長崎原爆資料館 Web観覧券
200円(税込)
「知覧平和公園」へ行き、まず、護国神社と特攻觀音堂へお参りしました。 ここは当初は昭和16年(1941年)12月に、福岡県に有った「太刀洗(たちあらい)陸軍飛行学校」の「知覧分教所」として開校したそうです。その僅か数年後、特攻の基地となってしまいました。 知覧特攻平和会館はいわゆる特攻隊の博物館で、とても大きな博物館です。陸軍特攻隊員1036名の遺品等が約15000点保管されているそうで、多数の母への手紙等が展示されています。特攻隊員達は当時、17~32歳だったそうです。 富谷(とみや)食堂の「知覧の母」トメさんの展示も有ります。 平日でしたが、大勢のお客さんが静かに見学していました。 この公園の屋外には作家の書による記念碑なども有ります。 知覧飛行場の形跡は乏しく、今は住宅地となっています。飛行場がどういう位置に有ったか分かりにくいと思いました。公園を出て、少々歩き、飛行場正門跡へ行きました。正門跡に何も有りませんが、ここに立ち、飛行場の位置を想像しました。
太宰府天満宮を訪れた時に、すぐそばにある九州国立博物館へも行きました。 太宰府天満宮からアクセスエレベータートンネル利用で約7分で行けます。 サッカー場がすっぽり入る1万4600平米の広大な建造物で、天井に4000本の間伐杉を使ったエントランスは和の雰囲気が漂う建物です。 4階の文化交流展示室、3階の特別展示室、1階にはアジア文化の体験エリア「あじっぱ」があります。 4階の文化交流展示室は、古くからアジアとの結びつきが深い九州ならではの、国宝や重文を含む貴重な文化財の展示物が鑑賞できます。 料金は、 大人: 700円 文化交流展のみ、老人は無料(証明書提示)、特別展は別途料金設定
九州鉄道記念館が開くのは朝9時。それまでの間、門司港のレトロを見物しました。門司電気通信レトロ館、北九州市大連友好記念館、旧門司税関、旧大阪商船、旧門司三井倶楽部、門司港駅などを見物しました。 9時に開いた「九州鉄道記念館」へ入りました。私の入館料は500円でした。 本館は明治24年(1891年)に建てられた九州鉄道(株)本社で、2階建て。客車が展示されています。 屋外に車両が多数展示されています。それぞれ屋根で覆われており、大事に維持されており、有り難いと思いました。どこかにスピーカーが有るようで、鉄道の効果音が発せられ、臨場感が有りました。
観光で何度も訪れている長崎ですが、以前から高台のグラバー園第2ゲート付近から見える中国風の赤い建物が気になっていましたが、今回初めて訪れてみました。 孔子廟は、台湾で訪れたことがありますが、広さはコンパクトにまとまっていながら、鮮やかな朱色で彩られた本格的な中国建築には目を見張るものがあります。私が訪れた午後3時頃は修学旅行の中学生がちらほらいる程度で、ゆっくりと見て回ることが出来ました。併設されている中国歴代博物館で展示されている清朝時代に製作された陶磁器も見応えがあります。 グラバー園からグラバースカイロード、長崎孔子廟、オランダ坂、新地中華街と歩いて効率的に観光できるのでお薦めスポットです。
グラバー園内にある博物館です。長崎の祭り・長崎くんちで奉納される船の形をした曳物や、重さ1トンともいわれる担ぎ物、行列の先頭に立つ傘鉾と呼ばれる、きらびやかなで豪華な飾りなどが展示されています。映像による踊りや囃子など祭りの様子を見ることもできます。くんちの時期は市内混んでいると思い、くんちの時期を外して訪れましたが、映像を見て生の祭りを見とけばよかったとちょっと後悔しました。
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旧唐津銀行本店の建物で、レンガ造りのレトロな雰囲気の建物です。 明治45年に竣工された地上2階、地下1階の建物で、無料で見学できます。 1階には当時の銀行の窓口や金庫室があり、2階は会議室や重役室となっています。 大正・昭和初期の時代にタイムスリップしたようなスポットです。 近くには古い町並みが残る、中町エリアがあり、散策にお薦めのエリアとなっています。
美術館棟とギャラリー棟に分かれ、その二つがガラス張りの橋の回廊で繋がるデザイン。 ギャラリー棟外観のガラスと木材の使い方から想像される通り、この建物は国立競技場などのデザインで高名な隈研吾氏デザイン。 先ず建物自体のデザイン性が高い。その上でバリアフリーもほぼ完璧で、エレベータやトイレは車いす対応、点字ブロックもあり、多くのドアは自動ドア。車椅子の貸し出しもある。 展示は企画展と常設展。 自分が伺った時の企画展は吉村芳生展だったが写真撮影OK。後日4Travelへの写真掲載の許可を求めたがあっさりOKして頂けた。 常設展はほぼ絵画。 驚くべき事にパブロ・ピカソの絵画を数点所蔵しており、普通に展示されている。 自分が訪問した時は『静物』と『鳩のある静物』の二点が展示されていた。 個人的に美術館は観光の一環たりえると思っているので、展示内容の面白さからも長崎観光でお薦めしたい場所だ。
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長崎県長崎市西坂町にある「日本二十六聖人殉教記念碑」と「日本二十六聖人記念館」についての情報を発信していきます。今回、「日本二十六聖人殉教記念碑」と「日本二十六聖人記念館」を訪れたのは2024年月日です。 最終の目的地である「日本二十六聖人殉教記念碑」、「日本二十六聖人記念館」へ「大浦天主堂」前からタクシーで向かいました。「日本二十六聖人殉教記念碑」は、「JR長崎駅」東側にある「NHK長崎放送局」横の坂道を180mほど上ると左手に小高い丘があります。そして、「西坂公園」の出入口がそこにあり、そこから入ると「日本二十六聖人殉教記念碑」が正面に見えてきます。「日本二十六聖人記念館」は、「日本二十六聖人殉教記念碑」裏側にあります。「西坂公園」の小高い丘で、慶長2年(1597)年2月5日に京阪地方へ伝導していたフランシスコ会宣教師6人と日本人信徒20人が処刑されました。ちなみに、「豊臣秀吉」の命によって、京都と大阪で捕らえられ歩いて長崎まで護送されたフランシスコ会の宣教師6人、イエズス会のパウロ三木ら3人、信徒17人が磔形に処せられたそうです。よく「日本二十六聖人殉教記念碑」を見ると3人の子供も見受けられました。なんと痛ましいことですね。この「日本二十六聖人殉教記念碑」は、岩手県出身の彫刻家「舟越保武」が制作した二十六聖人のブロンズ像が花崗岩の台座に設置されものです。そして、ブロンズの十字架の縦木の部分に、詩編117とマルコ福音書8章34節が刻まれています。長崎県は昭和31年(1956年) 4月6日に史跡に指定しました。「日本二十六聖人記念館」は、昭和37年(1962)に建築家の「今井兼次」の設計に建設されました。「日本二十六聖人記念館」では、「聖フランシスコ・ザビエル」の渡来から明治時代までの日本のキリスト教の歴史、日本と南ヨーロッパとの出会いから生まれたキリシタン文化、二十六聖人をはじめとした殉教者のメッセージを紹介しています。『聖フランシスコ・ザビエル全書簡』や、踏み絵と同型の16世紀の「ピエタ」、潜伏キリシタンゆかりの絵画「雪のサンタ・マリア」やステンドグラスなどの貴重な展示資料と約3,000冊の専門図書があり、2階には建築家の「今井兼次」が手がけた特別展示室「栄光の間」があります。私も入ってみましたが、すごく厳かで神聖な雰囲気に包まれている場所でした。私も日本の記念館等でこれだけのキリスト教関連の施設は初めての経験です。時間のないなか訪れて、貴重な体験ができ良かったと思いました。 01_【「日本二十六聖人殉教記念碑」と「日本二十六聖人記念館」の一口メモ】 ⑴ 所在地 ①「日本二十六聖人殉教記念碑」…〒850-0051 長崎県長崎市西坂町4 西坂公園 ②「日本二十六聖人記念館」…〒850-0051 長崎県長崎市西坂町7-8 電話:095-822-6000 ア 営業時間…9:00~17:00 イ 入館料…大人500円、中・高校生300円、小学生150円 ウ 休日…12月31日~1月2日 02_【「日本二十六聖人殉教記念碑」と「日本二十六聖人記念館」へのアクセス】 「JR長崎駅」東口から徒歩8分150mほど 03_【「日本二十六聖人殉教記念碑」の名簿】 殉教者の順序は慶長2年(1597年)の「ルイス・フロイス」 の記録によるそうです。レリーフも、この順序に従い、殉教者は、右から左へ並んでいます。 ①聖フランシスコ ②聖コスメ竹屋 ③聖ペトロ助四郎 ④聖ミカエル小崎 ⑤聖ディエゴ喜斉 ⑥聖パウロ三木 ⑦聖パウロ茨木 ⑧聖ヨハネ五島 ⑨聖ルドビコ茨木 ⑩聖アントニオ ⑪聖ペトロ・バプチスタ ⑫聖マルチノ・デ・ラ・アセンシオン(スペイン) ⑬聖フィリッポ・デ・ヘスス(メキシコ) ⑭聖ゴンザロ・ガルシア(インド) ⑮聖フランシスコ・ブランコ(スペイン) ⑯聖フランシスコ・デ・サン・ミゲル(スペイ ン) ⑰聖マチアス ⑱聖レオン烏丸 ⑲聖ボナベントウラ ⑳聖トマス小崎 ㉑聖ヨアキム榊原 ㉒聖フランシスコ医師 ㉓聖トマス談義者 ㉔聖ヨハネ絹屋 ㉕聖ガブリエル ㉖聖パウロ鈴木
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西中洲に残るレトロな建築物です。 1909年に建設が着工されて、来賓接待所として使用されていました。 その後は皇族の宿泊施設となったり、戦時中は軍の司令部としても利用されていました。 木造の二階建てで、フレンチ・ルネッサンス様式のレトロな建物です。 大人料金:200円で、一般公開されていますが、どんたくの時期など、無料公開の日もあります。 福岡では数少ない洋風建築の一つです。
f福岡を訪れたときに櫛田神社をお参りしましたが、その後で櫛田表参道沿いにある博多町家ふるさと館を訪れました。 博多町家ふるさと館は、懐かしい博多の文化や暮らしを紹介する施設で、3棟に分かれています。 物産棟(観光案内・カフェ・物販) 町屋棟(明治中期に博多織織元の住居兼工場として建てられた町家) 展示棟(博多の歴史や文化に関する展示)入場料:200円 展示棟では、博多の祭りなどを映像やVRで体感できるほか、博多の伝統工芸の実演見学や絵付け体験、博多織の手織り体験などができます。 hakatakaraでは物販コーナーとカフェコーナーがある博多の魅力を発信する食と工芸のアンテナショップです。
長崎の色々な観光地で説明されてきたようなことが、一つにまとまって展示されたような施設で、とても見応えがあります。 展示内容も、比較的解り易く、子どもたちでも理解できるような施設だと思います。 とても大きな建物の一部に、長崎奉行所が再現されていて、お白洲の様子など、タイムスリップも味わえます。 流石に、外国との貿易で栄えた長崎らしく、その辺りの展示はとても興味深かったです。
家族旅行で行きました。 ただ、ちょうどその日着いた時間が帰りの便のオンラインチェックインの時間だったため、いつもならPCで行うのですが、出先なのでスマホでチェックイン仕様と思ったら画面の仕様が違ってかなり格闘しました。 ちょうど終わった頃に展示場を1周してしまい、その後はマングローブを探しに園内を散策しました。 高齢者がいたためカヤックは乗りませんでした。 なので結局時間かけて何も見なかったことになります。 今度はちゃんと見たいので再訪予定です。
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