仙巌園入場券(御殿・尚古集成館を含む)
1,600円 →1,500円(税込)
熊本城には25年くらい前に行き、観光ガイドさんに案内してもらったのに記憶はほぼ残っていませんでした。今回は、休暇村南阿蘇を中心にした観光プランの中で再訪問した。石垣の崩落か所はシートで覆われていた。天守はエレベーターもあり車いすの方も利用できて便利。各階の展示には他の城にはないくらいの充実感があった。往時を偲ばせるような内部ではなかったが、城を中心とした町の形成、河川改修の過程、西南戦争の解説も工夫を凝らした模型とプロジェクトマッピングなどによる演出によって、理解しやすく歴史を学ぶことができた。
1608年(慶長13年)築城 1602年から7年の歳月をかけ、豊臣秀吉の家臣である寺沢広高が築城しました。 唐津藩は初代寺沢氏が2代で断絶後、1年間の公領を経て、大久保、松平、土井、水野、小笠原と譜代大名が藩主につきました。 唐津城築城当初は、天守閣はありませんでしたが、昭和41年に文化観光施設として天守閣が建てられたそうです。 唐津城の2階には、本能寺の変で明智光秀に仕えた安田作兵衛が織田信長に「一番槍」をつけた際に使用したと伝わる槍が展示されていました。 天守閣内は郷土博物館になっており、唐津藩の資料や唐津焼などが展示され、唐津の歴史に触れることができます。
島原鉄道島原駅から天守閣が良く見えます。ですから迷うことはありません。入り口は駅側とは反対側なのでちょっと歩かなければなりません。天守閣入り口では侍の扮装の女性スタッフが愛想よく迎えてくれました。この天守の変わっているところは破風が無いということです。この城を築いた松倉氏は所領4万3千石でありながら分不相応な城を築いたことで領民を虐げ島原の乱を招いたそうです。
入城料一人300円。無料駐車場からは道が整備され歩き易い。直ぐに大きな大手門が出迎えてくれる。奥まで行くと瀧廉太郎の像がありそこからの眺めも素晴らしい。モデルコースから少し外れた所の石垣には苔が生え木の根が石垣を覆っていて歴史を感じさせる。ソメイヨシノは終わり八重桜が少し残っていた。場内は広いので散策するにはこの季節は気持ち良かったが夏は日陰なく暑いかも。
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大村藩の初代藩主、大村喜前公が1598年に築城した城址です。 公園内は桜や花菖蒲の名所となっていて、多くの人で花見の時期は賑わいます。 築城当時から天守閣は無かったようですが、当時の石垣が良く残っていて、南側には城址のシンボルとして、板敷櫓が復元されています。 本丸跡には現在は大村神社が鎮座していて、城址を散策しながら参拝が出来ます。 花見と城址散策が出来るお薦めの公園です。
今日は筑前の小京都といわれる「城下町秋月」を散策していて駐車場からマップを入手し一番の目的地である「長屋門のお雛さん」会場までこの「杉の馬場」を歩いて行きます。右側「黒門茶屋」の手前には「我国種痘発祥之地 秋月」碑や左側には「城壁」が聳え立ち城下町のメインストリートと言えるでしょう。古くは杉並木だったようですが現在は桜並木になっています。花見時期には多くの観光客で賑わうことでしょうね。
熊本城の東側、高橋公園から坪井川沿いに北上すると同じように坪井川沿いにある公園です (市電の駅からは5~6分) その名の通り、南北朝時代にあった千葉城(現在は特に遺構などはありません)の跡地に造られた公園です 花壇が綺麗に整備されていてお花もたくさん咲いていました。 更に北へ入ると宮本武蔵が使っていたという井戸もあります 公園の北側にある熊本西年金事務所の建物一帯が宮本武蔵が晩年過ごした屋敷だったといわれているそうです
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