特別天然記念物 秋芳洞 入洞チケット
1,600円(税込)
コウノトリ但馬空港から車で1時間。駐車場から出ているリフトを降りると目の前は「砂」(笑) 見渡す限りの砂浜ですね。ちょっと感動しました。そして、砂丘と言えばラクダ。今日は記念撮影のみの営業。この風景にラクダで撮影は記念になりますよね。かなり並んでいました。「馬の背」まで歩こうと思いましたが、予想以上に砂に埋まる自分の足を見て断念。ダイエットが必要だと強く思いましたが、10分後には梨ソフトクリームをしっかり食べている自分がいました(笑)
JR西日本フェリーから見える赤鳥居は小さく見えますが、実際に厳島神社から見える赤鳥居は想像以上に大きい。干潮と満潮の中間の時間帯なので、徐々に潮が上がってきます。観光客の一人が大鳥居に向かって、すねまで浸かりながら歩いていくのにはびっくり!参道の両脇には食事処やお土産屋などが軒を並べる。平日にもかかわらず観光客が多い。訪れたこの日は修学旅行中の高校生が多かったです。55年前の修学旅行で宮島を訪れたことが懐かしい。
山口県美祢市にある秋芳洞をに訪れた。 日本最大級の鍾乳洞。 約1kmが観光コースとして公開されている。国の特別天然記念物に指定されているだけあり、入口に立った瞬間からただならぬスケールと幻想的な雰囲気を感じる。 洞内に一歩足を踏み入れると、外の冷たい空気とは対照的に、年間を通して約17℃に保たれた空気に包まれる。 冬なのにほんのり暖かく感じるのが不思議だ。コートを着たままだと少し汗ばむほどで、自然の恒温空間の凄さを実感する。 観光コースは歩きやすく整備されているが、場所によっては足元がしっとりして滑りやすい。ゆっくりと進みながら、頭上や足元に目を向けると、長い年月が造り出した造形が次々と現れる。 圧巻だったのは「百枚皿」。 棚田のように幾重にも連なる石灰棚が広がり、自然が生み出したとは思えないほど規則的な景観を見せる。しばらく足を止めて見入ってしまった。 高さ約15メートルの「黄金柱」は圧倒的な存在感。天井と地面がつながった巨大な石柱は、時間の積み重ねそのもののようだ。ほかにも富士山に似た「洞内富士」など見どころが続き、歩みを進めるたびに新しい発見がある。 ライトアップされた空間は幻想的で、冬の静けさも相まってどこか神秘的。地上とはまったく異なる世界に入り込んだような感覚になる。自然の力と時間の重みを、全身で感じる体験だった。
「出雲大社」のすぐ近くに「稲佐の浜」がありました。天照大御神の使者である武甕槌神がこの浜に降り立ち、十握剣を波間に突き立てて、大国主大神と国譲りの交渉を行ったという「国譲り神話」の舞台だということでした。稲佐の浜で砂を採取して持参し、出雲大社の最奥にある「素鵞社」に納め、代わりにそこにある御砂をいただいて帰ると、この御砂は、魔除けや家内安全のご利益があるとされているということで、出雲大社の参拝前に訪れるといいと思いました。知らなかったので、あらためて砂を取り、「素鵞社」に納めてから出発しました。
3億年以上かけて作られた日本最大級のカルスト台地と、地下には地下水によって造られた鍾乳洞が広がる、自然が創り上げた景観を見ることができる公園です。30年ほど前に訪れた時は車からカルスト台地を眺めるだけだったので、今回は鍾乳洞の出口から歩いて10分ほどの展望台から眺めてきました。広大な草原のあちらこちらに石灰岩が広がる光景に、長い年月をかけて自然が造る素晴らしさを堪能しました。
多島美の景勝。往時海上交通の要地で官人や朝鮮使節の宿泊地で史跡が多い。5月の観光鯛網が有名である。
潮待ちの港として江戸時代に栄えた鞆の浦は、瀬戸内海でも波が穏やかです。 毎年5月最終土曜日に開催されるという「鞆の浦弁天島花火大会」の日にちょうど福山に到着したので、夜に初めて鞆の浦を訪れました。 右も左も地理不案内のところを不安になりながら歩きましたが、結果的に有名な「常夜燈」までたどり着いて、そこから花火が良く見えたので、大満足できました。
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海沿いにある公園には下関戦争の際に用いた長州砲のレプリカが5門あります。 ひとつは100円コインを入れると、大きな爆音がして煙のようなものが見える仕組みになっていました。近くにいると、少しびっくりします。 幕末の長州藩が、下関戦争で列強 四か国との戦いを挑んだ場所と実感しました。 源平の戦いの舞台ともなったこの場所で、当時は激しい戦いが行われ、平氏が滅亡していった歴史を感じました。 海は穏やかで、そのような戦いの場所であったことが嘘のようでした。
錦帯橋からロープウェイで岩国城へ行くには、この公園を通って行きます。広い公園内には整備された散策路、実験橋、噴水など見どころが多いです。特に、たくさんの鵜が飼育されている場所と早咲き桜?の小さな花がチラホラ咲いているのも趣がある。紅葉の季節や桜が咲く時期には大勢の観光客で混雑しそうだ。
ロープウェイの山頂駅からスタートして、最初に徳富蘇峯の詩碑があって、最後の頼山陽の詩碑まで下って、合計25の石碑があります。 その中で知っているのは、正岡子規、十返舎一九、山口誓子、志賀直哉、林芙美子、松尾芭蕉などの有名人くらいで、3分の1くらいです。 ただ、尾道に何らかのゆかり方々を選んだことと思います。尾道は様々な分野の人に影響を与えているんですね。
尾道市街地と向島に挟まれた尾道水道の幅は狭い割に、渡船やフェリーなどの往来が結構あります。その景色もまた「日本遺産中世の古い町並み尾道」の一部で、情緒があります。 特に幅250mのところで、対岸に渡れる尾道渡船ものどかな風景になっています。 一方、海峡入口に架かる「しまなみ海峡」の一部「新尾道大橋」や、一般国道「尾道大橋」の吊り橋は少しずつ新しい尾道の景色へと変化させています。
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