仙巌園入場券(御殿・尚古集成館を含む)
1,600円 →1,500円(税込)
銀杏城の愛称で親しまれている熊本城は、加藤清正が慶長5年(1600)の関ヶ原の戦い後、7年の歳月をかけて同12年(1607)に完成した城である。城域は東西1.6km、南北1.2km、周囲5.3km、城域約76万平方m。北から西へは坪井川を引いて堀とし、東と南は数層の石垣をめぐらし、その複雑で堅固な構造は、清正の実戦体験から生み出されたものといわれている。
熊本城には25年くらい前に行き、観光ガイドさんに案内してもらったのに記憶はほぼ残っていませんでした。今回は、休暇村南阿蘇を中心にした観光プランの中で再訪問した。石垣の崩落か所はシートで覆われていた。天守はエレベーターもあり車いすの方も利用できて便利。各階の展示には他の城にはないくらいの充実感があった。往時を偲ばせるような内部ではなかったが、城を中心とした町の形成、河川改修の過程、西南戦争の解説も工夫を凝らした模型とプロジェクトマッピングなどによる演出によって、理解しやすく歴史を学ぶことができた。
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阿蘇の火砕流が浸蝕されてできた峡谷で、高いところで100m、平均80mの断崖が7kmも続いている。峡谷には、日本の滝百選に選ばれている真名井の滝などがあり、新緑と紅葉の頃は特に美しい。貸ボートもあり、ボートから見上げる景観も素晴らしいものです。
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仙巌園は、万治元年(1658)に島津家19代光久によって築かれた島津家の別邸です。28代斉彬がこよなく愛し、篤姫や西郷隆盛も訪れた美しい大名庭園で、錦江湾と桜島の雄大な景色を望むことができます。およそ1万5千坪の園内には、四季折々の花が咲き誇り、武家の伝統を今に伝える様々な催しが行われています。郷土料理を味わえるレストランやカフェ、鹿児島を代表するアイテムが取りそろうショップも充実しています。また、園一帯は、平成27年(2015)に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されました。【料金】 仙巌園・尚古集成館・御殿:大人 (高校生以上) 1,500円 小中学生 750円仙巌園・尚古集成館:大人 (高校生以上) 1,000円 小中学生 500円
ピックアップ特集
舞鶴公園内にある「唐津城」(舞鶴城)は、舞鶴橋から見上げる姿の美しさと、天守閣からの眺めは見事なもの…。虹の松原、鏡山の風光明媚な「松浦潟」の雄大な景色が一望できる。松浦川河口の満島に城を築いたのは唐津藩主寺沢志摩守広高で、慶長13年に完成した。現在の天守閣は昭和41年に建てられたもので、中は「郷土資料館」。名護屋城、唐津城、松浦水軍、隠れキリシタンについての考古資料や藩政資料、考古出土品とともに唐津焼の見事な資料が展示してある。◎寺沢広高(1564-1633)尾張生れ。初代唐津藩主。秀吉の麾下で朝鮮へ出兵したが、関ヶ原では東軍に属し、天草も領有した。◎水野忠邦(1794-1851)唐津藩江戸屋敷生れ。文化8年から14年まで唐津藩主として藩政改革を行い、のち浜松に転封。幕閣で天保改革を推進。◎小笠原長行(1822-91)唐津城本丸生れ。藩主長昌の子。養父長国に代って藩政改革を行い、のち幕閣で、老中として生麦事件や長州征伐の処理に追われる。小笠原長生の父。
1608年(慶長13年)築城 1602年から7年の歳月をかけ、豊臣秀吉の家臣である寺沢広高が築城しました。 唐津藩は初代寺沢氏が2代で断絶後、1年間の公領を経て、大久保、松平、土井、水野、小笠原と譜代大名が藩主につきました。 唐津城築城当初は、天守閣はありませんでしたが、昭和41年に文化観光施設として天守閣が建てられたそうです。 唐津城の2階には、本能寺の変で明智光秀に仕えた安田作兵衛が織田信長に「一番槍」をつけた際に使用したと伝わる槍が展示されていました。 天守閣内は郷土博物館になっており、唐津藩の資料や唐津焼などが展示され、唐津の歴史に触れることができます。
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福岡城の城跡公園,各種スポーツ施設が併設されている。
通称は森岳城。元和4年(1618)から松倉重政が7年の歳月を費やして島原半島中央部の森岳に築城。子の勝家は島原の乱の責任を問われて所領没収・断罪。以後,高力忠房,松平忠房らが城主となり,松平氏の時代に明治維新を迎えた。昭和39年に,天守閣が復元されたほか,巽の櫓や丑寅の櫓が復元され,それぞれ北村西望記念館や民具資料館になっている。◎松倉重政(1573-1630)江戸初期の大名。家康に仕え,大坂の陣の後は島原領主。領内キリシタンの弾圧は有名。その苛政は島原の乱の因ともなった。平成26年度に、島原城復元50周年を迎えた。
島原鉄道島原駅から天守閣が良く見えます。ですから迷うことはありません。入り口は駅側とは反対側なのでちょっと歩かなければなりません。天守閣入り口では侍の扮装の女性スタッフが愛想よく迎えてくれました。この天守の変わっているところは破風が無いということです。この城を築いた松倉氏は所領4万3千石でありながら分不相応な城を築いたことで領民を虐げ島原の乱を招いたそうです。
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岡城は、1185(文治元)年緒方惟栄が築城したのに始まると伝えられ、その後、建武年間(1334~37)から1593(文禄2)年までは志賀氏の居城となり、十七代志賀親次の時代には島津義弘との戦いにおいてその堅城ぶりを誇ったが、やがて大友氏の没落とともに志賀氏も城を捨て、以後、明治まで中川氏の居城となった。現在は、本丸や西の丸の周囲にめぐらされた石垣が残るだけ。一帯は公園になっており、本丸跡に土井晩翠詩碑と二の丸には瀧廉太郎像が立つ。◎緒方惟栄(生没年不詳)12世紀、豊後生えぬきの武士。維義、惟能とも書く。豊後南半を支配する大武士団を形成。初め平氏に、のち源氏に付き、九州からの平氏追討など源氏の再興に尽す。しかし義経と共に悲運な最期。『平家物語』の「緒環」の章は彼のこと。◎中川入山(1615-81)岡藩三代の藩主。陽明学を学び楠木正成の純忠を慕う。城下で火器を製作、軍制の改革を考える。熊沢蕃山を迎え、治山治水を行う。
入城料一人300円。無料駐車場からは道が整備され歩き易い。直ぐに大きな大手門が出迎えてくれる。奥まで行くと瀧廉太郎の像がありそこからの眺めも素晴らしい。モデルコースから少し外れた所の石垣には苔が生え木の根が石垣を覆っていて歴史を感じさせる。ソメイヨシノは終わり八重桜が少し残っていた。場内は広いので散策するにはこの季節は気持ち良かったが夏は日陰なく暑いかも。
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毎年恒例となっている福岡城さくらまつりが2024年も開催され行ってきました。 今年の開催期間は3月27日(水)~4月7日(日)どちょうど福岡管区気象台の桜開花宣言の日がスタート日となりました。同時開催で福岡城の天守台に特設されたLEDライトで幻の天守閣も見ることが出来てとても綺麗な光景を堪能しました。 さくらまつりは終わりましたが幻の天守閣は5月31日まで開催されているので是非、再現された天守閣を見ることが出来るので訪れてみてください。とても綺麗です!!
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大村藩の初代藩主、大村喜前公が1598年に築城した城址です。 公園内は桜や花菖蒲の名所となっていて、多くの人で花見の時期は賑わいます。 築城当時から天守閣は無かったようですが、当時の石垣が良く残っていて、南側には城址のシンボルとして、板敷櫓が復元されています。 本丸跡には現在は大村神社が鎮座していて、城址を散策しながら参拝が出来ます。 花見と城址散策が出来るお薦めの公園です。
最高点の西公園展望広場からは博多湾の素晴らしい景色を望むことができる上、春は桜の名所ですので、花見の時期はごった返します。しかし、その時期を避けると週末でも比較的人出は多くありません。展望広場そばには、駐車場がありますので足に自信のない人は車利用するのもよいと思います。先ず展望広場に立って博多湾の素晴らしい景色を堪能してください。その次は広場でお弁当をいただくのもよいと思います。弁当がなくても週末は人気のホットドッグ屋さんがお店を開いています。皆さん列を作って購入するほど人気です。一帯の緑を楽しみながら、少し下ったところにある平野国臣像、光雲神社、立帰天満宮などに立ち寄るのもよいと思います。。
九州中央山地国定公園内、日本最大級の照葉樹林帯に架かる歩道大吊橋です。2011年10月にリニューアルしました。空中散歩をしながら、雄大な「綾ユネスコエコパーク」(2012年登録)をご覧いただけます。吊橋の対岸には約2kmの遊歩道があり、森林浴を楽しめます。新緑のころと、紅葉が点在する秋がみごろ。NPO法人てるはの森の会による吊橋周辺ボランティアガイドもあります(10人以上の団体はひとり400円、9人以下の場合はひとり500円)【料金】350円
ここの桜が見たくて、弾丸で熊本に行きました 空港からもほど近く40分ほどです。要所要所に場所の案内表示あり。 写真とかだとあふれんばかりの咲きっぷりですが、花の密度が少なく、遠目では満開に見えないほどでした。会場では満開との表示だったし係の人に聞いてもあまり要領を得なかったので調べると、やはり年々咲き方が弱くなっているようです。 入場料300円。きれいなトイレもあるし桜を盛り返してほしいのでよしとします。 きれいに整理されてるので車イスでもOKな感じでした。
行基開創の古刹で、5万本にもおよぶつつじの名所、秋には紅葉も楽しめます。国宝殿の広目天、多聞天の仏像が国の重要文化財となっています。また、大興善寺契山として平成24年7月に全国で115番目の「恋人の聖地」に選定されました。
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小城藩初代藩主鍋島元茂から二代藩主直能によって作られた名庭園。日本さくら名所100選(平成2年日本さくらの会選定)、日本の歴史公園100選(平成18年都市公園法施行50周年等記念事業実行委員会)。3月下旬?4月上旬には3,000本の桜が色鮮やかに咲き誇り、5月からはツツジや藤も美しい。樹齢350年の角槙(犬槙の古木)は正方形に刈り込まれ、その大きさは30畳にも及び、圧巻です。
小城藩の藩祖鍋島元茂、二代藩主直能の時代に造られた公園です。場所はJR小城駅に近く「日本の歴史公園100選」に選ばれている名園です。園内には池の周りを巡る散策路があり、岡山神社もあります。約3千本あるといわれる桜が満開になると非常に人出が多くなります。また5月からはツツジ、グランド横にある大きな藤もきれいに咲きます。
今日は筑前の小京都といわれる「城下町秋月」を散策していて駐車場からマップを入手し一番の目的地である「長屋門のお雛さん」会場までこの「杉の馬場」を歩いて行きます。右側「黒門茶屋」の手前には「我国種痘発祥之地 秋月」碑や左側には「城壁」が聳え立ち城下町のメインストリートと言えるでしょう。古くは杉並木だったようですが現在は桜並木になっています。花見時期には多くの観光客で賑わうことでしょうね。
熊本城の東側、高橋公園から坪井川沿いに北上すると同じように坪井川沿いにある公園です (市電の駅からは5~6分) その名の通り、南北朝時代にあった千葉城(現在は特に遺構などはありません)の跡地に造られた公園です 花壇が綺麗に整備されていてお花もたくさん咲いていました。 更に北へ入ると宮本武蔵が使っていたという井戸もあります 公園の北側にある熊本西年金事務所の建物一帯が宮本武蔵が晩年過ごした屋敷だったといわれているそうです
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