町を散策してみて感じた雰囲気を凝縮、代表するような建築物だ。ひなびた雰囲気もあり、決して派手ではないが、福岡に近くその気になれば都市性を享受できる。大豪邸が軒を連ねるわけではないが、城下町の風情を色濃く残す品のいい建物が現存する文化の高さをうかがわせる。この建物が市街地のこの位置で残っているのも、そうした風土と無縁ではないような気がする。別名は辰野金吾記念館。重厚な外観が魅力だが、階段の手すり、マントルピース、ドアの上の装飾などこまごまとした室内装飾も魅力だ。一階はモダンな銀行の内装が残されており、訪れたときは唐津やきもん祭りの会場になっていた。
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桜島火山爆発の歴史、活動のメカニズムを展示、解説。
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スペイン美術をはじめ、長崎ゆかりの美術品が多数収蔵されている。
美術館棟とギャラリー棟に分かれ、その二つがガラス張りの橋の回廊で繋がるデザイン。 ギャラリー棟外観のガラスと木材の使い方から想像される通り、この建物は国立競技場などのデザインで高名な隈研吾氏デザイン。 先ず建物自体のデザイン性が高い。その上でバリアフリーもほぼ完璧で、エレベータやトイレは車いす対応、点字ブロックもあり、多くのドアは自動ドア。車椅子の貸し出しもある。 展示は企画展と常設展。 自分が伺った時の企画展は吉村芳生展だったが写真撮影OK。後日4Travelへの写真掲載の許可を求めたがあっさりOKして頂けた。 常設展はほぼ絵画。 驚くべき事にパブロ・ピカソの絵画を数点所蔵しており、普通に展示されている。 自分が訪問した時は『静物』と『鳩のある静物』の二点が展示されていた。 個人的に美術館は観光の一環たりえると思っているので、展示内容の面白さからも長崎観光でお薦めしたい場所だ。
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日本キリシタン殉教史の始まりといわれる場所。
長崎県長崎市西坂町にある「日本二十六聖人殉教記念碑」と「日本二十六聖人記念館」についての情報を発信していきます。今回、「日本二十六聖人殉教記念碑」と「日本二十六聖人記念館」を訪れたのは2024年月日です。 最終の目的地である「日本二十六聖人殉教記念碑」、「日本二十六聖人記念館」へ「大浦天主堂」前からタクシーで向かいました。「日本二十六聖人殉教記念碑」は、「JR長崎駅」東側にある「NHK長崎放送局」横の坂道を180mほど上ると左手に小高い丘があります。そして、「西坂公園」の出入口がそこにあり、そこから入ると「日本二十六聖人殉教記念碑」が正面に見えてきます。「日本二十六聖人記念館」は、「日本二十六聖人殉教記念碑」裏側にあります。「西坂公園」の小高い丘で、慶長2年(1597)年2月5日に京阪地方へ伝導していたフランシスコ会宣教師6人と日本人信徒20人が処刑されました。ちなみに、「豊臣秀吉」の命によって、京都と大阪で捕らえられ歩いて長崎まで護送されたフランシスコ会の宣教師6人、イエズス会のパウロ三木ら3人、信徒17人が磔形に処せられたそうです。よく「日本二十六聖人殉教記念碑」を見ると3人の子供も見受けられました。なんと痛ましいことですね。この「日本二十六聖人殉教記念碑」は、岩手県出身の彫刻家「舟越保武」が制作した二十六聖人のブロンズ像が花崗岩の台座に設置されものです。そして、ブロンズの十字架の縦木の部分に、詩編117とマルコ福音書8章34節が刻まれています。長崎県は昭和31年(1956年) 4月6日に史跡に指定しました。「日本二十六聖人記念館」は、昭和37年(1962)に建築家の「今井兼次」の設計に建設されました。「日本二十六聖人記念館」では、「聖フランシスコ・ザビエル」の渡来から明治時代までの日本のキリスト教の歴史、日本と南ヨーロッパとの出会いから生まれたキリシタン文化、二十六聖人をはじめとした殉教者のメッセージを紹介しています。『聖フランシスコ・ザビエル全書簡』や、踏み絵と同型の16世紀の「ピエタ」、潜伏キリシタンゆかりの絵画「雪のサンタ・マリア」やステンドグラスなどの貴重な展示資料と約3,000冊の専門図書があり、2階には建築家の「今井兼次」が手がけた特別展示室「栄光の間」があります。私も入ってみましたが、すごく厳かで神聖な雰囲気に包まれている場所でした。私も日本の記念館等でこれだけのキリスト教関連の施設は初めての経験です。時間のないなか訪れて、貴重な体験ができ良かったと思いました。 01_【「日本二十六聖人殉教記念碑」と「日本二十六聖人記念館」の一口メモ】 ⑴ 所在地 ①「日本二十六聖人殉教記念碑」…〒850-0051 長崎県長崎市西坂町4 西坂公園 ②「日本二十六聖人記念館」…〒850-0051 長崎県長崎市西坂町7-8 電話:095-822-6000 ア 営業時間…9:00~17:00 イ 入館料…大人500円、中・高校生300円、小学生150円 ウ 休日…12月31日~1月2日 02_【「日本二十六聖人殉教記念碑」と「日本二十六聖人記念館」へのアクセス】 「JR長崎駅」東口から徒歩8分150mほど 03_【「日本二十六聖人殉教記念碑」の名簿】 殉教者の順序は慶長2年(1597年)の「ルイス・フロイス」 の記録によるそうです。レリーフも、この順序に従い、殉教者は、右から左へ並んでいます。 ①聖フランシスコ ②聖コスメ竹屋 ③聖ペトロ助四郎 ④聖ミカエル小崎 ⑤聖ディエゴ喜斉 ⑥聖パウロ三木 ⑦聖パウロ茨木 ⑧聖ヨハネ五島 ⑨聖ルドビコ茨木 ⑩聖アントニオ ⑪聖ペトロ・バプチスタ ⑫聖マルチノ・デ・ラ・アセンシオン(スペイン) ⑬聖フィリッポ・デ・ヘスス(メキシコ) ⑭聖ゴンザロ・ガルシア(インド) ⑮聖フランシスコ・ブランコ(スペイン) ⑯聖フランシスコ・デ・サン・ミゲル(スペイ ン) ⑰聖マチアス ⑱聖レオン烏丸 ⑲聖ボナベントウラ ⑳聖トマス小崎 ㉑聖ヨアキム榊原 ㉒聖フランシスコ医師 ㉓聖トマス談義者 ㉔聖ヨハネ絹屋 ㉕聖ガブリエル ㉖聖パウロ鈴木
商都博多の四季、明治・大正時代の「流」、「祭」「語」伝承工房を展示
f福岡を訪れたときに櫛田神社をお参りしましたが、その後で櫛田表参道沿いにある博多町家ふるさと館を訪れました。 博多町家ふるさと館は、懐かしい博多の文化や暮らしを紹介する施設で、3棟に分かれています。 物産棟(観光案内・カフェ・物販) 町屋棟(明治中期に博多織織元の住居兼工場として建てられた町家) 展示棟(博多の歴史や文化に関する展示)入場料:200円 展示棟では、博多の祭りなどを映像やVRで体感できるほか、博多の伝統工芸の実演見学や絵付け体験、博多織の手織り体験などができます。 hakatakaraでは物販コーナーとカフェコーナーがある博多の魅力を発信する食と工芸のアンテナショップです。
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長崎学の拠点、海外交流史をテーマとする博物館。平成17年11月3日開館。
長崎の色々な観光地で説明されてきたようなことが、一つにまとまって展示されたような施設で、とても見応えがあります。 展示内容も、比較的解り易く、子どもたちでも理解できるような施設だと思います。 とても大きな建物の一部に、長崎奉行所が再現されていて、お白洲の様子など、タイムスリップも味わえます。 流石に、外国との貿易で栄えた長崎らしく、その辺りの展示はとても興味深かったです。
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西中洲に残るレトロな建築物です。 1909年に建設が着工されて、来賓接待所として使用されていました。 その後は皇族の宿泊施設となったり、戦時中は軍の司令部としても利用されていました。 木造の二階建てで、フレンチ・ルネッサンス様式のレトロな建物です。 大人料金:200円で、一般公開されていますが、どんたくの時期など、無料公開の日もあります。 福岡では数少ない洋風建築の一つです。
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初期洋風建築の形式で、正面中央の幅広い廊下や3つの大きな部屋、幅広いベランダに領事館当時の名残が窺がえる。現在、旧居留地私学歴史資料館として活用されている。
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北九州市大連友好記念館は、門司港レトロエリアの中でも得に好きな建物。 大連市に建築された鉄道汽船会社の建物がモデル。 レンガや石材を使った建物が街の一角を華やかに彩っています。 特に煙突や屋根に取り付けた窓などのデザインも印象的ですね。 2階は誰でも自由に入れるスペースがあって、散策の休憩におすすめ。 1階には中華料理レストラン「大連あかしあ」が入っています。
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