【共通観覧券】べっぷ地獄めぐり 7ヶ所の地獄が見学できる共通観覧券!
2,400円(税込)
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温泉の湧く湖で岳本の池ともいう。湯布院のシンボルとなっている観光スポット。湖底から温泉が湧いているといわれ、水温が高いため寒い時期には湖面から霧が立ち上る幻想的な光景を見ることができる。春の新緑、秋の紅葉、冬の霧と四季折々で姿を変える風景は散策には最適です。
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建造された明治12年より改築を重ね、明治35年に木造瓦葺の共同温泉が完成しました。当初は竹屋根葺きの浴場であり、これが瓦葺きに改修されたため、「竹瓦温泉」と名称がつきました。今や、別府温泉のシンボル的な浴場になり、造りも豪華な唐破風造の木造建築で、毎年入浴者と共に見物者も多く、特に若い女性や外国の観光客の方々に喜ばれています。普通浴場と名物の砂湯があり、砂湯に仰向けに寝ると、砂掛けさんが温泉で暖められた砂を上手にお腹から足、肩と掛けてくれて、その心地よさは一度は体験の価値ありです。
別府北浜の共同浴場「竹瓦温泉」は大分交通の別府北浜バスターミナルから徒歩圏内。建物が歴史的建造物のような立派な佇まいで「千と千尋の神隠し」のモデルに。源泉かけ流しの温泉が日帰り入浴300円。別府温泉はやはり最高ですね。 浴槽の湯船に浸かると結構な温度と思っていたところ、係りの方がお湯の温度を測りにいらして「ただいまの温度は43.8度でございます」と発表してくださいました。早朝から地元のご高齢の方がたくさんいらしていました。 ただ、蛇口が見当たりませんでしたので、浴槽の湯をすくって髪や体を洗いました。ムムム
標高777mの大パノラマ。九重町にある「九重“夢”大吊橋」は、高さ173m、全長390mの歩道専用としては「日本一の高さ」を誇る吊り橋です。橋の上から見る眺めは壮観で、日本の滝百選の1つ「震動の滝」や、新緑と紅葉の名所「九酔渓」を望むことができます。特に秋は紅葉の新名所として、見頃を迎える11月上旬には多くの観光客で賑わいます。
豊後一の宮で全国八幡宮の総本社。神亀2年の創建以来朝廷の崇敬が厚い。本殿は典型的な八幡造り。
八幡宮の総本社ですが、道鏡の事件のために、有名になっています。展示も道鏡のことばかり書かれています。神社そのものの起源や、天皇家との関係は、あまりよく説明されていません。伊勢神宮とのかんけいも知りたいところです。まあ、あまりふるくたわからないのでしょう。境内は比較的ひろい。駐車場もひろい。参道の土産物店もそれなりにあります。
地獄とは200~300mの地底から噴き出る熱湯・噴気・熱泥のことで,鉄輪(かんなわ)温泉に集中する。各地獄とも色や成分に特色があり、「地獄めぐり」はコバルトブルーの「海地獄」や真っ赤な湯が煮えたぎる「血の池地獄」、約20mも熱湯を噴き上げる「竜巻地獄」などそれぞれ特色の異なる場所を周遊する別府の代表的観光コース。
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別府市観光で立ち寄りました。龍巻地獄は、定期観光バス 別府地獄めぐりコース (亀の井バス)の最後の立ち寄りスポットです。龍巻地獄は天然の間歇泉なので、観光コースでは現地と連絡を取りながらコースの順番を調整してくれてました。休止時間が30分~40分で、吹き出しの大きさも運次第みたいです。コースの手配でタイミング良く大きな噴出しを鑑賞できました。
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一名豊後富士。トロイデ型の代表的名山。歌枕にもとられる。冬の霧氷が美しい。正面登山口から山頂まで約2時間。
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別府8湯のひとつ。昔からの湯治場として雰囲気を今も色濃く残しており、約100軒ほどある旅館の中には、自炊・半自炊の貸間も多く、それがこの湯治場の味わいをより深いものにしている。このお湯は泉質や温度により、渋の湯・熱の湯などに分かれており、中でも一遍上人がつくったという石風呂(岩の蒸風呂)は神経痛・小児マヒによく効く鉄輪にはその他、すじ湯・蒸し湯・など多数の外湯がある。
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別府市観光で立ち寄りました。白池地獄は、定期観光バス 別府地獄めぐりコース (亀の井バス)の5番目の立ち寄りスポットです。白池地獄そのものは特に派手さは無く、印象に残ったのは敷地内にある熱帯魚館のピラニアやアマゾンの大王魚であるピラルクでした。
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緒方川にかかる瀑布で幅120m、高さ20m様子から「東洋のナイアガラ」の別名がある。滝ができたのは今から約9万年前。熊本県阿蘇山の大噴火で発生した溶岩が滝周辺で堆積したことから始まる。堆積した溶岩は、多角形の柱がいくつも縦につなぎ合わされた形で、その柱の隙間に水が入り込み、水流や水圧で圧倒された柱のつなぎ面が滝になっている。
大分市と別府市の中間地点、田ノ浦ビーチからほど近くにある大分マリーンパレス水族館「うみたまご」。別府湾の景観と一体化したような近代的な建物が目印です。半開放型の館内は、2階建ての屋内と、広く開放的な屋外からなっています。屋内オーシャンゾーンの大回遊水槽は、県南リアス式海岸を再現した疑岩の周りを豊後水道の魚約90種1500尾が泳いでおり、魚たちの迫力ある動きを間近に見ることができます。また、ワンダーゾーンでは、暗闇の中でライトアップされたタチウオや特殊照明によって様々な色に変わるクラゲなど生物の美しさを紹介しています。屋外はパフォーマンスエリアとタッチングエリアからなり、タッチプールではエイやヒトデ・ナマコとの触れ合いや、「うみたまパフォーマンス」では楽しい海獣類のショーを見ることができます。中でもセイウチとトレーナーの掛け合いは同水族館の名物となっています。「うみたまパフォーマンス」の後はセイウチの身体に触ることができるふれあいタイムを開催します。ゴールデンウィークや夏休みは営業時間の延長など、期間限定のイベントが多数行われています。
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」に行くには、車かバス利用が基本です。電車の駅から離れているので、結局駅からバス利用になってしまう。 バス利用するなら、大分駅や別府駅等から高崎山自然動物園までの往復のバス乗車券と、うみたまご、高崎山自然動物園の入場券がセットになった「モンキー・マリーンチケット」の利用がお得です。大分交通観光案内所で販売しています。実費だと4,080円かかりますが、チケット代は2,900円なのでかなりお得ですし、1か月間の期限内で自由に使うことができます。 「うみたまご」の特徴としては、とにかく動物と人間の距離が近くて、アトラクションなどでは触れ合う機会も多く、館内は子供連れで賑わってて人気スポットです。 展示も見やすいし、アトラクションも楽しめました。開園時間に併せて訪問するのがお客も比較的少ないので良いかも知れません。 なお、高崎山自然動物園もすぐ近くなので、「モンキー・マリーンチケット」を使って併せて訪問すれば、半日程度は十分楽しめると思います。
臼杵市南西部にある石仏群で、そのうち59体が国重要文化財に指定される。石仏は、ホキ・堂が迫・山王山・古園の4群に大別され、いずれも平安から鎌倉時代の造仏と推定される。
国宝の「大日如来像」の石仏が見たく臼杵石仏に行ってきました。臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。その規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、平成7年6月には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。1周800メートルの道中に、4つの見どころが点在しています。所要時間約30分程度です。保全状態もよく素晴らしかったです。
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別府8湯の中でも最も高いところにあり、最もひなびた落着きのある温泉。硫黄の匂いがあたり一面に立ちこめる中、旅館の並ぶ急な坂道を登って行くと原始時代の住居のようなカヤぶき小屋が並んでいる。これが湯の花小屋で、明礬温泉ならではの風物詩。2つの共同浴場、民宿を思わせる素朴で家庭的なものが多く、庶民的。特に皮膚病に効果的。
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別府のシンボル的存在『別府タワー』が大規模改修工事を終え、2023年1月にリニューアルオープンしました。高さを100mに、塗装をグレーに塗り替えるなど外観をタワー建築当時と同じように復元したほか、16・17階に展望台、5階には芝生を敷き詰めたキタハマデッキを新設しています。ほかにも有名芸能人の作品に出会える美術館『別府アートミュージアム』もあり、見どころ満載です。夜間ライトアップも毎日行われており夜の別府を彩ります。
岡城は、1185(文治元)年緒方惟栄が築城したのに始まると伝えられ、その後、建武年間(1334~37)から1593(文禄2)年までは志賀氏の居城となり、十七代志賀親次の時代には島津義弘との戦いにおいてその堅城ぶりを誇ったが、やがて大友氏の没落とともに志賀氏も城を捨て、以後、明治まで中川氏の居城となった。現在は、本丸や西の丸の周囲にめぐらされた石垣が残るだけ。一帯は公園になっており、本丸跡に土井晩翠詩碑と二の丸には瀧廉太郎像が立つ。◎緒方惟栄(生没年不詳)12世紀、豊後生えぬきの武士。維義、惟能とも書く。豊後南半を支配する大武士団を形成。初め平氏に、のち源氏に付き、九州からの平氏追討など源氏の再興に尽す。しかし義経と共に悲運な最期。『平家物語』の「緒環」の章は彼のこと。◎中川入山(1615-81)岡藩三代の藩主。陽明学を学び楠木正成の純忠を慕う。城下で火器を製作、軍制の改革を考える。熊沢蕃山を迎え、治山治水を行う。
入城料一人300円。無料駐車場からは道が整備され歩き易い。直ぐに大きな大手門が出迎えてくれる。奥まで行くと瀧廉太郎の像がありそこからの眺めも素晴らしい。モデルコースから少し外れた所の石垣には苔が生え木の根が石垣を覆っていて歴史を感じさせる。ソメイヨシノは終わり八重桜が少し残っていた。場内は広いので散策するにはこの季節は気持ち良かったが夏は日陰なく暑いかも。
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