幕末から明治の歴史を感じる洋風建築 グラバー園入園チケット
620円(税込)
銀杏城の愛称で親しまれている熊本城は、加藤清正が慶長5年(1600)の関ヶ原の戦い後、7年の歳月をかけて同12年(1607)に完成した城である。城域は東西1.6km、南北1.2km、周囲5.3km、城域約76万平方m。北から西へは坪井川を引いて堀とし、東と南は数層の石垣をめぐらし、その複雑で堅固な構造は、清正の実戦体験から生み出されたものといわれている。
熊本城には25年くらい前に行き、観光ガイドさんに案内してもらったのに記憶はほぼ残っていませんでした。今回は、休暇村南阿蘇を中心にした観光プランの中で再訪問した。石垣の崩落か所はシートで覆われていた。天守はエレベーターもあり車いすの方も利用できて便利。各階の展示には他の城にはないくらいの充実感があった。往時を偲ばせるような内部ではなかったが、城を中心とした町の形成、河川改修の過程、西南戦争の解説も工夫を凝らした模型とプロジェクトマッピングなどによる演出によって、理解しやすく歴史を学ぶことができた。
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大浦天主堂の横,長崎港を見下す南山手にある。広さ3万平方メートルの園内に,旧グラバー住宅を中心にして9棟の明治の洋館を集めている。さまざまな形の洋館が,明治期の長崎を再現している。長崎くんちの資料を展示した長崎伝統芸能館や,歌劇「蝶々夫人」を演じた三浦環像もある。
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中島川にかかる日本最古のアーチ型石橋。興福寺2代目住職黙子如定の作。川面に映った姿からその名がある。
長崎観光の名所の1つ「眼鏡橋」を訪れました。 天気も良かったので川面に橋が映り込み橋の名前の様に眼鏡の形をした光景を観ることが出来ました。 長崎市の公式観光案内HPで 眼鏡橋は1634(寛永11)年、興福寺の黙子如定(もくす にょじょう)禅師が架設したとされている眼鏡橋。川面に映る影が双円を描き「メガネ」に見えることからこの名前がついたと言われ、東京の「日本橋」、山口の「錦帯橋」と並び日本三名橋に数えられます。 1982年の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。 と書かれていましたがこういう機会でないと名前と景色だけで終わってしまいますが 歴史を知ることによりその役割や後世への影響等を少し知識として持つことが出来ました。
ピックアップ特集
長崎市街の好展望台。淵神社よりロ-プウェイ5分。
車でも行けますが、混雑が予想されたので、夜景ツアーバス(2000円)を利用して行きました。 泊まっていたホテル前にバスが停まるので、大変便利でしたし、ガイドさんのお話し&説明がとても楽しく、このツアーに参加して良かったと思いました。 午後6時半出発、8時ホテル着で、夜景鑑賞は約30~40分程でした。 スロープカーに乗って頂上まで行き、展望台に登って見た夜景は世界三大夜景に選ばれるだけあって、とても印象的でした。
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長崎港の南西20km,旧海底炭田の島。別名軍艦島。【規模】面積0.1km
ずっと行きたかった軍艦島へ。前日までの数日は、波が荒くて接岸できなかっということで、上陸できないかもと心配しましたが、無事に接岸できました。クルーズ船のガイドさんの説明を聞きながら、島内の見学ルートを回りました。少し遠くからではありますが、端島の歴史を感じることができました。上陸には同意書を書いたり、持ち物や履き物に制限があったりしますので、クルーズ船の案内を事前にチェックすることをお勧めします。
鎖国時代,海外に向けて開かれた唯一の窓口であった出島。復元整備が進行しており、平成18年には新たに5棟が復元された。
国指定の史跡に認定されています。 現在の出島の建物はほとんどが復元された物ですが、明治期に建てられた神学校や長崎内外倶楽部は現存しています。 観光には時間がかかるかと思っていましたが、予想外にコンパクトで、1時間あれば見て回れる感じでした。これから何年もかけて、まだまだ復元が続くそうです。 カピタン部屋、ヘルト部屋など大きな建物は無料の観光ガイドさんの説明を聞きながら回ったので、分かりやすく歴史を学び直す良い機会になりました。 旧内外倶楽部はレストランになっているので、こちらで名物のトルコライスとミルクセーキをいただきました。 私達は車で行きましたが、近くにはたくさん駐車場(民間駐車場)もありましたし、路面電車やバスなどもすぐ近くに停まるので便利です。
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仙巌園は、万治元年(1658)に島津家19代光久によって築かれた島津家の別邸です。28代斉彬がこよなく愛し、篤姫や西郷隆盛も訪れた美しい大名庭園で、錦江湾と桜島の雄大な景色を望むことができます。およそ1万5千坪の園内には、四季折々の花が咲き誇り、武家の伝統を今に伝える様々な催しが行われています。郷土料理を味わえるレストランやカフェ、鹿児島を代表するアイテムが取りそろうショップも充実しています。また、園一帯は、平成27年(2015)に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されました。【料金】 仙巌園・尚古集成館・御殿:大人 (高校生以上) 1,500円 小中学生 750円仙巌園・尚古集成館:大人 (高校生以上) 1,000円 小中学生 500円
中国料理店、中国工芸・中華菓子を売る店が並ぶ。原色の飾り付けが鮮やかな、賑やかな一角。横浜、神戸と並ぶ三大中華街のひとつ。【規模】面積900平方メートル
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映像施設やレストランがある歴史公園センターを中心とした「入口ゾーン」、階層の高い人たちが暮らしていたといわれる南内郭や「クニ」のまつりごとをつかさどった所といわれる北内郭からなる「環壕集落ゾーン」、約20ヘクタールの広さがあり、さまざまなレクリエーションが楽しめる「古代の原ゾーン」の3つのエリアからできています。また新たに、弥生時代当時の森を再現し森と人との関わりや自然界における森の役割などを楽しく学べる場としての「古代の森ゾーン」が開設いたしました。
環濠集落という言葉から想像される規模を遙かに超える大規模な弥生時代の集落跡です。国営公園としてかなりの投資がされていて、建物の復元も多数。なにより掘り返された深い環濠がすごい。V字型に深く彫り込まれた壕が広大な面積をとりかこみ、柵や逆茂木(さかもぎ、敵の侵入を防ぐために、先端を尖らせた木の枝を外側に向けて並べた柵)まで復元されています。これは山城の空堀跡に興奮するお城好きなら絶対観るべき。一部壕の中まで降りられるところもあり、ちょっとぞくぞくします。さらに厳重な防御をほどこされた内郭が南北に二つ。高層の楼閣、見張り櫓など見所たくさん。櫓に登ると現代の風景は遠くにわずかに見えるくらいで古代の日本にまよいこんだような感覚が味わえます。歩くとかなりの距離ですが、南北に周回する無料のバスもあり、暑い日は冷房がありがたい。有料の区域の外側に売店、レストランもあります。
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北外輪山のほぼ中心に位置し、阿蘇外輪山の最高度地点(標高936m) にある天然の展望台。阿蘇五岳を望む最高のポイント、命名は徳富蘇峰。ここからの五岳はお釈迦様の寝姿に見えることで有名。
阿蘇の北外輪山の展望所で標高は約935メートルあります。 駐車場から5分ちょっと歩くと展望台があり、阿蘇市街や阿蘇五岳、くじゅう連峰までが一望できます。 自然の雄大さが伝わる展望スポットで、空気の澄み切った美しい場所で、散策にもお薦めです。 近年は海外からの観光客も多いスポットです。 こちらから大分県の湯布院へ向かうやまなみハイウェイもお薦めで、九州を代表する自然の美しい観光スポットです。
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舞鶴公園内にある「唐津城」(舞鶴城)は、舞鶴橋から見上げる姿の美しさと、天守閣からの眺めは見事なもの…。虹の松原、鏡山の風光明媚な「松浦潟」の雄大な景色が一望できる。松浦川河口の満島に城を築いたのは唐津藩主寺沢志摩守広高で、慶長13年に完成した。現在の天守閣は昭和41年に建てられたもので、中は「郷土資料館」。名護屋城、唐津城、松浦水軍、隠れキリシタンについての考古資料や藩政資料、考古出土品とともに唐津焼の見事な資料が展示してある。◎寺沢広高(1564-1633)尾張生れ。初代唐津藩主。秀吉の麾下で朝鮮へ出兵したが、関ヶ原では東軍に属し、天草も領有した。◎水野忠邦(1794-1851)唐津藩江戸屋敷生れ。文化8年から14年まで唐津藩主として藩政改革を行い、のち浜松に転封。幕閣で天保改革を推進。◎小笠原長行(1822-91)唐津城本丸生れ。藩主長昌の子。養父長国に代って藩政改革を行い、のち幕閣で、老中として生麦事件や長州征伐の処理に追われる。小笠原長生の父。
1608年(慶長13年)築城 1602年から7年の歳月をかけ、豊臣秀吉の家臣である寺沢広高が築城しました。 唐津藩は初代寺沢氏が2代で断絶後、1年間の公領を経て、大久保、松平、土井、水野、小笠原と譜代大名が藩主につきました。 唐津城築城当初は、天守閣はありませんでしたが、昭和41年に文化観光施設として天守閣が建てられたそうです。 唐津城の2階には、本能寺の変で明智光秀に仕えた安田作兵衛が織田信長に「一番槍」をつけた際に使用したと伝わる槍が展示されていました。 天守閣内は郷土博物館になっており、唐津藩の資料や唐津焼などが展示され、唐津の歴史に触れることができます。
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長崎の異国情緒を代表する石畳道。幕末から明治にかけて長崎に住んだ西欧人の人を、長崎の人たちは“オランダさん”と呼び、彼らがよく上り下りした坂を一般的に“オランダ坂”と名付けた。その代表的な坂が、ホテルニュータンダ横から活水女子大学に通じる切通し。
坂道の案内板にはかって長崎の人々は出島に住むオランダ人の影響か開国後も東洋人以外の人を「オランダさん」と呼んでいました。そのため当時「オランダさんが通る坂」という意味で外国人居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたと考えられています。と書かれていました。 現在は、主に活水女子大学下の坂、活水坂、誠孝院(じょうこういん)前の坂がオランダ坂と呼ばれています。 長崎観光の名所として2日目の観光で訪れました。
軍服姿で仁王立ちの堂々たる像。高さ約8m、城山を背景にして建つ。鹿児島出身の彫刻家である安藤照が製作し,昭和12(1937)年に銅像として完成。
高さ107mの緑の丘一帯には、約600種の温帯・亜熱帯性植物が茂る。一望する桜島の景観は絶景。錦江湾や鹿児島市街と大パノラマが楽しめる。
地獄とは200~300mの地底から噴き出る熱湯・噴気・熱泥のことで,鉄輪(かんなわ)温泉に集中する。各地獄とも色や成分に特色があり、「地獄めぐり」はコバルトブルーの「海地獄」や真っ赤な湯が煮えたぎる「血の池地獄」、約20mも熱湯を噴き上げる「竜巻地獄」などそれぞれ特色の異なる場所を周遊する別府の代表的観光コース。
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福岡城の城跡公園,各種スポーツ施設が併設されている。
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