特別天然記念物 秋芳洞 入洞チケット
1,600円(税込)
日本最大級の砂丘、鳥取砂丘。雄大な姿は10万年の歳月をかけて生まれました。地形や風などの気象条件によって風紋や砂簾といった様々な表情を見ることができ、珍しい砂丘植物も生息します。鳥取砂丘の自然や生い立ちを紹介する「鳥取砂丘ビジターセンター」もあわせてご利用下さい。 また、近隣に世界初の「砂」を素材にした彫刻作品を展示する「砂の美術館」があり、鳥取砂丘の新名所となっています。【規模】東西16km南北2km
宮島の船着場から嚴島神社に至る参道の両側に並ぶ商店街は、明治以降につくられたもので、ひとつ山側の道が昔の参道であった。町並みの成立は古く中世にさかのぼる。当初は神社西側の地に内侍(巫女)や神官が住みついたのが始まりといわれる。幕末頃の商家である旧江上家は宮島歴史民俗資料館として利用されており、宮島の大型町家の遺構として貴重な資料である。
JR西日本フェリーから見える赤鳥居は小さく見えますが、実際に厳島神社から見える赤鳥居は想像以上に大きい。干潮と満潮の中間の時間帯なので、徐々に潮が上がってきます。観光客の一人が大鳥居に向かって、すねまで浸かりながら歩いていくのにはびっくり!参道の両脇には食事処やお土産屋などが軒を並べる。平日にもかかわらず観光客が多い。訪れたこの日は修学旅行中の高校生が多かったです。55年前の修学旅行で宮島を訪れたことが懐かしい。
秋吉台の山麓にある日本屈指の大鍾乳洞。洞口の高さ24m、横巾8mに達し、洞内の最も広いところが200m、天井の高いところが40m、最も高いところは80mに達しています。延長は約10kmといわれているが、一般観光ルートは約1kmまで。洞内の気温は四季を通じて17℃のため、快適に探勝できます。一般入洞時間が終了した19時から、洞内の照明を消した暗闇の秋芳洞を懐中電灯1本で歩く夜の探検コース【秋芳洞・闇のロマン体験】もおすすめです。ガイドの先導で洞くつを歩き、昼間より一層神秘的な眺めに感動します。帰路は照明を照らし、通常のコースを楽しめます。【秋芳洞・闇のロマン体験】[開始時間]19:00~[所要時間]約1時間[予約]1週間前までに要予約[最少催行人員](個人)4名以上、( 団体)10名以上
秋吉台の地下100mに広がる鍾乳洞です。長さ11㎞程あるうちの1㎞程が公開されていて、色々な姿をした鍾乳石を見ることができます。雨水が石灰岩の割れ目に入り、割れ目が広がってできた、長い年月をかけて自然が創り上げた芸術作品です。洞内は薄暗く階段があったり、水たまりがあったりしますが見ごたえがあり、山口を訪れたらぜひ見学したいスポットです。
ピックアップ特集
出雲大社の西方1kmにある海岸で、国譲り、国引きの神話で知られる浜。浜辺の奥に大国主大神と武甕槌神が国譲りの交渉をしたという屏風岩があり、海岸の南には、国引きのとき、島を結ぶ綱になったという長浜海岸(薗の長浜)が続いています。また、この浜は旧暦10月10日に、全国の八百万の神々をお迎えする浜でもあります。【規模】延長0.3km
お伊勢参りでは、二見浦で身を清めてから伊勢神宮を参拝する。稲佐の浜で砂を採取してから出雲大社を参拝して砂を交換する儀式も、これと似たようなものではないか。幼い頃から出雲大社に参拝しているが、稲佐の浜の砂を素鵞社で大社の砂と交換する儀礼を知ったのは今回が初めてだ。その儀礼が定着しつつあるせいか、稲佐の浜は平日にもかかわらず大盛況だった。修学旅行生や海外旅行客の姿も多い。首都圏や関西圏のオーバーツーリズムに嫌気した修学旅行客が出雲のような地方都市を旅先に選ぶ傾向があるというが、まさにこれではないか。また、今回は青天だったので、新たな発見をした。三瓶山だ。稲佐の浜から見る三瓶山がこんなに大きいなんて! 国引き神話で国を引き寄せた綱を固定した杭が三瓶山とされるが、この日の三瓶山はさもありなんと思わせる存在感だった。
宮島中央の主峰。特別天然記念物原始林に覆われ、伐採禁止。山頂にある弥山展望台からの展望は雄大。登山コースは、初心者向けの紅葉谷コースのほかに、大聖院コース(大聖院から徒歩約2時間弱)、体力に自信のある人は大元コース(大元公園から徒歩約2時間強)がある。
下関市と北九州市門司区の間の幅約700mの海峡です。中世から近世へ、また近世から近代へ、日本の国が大きく変わるときには、いつもこの海峡が舞台となってきました。時代を動かす熱いエネルギー、それは1日に4度も流れを変える急潮がこの地に育てたのかもしれません。いまも日に大小約700隻の船が行き交い、風景を優しく彩る潮騒と汽笛の音は、環境庁選定「残したい日本の音風景百選」にも選ばれています。
カルスト公園(カレンフェルド,ドリーネ),秋芳洞,景清洞,大正洞,中尾洞
3億年以上かけて作られた日本最大級のカルスト台地と、地下には地下水によって造られた鍾乳洞が広がる、自然が創り上げた景観を見ることができる公園です。30年ほど前に訪れた時は車からカルスト台地を眺めるだけだったので、今回は鍾乳洞の出口から歩いて10分ほどの展望台から眺めてきました。広大な草原のあちらこちらに石灰岩が広がる光景に、長い年月をかけて自然が造る素晴らしさを堪能しました。
多島美の景勝。往時海上交通の要地で官人や朝鮮使節の宿泊地で史跡が多い。5月の観光鯛網が有名である。
潮待ちの港として江戸時代に栄えた鞆の浦は、瀬戸内海でも波が穏やかです。 毎年5月最終土曜日に開催されるという「鞆の浦弁天島花火大会」の日にちょうど福山に到着したので、夜に初めて鞆の浦を訪れました。 右も左も地理不案内のところを不安になりながら歩きましたが、結果的に有名な「常夜燈」までたどり着いて、そこから花火が良く見えたので、大満足できました。
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米子市東方にそびえる中国地方の最高峰。トロイデ型の休火山で伯耆富士と呼ばれる。大山寺から山頂までは徒歩で約3時間。
雪をかぶった富士山みたいな大山が見たいと思っていました。明日はお天気が悪そうなので今日しかないと思い見に行きました。写真美術館の駐車場からきれいに見えるという情報により美術館に行きました。美術館自体は冬季の閉館期間でしたが駐車場は開いていました。そこから見た大山は素晴らしく大きくて美しかった。まるで富士山でした。 ホテルの前の海岸からも遠くに大山が見えてうれしかったです。
下関市豊北町の沖に浮かぶ面積約3.93平方kmの玄武岩台地の島。ハマオモト(ハマユウ)の分布北限地であり、島の西端には角島灯台(一等灯台)があります。本州と角島をむすぶ角島大橋からは、コバルトブルーの美しい海を眺めることができます。
海辺に細く広がる公園からは壇ノ浦の戦いの古戦場、頭上には迫力ある関門橋を眺めることができます。目の前に広がる海は、関門海峡の幅が最も狭くなる場所「早鞆の瀬戸(はやとものせと)」と言われ潮の流れが激しい場所です。関門海峡と歴史的な古戦場を望む公園海峡に向かって、長州砲の原寸大レプリカが5門並び真ん中の1門は、9:00?17:00の毎時丁度の他、100円を入れると発射音と煙の演出が楽しめます。また、源義経と平知盛の像があり、間近に見える関門橋とともに一枚の写真に収めることが出来ます。行き交う船を間近に見られるのでお子さま連れでもお楽しみいただけます。
海沿いにある公園には下関戦争の際に用いた長州砲のレプリカが5門あります。 ひとつは100円コインを入れると、大きな爆音がして煙のようなものが見える仕組みになっていました。近くにいると、少しびっくりします。 幕末の長州藩が、下関戦争で列強 四か国との戦いを挑んだ場所と実感しました。 源平の戦いの舞台ともなったこの場所で、当時は激しい戦いが行われ、平氏が滅亡していった歴史を感じました。 海は穏やかで、そのような戦いの場所であったことが嘘のようでした。
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秋吉台カルスト展望台の2階展望部は円形となり、360度の大パノラマを堪能できます。車椅子用のスロープも整備し、障害者の方にも利用できるようになっています。
暖かくなるとこどもたちが水遊びに夢中になる吉香公園は、旧岩国藩主・吉川家の居館を整備した歴史公園です。明治になって公園として一般公開され、市民の憩いの場になりました。大きくアーチ状に放水される中央の大噴水には、虹がかかることも。随所に作られた花壇では、つつじなどの季節の花が咲き乱れます。春は桜の名所として知られ、錦帯橋と桜のコラボレーションを写真に収めようと多くの人で賑わいます。広大な園内外には、日本画のような絵馬堂「錦雲閣」や旧目加田住宅、香川家長屋門、徴古館など藩政時代を偲ばせる文化財が点在しており、1日散策しても楽しめる公園です。岩国を見守ってきた歴史公園
錦帯橋からロープウェイで岩国城へ行くには、この公園を通って行きます。広い公園内には整備された散策路、実験橋、噴水など見どころが多いです。特に、たくさんの鵜が飼育されている場所と早咲き桜?の小さな花がチラホラ咲いているのも趣がある。紅葉の季節や桜が咲く時期には大勢の観光客で混雑しそうだ。
潜水艦を間近で見られる世界的にも珍しい場所。海上自衛隊の潜水艦と護衛艦がイカリを下ろしている。周りは旧海軍工廠のしこが建造物が並ぶレトロな雰囲気で、自由に散策を楽しめる公園。
関門海峡での歴史的一戦に思いをはせる。1185年(寿永4年)に、源氏と平家の最後の合戦「壇之浦の戦い」が起きました。合戦の地は「早鞆の瀬戸」とも言われ、関門海峡の幅が最も狭く潮の流れが激しい場所です。平家の敗戦を覚悟した二位の尼は、わずか8歳の安徳天皇を抱き壇之浦の海へ入水しました。この時二位の尼が読んだ辞世の歌から「みもすそ川」という地名が生じたといわれています。古戦場跡を一望出来る海辺は、現在「みもすそ川公園」として整備され、海峡を行き交う船や関門橋を間近に楽しめる人気スポットとなっています。
尾道は風光と歴史、文学の香に彩られた美しい港町。千光寺公園の文学のこみちはロープウェイの山頂駅が起点。徳富蘇峯の詩碑に始まり頼山陽の詩碑までの25碑には林芙美子、志賀直哉の文学碑がある。
ロープウェイの山頂駅からスタートして、最初に徳富蘇峯の詩碑があって、最後の頼山陽の詩碑まで下って、合計25の石碑があります。 その中で知っているのは、正岡子規、十返舎一九、山口誓子、志賀直哉、林芙美子、松尾芭蕉などの有名人くらいで、3分の1くらいです。 ただ、尾道に何らかのゆかり方々を選んだことと思います。尾道は様々な分野の人に影響を与えているんですね。
尾道市街地と向島に挟まれた尾道水道の幅は狭い割に、渡船やフェリーなどの往来が結構あります。その景色もまた「日本遺産中世の古い町並み尾道」の一部で、情緒があります。 特に幅250mのところで、対岸に渡れる尾道渡船ものどかな風景になっています。 一方、海峡入口に架かる「しまなみ海峡」の一部「新尾道大橋」や、一般国道「尾道大橋」の吊り橋は少しずつ新しい尾道の景色へと変化させています。
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