幕末から明治の歴史を感じる洋風建築 グラバー園入園チケット
1,300円(税込)
ハウステンボスは、日本最大級のテーマパーク。 17世紀のオランダの街並みを再現した園内は異国情緒たっぷり。 四季折々の花や、屋内外で楽しめるアトラクションなど、多彩な魅力が楽しめます。 存在感を放つ「ドムトールン」は、ハウステンボスのシンボルタワー。 展望台からは街並みや大村湾を一望、絶景です! 夜になると「光の王国」へと生まれ変わります。 世界最多の1300万球のイルミネーションは、イルミネーションランキングで5年連続1位に輝いています。 ため息の出るほどの美しさです。
長崎観光の名所の1つ「眼鏡橋」を訪れました。 天気も良かったので川面に橋が映り込み橋の名前の様に眼鏡の形をした光景を観ることが出来ました。 長崎市の公式観光案内HPで 眼鏡橋は1634(寛永11)年、興福寺の黙子如定(もくす にょじょう)禅師が架設したとされている眼鏡橋。川面に映る影が双円を描き「メガネ」に見えることからこの名前がついたと言われ、東京の「日本橋」、山口の「錦帯橋」と並び日本三名橋に数えられます。 1982年の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。 と書かれていましたがこういう機会でないと名前と景色だけで終わってしまいますが 歴史を知ることによりその役割や後世への影響等を少し知識として持つことが出来ました。
車でも行けますが、混雑が予想されたので、夜景ツアーバス(2000円)を利用して行きました。 泊まっていたホテル前にバスが停まるので、大変便利でしたし、ガイドさんのお話し&説明がとても楽しく、このツアーに参加して良かったと思いました。 午後6時半出発、8時ホテル着で、夜景鑑賞は約30~40分程でした。 スロープカーに乗って頂上まで行き、展望台に登って見た夜景は世界三大夜景に選ばれるだけあって、とても印象的でした。
長崎市内にある有名観光スポットの1つ。初長崎なら絶対おすすめの場所です。 出島と言えば誰もが学習する江戸時代の要所の一つ。 出島の果たした役割は今もって興味深いけれ、施設自体は3回目の訪問ともなると少し飽きが出てしまって、出島の終わり方の方が気になって調べるきっかけができた。 鎖国が終わり明治時代には一旦陸地続きになり、大正時代には民有地になっていたようだ。それが昭和の時代に復元することになり、令和のもう少し先の未来に出島は完全な海に浮かぶ島となるようです。
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長崎県長崎市本尾町にある「浦上天主堂」についての情報を発信していきます。今回、「浦上天主堂」を訪れたのは2024年6月21日です。「浦上天主堂」へのアクセスは、長崎県営バスの中にある県営バスターミナルの「長崎駅前」バス停から「一本木(長崎県)寺井田方面行」に乗り、「浦上天主堂前] バス停で下車します。徒歩2分140mほど「浦上天主堂」に着きます。 「JR武雄温泉駅」から13:58発の「JR西九州新幹線 かもめ29号 長崎行」に乗り、「JR長崎駅」にとんぼ返りしました。「長崎空港」行きのバスが、17:35なので、残された時間は約3時間です。これからもう一つの有名な天主堂である「浦上天主堂」へ行き、それと「日本二十六聖人殉教記念碑」、「日本二十六聖人記念館」を見学し、帰途につきます。時間が押し迫ったので、タクシーでの移動となりました。「JR長崎駅」からタクシーに乗ること7~8分で「浦上天主堂」に着きました。タクシーでは、乗り入れることができないので、手前で降り坂を上って行きました。坂を半分ほど上ると右手に「聖母子像」さらに進むと左手に原爆で無残に破壊された「旧浦上天主堂の遺構」がありました。その先に大きくそびえ立つのが「浦上天主堂」です。「浦上天主堂」に向かって右手の植え込みには、「信仰の礎碑」と「拷問石」が置かれていました。そして、「浦上天主堂」の入口の右手には、昭和56年(1981年)2月25日に来日した「教皇ヨハネ・パウロ二世」の像もありました。「浦上天主堂」の正面入口から聖堂の中に入ります。残念ながら聖堂の中は撮影禁止です。それと「大浦天主堂」と違い、祭壇まで行くことができませんでした。また、「浦上天主堂」は大きいので、写真1枚に収まりませんでした。 「浦上天主堂」の歴史を紐解いてみると、「浦上天主堂」は、明治28年(1895年)に「フレノ神父」の設計による教会の建設が開始され、大正3年(1914年)に双塔の高さが約26mある東洋一のレンガ造りのロマネスク様式大聖堂として献堂式が行われました。昭和20年(1945年)に投下された原爆により建物は破壊され、周囲には被爆遺構の石像などが置かれ、当時の悲惨な状況を今に伝えています。また、境内には熱線で黒く焼け焦げ鼻や頭部を欠いた聖人の石像、また外壁や石垣には天使の像や破壊を免れた像が飾られていますが、「浦上天主堂」の外観正面の入口にも原爆遺構である「悲しみの聖母」、「使徒聖ヨハネ」像があります。これは「旧浦上天主堂」を設計した「フレノ神父」が自ら彫刻したもので、中央の「十字架のキリスト」像は原爆で破損したため複製したもので、旧天主堂の面影を残している部分です。 01_【「浦上天主堂」の一口メモ】 ⑴ 所在地…〒852-8112 長崎県長崎市本尾町1-79 電話:095-844-1777 ⑵ 内覧時間… 9:00~17:00 ※年内無休 ⑶ 拝観料・入館料…無料(※献金箱への寄付) 02_【「浦上天主堂」へのアクセス】 ⑴ 路面電車を利用して ① [長崎駅前]⇒[平和公園]≪長崎電気軌道1、3系統「赤迫行」≫ ・路面電車のりば:「JR長崎駅」東口から「新浦上街道」に向かうと歩道橋がありその下にあります。 ・8停留所目(「にしはまのまち原爆資料館」の次の停留所) 所要時間約12分 ・9時から17時の間に1時間平均17~18便 ・「平和公園」電停で下車し、「浦上天主堂」まで徒歩9分600mほど ⑵ バスを利用して ① [長崎駅前]⇒[浦上天主堂前]≪長崎バス:江平線「下大橋(江平高部経由)行」≫ ・バスのりば:「JR長崎駅」東口から「新浦上街道」に向かうと歩道橋を渡り「県営バスセンター」の中 ・10停留所目(「医学部前」の次の停留所) 所要時間約11分 ・9時から17時の間に1時間平均1~2便 ・「平和公園」電停で下車し、「浦上天主堂」まで徒歩2分140mほど ② [長崎駅前]⇒[浦上天主堂前]≪長崎県営バス:一本木(長崎県)寺井田方面行」≫ ・バスのりば:「JR長崎駅」東口から「新浦上街道」に向かうと歩道橋を渡り「県営バスセンター」の中 ・10停留所目(「平和町」の次の停留所) 所要時間約12分 ・9時から17時の間に1時間平均2便 ・「浦上天主堂前」電停で下車し、「浦上天主堂」まで徒歩2分140mほど
坂道の案内板にはかって長崎の人々は出島に住むオランダ人の影響か開国後も東洋人以外の人を「オランダさん」と呼んでいました。そのため当時「オランダさんが通る坂」という意味で外国人居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたと考えられています。と書かれていました。 現在は、主に活水女子大学下の坂、活水坂、誠孝院(じょうこういん)前の坂がオランダ坂と呼ばれています。 長崎観光の名所として2日目の観光で訪れました。
島原鉄道島原駅から天守閣が良く見えます。ですから迷うことはありません。入り口は駅側とは反対側なのでちょっと歩かなければなりません。天守閣入り口では侍の扮装の女性スタッフが愛想よく迎えてくれました。この天守の変わっているところは破風が無いということです。この城を築いた松倉氏は所領4万3千石でありながら分不相応な城を築いたことで領民を虐げ島原の乱を招いたそうです。
長崎の中華街である新地中華街を中心に、市内数か所の会場で行われている長崎の冬の風物詩です。 中国の春節に併せて開かれる、ランタンを灯して行われるこのイベントは、各会場ごとにメインオブジェを置き沢山のランタンはもちろん、龍踊り、二胡やエイサー、変面のショーを食べ歩きをしながらも楽しめます。 始めは暗くなってしまってからの散策がよいかと思いましたが、私は日が落ちきる前のまだ暗く成りきっていないブルーがかった空に灯るランタンの灯りが素敵だと思いました。
「崇福寺」に行きました。江戸時代初期に長崎に創建された唐寺の長崎三福寺の一つだということでした。「竜宮門」ともいわれる重要文化財の「三門」を入り、国宝の「大一峰門」をくぐると本堂で国宝の「大雄宝殿」がありました。ここで拝観料300円を納めました。本尊は釈迦如来だということでした。重要文化財の「護法堂」には向かって左に韋駄天、右に関帝(関羽)、中央に観音が祀られていました。他には天和年間の飢餓の時に施粥をしたという大釜なども見ることができました。
グラバー園内にある博物館です。長崎の祭り・長崎くんちで奉納される船の形をした曳物や、重さ1トンともいわれる担ぎ物、行列の先頭に立つ傘鉾と呼ばれる、きらびやかなで豪華な飾りなどが展示されています。映像による踊りや囃子など祭りの様子を見ることもできます。くんちの時期は市内混んでいると思い、くんちの時期を外して訪れましたが、映像を見て生の祭りを見とけばよかったとちょっと後悔しました。
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